La
「La」は、後ろの女性名詞 función を特定する「その」に当たる形です。女性単数名詞の前に置かれ、La función de exportación のように名詞句を作ります。ソフトウェアの機能を特定して説明する場面で使えます。
función
「función」はここで、ソフトウェアの「機能」を指します。La función de exportación では、エクスポートに関する機能という意味になります。特定の機能を述べるときは función de + 名詞という形を使えます。
de
「de」は、función と exportación の関係を示し、「エクスポートの機能」という意味を作ります。名詞と、それが関係する別の名詞をつなぐときに使います。archivo de muestra のような名詞の組み合わせにも使えます。
exportación
「exportación」はここで、データなどの「エクスポート」を指す名詞です。función de exportación では、エクスポートを行う機能を表します。ソフトウェアの機能や処理を説明する場面で使えます。
falla
「falla」はここで、エクスポート機能が「失敗する、正常に動作しない」という意味です。主語が La función de exportación なので、この形で機能の不具合を述べています。機能や処理を主語にして falla と言うと、動作しないことを報告できます。
siempre
「siempre」はここで「いつも」を表し、同じ条件で毎回問題が起きることを示します。siempre que incluyo resultados filtrados と結びつき、「フィルター処理した結果を含めるといつも」という条件になります。再現する不具合の頻度を説明する場面で使えます。
que
「que」はここで、siempre que incluyo resultados filtrados という条件節を導く語です。siempre que + 文で、「〜するといつも」「〜するたびに」というパターンになります。特定の操作をすると繰り返し起きる現象を説明するときに使えます。
incluyo
「incluyo」はここで、話し手が結果を「含める」という意味です。動詞 incluir の一人称現在形で、主語の「私」が省略されています。incluyo + 目的語の形で、何を含めるかを述べられます。
resultados
「resultados」はここで、フィルター処理の「結果」を指します。複数の結果を表し、resultados filtrados で「フィルター処理された結果」となります。操作の対象を resultados のように表せます。
filtrados
「filtrados」はここで、resultados が「フィルター処理された」状態であることを示します。resultados に合わせた複数形の形で、後ろからではなく前の名詞を説明しています。resultados filtrados のように、処理済みの結果を説明できます。
Parece
「Parece」はここで、「〜のように見える、〜のようだ」と判断をやわらげます。Parece reproducible で、問題が再現可能なようだと述べています。断定を避けて観察に基づく見立てを伝える場面で使えます。
reproducible
「reproducible」はここで、同じ条件で同じ問題を再現できる「再現可能な」という意味です。Parece reproducible では、報告された不具合についての見立てを表します。ソフトウェアの不具合やテスト結果を説明するときに使えます。
lo
「lo」はこの対話では、前の内容を受ける「それ」や、lo que の中で「そのこと」を表します。また Lo probé では、すでに述べた問題を指す目的語です。lo que + 文で前の事実を受けたり、lo + 動詞で既出の対象を指したりできます。
facilita
「facilita」はここで、再現可能であることが問題解決を「容易にする」という意味です。主語は lo que で受けた前の内容で、facilita la resolución del problema という形になっています。facilitar + 目的語で、何を容易にするかを述べられます。
mucho
「mucho」はここで、facilita の程度を強め、「大いに、かなり」という意味です。lo que facilita mucho la resolución del problema で、問題解決がかなり進めやすくなることを表します。動詞の後ろで行為や効果の程度を強めることができます。
resolución
「resolución」はここで、問題の「解決」を指す名詞です。la resolución del problema で、「その問題の解決」という名詞句を作っています。問題や課題について、解決という過程を名詞で述べるときに使えます。
del
「del」は de と el が結合した形で、ここでは resolución と problema をつなぎ、「その問題の解決」を表します。resolución del problema のように、名詞と男性単数名詞の関係を示します。
problema
「problema」はここで、報告されているソフトウェア上の「問題」を指します。la resolución del problema では、解決の対象になっています。特定の問題を述べるときは el problema のように使えます。
probé
「probé」はここで、話し手が問題を「試した、テストした」と過去の出来事として述べています。動詞 probar の一人称過去形で、Lo probé では既出の問題を試したことを表します。probé + 対象の形で、何を試したかを伝えられます。
con
「con」はここで、テストに使った対象を示し、「〜を使って、〜で」という意味です。Lo probé con datos sin filtrar で、フィルター処理されていないデータを使って試したことを表します。試験や作業の道具・データを con + 名詞で示せます。
datos
「datos」はここで、テストに使った「データ」を指します。datos sin filtrar で、フィルター処理されていないデータという意味になります。ソフトウェアのテスト条件を datos + 説明語で示せます。
sin
「sin」はここで、フィルター処理をしていない状態を示し、「〜なしで」という意味です。sin filtrar で「フィルター処理せずに、フィルター処理されていない」と表します。sin + 名詞や sin + 不定詞で、何かを伴わない条件を示せます。
filtrar
「filtrar」はここで、データを「フィルター処理する」という意味です。sin filtrar では不定詞の形で、フィルター処理をしていない状態を表しています。sin + filtrar のように、ある処理をせずに行う条件を述べられます。
y
「y」はここで、データで試したことと、エクスポートが正常に動作したことをつなぐ「そして」です。Lo probé ... y la exportación funcionó ... のように、同じ報告の中の二つの出来事を結びます。結果や追加情報を続ける場面で使えます。
funcionó
「funcionó」はここで、エクスポートが「正常に動作した」と過去の結果を述べています。動詞 funcionar の三人称単数過去形で、主語は la exportación です。機能や処理を主語にして、テスト結果を funcionó と報告できます。
normalidad
「normalidad」はここで、「正常な状態」を表す名詞です。funcionó con normalidad で、「正常に動作した」という表現になります。処理やサービスが通常どおり動いたことを説明するときに使えます。
Entonces
「Entonces」はここで、前に述べたテスト結果を受けて「それなら、その場合」と推論を始めます。Entonces, es posible que ... のように、観察した事実から可能性を述べる文につなげます。サポート対応で次の仮説を提示する場面に使えます。
es
「es」はここで、可能性を表す es posible que という表現の一部です。es posible que + 文で、「〜である可能性がある」と述べます。原因を断定せず、技術的な仮説を提示するときに使えます。
posible
「posible」はここで、フィルターのロジックが干渉していることが「可能である」という意味です。es posible que esté interactuando で、原因を断定せず可能性として示しています。es posible que + 文は、確実ではない説明や仮説に使えます。
lógica
「lógica」はここで、フィルターを動かす「ロジック、処理の仕組み」を指します。la lógica de los filtros で、フィルターのロジックという関係を表します。ソフトウェア内部の処理を説明する場面で使えます。
los
「los」はここで、複数の filtros を特定する「その」に当たる語です。los filtros のように、男性複数名詞の前に置かれます。特定の複数の機能や要素を指すときに使えます。
filtros
「filtros」はここで、データを絞り込む「フィルター」を複数指します。la lógica de los filtros では、複数のフィルターに関係するロジックを表します。複数のフィルターや条件をまとめて説明する場面で使えます。
esté
「esté」はここで、フィルターのロジックが何かと「相互作用している状態である」可能性を表します。es posible que の後ろなので、確定していない内容を述べる形になっています。es posible que + esté + 動作を表す形で、可能性のある状態を説明できます。
interactuando
「interactuando」はここで、フィルターのロジックがエクスポートモジュールと「相互作用している、干渉している」ことを表します。esté interactuando で、進行中または成立している可能性のある動作を示します。estar + interactuando のように、動作が進んでいる状態を説明できます。
módulo
「módulo」はここで、エクスポートを担当するソフトウェアの「モジュール」を指します。el módulo de exportación で、エクスポート用のモジュールという意味になります。システムの一部を具体的に指すときに使えます。
Puedo
「Puedo」はここで、話し手がサンプルファイルを「送ることができる」と申し出ています。動詞 poder の一人称現在形で、Puedo enviar ... のように後ろの不定詞と結びつきます。自分に可能な支援や対応を申し出る場面で使えます。
enviar
「enviar」はここで、サンプルファイルを「送る」という行為を表します。Puedo enviar un archivo de muestra で、「サンプルファイルを送ることができる」という形になります。poder + enviar のように、可能な行為を述べられます。
un
「un」はここで、archivo de muestra を特定しすぎずに「ある一つの、ひとつの」と示します。un archivo のように男性単数名詞の前に置かれます。初めて話題に出す一つのファイルを述べるときに使えます。
archivo
「archivo」はここで、送付できる「ファイル」を指します。un archivo de muestra で、サンプル用のファイルという意味になります。送信・共有するデータを archivo として述べられます。
muestra
「muestra」はここで、archivo の種類を示す「サンプル」を意味します。archivo de muestra で、調査やテストのために提供するサンプルファイルを表します。名詞 de muestra を使って、サンプル用の物を説明できます。
información
「información」はここで、ファイルに含まれる「情報」を指します。sin información confidencial で、機密情報を含まないという条件を表します。ファイルや記録に含まれる内容を información として述べられます。
confidencial
「confidencial」はここで、公開や共有に注意が必要な「機密の」という意味です。información confidencial で「機密情報」となり、sin información confidencial ではそれを含まないことを表します。共有するデータの安全条件を説明する場面で使えます。
Eso
「Eso」はここで、直前に提案されたサンプルファイルを指す「それ」です。Eso nos ayudaría ... のように、前の発言の内容を文の主語として受けています。直前の提案や出来事を指して評価や反応を述べるときに使えます。
nos
「nos」はここで、サンプルファイルの提供が「私たちに」役立つことを示します。Eso nos ayudaría では、ayudaría の受け手を表す代名詞として動詞の前に置かれています。誰に役立つかを nos + 動詞の形で示せます。
ayudaría
「ayudaría」はここで、サンプルファイルが問題の切り分けに「役立つだろう」と控えめに述べています。動詞 ayudar の条件形で、Eso nos ayudaría a aislar ... という形になっています。ayudar a + 不定詞で、何をするのに役立つかを説明できます。
a
「a」はここで、ayudaría と aislar をつなぎ、「切り分けるのに役立つ」という形を作ります。ayudar a + 不定詞で、役立つ行為や目的を示します。
aislar
「aislar」はここで、問題の原因や条件を「切り分ける」という意味です。ayudaría a aislar el problema で、問題を切り分けるのに役立つことを表します。技術サポートで問題を他の要因から分けて調べる場面に使えます。
el
「el」はここで、既に話題になっている problema を特定する「その」に当たります。el problema のように男性単数名詞の前に置かれます。会話で特定の問題を指すときに使えます。
forma
「forma」はここで、行為の「方法、仕方」を表します。de forma segura で「安全な方法で、つまり安全に」という意味になります。de forma + 形容詞で、行為がどのように行われるかを説明できます。
segura
「segura」はここで、問題の切り分けが「安全な」方法で行われることを示します。forma が女性名詞なので、形容詞も segura という形になっています。de forma segura は、情報を扱う作業の安全性を伝えるときに使えます。
Confirme
「Confirme」はここで、相手に「確認してください」と丁寧に依頼する形です。Confirme, por favor, si ... で、ログに関する確認を正式に求めています。サポート対応で相手に確認作業を依頼するときに使えます。
por
「por」はここで、favor とともに por favor という丁寧な依頼表現を作ります。この表現では、後ろの依頼をやわらげる働きがあります。Confirme, por favor のように、丁寧なお願いに添えて使えます。
favor
「favor」はここで、por と組み合わさった por favor の中で、依頼を丁寧にする語です。por favor は「お願いします」に当たる定型表現です。依頼文の冒頭や末尾に置いて、相手への配慮を示せます。
si
「si」はここで、registros contienen algún contenido privado という内容について「〜かどうか」を導きます。confirmar si + 文や verificar si + 文の形で、確認する対象を表せます。情報が含まれているかを尋ねる場面で使えます。
registros
「registros」はここで、システムの動作記録である「ログ」を指します。los registros では、共有や確認の対象となる特定のログを表します。技術サポートで記録の提出や確認を話すときに使えます。
contienen
「contienen」はここで、ログが何らかの内容を「含んでいる」という意味です。動詞 contener の三人称複数現在形で、主語は los registros です。Los registros contienen ... のように、記録に何が含まれるかを述べられます。
algún
「algún」はここで、ログに含まれる可能性がある「何らかの」という意味です。algún contenido のように、男性単数名詞 contenido の前で使われています。はっきり特定しない一つの対象を algún + 男性単数名詞で示せます。
contenido
「contenido」はここで、ログに含まれる「内容」を指す名詞です。algún contenido privado で、何らかの非公開の内容という意味になります。registros contienen contenido のように、記録に含まれる対象を表せます。
privado
「privado」はここで、contenido が「非公開の、プライベートな」ものであることを示します。contenido が男性単数名詞なので、privado という形で一致しています。contenido privado のように、共有に注意が必要な内容を説明できます。
verificaré
「verificaré」はここで、話し手が後で「確認します」と約束しています。動詞 verificar の一人称未来形で、Lo verificaré では直前に話された点を確認することを表します。Lo verificaré antes de + 不定詞で、別の対応をする前に確認する予定を伝えられます。
antes
「antes」はここで、solicitar los registros より前の時点を示し、「前に」という意味です。antes de solicitar los registros で、「ログを依頼する前に」となります。antes de + 不定詞で、先に行う確認や準備を示せます。
solicitar
「solicitar」はここで、ログを正式に「依頼する、求める」という意味です。antes de solicitar los registros では、不定詞の形で、確認より後に行う依頼を表しています。solicitar + 目的語の形で、何を依頼するかを述べられます。