修理責任の確認と記録 | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: In a housing office discussion, a tenant asks whether a gradually loosened fixture is routine maintenance and how to document the repair request..

JA → ES / レベル: B2

このレッスンについて

修理責任の確認と記録を通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

No tengo claro si esta reparación es responsabilidad mía.

ノ テンゴ クラロ シ エスタ レパラシオン エス レスポンサビリダー ミア この修理が私の責任なのか、よく分かりません。
B

Depende de si el daño se debe al uso normal.

デペンデ デ シ エル ダニョ セ デベ アル ウソ ノルマル 通常の使用による損傷かどうかによります。
A

El accesorio se aflojó gradualmente, sin aplicar ninguna fuerza inusual.

エル アクセソリオ セ アフロホ グラドゥアルメンテ シン アプリカール ニングーナ フエルサ イヌスアル その取り付け具は、特別な力を加えなくても、徐々に緩みました。
B

Entonces, podría considerarse mantenimiento rutinario.

エントンセス ポドリア コンシデラルセ マンテニミエント ルティナリオ それなら、通常のメンテナンスの範囲に入る可能性があります。
A

Preferiría que la evaluación quedara documentada.

プレフェリリア ケ ラ エバルアシオン ケダラ ドクメンタダ 評価結果は記録に残していただけるとありがたいです。
B

Tiene sentido, ya que la responsabilidad debería determinarse según la causa.

ティエネ センティド ヤ ケ ラ レスポンサビリダー デベリア デテルミナルセ セグン ラ カウサ 原因に基づいて責任を判断すべきなので、それは理にかなっています。
A

Puedo enviar fotos junto con la solicitud de mantenimiento.

プエド エンビアール フォトス フント コン ラ ソリシトゥー デ マンテニミエント 私が修理依頼と一緒に写真を送ることもできます。
B

Por favor, adjúntelas y describa cómo se fue desarrollando el problema.

ポル ファボール アドフンテラス イ デスクリバ コモ セ フエ デサロジャンド エル プロブレマ 写真を添付して、問題がどのように進んだか説明してください。

単語解説

No 「No」は、後ろの「tengo claro」を否定して「はっきり分からない」という意味にします。この文では「No tengo claro si ...」という形で、判断に確信がないことを伝えます。
tengo 「tengo」はここでは物を持っているのではなく、「〜がある、〜を持っている状態だ」という意味で、「No tengo claro」の一部です。「tener claro + 内容」で、ある事柄を明確に理解していることを表せます。判断や理解に確信がないことを伝える場面で使います。
claro 「claro」はこの文で「明確な、はっきりした」という意味で、「No tengo claro」で「はっきり分からない」となります。「tener claro si ...」や「tener claro que ...」の形で、判断内容を続けられます。責任や手続きについて確認したい場面で使いやすい表現です。
si 「si」はこの文で「〜かどうか」を導き、「si esta reparación es responsabilidad mía」で判断の対象を示します。「No tengo claro si ...」のように、確信のない「はい/いいえ」の内容を続けるときに使えます。
esta 「esta」は「この」を表し、ここでは「esta reparación」と結びついて、話題になっている修理を指します。身近な物や目の前の事柄を「この〜」と示すときに、名詞の前に置きます。
reparación 「reparación」はこの文で、問題になっている「修理」を指します。「esta reparación」のように、どの修理かを指示語と組み合わせて示せます。修理の責任や依頼について話す場面で使います。
es 「es」はここで「〜である」を表し、「esta reparación es responsabilidad mía」で「この修理は私の責任である」と述べています。「〜 es responsabilidad de ...」の形で、責任の所在を示せます。
responsabilidad 「responsabilidad」は「責任」を表し、この文では修理を誰が負担・対応する責任かという意味です。「es responsabilidad mía」のように、所有を表す語と組み合わせて責任の所在を示します。
mía 「mía」はここで「私のもの、私の責任」を表し、「responsabilidad mía」で「私の責任」となります。名詞の後ろに置いて、責任が誰に属するかを明確にする形です。
Depende 「Depende」は「〜次第です、〜によります」という意味で、この文では責任の判断が損傷の原因に左右されることを示します。「Depende de si ...」の形で、条件や判断基準を続けられます。
de 「de」は「Depende de si ...」の中で、何によって決まるかをつなぐ語です。この文では「損傷が通常の使用によるかどうかによる」という内容を導きます。「depender de + 名詞/内容」で判断の基準を示せます。
el 「el」は「その」を表す定冠詞で、ここでは「el daño」として話題の損傷を指します。男性名詞の単数形の前に置き、すでに話題になっている対象を示します。
daño 「daño」はこの文で、修理の原因となった「損傷、損害」を指します。「el daño se debe al uso normal」のように、損傷の原因を説明する表現で使えます。
se 「se」はこの文では「se debe a」というまとまりの一部で、「〜による、〜が原因である」という関係を作ります。「el daño se debe a ...」で、損傷の原因を説明できます。
debe 「debe」はここでは「se debe a」の一部として、「〜による、〜が原因である」を表します。「El problema se debe a ...」のように、問題や結果の原因を続ける形で使えます。
al 「al」は「a」と「el」が結合した形で、ここでは「se debe al uso normal」として「通常の使用による」と表します。「deberse al/a la + 原因」の形で、原因を示せます。
uso 「uso」は「使用」を表し、この文では損傷を生じさせた使用の仕方を指します。「al uso normal」のように、どのような使用が原因かを形容詞と組み合わせて述べます。
normal 「normal」は「通常の、普通の」という意味で、ここでは「uso」を説明して「通常の使用」とします。「uso normal」のように、使用や手順が通常の範囲内であることを示せます。
accesorio 「accesorio」はこの文で、壁や設備などに取り付けられた「取り付け具」を指します。「El accesorio se aflojó」のように、設備の部品に起きた変化を述べられます。
aflojó 「aflojó」はこの文で、取り付け具が「緩んだ」という出来事を表します。「se aflojó gradualmente」のように、物が時間をかけて緩んだことと、その進み方を一緒に述べられます。
gradualmente 「gradualmente」は「徐々に、段階を追って」という意味で、「se aflojó gradualmente」として緩み方を説明します。状態の変化が一度に起きたのではなく、時間をかけて進んだと伝えるときに使えます。
sin 「sin」は「〜なしで、〜せずに」を表し、ここでは「sin aplicar ninguna fuerza」で「どんな力も加えずに」となります。「sin + 動詞の原形」で、何かをしない状態や方法を説明できます。
aplicar 「aplicar」はここで「加える」という意味で、「aplicar fuerza」は「力を加える」となります。「sin aplicar ninguna fuerza」のように、どのような行為をせずに起きたかを説明できます。
ninguna 「ninguna」は「どんな〜もない」を表し、ここでは「ninguna fuerza」で「いかなる力も」となります。女性名詞の「fuerza」の前に置かれ、対象が一つもないことを示します。
fuerza 「fuerza」はこの文で、取り付け具に加える「力」を指します。「aplicar fuerza」で力を加えることを表し、「sin aplicar ninguna fuerza」では力を加えていないことを述べます。
inusual 「inusual」は「普通でない、異常な」という意味で、ここでは「fuerza」を説明して「通常ではない力」とします。「ninguna fuerza inusual」のように、通常と異なる行為や条件がなかったことを示せます。
Entonces 「Entonces」はここで「それなら、そうであれば」という意味で、前の説明を受けた判断を導きます。原因や条件が分かった後に、「Entonces, ...」として結論や次の対応を述べるときに使います。
podría 「podría」はここで「〜かもしれない、〜の可能性がある」を表し、「podría considerarse」で判断を断定せずに示します。「podría + 動詞の原形」で、可能性や控えめな見込みを述べられます。
considerarse 「considerarse」はこの文で「〜と見なされる、〜と考えられる」という意味で、「podría considerarse mantenimiento rutinario」として通常のメンテナンスに当たる可能性を示します。「podría considerarse + 名詞」の形で、分類や判断を控えめに述べられます。
mantenimiento 「mantenimiento」は「メンテナンス、維持管理」を表し、この文では管理側が対応する通常の保守作業を指します。「mantenimiento rutinario」のように、どの種類のメンテナンスかを説明できます。
rutinario 「rutinario」はここで「通常の、定例的な」という意味で、「mantenimiento rutinario」として定期的な保守の範囲を示します。作業や手続きが特別な対応ではなく、通常の管理に当たることを述べるときに使えます。
Preferiría 「Preferiría」は「できれば〜を望みます、〜していただきたいです」という控えめな希望を表します。「Preferiría que ...」の形で、相手に求める対応を丁寧に伝えられます。
que 「que」は「Preferiría que la evaluación quedara documentada」の中で、希望する内容を導く接続詞です。「Preferiría que + 内容」の形で、相手にしてほしいことや望ましい状態を続けます。
la 「la」は「その」を表す定冠詞で、ここでは「la evaluación」として話題の評価を指します。女性名詞の単数形の前に置き、特定の評価や判定を示します。
evaluación 「evaluación」はこの文で、修理の責任や原因についての「評価、判定」を指します。「la evaluación quedara documentada」のように、評価結果を記録に残すことについて述べられます。
quedara 「quedara」はここで、「〜の状態で残る、〜された状態になる」という意味で、「quedara documentada」として評価が記録された状態になることを表します。「quedar + 過去分詞」で、ある結果の状態が残ることを述べられます。
documentada 「documentada」は「記録された、文書化された」という意味で、ここでは「evaluación」が記録に残された状態を表します。「quedara documentada」のように、評価や決定を正式な記録に残す場面で使えます。
Tiene 「Tiene」はここでは「Tiene sentido」という決まった表現の一部で、後ろの判断が「理にかなっている」と述べます。「Tiene sentido que ...」や「Tiene sentido, ya que ...」の形で、相手の説明に納得を示せます。
sentido 「sentido」は「Tiene sentido」の中で「道理、意味」を表し、表現全体で「理にかなう、納得できる」となります。相手の提案や説明が合理的だと認める場面で使います。
ya que 「ya que」は「〜なので、〜だから」と理由を示す接続表現です。この文では「ya」と「que」が組み合わさって後ろの「la responsabilidad debería determinarse según la causa」を理由として導きます。説明や判断の根拠を添える場面で使えます。
debería 「debería」はここで「〜すべきである、〜するのが望ましい」を表し、責任の判断方法について望ましい基準を述べています。「debería + 動詞の原形」で、義務や適切な対応を控えめに示せます。
determinarse 「determinarse」はこの文で「判断される、決定される」という意味で、「la responsabilidad debería determinarse」として責任の所在が判断されることを表します。「debería determinarse según ...」の形で、何を基準に判断するかを続けられます。
según 「según」はここで「〜に基づいて、〜に応じて」という意味で、「según la causa」として原因を判断基準にします。「determinarse según + 基準」の形で、判断や分類の根拠を示せます。
causa 「causa」は「原因」を表し、この文では損傷がどのように生じたかという原因を指します。「según la causa」のように、責任や判断を原因に基づけるときに使います。
Puedo 「Puedo」はここで「〜できます、〜することが可能です」を表し、写真を送るという提案をしています。「Puedo + 動詞の原形」で、自分ができる対応を申し出られます。
enviar 「enviar」は「送る」という意味で、この文では写真を管理側に送ることを表します。「enviar fotos」や「enviar + 物 + junto con ...」のように、送る物や一緒に送る物を続けられます。
fotos 「fotos」は「写真」を表し、この文では修理状況を示す写真を指します。「enviar fotos」や「adjuntar fotos」のように、依頼や報告に写真を添える場面で使います。
junto 「junto」はここでは「con」と組み合わさる「junto con」の一部で、「一緒に、〜とともに」を表します。「junto con la solicitud de mantenimiento」のように、何と一緒に送るかを続けます。
con 「con」は「〜と一緒に、〜を伴って」を表し、「junto con la solicitud de mantenimiento」で修理依頼と一緒に写真を送ることを示します。「junto con + 名詞」で、同時に扱う物を示せます。
solicitud 「solicitud」はこの文で、修理を依頼する「依頼、申請」を指します。「solicitud de mantenimiento」のように、何についての依頼かを「de」で続けられます。
Por favor 「Por favor」は「お願いします、どうか」という丁寧な依頼表現です。「por」と「favor」が組み合わさって、相手にしてほしいことを柔らかく伝えます。指示や依頼の前に置いて使います。
adjúntelas 「adjúntelas」はここで「それらを添付してください」という丁寧な依頼で、話題の写真を指しています。添付する対象をこの形の「las」で示し、依頼の動詞に続けています。写真や書類を送信に加えるよう求める場面で使えます。
y 「y」は「そして、〜と」を表し、ここでは「adjúntelas」と「describa」をつないで二つの依頼を並べています。複数の指示や行動を続けて伝えるときに使います。
describa 「describa」は「説明してください、記述してください」という丁寧な依頼を表します。「describa cómo ...」の形で、どのように起きたかなど、説明する内容を続けられます。
cómo 「cómo」はここで「どのように、どのような経過で」を表し、「cómo se fue desarrollando el problema」として問題の進み方を尋ねています。動作や変化の方法・経過を説明する節を導くときに使います。
fue 「fue」はここでは単独の「〜だった」ではなく、「se fue desarrollando」の中で、問題が時間とともに進んでいった流れを表します。「se fue + 現在分詞」で、変化が少しずつ進行した経過を述べられます。
desarrollando 「desarrollando」は「進展していく、展開していく」という意味で、「se fue desarrollando」として問題がどのように進んだかを表します。状況や問題の変化を時間の経過に沿って説明するときに使えます。
problema 「problema」はこの文で、修理の対象となった「問題」を指します。「cómo se fue desarrollando el problema」のように、問題がどのように進行したかを説明できます。

文法ポイント

podría + infinitivo

La causa podría determinarse según la evaluación.

ラ カウサ ポドリア デテルミナルセ セグン ラ エバルアシオン

原因は査定に基づいて判断される可能性があります。

podría+不定詞で、可能性や控えめな判断を表します。

preferiría que + 接続法過去

Preferiría que la evaluación quedara documentada.

プレフェリリア ケ ラ エバルアシオン ケダラ ドクメンタダ

査定が記録に残されることを希望します。

preferiría queの後では、希望する内容に接続法過去を使います。

スペイン語の単語

accesorio 名詞
アクセソリオ 取り付け具
aplicar 動詞
アプリカール 加える、適用する
daño 名詞
ダニョ 損傷
depende 動詞
デペンデ 〜による
fuerza 名詞
フエルサ
gradualmente 副詞
グラドゥアルメンテ 徐々に
reparación 名詞
レパラシオン 修理
responsabilidad 名詞
レスポンサビリダー 責任
se aflojó 動詞
セ アフロホ 緩んだ
sin 前置詞
シン 〜なしで、〜せずに
tengo claro フレーズ
テンゴ クラロ はっきり分かっている
uso normal フレーズ
ウソ ノルマル 通常の使用

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

それなら、通常のメンテナンスの範囲に入る可能性があります。

答えを見るEntonces, podría considerarse mantenimiento rutinario.

評価結果は記録に残していただけるとありがたいです。

答えを見るPreferiría que la evaluación quedara documentada.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

修理

答えを見るreparación

損傷

答えを見るdaño

取り付け具

答えを見るaccesorio

徐々に

答えを見るgradualmente