勤務時間外のメッセージに緊急度を示す | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: In a remote work discussion, two adults clarify that after-hours messages need urgency labels so focused time is protected..

JA → ES / レベル: B2

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このレッスンについて

勤務時間外のメッセージに緊急度を示すを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Noté que estaban llegando varios mensajes después de mi horario laboral.

ノテ ケ エスタバン ジェガンド バリオス メンサヘス デスプエス デ ミ オラリオ ラボラル 勤務時間外に何通かメッセージが届いていることに気づきました。
B

Los envié entonces, pero no esperaba una respuesta inmediata.

ロス エンビエ エントンセス ペロ ノ エスペラバ ウナ レスプエスタ イメディアタ その時間に送りましたが、すぐに返信してもらうつもりはありませんでした。
A

Eso no quedaba claro por el texto de los mensajes.

エソ ノ ケダバ クラロ ポル エル テクスト デ ロス メンサヘス メッセージの文面からは、それが明確ではありませんでした。
B

Debería haberlos marcado como no urgentes.

デベリア アベルロス マルカド コモ ノ ウルヘンテス メッセージに緊急ではないと明記すべきでした。
A

Unas etiquetas claras de urgencia me ayudarían a proteger el tiempo que dedico al trabajo concentrado.

ウナス エティケタス クララス デ ウルヘンシア メ アユダリアン ア プロテヘル エル ティエンポ ケ デディコ アル トラバホ コンセントラド 緊急度を明確に示すラベルがあれば、集中して仕事をする時間を確保しやすくなります。
B

Puedo añadir etiquetas en el asunto para las tareas que requieren acción, la información de contexto y todo lo que puede esperar.

プエド アニャディール エティケタス エン エル アスント パラ ラス タレアス ケ レキエレン アクシオン ラ インフォルマシオン デ コンテクスト イ トド ロ ケ プエデ エスペラル 対応事項、背景情報、後回しにできる内容には、件名にタグを追加できます。
A

Eso reduciría la presión sin ralentizar la colaboración.

エソ レドゥシリア ラ プレシオン シン ラレンティサル ラ コラボラシオン そうすれば、協力を遅らせずにプレッシャーを減らせます。
B

A partir de ahora, lo haré así por defecto.

ア パルティール デ アオラ ロ アレ アシ ポル デフェクト 今後は、それを基本にします。

文の説明

  1. Noté que estaban llegando varios mensajes después de mi horario laboral.

    勤務時間外に何通かメッセージが届いていることに気づきました。

    Noté
    気づきました
    estaban llegando
    届いてきていました
    varios
    いくつかの
    mensajes
    メッセージ
    después de
    〜の後に
    horario
    時間帯・スケジュール
    laboral
    仕事の・勤務の
    詳しい説明

    Noté は、動詞 notar「気づく、感じ取る」の一人称単数・点として捉えた過去形です。ここでは「気づいた」という完了した認識を表します。現在形は noto、例として Noté un cambio. は「変化に気づきました」です。 estaban llegando は estar の線過去形 estaban と、llegar の現在分詞 llegando から成る進行表現です。llegar は「到着する、届く」で、ここではメッセージが「届いている途中・届き続けている」状況を表します。estaban は三人称複数に対応し、主語は複数のメッセージです。Llegaban mensajes. なら「メッセージが届いていました」と、進行を明示しない言い方になります。 varios は「複数の、いくつかの」という数量表現です。後ろの男性複数名詞 mensajes に合わせて男性複数形になっています。女性複数名詞なら varias になります。varios mensajes は、具体的な通数を示さずに複数のメッセージを指します。 mensajes は名詞 mensaje「メッセージ」の複数形です。語尾の -s が複数を示しています。単数なら un mensaje「1通のメッセージ」、複数なら varios mensajes「何通かのメッセージ」のように使えます。 después de は「〜の後に」という時間関係を作る表現です。後ろには名詞や名詞句を置きます。例として después de la reunión は「会議の後に」です。ここでは、メッセージが届いた時点が、後ろの勤務時間を基準にしていることを示します。 horario は「時間帯、予定された時間、スケジュール」を表す男性名詞です。ここでは勤務に割り当てられた時間帯という意味です。horario は単なる時計上の時刻ではなく、予定された時間枠を指すのに便利です。 laboral は「仕事の、勤務の」という形容詞です。ここでは horario を修飾して horario laboral「勤務時間、仕事の時間帯」としています。laboral は単数では修飾する名詞の性別によって形を変えず、複数なら laborales になります。 全体では、Noté que ...「私は、…だと気づきました」という構造です。que 以下の内容は、複数のメッセージが届いている進行中の状況です。varios mensajes が届くものを示し、después de mi horario laboral がその到着時点を「私の勤務時間の後」と限定します。したがって、文全体は「勤務時間外に何通かメッセージが届いていることに気づきました」という意味になります。

  2. Los envié entonces, pero no esperaba una respuesta inmediata.

    その時間に送りましたが、すぐに返信してもらうつもりはありませんでした。

    Los
    それらを
    envié
    送りました
    entonces
    そのときに
    pero
    しかし
    esperaba
    期待していました
    respuesta
    返信
    inmediata
    すぐの
    詳しい説明

    Los は男性複数の直接目的語を示す代名詞です。ここでは、文脈に出ている複数のメッセージを指して「それらを」という意味になります。性・数は指す名詞に合わせます。たとえば los は複数の男性名詞や、文法上男性複数として扱われる複数の対象に使います。 envié は enviar(送る)の一人称単数・点過去です。語尾 -é によって「私が送った」という完了した過去の出来事を表します。Los envié で「私はそれらを送りました」となり、目的語の los が動詞の前に置かれています。 entonces は「そのときに/その場合に」という副詞です。ここでは、送った時点を指す「そのときに」という意味です。例:Entonces salí. —「そのとき、私は出ました。」 pero は「しかし/けれども」と、前後の内容を対比させる接続詞です。ここでは「送った」ことと、「すぐの返信を予期していなかった」ことを対比しています。 esperaba は esperar(期待する、待つ)の一人称単数・線過去です。線過去は、過去のある時点で続いていた期待や、その時点での心構えを表しやすい形です。no esperaba の no が否定を加えるため、「期待していませんでした」となります。esperé(点過去)なら、一つの完了した「期待した」という出来事に焦点が移りますが、ここでは過去時点での期待の状態が述べられています。 respuesta は女性名詞で、「返事、返信」です。una respuesta は不定冠詞とともに「ある返信/返信」と表します。不定冠詞だけで具体的な数を断定しているわけではありません。 inmediata は形容詞 inmediato(即時の、すぐの)の女性単数形です。修飾する女性単数名詞 respuesta に合わせて -a になっています。男性単数なら inmediato、男性複数なら inmediatos、女性複数なら inmediatas です。ここでの respuesta inmediata は「すぐの返信」、自然には「すぐに返信が来ること」を表します。 全体では、Los envié entonces が「そのとき、それらを送りました」、pero が「しかし」、no esperaba una respuesta inmediata が「すぐの返信を予期していませんでした」と組み合わさります。したがって、固定訳の意図に沿って「その時間に送りましたが、すぐに返信してもらうつもりはありませんでした」という意味です。スペイン語の後半は、文字どおりには「すぐの返信を期待していなかった」という内容です。

  3. Eso no quedaba claro por el texto de los mensajes.

    メッセージの文面からは、それが明確ではありませんでした。

    Eso
    それは/そのことは
    no
    〜ない
    quedaba claro
    明確だった
    por
    〜から(根拠)
    texto
    文面
    mensajes
    メッセージ
    詳しい説明

    Eso は中性の指示代名詞で、ここでは前後の文脈で話題になっている内容・事柄を「それ」と指します。特定の名詞を男性・女性として一致させる形ではありません。例: Eso es importante.(それは重要です。) no は、後ろの述語 quedaba claro 全体を否定します。したがって、この文では「明確ではなかった」という意味になります。no は通常、否定する動詞の前に置きます。 quedaba claro は quedar の線過去形 quedaba と形容詞 claro の組み合わせです。ここでの quedar claro は「明確である、明らかになる/明らかだと分かる」という表現で、claro は「明確な」という意味です。quedaba は quedar の一人称単数・三人称単数の線過去形で、主語によって形が変わります。例: La explicación quedaba clara.(その説明は明確でした。) por は、ここでは判断の根拠や情報源を示し、「〜から」「〜によって」に当たります。por el texto で「文面から」「文面によれば」という関係になります。原因を表す por と同じ前置詞ですが、この文では根拠・手がかりに焦点があります。 texto は「文面、テキスト」です。ここでは単なる文章一般ではなく、メッセージに書かれた内容・表現を指します。texto は男性名詞なので、定冠詞とともに el texto となります。例: El texto es breve.(文面は短いです。) mensajes は「メッセージ」です。単数形は mensaje、複数形が mensajes です。de los mensajes は「メッセージの」と、文面がどのメッセージに属するかを示します。したがって el texto de los mensajes は「メッセージの文面」です。 全体では、Eso(それ)が主題で、no quedaba claro(明確ではなかった)と述べ、por el texto de los mensajes(メッセージの文面からは)を根拠の範囲として加えています。つまり「メッセージの文面からは、それが明確ではありませんでした」という意味です。

  4. Debería haberlos marcado como no urgentes.

    メッセージに緊急ではないと明記すべきでした。

    Debería
    〜すべきだった
    haberlos marcado
    それらに印を付けておく
    no urgentes
    緊急ではないもの
    詳しい説明

    Debería は動詞 deber の条件法現在・3人称単数形で、ここでは「〜すべきだった」という過去についての評価を表します。主語はこの文だけでは明示されていません。deber は義務や望ましさを表し、例として Debería descansar. は「休むべきです/休んだほうがよいです」という意味です。 haberlos marcado は haber の不定詞完了形 haber marcado に、目的格代名詞 los が後置された形です。marcar は「印を付ける、明記する」で、marcado はその過去分詞です。los は男性複数の直接目的語を指し、この文と固定訳ではメッセージを受けています。marcar algo como ... で「何かを…として印付けする/明記する」という再利用できる型になります。例: Debí marcarlo como urgente. — 「それを緊急として明記すべきでした。」 no urgentes は「緊急ではない」という性質を表します。urgente の複数形が urgentes で、男女で形は変わらず、単数なら urgente、複数なら urgentes です。no は形容詞 urgentes を否定します。ここでは los が受ける複数の対象を「緊急ではないもの」として分類しています。 全体では、debería(そうすべきだった)+haberlos marcado(それらを明記しておく)+como no urgentes(緊急ではないものとして)が組み合わさり、「メッセージに緊急ではないと明記すべきでした」という意味になります。この形は、過去に行わなかった、または少なくとも行うべきだった行為を振り返るのに使えます。文自体は、実際に明記したとは述べていません。

  5. Unas etiquetas claras de urgencia me ayudarían a proteger el tiempo que dedico al trabajo concentrado.

    緊急度を明確に示すラベルがあれば、集中して仕事をする時間を確保しやすくなります。

    etiquetas
    ラベル
    claras
    明確な
    urgencia
    緊急度
    me ayudarían
    私の助けになるでしょう
    proteger
    守る、確保する
    tiempo
    時間
    dedico
    (私は)充てる
    trabajo
    仕事
    concentrado
    集中した
    詳しい説明

    etiquetas は「ラベル、タグ」を表す女性名詞 etiqueta の複数形です。ここでは後続の claras とともに、緊急度を示すラベルを指します。例: Añadí una etiqueta.(ラベルを1つ追加しました。) claras は形容詞 claro の女性・複数形で、etiquetas に一致しています。この文では「明確な、分かりやすい」という意味です。claro(男性単数)/ clara(女性単数)/ claros(男性複数)/ claras(女性複数)のように、修飾する名詞に合わせます。 urgencia は「緊急度、緊急性」を表す女性名詞です。de urgencia は、ラベルが何についてのものかを示す「緊急度の」というまとまりです。etiquetas claras de urgencia 全体で「緊急度を明確に示すラベル」という意味になります。 me ayudarían は ayudar(助ける)の条件法・3人称複数形 ayudarían と、助けを受ける人を示す me(私に)から成ります。主語は複数の etiquetas なので ayudarían が複数形になっています。条件法はここで、そうしたラベルがあれば「私にとって助けになるだろう」という控えめな見込みを表します。例: Estas instrucciones me ayudarían.(これらの説明があれば、私は助かるでしょう。) proteger は「守る、確保する」という動作を表す不定詞です。ayudar a + 不定詞 で「〜するのを助ける/〜しやすくする」という再利用しやすい形になります。この文では me ayudarían a proteger で「私が確保する助けになるでしょう」です。 tiempo は男性名詞で「時間」です。ここでは proteger の対象で、el tiempo は「その時間」を表します。proteger el tiempo は文脈に合う自然な表現で、「時間を守る、時間を確保する」という意味です。 dedico は dedicar(充てる、割り当てる)の直説法現在・1人称単数形です。主語の yo(私は)は動詞の形に含まれるため、通常は明示されません。tiempo que dedico al trabajo では que が tiempo を受け、「私が仕事に充てる時間」という関係節を作っています。al は a + el の縮約です。 trabajo は「仕事」を表す男性名詞です。ここでは dedicar tiempo al trabajo で「仕事に時間を充てる」という組み合わせになっています。dedicar は、時間・努力・注意などを何かに向けるときにも使えます。例: Dedico una hora al estudio.(私は勉強に1時間を充てます。) concentrado は形容詞 concentrado の男性・単数形で、trabajo を修飾しています。ここでは「集中した、集中して行う」という意味で、trabajo concentrado は「集中して行う仕事」です。trabajo が男性単数なので、この形になっています。女性名詞を修飾する場合の例は una tarea concentrada(集中して行う作業)です。 全体では、unas etiquetas claras de urgencia(緊急度を明確に示すラベル)が主語で、me ayudarían a proteger(私が確保する助けになるでしょう)が述部です。その確保の対象が el tiempo que dedico al trabajo concentrado(私が集中して仕事をするために充てる時間)です。したがって、文全体は「緊急度を明確に示すラベルがあれば、集中して仕事をする時間を確保しやすくなります」という意味になります。

  6. Puedo añadir etiquetas en el asunto para las tareas que requieren acción, la información de contexto y todo lo que puede esperar.

    対応事項、背景情報、後回しにできる内容には、件名にタグを追加できます。

    Puedo
    〜できます
    añadir
    追加する
    etiquetas
    タグ、ラベル
    asunto
    件名
    tareas
    作業、タスク
    requieren
    必要とする
    acción
    対応、行動
    información
    情報
    contexto
    背景、文脈
    todo lo que
    〜するすべてのもの
    puede
    〜できる
    esperar
    待つ、後回しにする
    詳しい説明

    Puedo は動詞 poder(できる、可能である)の一人称単数・現在形です。ここでは話し手が「追加できます」と可能な行為を述べています。poder + 不定詞 は再利用しやすい型です。例: Puedo ayudar.(手伝えます。) añadir は「追加する」という不定詞です。puedo añadir で「追加できます」となります。既にあるものに何かを加えるときに使います。例: Puedes añadir una nota.(メモを追加できます。) etiquetas は etiqueta(ラベル、タグ)の複数形です。この文では、件名に付ける複数のタグを指します。単数は una etiqueta、複数は unas etiquetas です。 asunto は「件名」です。en el asunto で「件名に/件名欄に」という意味になります。el は名詞を特定のものとして扱う定冠詞ですが、それだけで特定の一つの件名を指すとは限りません。例: Escribe el nombre en el asunto.(件名に名前を書いてください。) tareas は tarea(作業、タスク)の複数形です。ここでは、対応を必要とする複数のタスクを表します。tarea は単数、tareas は複数です。 requieren は requerir(必要とする)の三人称複数・現在形です。この文では tareas が主語なので複数形になり、「タスクが対応を必要とする」という意味です。例: Estas tareas requieren atención.(これらのタスクは注意を必要とします。) acción は「行動、対応」です。requieren acción で「対応を必要とする」というまとまりになります。acción は単数形で、複数形は acciones です。 información は「情報」です。ここでは la información de contexto の中心となる名詞で、「背景情報」を表します。例: La información es útil.(その情報は役に立ちます。) contexto は「背景、文脈」です。información de contexto では、de contexto が情報の種類を示し、全体で「背景情報」または「文脈情報」となります。 todo lo que は「〜するすべてのもの/内容」という表現です。lo que が事柄や内容を受け、todo がその全体を表します。例: Guardo todo lo que necesitas.(あなたが必要とするものをすべて保存します。) puede は poder の三人称単数・現在形です。ここでは todo lo que が単数扱いの主語なので、puede になります。Puedo が話し手の「私はできる」なのに対し、puede は「それは〜できる」を表します。 esperar は「待つ」という不定詞です。この文の puede esperar では、内容を「後回しにできる」「すぐに対応しなくてもよい」という意味になります。例: Esto puede esperar.(これは後回しにできます。) 全体では、Puedo añadir etiquetas en el asunto(件名にタグを追加できます)に、タグ付けの対象が続きます。las tareas que requieren acción は「対応を必要とするタスク」、la información de contexto は「背景情報」、todo lo que puede esperar は「後回しにできるすべての内容」です。したがって、全体の意味は「対応事項、背景情報、後回しにできる内容には、件名にタグを追加できます」です。

  7. Eso reduciría la presión sin ralentizar la colaboración.

    そうすれば、協力を遅らせずにプレッシャーを減らせます。

    Eso
    それ
    reduciría
    減らせるでしょう
    presión
    プレッシャー
    ralentizar
    遅らせる
    詳しい説明

    Eso は、前に述べた内容や方法を指して「それ」「そうすること」という意味で使われる指示代名詞です。この文と前後の文では、先に述べた方法を指す読みが自然です。特定の名詞の性・数に合わせて形を変えるのではなく、内容全体を受けています。 reduciría は動詞 reducir「減らす、低減する」の条件法現在・3人称単数です。Eso reduciría ... で「それなら…を減らせるでしょう/減らすことになるでしょう」という、条件つきの見込みを表します。現在形 reduce「減らす」と比べると、実行した場合の結果を少し控えめに述べる形です。例: Eso reduciría el riesgo.(それならリスクを減らせるでしょう。) presión は「圧力、プレッシャー」を表す女性名詞です。この文では定冠詞 la とともに la presión「そのプレッシャー」となり、reducir の目的語です。名詞の性は、隣の動詞 reduciría の形を決めているのではありません。 ralentizar は「遅らせる、速度を落とす」という動詞の不定詞です。sin の後ろに不定詞を置く sin + 不定詞 は「…せずに/…することなく」というパターンです。ここでは sin ralentizar la colaboración で「協力を遅らせずに」となります。例: Trabajó sin ralentizar el proceso.(彼は進行を遅らせずに作業した。) 文全体では、Eso(そうすること)が la presión(プレッシャー)を reduciría(減らせるだろう)一方、sin ralentizar la colaboración(協力を遅らせることなく)という関係です。したがって、「そうすれば、協力を遅らせずにプレッシャーを減らせます」という意味になります。

  8. A partir de ahora, lo haré así por defecto.

    今後は、それを基本にします。

    A partir de ahora
    今後は、これからは
    lo haré
    それをします
    así
    このように、そう
    por defecto
    基本として、デフォルトで
    詳しい説明

    A partir de ahora は「今この時点を境に、これから」という時間表現です。a partir de は「〜を起点として」という再利用しやすい型で、たとえば a partir de mañana は「明日から」です。 lo haré では、haré が動詞 hacer(する、行う)の直説法単純未来・1人称単数で、「私はするだろう/します」という形です。hacer は不規則な未来形を取り、haré、harás、hará のように語幹が hac- ではなく har- になります。lo は動詞の前に置かれた男性単数の直接目的語代名詞です。ここでは固定訳の「それ」に対応しますが、何を指すかは入力だけでは特定されていません。lo haré というまとまりは「それを私がする」となります。 así は方法・様態を示す副詞で、「このように」「そう」という意味です。指示対象を特定する語ではなく、行為の仕方を示します。たとえば Hazlo así. は「それをこのようにして」です。 por defecto は「標準設定として」「特に変更しなければ」という再利用可能な表現です。por はここで、ある状態を標準として採用する関係を作っています。たとえば La opción está seleccionada por defecto. は「その選択肢は標準で選択されています」です。 全体では、A partir de ahora(これからは)+lo haré(それを私がする)+así(そういう方法で)+por defecto(標準として)という構成です。したがって、固定訳に沿って「今後は、それを基本にします」という意味になります。未来形 haré によって、今後の方針・実行を述べています。

文法ポイント

ayudarían a + 不定詞

Varias etiquetas ayudarían a reducir la presión.

バリアス エティケタス アユダリアン ア レドゥシール ラ プレシオン

複数のラベルを付けると、プレッシャーを減らすのに役立つでしょう。

「-ría」は仮定や控えめな提案を表す。ayudarían a の後ろは動詞の原形になる。

después de + 不定詞

Después de enviar varios mensajes, esperaba respuesta inmediata.

デスプエス デ エンビアール バリオス メンサヘス エスペラバ レスプエスタ イメディアタ

複数のメッセージを送った後、すぐの返信を期待していた。

「después de + 不定詞」で「〜した後に」を表す。後ろの動詞は原形にする。

スペイン語の単語

después de 前置詞
デスプエス デ 〜の後に
entonces 副詞
エントンセス その時に
enviar 動詞
エンビアール 送る envié
esperar 動詞
エスペラル 期待する、待つ esperaba
horario laboral フレーズ
オラリオ ラボラル 勤務時間、就業時間
llegar 動詞
ジェガル 届く、到着する llegando
mensaje 名詞
メンサヘ メッセージ mensajes
notar 動詞
ノタル 気づく Noté
quedar claro フレーズ
ケダル クラロ 明確になる、はっきりする quedaba claro
respuesta inmediata フレーズ
レスプエスタ イメディアタ すぐの返信、即時の返答
texto 名詞
テクスト 文面、本文
varios 限定詞
バリオス いくつかの、複数の

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

メッセージに緊急ではないと明記すべきでした。

答えを見るDebería haberlos marcado como no urgentes.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

送る

答えを見るenvié

届く、到着する

答えを見るllegando

いくつかの、複数の

答えを見るvarios

その時に

答えを見るentonces