基本的なメッセージと助けの求め方 | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: A beginner practices six useful English phrases about basic messages and asking for help..

JA → FR / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

基本的なメッセージと助けの求め方を通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Dites-le encore, s'il vous plaît.

ディ ル アンコール、スィル ヴ プレ もう一度言ってください。
B

Écrivez-le, s'il vous plaît.

エクリヴェ ル、スィル ヴ プレ それを書いてください。
A

Montrez-moi, s'il vous plaît.

モントレ モワ、スィル ヴ プレ 私に見せてください。
B

Aidez-moi, s'il vous plaît.

エデ モワ、スィル ヴ プレ 私を助けてください。
A

Comment puis-je vous aider ?

コマン ピュイ ジュ ヴ ゼデ? どうすればお手伝いできますか。
B

Appelez-moi plus tard, s'il vous plaît.

アプレ モワ プリュ タール、スィル ヴ プレ 後で私に電話してください。

単語解説

Dites-le 「Dites-le」は、この会話では「それを言ってください」という丁寧な依頼です。対応する辞書形は dire で、丁寧な相手に向けた命令の形 dites に、目的語「それ」を表す le が続いています。肯定の命令では、このような目的語代名詞を動詞の後ろにハイフンで置きます。聞き取れなかった内容をもう一度言ってほしいときに使えます。
encore 「encore」はここでは「もう一度、再び」を表し、直前の発話を繰り返してほしいという意味を加えています。動作を繰り返すことを求めるとき、動詞の後ろや文末で使える副詞です。相手の言葉が聞き取れず、再度言ってほしい場面で役立ちます。
s'il vous plaît 「s'il vous plaît」全体で、依頼を丁寧にする「お願いします」という意味です。s'il は si と il が縮まった形で「もしそれが」に当たる部分、vous は丁寧な「あなたに」、plaît は plaire に関わる形で、これらが組み合わさって丁寧な依頼を表します。依頼文の文頭または文末に置き、聞き返し、記入の依頼、助けの依頼など幅広く使えます。
Écrivez-le 「Écrivez-le」は、この会話では「それを書いてください」という丁寧な依頼です。対応する辞書形は écrire で、丁寧な相手に向けた命令の形 écrivez に、書く対象を表す le が続いています。肯定の命令では目的語代名詞を動詞の後ろにハイフンで置きます。相手に情報や内容を書き留めてほしい場面で使えます。
Montrez-moi 「Montrez-moi」は、この会話では「私に見せてください」という丁寧な依頼です。対応する辞書形は montrer で、命令の形 montrez に、見せる相手を表す me が続き、肯定命令なので me は moi になります。命令形では、このような代名詞を動詞の後ろにハイフンで置きます。画面や書類などを見せてほしいときに使えます。
Aidez-moi 「Aidez-moi」は、この会話では「私を助けてください」という丁寧な依頼です。対応する辞書形は aider で、命令の形 aidez に、助けを受ける人を表す me が続き、肯定命令なので me は moi になります。助けを求める相手や状況に応じて、命令形の後ろに目的語代名詞をハイフンで置く形を使います。困っていて相手の助けが必要な場面で役立ちます。
Comment 「Comment」はここでは「どう、どのように」と方法を尋ねる疑問詞です。文頭に置いて動作と組み合わせると、何をすればよいか、どのように行うかを尋ねられます。この会話では、相手をどのように助ければよいかを尋ねる申し出に使われています。
puis-je 「puis-je」はここでは「私は〜できますか」「私が〜しましょうか」と、申し出の内容を丁寧に尋ねる形です。pouvoir の一人称単数の形 puis と主語 je を倒置し、ハイフンで結んでいます。後ろには vous aider のように、話し手が行う動作を表す不定詞句が続きます。相手に何を手伝えばよいか尋ねる場面で使えます。
vous 「vous」はここでは、助ける相手を表す丁寧な二人称の目的語代名詞で、「あなたを」に当たります。Comment puis-je vous aider ? では aider の前に置かれ、puis-je の主語 je とは別に、助けを受ける相手を示します。丁寧に話す相手への依頼や申し出で、目的語として使えます。
aider 「aider」はここでは「助ける」という動作を表し、vous aider で「あなたを助ける」という意味になります。辞書形の不定詞で、puis-je の後ろに置かれて、話し手が行える動作を示しています。助ける相手を目的語として動詞の前に代名詞で置く語順は、相手への申し出や支援の確認に再利用できます。
Appelez-moi 「Appelez-moi」は、この会話では「私に電話してください」という丁寧な依頼です。対応する辞書形は appeler で、命令の形 appelez に、電話をかける相手を表す me が続き、肯定命令では me が moi になってハイフンで結ばれます。命令形の後ろに時間表現を続けると、連絡する時期も指定できます。後で連絡してほしい場面で使います。
plus 「plus」はここでは単独の「もっと」ではなく、tard と組み合わさる plus tard の一部です。plus が「より」を加え、tard と合わさって、全体で「後で」という時間を表します。時間を今より後にずらして連絡するよう頼む場面では、plus tard というまとまりで使います。
tard 「tard」はここでは plus tard の中で、連絡する時点が今より遅い、つまり「後で」であることを表します。plus と結び付くことで、現在より後の時点を示す表現になります。連絡や再会の時期を後に指定するとき、plus tard として使えます。

文法ポイント

命令形(vous形)

Dites encore, s'il vous plaît.

ディ アンコール、スィル ヴ プレ

もう一度言ってください。

相手に丁寧に依頼・指示するとき、動詞のvous形を使います。

フランス語の単語

aider 動詞
エデ 助ける/手伝う Aidez

Aidez-moi, s'il vous plaît.

appeler 動詞
アプレ 電話をかける Appelez

Appelez-moi plus tard, s'il vous plaît.

comment 副詞
コマン どのように/どうやって

Comment puis-je vous aider ?

dire 動詞
ディール 言う Dites

Dites-le encore, s'il vous plaît.

écrire 動詞
エクリール 書く Écrivez

Écrivez-le, s'il vous plaît.

encore 副詞
アンコール もう一度

Dites-le encore, s'il vous plaît.

montrer 動詞
モントレ 見せる Montrez

Montrez-moi, s'il vous plaît.

plus tard フレーズ
プリュ タール 後で

Appelez-moi plus tard, s'il vous plaît.

pouvoir 動詞
プヴォワール できる puis

Comment puis-je vous aider ?

s'il vous plaît フレーズ
スィル ヴ プレ お願いします/どうぞ

Dites-le encore, s'il vous plaît.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

もう一度言ってください。

答えを見るDites-le encore, s'il vous plaît.

それを書いてください。

答えを見るÉcrivez-le, s'il vous plaît.

私に見せてください。

答えを見るMontrez-moi, s'il vous plaît.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

助ける/手伝う

答えを見るAidez

できる

答えを見るpuis

言う

答えを見るDites

もう一度

答えを見るencore