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このレッスンについて
正しいバスを確認するを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
Le bus est là.
ル ビュス エ ラ バスが来ました。
B
Tu penses que c'est le bon bus ?
テュ パンス ク セ ル ボン ビュス これが正しいバスだと思いますか。
A
Demandons au chauffeur avant de monter.
ドゥマン ドン オ ショフール アヴァン ドゥ モンテ 乗る前に運転手さんに聞きましょう。
A
Excusez-moi, est-ce que ce bus va à la gare ?
エクスキュゼ モワ エス ク ス ビュス ヴァ ア ラ ガール すみません、このバスは駅に行きますか。
C
La gare est le dernier arrêt.
ラ ガール エ ル デルニエ アレ 駅は終点です。
B
Alors, c'est le bon bus.
アロール セ ル ボン ビュス それなら、このバスで合っています。
A
Montons et allons plus loin dans le bus.
モントン エ アロン プリュ ロワン ダン ル ビュス 乗って、もっと中へ行きましょう。
B
Je vais rester debout près du milieu.
ジュ ヴェ レステ ドゥブー プレ デュ ミリュー 私は中央の近くに立ちます。単語解説
Le
「Le bus」では、話題になっている特定のバスを指す男性単数名詞 bus の前に置く定冠詞で、「そのバス」「バスは」に当たります。男性単数名詞を特定して述べるときに使います。
bus
「Le bus est là」では、乗り物の「バス」を表します。この会話では、乗るかどうかを確認している対象です。新しい例では、prendre le bus のように、バスを利用する表現で使えます。
est
「Le bus est là」では、バスがその場所に「いる・ある」という状態を表します。主語と場所や状態を結ぶ形で、X est ... のように使えます。
là
「Le bus est là」では、バスが「ここに・そこに」いることを示す場所の語です。est là で、対象がその場にあることを伝えます。相手と共有している場所を指すときに使えます。
Tu
「Tu penses que c'est le bon bus ?」では、話しかけている一人の親しい相手を「君・あなた」として示します。親しい相手に、Tu + 動詞の形で質問や依頼をするときに使います。
penses
「Tu penses que c'est le bon bus ?」では、「思う」という意味で、相手の判断を尋ねています。penser que + 文 で、「〜だと思う」という内容を続けられます。
que
「Tu penses que c'est le bon bus ?」では、penses の内容として「これが正しいバスだ」を導く語です。penser que の後ろに、思っている内容の文を置く形で使います。
c'est
「c'est le bon bus」では、目の前の対象を「これは〜です」「これが〜です」と示しています。対象を名詞や形容詞で説明する c'est + 名詞・形容詞 の形で使えます。
bon
「le bon bus」では、いくつかの候補の中で「正しい・適切な」という意味です。ここでは味がよいという意味ではなく、目的地に行く適切なバスを指します。le bon + 名詞 で、適切な対象を選ぶ場面に使えます。
Demandons
「Demandons au chauffeur」では、「運転手に尋ねましょう」と相手を誘っています。話し手と聞き手が一緒に行うことを提案する形で、相手に確認や行動を持ちかける場面で使います。
au
「Demandons au chauffeur」では、尋ねる相手である運転手に「〜に」を表します。au は à と le が結びついた形で、男性単数名詞の前に置かれます。
chauffeur
「au chauffeur」では、バスを運転する「運転手」を表します。この会話では、乗る前に行き先を確認する相手です。au chauffeur のように、運転手に話しかける表現で使えます。
avant
「avant de monter」では、乗る行動より「前に」という時間の順序を示します。avant de + 動詞の原形 で、ある行動をする前の時点を表します。
de
「avant de monter」では、avant と動詞 monter をつないで、「乗る前に」という形を作ります。avant の後ろで、これから行う行動を示すときに使われます。
monter
「avant de monter」では、バスに「乗る・乗り込む」という意味です。ここでは de の後ろに置かれ、乗車する行動を表しています。バスや電車に乗る前後を説明する場面で使えます。
Excusez-moi
「Excusez-moi」は、運転手に丁寧に声をかける「すみません」です。Excusez は相手に許しを求める部分、moi は「私を」を表す部分で、合わせて注意を引いたり質問を始めたりします。
est-ce que
「est-ce que ce bus va à la gare ?」では、後ろの文を疑問文にする定型表現です。est-ce が疑問の枠を作り、que がその後ろに ce bus va à la gare という内容を続けます。相手に事実や予定を尋ねるときに使えます。
ce
「ce bus」では、目の前で話題になっているバスを「この」と指し示します。男性単数名詞 bus の前に置かれ、ce + 名詞 で対象を特定します。
va
「ce bus va à la gare ?」では、このバスが駅へ「行く・向かう」ことを表します。va à + 行き先 で、乗り物や人の目的地を尋ねたり述べたりできます。
à
「va à la gare」では、移動の行き先である駅に「〜へ・〜に」を表します。aller や va と行き先をつなぐ à + 場所 の形で使います。
la
「la gare」では、女性単数名詞 gare を特定する定冠詞です。ここでは会話の目的地としての駅を指し、la + 女性単数名詞 の形で使われます。
gare
「la gare」では、乗客が向かう「駅」を表します。この場面では、バスの行き先として確認されています。la gare のように、目的地を表す場所の名詞として使えます。
dernier
「le dernier arrêt」では、路線の「最後の・終点の」という意味です。バスがそれ以上先へ進まない最後の停留所を説明しています。dernier + 名詞 で、順序の最後にあるものを示せます。
arrêt
「le dernier arrêt」では、バスの「停留所」を表します。ここでは gare が路線の最後の停留所だと説明されています。交通機関の停車場所を話すときに使えます。
Alors
「Alors, c'est le bon bus」では、前の説明を受けて「それなら・では」と結論につなげています。確認した情報から判断を述べるときに、文の初めで使えます。
Montons
「Montons et allons plus loin dans le bus」では、「乗りましょう」と相手を誘っています。話し手と聞き手が一緒に乗車することを提案する形で、行動を始める場面に使います。
et
「Montons et allons plus loin dans le bus」では、乗る行動と中へ進む行動を「そして」でつないでいます。二つの動作を並べるときに、動詞 et 動詞 の形で使えます。
allons
「allons plus loin dans le bus」では、「もっと先へ行きましょう」と移動を誘っています。話し手と聞き手の共同の行動を提案し、allons + 方向や場所 の形で進む先を続けられます。
plus
「plus loin」では、距離や位置を「もっと」と広げる意味を加えています。plus loin で「もっと先へ・さらに奥へ」となり、位置の変化を伝えるときに使えます。
loin
「plus loin」では、現在の場所から「遠く・先へ」という距離を表します。ここではバスの中で、さらに奥へ進むことを示しています。plus loin のように、移動する方向や距離を説明できます。
dans
「plus loin dans le bus」では、バスの「中へ・中で」という内部を示します。場所を表す名詞の前に置き、対象の内側での位置や移動を説明するときに使います。
Je
「Je vais rester debout」では、立っている予定の主体を「私」として示します。自分の行動や予定を述べるときに、Je + 動詞 の形で使います。
vais
「Je vais rester debout」では、「これから〜する・〜するつもりだ」という予定を表します。vais + 動詞の原形 で、近い将来の自分の行動を述べる形になります。
rester
「rester debout」では、その場に「とどまる・いる」という意味です。ここでは debout と結びつき、「立ったままでいる」ことを表しています。状態や場所を保つことを伝える場面で使えます。
debout
「rester debout」では、「立っている状態で」を表します。座らずに立ったままいることを伝える語で、rester debout のように状態を保つ表現で使えます。
près
「près du milieu」では、中央から「近くに」という位置関係を表します。近い場所や対象を示す du milieu と結びつき、バスの中央付近にいることを説明しています。
du
「près du milieu」では、près と男性単数名詞 milieu をつなぎ、「中央の近くの」という関係を作ります。du は de と le が結びついた形で、près du + 名詞 の形で近い対象を示します。
milieu
「près du milieu」では、バスの「中央・真ん中」を表します。ここでは乗客が立つ位置として、中央付近を指しています。場所の中央部分を説明するときに使えます。
文法ポイント
rester + adjectif
rester debout
レステ ドゥブー立ったままでいる
フランス語では、状態を表す形容詞を動詞の後ろに置きます。
près du + nom
près du milieu
プレ デュ ミリュー中央の近くに
du は de + le の縮約形で、「〜の近くに」を表します。
フランス語の単語
aller
動詞
アレ
行く
va
avant
前置詞
アヴァン
前に
bon
形容詞
ボン
正しい/よい
bus
名詞
ビュス
バス
chauffeur
名詞
ショフール
運転手
demander
動詞
ドゥマンデ
尋ねる/聞く
Demandons
dernier
形容詞
デルニエ
最後の
excusez-moi
フレーズ
エクスキュゼ モワ
すみません
gare
名詞
ガール
駅
là
副詞
ラ
そこに/ここに
monter
動詞
モンテ
乗る/乗り込む
penser
動詞
パンセ
思う
penses
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
バスが来ました。
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Le bus est là.乗る前に運転手さんに聞きましょう。
答えを見る
Demandons au chauffeur avant de monter.駅は終点です。
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La gare est le dernier arrêt.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
尋ねる/聞く
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Demandons前に
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avant運転手
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chauffeur思う