駅のホームへ急ぐ | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: During rush hour near a station, two adults hurry to the platform and prepare to board the train together..

JA → FR / レベル: A1

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このレッスンについて

駅のホームへ急ぐを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

La route est vraiment très fréquentée aujourd'hui.

ラ ルート エ ヴレマン トレ フレカンテ オジュルデュイ 今日は道が本当に混んでいます。
B

L'heure de pointe a commencé.

ルール ドゥ プワント ア コマンセ ラッシュアワーが始まりました。
A

Pouvons-nous encore prendre le prochain train ?

プヴォン ヌ ザンコール プランドル ル プロシャン トラン まだ次の電車に間に合いますか?
B

Nous devrions y arriver. La gare est juste devant nous.

ヌ ドゥヴリヨン イ アリヴェ。ラ ガール エ ジュスト ドゥヴァン ヌ 間に合うはずです。駅はすぐ先です。
A

Je vois l'entrée maintenant.

ジュ ヴワ ラントレ メントナン 今、入口が見えます。
B

Allons directement au quai.

アロン ディレクトゥマン オ ケ まっすぐホームへ行きましょう。
A

Le train arrive déjà.

ル トラン アリヴ デジャ 電車がもう入ってきています。
B

Restez près de moi et nous monterons ensemble.

レステ プレ ドゥ モワ エ ヌ モントゥロン アンサンブル 近くにいてください。一緒に乗りましょう。

単語解説

La 「La」は、女性名詞「route」に付く定冠詞で、この文では道路を指します。「La route」のように、名詞の前に置いて使います。道路や場所について説明する場面で使えます。
route 「route」は、この文では「道路」という意味で、「La route est vraiment très fréquentée」で道路の混雑を説明しています。定冠詞の「La」と組み合わせて「La route」と使います。道の状態や交通状況を話す場面で使える語です。
est 「est」は「〜である」「〜の状態だ」という意味を表し、「La route」と「fréquentée」を結びます。「主語 + est + 状態を表す語」という形で、主語の状態を説明できます。道路や場所の様子を伝える場面で使います。
vraiment 「vraiment」は「本当に」という意味で、道路が混んでいることを強調しています。「vraiment très fréquentée」のように、状態を表す語の前に置いて強調できます。相手に状況の強さを伝えたいときに使います。
très 「très」は「とても」という意味で、「fréquentée」の程度を強めています。「très + 状態を表す語」という形で、程度を表します。混雑や忙しさなどを強く説明する場面で使えます。
fréquentée 「fréquentée」は、この文では人や車が多く行き交って「混んでいる」という意味です。「route」に合わせた形で、「La route est fréquentée」のように状態を説明します。道路や場所の利用者が多いことを伝える場面で使えます。
aujourd'hui 「aujourd'hui」は「今日」という意味で、道路が混んでいる時を示します。「aujourd'hui」を文末に置いて、その日の状況を付け加えられます。現在の交通状況や予定について話すときに使います。
L'heure 「L'heure」は「時間」を表し、「L'heure de pointe」全体で「ラッシュアワー」を意味します。母音で始まる「heure」の前で、定冠詞「la」が「L'」に縮まっています。交通が集中する時間帯を話す場面で使います。
de 「de」はここでは「〜の」という関係を示し、「L'heure de pointe」で「ピークの時間」を作ります。「heure de pointe」のような決まった表現の中で、時間とその種類を結びます。交通や混雑する時間帯を説明するときに使われます。
pointe 「pointe」は「L'heure de pointe」の中で、混雑の「ピーク」を表します。この表現では「de pointe」として「ラッシュ時の」という意味になります。通勤や交通が最も混む時間帯について話す場面で使います。
a 「a」は「L'heure de pointe a commencé」の中で、出来事を表す形を作る助動詞です。ここでは単独の「持っている」ではなく、「a commencé」全体で「始まった」を表します。「a + 過去分詞」の形で、起きた出来事を述べるときに使います。
commencé 「commencé」は「始まった」という意味を作る形で、「a commencé」全体でラッシュアワーが始まったことを表します。「commencer」に由来する形で、ここでは助動詞「a」と組み合わされています。何かが始まったことを伝える場面で使います。
Pouvons 「Pouvons」は「できる」を表す「pouvoir」の形で、「Pouvons-nous prendre ... ?」では「私たちは〜できますか」と尋ねています。「Pouvons-nous + 不定詞」の語順で、同行者に可能かどうかを確認できます。電車に間に合うか尋ねるような場面で使えます。
nous 「nous」は「私たちは」という意味の主語代名詞で、この会話では同行している二人を指します。「Pouvons-nous」「Nous devrions」「nous monterons」のように、活用した動詞と一緒に使われています。自分を含む複数人の行動や予定を話す場面で使います。
encore 「encore」はここでは「まだ」という意味で、次の電車に乗る可能性が残っているかを表します。「Pouvons-nous encore prendre ... ?」のように、動作の可能性がまだあるかを尋ねる文で使えます。時間に追われている場面で、間に合う可能性を確認するときに使います。
prendre 「prendre」はこの文では電車を「乗る」「利用する」という意味で、「prendre le prochain train」で次の電車に乗ることを表します。乗り物を目的語にして使うことができます。移動手段を選んだり、乗り物に間に合うか話したりする場面で使います。
le 「le」は男性名詞「train」の前に置かれる定冠詞で、ここでは「その電車」を指します。「le prochain train」のように、冠詞を名詞の前に置きます。特定の電車や乗り物について話す場面で使います。
prochain 「prochain」は「次の」という意味で、「le prochain train」は「次の電車」を表します。「train」に合わせた形で、名詞の前に置かれています。「le prochain + 名詞」の形で、これから来る次のものを示せます。
train 「train」は「電車」という意味で、この会話では二人が乗ろうとしている電車を指します。「prendre le prochain train」や「Le train arrive」のように、動詞の主語や目的語として使えます。駅での移動や乗車について話す場面で使う語です。
devrions 「devrions」は「〜のはずだ」「〜すべきだ」という見込みを表す「devoir」の形で、「Nous devrions y arriver」では「間に合うはずです」という安心した見込みを示します。「Nous devrions + 不定詞」で、実現すると考えている行動や結果を述べられます。同行者を安心させる場面で使えます。
y 「y」はここでは「そこに」「そこへ」を表し、前に出てきた駅を指しています。「y arriver」全体で「そこに着く」「そこまで到達する」という意味になります。すでに話題になった場所を繰り返さずに示すとき、動詞の前に置いて使います。
arriver 「arriver」は「到着する」「着く」という意味で、「y arriver」では駅に着くことを表します。「Nous devrions y arriver」全体で、状況から「間に合うはずです」という意味になります。目的地への到着について話す場面で使います。
gare 「gare」は「駅」という意味で、「La gare est juste devant nous」では二人の前方にある駅を指します。「La gare」のように定冠詞と組み合わせて使えます。駅の場所や目的地を説明する場面で使う語です。
juste 「juste」はここでは「すぐ」「まさに」という意味で、「juste devant nous」は「私たちのすぐ前」を表します。場所を示す表現の前に置くと、位置が近いことや正確な方向を強調できます。目的地が近くに見えていることを伝える場面で使います。
devant 「devant」は「前に」「前方に」という意味で、「devant nous」は「私たちの前に」を表します。「devant + 人や物」の形で位置を示します。道案内や、目の前にある場所を知らせる場面で使えます。
Je 「Je」は「私は」という意味の主語代名詞で、「Je vois」では見る人を示します。「Je + 活用した動詞」の語順で、自分の行動や認識を述べます。見えたものを相手に知らせる場面で使います。
vois 「vois」は「見る」「見える」という意味の「voir」の形で、「Je vois l'entrée」では「入口が見えます」と述べています。「Je vois + 物」の形で、目に入った対象を伝えられます。場所の入口や目印を見つけた場面で使います。
l'entrée 「l'entrée」は「入口」という意味で、定冠詞と名詞が一体になった形です。母音で始まる「entrée」の前で、定冠詞が「l'」になっています。「Je vois l'entrée」のように、見えた入口を目的語として使えます。
maintenant 「maintenant」は「今」という意味で、入口が現在見えていることを示します。文末に置いて、動作や状態の時点を付け加えられます。状況が変わったことや、今見えているものを知らせる場面で使います。
Allons 「Allons」はここでは「行きましょう」という呼びかけで、相手と一緒に行動するよう促しています。「Allons directement au quai」のように、行き先や方向を後ろに続けられます。同行者に移動を提案したり促したりする場面で使います。
directement 「directement」は「直接」「まっすぐに」という意味で、寄り道せずホームへ向かうことを表します。「Allons directement au quai」のように、移動の仕方を動詞に加えて説明できます。急いで目的地へ向かう場面で使います。
au 「au」は「à」と男性単数の定冠詞「le」が縮まった形で、「au quai」では「ホームへ」を表します。目的地を示すときに「au + 男性名詞」の形で使います。駅の中の行き先を指示する場面で使えます。
quai 「quai」はこの文では電車の「ホーム」を意味します。「au quai」でホームへ向かうことを表します。駅で乗車場所を確認したり、そこへ急いだりする場面で使う語です。
arrive 「arrive」は「到着する」「入ってくる」という意味の「arriver」の形で、「Le train arrive déjà」では電車がすでに入ってきていることを表します。「主語 + arrive」の形で、乗り物や人の到着を伝えられます。電車が来たことを急いで知らせる場面で使います。
déjà 「déjà」は「もう」「すでに」という意味で、電車の到着が予想より進んでいることを示します。「Le train arrive déjà」のように、動詞の後ろで現在までに起きたことを付け加えられます。急いで乗車を促す場面で使います。
Restez 「Restez」はここでは「いてください」「離れないでください」という依頼や指示を表します。「Restez près de moi」で、話し手の近くにいるよう相手に求めています。人混みや移動中に相手と離れないよう伝える場面で使えます。
près 「près」は「近くに」という意味で、「près de moi」では話し手の近くにいることを表します。「près de + 人や場所」の形で、距離が近いことを示します。同行者にそばにいるよう頼む場面で使えます。
moi 「moi」はここでは「私」を表し、「près de moi」で「私の近くに」という意味になります。「de」の後ろに置かれて、近さの基準となる人を示しています。相手に自分のそばにいるよう伝える場面で使えます。
et 「et」は「そして」「〜と」を表し、「Restez près de moi」と「nous monterons ensemble」をつないでいます。二つの行動や指示を「A et B」の形で並べられます。相手に一連の行動を伝える場面で使います。
monterons 「monterons」は「monter」の形で、ここでは電車に「乗り込む」という意味を表します。「nous monterons ensemble」全体で、二人が一緒に乗る予定を述べています。乗り物に乗ることを将来の行動として伝える場面で使えます。
ensemble 「ensemble」は「一緒に」という意味で、「nous monterons ensemble」では二人が同じタイミングで乗ることを表します。動詞の後ろに置いて、行動を共同で行うことを示せます。同行者と一緒に移動する予定を伝える場面で使います。

文法ポイント

devoir au conditionnel + infinitif

devrions prendre

ドゥヴリヨン プランドル

乗ったほうがよいです

devrionsは条件法で、義務や助言をやわらかく表します。後ろに動詞の不定詞を置きます。

未来形の一人称複数形

monterons ensemble

モントゥロン アンサンブル

私たちは一緒に乗るでしょう

monteronsは「乗る」を表す未来形で、主語が「私たち」のときの形です。

フランス語の単語

a commencé 動詞
ア コマンセ 始まった
aujourd'hui 副詞
オジュルデュイ 今日
devrions 動詞
ドゥヴリヨン 〜のはずだ、〜すべきだ
encore 副詞
アンコール まだ、なお
fréquentée 形容詞
フレカンテ 混んだ、交通量の多い
heure de pointe フレーズ
ウール ドゥ プワント ラッシュアワー、通勤時間帯
pouvons 動詞
プヴォン 〜できる
prendre 動詞
プランドル 乗る、取る
prochain 形容詞
プロシャン 次の
route 名詞
ルート
train 名詞
トラン 電車、列車
vraiment 副詞
ヴレマン 本当に

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ラッシュアワーが始まりました。

答えを見るL'heure de pointe a commencé.

今、入口が見えます。

答えを見るJe vois l'entrée maintenant.

まっすぐホームへ行きましょう。

答えを見るAllons directement au quai.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

乗る、取る

答えを見るprendre

〜できる

答えを見るpouvons

混んだ、交通量の多い

答えを見るfréquentée

本当に

答えを見るvraiment