市役所でイベント受付を探す | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a city hall lobby, two adults use the floor guide and stairs to find the event registration desk..

JA → FR / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

市役所でイベント受付を探すを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

L'intérieur de ce bâtiment semble très propre.

ランテリュール ドゥ ス バティマン サンブル トレ プロープル。 この建物の中はとてもきれいに感じます。
B

Le haut plafond donne une impression d'espace dans le hall.

ル オ プラフォン ドンヌ ユヌ アンプレシオン デスパス ダン ル アル。 高い天井で、ロビーが広く感じられます。
A

Cherchons le bureau d'inscription de l'événement.

シェルション ル ビュロ ダンスクリプシオン ドゥ レヴェヌマン。 登録のためのイベント受付を探しましょう。
B

Je vais consulter le plan du bâtiment près du mur.

ジュ ヴェ コンシュルテ ル プラン デュ バティマン プレ デュ ミュール。 壁のそばの建物案内を確認します。
A

Il est écrit que le bureau d'inscription est à l'étage.

イル エ エクリ ケ ル ビュロ ダンスクリプシオン エ タ レタージュ。 イベント受付は上の階だと書いてあります。
B

On prend l'escalator ou les escaliers ?

オン プラン レスカラトール ウ レ ゼスカリエ? エスカレーターと階段のどちらを使いましょうか。
A

Prenons les escaliers, ils sont juste ici.

プルノン レ ゼスカリエ、イル ソン ジュスト イシ。 階段を使いましょう。階段はすぐここにあります。
B

Les escaliers en bois rendent l'endroit chaleureux.

レ ゼスカリエ アン ボワ ランド ルダンドロワ シャルルー。 木の階段で、この場所が温かく感じられます。

単語解説

L'intérieur 「L'intérieur」は、この文で「中、内部」という意味で、建物の内部を指します。名詞として、建物や部屋などの中を表すときに使えます。「L'intérieur de ...」で「…の内部」という形になります。
de 「de」はここで「〜の」を表し、「L'intérieur de ce bâtiment」で「この建物の内部」という関係を作ります。名詞の後ろに置いて、所有や所属を示す形で使えます。
ce 「ce」は、ここで「この」という意味で、後ろの「bâtiment」を指し示しています。男性単数の名詞の前に置いて、話題のものを特定するために使います。
bâtiment 「bâtiment」は、この文で「建物」を表します。「ce bâtiment」のように、指示語や冠詞の後ろに置いて建物を指せます。建物の種類を具体的に言わずに表す一般的な語です。
semble 「semble」は、ここで「〜のように見える、〜と感じられる」という意味で、建物の内部がきれいだという印象を表します。動詞「sembler」のこの形で、「semble + 形容詞」のように状態の印象を述べられます。
très 「très」は、ここで「とても」という強い程度を表し、「propre」の意味を強めています。形容詞の前に置いて、その性質の程度を高めるのが基本的な使い方です。
propre 「propre」は、この文で「きれいな、清潔な」という意味です。「semble très propre」で、内部がとても清潔に感じられることを表します。場所や物の清潔さを説明するときに使えます。
Le 「Le」は、ここで後ろの「plafond」を特定する定冠詞で、「その天井」「天井」にあたります。「Le haut plafond」のように、男性単数の名詞句の先頭に置かれます。
haut 「haut」は、ここで「高い」という意味で、「plafond」の高さを説明しています。「haut plafond」のように、名詞の前に置いて高さを表せます。
plafond 「plafond」は、この文で「天井」を表します。「Le haut plafond」で、ロビーの高い天井を指します。建物の内部について話すときに使える名詞です。
donne 「donne」は、ここで「与える、もたらす」という意味で、「une impression d'espace」を生じさせることを表します。動詞「donner」のこの形で、「donner une impression de ...」という形にすると「…という印象を与える」と言えます。
une 「une」は、ここで「ある一つの」という意味を添える女性単数の不定冠詞で、「impression」を導いています。「une impression」のように、数えられる名詞を初めて述べるときに使えます。
impression 「impression」は、ここで「印象」を表し、ロビーが広く感じられるという印象を指します。「donner une impression de ...」で、何かが特定の印象を与えることを表せます。
d'espace 「d'espace」は、ここで「空間の広がり、開放感」という内容を表し、「une impression d'espace」で「広がりのある印象」となります。「de」と「espace」が結びついた形で、印象の内容を続けています。
dans 「dans」は、ここで「〜の中に、〜で」という場所を表し、「dans le hall」で「ロビーで、ロビーの中に」という意味になります。場所を表す名詞の前に置いて、内部や範囲を示します。
hall 「hall」は、この文で「ホール、ロビー」を表します。「dans le hall」のように、建物の中の人が集まる広い場所を指して使えます。
Cherchons 「Cherchons」は、ここで「探しましょう」という提案を表します。動詞「chercher」のこの形を使い、「Cherchons + 探す対象」で一緒に何かを探そうと誘えます。
bureau 「bureau」は、ここでイベントの「受付、窓口」を表します。「bureau d'inscription」のように、特定の手続きや目的を担当する窓口を表せます。
d'inscription 「d'inscription」は、ここで「登録の、申し込みの」という意味で、「bureau d'inscription」を「登録受付」としています。「de」と「inscription」が結びついた形で、窓口の目的を示します。
l'événement 「l'événement」は、ここで話題になっている「そのイベント」を表します。「bureau d'inscription de l'événement」で、そのイベントの登録受付という関係になります。母音で始まる語の前で、定冠詞「le」が「l'」になっています。
Je 「Je」は、ここで「私」を表し、自分が建物案内を確認することを述べています。自分の行動や意志を言うときに、動詞の前に置きます。
vais 「vais」は、ここで単独の「行く」ではなく、「Je vais consulter」という形で「これから確認します、確認するつもりです」という流れを作っています。動詞「aller」のこの形の後ろに動詞の原形を置くと、近い将来の行動を表せます。
consulter 「consulter」は、ここで建物案内を「確認する、参照する」という意味です。「vais」の後ろに動詞の原形として置かれ、「Je vais consulter ...」で「私は…を確認します」となります。案内図や資料などを調べる目的で使えます。
plan 「plan」は、ここで建物の「案内図」を表します。「le plan du bâtiment」で、建物内の場所を示す案内図という意味になります。建物や場所の構造を確認するときに使えます。
du 「du」は、ここで「de」と定冠詞「le」が結びついた形で、「〜の」を表します。「plan du bâtiment」で「建物の案内図」という関係を作っています。男性単数名詞の前で「de le」ではなく「du」になります。
près 「près」は、ここで「近くに」という場所の近さを表し、「près du mur」で「壁のそばに」となります。「près de + 場所」の形で、何かの近くを示せます。
mur 「mur」は、この文で「壁」を表します。「près du mur」で、壁の近くにある建物案内の位置を説明しています。建物内外の壁を指すときに使えます。
Il 「Il」は、「Il est écrit que ...」という表現の中で、ここでは人ではなく、案内に書かれている内容を受ける「それ」にあたります。「Il est écrit que ...」全体で「…と書いてあります」と伝えます。
est 「est」は、ここで「Il est écrit」という表現の一部として使われ、「書かれている」という状態を作ります。動詞「être」のこの形が、主語「Il」と「écrit」を結びつけています。
écrit 「écrit」は、ここで「書かれている」という意味で、案内に情報が記載されていることを表します。「Il est écrit que ...」という形で、書かれた内容を続けられます。動詞「écrire」と関係する形です。
que 「que」は、ここで「〜ということ、〜と」を表し、「Il est écrit que ...」の後ろに書かれている内容を導きます。前の表現の内容を一つの文として続けるときに使えます。
à 「à」は、ここで場所を表し、「à l'étage」で「その階に、上の階に」という意味になります。場所や到達点を表す名詞の前に置いて使えます。
l'étage 「l'étage」は、ここで「階、上の階」を表し、イベント受付がある場所を示します。「à l'étage」で、案内された階にあることを表します。母音で始まる語の前で、定冠詞「le」が「l'」になっています。
On 「On」は、ここで話し手と相手を含む「私たち」を表し、「On prend ... ?」で「…にしますか、…を使いますか」と相談しています。日常会話で、複数人の行動を提案したり確認したりするときに使えます。
prend 「prend」は、ここで「使う、選ぶ」という意味で、エスカレーターか階段のどちらにするかを相談しています。動詞「prendre」のこの形で、「prendre + 乗り物や移動手段」のように選択を表せます。
l'escalator 「l'escalator」は、この文で「エスカレーター」を表します。「prendre l'escalator」で、エスカレーターを使うという移動の選択を表します。母音で始まる語の前で、定冠詞が「l'」になっています。
ou 「ou」は、ここで「または、あるいは」を表し、「l'escalator ou les escaliers」で二つの選択肢をつないでいます。相手にどちらかを選んでもらう質問で使えます。
les 「les」は、ここで複数の「escaliers」を特定する定冠詞です。「les escaliers」で、目の前にある階段を指します。複数の名詞の前に置いて使います。
escaliers 「escaliers」は、この文で「階段」を表します。「les escaliers」で、建物内の階段を指し、「prendre les escaliers」で階段を使うことを表します。単数の語形は「escalier」です。
Prenons 「Prenons」は、ここで「使いましょう、取りましょう」という提案を表します。動詞「prendre」のこの形を使い、「Prenons les escaliers」で「階段を使いましょう」と誘えます。
ils 「ils」は、ここで前に出た「les escaliers」を受けて、「それらは」にあたります。「ils sont juste ici」で、階段がすぐここにあることを述べています。
sont 「sont」は、ここで「〜にある、〜である」という意味で、「ils sont juste ici」で階段の場所を示します。動詞「être」のこの形が、複数の対象と場所の表現を結びつけています。
juste 「juste」は、ここで「ちょうど、すぐ」という意味で、「ici」を強めています。「juste ici」で「まさにここ、すぐここ」と、場所をはっきり指し示せます。
ici 「ici」は、ここで「ここに、ここで」という場所を表します。「ils sont juste ici」で、階段が話し手のすぐ近くにあることを示しています。指さしながら場所を伝えるときにも使えます。
en 「en」は、ここで材料を表し、「en bois」で「木製の、木でできた」という意味になります。材料を表す名詞の前に置いて、物の素材を説明できます。
bois 「bois」は、ここで「木、木材」を表し、「escaliers en bois」で木製の階段を指します。「en bois」の形で、物の材料を説明するのが基本的な使い方です。
rendent 「rendent」は、ここで「〜を…にする、〜と感じさせる」という意味で、木の階段が場所を温かみのある雰囲気にしていることを表します。動詞「rendre」のこの形で、「rendre + 物や場所 + 形容詞」という形を作れます。
l'endroit 「l'endroit」は、ここで「場所」を表し、階段のあるこの場所を指します。「rendent l'endroit chaleureux」で、その場所を温かみのあるものにするという関係になります。母音で始まる語の前で、定冠詞「le」が「l'」になっています。
chaleureux 「chaleureux」は、ここで「温かみのある、居心地のよい」という雰囲気を表します。「rendre l'endroit chaleureux」で、場所を温かく感じられる雰囲気にすることを述べています。人や場所の親しみやすい印象を説明するときに使えます。

文法ポイント

sembler + adjectif

L'intérieur semble propre.

ランテリュール サンブル プロープル。

内部はきれいに見えます。

semblerの後ろに形容詞を置くと、「〜のように見える」という意味になります。

rendre + nom + adjectif

Le bois et les murs rendent l'endroit chaleureux.

ル ボワ エ レ ミュール ランド ランドロワ シャルルー。

木材と壁が、その場所に温かみを与えています。

rendre+名詞+形容詞で、「名詞を〜な状態にする/〜と感じさせる」を表します。

フランス語の単語

bâtiment 名詞
バティマン 建物

de ce bâtiment

bureau 名詞
ビュロ 窓口、デスク、事務所

le bureau d'inscription

chercher 動詞
シェルシェ 探す Cherchons

Cherchons le bureau d'inscription

donner 動詞
ドネ 与える、〜という印象を与える donne

donne une impression d'espace

espace 名詞
エスパス 空間、広がり

une impression d'espace

hall 名詞
アル ホール、ロビー

dans le hall

haut 形容詞
高い

Le haut plafond

impression 名詞
アンプレシオン 印象

une impression d'espace

intérieur 名詞
アンテリュール 内部、中 L'intérieur

L'intérieur de ce bâtiment

plafond 名詞
プラフォン 天井

Le haut plafond

propre 形容詞
プロープル きれいな、清潔な

très propre

sembler 動詞
サンブレ 〜のように見える、〜と思われる semble

semble très propre

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

登録のためのイベント受付を探しましょう。

答えを見るCherchons le bureau d'inscription de l'événement.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

きれいな、清潔な

答えを見るpropre

印象

答えを見るimpression

与える、〜という印象を与える

答えを見るdonne

空間、広がり

答えを見るespace