イベント受付への行き方 | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: On the stairs inside a public building, two adults follow the event sign and prepare to reach the registration desk..

JA → FR / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

イベント受付への行き方を通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Je vois le panneau de l'événement sur le mur.

ジュ ヴォワ ル パノ ドゥ レヴェヌマン シュル ル ミュール。 私は壁にあるイベントの案内板が見えます。
B

Le panneau indique que le bureau est à l'étage.

ル パノ アンディーク ク ル ビュロ エ ア レタージュ。 案内板には、受付は上の階にあると書いてあります。
A

Le chemin pour monter est facile à suivre.

ル シュマン プール モンテ エ ファスィル ア スュイヴル。 上の階への道順は分かりやすいです。
B

Le panneau aide beaucoup.

ル パノ エド ボクー。 案内板がとても役に立ちます。
A

Le palier est juste devant.

ル パリエ エ ジュスト ドゥヴァン。 階段の踊り場はすぐ先です。
B

Alors, le bureau d'inscription doit être tout près.

アロール、ル ビュロ ダンスクリプスィオン ドワ エートル トゥ プレ。 では、受付は近いはずです。
A

Allons-y avant que la file ne devienne plus longue.

アロンジ アヴァン ク ラ フィル ヌ ドゥヴィエンヌ プリュ ロング。 列が長くなる前に行きましょう。
B

Je vais avoir le formulaire prêt.

ジュ ヴェ ザヴォワール ル フォルミュレール プレ。 私は申込用紙を用意しておきます。

単語解説

Je 「Je」はこの文で「私は」を表し、話し手を示します。「Je vois」のように、動作や状態の主体の前に置きます。自分の見たことや予定を伝える場面で使えます。
vois 「vois」はこの文で「見えます、見ます」という意味で、案内板を視界に捉えていることを表します。「Je vois」の形で、見えている対象を後ろに置きます。「Je vois le panneau」のように、目に入ったものを伝えるときに使えます。
le 「Le panneau」「le bureau」の「le」は、後ろの男性単数名詞を特定する定冠詞です。この文では「その案内板」「その窓口」のように、話題になっているものを指します。「le」と名詞を組み合わせて、特定の物を表します。
panneau 「panneau」はこの文で、壁にある案内板や掲示板を指します。「le panneau」のように定冠詞と一緒に使い、案内板を特定しています。公共施設で案内や情報を示す板について話すときに使えます。
de 「de」は「panneau de l'événement」の中で、案内板とイベントの関係を示し、「イベントの案内板」という意味を作ります。名詞の後ろに置いて「〜の」と説明する形で使えます。
l'événement 「l'événement」はこの文で、案内の対象となる「イベント」を表します。「panneau de l'événement」で「イベントの案内板」となります。母音で始まる名詞の前では、定冠詞の「le」が「l'」の形になります。
sur 「sur」は「sur le mur」の中で、案内板が壁の表面にあることを示し、「壁に、壁の上に」という位置を表します。「sur」と場所を組み合わせて、物が何かの表面にあることを説明できます。
mur 「mur」はこの文で、案内板が取り付けられている「壁」を表します。「sur le mur」で「壁に」という位置になります。建物内の物の場所を説明するときに使えます。
indique 「indique」はこの文で、案内板が受付の場所を「示す、案内する」という意味です。主語の「Le panneau」が何を示すかを、後ろの「que」で続けています。「Le panneau indique que ...」で、案内や表示の内容を伝えられます。
que 「que」は「Le panneau indique que ...」の中で、案内板が示している内容を導き、「〜と、〜ということ」を表します。「indique que」の後ろに、示されている文を続けます。表示や人の発言の内容を伝えるときにも使える形です。
bureau 「bureau」はこの文で、建物内の受付や窓口を指します。「le bureau d'inscription」全体で「登録受付、受付窓口」という意味になります。施設内の窓口について話すときは、後ろに目的を示す語を続けられます。
est 「est」は「Le bureau est à l'étage」の中で、受付が上の階に「ある、位置している」ことを表します。主語の後ろに置き、場所を示す「à l'étage」と組み合わせます。物や人の場所を伝えるときに使えます。
à 「à」は「à l'étage」の中で、受付がどの階にあるかという場所を示します。この文では「上の階に」という意味になります。「être à」と場所を組み合わせて、物や人の位置を説明できます。
l'étage 「l'étage」はこの文で、受付がある「階、上の階」を表します。「à l'étage」で「上の階に」という場所になります。建物の中で階の位置を案内するときに使えます。
chemin 「chemin」はこの文で、上の階へ向かう「道、道順」を表します。「Le chemin pour monter」で「上へ行く道順」となります。目的地までの経路について話すときに使えます。
pour 「pour」は「Le chemin pour monter」の中で、道の目的や方向を示し、「上へ行くための、上階への」という意味を作ります。「pour」の後ろに動詞の形を置いて、何のためかを説明できます。
monter 「monter」は「pour monter」の中で、階段などを「上る、上へ行く」という動きを表します。「chemin pour monter」で「上へ行く道順」となります。上階へ移動する目的や方向を説明するときに使えます。
facile 「facile」は「facile à suivre」の中で、道順が「分かりやすい、たどりやすい」ことを表します。「facile à + 動詞」で、その動作をするのが容易だと説明できます。案内や手順が分かりやすいと伝える場面で使えます。
suivre 「suivre」は「facile à suivre」の中で、示された道順を「たどる、従う」という意味です。「Le chemin est facile à suivre」で、道順に沿って進みやすいことを表します。道や指示に沿って進むことを説明するときに使えます。
aide 「aide」は「Le panneau aide beaucoup」の中で、案内板が人の移動に「役立つ、助ける」ことを表します。主語の「Le panneau」の後ろに置き、誰かや何かに役立つことを述べています。道案内や準備が助けになると伝える場面で使えます。
beaucoup 「beaucoup」は「aide beaucoup」の中で、案内板が「とても、大いに」役立つことを強めています。動詞の後ろに置いて、助けの程度を表します。「aider beaucoup」のように、どのくらい役立つかを伝えるときに使えます。
palier 「palier」はこの文で、階段の途中にある「踊り場」を指します。「Le palier」で、話題になっている踊り場を特定しています。建物内で階段の位置を案内するときに使えます。
juste 「juste」は「juste devant」の中で、踊り場が「すぐ、ちょうど」前方にあることを強めます。「juste devant」で、場所がすぐ前であることを具体的に伝えます。目的地が近くのどこにあるかを案内するときに使えます。
devant 「devant」は「juste devant」の中で、踊り場が話し手の「前に、前方に」あることを表します。「juste devant」で「すぐ前に」となります。進行方向にある場所を案内するときに使えます。
Alors 「Alors」はこの文で、それまでの情報を受けて「それでは、すると」と話を先へ進める語です。「Alors, le bureau ...」のように、文の初めに置いて判断や次の発言につなげます。状況から次の行動や結論を述べる場面で使えます。
d'inscription 「d'inscription」は「le bureau d'inscription」の中で、窓口が「登録、受付」に関するものだと示します。「bureau」と組み合わせて「登録受付、受付窓口」という意味になります。何のための窓口かを名詞の後ろから説明する形で使えます。
doit 「doit」は「doit être tout près」の中で、受付が近いはずだという状況からの推測を表します。ここでは命令ではなく、前方に踊り場があるという情報からの判断です。「doit être」の後ろに状態や場所を続けて、〜のはずだと述べられます。
être 「être」は「doit être tout près」の中で、受付が近くに「ある」状態を表します。「doit」の後ろに置かれ、受付の場所についての推測を作っています。人や物の状態・場所を述べる表現の中で使えます。
tout 「tout」は「tout près」の中で、「près」が表す近さを強めています。「tout près」全体で「すぐ近くに、とても近くに」という意味になります。場所の近さを強調したいときに使える組み合わせです。
près 「près」は「tout près」の中で、受付が「近くに」あることを表します。「tout près」で近さをさらに強調しています。人や物が近い場所にあることを述べるときに使えます。
Allons-y 「Allons-y」はこの文で、相手と一緒に「行こう」と促す表現です。前半の「Allons」は一緒に行くよう促す部分で、後半の「y」はその場や目的地へ向かうことを示します。列が長くなる前に移動しようと提案する場面で使えます。
avant 「avant」は「avant que la file ne devienne plus longue」の中で、「列が長くなる前に」という時間の順序を示します。「avant que」の後ろに、先に起きてほしい行動や避けたい変化を続けます。混雑する前に行動を促すときに使えます。
la 「la file」の「la」は、後ろの女性単数名詞を特定する定冠詞です。この文では話題になっている「その列」を指します。「la」と名詞を組み合わせて、特定の物や場所を表します。
file 「file」はこの文で、受付に並んでいる「列」を表します。「la file」で、話し手が想定しているその列を指しています。受付や店などで人が並ぶ状況について話すときに使えます。
ne 「ne」はこの文の「avant que la file ne devienne plus longue」では、「〜ない」と訳す否定ではなく、「avant que」の節に置かれている語です。ここでは、列が長くなるという変化を述べる文の形を作っています。
devienne 「devienne」はこの文で、列が「長くなる」という変化を表します。「la file ne devienne plus longue」で、列が今より長くなることを示します。状態の変化を述べるときに使える形です。
plus 「plus」は「plus longue」の中で、列が今より「もっと、より」長くなることを表します。「plus + 形容詞」で、程度を比較して高める形になります。長さや大きさなどが以前より増すことを説明するときに使えます。
longue 「longue」は「plus longue」の中で、列の長さを表し、「長い」という意味です。「la file」と結びつき、列が長くなることを説明しています。「plus longue」で、今より長い状態を表します。
vais 「vais」は「Je vais avoir le formulaire prêt」の中で、これから申込用紙を用意しておくつもりだという予定を表します。「Je vais」の後ろに動詞を続けて、これから行うことを述べます。直近の行動や予定を伝える場面で使えます。
avoir 「avoir」は「Je vais avoir le formulaire prêt」の中で、申込用紙を準備できた状態にしておくことを表します。「avoir le formulaire prêt」のように、対象の名詞と「prêt」を組み合わせて、物を準備済みの状態にしておくことを述べます。
formulaire 「formulaire」はこの文で、受付に提出する「申込用紙、フォーム」を表します。「le formulaire prêt」で、申込用紙が使えるよう準備できた状態を示します。登録や申込みに必要な書類について話すときに使えます。
prêt 「prêt」は「avoir le formulaire prêt」の中で、申込用紙が「準備できた、すぐ使える」状態であることを表します。「avoir + 名詞 + prêt」で、物を準備済みにしておくという使い方になります。受付に行く前に書類を用意しておく場面で使えます。

文法ポイント

avant que + subjonctif

Avant que la file devienne longue.

アヴァン ク ラ フィル ドゥヴィエンヌ ロング。

列が長くなる前に。

avant queの後ろでは、主語が変化・不確実な内容を表すため、動詞に接続法を使います。

devoir + infinitif

Il doit suivre le chemin.

イル ドワ スュイヴル ル シュマン。

彼は道順に従わなければなりません。

devoirの後ろに動詞の不定詞を置くと、「〜しなければならない」という義務を表します。

フランス語の単語

à l'étage フレーズ
ア レタージュ 上の階に、上の階で
aider 動詞
エデ 助ける、役に立つ aide
bureau 名詞
ビュロ 窓口、受付
chemin 名詞
シュマン 道、道順
événement 名詞
エヴェヌマン イベント、催し
facile 形容詞
ファスィル 簡単な、分かりやすい
indiquer 動詞
アンディケ 示す、書いて知らせる indique
monter 動詞
モンテ 上る、上がる
mur 名詞
ミュール
panneau 名詞
パノ 案内板、看板
suivre 動詞
スュイヴル 従う、たどる
voir 動詞
ヴォワール 見る、見える vois

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

案内板がとても役に立ちます。

答えを見るLe panneau aide beaucoup.

階段の踊り場はすぐ先です。

答えを見るLe palier est juste devant.

私は申込用紙を用意しておきます。

答えを見るJe vais avoir le formulaire prêt.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

上る、上がる

答えを見るmonter

窓口、受付

答えを見るbureau

示す、書いて知らせる

答えを見るindique

見る、見える

答えを見るvois