Combien
Combien は、参加費の金額を尋ねる「いくら」です。Combien coûte l'inscription à la marche ? のように、料金を質問するときに使えます。イベント受付で費用を確認する場面の表現です。
coûte
coûte は、ここで申し込みに必要な金額を「かかる」と表します。主語は l'inscription で、Combien coûte l'inscription à la marche ? のように料金を尋ねます。受付で参加費を確認するときに使える形です。
l'inscription
l'inscription は、ウォーキングイベントへの申し込みや登録を表します。inscrire と関係する名詞で、l'inscription à la marche のように、à の後ろに申し込みの対象を置けます。イベント参加の手続きを尋ねる場面で使います。
à
à は、l'inscription à la marche の中で、申し込みの対象を示し、「〜への」「〜のための」に当たります。名詞と対象を結ぶ名詞 + à + 対象の形で使えます。ここでは歩行イベントへの申し込みを表しています。
la
la は marche の前で、特定の歩行イベントを指す定冠詞です。la marche で「その歩行イベント」というまとまりになります。la + 名詞の形は、特定のものを指すときに使います。
marche
marche はここで、参加するウォーキングイベントや歩行イベントを表します。l'inscription à la marche で「そのウォーキングイベントへの申し込み」です。イベント受付で対象の行事を示すときに使われています。
C'est
C'est はここで「それは〜です」と説明を始める表現です。C'est gratuit pour les habitants de la ville. のように、C'est の後ろに料金や状態の説明を置きます。受付で条件を説明するときに使えます。
gratuit
gratuit は、ここで料金がかからず「無料の」という意味です。C'est gratuit pour les habitants de la ville. のように、無料になる対象を pour で続けられます。参加費が不要だと伝える場面で使います。
pour
pour は、ここで無料の対象を示し、「〜にとって」「〜向けに」に当たります。gratuit pour les habitants de la ville のように、無料になる人や集団を後ろに置きます。誰に適用される条件かを説明するときに使えます。
les
les は、複数の habitants を指す定冠詞で、「その人々」「〜の住民たち」に当たります。les habitants de la ville で「その市の住民たち」を表します。les + 複数名詞の形で、複数の人や物を特定して示します。
habitants
habitants は、ここで市に住んでいる「住民たち」を表します。habitant の複数の形で、les habitants de la ville では「市の住民たち」という意味です。地域の住民を対象にした条件を説明するときに使えます。
de
de は、habitants de la ville の中で、住民がどこの住民かを示し、「〜の」に当たります。habitants de la ville のように、人やものと場所を結ぶ形で使えます。ここでは市に住む人々を示しています。
ville
ville は「市」や「都市」を表します。de la ville で「その市の」というまとまりになり、habitants de la ville は「市の住民たち」です。住民の所属する地域を説明する場面で使います。
Nous
文頭の Nous は、ここでは「私たちは」という主語です。Nous aimerions nous inscrire ensemble. では、後ろの aimerions の主語になっています。同じ会話の nous inscrire の nous は、私たちが申し込むという再帰的な内容に関わります。
aimerions
aimerions は、ここで希望を丁寧に伝える「〜したいです」「〜したいと思います」です。Nous aimerions nous inscrire ensemble. のように、後ろに動作を表す形を続けます。受付で申し込みの希望を控えめに伝えるときに使えます。
inscrire
inscrire は、ここで申し込む動作を表す不定形です。Nous aimerions nous inscrire ensemble. では、前の nous と組み合わさって「私たちが申し込む」という内容を作ります。希望を表す aimerions の後ろに動作を続ける形で使われています。
ensemble
ensemble は「一緒に」「共同で」という意味で、二人が同じ手続きをすることを示します。Nous aimerions nous inscrire ensemble. の最後に置かれ、申し込みを一緒にしたいという希望を表します。複数人で同じ行動をすると伝える場面で使えます。
Écrivez
Écrivez は、相手に「書いてください」と依頼する形です。Écrivez vos noms, adresses et numéros de téléphone sur ce formulaire. のように、書く内容と場所を続けます。受付担当者が用紙への記入を案内する場面で使えます。
vos
vos は、話し相手が持つ複数のものを示す「あなたの」「あなた方の」です。vos noms, adresses et numéros de téléphone で、相手の名前・住所・電話番号を指します。vos + 複数名詞の形で、相手に属する複数の項目を示します。
noms
noms は、ここで申し込み用紙に書く「名前」を表します。nom の複数の形で、vos noms, adresses et numéros de téléphone という記入項目の一つです。複数の参加者の名前を求める場面で使われています。
adresses
adresses は、ここで用紙に書く「住所」を表します。adresse の複数の形で、vos noms, adresses et numéros de téléphone の中で複数の参加者の住所を示します。申し込み時に住所を記入してもらう場面で使います。
et
et は、noms、adresses、numéros de téléphone をつなぐ「そして」「および」です。vos noms, adresses et numéros de téléphone のように、同じ種類の項目を列挙するときに使います。記入してほしい情報をまとめて伝える場面で使われています。
numéros
numéros は、ここで記入する「番号」を表し、後ろの de téléphone によって電話番号だと分かります。numéros de téléphone で「電話番号」というまとまりです。複数の参加者の電話番号を求めるときに使います。
téléphone
téléphone は、ここで numéros の種類を限定し、「電話」を表します。numéros de téléphone で「電話番号」になります。番号の種類を de téléphone で具体的に示す形です。
sur
sur は、ここで記入する場所を示し、「〜の上に」「〜に」と表します。sur ce formulaire で「この用紙に」という意味です。Écrivez vos noms, adresses et numéros de téléphone sur ce formulaire. のように、書く内容の後ろで用紙や媒体を示します。
ce
ce は、formulaire の前で「この」を表し、目の前にある用紙を指します。ce formulaire で「この用紙」というまとまりになります。ce + 名詞の形で、特定のものを指し示すときに使います。
formulaire
formulaire は、名前や住所などを書く「用紙」「フォーム」を表します。sur ce formulaire で「この用紙に」という意味です。受付で申込情報を記入する場面で使われています。
Devons
Devons は、ここで「私たちは〜すべきですか」「〜しましょうか」と尋ねる形です。Devons-nous aussi ajouter une adresse e-mail ? で、追加する必要があるかを確認しています。devoir に由来し、共同で何をするべきか尋ねる場面で使えます。
aussi
aussi は、ここで既に求められている項目に加えて「〜も」「さらに」を表します。Devons-nous aussi ajouter une adresse e-mail ? のように、追加する行動を示す文の中で使われています。別の項目も必要か確認するときに使えます。
ajouter
ajouter は、ここでメールアドレスを「追加する」という動作を表す不定形です。Devons-nous aussi ajouter une adresse e-mail ? のように、ajouter の後ろに追加するものを置きます。用紙や登録情報に項目を加えるか尋ねる場面で使えます。
une
une は、adresse の前で一つのものを示す「一つの」「ある」に当たります。une adresse e-mail で「一つのメールアドレス」を表します。une + 単数の名詞の形で、項目を一つ追加するときに使えます。
adresse
adresse は、ここで e-mail によって種類が限定された「アドレス」を表します。une adresse e-mail で「メールアドレス」というまとまりです。登録用紙に連絡先を追加する場面で使われています。
e-mail
e-mail は、adresse が電子メールのアドレスであることを示します。une adresse e-mail で「メールアドレス」を表します。住所など別のアドレスと区別して、電子メールの連絡先を示すときに使います。
Cette
Cette は、partie の前で、話題になっている項目を「この」と指す形です。Cette partie est facultative. で「この項目は任意です」と説明しています。Cette + 名詞の形で、特定の項目を指し示すときに使います。
partie
partie は、ここで申込用紙の「部分」「項目」を表します。Cette partie est facultative. で、メールアドレスの欄に当たる部分について説明しています。用紙の特定の区画や項目を指す場面で使えます。
est
est は、ここで partie と facultative を結び、「〜です」と状態を説明します。Cette partie est facultative. で「この項目は任意です」となります。être のこの形は、対象の性質や状態を説明するときに使われています。
facultative
facultative は、ここで必須ではなく「任意の」「選択できる」という意味です。Cette partie est facultative. で、メールアドレスの項目を記入しなくてもよいことを表します。申込書の任意項目を説明する場面で使えます。
Qu'est-ce
Qu'est-ce que vous allez envoyer si nous ajoutons une adresse e-mail ? 全体で「メールアドレスを追加したら、何を送りますか」と尋ねる疑問表現です。Qu' は que の省略形、est は être の形、ce は指示する要素で、これらが Qu'est-ce というまとまりを作ります。受付で、追加情報を渡した場合に何が送られるか確認する場面で使えます。
que
que は、Qu'est-ce que vous allez envoyer si nous ajoutons une adresse e-mail ? の中で、尋ねる内容の節を導く要素です。ここでは単独の「そのこと」ではなく、Qu'est-ce que と組み合わさって質問の形を作ります。Qu'est-ce que + 主語 + 動詞の形で、何をするのか尋ねるときに使えます。
vous
vous は、ここで質問を受ける相手を指す「あなた」または「あなた方」です。Qu'est-ce que vous allez envoyer si nous ajoutons une adresse e-mail ? では、受付担当者に丁寧に尋ねています。vous + 動詞の形で、丁寧な相手や複数の相手について話します。
allez
allez は、ここで envoyer と組み合わさって「送る予定ですか」「送ることになりますか」を表します。vous allez envoyer で、近い将来の予定を尋ねるまとまりです。aller + 不定形の形で、予定やこれからの行動を表します。
envoyer
envoyer は、ここで「送る」という動作を表す不定形です。vous allez envoyer と Nous allons envoyer の両方で、aller の後ろに置かれています。何を送るかを説明する場面で、aller + envoyer の形で使えます。
si
si は、ここで「もし〜なら」「〜したら」という条件を導きます。si nous ajoutons une adresse e-mail で「私たちがメールアドレスを追加したら」という条件です。ある行動をした場合の結果を尋ねたり説明したりするときに使います。
ajoutons
ajoutons は、ここで「私たちが追加する」「追加したら」を表します。si nous ajoutons une adresse e-mail で、メールアドレスを追加する条件を作っています。si の後ろで、私たちが行う条件の行動を示す形です。
allons
allons は、ここで envoyer と組み合わさって「私たちは送ります」「送る予定です」を表します。Nous allons envoyer le programme du prochain événement. のように、これから行う送付を説明します。Nous allons + 不定形の形で、予定や近い将来の行動を伝えます。
programme
programme は、ここで次のイベントの「予定表」「プログラム」を表します。le programme du prochain événement で「次のイベントの予定表」です。イベントの日時や内容を知らせる資料について話す場面で使われています。
du
du は de と le が一つになった形で、ここでは「その〜の」「〜の」という関係を示します。le programme du prochain événement で、予定表が次のイベントのものだと表します。名詞と特定の別の名詞を結ぶときに使われる形です。
prochain
prochain は、événement を修飾して「次の」を表します。du prochain événement で「次のイベントの」という意味です。これから行われる次の行事を特定するときに使います。
événement
événement は、ここで予定表が対象とする「イベント」「行事」を表します。du prochain événement で「次のイベントの」というまとまりになります。今後開催される行事について案内するときに使われています。