ウォーキングイベントへの申し込み | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At an event registration desk, two adults ask about joining a walking event and fill out a sign-up form..

JA → FR / レベル: A1

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このレッスンについて

ウォーキングイベントへの申し込みを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Combien coûte l'inscription à la marche ?

コンビヤン クート ランスクリプスィオン ア ラ マルシュ ウォーキングイベントに参加するには、いくらかかりますか?
C

C'est gratuit pour les habitants de la ville.

セ グラテュイ プール レ ザビタン ドゥ ラ ヴィル 市の住民は無料です。
B

Nous aimerions nous inscrire ensemble.

ヌ ゼムリオン ヌ ザンスクリール アンサンブル 私たちは一緒に申し込みたいです。
C

Écrivez vos noms, adresses et numéros de téléphone sur ce formulaire.

エクリヴェ ヴォ ノン アドレス エ ニュメロ ドゥ テレフォン シュール ス フォルミュレール お名前、住所、電話番号をこの用紙に書いてください。
A

Devons-nous aussi ajouter une adresse e-mail ?

ドゥヴォン ヌ オスィ アジュテ ユヌ アドレス イ メル メールアドレスも追加しますか?
C

Cette partie est facultative.

セット パルティ エ ファキュルタティヴ その項目は任意です。
B

Qu'est-ce que vous allez envoyer si nous ajoutons une adresse e-mail ?

ケス ク ヴ ザレ アンヴォワイェ スィ ヌ ザジュトン ユヌ アドレス イ メル メールアドレスを追加したら、何を送りますか?
C

Nous allons envoyer le programme du prochain événement.

ヌ ザロン アンヴォワイェ ル プログラム デュ プロシャン エヴェヌマン 次のイベントの予定表を送ります。

文の説明

  1. Combien coûte l'inscription à la marche ?

    ウォーキングイベントに参加するには、いくらかかりますか?

    Combien coûte
    「Combien coûte」は「いくらかかりますか」という尋ね方です。「Combien」は「いくら」、「coûte」は「費用がかかる」という意味です。
    l'inscription à la marche
    「l'inscription à la marche」は「ウォーキングイベントへの参加登録」という意味です。「l'inscription」は「登録・参加申込み」、「à」は対象を示し、「la marche」はここでは「ウォーキングイベント」を指します。
    詳しい説明

    この発話は、「そのウォーキングイベントへの参加登録には、いくらかかりますか?」という料金の確認です。 これは、参加するかどうかを決める前に、必要な費用を尋ねる場面で自然に使えます。質問の焦点は登録にかかる金額であり、無料か有料か、また有料なら具体的な金額を知りたいという実用的な確認です。相手に強く迫る感じはなく、丁寧で標準的な尋ね方です。 この質問への自然な返答は、次のようになります。 「C'est gratuit pour les habitants de la ville.」—「市の住民は無料です。」 この返答は、料金を尋ねた人に条件付きの答えを直接伝えます。相手が市の住民かどうかはこの文脈だけでは確定していないため、必要なら続けて自分の条件を確認できます。たとえば、「Et pour les autres participants ?」—「ほかの参加者についてはどうですか?」と言えば、市の住民以外の料金を尋ねられます。この言い方は簡潔で、会話を自然に先へ進めます。 金額が提示されたあと、参加を受け入れるなら、「D'accord, je m'inscris.」—「わかりました、申し込みます。」と言えます。これは、費用を確認したうえで参加登録に進む、はっきりした前向きの返答です。一方、すぐに決めず情報だけ受け取りたいなら、「Merci pour l'information.」—「情報をありがとうございます。」が使えます。これは参加を約束せず、丁寧に会話を終えたり、考える時間を取ったりする響きです。 より直接的に金額を聞く場面では、「Quel est le prix de l'inscription à la marche ?」—「そのウォーキングイベントの参加登録料はいくらですか?」とも言えます。元の質問とかなり近いですが、こちらは「料金はいくらか」という形をより明示します。元の言い方のほうが会話では自然に聞こえやすく、こちらは料金そのものに焦点を当てる、少し事務的な印象があります。

  2. C'est gratuit pour les habitants de la ville.

    市の住民は無料です。

    C'est gratuit
    「無料です」という意味です。C'est は「それは/これは〜です」、gratuit は「無料の」という意味です。ここでは、前の文で尋ねた参加登録の料金が無料だと伝えています。
    pour les habitants de la ville
    「市の住民にとって/市の住民は」という意味です。pour は「〜にとって」、les は複数の人を指す「その〜たち」、habitants は「住民たち」、de は「〜の」、la は単数の名詞につく「その」、ville は「市・町」です。
    詳しい説明

    この発言は、「市の住民なら、尋ねているウォーキングイベントへの参加登録は無料です」と伝えています。前の質問への直接の答えで、料金を尋ねた相手に、対象者であれば支払いが必要ないことを知らせる場面です。無料であることを述べていますが、申し込み手続きそのものが不要だという意味までは含みません。 この発言は、質問の直後に使うと自然です。まず相手の知りたい料金に答え、そのあとで相手が対象者かどうかを確認する流れに続けられます。聞き手には、簡潔で実用的な案内として響きます。対象者ではない場合の料金や、住民であることの確認方法まではこの発言だけでは分からないため、必要なら次に尋ねるとよいでしょう。 次の発言として、会話中の二人が申し込みたい意向を示すなら、次のように続けられます。 Nous aimerions nous inscrire ensemble. 「私たちは一緒に申し込みたいです。」 この返答は、二人が一緒に手続きを進めたいという、丁寧で協力的な印象を与えます。無料だと分かった直後に言えば、情報を受けて申し込みへ進もうとしていることが明確になります。 相手が市の住民かどうかがまだ話題になっていない場合は、無料という情報を聞いてすぐ申し込むより、まず自分たちが条件に当てはまるかを確認するのが自然です。たとえば窓口で対象資格を確認してから、上の申し込み希望を伝えると、料金の条件を取り違えにくくなります。ここで重要なのは、無料の対象がすべての参加者ではなく、発言で指定された住民に限られている点です。 この表現は、相手を安心させる案内としても使えますが、親しい相手への感情的な反応というより、施設やイベントの受付で行う説明に向いています。したがって、聞いた側は「では申し込める」と受け取りやすい一方、日時、定員、必要書類などまで決まったとは受け取りません。必要な情報が残っていれば、無料かどうかとは別に続けて確認します。

  3. Nous aimerions nous inscrire ensemble.

    私たちは一緒に申し込みたいです。

    Nous
    「私たちは」という意味で、話し手を含む複数の人を指す主語です。
    aimerions nous inscrire
    「申し込みたいです/登録したいです」という希望を丁寧に述べる表現です。aimerions は「望む・好む」という意味の動詞 aimer の形で、ここでは「〜したい」に当たります。inscrire は「登録する、申し込む」、その前の nous は申し込む人が「私たち自身」であることを示します。
    ensemble
    「一緒に」という意味です。複数の人が同じ申し込みを一緒にすることを表します。
    詳しい説明

    この発話は、「私たちは一緒に申し込みたいです」と、話し手を含む複数の人が同じ手続きを一緒にしたいという希望を、丁寧に伝えています。直前に「市の住民は無料です」と聞いた流れなら、無料の申し込みを二人以上で一緒に行いたい場面に自然です。 窓口でこの文を言うと、単に希望を述べるだけでなく、係の人に次の手続きや書き方を案内してもらいやすくなります。続く案内が用紙への記入なので、返事として「Oui, bien sûr.」—「はい、もちろんです。」と言えば、案内を受け入れる、感じのよい短い返答になります。これは簡潔で自然ですが、誰が何をするかを詳しく述べる返事ではありません。 記入を始めることをはっきり示したいなら、「Nous allons remplir ce formulaire ensemble.」—「私たちはこの用紙に一緒に記入します。」と言えます。相手には、二人以上が同じ用紙を使って一緒に手続きを進める意志が明確に伝わります。ただし、元の発話が示すのは「一緒に申し込みたい」という希望であり、まだ記入を始めたとは限りません。 より控えめに希望を述べる言い方として、「Nous voudrions nous inscrire ensemble.」—「私たちは一緒に申し込みたいと思います。」も使えます。元の表現とかなり近いですが、こちらは希望をやや直接的に頼む感じがあり、窓口で要望を伝える場面に向きます。元の表現のほうが、丁寧に希望を述べながら、相手の案内を待つ印象です。 係の人が用紙を渡した後は、「D'accord, nous allons écrire nos noms, nos adresses et nos numéros de téléphone.」—「わかりました。私たちは名前、住所、電話番号を書きます。」と続けられます。これは次の指示を理解して行動に移る、協力的な印象を与えます。この場面では、無料であることをさらに説明する文ではなく、二人以上の申し込みをどう進めるかに焦点を置くのが自然です。

  4. Écrivez vos noms, adresses et numéros de téléphone sur ce formulaire.

    お名前、住所、電話番号をこの用紙に書いてください。

    Écrivez
    「書いてください」という依頼です。écrire(書く)に基づく形で、複数の相手、または一人の相手に丁寧に向けて使えます。
    vos noms, adresses et numéros de téléphone
    「あなたの名前、住所、電話番号」という意味です。vos は「あなたの」、noms は「名前」、adresses は「住所」、et は「そして」、numéros は「番号」、de はここで「〜の」、téléphone は「電話」です。
    sur ce formulaire
    「この用紙に」という意味です。sur はここでは「〜に/〜の上に」、ce は「この」、formulaire は「用紙・フォーム」を表します。
    詳しい説明

    この発話は、「この用紙に名前、住所、電話番号を書いてください」と、申込者に記入を求める丁寧な案内です。 直前の「Nous aimerions nous inscrire ensemble.」という発話を受けると、二人で申し込む場面で、二人にそれぞれの情報の記入を求める案内として自然です。ここでの「Écrivez」は、複数の相手、または一人の相手に丁寧に向ける指示です。命令形ですが、受付や申込手続きの案内では、必要な作業を明確に伝える事務的な響きになります。 相手が記入内容を確認したいときは、続く「Devons-nous aussi ajouter une adresse e-mail ?」――「メールアドレスも追加しますか?」――のように尋ねられます。これは、メールアドレスも必要かどうかを確認する質問です。担当者の返答を聞いてから、必要な情報を記入する流れになります。 この発話を聞いた人は、用紙に何を書けばよいかが具体的に分かります。欄の位置や、二人分をどのように記入するかが分からない場合は、対象を指して確認すると会話を続けやすくなります。 この案内は、親しい友人への柔らかな依頼というより、窓口や受付での手続きに合う表現です。日本語の「書いてください」と同じく、形だけで強い叱責を示すのではなく、場面や声の調子によって受ける印象が変わります。

  5. Devons-nous aussi ajouter une adresse e-mail ?

    メールアドレスも追加しますか?

    Devons-nous
    「私たちは〜しますか/〜すべきですか」という、相手と一緒にすることを尋ねる表現です。Devons は動詞 devoir(〜しなければならない、〜すべきだ)、nous は「私たち」を表します。ここでは、フォームに何かを追加するかを丁寧に確認しています。
    aussi
    「〜も、さらに」という意味です。前の文に出ている名前・住所・電話番号に加えて、別の項目も対象にすることを示します。
    ajouter
    「追加する」という意味です。ここではフォームに情報を加えることを指します。
    une adresse e-mail
    「メールアドレス」という意味です。une はここで一つのものを示し、adresse は「住所・アドレス」、e-mail は「電子メール」を表します。
    詳しい説明

    この発言は、「メールアドレスも追加しますか?」と、話し手と聞き手が一緒にフォームへメールアドレスを加えるかどうかを確認する意味です。 ここでの「nous」は話し手を含む「私たち」で、聞き手もその行動の相手として含まれます。したがって、話し手が一人で追加するかを尋ねるのではなく、「私たちはこれも追加するのか」と相談する響きです。前の案内で名前・住所・電話番号を書く流れがあるため、そこにメールアドレスも加えるかを確認しています。 文頭の devoir は、形だけを見ると「〜しなければならない」という意味にもなりますが、この場面では義務を強く主張するというより、「追加することになっていますか」「追加しましょうか」と手順を確認する働きが中心です。フォームの記入中に、必要かどうか分からない項目について尋ねる、丁寧で自然な言い方です。 相手が不要だと答えるなら、次のように返せます。Non, cette partie est facultative.(いいえ、その項目は任意です。)これは事務的で明確な返答で、メールアドレスを追加しなくてもよいと伝えます。相手に選択の余地があることを示すので、命令的には聞こえません。反対に追加することを決めるなら、Oui, ajoutons une adresse e-mail.(はい、メールアドレスを追加しましょう。)と言えます。これは話し手と聞き手が一緒に行動する提案で、単なる情報確認よりも少し積極的に聞こえます。 この質問は、記入や登録の途中で、次の作業へ進む前に使うのが自然です。相手が「任意」と答えた場合は、追加しないことを選んでもよく、必須項目だと決めつけずに確認している点が大切です。日本語の「追加しますか?」だけでも幅広く使えますが、このフランス語では devoir があるため、単なる作業の申し出というより、手順上それを行うべきかどうかを尋ねる感じがやや強くなります。

  6. Cette partie est facultative.

    その項目は任意です。

    Cette partie
    「この項目/この部分」という意味です。Cette は「この」、partie は「部分・項目」を表します。ここでは、直前の文脈で話題になっている追加項目を指します。
    est facultative
    「任意です/必須ではありません」という意味です。est は「〜です」、facultative は「任意の・必須ではない」という意味です。したがって、これはその項目を追加してもしなくてもよい、と伝える表現です。
    詳しい説明

    この発言は、「この項目は任意で、追加してもしなくてもよい」という意味です。 直前にメールアドレスを追加するか尋ねられているため、ここでの「この項目」は、その話題になっている追加項目を指します。話し手は、追加しないことを求めているのではなく、相手に選択の余地があることを伝えています。事務的で明確な言い方なので、フォーム、申請手続き、登録画面などの説明によく合います。 相手が追加しないと決めたなら、自然な返答は「Non, nous ne l'ajoutons pas.」です。――「いいえ、追加しません。」という意味で、判断を簡潔に伝えます。相手が追加してよいと判断したなら、「Oui, nous pouvons l'ajouter.」――「はい、追加できます。」と言えます。前者は不要な項目を省く落ち着いた印象、後者は選択肢を受け入れる協力的な印象になります。 この発言自体は、追加することにも追加しないことにも評価を加えていません。したがって、相手が迷っている場面では、まずこの文で必須ではないと伝え、その後に判断を相手へ委ねる流れが自然です。たとえば「Vous pouvez choisir.」――「選べます。」と続けると、決定を相手に任せる感じがより明確になります。 「任意」という情報は、相手を急かさずに手続きを進めるために役立ちます。フランス語では、このように項目の必要性を直接述べると、説明や案内として簡潔で距離のある、事務的な響きになります。親しい会話で感情を込めて勧めたり断ったりする文というより、手続き上の選択肢を整理する文として使うのが自然です。

  7. Qu'est-ce que vous allez envoyer si nous ajoutons une adresse e-mail ?

    メールアドレスを追加したら、何を送りますか?

    Qu'est-ce que
    「何を」という意味の質問表現です。ここでは、これから送る対象を尋ねます。Qu’ は「何」を表し、est-ce que は質問を作る表現です。
    vous
    ここでは、相手(単数または複数)を指す「あなたは/あなたがたは」です。この文では丁寧な呼びかけとしても使えます。
    allez envoyer
    「送る予定ですか/送ろうとしていますか」という意味です。allez は「行く」に由来する形ですが、ここでは envoyer と組んで近い将来の予定を表し、envoyer は「送る」です。
    si
    「もし〜なら」「〜したら」という条件を表します。ここでは、メールアドレスを追加した場合を示します。
    nous
    「私たち」を指します。ここでは、話し手を含む複数の人が、追加する側として示されています。
    ajoutons
    「追加する」という意味で、ここでは「私たちが追加したら」を表します。
    une adresse e-mail
    「メールアドレス」という意味です。une は一つの対象を示し、adresse は「住所/アドレス」、e-mail は「メール」です。
    詳しい説明

    この発言は、「メールアドレスを追加したら、何を送りますか?」と、追加後に送る内容を相手に尋ねています。 ここでの質問は、送信するかどうかではなく、送る対象が何かを確認するものです。前の発言で項目が任意だと説明された流れでは、メールアドレスを追加した場合に、どの情報や資料が届くのかを知りたい場面に合います。相手に予定を説明してもらうための、丁寧で実務的な聞き方です。 自然な返答は、次のようになります。 「Nous allons envoyer le programme du prochain événement.」—「次のイベントの予定表を送ります。」 この返答は、質問された「何を」に直接答えており、落ち着いた説明の印象になります。さらに確認したければ、「Quand allez-vous l'envoyer ?」—「いつそれを送りますか?」と言えます。これは送る内容ではなく時期を尋ねる質問なので、元の質問とは一部だけ置き換えて使います。相手には、手続きの詳細を順に確認しているように聞こえます。 「何を送るのか」ではなく、送信するかどうかだけを確認したいなら、「Est-ce que vous allez l'envoyer ?」—「それを送りますか?」が適しています。これは内容を尋ねる元の発言より質問の範囲が狭く、送信の有無に焦点を当てます。逆に、送る内容を明確にしたい場面でこの表現だけを使うと、何を知りたいのかが足りません。相手との距離を保った丁寧な案内やサポートのやり取りでは、まず内容を確認し、その後に時期や送信方法を尋ねると会話を続けやすくなります。

  8. Nous allons envoyer le programme du prochain événement.

    次のイベントの予定表を送ります。

    Nous allons envoyer
    「私たちは送ります」という意味です。Nous は「私たち」、allons はここではこれから行うことを示し、envoyer は「送る」です。allons envoyer で、これから送る予定を表します。
    le programme
    「予定表・プログラム」という意味です。le はここで特定のものを指し、programme は「予定表、プログラム」です。
    du prochain événement
    「次のイベントの」という意味です。du は「〜の」を表し、prochain は「次の」、événement は「イベント」です。
    詳しい説明

    この発言は、「私たちが次のイベントの予定表をこれから送ります」という意味です。 直前の質問への、具体的な答えになっています。何を送るのかを伝える発言で、今すぐ送信を完了したという報告ではなく、これから送る予定を知らせる響きがあります。 送る相手と手段も明確にしたいなら、「Nous allons vous envoyer le programme du prochain événement par e-mail.」―「私たちは次のイベントの予定表をあなたにメールで送ります」と言えます。元の発言より具体的で、業務上の案内に向いています。 相手が内容を確認できたなら、「D'accord, merci.」―「わかりました、ありがとうございます」と返せます。送る時期を尋ねたいなら、「Quand allez-vous envoyer le programme du prochain événement ?」―「次のイベントの予定表をいつ送りますか」と言えます。これは内容ではなく時期を尋ねる質問です。 フランス語では、近い将来の予定をこのように表すことが日常会話や実務的なやり取りでよくあります。日本語の「送ります」は文脈によって現在の習慣や未来も表せるため、このフランス語の表現は「これから送る予定」という点をよりはっきり示します。

文法ポイント

Combien coûte + nom ?

Combien coûte l'inscription ?

コンビヤン クート ランスクリプスィオン

申し込みはいくらですか。

「combien coûte」で値段を尋ねます。動詞 coûter は主語に合わせて coûte と変化します。

Écrivez + nom

Écrivez votre nom et votre adresse.

エクリヴェ ヴォトル ノン エ ヴォトル アドレス

名前と住所を書いてください。

Écrivez は écrire の命令形で、相手に丁寧に指示するときに使います。

フランス語の単語

aimer 動詞
エメ 好む、〜したい aimerions
combien 副詞
コンビヤン いくら、どれくらい
coûter 動詞
クテ 費用がかかる coûte
écrire 動詞
エクリール 書く Écrivez
ensemble 副詞
アンサンブル 一緒に
gratuit 形容詞
グラテュイ 無料の
habitant 名詞
アビタン 住民 habitants
inscription 名詞
アンスクリプスィオン 申し込み、登録 l'inscription
marche 名詞
マルシュ ウォーキング、徒歩イベント
nom 名詞
ノン 名前、姓 noms
s'inscrire 動詞
サンスクリール 申し込む、登録する nous inscrire
ville 名詞
ヴィル 市、町

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私たちは一緒に申し込みたいです。

答えを見るNous aimerions nous inscrire ensemble.

その項目は任意です。

答えを見るCette partie est facultative.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

市、町

答えを見るville

住民

答えを見るhabitants

いくら、どれくらい

答えを見るcombien

費用がかかる

答えを見るcoûte