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このレッスンについて
仕事のタスクの進捗を確認するを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Comment avance la tâche ?
コマン アヴァンス ラ タシュ タスクはどのくらい進んでいますか。La plus grande partie est terminée.
ラ プリュ グランド パルティ エ テルミネ ほとんど終わっています。Qu'est-ce qu'il faut vérifier ?
ケス キル フォ ヴェリフィエ 何を確認する必要がありますか。Je dois vérifier les chiffres.
ジュ ドワ ヴェリフィエ レ シッフル 私は数字を確認する必要があります。Est-ce que nous sommes dans les temps ?
エスク ヌ ソム ダン レ タン 私たちは予定どおりに進んでいますか。Nous pouvons finir cet après-midi.
ヌ プヴォン フィニール セ タプレミディ 私たちは今日の午後に終えることができます。Est-ce que nous devons informer l'équipe ?
エスク ヌ ドゥヴォン アンフォルメ レキップ 私たちはチームに進み具合を伝えたほうがいいですか。Informons l'équipe après avoir fini cette partie.
アンフォルモン レキップ アプレ アヴォワール フィニ セット パルティ 私たちはこの部分を終えてから、チームに知らせましょう。文の説明
Comment avance la tâche ?
タスクはどのくらい進んでいますか。
- Comment avance
- 「Comment」は「どのように/どのくらい」、「avance」は「進む・進展する」という意味です。この組み合わせで、作業の進み具合を尋ねる「どのくらい進んでいますか」という問いになります。
- la tâche
- 「la tâche」は「そのタスク・作業」という意味です。「la」はここで、話題になっている特定の作業を示し、「tâche」は「タスク、作業」を表します。
詳しい説明
この発話全体は、話題になっている作業がどのくらい進んでいるかを相手に尋ねる表現です。 仕事や共同作業の途中で、相手の進捗を確認したいときに使います。単に作業が存在するかを尋ねるのではなく、現時点でどの程度まで進んだかを知りたい、という実務的な質問です。短く直接的ですが、文脈が仕事の確認であれば、ぶっきらぼうというより自然な進捗確認として受け取られます。 この質問への自然な返答は、次のようにできます。 「La plus grande partie est terminée.」――「ほとんど終わっています。」 この返答は、作業の大部分が完了したことを伝える、簡潔で安心感のある答えです。質問した側は、進捗がかなり進んでいると理解できます。まだ完了していない部分があることまでは述べていますが、それがどの部分かや、いつ終わるかまでは示していません。 相手が詳しい状況を知りたい様子なら、まずこのように進み具合を答え、その後で必要に応じて残っている作業や完了時期を説明すると会話が自然に続きます。この発話自体は責める表現ではないので、聞かれた側は現在の状態を落ち着いて答えれば十分です。急いでいる場面では確認の響きが強くなりますが、表現そのものに催促や不満が含まれているわけではありません。 日本語では「どのくらい進んでいますか」と尋ねると、作業の割合や段階を答えることが多いのと同じように、このフランス語の発話にも、完了度や現在の段階で答えられます。ただし、質問は完了予定時刻を直接尋ねていません。そのため、返答ではまず進捗を示し、予定時刻を伝えたい場合だけ追加で説明するのが、質問に合った応答です。
La plus grande partie est terminée.
ほとんど終わっています。
- La plus grande partie
- 「大部分」「ほとんど」という意味です。la はここで対象を指し、plus は「より」、grande は「大きい」、partie は「部分」です。この文では、前の文の tâche(タスク)の大部分を指します。
- est terminée
- 「終わっています」「完了しています」という意味です。est は「〜である」、terminée は「終わった・完了した」という意味です。前の文の tâche(タスク)について述べています。
詳しい説明
この発言は、「タスクの大部分はもう終わっています」という意味です。 前の質問「Comment avance la tâche ?(タスクはどのくらい進んでいますか)」への、進み具合を簡潔に伝える答えです。仕事全体が完了したとは言わず、かなり進んでいることを伝えます。そのため、まだ確認や残りの作業があり得る場面で自然です。聞き手には、進捗がよいという安心感を与えつつ、完全終了とは受け取られにくい言い方です。 続けて、次の質問のように具体的な確認事項へ進めます。Qu'est-ce qu'il faut vérifier ?(何を確認する必要がありますか。)この返しは、残っている確認作業を尋ねる、協力的で実務的な印象になります。進捗を伝えた直後にこの質問を置くと、「では、次に何を確認しましょうか」という流れを作れます。 より短く、同じく大部分の完了を伝える言い方として、La majeure partie est terminée.(大部分は終わっています。)も使えます。この表現は元の発言とかなり近いですが、元の表現のような「最も大きな部分」という言い方ではなく、単に大部分を指します。どちらも完全終了を断言しません。元の発言のほうが、すでに話題になっているタスクの中で主要な部分が終わった、という進捗報告として自然です。 まだ残りがあることを明確にしたい場合は、Il reste une petite partie à terminer.(終えるべき小さな部分が残っています。)と言えます。これは元の発言とは反対側の情報に焦点を置き、残作業をはっきり示しますが、残りが少ないという安心感もあります。元の発言だけでも十分に前向きな進捗を伝えられるので、残っている部分を相手が知る必要があるときにだけ、この続きの表現を加えると自然です。
Qu'est-ce qu'il faut vérifier ?
何を確認する必要がありますか。
- Qu'est-ce qu'il faut vérifier ?
- 何を確認する必要がありますか。
- qu'il faut vérifier
- 確認する必要があるもの
詳しい説明
「Qu'est-ce que」は「何を」、「il faut vérifier」は「確認する必要がある」という意味で、全体として「何を確認する必要がありますか」と尋ねる疑問文です。
Je dois vérifier les chiffres.
私は数字を確認する必要があります。
- Je dois
- 「私は〜しなければなりません/〜する必要があります」という部分です。Je は「私」、dois は「〜しなければならない・必要がある」という意味です。ここでは、話し手が必要だと述べています。
- vérifier les chiffres
- 「数字を確認する」というまとまりです。vérifier は「確認する」、les は後ろの名詞を特定して示す語、chiffres は「数字」です。
詳しい説明
この発言は、話し手が数字を確認する必要がある、と伝える意味です。 この文は、前の質問への具体的な答えとして自然です。相手が確認すべき内容を尋ねたあとで、話し手が自分の担当する作業を示しています。仕事や予定の確認など、数字に誤りがないか調べる場面で使えます。聞き手には、話し手がその確認をこれから行う必要がある、という実務的で落ち着いた印象が伝わります。強い不満や後悔までを表す発言ではありません。 会話を続けるなら、次の質問が自然につながります。 Est-ce que nous sommes dans les temps ? 私たちは予定どおりに進んでいますか。 この返答は、数字の確認が予定や進み具合に関係していることを示し、話題を次の確認へ進めます。聞き手にとっては、作業の目的を共有しようとする、協力的で仕事向きの聞こえ方です。 必要性ではなく、これから行う予定を前面に出したい場合は、次のようにも言えます。 Je vais vérifier les chiffres. 私は数字を確認します/確認するつもりです。 これは、確認する行動の予定や意志に焦点を置く表現で、元の発言と一部は置き換えられますが、「必要がある」という意味は弱くなります。そのため、単に次の行動を知らせるときに向き、聞き手には実行に移ろうとしている、より前向きな印象を与えます。 相手の最初の質問をそのまま受けて、短く答える流れも使えます。 Qu'est-ce qu'il faut vérifier ? 何を確認する必要がありますか。 Je dois vérifier les chiffres. 私は数字を確認する必要があります。 この組み合わせでは、質問の「何を」に対して数字を直接示すため、要点が明確です。職場などで、理由を長く説明せず確認対象だけを伝えたいときに適しています。
Est-ce que nous sommes dans les temps ?
私たちは予定どおりに進んでいますか。
- Est-ce que
- 文全体を疑問文にする表現で、「〜ですか」「〜していますか」という問いを作ります。ここでは、後ろの内容を質問にしています。
- nous sommes
- 「私たちは〜です/います」という部分です。nous は話し手を含む複数の「私たち」、sommes は「〜である、いる」を表す動詞です。
- dans les temps
- 「予定どおりに、時間に間に合って」というまとまりです。dans は「〜の中に/〜の範囲で」、les は後ろの名詞を示す語、temps は「時間」を表します。
詳しい説明
この発言は、「私たちは予定どおりに進んでいますか」と、作業の進み具合が計画に間に合っているかを確認する質問です。 この場面では、話し手は数字を確認する必要があり、その確認を含む作業全体の進行状況を尋ねています。したがって、単に現在時刻を聞くのではなく、予定や計画と比べて遅れていないかを、相手と自分を含む「私たち」について確認する言い方です。会議、共同作業、締め切りのある仕事などで自然に使えます。落ち着いた、実務的な印象で、相手を責める直接的な言い方ではありません。 予定どおりなら、たとえば次のように答えられます。 「Oui, nous pouvons finir cet après-midi.」—「はい、私たちは今日の午後に終えることができます。」この返答は、進行が順調であることを具体的な見通しで伝えるので、安心させる響きがあります。まだ数字の確認が必要なら、まず次のように続けることもできます。 「Je dois vérifier les chiffres, mais nous pouvons finir cet après-midi.」—「私は数字を確認する必要がありますが、私たちは今日の午後に終えることができます。」前半で残っている作業を示し、後半で予定どおり終えられる見込みを示す返答です。 予定より遅れている可能性を率直に伝えるなら、次の返答が使えます。 「Non, nous devons encore vérifier les chiffres.」—「いいえ、私たちはまだ数字を確認する必要があります。」これは、遅れの理由を数字の確認に結びつける、簡潔で実務的な答えです。より柔らかく見通しを添えるなら、「Nous pouvons finir cet après-midi, mais nous devons encore vérifier les chiffres.」—「私たちは今日の午後に終えることができますが、まだ数字を確認する必要があります。」と言えます。前者は現在の不足を強く伝え、後者は残作業と可能な終了時期を同時に伝えます。 この質問は、相手に急ぐよう命令する表現ではありません。そのため、まずこの質問で状況を確認し、相手が答えた後に、終了時期や残っている作業を具体的に話す流れが自然です。仕事の進行を共同で確認する距離感があり、相手に責任を一方的に負わせるよりも、同じ作業に関わる人どうしで計画を見直す印象になります。
Nous pouvons finir cet après-midi.
私たちは今日の午後に終えることができます。
- Nous
- 「私たちは」を表す主語です。ここでは話し手を含む複数の人を指します。
- pouvons finir
- 「終えることができる」「終えられる」というまとまりです。pouvons は「できる」、finir は「終える」という意味です。ここでは、終えることが可能だと述べています。
- cet après-midi
- 「今日の午後に」という時間表現です。cet は「この」、après-midi は「午後」という意味で、ここでは今日の午後を指します。
詳しい説明
この発言は、「私たちは今日の午後に終えられます」という意味です。話し手を含む複数の人が、何かを今日の午後に終えることが可能だと伝えています。直前の「予定どおりに進んでいますか」という質問への答えとして、現在の状況なら午後に終えられるという見通しを示します。ここでの「できる」は、能力だけでなく、時間や条件の面で可能だという意味にもなります。 簡潔で落ち着いた、協力的な言い方です。仕事の打ち合わせでも、日常の共同作業でも使えます。相手が確認を求めたときは、次のように答えられます。 Oui, nous pouvons finir cet après-midi. 「はい、私たちは今日の午後に終えられます。」 この返答は、元の見通しを肯定します。続く質問がチームへの連絡についてなら、次のように答えられます。 Oui, nous devons informer l'équipe. 「はい、私たちはチームに知らせる必要があります。」 この返答は、チームへの連絡が必要だと示します。 「終える」は、次のように terminer で言うこともできます。 Nous pouvons terminer cet après-midi. 「私たちは今日の午後に終えられます。」 finir と terminer はこの文脈ではほぼ同じ内容を表します。finir は日常的によく使われ、terminer も自然ですが、やや改まった響きになることがあります。どちらも、今日の午後に終えられるという可能性を伝えます。
Est-ce que nous devons informer l'équipe ?
私たちはチームに進み具合を伝えたほうがいいですか。
- Est-ce que
- 文の先頭に置いて、文全体を質問にする表現です。「est」は「〜である」、「ce」は「これ・それ」、「que」は「〜ということ」を表します。ここでは全体で「〜ですか」「〜でしょうか」に当たります。
- nous devons
- 「nous」は「私たち」、「devons」は動詞 devoir(必要がある、〜しなければならない)の形で、ここでは「私たちは〜したほうがよい/〜する必要がある」という意味です。
- informer l'équipe
- 「informer」は「知らせる、伝える」、「l'équipe」は定冠詞 l’ と名詞 équipe(チーム)で、全体で「チームに知らせる、チームに伝える」という意味です。
詳しい説明
この発言は、「私たちはチームに知らせる必要がありますか、または知らせたほうがよいですか」と、チームに連絡する必要があるかを尋ねるものです。連絡するかどうかについて、相手と判断を相談しています。 直前の「私たちは今日の午後に終えることができます」という話や、続く「この部分を終えてからチームに知らせましょう」という提案につながる、共同作業で自然な質問です。相手に判断を押しつけず、次の進め方を確認する、比較的中立的な聞き方です。 続く提案に同意して、後で知らせる方針を示すなら、Informons l'équipe après avoir fini cette partie.「この部分を終えてから、チームに知らせましょう。」と言えます。これは、相手と一緒に進める提案です。 今知らせる必要があると考えるなら、Nous devons informer l'équipe maintenant.「私たちは今、チームに知らせる必要があります。」と言えます。元の質問よりも、必要性と時点を明確に示します。 この部分を終えてから知らせることが可能だと伝えるなら、Nous pouvons informer l'équipe après avoir fini cette partie.「私たちはこの部分を終えてから、チームに知らせることができます。」と言えます。これは「今すぐ知らせなければならない」とは言わず、実行できる時期を示す、やわらかい返答です。 この発言自体は、チームに知らせることを決定した断言ではなく、必要性について確認する質問です。相手が答えたら、続けて具体的な進め方を相談できます。
Informons l'équipe après avoir fini cette partie.
私たちはこの部分を終えてから、チームに知らせましょう。
- Informons
- 「知らせましょう」という提案を表します。話し手を含む私たちが知らせる、という言い方です。
- l'équipe
- 「チームに」を表します。l' は定冠詞、équipe は「チーム」です。この文では、知らせる相手を指します。
- après avoir fini
- 「終えてから」という時間の表現です。après は「〜の後で」、avoir は「持つ」という基本の動詞ですが、ここでは完了した行為をつなぐ働き、fini は「終えた」です。
- cette partie
- 「この部分」を表します。cette は「この」、partie は「部分」です。ここでは、終える対象を指します。
詳しい説明
この発話は、「この部分を終えてから、私たちがチームに知らせましょう」という提案です。直前の「私たちはチームに進み具合を伝えたほうがいいですか」という問いに対して、知らせること自体には賛成し、そのタイミングを「この部分を終えた後」と示しています。 話し手を含む私たちの行動を提案する言い方なので、相手にも一緒に進めようと促す、協力的で実務的な印象になります。今すぐ知らせるのではなく、まず現在の作業を終えるという順序が中心です。したがって、作業の区切りを相談している場面や、チームへの連絡時期を決める場面で自然に使えます。 相手が賛成するなら、D'accord, informons l'équipe après avoir fini cette partie.――「わかりました。この部分を終えてから、チームに知らせましょう」と返せます。この返答は、提案をそのまま受け入れる、明確で協力的な響きです。短く D'accord.――「わかりました」とだけ返しても、提案への同意は伝わりますが、実際に何をするかは文脈に委ねられます。 先に連絡したいなら、Informons l'équipe maintenant.――「今、チームに知らせましょう」と言えます。これは元の発話と同じく私たちへの提案ですが、作業を終えるまで待つという条件を外し、即時性を前面に出します。そのため、元の発話とはタイミングが異なります。 この発話は命令のように相手へ一方的に指示するというより、話し手自身も含めた共同の進め方を提案します。仕事の相談では、先に作業を片づけてから関係者へ報告するという段取りを、押しつけずに示す表現として使えます。
文法ポイント
il faut + infinitif
Il faut vérifier les chiffres.
イル フォ ヴェリフィエ レ シッフル数字を確認する必要があります。
il faut は主語を特定しない「〜する必要がある」という表現で、後ろに動詞の不定詞を置きます。
pouvoir + infinitif
Nous pouvons finir cet après-midi.
ヌ プヴォン フィニール セ タプレミディ私たちは今日の午後に終えられます。
pouvoir の活用形の後ろに不定詞を置くと、「〜できる」という可能を表します。
フランス語の単語
Comment avance la tâche ?
Je dois vérifier les chiffres.
Comment avance la tâche ?
Est-ce que nous sommes dans les temps ?
Je dois vérifier les chiffres.
Nous pouvons finir cet après-midi.
Qu'est-ce qu'il faut vérifier ?
La plus grande partie est terminée.
Nous pouvons finir cet après-midi.
Comment avance la tâche ?
La plus grande partie est terminée.
Je dois vérifier les chiffres.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
タスクはどのくらい進んでいますか。
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Comment avance la tâche ?ほとんど終わっています。
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La plus grande partie est terminée.何を確認する必要がありますか。
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Qu'est-ce qu'il faut vérifier ?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
どのように、どう
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Commentタスク、仕事
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tâche〜しなければならない
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dois数字