仕事の短いメモを見直す | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a workplace, two adults review a short note and decide to add one more detail before sharing it..

JA → FR / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

仕事の短いメモを見直すを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

J'ai écrit une courte note.

ジェ エクリ ユヌ クルト ノート 私は短いメモを書きました。
B

Est-ce que je peux la lire maintenant ?

エスク ジュ プ ラ リール マントナン 今、読んでもいいですか。
A

La voici.

ラ ヴワスィ こちらです。
B

La note est bien écrite.

ラ ノート エ ビヤン エクリート メモはよく書けています。
A

Est-ce qu'un détail de plus aiderait ?

エスク アン デタイユ ドゥ プリュ エドゥレ もう一つ詳しい内容を加えると、役に立ちますか。
B

Une ligne de plus améliorerait la note.

ユヌ リーニュ ドゥ プリュ アメリオレ ラ ノート もう一行あると、メモはもっとよくなります。
A

Je vais l'ajouter maintenant.

ジュ ヴェ ラジュテ マントナン 私は今、それを加えます。
B

Alors, nous devrions être prêts à la partager.

アロール ヌー ドゥヴリヨン エートル プレ ア ラ パルタジェ それなら、私たちは共有する準備ができるはずです。

単語解説

J'ai 「J'ai」はこの文で「私は〜しました」という内容の始まりで、écritと組み合わさって「書きました」を表します。J'はjeの省略形で、aiはavoirに対応する形です。「J'ai écrit」のように、話し手がしたことを述べるときに使います。
écrit 「écrit」はこの文で「書いた」に当たる形で、J'ai écrit全体で「私は書きました」を表します。動詞 écrire に対応する形です。「J'ai écrit une courte note」のように、書いた対象を後ろに置いて使えます。
une 「une」はここで、女性名詞 noteの前に置かれて「一つの、ある」という意味を表します。une courte noteでは、短いメモ一つを示しています。「une + 名詞」の形で、ある一つのものを述べるときに使います。
courte 「courte」はここで、noteが短いことを表します。女性名詞noteに対応する形で、courtに対応します。「une courte note」のように、名詞の前で長さや性質を説明できます。
note 「note」はこの会話で、書いて見直し、共有する仕事のメモを指します。J'ai écrit une courte noteでは書いた対象、La noteでは見直している対象です。「une note」や「la note」のように、メモを表す名詞として使います。
Est-ce que 「Est-ce que」は後ろに通常の文の語順を置いて疑問文を作るまとまりです。この文ではEst-ceとqueが一緒に働き、je peux la lire maintenantを質問にしています。単独の語の意味を足すというより、全体で「〜ですか」という問いを作ります。
je 「je」はここで、読む許可を尋ねる話し手を指す「私」です。je peuxではpeuxの主語になり、Je vaisではこれから加える人の主語になります。「je + 動詞」の形で、自分の行動や状態を述べます。
peux 「peux」はここで、la lireすることが「できる、してもよい」という意味を表します。動詞 pouvoir に対応する形で、Est-ce que je peux la lire?では許可を尋ねています。「je peux + 動詞の原形」の形で、できることや許可を求めることを述べます。
la 「la」はla lireでは、読む対象であるメモを指す語です。「La voici」では、提示しているメモを指して「こちらです」と表します。女性名詞の対象を、動詞の前やvoiciとともに指し示すときに使われています。
lire 「lire」はここで、メモを「読む」という行動を表します。peuxの後ろに置かれ、許可を尋ねるEst-ce que je peux la lire maintenant?を作っています。「je peux + lire」のように、できるかどうかを尋ねる行動を後ろに置けます。
maintenant 「maintenant」はここで「今」を表し、メモを読む時点を示します。la lire maintenantで「今それを読む」という内容になります。動作を表す表現の後ろに置いて、いつ行うかを加えられます。
voici 「voici」はここで、話し手の前にあるメモを示す語です。「La voici」全体で「こちらです」という提示になります。相手に物を渡したり見せたりするときに、対象を指す表現として使えます。
est 「est」はここで、La noteとbien écriteを結び、メモの状態を述べています。動詞 être に対応する形です。「La note est bien écrite」のように、名詞の状態や性質を後ろに続けて説明します。
bien 「bien」はここで、メモが「よく、うまく」書けていることを表し、écriteの内容を修飾します。La note est bien écriteでは、メモの書き方や仕上がりへの肯定的な評価を示します。「bien écrite」のように、書かれ方を評価するときに使えます。
écrite 「écrite」はここで、メモが「書かれている、書けている」状態を表します。動詞 écrire に対応する形で、noteに合う形になっています。「La note est bien écrite」のように、メモの書かれた状態を評価するときに使います。
un 「un」はここで、追加する詳細を一つ示すためにdétailの前に置かれています。un détailでは「一つの詳細、ある詳細」という意味です。「un + 名詞」の形で、男性名詞の一つの対象を述べます。
détail 「détail」はここで、短いメモに加える具体的な情報や詳細を指します。un détail de plusで「もう一つの詳細」という内容になります。メモや説明に追加したい情報を、un détailのように表せます。
de 「de」はここで、plusとともに追加を表し、détail de plusやligne de plusを作っています。détail de plusは「追加の詳細」、ligne de plusは「追加の一行」です。名詞の後ろにde plusを置くと、さらに加わるものを示せます。
plus 「plus」はここで、de plusのまとまりの中で「追加の、もう一つの」という意味を表します。détail de plusはもう一つの詳細、ligne de plusはもう一行を指します。「名詞 + de plus」で、既にあるものに加える内容を示せます。
aiderait 「aiderait」はここで、もう一つ詳細を加えることが役に立つだろうか、と尋ねる意味を表します。動詞 aider に対応する形で、Est-ce qu'un détail de plus aiderait?では追加の効果について意見を求めています。「Un détail de plus aiderait」のように、ある提案が役立つかを述べられます。
ligne 「ligne」はここで、メモに追加する一行を指します。Une ligne de plusでは「もう一行」という意味になります。メモや文章の量を、une ligneのように数えるときに使えます。
améliorerait 「améliorerait」はここで、追加の一行がメモを「改善するだろう」という意味を表します。動詞 améliorer に対応する形です。「Une ligne de plus améliorerait la note」のように、何が何をよくするかを述べられます。
vais 「vais」はここで、話し手が今から加えるつもりであることを表します。動詞 aller に対応する形で、Je vais l'ajouterは「私はそれを加えます、加えるつもりです」という内容です。「je vais + 動詞の原形」で、これから行う予定の行動を述べます。
l'ajouter 「l'ajouter」はここで、直前に話題になった詳細や一行を「それとして加える」ことを表します。l'は母音で始まるajouterの前に置かれた対象を指す語で、ajouterは「加える」という動作です。「Je vais l'ajouter」のように、何かをこれから追加すると伝えます。
alors 「Alors」はここで、追加が終わることを受けて「それなら、では」と次の判断につなげています。「Alors, nous devrions être prêts à la partager」では、前の行動から共有の準備ができるという結論を導きます。話の結果や次の段階を示すときに使えます。
nous 「nous」はここで、メモを確認して共有する話し手たちを指す「私たち」です。nous devrionsではdevrionsの主語になり、prêtsとも結び付いています。「nous + 動詞」の形で、複数の人がすることや状態を述べます。
devrions 「devrions」はここで、メモを加え終えれば「共有する準備ができているはずだ、できるだろう」という見込みを表します。動詞 devoir に対応する形です。「nous devrions + 動詞」のように、当然と思われることや望ましい行動を述べられます。
être 「être」はここで、nousがprêtsという状態に「ある、いる」ことを表します。動詞 devoir に続く原形で、devrions être prêtsというまとまりを作っています。「devoir + être + 状態」の形で、どのような状態になる見込みかを述べられます。
prêts 「prêts」はここで、メモを共有する準備ができている状態を表します。複数の主語nousとともに使われる形で、être prêtsは「準備ができている」というまとまりです。「être prêts à + 動詞」の形で、何かをする準備ができていることを述べます。
à 「à」はここで、prêtsとpartagerをつなぎ、「共有する準備ができている」という内容を作ります。prêts à la partagerでは、準備ができている行動がpartagerです。「être prêt à + 動詞」の形で、何かをする準備ができていると伝えられます。
partager 「partager」はここで、メモを相手や他の人と「共有する」行動を表します。àの後ろに置かれ、prêts à la partagerで「それを共有する準備ができている」となります。「être prêts à partager」のように、準備ができた行動を続けて述べられます。

文法ポイント

-rait:条件法現在

aiderait / améliorerait

エドゥレ / アメリオレ

役に立つだろう/改善するだろう

動詞の語幹に -rait を付ける形で、控えめな提案や「〜だろう」という可能性を表します。

フランス語の単語

aider 動詞
エデ 役に立つ、助ける aiderait

Est-ce qu'un détail de plus aiderait ?

bien 副詞
ビヤン よく、うまく

La note est bien écrite.

court 形容詞
クール 短い courte

J'ai écrit une courte note.

de plus フレーズ
ドゥ プリュ もう一つ、さらに

Est-ce qu'un détail de plus aiderait ?

détail 名詞
デタイユ 詳細、詳しい内容

Est-ce qu'un détail de plus aiderait ?

écrire 動詞
エクリール 書く écrit

J'ai écrit une courte note.

ligne 名詞
リーニュ 行、1行

Une ligne de plus améliorerait la note.

lire 動詞
リール 読む

Est-ce que je peux la lire maintenant ?

maintenant 副詞
マントナン

Est-ce que je peux la lire maintenant ?

note 名詞
ノート メモ

J'ai écrit une courte note.

pouvoir 動詞
プヴワール 〜できる、〜してもよい peux

Est-ce que je peux la lire maintenant ?

voici 副詞
ヴワスィ こちらです、ここにあります

La voici.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は短いメモを書きました。

答えを見るJ'ai écrit une courte note.

こちらです。

答えを見るLa voici.

メモはよく書けています。

答えを見るLa note est bien écrite.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

書く

答えを見るécrit

よく、うまく

答えを見るbien

読む

答えを見るlire

短い

答えを見るcourte