授業の質問をもう一度確認する | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a language classroom, two adults work through a confusing lesson question by reading the sentence again..

JA → FR / レベル: A1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

授業の質問をもう一度確認するを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Je ne comprends pas cette partie de la leçon.

ジュ ヌ コン プラン パ セット パルティ ドゥ ラ ルソン この授業のこの部分が理解できません。
B

Quelle question vous pose problème ?

ケル ケスチョン ヴ プレ ポーズ プロブレム どの問題で困っていますか。
A

La réponse ici n'a pas de sens pour moi.

ラ レポンス イシ ナ パ ドゥ サン プール ムワ ここの答えがよく分かりません。
B

Lisons d'abord la phrase.

リゾン ダボール ラ フラーズ まず文を読みましょう。
B

Puis, vérifions la réponse.

ピュイ ヴェリフィヨン ラ レポンス それから答えを確認しましょう。
A

Pouvez-vous lire la phrase à voix haute ?

プヴェ ヴ リール ラ フラーズ ア ヴワ オート 文を声に出して読めますか。
B

Je vais la lire lentement.

ジュ ヴェ ラ リール ラントマン 私がゆっくり読みます。
A

J'écrirai les mots clés dans mon cahier.

ジェクリレ レ モ クレ ダン モン カイエ ノートに重要な単語を書きます。
B

Alors, essayons encore une fois de répondre.

アロール エセヨン アンコール ユヌ フワ ドゥ レポンドル それから、もう一度答えを試してみましょう。

文の説明

  1. Je ne comprends pas cette partie de la leçon.

    この授業のこの部分が理解できません。

    Je
    「Je」は「私は」という意味で、この発言をしている人を指します。
    ne comprends pas
    「ne comprends pas」は「理解できません/分かりません」という表現です。「comprends」は動詞 comprendre(理解する)の意味を担い、「ne」と「pas」が合わせて否定を作ります。この文では、話し手が理解できないことを伝えます。
    cette partie de la leçon
    「cette partie de la leçon」は「この授業のこの部分」という意味です。「cette」は「この」、「partie」は「部分」、「de」は「〜の」、「la leçon」は「授業・レッスン」を表します。
    詳しい説明

    この発言は、「この授業のこの部分が理解できません」と、話し手が授業の特定の部分で理解できない状態を相手に伝えるものです。 授業中にこの文を言うと、単に「分かりません」と言うよりも、困っている範囲を「この部分」と示せます。そのため、先生や相手は授業全体ではなく、該当する箇所に注意を向けやすくなります。丁寧で自然な言い方ですが、非常に改まった印象ではありません。説明を求める前段階としても使いやすい文です。 この発言の次には、相手から「Quelle question vous pose problème ?」――「どの問題で困っていますか」と尋ねられることがあります。この問いは、相手が具体的な箇所を確認しようとする、実際的で協力的な響きです。話し手は、問題を指しながら「Cette question me pose problème.」――「この問題で困っています」と答えられます。この返答は、困っている対象をはっきり示し、相手に説明の焦点を絞ってもらう言い方です。 さらに説明を求めたいなら、「Pouvez-vous expliquer cette partie ?」――「この部分を説明していただけますか」と続けられます。これは相手に説明を直接依頼する表現で、最初の発言よりも次にしてほしいことが明確です。「pouvez-vous」は相手への丁寧な依頼として響きます。一方、最初の文だけなら、理解できないことを伝えつつ、相手が説明や質問を始める余地を残します。 もっと短く「Je ne comprends pas.」――「理解できません」と言うこともできますが、これは問題の範囲を示さないため、この場面では元の文より情報が少なくなります。元の文は「cette partie」で授業内の特定部分を指しているので、相手との距離を保ちながらも、助けを求める場所を具体的に伝えられます。

  2. Quelle question vous pose problème ?

    どの問題で困っていますか。

    Quelle question
    「どの質問」「どの問題」という意味です。Quelle は「どの」、question は「質問・問題」を表します。ここでは、相手が困っている質問や問題を尋ねています。
    vous pose problème
    「あなたを困らせています」「あなたにとって問題です」という意味です。vous はここで話しかけている相手を表し、pose は「引き起こす・もたらす」、problème は「問題」です。したがって文全体は「どの問題で困っていますか」という、分からない箇所を尋ねる言い方です。
    詳しい説明

    この発話全体は、「どの問題で困っていますか。どの質問が難しいですか」と、相手が授業のどの箇所でつまずいているのかを尋ねる意味です。前の発話で授業の一部分が理解できないと伝えた相手に対して、話し手が助けるために具体的な箇所を特定しようとしています。 これは、相手が理解できない箇所を具体的に示せるようにする、丁寧で実用的な質問です。単に「分かりましたか」と尋ねるのではなく、問題になっている質問を示してもらうので、相手は教材を指して答えられます。声の調子を柔らかくすれば、責める印象ではなく、「どこを説明すればよいですか」という親切な印象になります。 この場面では、相手は次のように答えられます。« Cette question me pose problème. »(この問題で困っています。)これは、困っている箇所をはっきり示す自然な返答です。もっと短く、教材の箇所を指しながら « Celle-ci me pose problème. »(これで困っています。)と言うこともできます。前者は問題を言葉で特定し、後者は目の前の問題を指せる場面に向いています。 続く発話では、相手が「ここの答えがよく分からない」と説明しています。この質問への返答として « Oui, je peux vous l'expliquer. »(はい、それを説明できます。)と言えば、話し手が助ける姿勢を明確に示します。相手には安心させる、協力的な響きがあります。その後に « Regardons la réponse ensemble. »(一緒にその答えを見てみましょう。)と続けると、すぐに説明へ移る自然な流れになります。 より直接的に、問題ではなく答えについて確認したいなら « Quelle réponse vous pose problème ? »(どの答えで困っていますか。)とも言えます。ここで « réponse »(答え)を使うため、元の発話の « question »(質問・問題)とは焦点が異なります。相手が問題文そのものに困っているときは元の表現が適切で、答えの意味や正しさに困っているときはこの言い方が適しています。どちらも丁寧ですが、聞き手に「何を示せばよいか」が明確に伝わります。

  3. La réponse ici n'a pas de sens pour moi.

    ここの答えがよく分かりません。

    La réponse
    「La réponse」は「その答え/回答」という意味です。réponse は「答え・回答」、La はここでその名詞を指す語です。
    ici
    ici は「ここで/ここの」という意味です。この文では、話題になっている場所や箇所を指します。
    n'a pas de sens
    n'a pas de sens は「意味をなさない、筋が通らず分からない」というまとまった言い方です。sens は「意味」、a は「持つ」に当たる動詞の形、n'…pas は否定を表し、de はこの表現を作る語です。
    pour moi
    pour moi は「私には/私にとって」という意味です。moi は「私」、pour は対象や受け手を示す語です。文全体では「ここの答えは私には意味をなしません」から、「ここの答えがよく分かりません」と自然に言っています。
    詳しい説明

    この発言は、「ここにある答えは、私には意味が通らず、よく分かりません」という意味です。 直前に相手がどの問題で困っているか尋ねているので、この文は、その問題の答えを見ても理解できないことを伝える返答です。単に「私はまだ分かりません」と言うよりも、答えの内容が自分には筋道立って理解できない、という焦点があります。「私には」と限定しているため、答えそのものを間違いだと断定するというより、自分の理解の状態を述べる響きになります。 この言い方は、授業や説明の途中で、相手にもう少し説明してほしいと伝えるのに使えます。声の調子を穏やかにすれば、相手を責めずに困惑を示せます。続けて具体的に助けを求めるなら、次のように言えます。 « Pouvez-vous expliquer la réponse ? » — 「その答えを説明していただけますか。」 これは相手に説明を求める、丁寧で自然な続きです。直後に「まず文を読みましょう」と提案されているので、相手はこの発言を、説明を始めるきっかけとして受け取れます。 もっと直接的に、自分が理解できていないことを言うなら、« Je ne comprends pas cette réponse. » — 「私はこの答えが分かりません。」とも言えます。これは部分的に置き換えられますが、元の表現のように「意味が通らない」という印象より、単純に理解できないという印象が強く、少し直接的です。反対に、« Cette réponse n'est pas claire pour moi. » — 「この答えは私には明確ではありません。」は、答えの説明や表現が不明瞭だという柔らかい言い方です。答えが誤っていると評価せず、説明を改善してほしい場面に向いています。 この場面では、発言の後にすぐ解決策を示す必要はありません。相手が文を読み始める流れに合わせて、答えのどの部分が分からないかを後から示しても自然です。元の発言は会話を止める強い拒否ではなく、相手に説明や確認を促す、控えめな困惑の伝え方です。

  4. Lisons d'abord la phrase.

    まず文を読みましょう。

    Lisons
    「読みましょう」という提案です。動詞は「読む」という意味で、話し手を含む複数人に一緒に読むことを促します。
    d'abord
    「まず」「最初に」という意味です。この文では、ほかの作業より先に読むことを示します。
    la phrase
    「その文」「文」という意味です。phrase は「文」、la はここで特定の文を指す語です。
    詳しい説明

    この発話は、「まず文を読みましょう」と、話し手が聞き手と一緒に文を読むことを提案しています。 ここでは、相手が文中の答えをよく分からないと言った直後なので、すぐ答えを説明するのではなく、先に問題の文を読むという順序を示しています。「まず」によって、読むことが次の作業に先行することが分かります。命令のように一方的に聞こえるより、共同で進める落ち着いた提案として受け取られます。 相手が同意するなら、次のように続けられます。 Oui, lisons d'abord la phrase. 「はい、まず文を読みましょう。」 この返答は、提案をそのまま受け入れる、協力的で自然な響きです。その後、文を読んだうえで次の作業へ移る流れになります。 この文脈で次に示されている表現は、読む作業の後の段階を明確にします。 Puis, vérifions la réponse. 「それから答えを確認しましょう。」 Puis は「それから」という意味なので、読むことを先に行い、その後で答えを確認する順番を示します。元の提案とよくつながり、会話全体を手順に沿って進める印象になります。 より簡潔に順序だけを伝えたい場面では、次の言い方もできます。 Lisons la phrase d'abord. 「まず文を読みましょう。」 意味は元の発話とほぼ同じですが、「まず」に当たる語を文の後ろに置いています。元の言い方よりも、読む対象を先に出してから順序を付け加える感じです。どちらも、相手と一緒に読むという協力的な提案として使えます。

  5. Puis, vérifions la réponse.

    それから答えを確認しましょう。

    Puis
    「それから」「次に」という意味です。前の「Lisons d'abord la phrase.(まず文を読みましょう)」を受けて、次の手順へ進むことを示します。
    vérifions
    「確認しましょう」という意味です。動詞 vérifier(確認する)の意味を含み、話し手が聞き手と一緒に確認しようと提案する形です。
    la réponse
    「答え」という意味です。réponse は「答え」、la はここでその答えを指す語です。
    詳しい説明

    この発話全体は、「それから、答えを確認しましょう」と、文を読んだ後に、話し手と聞き手が一緒に次の作業へ進もうと提案する表現です。 この場面では、前の「Lisons d'abord la phrase.(まず文を読みましょう)」に続く手順を自然につないでいます。そのため、突然別の話題に移る感じではなく、学習活動を一段階進める案内として聞こえます。話し手が一方的に命令するよりも、聞き手を同じ作業に誘う、協力的で穏やかな印象があります。 聞き手は、たとえば「Oui, vérifions la réponse.(はい、答えを確認しましょう)」と返せます。この返答は提案に素直に同意する、簡潔で自然な応答です。確認が終わった後に次の指示へ進むなら、「Ensuite, lisons la phrase à voix haute.(次に、その文を声に出して読みましょう)」のようにも言えます。ここでの Ensuite は、すでに述べた手順の次を示すので、元の発話よりも「次の段階」をはっきり整理する響きがあります。 まだ答えを確認する準備ができていない場合は、「Pas encore, lisons la phrase à voix haute.(まだです。その文を声に出して読みましょう)」と言えます。これは提案を強く拒む表現ではなく、先に別の学習手順を行いたいという調整として聞こえます。続く文の「Pouvez-vous lire la phrase à voix haute ?(その文を声に出して読めますか)」ともつながり、相手に実際に読むよう促す場面を作れます。 この発話は、相手との距離が近すぎたり、くだけすぎたりする表現ではありません。授業、練習、共同作業などで、進行役が参加者と一緒に確認するときに使いやすい言い方です。確認する対象がこの場面で共有されているため、聞き手には「今扱っている答えを確認する」という具体的な次の行動が伝わります。

  6. Pouvez-vous lire la phrase à voix haute ?

    文を声に出して読めますか。

    Pouvez-vous
    「〜できますか」という丁寧な問いかけです。pouvez は「できる」、vous はここでは相手一人に対する丁寧な「あなた」を表します。
    lire
    「読む」という意味です。ここでは、相手が読む動作を指します。
    la phrase
    「その文」を意味します。la は文を指す語、phrase は「文」という意味です。
    à voix haute
    「声に出して」「音読して」という意味です。à はこの表現を作り、voix は「声」、haute は「高い」を表しますが、まとまりでは自然に「声に出して」となります。
    詳しい説明

    この発話全体は、「その文を声に出して読めますか」と、相手に音読を丁寧に頼む、または音読できるか確認する表現です。 この場面では、前に「Puis, vérifions la réponse.(それから答えを確認しましょう)」と言っているため、答えを確認する次の作業として、相手に文を読んでもらおうとしています。質問の形なので、命令よりも柔らかく、授業や練習の場で相手に負担をかけにくい響きになります。相手がすぐ読めるなら、例えば「Oui, je peux la lire.(はい、私がそれを読めます)」と返せます。ここで la は、すでに出ている文を指します。この返事は簡潔で協力的な印象です。 すぐに読みにくい場合は、文脈にある「Je vais la lire lentement.(私がそれをゆっくり読みます)」のように言えます。これは、相手が読む代わりに話し手が読む流れを示します。相手にもう一度挑戦してもらう感じではなく、話し手が助ける、穏やかな印象になります。 より直接的に依頼するなら、「Lisez la phrase à voix haute, s’il vous plaît.(その文を声に出して読んでください)」と言えます。意味は近いですが、質問ではなく依頼なので、元の発話より指示がはっきりします。教師が練習を進める場面には合いますが、相手の都合や能力を尋ねる柔らかさは弱くなります。元の質問は、相手が読めるかを確かめながら自然に促す言い方です。 フランス語では、このような丁寧な質問に対して、短い肯定だけで終えず、「Oui, je peux la lire.(はい、私がそれを読めます)」のように、実際に何をするかを続けると会話が進みやすくなります。読みに入る前に「Oui, bien sûr.(はい、もちろんです)」と言えば、快く応じる親しみやすい印象になります。

  7. Je vais la lire lentement.

    私がゆっくり読みます。

    Je vais
    「私は〜するつもりです/これから〜します」という、話し手(1人称単数)の予定を表す部分です。ここでの「Je」は「私」、「vais」は「行く」という基本の意味を持つ動詞 aller の形ですが、この形では後ろの動作をこれから行うことを示します。
    la lire
    「それを読む」という意味です。「la」は前に出た女性名詞単数の「phrase(文)」を指す目的語の代名詞で、「それを」に当たります。「lire」は「読む」です。
    lentement
    「ゆっくりと」という意味の副詞です。読む動作がゆっくり行われることを表します。
    詳しい説明

    この発話は、「私がその文をゆっくり読みます」という意味です。前の依頼に応じて、話し手がこれから実際に音読を始めることを伝えています。単に能力を述べるのではなく、直後の行動を申し出る、自然で協力的な言い方です。 この場面では、相手の依頼「Pouvez-vous lire la phrase à voix haute ?」への返答として使えます。「はい」とだけ答えるよりも、どのように読むかまで示すので、相手には聞き取りやすく読もうとしている印象が伝わります。相手はそのまま聞く準備をすればよく、話し手が読み始める直前に言うのが自然です。 より具体的に音読することを強調したいなら、次のようにも言えます。Je vais la lire à voix haute.(私がそれを声に出して読みます。)これは「ゆっくり」ではなく「声に出して」という点に焦点を置く表現です。元の発話とは一部だけ置き換えられる関係で、速度を伝えたいときには元の表現のほうが適しています。「ゆっくり読む」と言うと、相手には理解しやすい速度に配慮している、落ち着いた印象が生まれます。 読み終えた後は、続けて次の作業へ移れます。J'écrirai les mots clés dans mon cahier.(私がノートに重要な単語を書きます。)この流れでは、まず文をゆっくり読み、その後で重要な単語をノートに書くという手順になります。したがって、元の発話は単独の説明というより、音読を始める合図としても機能します。

  8. J'écrirai les mots clés dans mon cahier.

    ノートに重要な単語を書きます。

    J'écrirai
    「私は書きます/書くつもりです」という意味です。J' は話し手の「私」、écrirai は「書く」を表し、ここではこれから行うことを示します。
    les mots clés
    「重要な単語」「キーワード」という意味です。les はここでその単語を指し、mots は「単語」、clés は「重要な、鍵となる」を表します。
    dans mon cahier
    「私のノートに」という意味です。dans は「〜の中に/〜に」、mon は話し手の「私の」、cahier は「ノート」を表します。
    詳しい説明

    この発話全体は、「ノートに重要な単語を書きます/書くつもりです」という意味です。話し手が、重要な単語を自分のノートに記録する予定を伝えています。 前の「Je vais la lire lentement.」(私はそれをゆっくり読みます。)に続けて言うと、読む前後の自分の行動を伝えられます。ここでは、今すでに書いているというより、これから書く行動を述べています。ただし、必ずしも強い決意や相手への約束を表すとは限りません。 聞き手は、発話を受けて次の活動へ進められます。たとえば「D'accord, c'est une bonne idée.」は「わかりました、それはよい考えです」という意味で、相手の行動を受け止める返答です。そのあと、文脈にある「Alors, essayons encore une fois de répondre.」(それでは、もう一度答えてみましょう。)へ進めば、次の練習を始められます。 もう少し簡潔に返すなら、「Oui, essayons encore une fois.」は「はい、もう一度やってみましょう」という意味です。これは相手の行動を評価するより、次の練習に進む返答です。一方、「D'accord, c'est une bonne idée.」は相手の行動を受け止める返答なので、活動を続けることをすぐ示したいときは前者が使いやすいです。 「J'écrirai」は、話し手自身がこれから書くことを伝える表現です。相手に書くよう求める言い方ではありません。単語を書いた後の結果を述べる発話ではなく、書く予定を知らせる場面に合います。

  9. Alors, essayons encore une fois de répondre.

    それから、もう一度答えを試してみましょう。

    Alors
    ここでは文頭のつなぎ言葉で、「それから」「では」という意味です。次の行動へ移る感じを出します。
    essayons
    「試してみましょう」という呼びかけです。動詞 essayer(試す)を使い、話し手を含む複数人で行う提案になっています。
    encore une fois
    「もう一度」という意味です。encore は「もう一度」、une は「一つの」、fois は「回」です。
    de répondre
    「答えること」「答えて」という内容を示します。de は後ろの動詞を essayons の対象につなぎ、répondre は「答える」という意味です。
    詳しい説明

    この発話は、「では、私たちはもう一度答えてみましょう」という意味です。話し手が聞き手を含む複数人に、次の取り組みを一緒に始めようと促しています。 直前で話し手は自分がノートに重要な単語を書くと言っているので、その準備のあと、問題や質問に再び答える場面として自然です。ここでの呼びかけは命令というより、話し手自身も参加する協力的な提案です。聞き手には、失敗を責める印象よりも、「準備ができたので、もう一度一緒にやってみよう」という前向きで穏やかな印象が伝わります。 会話を続けるなら、たとえば相手は「D’accord, allons-y.」と言えます。「わかりました、始めましょう」という意味で、提案を素直に受け入れる、自然で親しみやすい返事です。もう少し内容を確認してから答えたいなら、「Oui, je vais essayer.」――「はい、やってみます」と返せます。こちらは話し手を含む提案をそのまま繰り返すのではなく、答える人が自分で取り組む意思を示す言い方です。 急がず、単語を書き終えた直後や、最初の答えを見直したあとに言うと自然です。文頭のつなぎ言葉によって、前の作業から次の課題へ場面を切り替える働きがあります。したがって、突然相手に再挑戦を迫るより、準備や確認を一段落させてから使うほうが、この文の協力的な調子に合います。 相手にもっと直接的に再回答を求める場面では、「Répondons encore une fois.」――「もう一度答えましょう」とも言えますが、元の発話より、行動をすぐ始める感じが強くなります。元の表現は「試してみよう」という柔らかさがあり、答えがすぐ正しくなると断定せず、話し手と聞き手が一緒に再度取り組む場面に向いています。

文法ポイント

Nous形の命令形(〜しましょう)

Vérifions cette phrase.

ヴェリフィヨン セット フラーズ

この文を確認しましょう。

フランス語では、nous形の現在形で「〜しましょう」という提案を表せます。

単純未来形:J'écrirai

J'écrirai les mots clés.

ジェクリレ レ モ クレ

私は重要な単語を書きます。

動詞の未来形は、これから行うことを表します。écrire は J'écrirai になります。

フランス語の単語

avoir 動詞
アヴワール 持つ、ある a
cette 限定詞
セット この
comprendre 動詞
コンプランドル 理解する comprends
ici 副詞
イシ ここで、ここに
leçon 名詞
ルソン 授業、レッスン
lire 動詞
リール 読む
partie 名詞
パルティ 部分
poser problème フレーズ
ポゼ プロブレム 問題になる、困らせる pose problème
quelle 限定詞
ケル どの、どんな Quelle
question 名詞
ケスチョン 質問、問題
réponse 名詞
レポンス 答え、回答
sens 名詞
サン 意味

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

どの問題で困っていますか。

答えを見るQuelle question vous pose problème ?

まず文を読みましょう。

答えを見るLisons d'abord la phrase.

それから答えを確認しましょう。

答えを見るPuis, vérifions la réponse.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

答え、回答

答えを見るréponse

授業、レッスン

答えを見るleçon

理解する

答えを見るcomprends

この

答えを見るcette