授業の質問をもう一度確認する | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a language classroom, two adults work through a confusing lesson question by reading the sentence again..

JA → FR / レベル: A1

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

授業の質問をもう一度確認するを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Je ne comprends pas cette partie de la leçon.

ジュ ヌ コン プラン パ セット パルティ ドゥ ラ ルソン この授業のこの部分が理解できません。
B

Quelle question vous pose problème ?

ケル ケスチョン ヴ プレ ポーズ プロブレム どの問題で困っていますか。
A

La réponse ici n'a pas de sens pour moi.

ラ レポンス イシ ナ パ ドゥ サン プール ムワ ここの答えがよく分かりません。
B

Lisons d'abord la phrase.

リゾン ダボール ラ フラーズ まず文を読みましょう。
B

Puis, vérifions la réponse.

ピュイ ヴェリフィヨン ラ レポンス それから答えを確認しましょう。
A

Pouvez-vous lire la phrase à voix haute ?

プヴェ ヴ リール ラ フラーズ ア ヴワ オート 文を声に出して読めますか。
B

Je vais la lire lentement.

ジュ ヴェ ラ リール ラントマン 私がゆっくり読みます。
A

J'écrirai les mots clés dans mon cahier.

ジェクリレ レ モ クレ ダン モン カイエ ノートに重要な単語を書きます。
B

Alors, essayons encore une fois de répondre.

アロール エセヨン アンコール ユヌ フワ ドゥ レポンドル それから、もう一度答えを試してみましょう。

単語解説

Je この文では「私」を表し、話し手を指します。「Je ne comprends pas cette partie de la leçon.」のように、動作をする人の前に置きます。自分の理解や行動を伝えるときに使います。
ne この文では、動詞を否定する形を作る要素です。「ne comprends pas」で「理解しません/理解できません」という意味になります。否定したい動詞を「ne」と「pas」で挟む形を再利用できます。
comprends ここでは「理解する」という意味で、「Je ne comprends pas」で「私は理解できません」と伝えています。辞書形は comprendre で、主語が Je のときの dialogue 内の形が「comprends」です。授業や説明が分からないときに Je ne comprends pas ... と使えます。
pas この文では、ne と組み合わさって「〜ない」という否定を表します。「ne comprends pas」で「理解できない」という意味です。動詞を否定するときに「ne ... pas」の形で使います。
cette ここでは、話題になっている特定の部分を指して「この」を表します。「cette partie」で「この部分」というまとまりです。女性名詞の単数形の前で、指しているものを限定するときに使います。
partie この文では授業の中の「部分」を指し、「cette partie de la leçon」で「この授業のこの部分」という意味になります。de la leçon がどの部分かを説明しています。教材や説明の一部分について話すときに使えます。
de ここでは「〜の」という関係を作り、partie と la leçon を結びつけています。「partie de la leçon」で「授業の部分」です。所属や内容を説明する名詞の後ろで、de+名詞の形を使えます。
la この文の「la leçon」では、特定の「授業、レッスン」を示す女性名詞の前の定冠詞です。一方、「Je vais la lire」では、phrase を受けて「それを」を表す代名詞です。名詞の前では冠詞、動詞の前では前に出た女性名詞を受ける代名詞として働きます。
leçon ここでは、話し手が取り組んでいる「授業、レッスン」を表します。「la leçon」のように、具体的な授業を指して使われています。授業の一部や内容を説明するときに使える語です。
Quelle ここでは「どの」を表し、「Quelle question」で「どの問題/質問」と尋ねています。question を詳しく尋ねる疑問語として、その前に置かれています。複数の質問から一つを特定したいときに使えます。
question この文では、授業で扱っている「問題、質問」を指します。「Quelle question」で、困っているものを特定する尋ね方です。質問の内容や、答える対象について話すときに使います。
vous ここでは「あなたに」を表し、「vous pose problème」で問題の影響を受ける相手を示します。この文では、相手に丁寧に尋ねています。相手に何かが起きることや、相手に向けた行動を表す位置で使えます。
pose 「Quelle question vous pose problème ?」全体で「どの質問があなたを困らせていますか」という意味です。pose は「問題を引き起こす、困らせる」という働きをし、problème が起きている内容、vous が影響を受ける相手です。何かが人に問題を起こすと説明するときに、poser problème の形を使えます。
problème ここでは、質問によって生じている「問題、困りごと」を表します。「vous pose problème」で「あなたにとって問題になる」というまとまりです。理解や作業を難しくしているものについて話すときに使えます。
réponse この文では、質問に対する「答え」を指します。「La réponse ici」で「ここの答え」という意味です。質問を確認したり、答えをチェックしたりする場面で使えます。
ici ここでは、教材のこの場所にある答えを指して「ここで/ここの」という意味を加えています。「La réponse ici」で「ここにある答え」です。紙面や画面の特定の場所を示すときに使えます。
n'a 「La réponse ici n'a pas de sens pour moi.」全体では「ここの答えは私には意味が通りません」という否定を表します。n'a は ne と avoir の短縮された形で、pas とともに「持っていない/ない」という形を作っています。n'a pas de sens で、説明や発言が理解できないと伝えられます。
sens ここでは、答えが持つ「意味、道理」を表します。「n'a pas de sens」で「意味が通らない、道理に合わない」というまとまりです。説明や答えが理解できないことを伝えるときに使えます。
pour ここでは「〜にとって」を表し、「pour moi」で話し手の受け止め方を示しています。「pas de sens pour moi」で「私には意味が通らない」です。意見や感じ方の対象を pour+人で示せます。
moi ここでは「私にとって」を表し、pour の後ろで話し手の立場を示しています。「pour moi」は「私には/私にとって」という表現です。自分の判断や感じ方を添えるときに使えます。
Lisons ここでは「読みましょう」と、話し手と相手が一緒に読むことを提案しています。「Lisons d'abord la phrase」で、まず文を読むという行動を示します。相手と共同で何かを始める提案に使える形です。
d'abord ここでは「まず、最初に」を表し、読む行動を先に行うことを示します。「Lisons d'abord la phrase」で「まず文を読みましょう」です。複数の手順のうち最初の行動を示すときに使えます。
phrase ここでは、読み直す対象の「文」を指します。「la phrase」で特定の一文を表しています。文を読む、書く、確認する場面で使える語です。
Puis ここでは「それから、次に」を表し、文を読んだ後の手順を示します。「Puis, vérifions la réponse」で「それから答えを確認しましょう」です。手順を順番に説明するときに使えます。
vérifions ここでは「確認しましょう」と、答えを一緒にチェックする提案をしています。「vérifions la réponse」で「答えを確認しましょう」です。相手と共同で内容をチェックするときに使える形です。
Pouvez ここでは「〜できますか」と能力や可能性を尋ねています。「Pouvez-vous lire la phrase ... ?」で「文を読めますか」と丁寧に依頼しています。Pouvez-vous+動詞の原形で、相手に何かをしてもらえるか尋ねられます。
lire ここでは「読む」という行動を表し、「Pouvez-vous lire la phrase」で「その文を読めますか」となります。Pouvez-vous の後ろに置かれ、相手にしてほしい行動を示しています。読む対象は lire の後ろに置けます。
à voix haute この表現全体で「声に出して」という意味です。「Pouvez-vous lire la phrase à voix haute ?」では、文を黙読ではなく音読できるか尋ねています。à は方法を示し、voix は声、haute はその声を高く出すことに関わる語で、3語で一つの表現を作ります。
vais ここでは「これから〜する」という近い未来を表し、「Je vais la lire lentement」で「それをゆっくり読みます」と言っています。vais は aller の形ですが、この文では移動ではなく、aller+動詞の原形で予定や直前の行動を示します。これからすることを伝えるときに Je vais+動詞の原形を使えます。
lentement ここでは読む速さを説明し、「ゆっくりと」という意味です。「lire lentement」で「ゆっくり読む」となります。動作の後ろに置いて、その動作の進め方を説明できます。
J'écrirai ここでは「私は書きます/書くつもりです」と、これからノートに書く行動を表します。écrirai は écrire の形で、「J'écrirai les mots clés」で書く対象を後ろに置いています。これから行う予定を伝えるときに使える形です。
les ここでは、複数の特定の単語を示す定冠詞です。「les mots clés」で、話題になっている「重要な単語」を表します。複数の名詞を特定して述べるときに名詞の前に置きます。
mots ここでは、ノートに書く「単語、言葉」を表します。「les mots clés」で、重要な単語というまとまりです。言語学習で覚えたり書き留めたりする語を指すときに使えます。
clés ここでは mots を説明し、「重要な、鍵となる」という意味を加えています。「les mots clés」で「重要な単語」です。名詞の後ろに置いて、その単語が特に大切であることを示しています。
dans ここでは「〜の中に/〜に」を表し、書く場所を示しています。「dans mon cahier」で「私のノートに」です。何かを入れたり書いたりする場所を dans+場所で示せます。
mon ここでは「私の」を表し、cahier が話し手のものであることを示します。「mon cahier」で「私のノート」です。所有する人を示す語を名詞の前に置いて使います。
cahier ここでは、重要な単語を書く「ノート、練習帳」を指します。「dans mon cahier」で「私のノートに」という場所を表します。授業中に書き留める冊子について話すときに使えます。
Alors ここでは「それでは、では」と、次の行動へ移る合図を表します。「Alors, essayons encore une fois de répondre」で、前の確認を受けてもう一度答える提案につなげています。状況を受けて次の行動を提案するときに文頭で使えます。
essayons ここでは「試してみましょう」と、相手と一緒にもう一度答えることを提案しています。「essayons encore une fois de répondre」で、答えることを試すという形です。難しかったことに再挑戦するときに使えます。
encore ここでは「もう一度」という意味で、答える行動を繰り返すことを示します。「encore une fois」で「もう一度」というまとまりになります。再び行うことを表すときに、動作や回数の表現と一緒に使えます。
une ここでは「一つの」を表し、「une fois」で一回分を数えています。「encore une fois」で「もう一度」です。女性名詞の単数形とともに、一つのものや一回を示すときに使います。
fois ここでは「回、度」を表し、「une fois」で「一回」、「encore une fois」で「もう一度」となります。行動の回数を数えるときに使える語です。
répondre ここでは「答える」という行動を表し、「essayons ... de répondre」で「答えてみましょう」となります。de の後ろに置かれて、試してみる内容を示しています。質問や問題への返答を試すときに使えます。

文法ポイント

Nous形の命令形(〜しましょう)

Vérifions cette phrase.

ヴェリフィヨン セット フラーズ

この文を確認しましょう。

フランス語では、nous形の現在形で「〜しましょう」という提案を表せます。

単純未来形:J'écrirai

J'écrirai les mots clés.

ジェクリレ レ モ クレ

私は重要な単語を書きます。

動詞の未来形は、これから行うことを表します。écrire は J'écrirai になります。

フランス語の単語

avoir 動詞
アヴワール 持つ、ある a
cette 限定詞
セット この
comprendre 動詞
コンプランドル 理解する comprends
ici 副詞
イシ ここで、ここに
leçon 名詞
ルソン 授業、レッスン
lire 動詞
リール 読む
partie 名詞
パルティ 部分
poser problème フレーズ
ポゼ プロブレム 問題になる、困らせる pose problème
quelle 限定詞
ケル どの、どんな Quelle
question 名詞
ケスチョン 質問、問題
réponse 名詞
レポンス 答え、回答
sens 名詞
サン 意味

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

どの問題で困っていますか。

答えを見るQuelle question vous pose problème ?

まず文を読みましょう。

答えを見るLisons d'abord la phrase.

それから答えを確認しましょう。

答えを見るPuis, vérifions la réponse.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

理解する

答えを見るcomprends

部分

答えを見るpartie

授業、レッスン

答えを見るleçon

この

答えを見るcette