発音の練習 | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a language classroom, two adults use audio to slow down a sentence and practice clearer pronunciation..

JA → FR / レベル: A1

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

発音の練習を通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Est-ce que je peux écouter l'audio ?

エスク ジュ プー エクテ ロディオ? 音声を聞いてもいいですか。
B

Écoutons ensemble.

エクトン アンサンブル。 一緒に聞きましょう。
A

C'est trop rapide pour moi.

セ トロ ラピッド プール モワ。 私には速すぎます。
B

Je vais le ralentir.

ジュ ヴェ ル ラランティール。 私が遅くします。
A

Comment est-ce que je prononce cette phrase ?

コマン エスク ジュ プロノンス セット フラーズ? この文はどう発音しますか。
B

Écoutez une fois, puis répétez après moi.

エクテ ユヌ フォワ、ピュイ レペテ アプレ モワ。 一度聞いてから、私のあとに繰り返してください。
A

Laissez-moi essayer encore.

レセ モワ エセイエ アンコール。 もう一度やらせてください。
B

Ça a l'air plus clair maintenant.

サ ア レール プリュ クレール マントナン。 今はもっとはっきり聞こえます。

単語解説

Est-ce que 「Est-ce que」は文全体を疑問文にする定型表現で、ここでは「音声を聞いてもよいですか」と尋ねています。「Est-ce」が疑問表現の始まりを作り、「que」がその後の文につなぎます。許可を尋ねるときは、動詞の前に「Est-ce que」を置いて使えます。
je 「je」はこの文で「私」を表し、「peux」の主語です。ここでは「je peux écouter」で「私は聞くことができます」という形になっています。自分の希望や可能なことを伝えるとき、動詞の前に置いて使います。
peux 「peux」はここで「できる、してもよい」を表し、音声を聞く許可を尋ねています。動詞「pouvoir」の、主語「je」と一緒に使う形です。「je peux + 動詞の原形」で、できることや許可を表せます。教室で何かをしてよいか尋ねる場面で使えます。
écouter 「écouter」はここで「聞く」という動作を表し、「peux」の後ろに置かれています。「écouter l'audio」で「音声を聞く」というまとまりです。聞く対象を続けて、音声や人の話を聞く場面で使えます。
l'audio 「l'audio」はこの文で「その音声、音声ファイル」を指し、「écouter」の対象です。母音で始まる語の前で、定冠詞「le」が「l'」になっています。「écouter l'audio」のように、聞く対象として使えます。授業や学習アプリで音声を指定するときに使う表現です。
Écoutons 「Écoutons」はここで「聞きましょう」という誘いを表し、相手と一緒に音声を聞こうとしています。「écouter」の呼びかけの形で、「Écoutons ensemble」と使われています。相手に共同の行動を提案する場面で使えます。
ensemble 「ensemble」はここで「一緒に」を表し、「Écoutons」と組み合わさって「一緒に聞きましょう」となります。動作を表す語の後ろに置いて、誰かと共同で行うことを示せます。授業や練習を相手と一緒に始めるときに使えます。
C'est 「C'est」はここで、音声について「それは〜です、〜な状態です」と述べる表現です。「C'est trop rapide」で、音声が自分にとって速すぎることを伝えています。後ろに形容詞を置いて、物事の状態や性質を説明するときに使えます。
trop 「trop」はここで「〜すぎる、過度に」を表し、「rapide」の程度が許容できないほど高いことを示します。「trop + 形容詞」で「〜すぎる」というまとまりになります。速さや難しさが自分にとって過度だと伝える場面で使えます。
rapide 「rapide」はここで音声が「速い」ことを表し、「trop rapide」で「速すぎる」となっています。「C'est + 形容詞」で、音声や物事の状態を説明できます。聞く速さが自分には合わないと伝える場面で使えます。
pour 「pour」はここで「〜にとって」を表し、「pour moi」で「私にとって」という基準を示しています。「pour + 人」で、その人の立場や感じ方を示せます。速さや難しさについて、自分の感じ方を伝えるときに使えます。
moi 「moi」はここで「私」を表し、「pour moi」の中で「私にとって」という意味になります。前置詞「pour」の後ろでは、主語の「je」ではなく「moi」を使います。自分の意見や感じ方を「pour moi」として示す場面で使えます。
vais 「vais」はここで、これから音声を遅くする意志や予定を表しています。「aller」の、主語「je」と一緒に使う形です。「je vais + 動詞の原形」で、これからすることを述べられます。相手の困りごとに対して、これから対応すると伝える場面で使えます。
le 「le」はここで、遅くする対象である音声を指す「それ」を表しています。「Je vais le ralentir」では、対象を表す「le」が「ralentir」の前に置かれています。すでに話題になっている対象を繰り返さず、「le + 動詞」で示すことができます。
ralentir 「ralentir」はここで音声を「遅くする」という動作を表し、「vais」の後ろに置かれています。「le ralentir」で「それを遅くする」という形です。速度を下げる対象を前に置いて、音声などを遅くすると伝える場面で使えます。
Comment 「Comment」はここで「どのように、どう」を表し、発音の方法を尋ねています。「Comment est-ce que je prononce cette phrase ?」の文頭で、方法を尋ねる疑問を作っています。何かのやり方を尋ねるときに、疑問文の初めに置いて使えます。
prononce 「prononce」はここで「発音する」を表し、「je」が発音する動作を示しています。「prononcer」の、主語「je」と一緒に使う形です。「prononcer + 語句」で、語や文の発音について尋ねたり説明したりできます。
cette 「cette」はここで「この」を表し、後ろの「phrase」を指し示しています。「cette phrase」で「この文」というまとまりです。目の前の文や話題になっている文を指定するとき、名詞の前に置いて使えます。
phrase 「phrase」はここで「文、文章」を表し、「cette phrase」で発音を尋ねる対象になっています。発音について話すときは、語句を表す語の後ろに置いて対象を示せます。学習中の文の発音を確認する場面で使えます。
Écoutez 「Écoutez」はここで相手に「聞いてください」と促す表現です。「écouter」の相手への指示の形で、「Écoutez une fois」と使われています。先生や会話相手が、練習の手順を丁寧に指示する場面で使えます。
une 「une」はここで「1つの、1回の」に当たり、「une fois」で「一度」を表しています。この文では「fois」と組み合わせて回数を示しています。動作を何回行うか伝えるときは、「une fois」の形で使えます。
fois 「fois」はここで「回、度」を表し、「une fois」で「一度」という回数になります。「une fois」のように数を表す語と組み合わせて、動作の回数を示せます。聞く回数を指示する場面で使われています。
puis 「puis」はここで「それから、次に」を表し、聞くことの後に繰り返すという順序を示しています。「Écoutez une fois, puis répétez」のように、二つの行動を順番に並べられます。練習や作業の手順を説明する場面で使えます。
répétez 「répétez」はここで「繰り返してください」を表し、聞いた後に同じことを言うよう相手に指示しています。「répéter」の相手への指示の形で、「répétez après moi」と使われています。発音練習で、先生や相手の後について言うよう促す場面で使えます。
après 「après」はここで「〜のあとに、〜に続いて」を表し、「après moi」で「私のあとに」という意味になります。「répétez après moi」で、相手の発音に続いて繰り返すことを示します。誰かの後について言うときは、「répéter après + 人」の形で使えます。
Laissez 「Laissez」はここで「〜させてください」という許可を求める表現の一部です。「Laissez-moi essayer encore」で、話し手がもう一度試すことを許してほしいと伝えています。「Laissez-moi + 動詞の原形」で、自分に何かをさせてほしいと頼めます。
essayer 「essayer」はここで「試す、やってみる」を表し、「Laissez-moi」の後ろで、話し手が試す行動を示しています。「Laissez-moi essayer encore」で「もう一度試させてください」となります。練習や作業を自分でもう一度行いたいと伝える場面で使えます。
encore 「encore」はここで「もう一度、再び」を表し、「essayer encore」で試す動作を再度行うことを示しています。動作を表す語の後ろに置いて、繰り返しを加えられます。発音や練習をやり直したいと頼む場面で使えます。
Ça 「Ça」はここで、直前に練習した発音やその結果を指す「それ」を表しています。「Ça a l'air plus clair」で、その結果がより明瞭に聞こえると述べています。すでに話題になっている物事や状態を、文の主語として受けるときに使えます。
a l'air 「a l'air」は全体で「〜のように感じられる、〜に聞こえる」を表し、ここでは発音がより明瞭に聞こえるという意味です。「a」は「持っている」に当たる形で、「l'air」は様子や見た目を指しますが、直訳で分けず、「a l'air + 形容詞」の表現として使います。結果や印象について「〜のようだ」と伝える場面で使えます。
plus 「plus」はここで「より、もっと」を表し、「plus clair」で以前より明瞭になったことを示しています。「plus + 形容詞」で、性質の程度が高くなったことを表せます。練習の前後で改善した点を伝える場面で使えます。
clair 「clair」はここで、発音や音が「明瞭な、はっきりした」状態であることを表しています。「plus clair」で「よりはっきりしている」となります。音声や説明が分かりやすくなったことを伝えるときに使えます。
maintenant 「maintenant」はここで「今、今では」を表し、発音を練習した後の現在の状態を示しています。文の最後に置いて、現在の時点での変化や状態を付け加えられます。練習後に「今はどう聞こえるか」を伝える場面で使えます。

文法ポイント

Est-ce que + 主語 + 動詞… ?

Est-ce que je peux écouter l'audio ?

エスク ジュ プー エクテ ロディオ?

音声を聞いてもいいですか。

Est-ce queを文頭に置くと、はい・いいえで答える疑問文を作れます。

pouvoir + 動詞の原形

Je peux écouter l'audio.

ジュ プー エクテ ロディオ。

私は音声を聞くことができます。

pouvoirのあとに動詞の原形を置き、「〜できる/〜してもよい」を表します。

フランス語の単語

audio 名詞
オディオ 音声、オーディオ l'audio
Comment 副詞
コマン どのように、どう
écouter 動詞
エクテ 聞く
Écoutons 動詞
エクトン 聞きましょう
ensemble 副詞
アンサンブル 一緒に
Est-ce que フレーズ
エスク 〜ですか

疑問文を作る表現

moi 代名詞
モワ 私、私に
pouvoir 動詞
プヴワール 〜できる、〜してもよい peux
prononcer 動詞
プロノンセ 発音する prononce
ralentir 動詞
ラランティール 遅くする、速度を落とす
rapide 形容詞
ラピッド 速い
trop 副詞
トロ あまりにも、〜すぎる

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

一緒に聞きましょう。

答えを見るÉcoutons ensemble.

私には速すぎます。

答えを見るC'est trop rapide pour moi.

私が遅くします。

答えを見るJe vais le ralentir.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜できる、〜してもよい

答えを見るpeux

あまりにも、〜すぎる

答えを見るtrop

速い

答えを見るrapide

聞きましょう

答えを見るÉcoutons