Qu'est-ce que
「Qu'est-ce que」は「何を…?」と尋ねる疑問表現で、ここでは「何をすればよいか」を尋ねています。「Qu'」は que の省略形で、est・ce・que と組み合わさって疑問の形を作ります。後ろに主語と動詞を続けて、することや選ぶものを尋ねるときに使えます。
je
「je」はこの文で「私」を表す主語です。「je dois faire」のように、通常は動詞の前に置いて自分の行動や状態を表します。自分が何をすべきか尋ねる場面で使われています。
dois
「dois」はここで「〜しなければならない」「〜する必要がある」という意味です。devoir の je に対応する形で、「je dois + 動詞の原形」として、何をすべきかを表します。宿題や予定について必要な行動を尋ねるときに使えます。
faire
「faire」はここで「する」を表し、「dois faire」で「しなければならない」という行動の内容を示します。devoir の後ろに動詞の原形を置く形で使われています。宿題や練習問題など、行う作業を述べる場面で使えます。
pour
「pour」はこの文で目的を示し、「pour les devoirs」は「宿題として」「宿題のために」という意味です。pour の後ろに名詞を置いて、何のための行動かを示します。課題や準備の目的を説明する場面で使えます。
les
「les」は「devoirs」と結びつき、話題になっている複数の宿題を指す定冠詞です。「les + 複数名詞」の形で、特定のものを表します。ここでは学習者が取り組む宿題を指しています。
devoirs
「devoirs」はこの文で「宿題」を表します。「les devoirs」というまとまりで、学習者がする課題を指します。授業のために家で取り組む課題について話す場面で使えます。
Commence
「Commence」はここで「始めて」という指示を表します。「Commence par faire cet exercice」で、最初にこの練習問題をするよう伝えています。「Commence par + 動詞の原形」で、最初に行うことを指示できます。
par
「par」は「Commence par faire cet exercice」の中で、最初に何をするかを示しています。この形全体で「まず〜することから始める」という意味になります。「commencer par + 動詞の原形」は、作業の手順を示すときに使えます。
cet
「cet」は「exercice」の前で「この」を表す指示形です。「cet exercice」で、話し手が指定しているこの練習問題を指します。母音で始まる男性単数名詞の前で、対象を具体的に示すときに使われます。
exercice
「exercice」はここで「練習問題」を表します。「cet exercice」で、取り組む対象として指定された練習問題を指します。faire とともに、行う練習や作業を表す場面で使えます。
Quelle
「Quelle」は「page」と組み合わさって「どのページ」を表します。page が女性単数名詞なので、それに対応する形になっています。「quelle + 名詞」で、いくつかの候補からどれかを尋ねるときに使えます。
page
「page」はここで教材の「ページ」を表します。「Quelle page dois-je utiliser ?」で、使うべきページを尋ねています。教科書や資料の中の場所を確認する場面で使えます。
utiliser
「utiliser」はここで「使う」を表し、「dois-je utiliser」で「私は使うべきですか」という意味になります。devoir の後ろに動詞の原形を置いて、必要な行動を表しています。どの教材や道具を使うか確認する場面で使えます。
Utilise
「Utilise」はここで「使って」という指示を表します。「Utilise la page avec les questions courtes」で、短い質問があるページを使うよう伝えています。相手に使う物を直接指示するときに使えます。
la
「la」は「page」と結びつき、指定された女性単数のページを表す定冠詞です。「la page avec les questions courtes」で、特徴によって特定されたページを指します。「la + 単数名詞」で特定の物を示すときに使えます。
avec
「avec」はここではページと質問の関係を示し、「la page avec les questions courtes」は「短い質問があるページ」という意味です。avec の後ろの名詞が、前の名詞の特徴や付随する内容を示しています。複数の資料から特徴を手がかりに一つを指定する場面で使えます。
questions
「questions」はここで「質問」を表し、「les questions courtes」で短い質問を指します。後ろの courtes がこの名詞の特徴を説明しています。教材の中にある質問や設問について話す場面で使えます。
courtes
「courtes」は「questions」を説明し、「短い」という意味を加えています。questions が女性複数名詞なので、それに合わせた形です。名詞の後ろに置いて、質問や設問の特徴を示すときに使えます。
Quand
「Quand」は「いつ」を表し、「Quand dois-je le finir ?」で終える時期を尋ねています。「Quand」の後ろに疑問の内容を続けて、時間やタイミングを確認します。宿題の締切や予定を尋ねる場面で使えます。
le
「le」はここで、前に話題になった課題や作業を指す「それを」という目的語代名詞です。「le finir」で「それを終える」という意味になります。動詞の原形の前に置いて、何を終えるのかを示しています。
finir
「finir」はここで「終える」を表し、「le finir」で話題の課題を終えることを示します。「dois-je finir」のように devoir の後ろに置いて、終える必要がある行動を表せます。課題や作業の完了時期を確認する場面で使えます。
Finis
「Finis」はここで相手に「終えて」と命じる形です。「Finis-le」では le が終える対象を示し、話題の課題を終えるよう伝えています。締切までに作業を完了するよう指示する場面で使えます。
avant
「avant」はここで「〜の前に」を表し、「avant le cours」は「授業の前に」という期限を示します。avant の後ろに名詞を置いて、基準となる時点より前であることを表します。授業や予定までに何かを終えるよう伝える場面で使えます。
cours
「cours」はここで「授業」を表し、「le cours」で話題になっている授業を指します。「avant le cours」は授業が始まる前の時間を示します。学校や語学学習の予定について話すときに使えます。
Est-ce que
「Est-ce que」は後ろの文を疑問にする表現で、ここでは「〜してもらえますか」と可能かどうかを尋ねています。Est・ce・que が組み合わさって固定した疑問の形を作り、その後ろに通常の語順で tu peux regarder が続きます。相手に依頼できるか丁寧に確認する場面で使えます。
tu
「tu」はここで相手を指す「あなた」という主語です。「tu peux regarder」のように、動詞の前に置いて相手の行動や能力を表します。相手に直接何かを頼んだり尋ねたりする場面で使えます。
peux
「peux」はここで「〜できる」を表し、「tu peux regarder」で「あなたは確認できますか」という意味になります。pouvoir の tu に対応する形で、「tu peux + 動詞の原形」として使います。相手に何かをしてもらえるか尋ねる依頼で使えます。
regarder
「regarder」はここで答えを「見る」「確認する」という意味です。「regarder mes réponses」で、話し手の答えを確認することを表します。regarder の後ろに見る対象を置いて、答案や資料を確認する場面で使えます。
mes
「mes」は「私の」という意味で、「mes réponses」で話し手が書いた複数の答えを表します。mes の後ろには複数の名詞を置きます。自分の答案や持ち物を相手に見せる場面で使えます。
réponses
「réponses」はここで「答え」を表し、「mes réponses」で話し手の答えを指します。複数の質問に対して書いた内容をまとめて示す語です。課題の答えを先生や相手に確認してもらう場面で使えます。
plus
「plus」はここでは単独の「より」ではなく、tard と一緒に「plus tard」という時間表現を作っています。「plus tard」で「あとで」という意味になります。今ではなく後の時間に何かをしてもらいたいときに使えます。
tard
「tard」はここでは plus tard の一部として「あとで」を表します。「regarder mes réponses plus tard」で、後の時間に答えを確認することを頼んでいます。依頼や予定の時期を後に指定するときに使えます。
as
「as」はここでは avoir の tu に対応する形で、「tu as fini」という組み合わせを作っています。ここでは「持っている」ではなく、fini とともに「終えた」という完了した行動を表します。「tu as + 過去分詞」で、相手が何かを終えた後の状況を述べられます。
fini
「fini」は finir の過去分詞で、「tu as fini」の中で「終えた」という完了を表します。「Quand tu as fini」は「あなたが終えたら」という条件を示します。作業が完了した後に次の行動をするよう伝える場面で使えます。
apporte
「apporte」はここで「持ってきて」という指示を表します。「apporte-moi tes réponses」で、答えを話し手のところへ持ってくるよう伝えています。相手に物を持参するよう頼むときに使えます。
moi
「moi」はここで「私に」を表し、「apporte-moi」で持ってくる相手を示します。命令の表現では動詞の後ろに置かれ、ハイフンで動詞と結びつきます。物を自分のところへ持ってくるよう頼む場面で使えます。
tes
「tes」は「あなたの」という意味で、「tes réponses」で相手が書いた複数の答えを表します。tes の後ろには複数の名詞を置きます。相手自身の答案や持ち物を指して、それを持ってくるよう頼む場面で使えます。