短い会話の練習 | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a language classroom, two adults practice a dialogue together, choose roles, and read a difficult line slowly..

JA → FR / レベル: A1

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

短い会話の練習を通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Je veux pratiquer ce dialogue.

ジュ ヴ プラティケ ス ディアローグ この会話を練習したいです。
B

Je peux être ton partenaire.

ジュ プ エトル トン パルトネール あなたのパートナーになれます。
A

Quel rôle dois-je jouer ?

ケル ロール ドワ ジュ ジュエ? 私はどの役をすればいいですか。
B

Tu peux lire la première partie.

テュ プ リール ラ プルミエール パルティ あなたは最初の部分を読んでいいです。
A

Cette phrase est un peu difficile.

セット フラーズ エ タン プ ディフィスィル この文は少し難しいです。
B

Lis-la lentement avec moi.

リラ ラントゥマン アヴェク モワ 私と一緒に、ゆっくり読んでください。
A

Je vais essayer encore une fois depuis le début.

ジュ ヴェ エセイエ アンコール ユヌ フォワ ドゥピュイ ル デビュ もう一度、最初からやってみます。
B

Tu lis plus clairement maintenant.

テュ リ プリュ クレールマン マントゥナン あなたは今、もっとはっきり読めています。

単語解説

Je 「Je」はこの会話で「私」を表し、自分の希望や行動を述べる主語です。「Je veux pratiquer ce dialogue.」のように、動詞の前に置いて使います。自分の考えや希望を相手に伝えるときに使います。
veux 「veux」は動詞 vouloir のこの形で、ここでは「〜したい」という希望を表します。「Je veux pratiquer ce dialogue.」では、後ろの「pratiquer」と結び付いて「この会話を練習したい」となります。希望を述べるときは vouloir の形の後ろに動詞の原形を置きます。
pratiquer 「pratiquer」はこの会話で、会話を実際に練習することを表します。「Je veux pratiquer ce dialogue.」では「veux」の後ろに置かれ、練習したい対象を示します。技能や活動を練習したいときに使える動詞です。
ce 「ce」は「この」を表し、ここでは「ce dialogue」で「この会話」を指します。名詞「dialogue」の前に置いて、話題になっているものを示します。目の前の物や今話している対象を指すときに使います。
dialogue 「dialogue」はこの会話で、二人が練習する「会話」を表す名詞です。「ce dialogue」では練習の対象になっています。会話の練習や授業で、扱う会話を指すときに使えます。
peux 「peux」は動詞 pouvoir のこの形で、ここでは「〜できる」「〜になれる」という可能性を表します。「Je peux être ton partenaire.」では、後ろの「être」と結び付いてパートナーになれることを伝えます。可能な行動を述べるときは pouvoir の形の後ろに動詞の原形を置きます。
être 「être」はここで、パートナーという立場になること、またはその立場であることを表します。「peux être」全体で「パートナーになれる」という意味になります。人や役割との関係を述べるときに使える動詞です。
ton 「ton」は「あなたの」を表し、ここでは「ton partenaire」で「あなたのパートナー」となります。後ろの名詞「partenaire」に付いて、誰に属するパートナーかを示します。相手の持ち物や関係する人を指すとき、所有を表す語を名詞の前に置きます。
partenaire 「partenaire」はこの会話で、一緒に練習する「パートナー」を表します。「ton partenaire」では、話し相手と組む人を指しています。練習や活動を一緒にする相手について話すときに使えます。
Quel 「Quel」はここで「どの」を表し、「Quel rôle」で選ぶ役を尋ねています。後ろの名詞「rôle」の前に置かれ、質問を作ります。複数の選択肢から物や役割を尋ねるときに使えます。
rôle 「rôle」はこの会話で、会話練習の中で担当する「役割」を表します。「Quel rôle dois-je jouer ?」では、自分が担当する役を尋ねています。練習や演技で誰がどの役を担当するか話すときに使えます。
dois 「dois」は動詞 devoir のこの形で、ここでは「〜すべき」「〜しなければならない」という判断を表します。「Quel rôle dois-je jouer ?」では、自分がどの役をするべきかを尋ねています。何をする必要があるか尋ねるときは、devoir の形の後ろに動詞の原形を置きます。
jouer 「jouer」はこの会話で、役を「演じる」「担当する」という意味です。「Quel rôle dois-je jouer ?」では「rôle」と結び付いて、どの役を担当すべきかを尋ねています。役割や役を担当する場面で使える動詞です。
Tu 「Tu」は相手一人に直接話しかける「あなた」を表します。「Tu peux lire la première partie.」では、相手にできることを伝えています。相手に直接、行動や許可について話すときに文の主語として使います。
lire 「lire」はこの会話で、台本や文章を「読む」ことを表します。「Tu peux lire la première partie.」では、最初の部分を読む行動を示します。できることや許可された行動を述べるときは pouvoir の形の後ろに置けます。
la 「la」はここで、前に出てきた「phrase」を受けて「それを」を表します。「Lis-la」では、読む対象を指す代名詞として使われています。肯定の命令では、直接目的の代名詞が動詞の後ろにハイフンで置かれることがあります。
première 「première」は premier の女性形で、ここでは「最初の」を表します。「la première partie」で、会話の最初の部分を指します。順番を表す語として、名詞の前に置いて使います。
partie 「partie」はこの会話で、会話の「部分」を表します。「la première partie」では、全体の中の最初の部分を指しています。文章や会話をいくつかの部分に分けて話すときに使えます。
Cette 「Cette」は ce の女性形で、ここでは「この」を表します。「Cette phrase」では、話題になっている文を指しています。名詞の前に置いて、特定の物や文を示します。
phrase 「phrase」はこの会話で、読みにくい「文」を表します。「Cette phrase est un peu difficile.」では、難しいと評価される対象です。読む文や書かれた一文について話すときに使えます。
est 「est」は動詞 être のこの形で、ここでは文の性質を「〜である」と述べます。「Cette phrase est un peu difficile.」で、phrase と difficile を結び付けています。物や人の状態・性質を述べるときに使えます。
un 「un」はここでは単独で「一つの」と訳すのではなく、「un peu」という表現の一部です。「un peu difficile」全体で「少し難しい」と、程度を弱めて表します。形容詞の前に「un peu」を置くと、程度を控えめに述べられます。
peu 「peu」はここで量や程度が少ないことを示し、「un peu」で「少し」を表します。「un peu difficile」では、難しさが少しあるという意味です。程度をやわらげて伝えたいときに「un peu」として使います。
difficile 「difficile」はこの会話で、文が「難しい」ことを表します。「Cette phrase est un peu difficile.」では、phrase の性質を説明しています。「être」の後ろに置いて、物事の難しさを述べるときに使えます。
Lis 「Lis」は動詞 lire のこの形で、相手に「読んでください」と求める命令を表します。「Lis-la lentement.」では、文をゆっくり読むように頼んでいます。相手に具体的な行動を頼む場面で使います。
lentement 「lentement」は読む動作を「ゆっくりと」行うことを表します。「Lis-la lentement」では、読む速さを指定しています。動詞の後ろに置いて、動作の仕方を説明できます。
avec 「avec」はここで「〜と一緒に」を表し、「avec moi」で一緒に行う相手を示します。「Lis-la lentement avec moi.」では、話し手と一緒に読むように頼んでいます。人を伴って行動するときは avec の後ろに相手を置きます。
moi 「moi」はここで、avec の後ろに置かれて「私と」を表します。「avec moi」全体で「私と一緒に」という意味です。avec の後ろで、一緒に行動する相手を示すときに使います。
vais 「vais」は動詞 aller のこの形で、「Je vais essayer」ではこれから試すという意志や予定を表します。「vais essayer」全体で「試してみます」「試すつもりです」という意味になります。これからする行動を述べるときは aller の形の後ろに動詞の原形を置きます。
essayer 「essayer」はこの会話で、難しい文をもう一度「試す」ことを表します。「Je vais essayer encore une fois depuis le début.」では、これから試す行動として使われています。何かをやってみると伝えるときに使える動詞です。
encore 「encore」はここで「もう一度」を表し、「encore une fois」で「もう一度」「再び」という意味になります。「essayer encore une fois」では、試す行動を繰り返すことを示します。同じ行動を再び行うように伝えるときに使えます。
une 「une」はここで「fois」に付いて、「une fois」という回数の表現を作ります。「encore une fois」全体で「もう一度」を表します。行動の回数を一回として述べるときに使われます。
fois 「fois」はこの会話で、行動の「回」や「度」を表します。「encore une fois」では、同じことをもう一回行うことを示しています。行動を何回したか、または何回するかを述べるときに使えます。
depuis 「depuis」はここで、行動を始める起点を示し、「depuis le début」で「最初から」を表します。「Je vais essayer encore une fois depuis le début.」では、最初を起点にもう一度試すという意味です。行動の開始点を示すときは、depuis の後ろにその起点を置きます。
le 「le」はここで「début」の前に置かれ、特定の「その」を表します。「le début」はこの会話を始める最初の部分を指しています。特定の名詞を指すときに名詞の前に置きます。
début 「début」はこの会話で、会話や練習の「最初」「開始」を表します。「depuis le début」では、最初の位置から読み直すことを示しています。作業や話の始まりを指すときに使えます。
plus 「plus」はここで程度を高める「もっと」を表し、「plus clairement」で以前よりはっきりという意味になります。「Tu lis plus clairement maintenant.」では、読み方の明瞭さが増したことを述べています。比較して程度が高くなったことを示すときに使えます。
clairement 「clairement」は読む動作を「はっきりと」行うことを表します。「plus clairement」では、以前よりはっきり読めていることを示します。動詞の後ろに置いて、話し方や読み方の明瞭さを説明できます。
maintenant 「maintenant」は「今」を表し、「Tu lis plus clairement maintenant.」では現在の読み方について述べています。文の最後に置いて、現在の状態や変化を示せます。練習の後で、今どうなっているかを伝える場面で使います。

文法ポイント

veux + 動詞の不定詞

Je veux pratiquer.

ジュ ヴ プラティケ

私は練習したいと思います。

vouloirの活用形veuxの後ろに動詞の不定詞を置き、「〜したい」と表します。

フランス語の単語

dialogue 名詞
ディアローグ 会話、対話
être 動詞
エトル 〜である、いる
jouer 動詞
ジュエ 演じる、する
lire 動詞
リール 読む
partenaire 名詞
パルトネール 相手、パートナー
partie 名詞
パルティ 部分
phrase 名詞
フラーズ 文、フレーズ
pouvoir 動詞
プヴワール 〜できる peux
pratiquer 動詞
プラティケ 練習する
première 形容詞
プルミエール 最初の、第一の
rôle 名詞
ロール 役、役割
vouloir 動詞
ヴルワール 〜したいと思う veux

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この会話を練習したいです。

答えを見るJe veux pratiquer ce dialogue.

あなたのパートナーになれます。

答えを見るJe peux être ton partenaire.

私はどの役をすればいいですか。

答えを見るQuel rôle dois-je jouer ?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

役、役割

答えを見るrôle

〜したいと思う

答えを見るveux

〜である、いる

答えを見るêtre

読む

答えを見るlire