単語カードで復習する | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a language classroom, two adults use word cards and example sentences to review words they need to remember..

JA → FR / レベル: A1

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このレッスンについて

単語カードで復習するを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Je veux revoir ces mots.

ジュ ヴー ルヴォワール セ モ これらの単語を復習したいです。
B

Utilisons ces cartes de mots.

ユティリゾン セ カルト ドゥ モ この単語カードを使いましょう。
A

Je ne me souviens pas de ce mot.

ジュ ヌ ム スヴィヤン パ ドゥ ス モ この単語を思い出せません。
B

Regardez la phrase d'exemple.

ルガルデ ラ フラーズ デグザンプル 例文を見てください。
A

La phrase m'aide à me souvenir du mot.

ラ フラーズ メド ア ム スヴニール デュ モ その文が、その単語を思い出すのに役立ちます。
B

Essayez avec une autre carte et regardez d'abord la phrase d'exemple.

エセイェ アヴェク ユヌ オートル カルト エ ルガルデ ダボール ラ フラーズ デグザンプル 別のカードを試して、まず例文を確認してください。
A

Je vais essayer la carte suivante maintenant.

ジュ ヴェ エセイェ ラ カルト スュィヴァント マントナン 今、次のカードを試します。
B

Lisez d'abord la phrase, puis dites le mot.

リゼ ダボール ラ フラーズ ピュイ ディット ル モ まず文を読んで、それから単語を言ってください。

文の説明

  1. Je veux revoir ces mots.

    これらの単語を復習したいです。

    Je veux
    「Je」は話し手自身を指す「私」、「veux」は「欲しい/〜したい」という意味です。ここでは「私は〜したい」と、希望を表します。
    revoir
    「revoir」は「もう一度見る」という意味の動詞です。ここでは、すでに学んだものを「復習する」という意味で使われています。
    ces mots
    「ces」は話し手が指している複数のものを示す「これらの」、「mots」は「単語」という意味です。全体で「これらの単語」を表します。
    詳しい説明

    この発言は、「これらの単語を復習したいです」と、自分の希望を相手に伝えています。単に単語を見たいというより、すでに学んだ単語をもう一度確認したい、という場面に自然です。話し手自身の希望を述べる表現なので、相手への強い命令には聞こえません。 この発言の直後には、相手が提案している「Utilisons ces cartes de mots.」—「この単語カードを使いましょう。」—が自然につながります。これに「D’accord.」—「わかりました。」—と返せば、協力的で簡潔な印象になります。さらに続けるなら、「Commençons par ces mots.」—「これらの単語から始めましょう。」—と言えます。これは、復習したいという希望を具体的な行動に移す言い方です。 この表現は、勉強を始める前に希望を述べるのに向いています。たとえば、単語カードを使う提案を聞いたあとに言えば、何をしたいのかが明確になります。相手に作業を一方的に求める響きではなく、自分の意向を示しているため、学習相手にも比較的柔らかく聞こえます。相手も復習することに同意する場面なら、「Oui, moi aussi.」—「はい、私もです。」—と返せます。この返答は、相手自身も同じ希望を持っていることを伝えます。 より具体的に「これらの単語を勉強したい」と言うなら、「Je veux étudier ces mots.」—「これらの単語を勉強したいです。」—も使えます。ただし、これは学習全般を指しやすく、すでに学んだ内容をもう一度確認するという点は元の発言ほど明確ではありません。今回のように単語カードを使って以前の単語を確認する場面では、元の言い方のほうが目的に合っています。

  2. Utilisons ces cartes de mots.

    この単語カードを使いましょう。

    Utilisons
    「使いましょう」という意味で、話し手を含む複数人に一緒に何かをしようと提案する表現です。動詞 utiliser は「使う」です。
    ces cartes de mots
    「この単語カードを」という意味です。ces は話題になっている複数の物を指す「これらの」、cartes は「カード」、de mots は「単語の」を表します。ここでは、前の文にある単語を復習するための単語カードを指します。
    詳しい説明

    この発話は、「この単語カードを使って、話し手と聞き手で一緒に復習しましょう」という提案です。 前の発話で単語を復習したいと述べた流れを受けているため、ここでは新しい活動を始めるというより、復習の方法を決めています。話し手自身も行動に加わる言い方なので、聞き手に一方的に指示する印象ではなく、協力して進めようとする、親しみやすい提案になります。教材を手に取るタイミングや、次の練習へ移るときに自然です。 相手が賛成するなら、たとえば「Oui, utilisons-les.」と言えます。これは「はい、それらを使いましょう」という意味で、直前の単語カードを受けて短く同意する返答です。簡潔ですが協力的に聞こえます。より明確にカードを指して「D'accord, utilisons ces cartes.」と言うこともできます。こちらは「わかりました、このカードを使いましょう」という意味で、何を使うかをもう一度はっきりさせるため、行動に移る場面に向いています。 聞き手がすぐにカードを使えない場合は、「D'accord, mais je ne me souviens pas de ce mot.」と続けられます。これは「わかりました。でも、この単語を思い出せません」という意味です。前後の流れに合い、提案を受け入れながら困っている点を伝える言い方です。相手には、練習を拒否しているのではなく、まずその単語について助けが必要だという印象になります。 この提案に対して、相手が実際にカードを使い始めるなら、短く「Commençons.」と言えます。これは「始めましょう」という意味で、提案を実行に移す、前向きで簡潔な返答です。一方、カードを使う前に単語を確認したいなら、「Regardons ces mots d'abord.」――「まずこれらの単語を見てみましょう」と言えます。こちらは元の提案を少し遅らせて手順を示す表現なので、すぐ開始する「Commençons.」とは役割が異なります。

  3. Je ne me souviens pas de ce mot.

    この単語を思い出せません。

    Je ne me souviens pas
    「思い出せません」「覚えていません」という意味です。Je は「私」、ne ... pas は否定、me は話し手自身を指す代名詞、souviens は「覚えている・思い出す」という意味です。このまとまりで、話し手が記憶を思い出せないことを伝えます。
    de ce mot
    「この単語を」という意味です。de はここで、思い出す対象につなぐ働き、ce は「この」、mot は「単語」です。
    詳しい説明

    この発言は、「この単語を思い出せません」と、話し手が今この単語を記憶から取り出せないことを伝えます。 直前に単語カードを使おうとしているので、カードを見ても単語が出てこない場面に合います。単語を確認したい場面で、自分の状態を簡潔に伝えられます。 この後の「例文を見てください」という案内は、次の手がかりを示す返答です。Regardez la phrase d'exemple. 「例文を見てください。」という意味で、例文を確認するよう促す、丁寧で実用的な言い方です。単語を思い出せないことを伝えたあと、例文を使って確認する流れになります。 思い出したことを伝える場合は、次のように言えます。Je me souviens de ce mot. 「この単語を覚えています」という意味です。元の発言と同じ単語を指し、元の否定的な内容とは反対になります。単語を覚えていることを、簡潔に伝える言い方です。

  4. Regardez la phrase d'exemple.

    例文を見てください。

    Regardez
    「見てください」という依頼です。文脈では、相手に例文へ注意を向けるよう促しています。語の基本的な意味は「見る」です。
    la phrase d'exemple
    「例文」というまとまりです。la はここで特定の文を示し、phrase は「文」、d'exemple は「例の/例としての」という意味です。
    詳しい説明

    この発話全体は、「例文を見てください」と相手に例文へ注意を向けてもらう依頼です。 この場面では、直前に「この単語を思い出せません」と言っているので、話し手はその単語を含む例文を示し、相手にそこへ注目してもらおうとしています。命令の形ですが、ここでは強い命令というより、説明や学習の流れの中で相手を導く自然な依頼として聞こえます。先生が学習者に言う場合にも、学習者どうしで丁寧に促す場合にも使えます。 相手が応じるなら、次のように言えます。D'accord, je regarde la phrase.(わかりました。その文を見ます。)これは協力的で自然な返答です。続けて、例文によって単語を思い出せたことを伝えるなら、La phrase m'aide à me souvenir du mot.(その文が、その単語を思い出すのに役立ちます。)と言えます。後者は、次の文脈にあるように、例文の効果を具体的に伝える言い方です。 もっと短く受けるなら、Oui, je regarde.(はい、見ます。)も使えます。これは依頼を受け入れるだけなので、前の返答より簡潔で、会話をすぐ先へ進める印象です。反対に、まだ見る準備ができていないことを丁寧に伝えるなら、Un moment, s'il vous plaît.(少し待ってください。)と言えます。これは依頼を断る表現ではなく、少し時間を求める表現です。 この発話の聞き手は、話し手が相手の注意を例文に向け、そこから単語の意味や使い方を確認したいのだと受け取ります。相手との距離を保った依頼なので、親しい相手だけに限らず、学習場面で安心して使えます。

  5. La phrase m'aide à me souvenir du mot.

    その文が、その単語を思い出すのに役立ちます。

    La phrase
    「La phrase」は「その文/例文」という意味です。La は「その」を表す語、phrase は「文・フレーズ」です。ここでは、前後の文脈にある例文を指します。
    m'aide
    「m'aide」は「私を助ける、私に役立つ」という意味です。m' は「私に/私を」、aide は「助ける・役立つ」という意味です。
    à me souvenir
    「à me souvenir」は「私が思い出すのに」という意味で、何に役立つのかを示します。à は目的を示し、me は「私が自分のことを」、souvenir は「思い出す」という意味です。
    du mot
    「du mot」は「その単語を」という意味です。du はここで「その〜の」を表す形、mot は「単語」です。文全体では「その文が、その単語を思い出すのに役立ちます」と言っています。
    詳しい説明

    この発言は、「その例文が、その単語を思い出すのに役立ちます」という意味です。 これは、例文を見た結果として、単語を覚えたり思い出したりしやすいと伝える言い方です。前の発言で例文を見るように言われたあとに使うと、例文が自分の学習にどう役立つかを具体的に伝えられます。単に「わかりました」と答えるよりも、その例文の効果を伝えるので、相手には前向きに学習している印象が伝わります。 自然な返答としては、「Oui, c'est utile.」―「はい、役に立ちます。」が使えます。短く、感じよく同意する返事です。もう少し内容を続けるなら、「Je vais essayer avec une autre carte.」―「別のカードでも試してみます。」と言えます。これは次の指示につながる返答で、学習を続ける意思を穏やかに示します。 「La phrase m'aide à me souvenir du mot.」は、例文が単語を思い出す助けになることを述べる表現です。似た言い方の「La phrase m'aide à retenir le mot.」―「その例文は、その単語を覚えておくのに役立ちます。」は、思い出すことよりも、記憶に定着させることに焦点があります。したがって、すでに知っている単語を思い出せた場面では元の表現、これから覚えたいという場面ではこの言い方を選ぶと、意図の違いが伝わりやすくなります。後者は元の表現と完全に同じではありませんが、この学習場面では部分的に置き換えられます。 反対に、例文が助けにならないと丁寧に伝えるなら、「Cette phrase ne m'aide pas à me souvenir du mot.」―「この例文は、その単語を思い出すのに役立ちません。」と言えます。これは元の発言よりはっきり否定的に聞こえるため、相手に別の例文やカードを求めたいときに使います。たとえば、「Pouvez-vous me donner une autre phrase d'exemple ?」―「別の例文を一つ示していただけますか。」と続けると、単なる不満ではなく、具体的な助けを求める流れになります。

  6. Essayez avec une autre carte et regardez d'abord la phrase d'exemple.

    別のカードを試して、まず例文を確認してください。

    Essayez avec une autre carte
    別のカードを試してみてください。
    regardez d'abord la phrase d'exemple.
    まず例文を確認してください。
    詳しい説明

    「Essayez」は丁寧な依頼を表す命令形で、「avec une autre carte」は「別のカードで」という意味です。「regardez d'abord」は「まず確認してください」、「la phrase d'exemple」は「例文」を表します。

  7. Je vais essayer la carte suivante maintenant.

    今、次のカードを試します。

    Je vais essayer
    「試してみます/試すつもりです」という意味です。Je は「私」、vais はここで、essayer と組み合わさってこれからすることを表します。essayer は「試す」です。
    la carte suivante
    「次のカード」という意味です。la はここでカードを指し、carte は「カード」、suivante は「次の」です。
    maintenant
    「今」という意味で、試す時点が現在であることを示します。
    詳しい説明

    この発話全体は、「今から次のカードを試してみます」と、前の指示を受けて話し手が次にする行動を伝えるものです。 ここでは、別のカードを試すように言われた直後なので、話し手がその指示に従って次のカードを試すことを知らせています。発話の中心は行動の予定であり、成功するかどうか、結果がどうなるか、残念に思っているかどうかまでは述べていません。「maintenant」があるため、後でする予定ではなく、会話のその場ですぐ実行する感じになります。 相手からの指示を受け入れる短い返答としては、フランス語で「D’accord.」と言えます。日本語では「わかりました」です。これは話し手が次のカードを試すことを受け入れる、簡潔で協力的な響きです。もっと短く応じるなら「Très bien.」で、「わかりました/いいですね」という意味になります。 この発話の後、実際にカードの練習へ移るなら、次の指示として「Lisez d'abord la phrase, puis dites le mot.」と言えます。日本語では「まず文を読んで、それから単語を言ってください」です。これは単にカードを選ぶだけでなく、次に何をするかを具体的に示す言い方です。 話し手自身の行動を述べるこの言い方は、相手に許可を求める質問ではありません。そのため、指示を受けてすぐ実行に移る場面に向いています。相手の反応を待つ必要があるなら、「Je peux essayer la carte suivante maintenant ?」と言えます。日本語では「今、次のカードを試してもいいですか」です。こちらは許可を求める質問なので、元の発話より控えめで、相手の判断を待つ印象になります。

  8. Lisez d'abord la phrase, puis dites le mot.

    まず文を読んで、それから単語を言ってください。

    Lisez d'abord
    「まず読んでください」という指示です。「Lisez」は「読む」、「d'abord」は「まず」を表します。
    la phrase
    「その文」という意味です。「la」はここで文を指す語、「phrase」は「文」です。
    puis
    「それから」「次に」という順序を示します。
    dites
    「言ってください」という指示です。「dites」は「言う」を表します。
    le mot
    「その単語」という意味です。「le」はここで単語を指す語、「mot」は「単語」です。
    詳しい説明

    この発話は、「まず文を読んでから、その単語を言ってください」と、二つの行動をこの順番でしてもらう指示です。 ここでは、聞き手に最初の行動をしてもらい、その完了後に次の行動へ進んでもらいます。前の文脈では、話し手が次のカードを試そうとしているので、この発話はカード上の文を使った練習の進め方を示すものとして自然です。最初から二つを同時にするのではなく、読むことが先で、単語を言うことが後です。 聞き手への言い方としては、丁寧ですが、授業や練習を進めるための直接的な指示です。親しい雑談の依頼というより、教師や練習相手が手順を示す場面に合います。聞き手は、まず文を読んでから単語を言えばよいので、すぐに返事をする必要はありません。実際に始めるなら、例えば「Je lis la phrase.」なら「私はその文を読みます」、「Je dis le mot.」なら「私はその単語を言います」という反応になり、前者は最初の行動を始める感じ、後者は次の行動に移ったことを示します。 聞き手が指示を確認したいときは、「D'abord la phrase, puis le mot ?」と言えます。これは「まず文、それから単語ですか?」という確認で、手順を短く確かめる自然な言い方です。これに対して「Oui, d'abord la phrase.」と言えば「はい、まず文です」と答えられます。この返答は、指示を穏やかに確認して練習を続ける印象です。 単語を言うことだけをもう一度求めたい場合は、「Dites le mot.」と言えます。これは「その単語を言ってください」で、元の発話の後半だけに近い表現です。ただし、文を読む段階を含まないため、元の発話と完全には置き換えられません。より柔らかく確認したい場面では、「Vous pouvez dire le mot.」と言えます。これは「その単語を言ってもよいです/言えます」という意味で、直接命令するより許可や促しの印象が強くなります。

文法ポイント

vouloir + infinitif

Je veux revoir.

ジュ ヴー ルヴォワール

私は復習したいです。

vouloirの後ろに動詞の原形を置くと、「〜したい」という希望を表します。

命令形(vous):動詞の-er語尾を-ezにする

Regardez et lisez.

ルガルデ エ リゼ

見て、読んでください。

相手が複数人、または丁寧な一人の場合、動詞をvous向けの命令形にします。

フランス語の単語

aider 動詞
エデ 助ける、役立つ aide
autre 形容詞
オートル 別の、他の
carte 名詞
カルト カード
essayer 動詞
エセイェ 試す
exemple 名詞
エグザンプル 例
mot 名詞
モ 単語 mots
phrase 名詞
フラーズ 文
regarder 動詞
ルガルデ 見る Regardez
revoir 動詞
ルヴォワール 復習する、もう一度見る
se souvenir de フレーズ
ス スヴニール ドゥ 〜を思い出す me souviens ... de
utiliser 動詞
ユティリゼ 使う Utilisons
vouloir 動詞
ヴルワール 〜したい veux

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

これらの単語を復習したいです。

答えを見るJe veux revoir ces mots.

この単語カードを使いましょう。

答えを見るUtilisons ces cartes de mots.

例文を見てください。

答えを見るRegardez la phrase d'exemple.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

復習する、もう一度見る

答えを見るrevoir

例

答えを見るexemple

カード

答えを見るcarte

文

答えを見るphrase