家で映画を見よう | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At home, two friends plan to watch a short movie and decide what light food and drink to bring..

JA → FR / レベル: A1

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

家で映画を見ようを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Et si on regardait un film à la maison ?

エ スィ オン ルガルデ アン フィルム ア ラ メゾン 家で映画はどう?
B

Ça a l’air bien et facile.

サ ア レール ビヤン エ ファスィル それはよさそうで、楽だね。
A

Choisissons un film court.

シュワズィソン アン フィルム クール 短い映画を選ぼう。
B

Alors, on peut finir avant qu’il soit tard.

アロール オン プ フィニール アヴァン キル スワ タール それなら、遅くなる前に見終われるね。
A

Je peux apporter des fruits.

ジュ プ ザポルテ デ フリュイ 果物を少し持っていけるよ。
B

Un encas léger, ce serait bien.

アン ナンカ レジェ、ス スレ ビヤン 軽いおやつがあるといいね。
A

Je devrais aussi apporter du thé ?

ジュ ドゥヴレ オスィ アポルテ デュ テ お茶も持っていこうか?
B

Du thé, ce serait bien aussi.

デュ テ、ス スレ ビヤン オスィ お茶もいいね。

単語解説

Et 「Et」はここでは「それなら、〜はどう?」と提案を始める働きをし、「Et si on regardait un film à la maison ?」で使われています。通常の「そして」というつなぎ方でも使えます。
si 「si」はここでは条件の「もし」ではなく、「〜してはどう?」という提案を作る「Et si ... ?」の一部です。「Et si + 主語 + 動詞」で、相手に案を出すときに使えます。
on 「on」はこの会話では「私たちは、私たちが」という意味で、「Et si on regardait ... ?」の主語です。「on peut + 動詞の原形」で「私たちは〜できる」と言えます。
regardait 「regardait」はこの会話で「見てはどう?」という提案の中の「見る」に当たる形です。動詞の原形は regarder で、「Et si on regardait ... ?」は映画などを見ようと提案する言い方です。
un 「un」は「ある一つの」という意味を示し、「un film」で「一本の映画」を表します。男性名詞の単数の前に置かれる不定冠詞で、会話では文頭の「Un encas léger」にも同じ形が使われています。
film 「film」はここでは「映画」という意味で、「un film à la maison」では家で見る映画を指します。「regarder un film」のように、見る対象として使えます。
à 「à」はここでは場所を示し、「à la maison」で「家で、家に」という意味になります。場所を表す名詞と組み合わせて、「à + 場所」の形で使えます。
la 「la」は「その」という意味を添える冠詞で、「la maison」の一部として「その家、家」を表します。ここでは女性名詞 maison の前に置かれています。
maison 「maison」は「家」という意味で、「à la maison」で「家で、家に」という場所を表します。このまとまりは、家で過ごすことを話すときに使えます。
Ça 「Ça」はここでは「それは、そういう案は」という意味で、「Ça a l’air bien et facile.」の主語です。直前に出た家で映画を見る提案を受けて、その印象を述べています。
a l’air 「a l’air」は「〜のようだ、〜そうに見える」という意味のまとまりで、「Ça a l’air bien et facile.」では「よさそうで、楽そうだ」と述べています。a は avoir の形で「持つ」に当たり、l’air は「様子・見た目」に当たりますが、ここでは2語で「〜のようだ」という表現になります。
bien 「bien」はここでは「よく」ではなく、「よい、いい感じに」という評価を表し、「a l’air bien」で「よさそうだ」になります。「C’est bien.」のように、案や状態を肯定的に評価するときにも使えます。
facile 「facile」はここでは「簡単な、楽な」という意味で、家で映画を見る案が負担なくできそうだと表します。「Ça a l’air facile.」のように、何かが容易そうだと述べるときに使えます。
Choisissons 「Choisissons」は「選ぼう」という提案で、「Choisissons un film court.」では短い映画を選ぼうと呼びかけています。動詞の原形は choisir で、「Choisissons + 名詞」の形で一緒に選ぶものを示せます。
court 「court」はここでは「短い」という意味で、「un film court」の中で映画の長さを説明しています。名詞の後ろに置いて、「film court」のように名詞の特徴を表せます。
Alors 「Alors」はここでは「それなら、そうすれば」という意味で、前の「短い映画を選ぼう」という案を受けて結果を述べています。「Alors, on commence.」のように、話の流れを受けて次の行動を示すこともできます。
peut 「peut」はここでは「〜できる」という意味で、「on peut finir」で「私たちは終えられる」と表します。動詞の原形は pouvoir で、「peut + 動詞の原形」の形で可能な行動を述べます。
finir 「finir」は「終える、終わる」という意味で、「on peut finir」で「終えることができる」となります。ここでは「avant qu’il soit tard」と組み合わせ、遅くなる前に終えることを話しています。
avant 「avant」はここでは「〜の前に」という時間の関係を示し、「avant qu’il soit tard」で「遅くなる前に」となります。「avant que + 文」で、ある出来事より前の時点を表せます。
qu’il 「qu’il」は que と il がつづまった形で、ここでは「〜になる前に」の節を始め、「qu’il soit tard」の主語を導きます。この文の il は時刻や状況についての「それ」に当たります。
soit 「soit」はここでは「〜である、〜になる」に当たる形で、「qu’il soit tard」で「遅い時間になる」と表します。動詞の原形は être で、「avant que」の後ろの節でこの形が使われています。
tard 「tard」はここでは「遅く、遅い時間に」という意味で、「qu’il soit tard」で「遅くなる」となります。「finir avant qu’il soit tard」のように、時間が遅くなることとの前後関係を表せます。
Je 「Je」は「私は」という意味で、「Je peux apporter des fruits.」の話し手を示す主語です。「Je peux + 動詞の原形」で、自分にできることを申し出られます。
peux 「peux」はここでは「〜できる」という意味で、「Je peux apporter ...」では果物を持っていけると申し出ています。動詞の原形は pouvoir で、「peux + 動詞の原形」の形で使います。
apporter 「apporter」はここでは「持っていく、持ってくる」という意味で、映画を見る場に果物を用意して持っていくことを表します。「Je peux apporter + 物」の形で、物を持っていけると申し出られます。
des 「des」はここでは「いくらかの、いくつかの」という意味を示し、「des fruits」で「果物をいくらか」と表します。複数の名詞の前に置いて、特定しない複数の物を示します。
fruits 「fruits」は「果物」という意味で、「des fruits」で持っていく果物を表します。「apporter des fruits」のように、持っていく物として使えます。
encas 「encas」はここでは「軽食、おやつ」という意味で、「Un encas léger」では映画を見るときに食べる軽い物を指します。「un encas」のように、食事の間に食べる物を表せます。
léger 「léger」はここでは「軽い」という意味で、「un encas léger」で重すぎない軽食を表します。「un repas léger」のように、食事や食べ物が軽いことを説明するのにも使えます。
ce 「ce」はここでは「それ、その案」という意味で、「ce serait bien」の中で提案された軽食を受けています。「ce serait bien」は、ある案について「それがいいね、そうだといいね」と評価する表現です。
serait 「serait」はここでは「〜ならよいだろう、〜だとよさそうだ」という控えめな評価を表し、「ce serait bien」で「それがいいね」となります。動詞の原形は être で、「Ce serait pratique.」のように案や状態をやわらかく評価できます。
devrais 「devrais」はここでは「〜したほうがよいだろう、〜すべきだろう」という意味で、「Je devrais aussi apporter du thé ?」ではお茶も持っていくべきか尋ねています。動詞の原形は devoir で、「Je devrais + 動詞の原形 ?」の形で自分の行動について相談できます。
aussi 「aussi」はここでは「〜も、また」という意味で、「Je devrais aussi apporter du thé ?」では果物に加えてお茶も持っていくことを示します。「Du thé, ce serait bien aussi.」では文末に置かれ、「お茶もいいね」となっています。
du 「du」はここでは「いくらかの〜」を表し、「du thé」で「お茶をいくらか、お茶」という意味になります。飲み物などを量を特定せずに述べるとき、「du + 名詞」の形で使えます。
thé 「thé」は「お茶」という意味で、「du thé」では持っていく、または用意する飲み物を表します。新しい例では「boire du thé」のように、「お茶を飲む」という形で使えます。

文法ポイント

Et si + imparfait

Et si on regardait un film à la maison ?

エ スィ オン ルガルデ アン フィルム ア ラ メゾン

家で映画を見るのはどう?

「Et si + 半過去」で、提案や控えめな誘いを表します。

avant que + subjonctif

avant que ce soit tard

アヴァン ク ス スワ タール

遅くなる前に

「avant que」の後ろでは接続法を使い、「soit」はêtreの接続法現在です。

フランス語の単語

à la maison フレーズ
ア ラ メゾン 家で/家に

Et si on regardait un film à la maison ?

Alors 副詞
アロール それなら/では

Alors, on peut finir avant qu’il soit tard.

bien 副詞
ビヤン よい/いい感じに

Ça a l’air bien et facile.

Ça a l’air フレーズ
サ ア レール 〜のようだ/〜そうだ

Ça a l’air bien et facile.

Choisissons 動詞
シュワズィソン 選ぼう

Choisissons un film court.

court 形容詞
クール 短い

Choisissons un film court.

Et si フレーズ
エ スィ 〜はどう?/〜したら?

Et si on regardait un film à la maison ?

facile 形容詞
ファスィル 簡単な/楽な

Ça a l’air bien et facile.

film 名詞
フィルム 映画

Et si on regardait un film à la maison ?

on 代名詞
オン 私たちは/人は

Et si on regardait un film à la maison ?

peut 動詞
できる/〜してもよい

Alors, on peut finir avant qu’il soit tard.

regardait 動詞
ルガルデ 見る

Et si on regardait un film à la maison ?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

それはよさそうで、楽だね。

答えを見るÇa a l’air bien et facile.

短い映画を選ぼう。

答えを見るChoisissons un film court.

果物を少し持っていけるよ。

答えを見るJe peux apporter des fruits.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

選ぼう

答えを見るChoisissons

よい/いい感じに

答えを見るbien

映画

答えを見るfilm

簡単な/楽な

答えを見るfacile