持ち物を決める | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: Before a shared outing, two friends decide to bring a blanket, drinks, and cups, then confirm the items fit in a bag..

JA → FR / レベル: A1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

持ち物を決めるを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Qu'est-ce que je dois apporter ?

ケス ク ジュ ドワ アポルテ 何を持っていけばいい?
B

Apporte une petite couverture, s'il te plaît.

アポルト ユヌ プティト クヴェルテュール、シル トゥ プレ 小さな毛布を持ってきて。
A

Nous avons aussi besoin de boissons ?

ヌ ザヴォン オスィ ブズワン ドゥ ブワソン 私たちも飲み物が必要?
B

Une boisson froide serait bien.

ユヌ ブワソン フルワド スレ ビヤン 冷たい飲み物があるといいね。
A

Je peux apporter des gobelets.

ジュ プー アポルテ デ ゴブレ 私はカップを何個か持っていけるよ。
B

Ça nous aiderait, merci. Nous pouvons les partager.

サ ヌ ゼドレ、メルスィ。ヌ プヴォン レ パルタジェ それは助かる、ありがとう。私たちで分けて使えるね。
A

Ils peuvent tenir dans mon sac.

イル プーヴ トゥニール ダン モン サク カップは私のバッグに入るよ。
B

Alors, nous sommes prêts.

アロール、ヌ ソム プレ じゃあ、私たちは準備できたね。

文の説明

  1. Qu'est-ce que je dois apporter ?

    何を持っていけばいい?

    Qu'est-ce que
    何を
    je dois apporter
    持っていかなければならない/持っていけばよい
    詳しい説明

    「何を持っていけばいい?」という意味です。「Qu'est-ce que」は「何を」を尋ねる表現で、「je dois apporter」は「私は持っていかなければならない」という形です。

  2. Apporte une petite couverture, s'il te plaît.

    小さな毛布を持ってきて。

    Apporte
    「持ってきて」という意味です。動詞 apporter(持ってくる)の、相手一人に直接頼む形です。
    une petite couverture
    「小さな毛布」という意味です。une はここで毛布を一つ示し、petite は「小さな」、couverture は「毛布」です。
    s'il te plaît
    この全体で「お願いします/どうか」という、依頼を柔らかくする言い添えです。s'il は「もし〜なら」、te は相手一人を指し、plaît は plaire(気に入る/喜ばせる)に関係する語です。ここでは逐語的な意味より、依頼の丁寧さを加える定型表現として覚えると使いやすいです。
    詳しい説明

    この発話は、「小さな毛布を持ってきて」と相手一人に頼む意味です。 直前の「何を持っていけばいい?」への具体的な答えとして、必要な物を一つ指定しています。命令の形ですが、最後に依頼を柔らかくする言い添えがあるため、親しい相手への自然なお願いに聞こえます。相手との距離が近く、くだけた場面に合います。距離のある相手や改まった場面では、同じ内容でもより控えめな頼み方を選ぶことがあります。 相手が引き受けるなら、次のように返せます。 Oui, je l'apporte. — はい、それを持ってきます。 これは簡潔で協力的な返事です。l' は、ここでは頼まれた毛布を指します。すぐに持ってくる意思を伝えるので、会話を前に進める響きがあります。 続く発話では飲み物の必要性も尋ねられているため、毛布の依頼のあとに、必要な物を追加で確認する流れになっています。この依頼を受けた人は、毛布について答えたあと、飲み物についても確認できます。 Oui, j'apporte aussi les boissons. — はい、飲み物も持ってきます。 この返事は、すでに会話に出ている飲み物を自分が持ってくると受け入れる言い方です。毛布だけの依頼に返事する場合より、準備を積極的に引き受ける印象になります。 もっと質問らしく、相手に実行できるか確認する形なら、次の表現も使えます。 Peux-tu apporter une petite couverture, s'il te plaît ? — 小さな毛布を持ってきてくれる? これは元の依頼とほぼ同じ場面で使えますが、命令として直接指示するより、相手に可能か尋ねる感じが少し強くなります。そのため、相手への圧力を弱めたいときに向いています。ただし、元の発話も依頼を柔らかくしているので、両者の差は大きくありません。

  3. Nous avons aussi besoin de boissons ?

    私たちも飲み物が必要?

    Nous
    「私たちは/私たちが」という1人称複数の主語を表します。ここでは話し手を含む複数の人を指します。
    avons aussi besoin de
    「〜も必要とする/〜も必要がある」という表現です。avons は「持つ・必要とする」の avoir の形、aussi は「も」、besoin は「必要」、de は後ろの必要なものにつなぐ語です。
    boissons
    「飲み物」という意味です。この文では、必要なものとしての飲み物を指します。文全体を上昇調で言うと、「私たちも飲み物が必要?」という確認の質問になります。
    詳しい説明

    この文は、「私たちにも飲み物が必要?」と、飲み物が必要か確認する質問です。 直前の「小さな毛布を持ってきて」という発言を受けて、話し手は別の必要な物もあるか尋ねています。ここでの aussi(も)は、毛布など別の物に加えて飲み物も必要か、というつながりを作ります。文末を上げて言うと、相手に確認を求める自然な聞き方になります。 相手が冷たい飲み物を望むなら、Une boisson froide serait bien.(冷たい飲み物があるといいね。)と答えられます。これは命令ではなく、冷たい飲み物が望ましいという柔らかな返答です。 必要だと明確に答えるなら、Oui, nous avons besoin de boissons.(うん、私たちには飲み物が必要です。)と言えます。不要なら、Non, nous n’avons pas besoin de boissons.(いいえ、私たちには飲み物は必要ありません。)と言えます。どちらも、飲み物が必要かどうかを明確に答える表現です。 より簡潔に確認するなら、Nous avons besoin de boissons ?(私たちには飲み物が必要?)とも言えます。ただし、aussi(も)がないため、別の物に加えて尋ねるつながりは弱くなります。この場面では、元の文のほうが直前の発言とのつながりを保ちます。

  4. Une boisson froide serait bien.

    冷たい飲み物があるといいね。

    Une boisson froide
    「冷たい飲み物」という意味です。boisson は「飲み物」、froide は「冷たい」、Une は、特定しない一つの飲み物を指します。
    serait bien
    「あるとよい」「よさそうだ」という、控えめな希望や提案を表します。serait は「〜である・ある」の意味の動詞 être のこの表現での形、bien は「よく・よい」という意味です。
    詳しい説明

    この発言は、「冷たい飲み物があるとよさそうだね」と、冷たい飲み物があることを控えめに提案しています。話し手は強く要求しているのではなく、必要なものについて相手の意見を求めるような、協力的で穏やかな言い方をしています。 直前の「飲み物も必要?」という質問への答えとして自然です。ここでの条件法の形は、話し手の希望や提案を少しやわらげます。そのため、相手には押しつけよりも「そういうものがあるとよいと思う」という印象で伝わります。準備の相談や、これから何を持っていくか話している場面に合います。 相手が同意するなら、短く「Oui, ce serait bien.」と言えます。これは「うん、それがあるといいね」という意味で、相手の提案を自然に受け入れる、やわらかい返事です。さらに自分が用意すると伝えるなら、「Je peux apporter une boisson froide.」と言えます。これは「私は冷たい飲み物を一つ持っていけるよ」という意味で、次の行動を具体的に示す親切な続け方です。 反対に、冷たい飲み物ではなく別の飲み物を考えたい場合は、「Une boisson chaude serait bien.」と言えます。これは「温かい飲み物があるといいね」という意味です。元の発言とは温度の方向だけが異なり、同じく控えめな提案として聞こえます。相手の質問に答えながら、必要なものの種類を具体化できます。 この表現は、相手にすぐ決定を命じる言い方ではありません。相手が同意したり、誰が飲み物を持ってくるかを続けて話したりしやすい余地を残します。したがって、この場面では発言の直後に、同意の返事や持っていく物の分担が続く流れが自然です。

  5. Je peux apporter des gobelets.

    私はカップを何個か持っていけるよ。

    Je
    「Je」は「私は」という話し手を指す語です。この文では、話し手自身を主語として示します。
    peux apporter
    「peux apporter」は「持っていける/持っていくことができる」という意味です。「peux」は「できる」、「apporter」は「持ってくる・持っていく」を表します。ここでは、話し手がカップを持っていけると申し出ています。
    des gobelets
    「des gobelets」は「何個かのカップ」という意味です。「des」は複数のものをいくつか示し、「gobelets」は「カップ」を表します。飲み物を入れる使い捨てカップなどを指せます。
    詳しい説明

    この発言は、「私がカップを何個か持っていけるよ」と、飲み物のためにカップを用意することを申し出ています。冷たい飲み物の話を受けて、話し手が自分にできる具体的な協力を提案する場面です。 ここでの「peux apporter」は、実際に持っていくと約束し終えたというより、「持っていくことができる」「持っていこうか」という余地を残した申し出です。そのため、相手に負担をかけにくく、会話の流れに合った控えめで親切な響きになります。相手が提案を受け入れるなら、自然な返答は「Ça nous aiderait, merci.」です。これは「それは私たちの助けになるよ、ありがとう」という意味で、申し出を歓迎しつつ感謝を示します。 この文は、飲み物の準備について具体的に協力を申し出る場面で自然に使えます。相手は、話し手が必要な物を具体的に引き受けようとしていると受け取りやすいでしょう。相手がすでにカップを用意している場合は、「Non, c’est bon, merci.」――「ううん、大丈夫、ありがとう」と断れます。この返答は、申し出を拒むというより、必要がないことを穏やかに伝える言い方です。 相手が了承した後には、「Nous pouvons les partager.」という「私たちでそれらを分けて使えるね」という続きも可能です。ここで「les」は、話題になっているカップを指します。 反対に、持っていくことを申し出るのではなく、すでに持っていくと決めたことを伝えたいなら、「J’apporte des gobelets.」と言えます。これは「私がカップを持っていくよ」という意味で、元の文より決定的で、実行する予定がはっきりした印象です。まだ自分が担当できることを伝えて相手の反応を待つなら、元の「Je peux apporter des gobelets.」を選ぶのが適切です。

  6. Ça nous aiderait, merci. Nous pouvons les partager.

    それは助かる、ありがとう。私たちで分けて使えるね。

    Ça nous aiderait
    「それは私たちの助けになるだろう/助かる」という意味です。Ça は文脈にある、カップを持ってくることを指し、nous は「私たちに」、aiderait は「助けになる・役立つ」です。相手の申し出がありがたいと、やわらかく伝えます。
    merci
    「ありがとう」です。直前の申し出への感謝を短く表します。
    Nous pouvons les partager
    「私たちでそれらを分けて使える」という意味です。Nous は「私たちは」、pouvons は「できる」、les は文脈のカップを指す「それらを」、partager は「分ける・共有する」です。相手がカップを持ってきた後の使い方を述べています。
    詳しい説明

    この発言全体は、「それなら私たちは助かる、ありがとう。私たちでそのカップを分けて使えるね」という意味です。相手がカップを持っていくという申し出を受け、互いに使えることまで続けて伝えています。 最初の部分は、申し出を聞いた直後の返答として自然です。「Ça nous aiderait」は、相手の申し出が役立つことをやわらかく伝え、「merci」は感謝をはっきり示します。 続く「Nous pouvons les partager」は、カップをどう使うかを説明しています。ここで「les」が指すのは、直前に話題になったカップです。聞き手には「持ってきてもらったカップを、私たちで分けて使える」という流れが分かります。次の「Ils peuvent tenir dans mon sac.」――「それらは私のバッグに入るよ」――にもつながり、カップを持っていくことと、その後の扱いを順に話す会話になります。 相手は、たとえば「D’accord, je peux apporter des gobelets.」――「分かった、私がカップを何個か持っていけるよ」――のように受け取れます。この返答は、申し出を受け入れつつ、カップの使い方も共有するものです。さらに会話を続けるなら、「Ils peuvent tenir dans mon sac.」――「それらは私のバッグに入るよ」――と言えます。これは新しい要求ではなく、カップを持っていくことが可能だと伝える続け方です。 もっと簡潔に感謝だけを伝えるなら、「Merci, ce serait très utile.」――「ありがとう、とても役に立ちそう」――と言えます。これは元の発言の感謝に近い一方、カップを分けて使う具体的な計画までは述べません。そのため、使い方も一緒に伝えたいこの場面では、元の発言のほうが情報が多く、協力の流れをはっきり作れます。

  7. Ils peuvent tenir dans mon sac.

    カップは私のバッグに入るよ。

    Ils
    「彼らは/それらは」。ここでは前の文の「les」が指す物、つまりカップを受ける三人称複数の主語です。
    peuvent tenir
    「入ることができる/収まる」。peuvent は「〜できる」、tenir は「収まる・入る」という意味で、ここではカップがバッグに収まることを表します。
    dans
    「〜の中に」。物がどこに入るかを示します。
    mon sac
    「私のバッグ」。mon は「私の」、sac は「バッグ」です。
    詳しい説明

    この発話は、「カップは私のバッグに入るよ。つまり、バッグに収まる大きさだよ」という意味です。 前の文で話題になっているカップについて、話し手がバッグの容量を確認し、相手に安心させるように伝えています。ここでの「入る」は、バッグの中へ移動する動作よりも、カップを入れても収まるという可能性・容量に焦点があります。そのため、実際に入れ始める前の確認として自然です。文脈上の Ils は、前の文の les が指すカップを受けています。 この発話を聞いた相手は、カップをバッグに入れて持って行けると受け取りやすいです。前の「それは助かる、ありがとう。私たちで分けて使えるね」に続けて言えば、カップを共有する計画を具体的に進める流れになります。柔らかい説明なので、相手に命令する感じではなく、話し手が自分のバッグを使えると申し出る印象です。 次には、実際に入れる提案をすると自然です。D’accord, mettons-les dans mon sac.(わかった、カップを私のバッグに入れよう。)これは可能かどうかの確認から行動へ進む返答で、協力的に聞こえます。相手がすぐ準備を終えるなら、文脈の Alors, nous sommes prêts.(じゃあ、私たちは準備できたね。)のように続けられます。この返答は、必要な準備が整ったことを一緒に確認する、前向きで自然な印象です。 もし実際にはまだバッグへ入れていないなら、まずこの文で収まることを伝え、その後に入れる、という順序になります。逆に、すでに入れている最中なら、入るかどうかの説明というより、バッグの中に収まっていることを確認する発話としても使えます。どちらの場合も、中心にあるのはカップと話し手のバッグの容量です。

  8. Alors, nous sommes prêts.

    じゃあ、私たちは準備できたね。

    Alors,
    「Alors」は「じゃあ/それでは」という流れを示す語です。ここでは、前の話を受けて次の発言へ移ります。
    nous sommes prêts.
    「私たちは準備ができている」という意味です。「nous」は「私たち」、「sommes」は「〜である/いる」、「prêts」は「準備ができた」という意味です。この文全体で、話し手を含む複数の人が準備できたことを伝えます。
    詳しい説明

    この発言は、「では、私たちは準備ができたね」と、話し手を含む複数の人が準備できたことを確認する表現です。 直前では、カップが話し手のバッグに入るかどうかが話題になっています。その話を受けて文頭の Alors が置かれているため、ここでは突然話題を変えるというより、「では、その確認を踏まえて」と次の発言へつなぐように聞こえます。聞き手には、準備ができたという確認が伝わります。ただし、この一文だけで、その後に何をするかまでは示していません。 自然な返答は、たとえば「Oui, nous sommes prêts.」です。これは「はい、私たちは準備できています」という意味で、相手の確認に同意する、はっきりした返答です。より短く「Oui.」だけでも返せますが、こちらは簡潔で、準備できたことは文脈に任せる響きになります。準備の確認から実際の行動へ移ることを明確に示したいなら、「Alors, allons-y.(では、行きましょう。)」と言えます。 この文の Alors は、説明や判断の後に「それでは」と会話を前へ進める働きがあります。日本語の「じゃあ」とよく対応しますが、フランス語では会話の区切りや次の段階への移行を示すために、発言の冒頭で自然に使われます。そのため、ここで使うと堅苦しい発表というより、相手と状況を確認しながら話を続ける、会話的で協力的な印象になります。 「Nous sommes prêts.(私たちは準備できています。)」のように Alors を省くと、準備できたという情報だけを伝え、前の話から次へ進むつながりは弱くなります。

文法ポイント

pouvoir + infinitif

Nous pouvons partager.

ヌ プヴォン パルタジェ

私たちは共有できます。

フランス語では、できることを表す pouvoir の後ろに、動詞の原形を置きます。

mon + nom masculin

mon sac

モン サク

私のバッグ

所有を表す mon は名詞の前に置き、後ろの男性名詞に合わせます。

フランス語の単語

apporte 動詞
アポルト 持ってきて、持っていって Apporte
aussi 副詞
オスィ 〜も、また
avons 動詞
アヴォン 持っている、ある
besoin 名詞
ブズワン 必要、必要性

avoir besoin deで「〜が必要である」

boissons 名詞
ブワソン 飲み物
couverture 名詞
クヴェルテュール 毛布
dois 動詞
ドワ 〜しなければならない
froide 形容詞
フルワド 冷たい
petite 形容詞
プティト 小さい
qu'est-ce que フレーズ
ケス ク 何を、何が

質問で「何を/何が」と尋ねる表現

s'il te plaît フレーズ
シル トゥ プレ お願いします、どうぞ

親しい相手に何かを頼むときの表現

serait 動詞
スレ 〜だろう、〜だとよい

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

何を持っていけばいい?

答えを見るQu'est-ce que je dois apporter ?

冷たい飲み物があるといいね。

答えを見るUne boisson froide serait bien.

私はカップを何個か持っていけるよ。

答えを見るJe peux apporter des gobelets.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

必要、必要性

答えを見るbesoin

毛布

答えを見るcouverture

〜も、また

答えを見るaussi

持ってきて、持っていって

答えを見るApporte