図書館で静かに話す | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a library, one person politely asks another to lower their voice so people nearby can study..

JA → FR / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

図書館で静かに話すを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Pouvez-vous parler un peu moins fort ici ?

プヴェ ヴ パルレ アン プ モワン フォール イシ ここでは、もう少し静かに話していただけますか。
B

Je ne savais pas que je parlais si fort.

ジュ ヌ サヴェ パ ク ジュ パルレ シ フォール こんなに大きな声で話しているとは気づきませんでした。
A

Des gens étudient à la table d’à côté.

デ ジャン エテュディ ア ラ ターブル ダ コテ 隣のテーブルで人が勉強しています。
B

Je parlerai moins fort.

ジュ パルレ モワン フォール 私は声を小さくします。
A

Tout le monde pourra mieux se concentrer.

トゥ ル モンド プラ ミュ ス コンソントレ みんなが集中しやすくなります。
B

Je peux m’asseoir plus près, comme ça, nous n’avons pas besoin de parler fort.

ジュ プ ムァスワール プリュ プレ、コム サ、ヌ ナヴォン パ ブズワン ドゥ パルレ フォール 私はもっと近くに座れば、私たちは大きな声で話さなくてもすみます。
A

Alors, nous pouvons continuer à travailler sans déranger personne.

アロール、ヌ プヴォン コンティニュエ ア トラヴァイエ サン デランジェ ペルソン それなら、誰にも迷惑をかけずに作業を続けられます。
B

Je parlerai moins fort à partir de maintenant.

ジュ パルレ モワン フォール ア パルティール ドゥ マントゥナン これからは、声を抑えます。

単語解説

Pouvez ここでの「Pouvez」は「できますか」と丁寧に依頼する働きをし、parler と組み合わさって「話していただけますか」を表します。pouvoir に由来する vous に対応する形で、Pouvez-vous + 不定詞?は丁寧な依頼に使えます。
vous ここでの「vous」は、依頼の相手を丁寧に指す語です。「Pouvez-vous parler」のように、疑問文では動詞の後ろに置かれて丁寧な呼びかけを作ります。
parler 「parler」はここで「話す」という動作を表し、Pouvez とともに依頼の内容になります。「parler un peu moins fort」のように、話し方や声の大きさを表す語と一緒に使えます。
un ここでの「un」は peu と組み合わさって「少し」を表す un peu の一部です。「un peu moins fort」全体で、声を少し控えめにすることを示します。
peu 「peu」はここで「少し」という量を表し、un と一緒に un peu となっています。un peu + 形容詞や副詞の形で、程度を少しだけ加えるときに使えます。
moins ここでの「moins」は、声の大きさを今より下げる「より少なく、もっと控えめに」という比較を表します。「moins fort」のように、程度を表す語の前に置いて使えます。
fort 「fort」はここでは音量について「大きな声で」という意味です。「parler fort」は「大きな声で話す」を表し、moins fort にすると声を抑えて話すことになります。
ici 「ici」はこの場面で「ここで、ここでは」と、話す場所を指します。場所を示す文の最後に置いて、どこで行うことかを明確にできます。
Je 「Je」はここで「私」を表す主語です。「Je ne savais pas」のように、話し手自身の認識や状態を述べる文の先頭に置かれます。
ne ここでの「ne」は pas と組み合わさる否定表現の前半です。「Je ne savais pas que ...」で、「…とは知らなかった」という内容になります。
savais 「savais」はここで、話し手が「知っていた、分かっていた」という認識を表します。「Je ne savais pas que + 文」で、ある事実を知らなかったと伝えられます。
pas ここでの「pas」は ne と組み合わさって否定を完成させ、「知らなかった」という意味を作ります。「ne savais pas」のように、否定する動詞の後ろに置かれます。
que 「que」はここで、「…ということ」を導入し、話し手が知らなかった内容を後ろにつなげます。「Je ne savais pas que je parlais si fort」のように、後ろに文が続きます。
parlais 「parlais」はここで、話し手がその時「話していた」ことを表します。「que je parlais si fort」の中で、話していた状態を知らなかったという内容を作ります。
si ここでの「si」は fort の程度を強め、「そんなに、とても」という意味を表します。「si fort」のように、形容詞や副詞の前に置いて程度を示せます。
Des ここでの「Des」は gens と一緒に、特定しない複数の人々を示します。「Des gens étudient」のように、名詞の前に置いて「何人かの人々が」と述べます。
gens 「gens」はここで「人々」を表し、Des と組み合わさって、図書館で勉強している人たちを指します。人の集まりを主語にして「Des gens + 動詞」の形で使えます。
étudient 「étudient」はここで、人々が「勉強している」ことを表します。「Des gens étudient à la table d’à côté」のように、勉強している場所を à で続けられます。
à ここでの「à」は、勉強している場所を示し、「〜で、〜に」という意味になります。「à la table」のように、場所を表す名詞の前に置かれます。
la 「la」はここで、table を特定して「そのテーブル」とする語です。「la table d’à côté」のように、名詞の前に置いて特定のものを指します。
table 「table」はここで、図書館内の「テーブル」を表します。「à la table d’à côté」で、隣のテーブルという場所を示しています。
d’à côté 「d’à côté」全体で「隣の、隣にある」という意味になり、ここでは table を説明しています。d’à は de と à が続いた部分、côté は「側・隣」を表し、la table d’à côté で「隣のテーブル」となります。
parlerai 「parlerai」はここで、話し手がこれから「話す、話すつもりだ」と約束する形です。parler に由来し、「Je parlerai moins fort」のように、これから取る行動を述べるときに使えます。
Tout le monde 「Tout le monde」はここで「みんな、全員」を表します。Tout は全体を、le は monde を特定する語を示し、le monde はここでは人々全体を指します。
pourra 「pourra」はここで「〜できるだろう」と、これから可能になることを表します。「Tout le monde pourra mieux se concentrer」のように、後ろに不定詞を置いて可能な行動を述べます。
mieux ここでの「mieux」は「よりよく」を表し、集中しやすくなる程度を示します。「mieux se concentrer」のように、動作をどのように行えるかを説明できます。
se 「se」はここで concentrer と組み合わさり、se concentrer という「集中する」という表現を作ります。se concentrer sur + 対象の形で、何に集中するかを示すこともできます。
concentrer 「concentrer」はここで、se とともに「集中する」という動作を表します。「pourra mieux se concentrer」のように、pouvoir の後ろで不定詞として使われています。
peux 「peux」はここで「〜できる」と、話し手に可能な行動を表します。「Je peux m’asseoir」のように、後ろに不定詞を置いて自分ができることを述べます。
m’asseoir 「m’asseoir」はここで「座る」という動作を表し、再帰動詞 s’asseoir に話し手を示す m’ が付いた形です。「Je peux m’asseoir plus près」で、より近くに座ることができると述べています。
plus ここでの「plus」は près と組み合わさって、距離が「もっと、より」近いことを表します。「plus près」のように、程度や位置を比較するときに使えます。
près 「près」はここで、話し手が座る場所が「近くに」あることを表します。「plus près」で「もっと近くに」となり、場所や距離を説明できます。
comme ここでの「comme」は ça と組み合わさった comme ça で、「そうすれば、そうすると」という結果につなぐ働きをします。「comme ça, nous ...」のように、前の提案による結果を続けられます。
ça 「ça」はここで「それ、そのように」を指し、comme と組み合わさって「そうすれば」という意味になります。直前に述べた行動や方法を受けて、comme ça として使えます。
nous 「nous」はここで「私たち」を表す主語です。「nous n’avons pas besoin de parler fort」のように、話し手と相手に共通する必要や行動を述べます。
n’avons 「n’avons」はここで、ne が n’ に縮まった否定の形で、pas besoin とともに「必要がない」を表します。「nous n’avons pas besoin de parler fort」で、私たちは大声で話す必要がないという意味になります。
besoin 「besoin」はここで「必要」を表し、avoir besoin de というまとまりで「〜が必要である」となります。後ろに de + 不定詞や名詞を置いて、何が必要かを示せます。
de ここでの「de」は besoin と parler fort をつなぎ、必要とされる行動を示しています。「besoin de parler fort」のように、avoir besoin de + 不定詞で「〜する必要がある」と表します。
Alors 「Alors」はここで「それなら、では」と、相手の提案を受けた結論を導きます。文の初めに置いて、前の状況から続く判断や結果を述べられます。
pouvons 「pouvons」はここで「〜できる」と、話し手たちに可能な行動を表します。「nous pouvons continuer」のように、主語 nous の後ろで不定詞を続けます。
continuer 「continuer」はここで「続ける」を表し、すでに行っている作業を続けることを示します。「continuer à travailler」のように、à + 不定詞を続けて使います。
travailler 「travailler」はここで、図書館での作業や勉強を「続けて行う」ことを表します。「continuer à travailler」で「作業を続ける」というまとまりになります。
sans 「sans」はここで「〜せずに、〜することなく」という意味を表します。「sans déranger personne」のように、避ける行動を不定詞で続けます。
déranger 「déranger」はここで、人の集中を妨げて「迷惑をかける、邪魔する」という意味です。「sans déranger personne」で、誰にも迷惑をかけずに行動することを表します。
personne ここでの「personne」は sans と組み合わさり、「誰も、誰にも」という意味になります。「déranger personne」で、迷惑をかける相手が誰もいないことを示します。否定文では ne ... personne の形で「誰も〜ない」と表すこともできます。
à partir de maintenant 「à partir de maintenant」全体で「これからは、今後は」という時点を表します。à partir de は「〜から」、de は起点をつなぎ、maintenant は「今」を表すため、今を起点にした行動を述べる表現になります。

文法ポイント

Pouvez-vous + infinitif ?

Pouvez-vous parler un peu moins fort ?

プヴェ ヴ パルレ アン プ モワン フォール

もう少し小さい声で話していただけますか。

フランス語では、動詞を主語の前に置く疑問文で、丁寧な依頼を表せます。

sans + infinitif

sans déranger personne

サン デランジェ ペルソン

誰にも迷惑をかけずに

sansの後ろに不定詞を置くと、「〜せずに」「〜なしで」という意味になります。

フランス語の単語

à côté フレーズ
ア コテ 隣に、そばに d’à côté

Des gens étudient à la table d’à côté.

étudier 動詞
エテュディエ 勉強する étudient

Des gens étudient à la table d’à côté.

fort 副詞
フォール 大きな声で、強く

Je ne savais pas que je parlais si fort.

gens 名詞
ジャン 人々

Des gens étudient à la table d’à côté.

ici 副詞
イシ ここで、ここに

Pouvez-vous parler un peu moins fort ici ?

moins fort フレーズ
モワン フォール もっと小さい声で、より静かに

Pouvez-vous parler un peu moins fort ici ?

parler 動詞
パルレ 話す

Pouvez-vous parler un peu moins fort ici ?

pouvoir 動詞
プヴォワール 〜できる、〜していただけますか Pouvez-vous

Pouvez-vous parler un peu moins fort ici ?

savoir 動詞
サヴォワール 知る、分かる savais

Je ne savais pas que je parlais si fort.

table 名詞
ターブル テーブル

Des gens étudient à la table d’à côté.

tout le monde 代名詞
トゥ ル モンド みんな、全員 Tout le monde

Tout le monde pourra mieux se concentrer.

un peu 副詞
アン プ 少し

Pouvez-vous parler un peu moins fort ici ?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は声を小さくします。

答えを見るJe parlerai moins fort.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

話す

答えを見るparler

知る、分かる

答えを見るsavais

勉強する

答えを見るétudient

大きな声で、強く

答えを見るfort