詰まったドアを直す | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At a stuck door, two adults try to open it and decide to fix the loose handle before anyone gets stuck..

JA → FR / レベル: A1

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このレッスンについて

詰まったドアを直すを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

La porte est coincée.

ラ ポルト エ クワンセ ドアが開きません。
B

Essaie de tirer sur la poignée.

エセ ドゥ ティレ シュル ラ ポワニェ 取っ手を引いてみてください。
A

J'ai tiré dessus, mais elle reste fermée.

ジェ ティレ ドゥスュ メ エル レスト フェルメ 引きましたが、閉まったままです。
B

Pousse doucement près du bord.

プース ドゥースマン プレ デュ ボール 端の近くをゆっくり押してください。
A

Elle s'est un peu ouverte.

エル セ タン プ オゥヴェルト 少し開きました。
B

La poignée semble desserrée.

ラ ポワニェ サンブル デセレ 取っ手が緩んでいるようです。
A

Est-ce qu'on devrait arrêter d'utiliser cette porte ?

エス コン ドゥヴレ アレテ デュティリゼ セット ポルト このドアを使うのをやめたほうがいいですか?
B

Nous pouvons réparer la poignée avant que quelqu'un ne reste encore coincé.

ヌ プヴォン レパレ ラ ポワニェ アヴァン ク ケルカン ヌ レスト アンコール クワンセ また誰かが閉じ込められる前に、取っ手を直せます。

単語解説

La この文の「La」は、女性名詞「porte」に付いて、特定のドアを指す定冠詞です。名詞と組み合わせて、話題になっている物を述べるときに使います。
porte 「porte」はこの文で「ドア、扉」を表し、「La porte」で「そのドア」という意味になります。ドアについて説明したり、使う物を指したりする場面で使える語です。
est 「est」は「La porte est coincée」で、ドアがどのような状態かをつなぐ語です。物の状態や性質を述べるときに、主語の後ろで使われます。
coincée 「coincée」はこの文で、ドアが詰まって動かない状態を表します。「La porte est coincée」のように、物の状態を説明する場面で使います。
Essaie 「Essaie」は相手に「試してみて」と促す形で、ここでは取っ手を引くことを試すよう求めています。相手に何かを試してほしいときに、後ろへ「de tirer」のような内容を続けます。
de 「de」は「Essaie de tirer」で、試す内容である「tirer」を導いています。「Essaie de + 動詞の形」で、相手に何かを試してみるよう伝えるパターンです。
tirer 「tirer」はここで、取っ手を「引く」という動作を表します。「tirer sur la poignée」のように、引く対象を「sur」の後ろに置いて使えます。
sur 「sur」は「tirer sur la poignée」で、引く動作の対象が取っ手であることを示しています。何かを引くことを表す「tirer」と組み合わせて使われます。
poignée 「poignée」はここで、ドアの「取っ手、ハンドル」を表します。「tirer sur la poignée」や「réparer la poignée」のように、取っ手を操作したり直したりする場面で使います。
J'ai 「J'ai」は「J'ai tiré dessus」で、話し手が実際に動作をしたことを表す部分です。「J'ai + 過去分詞」の形で、自分がしたことを伝えるときに使います。
tiré 「tiré」はこの文で、話し手が取っ手を「引いた」ことを表します。「J'ai tiré dessus」のように、過去に行った動作を説明するときに使われます。
dessus 「dessus」は「J'ai tiré dessus」で、直前に話題になった取っ手を指し、「それを」という意味を加えています。すでに述べた物について、同じ名詞を繰り返さずに動作の対象を示す使い方です。
mais 「mais」は「引いたが、ドアは閉まったままだ」という反対の内容をつなぐ「しかし、でも」です。前半の結果と、予想に反する後半を続けるときに使います。
elle 「elle」はここで、女性名詞の「porte」を受けて「それは」とドアを指しています。「elle reste fermée」のように、すでに話題にした女性名詞を主語として受けるときに使います。
reste 「reste」は「elle reste fermée」で、ドアが閉まった状態のままであることを表します。「reste + 状態」を使うと、状態が続いていることを説明できます。
fermée 「fermée」はここで、ドアが閉まっている状態を表します。「elle reste fermée」のように、ドアの状態が変わらず続いていることを述べる場面で使います。
Pousse 「Pousse」は相手に「押して」と指示する形で、ここではドアの端の近くを押すよう求めています。何かを押す動作を相手に依頼するときに使います。
doucement 「doucement」は「Pousse doucement」で、強くせず「ゆっくり、そっと」押すよう動作の仕方を示します。安全に扱う必要がある物を操作するときに、動詞の後ろで使えます。
près 「près」は「près du bord」で、押す場所が端の「近く」であることを表します。近い位置を示すときは、後ろに基準となる物を続けて使います。
du 「du」は「près du bord」で、端を近さの基準として示す形の一部です。「près du bord」のように、ある物の近くの場所を具体的に指すときに使われます。
bord 「bord」はここで、ドアの「端、縁」を表します。「près du bord」で、端の近くという押す場所を指定しています。
s'est 「s'est」は「Elle s'est un peu ouverte」で、ドアが開く変化を表す文の一部です。主語であるドアについて、動作や状態の変化が起きたことを述べるときに使われます。
un 「un」は「un peu」というまとまりの中で、量を「少し」と表す表現を作っています。ここでは「peu」と組み合わせて、開いた程度がわずかであることを示します。
peu 「peu」は「un peu」で、開いた量や程度が「少し」であることを表します。動作や状態の程度を控えめに伝えるときに「un peu」として使えます。
ouverte 「ouverte」は「Elle s'est un peu ouverte」で、ドアが開いた状態になったことを表します。ドアなどが開いた状態になったことを説明する場面で使われます。
semble 「semble」は「La poignée semble desserrée」で、取っ手が緩んでいるように見えるという判断を表します。見た目や状況から確実ではない判断を述べるときに、後ろへ状態を続けます。
desserrée 「desserrée」はここで、取っ手が「緩んだ」状態であることを表します。「La poignée semble desserrée」のように、物の状態について観察した印象を伝えるときに使います。
Est-ce qu'on 「Est-ce qu'on devrait arrêter d'utiliser cette porte ?」全体で、「私たちはこのドアを使うのをやめるべきでしょうか」と尋ねています。「Est-ce」は質問の形を作り、「qu'on」はその質問の内容を続けており、対応や判断について相談する場面で使います。
devrait 「devrait」は「Est-ce qu'on devrait arrêter」で、そうするのがよいか、そうすべきかを相談する意味を表します。相手と今後の対応を考えるときに、後ろへ「arrêter」のような動作を続けて使います。
arrêter 「arrêter」はここで、このドアを使うことを「やめる、停止する」という動作を表します。「arrêter d'utiliser」のように、やめる対象の行動を後ろに続けて使えます。
d'utiliser 「d'utiliser」は「arrêter d'utiliser cette porte」で、このドアを「使うこと」をやめるという内容を表します。「arrêter de + 動詞の形」で、ある行動をやめることを伝えるパターンです。
cette 「cette」は「cette porte」で、話題になっている「このドア」を指す語です。女性名詞の前に置いて、特定の物を指し示すときに使います。
Nous 「Nous」は「Nous pouvons réparer」で、取っ手を直す側の「私たちは」を明示しています。自分を含む複数人が一緒に行う行動を述べるときに、文の主語として使います。
pouvons 「pouvons」は「Nous pouvons réparer」で、私たちに修理することが「できる」と表しています。「pouvons + 動詞の形」で、可能な行動や提案できる行動を伝えるときに使います。
réparer 「réparer」はここで、緩んだ取っ手を「直す、修理する」という動作を表します。「réparer la poignée」のように、修理する物を後ろに置いて使えます。
avant 「avant」は「avant que quelqu'un ne reste encore coincé」で、誰かが再び閉じ込められる「前に」という時間を示します。ある出来事より前に行う対応を述べるときに、「avant que」の形で使います。
que 「que」は「avant que quelqu'un ne reste encore coincé」で、前に起きる出来事を含む節を導いています。「avant que」の後ろに、先に防ぎたい出来事を続ける使い方です。
quelqu'un 「quelqu'un」はここで、再び閉じ込められる可能性のある「誰か」を表します。人物を特定せずに述べるときに使い、「quelqu'un ne reste」のように後ろへその人の動作や状態を続けます。
ne 「ne」はここでは「avant que quelqu'un ne reste encore coincé」という節の中に現れています。「avant que」の後では、ここでの「ne」は単独で「〜ない」と訳す語ではなく、節の形を作る一部として使われています。
encore 「encore」は「reste encore coincé」で、誰かが「また、再び」閉じ込められることを表します。同じ問題がもう一度起きる可能性を述べるときに使えます。
coincé 「coincé」はここで、誰かがドアから出られず「閉じ込められている」状態を表します。「quelqu'un ne reste encore coincé」のように、人がその状態になることを心配したり、防ごうとしたりする場面で使います。

文法ポイント

命令形(tu):Essaie / Pousse + 副詞

Pousse doucement.

プース ドゥースマン

そっと押して。

親しい相手1人への命令・依頼では、主語 tu を省き、動詞を命令形で使います。

avant que + 接続法

avant que quelqu'un essaie de réparer cette porte

アヴァン ク ケルカン エセ ドゥ レパレ セット ポルト

誰かがこのドアを直そうとする前に

avant que の後ろでは接続法を使います。主語が変わる場合の「〜する前に」を表します。

フランス語の単語

coincé 形容詞
クワンセ 動かない、詰まった coincée
dessus 副詞
ドゥスュ それを、その上を
doucement 副詞
ドゥースマン ゆっくり、そっと
essayer 動詞
エセイェ 試す Essaie
fermé 形容詞
フェルメ 閉じた、閉まった fermée
poignée 名詞
ポワニェ 取っ手
porte 名詞
ポルト ドア
pousser 動詞
プセ 押す Pousse
près du bord フレーズ
プレ デュ ボール 端の近くで
rester 動詞
レステ 〜のままでいる reste
tiré 動詞
ティレ 引いた
tirer 動詞
ティレ 引く

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ドアが開きません。

答えを見るLa porte est coincée.

取っ手を引いてみてください。

答えを見るEssaie de tirer sur la poignée.

端の近くをゆっくり押してください。

答えを見るPousse doucement près du bord.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

試す

答えを見るEssaie

ドア

答えを見るporte

取っ手

答えを見るpoignée

動かない、詰まった

答えを見るcoincée