寒い日に外出する準備 | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: Before going outside, two adults talk about wearing a scarf and gloves for cold weather..

JA → FR / レベル: A1

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

寒い日に外出する準備を通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Il fait froid dehors.

イル フェ フロワ ドゥオール。 外は寒く感じます。
B

Mets ton écharpe.

メ トネシャルプ。 マフラーを着けてください。
A

Est-ce que j’ai besoin de gants aussi ?

エスク ジェ ブズワン ドゥ ガン オスィ? 私も手袋が必要ですか。
B

Ils garderont tes mains au chaud.

イル ガルドロン テ マン オ ショ。 手袋が手を暖かくしてくれます。
A

Où sont mes gants ?

ウ ソン メ ガン? 私の手袋はどこですか。
B

Ils sont à côté de ton manteau.

イル ソン ア コテ ドゥ トン マントー。 手袋はコートの隣にあります。
A

Je les mettrai avant de sortir.

ジュ レ メトレ アヴァン ドゥ ソルティール。 出かける前に手袋をはめます。
B

Alors, tu seras prêt pour le froid.

アロール、テュ スラ プレ プール ル フロワ。 そうすれば、寒さに備えられます。

単語解説

Il 天候を表す非人称の主語代名詞で、「Il fait froid dehors」では「外は」という天候の文を始めます。「Il fait + 形容詞」で天候を述べる形に使えます。
fait 「Il fait froid dehors」という天候表現の中で、寒いという状態を述べる動詞の形です。動詞「faire」の形で、天候について話すときは「Il fait + 形容詞」と組み合わせます。
froid 「Il fait froid dehors」では、外の気温が低く寒いことを表します。天候を述べる「Il fait + froid」の形で使われます。
dehors 「Il fait froid dehors」では「外で/外は」という場所を表します。天候の文の最後に置いて、外の状態だと示せます。
Mets 「Mets ton écharpe」では、相手にマフラーを着けるよう求める命令を表します。動詞「mettre」の形で、「Mets + 物」の形にすると、相手に物を身に着けるよう伝えられます。
ton 「Mets ton écharpe」では、話し相手一人の「あなたの」を表します。母音で始まる単数名詞「écharpe」の前に置かれ、「ton + 名詞」で所有を示します。
écharpe 「Mets ton écharpe」では、首に着けるマフラーを表します。「ton écharpe」のように所有を表す語の後ろに置いて使えます。
Est-ce que 「Est-ce que j’ai besoin de gants aussi ?」全体を、答えがはい・いいえになる質問にします。「Est-ce」は疑問を導き、「que」は後ろの文につなぐ部分です。「Est-ce que + 文」で質問を作れます。
j’ai 「Est-ce que j’ai besoin de gants aussi ?」では「私は必要としている」という意味の「j’ai besoin de」の一部です。主語「je」と動詞「avoir」の形「ai」が縮まった形で、「j’ai besoin de + 名詞」で必要性を述べます。
besoin 「j’ai besoin de gants」では、必要性を表す「必要」を意味します。「avoir besoin de + 名詞」で「〜が必要だ」という形になります。
de 「j’ai besoin de gants」では、「必要としている物」を後ろにつなぐ前置詞です。「besoin de + 名詞」の形で、何が必要かを示します。
gants 「de gants」や「mes gants」では、手袋を表します。この文では手袋を複数まとめて指し、「mes gants」のように所有を表す語と組み合わせられます。
aussi 「Est-ce que j’ai besoin de gants aussi ?」では、「それも/〜も」という追加の意味を表します。質問の最後に置いて、別の物に加えて必要かを尋ねています。
Ils 「Ils garderont tes mains au chaud」では、前に出た「gants」を受けて「それらは」と表します。複数の物を主語にして、「Ils + 動詞」でその物について述べます。
garderont 「Ils garderont tes mains au chaud」では、手を暖かい状態に保つことを未来のこととして表します。動詞「garder」の形で、「garder + 物 + au chaud」で物を暖かく保つことを述べます。
tes 「tes mains」では、話し相手一人の「あなたの」を表し、複数の「mains」と組み合わされています。「tes + 複数の名詞」で、相手が所有する複数の物を示せます。
mains 「tes mains」では、手を表し、「garderont」が暖かく保つ対象です。「tes mains」のように所有を表す語と組み合わせて、誰の手かを示します。
au chaud 「garderont tes mains au chaud」全体で、手を暖かい状態に保つことを表します。「au」は「à le」が縮まった形で状態へのつながりを作り、「chaud」は暖かさを表します。「garder + 物 + au chaud」で、物を暖かく保つことを述べられます。
「Où sont mes gants ?」では、物の場所を尋ねる「どこ」を表します。「Où sont + 複数の物?」で、複数の物がどこにあるか尋ねられます。
sont 「Où sont mes gants ?」では、手袋がどこにあるかを述べる「ある」にあたります。動詞「être」の複数の主語に使う形で、「Ils sont à côté de ton manteau」のように場所と組み合わせます。
mes 「mes gants」では、話し手の「私の」を表し、複数の手袋を指します。「mes + 複数の名詞」で、自分が所有する複数の物を示します。
à côté de 「Ils sont à côté de ton manteau」全体で、「あなたのコートの隣に」を表します。「à」は位置関係を導き、「côté」は側、「de」は基準となる物につなぎます。「X est à côté de Y」で、XがYの隣にあると述べられます。
manteau 「ton manteau」では、コートや外套を表します。「à côté de ton manteau」のように、位置の基準になる物として使われています。
Je 「Je les mettrai avant de sortir」では、行動をする話し手自身を指す「私は」を表します。文の先頭で「Je + 動詞」の形にして、自分の行動や予定を述べます。
les 「Je les mettrai」では、前に出た手袋を受けて「それらを」と表します。複数の物を指す目的語代名詞で、定形動詞の前に置かれます。
mettrai 「Je les mettrai」では、手袋を身に着けることをこれから行うと表します。動詞「mettre」の未来の形で、「Je les mettrai」のように目的語代名詞「les」を前に置いて使います。
avant 「avant de sortir」では、出かける行動より前であることを表します。「avant de + 動詞の原形」で、「〜する前に」という時間の関係を示します。
sortir 「avant de sortir」では、外へ出ることを表します。「avant de」の後ろに動詞の原形を置き、「avant de sortir」で「出かける前に」と言えます。
Alors 「Alors, tu seras prêt pour le froid」では、前の行動を受けた「そうすれば/それなら」という結果や流れを示します。文の先頭で「Alors, + 文」として、前の内容からの結論を述べられます。
tu 「tu seras prêt pour le froid」では、一人の話し相手を指す「あなたは」を表します。「tu + 動詞」の形で、相手の状態や行動について述べます。
seras 「tu seras prêt pour le froid」では、相手がこれから「〜の状態になる」ことを表します。動詞「être」の未来の形で、「tu seras + 状態を表す語」と組み合わせられます。
prêt 「tu seras prêt pour le froid」では、寒さに対して準備ができた状態を表します。「être prêt pour + 名詞」で、何かに備えて準備ができていると述べられます。
pour 「prêt pour le froid」では、何に対して準備ができているかを示す「〜に備えて/〜のために」を表します。「être prêt pour + 名詞」で、準備の対象を示せます。
le 「pour le froid」では、「froid」と合わせて「寒さ」というまとまりを作る定冠詞です。「le froid」全体で、外出時に備える寒さを指しています。

文法ポイント

avant de + infinitif

Avant de sortir, mets ton écharpe.

アヴァン ドゥ ソルティール、メ トネシャルプ。

外出する前に、あなたのマフラーを身に着けて。

「avant de」の後ろでは動詞を不定詞にし、同じ主語の行動の順序を表す。

futur simple

Tes gants garderont tes mains au chaud.

テ ガン ガルドロン テ マン オ ショ。

あなたの手袋はあなたの手を暖かく保つでしょう。

単純未来では、動詞の原形に未来の語尾を付ける。主語に応じて語尾が変わる。

フランス語の単語

au chaud フレーズ
オ ショ 暖かい状態で
aussi 副詞
オスィ 〜も、また
besoin 名詞
ブズワン 必要
dehors 副詞
ドゥオール 外で、外に
écharpe 名詞
エシャルプ マフラー、スカーフ
faire 動詞
フェール (天候が)〜である fait
froid 形容詞
フロワ 寒い
gant 名詞
ガン 手袋 gants
garder 動詞
ガルデ 保つ、〜の状態にしておく garderont
main 名詞
マン mains
mettre 動詞
メトル 着ける、身に着ける Mets
ton 限定詞
トン あなたの

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

外は寒く感じます。

答えを見るIl fait froid dehors.

マフラーを着けてください。

答えを見るMets ton écharpe.

手袋が手を暖かくしてくれます。

答えを見るIls garderont tes mains au chaud.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

着ける、身に着ける

答えを見るMets

マフラー、スカーフ

答えを見るécharpe

手袋

答えを見るgants

〜も、また

答えを見るaussi