強風の中で外を歩く | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: Outside, two adults talk about strong wind and walking more slowly near the street..

JA → FR / レベル: A1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

強風の中で外を歩くを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Il y a du vent dehors.

イリヤ デュ ヴァン ドゥオール。 外は風が強いです。
B

Tenez votre chapeau d'une main.

トゥネ ヴォートル シャポ デュヌ マン。 帽子を片手で押さえてください。
A

Les arbres bougent beaucoup.

レザルブル ブージュ ボクー。 木が大きく揺れています。
B

Le vent est plus fort près de la rue.

ル ヴァン エ プリュ フォール プレ ドゥ ラ リュ。 通りの近くは風がもっと強いです。
A

On devrait marcher plus lentement ?

オン ドゥヴレ マルシェ プリュ ラントマン? 私たちはもっとゆっくり歩きましょうか。
B

Marchons plus lentement près de la rue.

マルション プリュ ラントマン プレ ドゥ ラ リュ。 通りの近くでは、もっとゆっくり歩きましょう。
A

Je vais aussi tenir mon sac près de moi.

ジュ ヴェ オスィ トゥニール モン サック プレ ドゥ モワ。 私もバッグを体の近くで持ちます。
B

Comme ça, le vent ne devrait pas ouvrir le sac.

コム サ、ル ヴァン ヌ ドゥヴレ パ ウヴリール ル サック。 そうすれば、バッグは風で開かないはずです。

文の説明

  1. Il y a du vent dehors.

    外は風が強いです。

    Il y a du vent
    風が吹いている、風がある
    dehors
    外で/外は
    詳しい説明

    「Il y a du vent dehors.」は「外は風が吹いています」という意味です。「Il y a」は「〜がある・いる」を表し、「du vent」は「風」を指します。「dehors」は「外で/外は」という意味です。

  2. Tenez votre chapeau d'une main.

    帽子を片手で押さえてください。

    Tenez
    「押さえてください/持っていてください」という丁寧な指示です。ここでは、帽子を手で押さえるよう相手に求めています。
    votre chapeau
    「あなたの帽子を」という意味です。votre は聞き手の「あなたの/あなたたちの」、chapeau は「帽子」です。ここでは押さえる対象を示します。
    d'une main
    「片手で」という意味です。d'une は「一つの手で」という関係を示し、main は「手」です。ここでは使う手が一つであることを示します。
    詳しい説明

    この発話全体は、「帽子を片手で押さえてください」という意味です。前の文のように外で風が強く、木も揺れている場面で、相手に必要な行動を丁寧に直接伝えます。帽子が飛ばされるという結果まで述べる文ではありません。 風が吹き始めたときや、風の強い場所で相手に注意を促すときに使えます。質問ではなく、目の前の状況に応じた依頼です。言い方は実用的で、相手に行動をすぐ始めてほしい感じがあります。 相手が応じるなら、Oui, je le tiens.(はい、押さえています。)と言えます。le は、すでに話題になっている男性名詞の chapeau「帽子」を指します。より短く、Oui, merci.(はい、ありがとうございます。)と言えば、知らせてくれたことへの礼を示せます。 日本語の「押さえてください」と同じく丁寧な依頼ですが、フランス語のこの発話は、風や揺れている木を見ながら、その場で必要な動作をきびきび伝える感じがあります。相手との距離を説明する表現ではなく、状況に合わせた直接的な声かけです。

  3. Les arbres bougent beaucoup.

    木が大きく揺れています。

    Les arbres
    「木々」「その木々」という意味です。Les は複数のものを指す定冠詞で、arbres は「木々」という名詞です。
    bougent beaucoup
    「大きく動いている/大きく揺れている」という意味です。bougent は「動く、揺れる」を表す動詞 bouger の形で、beaucoup は「とても、たくさん」を加えます。この文全体で「木々が大きく揺れています」と伝えます。
    詳しい説明

    この文は「木々が大きく揺れています」と、目の前の木の動きを伝える発言です。 直前に帽子を押さえるよう頼まれているので、この発言はその場の風の強さを説明する自然な続きになります。木が動いているという観察を述べる文で、命令や評価を直接表しているわけではありません。したがって、聞き手には、周囲の状況を知らせる落ち着いた説明として伝わります。 相手が確認したいときは、次のように返せます。Oui, ils bougent beaucoup.「はい、とても大きく揺れています。」ここで ils は、話題になっている複数の木を指します。この返答は元の発言に同意し、観察をそのまま強めずに確認する響きです。 さらに場所による違いを続けて伝えるなら、Le vent est plus fort près de la rue.「通りの近くは風がもっと強いです。」と言えます。これは木の揺れそのものではなく、通りの近くで風が強いという情報を加える表現です。元の文の後に置くと、木が揺れている理由や場所による状況を、会話の流れに沿って説明できます。 この文は、強い風を見ている最中や、帽子・木・周囲の様子について話しているときに使いやすい表現です。相手への印象は、直接的ですが自然な状況報告です。

  4. Le vent est plus fort près de la rue.

    通りの近くは風がもっと強いです。

    Le vent
    「風」を表します。Le は定冠詞で、ここでは話題になっている風を示します。vent は「風」です。
    est plus fort
    「より強い/もっと強い」という意味です。est は「〜である」、plus は「もっと・より」、fort は「強い」です。ここでは風の強さを述べています。
    près de la rue
    「通りの近くで/通りの近くは」という意味です。près は「近くに」、de は場所の関係をつなぐ語、la は定冠詞、rue は「通り」です。
    詳しい説明

    この発話は、「通りの近くでは風がもっと強い」と、風の強さを場所によって比較して伝える文です。 直前の「木が大きく揺れています」という観察を受けて、その理由や状況を補足するように使えます。話し手は単に風が強いと言うのではなく、通りの近くという場所に注目しているため、聞き手には周囲を見ながら状況を説明している印象が伝わります。強い断定というより、歩いている場所の違いを知らせる実用的なコメントです。 このあと相手が歩き方や移動について提案したいなら、次のように続けられます。On devrait marcher plus lentement ?(私たちはもっとゆっくり歩きましょうか。)この返しは、二人で安全や歩きやすさを考えながら相談する、協力的で自然な響きになります。元の発話だけでは、実際に歩く速度を変えるべきだという結論までは述べていないので、この質問によって初めて提案として確認できます。 聞き手に場所をはっきり意識させたい場面、たとえば木のそばから通りの近くへ移動した場面で特に使いやすい表現です。場所の比較を伝える文なので、相手がまだその違いに気づいていないときにも役立ちます。声の調子を落ち着かせれば、警告というより観察の共有として聞こえます。逆に、急いで強く言えば、風への注意を促す発言として受け取られやすくなりますが、文そのものが危険や結果を明示しているわけではありません。 場所の話から歩行の相談へつなげるこの流れでは、説明を重ねるより、続く質問にそのまま反応するのが自然です。たとえば相手の提案を受け入れるなら、Oui, d’accord.(はい、わかりました。)と言えます。これは短く協力的で、二人でゆっくり歩くことに同意する印象です。ためらいを示したい場合は、Je ne sais pas.(どうでしょう、わかりません。)と言えます。これは拒否ではなく、風の強さを見ながら判断したい、という控えめな返答になります。

  5. On devrait marcher plus lentement ?

    私たちはもっとゆっくり歩きましょうか。

    On devrait
    「私たちは〜したほうがよいでしょうか/〜しましょうか」という提案を表します。On はここでは話し手を含む「私たち」を指し、devrait は「〜したほうがよい」という意味です。疑問形なので、相手に提案への同意を求める響きがあります。
    marcher
    「歩く」という意味の動詞です。ここでは On devrait の後に続き、「歩いたほうがよい/歩きましょうか」という内容を作ります。
    plus lentement
    「もっとゆっくり」という意味です。plus は「もっと」、lentement は「ゆっくり」を表し、歩く速さを説明します。
    詳しい説明

    この発言は、「私たちは、もっとゆっくり歩いたほうがよいでしょうか/歩きましょうか」と相手に提案し、同意を求める意味です。 ここでは、通りの近くで風が強いという直前の状況を受けて、歩く速さを落とす案を出しています。命令ではなく、相手と一緒にどうするかを相談する言い方なので、相手に配慮した柔らかい印象になります。疑問形で言うため、相手は提案を受け入れるか、別の案を出せます。 賛成するなら、次のように返せます。 「Oui, marchons plus lentement.」—「はい、もっとゆっくり歩きましょう。」これは提案をそのまま受け入れる、自然で協力的な返答です。続けて「Marchons plus lentement près de la rue.」—「通りの近くでは、もっとゆっくり歩きましょう。」と言えば、実際にどこでその行動をするかを明確にできます。この返答は、直前の風の話と結びついた具体的な続け方です。 同意しない場合でも、短く「Non, marchons normalement.」—「いいえ、普通の速さで歩きましょう。」と言えます。これは歩く速さを変えない提案で、元の発言を否定しつつ、次にどうするかを示します。より控えめに別案を出したいときは、「Marchons près de la rue.」—「通りの近くを歩きましょう。」と言えます。これは速さではなく場所に焦点を移すため、元の提案とは一部だけ置き換えられる表現です。 この発言は、実際に歩き始める前、または歩いている途中で速さを調整したいと気づいた時点で使えます。相手の歩調を一方的に批判せず、「私たち」の行動として提案するため、親しい相手との会話でも、相手に丁寧に相談したい場面でも使いやすい言い方です。

  6. Marchons plus lentement près de la rue.

    通りの近くでは、もっとゆっくり歩きましょう。

    Marchons
    「歩きましょう」という提案です。marchons はフランス語の marcher(歩く)の形で、話し手を含む複数人で歩こうと促します。
    plus lentement
    「もっとゆっくり」という意味です。plus は「もっと」、lentement は「ゆっくり」を表します。
    près de la rue
    「通りの近くで/通りの近くでは」という場所を示します。près は「近く」、de は場所との関係をつなぎ、la は名詞につく語、rue は「通り」です。
    詳しい説明

    この発話は、「通りの近くでは、私たちはもっとゆっくり歩きましょう」と、話し手を含む相手に歩く速さを落とそうと提案する言い方です。直前の「もっとゆっくり歩きましょうか」という問いに対して、実際にそうしようと決める返答として自然です。通りの近くという場所での歩き方に焦点があります。 この言い方は、相手だけに命じるというより、話し手自身も一緒に行動する提案です。そのため、相手と一緒に歩いている場面に合います。穏やかな声で言えば、共同で歩くための落ち着いた提案として聞こえます。直後の「私もバッグを体の近くで持ちます」という発話とは、同じ場面で自分の行動も伝える流れでつながります。 相手が賛成するなら、フランス語では「Oui, marchons plus lentement.」と言えます。これは「はい、もっとゆっくり歩きましょう」という意味で、提案をそのまま受け入れる自然な返答です。さらに続けて「Je vais aussi tenir mon sac près de moi.」と言えば、「私もバッグを体の近くで持ちます」と、自分の行動を具体的に伝えられます。 速く歩く提案をしたい場面なら、「Marchons plus vite.」は「もっと速く歩きましょう」という意味です。これは元の発話と歩く速さについての形が似ていますが、速さの方向が反対なので、元の提案とは置き換えられません。聞き手には、歩くペースを上げたいという意図が伝わります。

  7. Je vais aussi tenir mon sac près de moi.

    私もバッグを体の近くで持ちます。

    Je vais
    「私はこれから〜します」という流れを作ります。Je は「私」、vais は本来「行く」ですが、ここでは後ろの動詞と一緒に「これから〜する」を表します。
    aussi
    「〜も、また」という意味です。ここでは、前の発言に加えて「私も」と述べています。
    tenir mon sac
    「私のバッグを持つ」という意味です。tenir は「持つ・保持する」、mon は「私の」、sac は「バッグ」です。
    près de moi
    「私の近くで」「自分の体の近くに」という意味です。près は「近く」、de は近さの関係を示し、moi は「私」を表します。
    詳しい説明

    この発話は、「私も、バッグを自分の体の近くで持つつもりです」という意味です。前の発言を受けて、話し手も同じように注意して歩くことを伝えています。ここでは、バッグを手元から離さず、体の近くに保つ場面です。 この言い方は、今すぐ行う行動をその場で決めて伝える響きがあります。未来の遠い予定ではなく、通りの近くを歩いている現在の状況で、「では、私もこうします」と反応するのに自然です。聞き手には、相手の提案や注意を受け入れ、自分も協力している印象が伝わります。 会話を続けるなら、たとえば「Oui, faisons attention près de la rue.」は「はい、通りの近くでは気をつけましょう」という返答です。相手と一緒に注意する気持ちを示すため、協力的で自然に聞こえます。その後に「Comme ça, le vent ne devrait pas ouvrir le sac.」と続けば、「そうすれば、バッグは風で開かないはずです」と、バッグを近くで持つ理由を説明できます。ここでの「devrait」は断定を少し和らげ、「〜のはずです」と見込む響きにします。 バッグを近くに保つことを、より直接的に言いたい場合は、「Je vais garder mon sac près de moi.」と言えます。これは「私はバッグを自分の近くに保ちます」という意味です。元の言い方とかなり近く交換できますが、tenir よりも garder は「その状態を保つ」ことに焦点があります。そのため、バッグを手元から離さない意図がややはっきりし、落ち着いて注意している印象になります。 相手の発言に同意するだけなら、「Oui, c’est une bonne idée.」も使えます。「はい、それはよい考えです」という意味で、相手の提案を受け入れる、感じのよい返答です。ただし、これは自分が実際にバッグを近くで持つ行動までは述べません。自分の行動も明確に伝えたいこの場面では、元の発話や「Je vais garder mon sac près de moi.」のほうが具体的です。

  8. Comme ça, le vent ne devrait pas ouvrir le sac.

    そうすれば、バッグは風で開かないはずです。

    Comme ça
    「そうすれば/こうすれば」という意味で、直前の行動を受けて、その結果として次の内容を述べる表現です。
    le vent
    「風」という意味です。le はここで、話題になっている名詞 vent(風)を示します。
    ne devrait pas ouvrir
    「開けないはずだ」という意味です。ne ... pas は否定、devrait は「〜のはずだ/〜だろう」という見込みを表し、ouvrir は「開ける」です。ここでは風がバッグを開けることについて述べています。
    le sac
    「そのバッグ」という意味です。le は話題のバッグを示し、sac は「バッグ」です。
    詳しい説明

    この発言全体は、「そうすれば、風でそのバッグが開くことはないはずです」という意味です。直前の「バッグを自分の近くで持つ」という行動を受けて、その対策ならバッグが風で開く可能性は低いだろう、と伝えています。確実な断言ではなく、状況から見た控えめな見込みです。 この場面では、相手を安心させるための実用的な一言として使えます。ただし、バッグが絶対に開かないと保証する響きではありません。風の強さやバッグの状態を見ながら、穏やかに「それなら大丈夫そうですね」と判断を添える感じです。相手には、直前の行動が問題への具体的な対策になっているという印象が伝わります。 相手が受け入れるなら、たとえば「D’accord, je vais le tenir près de moi.」―「わかりました。バッグを自分の近くで持ちます。」と言えます。ここで le は、話題になっているバッグを指します。この返答は、提案を自然に受け入れ、すぐその行動を取るという協力的な響きです。短く「D’accord.」―「わかりました。」だけでも、相手の見込みを受け入れる返答になりますが、行動まで明示するほうが実際の場面では明確です。 対策との結び付けを省いて、単独の予測として言いたい場合は、「Le vent ne devrait pas l’ouvrir.」―「風でそれが開くことはないはずです。」と言えます。これは、バッグを l’ で受け、風が開ける可能性に焦点を置く言い方です。元の発言と近い内容ですが、直前の対策を「そうすれば」と結び付ける表現を使わないため、単独の予測として聞こえます。反対に、確実だと感じていないこの場面で強い断言を選ぶと、実際の見込み以上に自信のある印象になり得ます。 会話を続けるなら、相手がバッグを自分の近くで持つ動作をした後にこの発言を置くと自然です。先に対策を述べ、その直後に結果の見込みを示す流れなので、説明というより、その場で一緒に安全な持ち方を確認する発言として機能します。

文法ポイント

il y a + nom

Il y a du vent dehors.

イリヤ デュ ヴァン ドゥオール。

外には風がある。

「il y a」は、場所や状況に「〜がある・いる」と言う表現です。

devrait + infinitif

Il devrait marcher lentement.

イル ドゥヴレ マルシェ ラントマン。

彼はゆっくり歩くべきだ。

「devrait」は「〜すべきだ」という助言を表し、その後ろに動詞の不定詞を置きます。

フランス語の単語

arbre 名詞
アルブル 木 arbres
beaucoup 副詞
ボクー たくさん、とても
bouger 動詞
ブージェ 動く、揺れる bougent
chapeau 名詞
シャポ 帽子
dehors 副詞
ドゥオール 外で、外に
fort 形容詞
フォール 強い
il y a フレーズ
イリヤ 〜がある、〜がいる

Il y a du vent dehors.

main 名詞
マン 手
près de 前置詞
プレ ドゥ 〜の近くで、〜の近くに
rue 名詞
リュ 通り
tenir 動詞
トゥニール 持つ、押さえる Tenez
vent 名詞
ヴァン 風

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

外は風が強いです。

答えを見るIl y a du vent dehors.

帽子を片手で押さえてください。

答えを見るTenez votre chapeau d'une main.

木が大きく揺れています。

答えを見るLes arbres bougent beaucoup.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

木

答えを見るarbres

風

答えを見るvent

持つ、押さえる

答えを見るTenez

動く、揺れる

答えを見るbougent