強風の中で外を歩く | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: Outside, two adults talk about strong wind and walking more slowly near the street..

JA → FR / レベル: A1

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このレッスンについて

強風の中で外を歩くを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Il y a du vent dehors.

イリヤ デュ ヴァン ドゥオール。 外は風が強いです。
B

Tenez votre chapeau d'une main.

トゥネ ヴォートル シャポ デュヌ マン。 帽子を片手で押さえてください。
A

Les arbres bougent beaucoup.

レザルブル ブージュ ボクー。 木が大きく揺れています。
B

Le vent est plus fort près de la rue.

ル ヴァン エ プリュ フォール プレ ドゥ ラ リュ。 通りの近くは風がもっと強いです。
A

On devrait marcher plus lentement ?

オン ドゥヴレ マルシェ プリュ ラントマン? 私たちはもっとゆっくり歩きましょうか。
B

Marchons plus lentement près de la rue.

マルション プリュ ラントマン プレ ドゥ ラ リュ。 通りの近くでは、もっとゆっくり歩きましょう。
A

Je vais aussi tenir mon sac près de moi.

ジュ ヴェ オスィ トゥニール モン サック プレ ドゥ モワ。 私もバッグを体の近くで持ちます。
B

Comme ça, le vent ne devrait pas ouvrir le sac.

コム サ、ル ヴァン ヌ ドゥヴレ パ ウヴリール ル サック。 そうすれば、バッグは風で開かないはずです。

単語解説

Il 「Il y a du vent dehors.」では、風があることを表す構文の一部です。ここでの「Il」は特定の人を指していません。「Il y a + 名詞」で、何かがあることを述べられます。外で風が吹いている状況を説明するときに使います。
y 「Il y a du vent dehors.」の「y」は、「Il y a」という「〜がある、〜が存在する」を表す構文の一部です。単独で場所を表すのではなく、この構文の中で使われています。「Il y a + 名詞」という形をそのまま覚えると、存在を伝えるときに使えます。
a 「Il y a du vent dehors.」の「a」は、「Il y a」という存在を表す構文の一部です。この文全体で「外に風がある、外は風が強い」という意味になります。「Il y a + 名詞」で、見えるものや起きていることを伝える場面に使います。
du 「Il y a du vent dehors.」の「du」は、「du vent」で風があることを表します。ここでは風を特定の量として数えず、風というものがあるという意味です。「du + 量を特定しない名詞」という形は、食べ物や飲み物などにも使われます。外の天候を説明する場面で使われています。
vent 「Il y a du vent dehors.」の「vent」は、ここでは「風」という意味です。「du vent」で、風があることや風が吹いていることを表します。天候や外の様子を伝えるときに使えます。
dehors 「Il y a du vent dehors.」の「dehors」は、ここでは「外で、外に」という意味で、風がある場所を示します。文の最後に置かれて、外の状況だと補足しています。「être dehors」や「sortir dehors」のように、外にいることや外へ出ることに関する表現で使えます。外の天候を伝える場面に適しています。
Tenez 「Tenez votre chapeau d'une main.」の「Tenez」は、帽子を手で押さえるよう相手に求める形です。相手に何かを持つよう伝える指示として使われています。「Tenez + 物」の形で、物を持つよう頼めます。風で帽子が飛びそうな相手に注意するときに使います。
votre 「Tenez votre chapeau d'une main.」の「votre」は、相手の帽子であることを示す「あなたの」です。「votre + 名詞」で、相手に属する物を表します。相手の持ち物について指示や説明をするときに使えます。
chapeau 「Tenez votre chapeau d'une main.」の「chapeau」は、ここでは「帽子」という意味です。「votre chapeau」で「あなたの帽子」を表します。帽子を持つ、かぶる、押さえるなど、帽子について話す場面で使えます。
d'une 「Tenez votre chapeau d'une main.」の「d'une」は、「d'une main」で「片手で」という手段を表します。後ろの「main」と組み合わさり、どのように押さえるかを示しています。「d'une + 名詞」で、一つの手段や単位を示す表現に使えます。片手で物を支えたり扱ったりする場面で使われています。
main 「Tenez votre chapeau d'une main.」の「main」は、ここでは「手」という意味です。「d'une main」で「片手で」となり、帽子を押さえる方法を示します。手を使った動作の方法を説明するときに使えます。
Les 「Les arbres bougent beaucoup.」の「Les」は、「Les arbres」で話題になっている木々を表す語です。後ろの複数の名詞と組み合わさって、特定の複数のものを指します。「Les + 複数名詞」の形で、複数の人や物について話せます。
arbres 「Les arbres bougent beaucoup.」の「arbres」は、ここでは「木々」という意味です。「arbres」は「arbre」の複数形で、「Les arbres」で「木々」を表します。木の動きや周囲の景色を説明する場面で使えます。
bougent 「Les arbres bougent beaucoup.」の「bougent」は、木々が動いている、揺れていることを表します。「Les arbres bougent」で「木々が揺れている」という関係になります。「主語 + bougerに対応する形」で、物や人の動きを説明できます。風で木が揺れているのを伝える場面で使われています。
beaucoup 「Les arbres bougent beaucoup.」の「beaucoup」は、木々が「大きく、たくさん」動いている程度を表します。「bougent beaucoup」のように動詞の後ろに置かれ、動作の程度を加えます。動きや量が大きいことを伝える場面で使えます。
Le 「Le vent est plus fort près de la rue.」の「Le」は、「Le vent」で特定の風を話題にするための語です。後ろの名詞「vent」と組み合わさり、この文で話している風を指します。「Le + 名詞」で、すでに話題になっている物や周囲の物を説明できます。
est 「Le vent est plus fort près de la rue.」の「est」は、風の強さを説明するための形です。「Le vent est plus fort」で、風がより強いという状態を表します。「主語 + est + 状態や性質」の形で、人や物の様子を説明できます。
plus 「Le vent est plus fort près de la rue.」の「plus」は、「plus fort」で、別の場所より「もっと強い、より強い」という比較を作ります。後ろの「fort」と組み合わさって、風の強さの差を示します。「plus + 性質を表す語」で、二つの場所や物を比べるときに使えます。
fort 「Le vent est plus fort près de la rue.」の「fort」は、ここでは風が「強い」ことを表します。「plus fort」で、通りの近くの風がより強いという意味になります。風や音などの強さを説明する場面で使えます。
près 「Le vent est plus fort près de la rue.」の「près」は、「près de la rue」で通りの近くを示します。単独ではなく、後ろの場所と「près de」の形で使われています。「près de + 場所」で、何かが近くにある場所を伝えられます。
de 「Le vent est plus fort près de la rue.」の「de」は、「près de la rue」という「通りの近く」という場所の表現を作ります。「près de + 場所」で、基準になる場所との近さを示します。
la 「Le vent est plus fort près de la rue.」の「la」は、「la rue」で話題にしている通りを示します。「la + 名詞」の形で、特定の場所や物を指します。周囲にある特定の場所について説明するときに使えます。
rue 「Le vent est plus fort près de la rue.」の「rue」は、ここでは「通り」という意味です。「près de la rue」で「通りの近く」を表します。道や通りの位置を説明する場面で使えます。
On 「On devrait marcher plus lentement ?」の「On」は、この会話では話し手と聞き手を含む「私たち」を表します。「On + 動詞」で、会話の相手と一緒にすることを提案できます。二人でどうするか相談する場面で使われています。
devrait 「On devrait marcher plus lentement ?」の「devrait」は、「〜したほうがよいだろう、〜すべきだろう」という控えめな提案を表します。「On devrait + 動詞の形」で、相手と一緒にする行動を相談できます。風が強いので歩き方を変える提案に使われています。
marcher 「On devrait marcher plus lentement ?」の「marcher」は、ここでは「歩く」という動作です。「devrait marcher」で、歩いたほうがよいだろうという提案になります。「devoirに対応する形 + marcher」のように、歩くことを提案したり必要としたりする文で使えます。
lentement 「On devrait marcher plus lentement ?」の「lentement」は、歩く速度を「もっとゆっくり」と表します。「marcher plus lentement」で、よりゆっくり歩くという意味です。動作をどのように行うか説明するときに使えます。
Marchons 「Marchons plus lentement près de la rue.」の「Marchons」は、相手と一緒に「歩きましょう」と提案する形です。「Marchons + 動作の様子や場所」で、これから一緒にする行動を示せます。通りの近くで速度を落とすよう提案する場面で使われています。
Je 「Je vais aussi tenir mon sac près de moi.」の「Je」は、バッグを持つ行動をする「私」を表します。「Je + 動詞」で、自分の行動や予定を伝えます。自分も同じ対応をすると相手に伝える場面で使われています。
vais 「Je vais aussi tenir mon sac près de moi.」の「vais」は、ここでは「行く」ではなく、後ろの「tenir」と組み合わさって「持つつもりです、持ちます」という近い予定を表します。「Je vais + 動詞の形」で、自分がこれからすることを伝えられます。風への対策を自分も行うと伝える場面で使われています。
aussi 「Je vais aussi tenir mon sac près de moi.」の「aussi」は、「私も、同じように」という追加を表します。この文では、相手の対応に加えて自分もバッグを押さえることを示します。「主語 + 動詞 + aussi」で、自分も同じ行動をすると伝えられます。
tenir 「Je vais aussi tenir mon sac près de moi.」の「tenir」は、ここではバッグを手元に押さえて持つことを表します。「vais tenir」で、これからバッグを持つつもりだと伝えます。「tenir + 物 + près de + 場所や人」で、物を近くに保つことを表せます。
mon 「Je vais aussi tenir mon sac près de moi.」の「mon」は、バッグが話し手のものであることを示す「私の」です。「mon sac」で「私のバッグ」を表します。自分の持ち物を説明するときに「mon + 名詞」の形で使えます。
sac 「Je vais aussi tenir mon sac près de moi.」の「sac」は、ここでは「バッグ、かばん」という意味です。「mon sac」で話し手のバッグを指します。持ち物について話したり、バッグを持つ方法を説明したりする場面で使えます。
moi 「Je vais aussi tenir mon sac près de moi.」の「moi」は、「自分の近くに」という基準になる「私」を表します。「près de moi」で「私の近く」を意味します。物を自分のそばに置くことを説明する場面で使えます。
Comme 「Comme ça, le vent ne devrait pas ouvrir le sac.」の「Comme」は、「Comme ça」という「このようにすれば、そのようにして」という表現の一部です。ここでは「〜のように」という比較ではなく、直前の対応方法を受けています。「Comme ça, ...」で、方法やその結果を続けて説明できます。
ça 「Comme ça, le vent ne devrait pas ouvrir le sac.」の「ça」は、直前に述べた「バッグを自分の近くで持つこと」を指して「そうすれば、そのようにして」という意味になります。「Comme ça」で、今示した方法を指し示せます。相手の提案の結果を説明したり、方法を確認したりする場面で使えます。
ne 「Comme ça, le vent ne devrait pas ouvrir le sac.」の「ne」は、後ろの「pas」と組み合わさって否定を作ります。「ne devrait pas ouvrir」で、バッグを開けないはずだという否定になります。「ne + 動詞の形 + pas」で、行動や状態を否定する形を作れます。
pas 「Comme ça, le vent ne devrait pas ouvrir le sac.」の「pas」は、前の「ne」と組み合わさって「開けない」という否定を完成させます。「ne devrait pas ouvrir」全体で、バッグが開かないはずだという意味です。「ne ... pas」で動作や状態を否定するときに使われます。
ouvrir 「Comme ça, le vent ne devrait pas ouvrir le sac.」の「ouvrir」は、ここでは風によってバッグが「開く、開けられる」ことを表します。「devrait pas ouvrir」で、風がバッグを開けないはずだという予想になります。「ouvrir + 物」で、何かを開ける動作を表せます。

文法ポイント

il y a + nom

Il y a du vent dehors.

イリヤ デュ ヴァン ドゥオール。

外には風がある。

「il y a」は、場所や状況に「〜がある・いる」と言う表現です。

devrait + infinitif

Il devrait marcher lentement.

イル ドゥヴレ マルシェ ラントマン。

彼はゆっくり歩くべきだ。

「devrait」は「〜すべきだ」という助言を表し、その後ろに動詞の不定詞を置きます。

フランス語の単語

arbre 名詞
アルブル arbres
beaucoup 副詞
ボクー たくさん、とても
bouger 動詞
ブージェ 動く、揺れる bougent
chapeau 名詞
シャポ 帽子
dehors 副詞
ドゥオール 外で、外に
fort 形容詞
フォール 強い
il y a フレーズ
イリヤ 〜がある、〜がいる

Il y a du vent dehors.

main 名詞
マン
près de 前置詞
プレ ドゥ 〜の近くで、〜の近くに
rue 名詞
リュ 通り
tenir 動詞
トゥニール 持つ、押さえる Tenez
vent 名詞
ヴァン

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

外は風が強いです。

答えを見るIl y a du vent dehors.

帽子を片手で押さえてください。

答えを見るTenez votre chapeau d'une main.

木が大きく揺れています。

答えを見るLes arbres bougent beaucoup.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

たくさん、とても

答えを見るbeaucoup

持つ、押さえる

答えを見るTenez

動く、揺れる

答えを見るbougent

答えを見るmain