Regardons
ここでは「見ましょう」という提案を表す、dialogue中の「Regardons」です。動詞 regarder の「私たちが〜する」形で、相手と一緒に何かを確認するときに使えます。「Regardons la liste」のように、見る対象を後ろに置きます。
la
ここでは女性単数名詞「liste」の前に置かれ、「そのリスト」という意味を作る定冠詞です。「la liste」のように、特定のものを指す名詞の前で使います。
liste
ここでは確認する「リスト」を指す名詞で、「la liste」の一部です。物や項目を書いた一覧を話題にするときに使えます。「Regardons la liste」では、見る対象になっています。
Je
ここでは話し手自身の「私は」を表す主語です。「Je l'ai ici」のように、通常は後ろに動詞を置いて自分の行動や状態を述べます。
l'ai
ここでは「それを持っています」という意味の「Je l'ai ici」の一部です。l' は前に出た物を受ける目的語の形で、ai は avoir の形です。すでに話題になった物がどこにあるかを伝えるときに使えます。
ici
ここでは「ここに」という場所を表し、「Je l'ai ici」で「それをここに持っています」となります。物の場所を示すとき、動詞の後ろに置いて使えます。
Les
大文字の「Les」は「Les tasses」で、複数の特定のコップを指す定冠詞です。一方、文中の小文字の「les」は「Je les ai toutes lavées」で、前に出たコップを受ける目的語代名詞です。名詞の前か動詞の前かで、この二つの働きを区別できます。
tasses
ここでは洗って準備する複数の「コップ」を表し、「Les tasses」の主語になっています。前に出た複数の女性名詞として、「Je les ai toutes lavées」の les と lavées がこの語を受けています。
sont
ここでは「コップは準備ができていますか」と、複数のコップの状態を表す形です。être の複数主語に対応する形で、「Les tasses sont prêtes」のように主語の後ろに置きます。
prêtes
ここではコップが「準備できている」状態だという意味で、「Les tasses sont prêtes」に使われています。女性複数の tasses に合わせた形で、être の後ろに置いて状態を説明します。
toutes
ここでは「コップを全部」という完全さを表し、「Je les ai toutes lavées」で、対象となるコップが一つ残らず洗われたことを示します。女性複数のまとまりを受けるときに使えます。
lavées
ここではコップを「洗った、洗い終えた」という意味で、「Je les ai toutes lavées」に使われています。動詞 laver に由来する形で、前に置かれた女性複数の les、つまりコップに合わせて lavées となっています。複数の物を洗った結果を述べるときに使えます。
Est-ce
ここでは後ろの内容を質問にする「Est-ce qu'il manque quelque chose ?」の始まりです。単独で意味を決めるというより、疑問文を導く表現の一部として使われます。何かの有無や状態を尋ねるときに文頭に置きます。
qu'il
ここでは「Est-ce qu'il manque quelque chose ?」の中で、疑問を導く部分と後ろの文をつないでいます。que の後ろで il が母音の前に来るため、qu'il と縮まっています。この文では il は「彼」ではなく、不足を表す文の形を作る要素です。
manque
ここでは「足りない、欠けている」という意味で、「qu'il manque quelque chose」の中に使われています。動詞 manquer の形で、何かが不足しているかを尋ねるときに使えます。「il manque」の後ろに足りない物を置く形が再利用できます。
quelque
ここでは「quelque chose」というまとまりで、「何か」を表します。quelque だけでなく chose と一緒に使われ、特定しない物を指します。足りない物や必要な物を具体的に決めずに述べるときに使えます。
chose
ここでは「quelque chose」の一部として、「もの」を表しています。quelque chose 全体で、具体的に何かを指定しない「何か」という意味になります。不足している物を一般的に尋ねる場面で使えます。
Il
ここでは「Il nous faut encore une cuillère」の先頭で、必要性を表す文の形を作っています。「彼は」という意味ではなく、この構文では「私たちには〜が必要だ」という内容を導きます。必要な物を後ろに置いて述べるときに使えます。
nous
ここでは「Il nous faut encore une cuillère」で、「私たちには」を表しています。必要性を受ける人を示す代名詞で、必要な物を表す部分の前に置かれます。
faut
ここでは「必要である」という意味で、「Il nous faut encore une cuillère」全体で「私たちにはまだスプーンが必要です」となります。falloir の形で、必要な物を後ろに置いて使う表現です。
encore
ここでは、必要なスプーンが「まだ、さらに」一つあるという意味を加えています。「encore une cuillère」で、すでにある物に加えてもう一つ必要だと分かります。必要な数が残っていることを伝える場面で使えます。
une
ここでは「一つの、ある」を表す女性単数の不定冠詞で、「une cuillère」で一つのスプーンを指します。女性単数名詞の前に置き、数量を一つに限定するときに使えます。
cuillère
ここでは必要な「スプーン」を表す名詞で、「une cuillère」の一部です。テーブルに必要な道具など、スプーンを指す場面で使えます。
peux
ここでは「〜できます」という能力や可能性を表し、「Je peux en prendre une autre」で「もう一つ持ってくることができます」となります。動詞 pouvoir の形で、後ろに行う動作を置いて使います。
en
ここでは「Je peux en prendre une autre」で、前に話題になったスプーンという種類の物を受けています。「en prendre」は、その中から一つを取るという関係を作ります。すでに話題に出た物を繰り返さず、代名詞で受けるときに動詞の前に置きます。
prendre
ここではスプーンを「取ってくる」という動作を表し、「Je peux en prendre une autre」の中で使われています。動詞 pouvoir の後ろに置かれ、何ができるのかを示しています。必要な物を取りに行く提案をするときに使えます。
autre
ここでは「une autre」で、前に話題になったスプーンとは別の「もう一つ」を表しています。省略された女性単数の物を受けているため、une とともに使われています。同じ種類の物を追加で一つ求める場面で使えます。
Alors
ここでは「それなら、では」という意味で、スプーンを用意すればテーブルの準備が終わるという結果につないでいます。「Alors, la table est prête」のように、前の内容を受けた結論や次の判断を示すときに使えます。
table
ここでは食事の準備をする「テーブル」を表し、「la table est prête」の主語です。テーブルそのものや、テーブルの準備状態を話題にするときに使えます。
est
ここではテーブルが準備できた状態だと述べるための形で、「la table est prête」に使われています。être の三人称単数に対応する形で、主語の後ろに置いて状態を表します。
prête
ここではテーブルが「準備できている」という状態を表し、「la table est prête」で準備完了を伝えています。女性単数の table に合わせた形で、être の後ろに置きます。