隣人に丁寧に騒音を伝える | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At home, two adults plan a friendly message about noise from a neighbor that kept them from sleeping..

JA → FR / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

隣人に丁寧に騒音を伝えるを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Le voisin était assez bruyant hier soir.

ル ヴォワザン エテ アセ ブリュイヤン イェール スワール 昨夜、隣の人はかなりうるさかったね。
B

J’ai entendu de la musique forte pendant que nous essayions de dormir.

ジェ アンタンデュ ドゥ ラ ミュズィック フォルト パンダン ク ヌゼセヨン ドゥ ドルミール 私たちが寝ようとしている間、私は大音量の音楽を聞いたよ。
A

Est-ce qu’on devrait laisser un message poli ?

エスクォン ドゥヴレ レセ アン メサージ ポリ 丁寧なメッセージを残そうか?
B

On devrait écrire un message amical, sans colère.

オン ドゥヴレ エクリール アン メサージ アミカル サン コレール 怒った感じではなく、親しみやすいメッセージにしよう。
A

Je vais dire que nous n’avons pas pu dormir à cause du bruit.

ジュ ヴェ ディール ク ヌナヴォン パ ピュ ドルミール ア コーズ デュ ブリュイ 騒音のせいで私たちが眠れなかったと言うよ。
B

Ajoute qu’on sait que les soirées peuvent être chargées.

アジュート クォン セ ク レ スワレ プーヴェートル シャルジェ 夕方は忙しくなることもあると私たちも分かっている、と付け加えて。
A

Comme ça, le message sera plus doux et plus clair.

コム サ ル メサージ スラ プリュ ドゥ エ プリュ クレール そうすると、メッセージがやわらかく、分かりやすくなるね。
B

On pourra le mettre plus tard près de sa porte.

オン プーラ ル メートル プリュ タール プレ ドゥ サ ポルト 私たちはあとで、そのメッセージを隣の人のドアの近くに置けるよ。

単語解説

Le 「Le」は「Le voisin」で、特定の男性単数の隣人を指す定冠詞です。男性単数名詞の前に置き、名詞と一緒に誰・何を指すかを示します。
voisin 「voisin」はここで「隣人」「近所の人」という意味です。「Le voisin」のように冠詞と組み合わせて、話題にしている隣人を指します。近所の人について伝える場面で使えます。
était 「était」はここで、昨夜の隣人の状態が「〜だった」と表します。「était assez bruyant」で、過去のある時点の状態を説明しています。過去の状況や状態を述べるときに使える形です。
assez 「assez」はここで「かなり」という程度を表し、「assez bruyant」で「かなりうるさい」となります。形容詞の前に置いて、その程度を示します。騒音の程度を控えめに伝える場面でも使えます。
bruyant 「bruyant」はここで、人や場所などが「うるさい」ことを表します。「Le voisin était assez bruyant」で、隣人がかなりうるさかったと述べています。騒音について相手に説明する場面で使えます。
hier 「hier」は「昨日」という意味で、「hier soir」で「昨夜」を表します。時間を示す語として、出来事がいつ起きたかを説明するときに使います。
soir 「soir」はここで「夜」「夕方」を表し、「hier soir」というまとまりで「昨夜」になります。時間を示す表現の中で使われ、出来事の起きた夜を特定します。
J’ai 「J’ai」は「J’ai entendu」で「私は聞いた」と述べる形の一部です。ここでは後ろの「entendu」と組み合わさり、すでに聞いた出来事を伝えています。自分が経験したことを話す場面で使えます。
entendu 「entendu」はここで「聞いた」という意味で、「J’ai entendu de la musique forte」で大きな音の音楽を聞いたことを表します。聞いた内容を後ろに置いて、自分の経験を説明できます。
de 「de」はこの文では「de la musique」の一部で、聞いた音楽を表す名詞句を作っています。単独で「〜の」と訳すより、「de la musique」全体で理解するのが自然です。名詞と組み合わせて、特定の一つに限らないものを表す形で使えます。
la 「la」は「de la musique」の中で、女性単数名詞「musique」に付く形です。ここでは単独で「その」と訳すより、「de la musique」全体で音楽を表す名詞句の一部として理解します。女性単数名詞の前で使われます。
musique 「musique」は「音楽」という意味で、ここでは隣人が流していた音楽を指します。「de la musique」のように冠詞と組み合わせて、音楽を聞いた内容を表します。
forte 「forte」はここで音が「大きい」ことを表し、「musique forte」で「大きな音の音楽」となります。女性単数の「musique」に合わせた形で、名詞の後ろからその性質を説明しています。音量について伝える場面で使えます。
pendant 「pendant」はここでは「pendant que」の一部で、「〜している間」を表します。「pendant que nous essayions de dormir」で、寝ようとしていた間に起きたことを示します。同時に進んでいる二つの出来事を結びつけるときに使えます。
que 「que」はここでは「pendant que」の一部で、後ろの出来事を「〜している間」と結びつけます。「pendant que nous essayions de dormir」全体で、寝ようとしていた間を表します。時間の関係を示す節を導く形で使えます。
nous 「nous」はここで「私たち」を表し、「nous essayions de dormir」では寝ようとしていた人たちを指します。「nous n’avons pas pu dormir」でも、眠れなかった人たちの主語になっています。複数の人が一緒にしたことを述べるときに使います。
essayions 「essayions」はここで「試みていた」を表し、「essayions de dormir」で「寝ようとしていた」となります。過去のある時点で続いていた試みを説明しています。何かをしようとしていた内容を後ろに置いて使えます。
dormir 「dormir」は「眠る」という行為を表す形で、「essayions de dormir」で寝ようとしていたことを示します。ここでは「de」の後ろに置かれ、試みていた行動の内容を表します。
Est-ce 「Est-ce」は「Est-ce qu’on devrait laisser un message poli ?」という疑問の定型の一部です。ここでは、丁寧に「メッセージを残そうか」と提案を尋ねています。相手に判断を尋ねる場面で使えます。
qu’on 「qu’on」は「Est-ce qu’on devrait laisser un message poli ?」の中で、疑問の定型と主語「on」をつなぐ形です。後ろの「devrait laisser」と組み合わさって、二人がどうするかを尋ねています。
devrait 「devrait」はここで「〜すべきだ」「〜したほうがよい」という提案を表します。「devrait laisser」で、メッセージを残すことを提案しています。相手と相談しながら行動を決める場面で使えます。
laisser 「laisser」はここで「残す」という意味で、「laisser un message」で「メッセージを残す」となります。残す対象を後ろに置く形で使え、連絡や伝言について話す場面で役立ちます。
un 「un」は「un message」で、特定していない一つのメッセージを表す男性単数の不定冠詞です。男性単数名詞の前に置いて、ある一つのものを示します。
message 「message」は「メッセージ」「伝言」という意味です。「laisser un message」や「écrire un message」のように、残すもの・書くものとして使われています。相手に伝える内容を準備する場面で使えます。
poli 「poli」はここで、メッセージが「丁寧な」「礼儀正しい」ものであることを表します。「un message poli」で、隣人に配慮したメッセージを指します。相手への態度や言い方を説明するときに使えます。
On 「On」はこの会話では「私たちは」を表し、「On devrait écrire」や「On pourra le mettre」で二人の行動の主語になっています。会話で自分たちの行動を自然に述べるときに使えます。
écrire 「écrire」は「書く」という意味で、「On devrait écrire un message」でメッセージを書くことを提案しています。提案を表す「devrait」の後ろに置かれ、行動の内容を示します。
amical 「amical」はここで、メッセージが「親しみやすい」「友好的な」ものであることを表します。「un message amical」で、怒りをぶつけず友好的に伝える文面を指します。相手との関係を悪化させない伝え方を説明するときに使えます。
sans 「sans」は「〜なしで」という意味で、「sans colère」で怒りを込めずに、という方針を表します。後ろに名詞を置いて、何がない状態かを示します。
colère 「colère」は「怒り」という意味で、「sans colère」で怒りのない伝え方を表します。相手に対する感情や態度について説明する場面で使えます。
Je 「Je」は「私は」を表し、「Je vais dire」で話し手自身がこれから言う内容を示しています。自分の意志や予定を伝えるときに使います。
vais 「vais」はここでは移動ではなく、「Je vais dire」で「これから言う」「言うつもりだ」という近い未来を表します。後ろに動詞の形を置いて、これからする行動を述べる形で使えます。
dire 「dire」は「言う」という意味で、「dire que nous n’avons pas pu dormir」で、眠れなかったことを伝える内容を導いています。「dire que」の後ろに、言う内容を置いて使えます。
n’avons 「n’avons」は「nous n’avons pas pu dormir」の中で、私たちについて否定の内容を作る部分です。「pas」と「pu dormir」と組み合わさり、「私たちは眠ることができなかった」と表します。できなかったことを説明する場面で使えます。
pas 「pas」は「n’avons pas」の中で、否定を表す語です。「n’」と組み合わせて、「眠れなかった」という否定の内容を作っています。フランス語の否定表現で動詞を否定するときに使われます。
pu 「pu」はここで「できた」に関わる形で、「n’avons pas pu dormir」で「眠ることができなかった」となります。後ろの「dormir」と組み合わさり、できた・できなかった行動を表します。
à 「à」はここでは「à cause du bruit」という原因を示す表現の一部です。このまとまりで「騒音のせいで」という意味になります。出来事の原因を説明する場面で使えます。
cause 「cause」はここでは「à cause du bruit」の中で「原因」を表します。「à cause de」の形で、後ろの内容が出来事の原因であることを示します。何が問題や結果を引き起こしたか説明するときに使えます。
du 「du」は「à cause du bruit」の中で使われ、後ろの「bruit」と結びついています。ここでは「de」と「le」が一つになった形で、騒音を原因として示す表現の一部です。
bruit 「bruit」はここで「騒音」「音」という意味で、「à cause du bruit」で「騒音のせいで」となります。近所から聞こえた問題の音を指し、騒音について説明する場面で使えます。
Ajoute 「Ajoute」は相手に「付け加えて」と指示する形で、メッセージに別の内容を追加するよう求めています。「Ajoute qu’on sait que les soirées peuvent être chargées」のように、追加する内容を後ろに続けます。
sait 「sait」はここで「分かっている」「知っている」という意味で、「on sait que les soirées peuvent être chargées」で、夕方が忙しくなることも分かっていると表します。「sait que」の後ろに、知っている内容を置いて使えます。
les 「les」は「les soirées」で、複数の夕方・夜の時間帯を指す定冠詞です。複数名詞の前に置き、話題にしているものをまとめて示します。
soirées 「soirées」はここで「夕方」「夜の時間帯」を表し、「les soirées」で夕方の時間帯全体を指します。ここでは、それらが忙しくなることもあるという話題の主語になっています。
peuvent 「peuvent」はここで「〜になることがある」「〜できる」という可能性を表し、「peuvent être chargées」で夕方が忙しくなることもあると述べています。後ろに「être」のような動詞を置いて、可能性を表す形で使えます。
être 「être」は「〜である」「〜の状態になる」を表し、「peuvent être chargées」で夕方が忙しい状態になる可能性を示します。ここでは「peuvent」の後ろに置かれ、状態の内容を表しています。
chargées 「chargées」はここで、夕方の時間帯が「忙しい」「立て込んだ」状態であることを表します。「les soirées」に合わせた複数形で、「peuvent être chargées」と使われています。予定や仕事が重なっている状況を説明するときに使えます。
Comme 「Comme」はここでは「Comme ça」という表現の一部で、「そうすると」「このようにすれば」という意味を作ります。「Comme ça, le message sera plus doux et plus clair」で、提案した書き方による結果を示しています。
ça 「ça」はここでは「Comme ça」の中で「このように」「そうすること」を指します。「Comme ça」全体で、前に話した方法で行った場合の結果を導きます。方法や結果を指し示す会話で使えます。
sera 「sera」はここで「〜になるだろう」「〜になる」を表し、「le message sera plus doux et plus clair」でメッセージがより穏やかで分かりやすくなると述べています。これから生じる状態や予想を説明するときに使えます。
plus 「plus」はここで「より」「もっと」を表し、「plus doux」「plus clair」のように形容詞の前に置かれています。二つの性質が以前より強くなることを示す形で使えます。
doux 「doux」はここで、メッセージの調子が「穏やかな」「やわらかい」ことを表します。「plus doux」で、怒りを抑えたより穏やかな文面を指します。言い方や雰囲気を説明する場面で使えます。
et 「et」は「そして」「〜と」という意味で、「plus doux et plus clair」で二つの性質をつないでいます。複数の特徴や内容を並べて伝えるときに使います。
clair 「clair」はここで、メッセージが「明確な」「分かりやすい」ものであることを表します。「plus doux et plus clair」で、穏やかで理解しやすい文面を指します。説明や伝達内容の分かりやすさを述べるときに使えます。
pourra 「pourra」はここで「〜できるだろう」「〜できるようになる」を表し、「On pourra le mettre」で二人が後でメッセージを置けると述べています。後ろに動詞を置いて、これから可能になる行動を表します。
mettre 「mettre」はここで「置く」という意味で、「le mettre」でそのメッセージを置くことを表します。置くものを「le」、場所を「près de sa porte」で続けています。物をどこかに置く行動を伝える場面で使えます。
tard 「tard」はここでは「あとで」「遅く」という意味で、「plus tard」で後の時間を表します。行動をいつするかを示す語として、メッセージを置く時期を説明しています。
près 「près」はここでは「près de sa porte」の一部で、「〜の近くに」という場所を表します。「de」と組み合わせて、置く場所との距離が近いことを示します。
sa 「sa」はここで「sa porte」の中で、隣人に属するドアを「その人のドア」と表します。後ろの女性単数名詞「porte」に合わせた形で、所有されるものの前に置きます。
porte 「porte」は「ドア」「扉」という意味で、「près de sa porte」で隣人のドアの近くを表します。場所を示す表現の中で、メッセージを置く目印になっています。

文法ポイント

pendant que + 文

Nous essayions de dormir pendant que la musique était forte.

ヌゼセヨン ドゥ ドルミール パンダン ク ラ ミュズィック エテ フォール

音楽の音量が大きい間、私たちは寝ようとしていました。

「〜している間に」を表します。pendant que の後ろには、主語と動詞を含む文が続きます。

sans + 名詞

Écrire un message sans colère est plus poli.

エクリール アン メサージ サン コレール エ プリュ ポリ

怒りを込めずにメッセージを書くほうが、より丁寧です。

sans は「〜なしで」を表し、後ろに名詞を置きます。否定の「〜しないで」という意味にもなります。

フランス語の単語

assez 副詞
アセ かなり、十分に
bruyant 形容詞
ブリュイヤン うるさい、騒々しい
dormir 動詞
ドルミール 寝る、眠る
entendre 動詞
アンタンドル 聞く、聞こえる entendu
essayer 動詞
エセイエ 試みる、〜しようとする essayions
fort 形容詞
フォール 強い、大音量の forte
hier soir フレーズ
イェール スワール 昨夜
laisser 動詞
レセ 残す、置いていく
message 名詞
メサージ メッセージ
musique 名詞
ミュズィック 音楽
pendant que 接続詞
パンダン ク 〜している間に
voisin 名詞
ヴォワザン 隣人、隣の人

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

強い、大音量の

答えを見るforte

かなり、十分に

答えを見るassez

聞く、聞こえる

答えを見るentendu

隣人、隣の人

答えを見るvoisin