買い物リストで食料品を買う | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a grocery shop, two adults follow a list, find dry food, add pasta, and head toward checkout..

JA → FR / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

買い物リストで食料品を買うを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Suivons la liste de courses.

スュイヴォン ラ リスト ドゥ クルス 買い物リストに従いましょう。
B

Cela devrait nous éviter d'acheter trop.

セラ ドヴレ ヌ ゼヴィテ ダシュテ トロ それなら、買いすぎずに済みます。
A

Où sont les pâtes et le riz ?

ウ ソン レ パト エ ル リ パスタと米はどこですか。
B

Ils sont dans le rayon des produits secs.

イル ソン ダン ル レイヨン デ プロデュイ セク 乾物の売り場にあります。
A

Ce sont les pâtes que nous avons achetées la dernière fois.

セ ソン レ パト ク ヌ ザヴォン アシュテ ラ デルニエール フォワ これは前回買ったパスタです。
B

Mettons un paquet dans le chariot.

メトン アン パケ ダン ル シャリオ カートに1パック入れましょう。
A

Après ça, il nous faut seulement du lait.

アプレ サ イル ヌ フォ スルマン デュ レ その後は、牛乳だけ必要です。
B

Ensuite, nous pouvons aller directement à la caisse.

アンスュイット ヌ プヴォン アレ ディレクトゥマン ア ラ ケス それなら、まっすぐレジに向かえます。

単語解説

Suivons 「Suivons」は、この場面で「従いましょう」「守って買い物をしましょう」という提案を表します。動詞 suivre の呼びかけの形で、「Suivons la liste de courses.」のように、従う対象を続けて使えます。買い物中に相手と方針を確認するときに使える表現です。
la 「la」は、後ろの「liste」を特定する定冠詞で、ここでは「その買い物リスト」という意味になります。女性単数名詞の前に置かれ、「la liste」の形で使われます。特定の物について話すときの「la+名詞」という型を覚えられます。
liste 「liste」は、この場面で買う物を書いた「リスト」を指します。「la liste de courses」で「買い物リスト」というまとまりになります。物の一覧を示すときは、「une liste de+名詞」のようにも使えます。
de 「de」は「liste」と「courses」をつなぎ、「買い物のリスト」という関係を表します。「liste de courses」のように、名詞の後ろに置いて内容や種類を示します。名詞と名詞を「〜の」で結ぶときに使える前置詞です。
courses 「courses」は、ここでは「買い物」を表し、「liste de courses」で「買い物リスト」になります。この場面では、食料品を買う活動を指す表現の一部です。「faire les courses」は「買い物をする」というよく使うまとまりです。
Cela 「Cela」は、直前に述べた「買い物リストに従うこと」を受けて、「それなら」「それは」と話題を指し示します。「Cela devrait nous éviter...」のように、ある行動が次の結果につながることを述べるときに使えます。買い物の方針から期待される効果を説明する場面に合います。
devrait 「devrait」は、リストに従えば「〜するはずです」「〜になるでしょう」という、見込みや控えめな予測を表します。動詞 devoir のこの形で、「Cela devrait+動詞の原形」のように、予想される結果を続けます。相手に断定しすぎず効果を伝えるときに使えます。
nous 「nous」は、ここで買い物をしている「私たち」を指し、「私たちが買いすぎないように」という対象を表します。「nous éviter d'acheter trop」のように、人を表す語が éviter の前に置かれています。自分を含む複数人について、ある結果を避けることを述べるときに使えます。
éviter 「éviter」は、この場面で「買いすぎることを避ける」「〜しないで済むようにする」という意味です。「éviter d'acheter trop」のように、避ける行動を de+動詞の原形で続けられます。不要な行動や望ましくない結果を避けたいときに使えます。
d'acheter 「d'acheter」は「買うことを」「買うのを」という意味で、「éviter d'acheter trop」の中で避ける内容を示します。de の後ろの acheter の母音の前で、de が d' に縮まっています。「éviter de+動詞の原形」で、〜するのを避けるという形になります。
trop 「trop」は、ここで「多すぎるほど」「過度に」という意味で、買う量が適切な範囲を超えることを表します。「acheter trop」のように、動詞の後ろで「買いすぎる」と言えます。食べる量や使う量などが多すぎる場合にも使える語です。
「Où」は、パスタと米の場所を尋ねる「どこに」「どこですか」を表します。「Où sont les pâtes et le riz ?」のように、場所を尋ねる文の先頭に置きます。店内で商品の場所を聞くときに使える疑問詞です。
sont 「sont」は、パスタと米がどこにあるかを述べるための形で、「〜にあります」を作ります。「Où sont... ?」では、複数の物の場所を尋ねる形になります。場所を表す「dans+場所」と一緒に使えます。
les 「les」は、ここで「pâtes」を特定する複数の定冠詞で、「そのパスタ」「パスタ」を表します。「les pâtes」のように、話題になっている複数の物の前に置きます。特定の複数名詞には「les+名詞」を使います。
pâtes 「pâtes」は、この場面で店内で探している「パスタ」を指します。「les pâtes et le riz」のように、米と並べて買う食品を挙げています。食品売り場でパスタを指すときに使える語です。
et 「et」は、「pâtes」と「riz」を結び、「パスタと米」という並列を作ります。名詞や文の要素をつなぐときに使う接続語です。「A et B」で「AとB」という形になります。
le 「le」は、ここで「riz」を特定する定冠詞で、「その米」「米」を表します。「le riz」のように、特定の男性単数名詞の前に置かれます。食品名を特定して述べるときにも使われます。
riz 「riz」は、この場面で買い物リストにある「米」を指します。「les pâtes et le riz」の中で、パスタと並ぶ食品として使われています。店で米の場所を尋ねたり、購入する物を挙げたりするときに使えます。
Ils 「Ils」は、前の文に出てきたパスタと米を受けて、「それらは」と指します。「Ils sont dans le rayon des produits secs.」で、それらが乾物売り場にあると説明しています。複数の物をまとめて受けて、場所や状態を述べるときに使えます。
dans 「dans」は、パスタと米が「〜の中に」「〜の売り場に」あることを示します。「dans le rayon des produits secs」のように、物がある場所の前に置きます。店内の売り場や棚など、場所を説明するときに使えます。
rayon 「rayon」は、この場面で食品を置いている「売り場」「商品区画」を指します。「le rayon des produits secs」で「乾物の売り場」という意味になります。店で商品の場所を説明するときは、「dans le rayon de+商品」の形が使えます。
des 「des」は、ここでは de と les が縮まった形で、「rayon des produits secs」の「乾物商品の売り場」という関係を作ります。後ろの複数名詞を、前の名詞の内容として説明しています。「rayon des boissons」のように、売り場の種類を示すときにも使えます。
produits 「produits」は、この場面で売り場にある「商品」、特に食品を指します。「produits secs」で、保存しやすい乾物の商品を表します。店の商品を種類でまとめて述べるときに使える語です。
secs 「secs」は、「produits」にかかって「乾燥した」「乾物の」という意味を表します。「le rayon des produits secs」で、パスタや米などの乾物売り場を指します。複数の男性名詞を説明する形として、produits とともに使われています。
Ce 「Ce」は、目の前のパスタを指して「これは」と示します。「Ce sont les pâtes que nous avons achetées la dernière fois.」では、続く複数の対象を説明する「Ce sont」という形になっています。物を指し示して、それが何かを説明するときに使えます。
que 「que」は、目の前の「les pâtes」と「nous avons achetées la dernière fois」をつなぎ、「私たちが前回買ったパスタ」という説明を作ります。ここでは「買った」行為の対象が前に出ている形です。名詞の後ろに、その名詞についての説明を続けるときに使えます。
avons 「avons」は、「私たちは買った」という過去の内容を作るために、「achetées」と組み合わされています。この文では「nous avons achetées」で、前回パスタを買ったことを表します。「nous avons+過去分詞」で、私たちがしたことを述べられます。
achetées 「achetées」は、この場面で「買った」を表し、前回買ったパスタについて説明しています。動詞 acheter の過去分詞で、「nous avons achetées」の一部として使われています。ここでは前に出ている「les pâtes」に合わせた形になっています。
dernière 「dernière」は、「fois」と組み合わさって「前回の」「最後の」という意味を表します。「la dernière fois」で「前回」というまとまりになります。以前の出来事を振り返るときに、この表現をそのまま使えます。
fois 「fois」は、ここでは出来事の「回」「時」を表し、「la dernière fois」で「前回」という意味になります。「la première fois」など、順番や回数を示す表現にも使われます。
Mettons 「Mettons」は、この場面で「入れましょう」「置きましょう」と提案しています。動詞 mettre の呼びかけの形で、「Mettons un paquet dans le chariot.」のように、入れる物と場所を続けます。買い物中に相手と一緒に物をカートへ入れる提案に使えます。
un 「un」は、ここで「1つの」「1個の」を表し、「un paquet」で「1パック」を指定します。男性単数名詞の前に置かれ、数量を一つに限定します。「un+単数名詞」で一つの物を示せます。
paquet 「paquet」は、この場面で商品を数える単位の「パック」「包み」を指します。「un paquet」を「dans le chariot」に入れるという文で使われています。商品のまとまりを数えるときに使える語です。
chariot 「chariot」は、買った物を入れる「カート」を指します。「dans le chariot」で「カートの中に」という場所を表します。店内で商品をカートに入れるときに使える語です。
Après 「Après」は、ある行動の「後で」「その後」を示します。「Après ça」で、パックをカートに入れた後の時点を表します。何かをした後の次の行動を述べるときに使えます。
ça 「ça」は、直前に話していた「パックをカートに入れること」を受けて、「それ」「そのこと」を指します。「Après ça」で「その後は」という時間の表現になります。前に出た行動を短く指し示すときに使えます。
il 「il」は、「il nous faut」の中で、特定の人や物を指すのではなく、必要性を表す構文の主語として置かれています。「il nous faut seulement du lait」で「私たちには牛乳だけ必要です」となります。必要な物を述べるときは、「il faut+物」または「il faut+動詞の原形」の形を使えます。
faut 「faut」は、「il nous faut」で「必要である」を表す動詞の形です。この文では、買い物の残りとして牛乳が必要だと述べています。「il faut+名詞」で、必要な物を伝えられます。
seulement 「seulement」は、必要なのが牛乳だけだと限定し、「だけ」「のみ」を表します。「seulement du lait」のように、限定したい物の前に置かれています。残りが一つだけだと伝える場面で使えます。
du 「du」は、ここで「lait」と結びつき、必要な量の「牛乳」を表します。「du lait」は、牛乳という食品を量を特定せずに述べる形です。飲み物や食品を必要な物として挙げるときに使えます。
lait 「lait」は、この場面で買い物に残っている「牛乳」を指します。「il nous faut seulement du lait」で、牛乳だけ必要だと伝えています。買う食品や必要な飲み物を述べるときに使える語です。
Ensuite 「Ensuite」は、牛乳を買った後の次の行動を示す「それから」「次に」です。「Ensuite, nous pouvons aller directement à la caisse.」のように、行動の順番を示す文の先頭で使えます。計画の次の段階へ移るときに便利な語です。
pouvons 「pouvons」は、この場面で「私たちは〜できます」を表し、必要な買い物が終わればレジへ行けることを述べています。動詞 pouvoir の形で、「nous pouvons+動詞の原形」の形を作ります。自分たちに可能な次の行動を伝えるときに使えます。
aller 「aller」は、ここで「行く」を表し、「pouvons aller」で「行くことができます」となります。pouvoir の後ろでは動詞の原形として使われます。「aller directement à+場所」で、場所へまっすぐ行くことを表せます。
directement 「directement」は、寄り道せず「まっすぐ」「直接」という意味で、レジへ向かう行き方を説明します。「aller directement à la caisse」のように、行く動作を修飾します。目的地へすぐ向かうことを伝えるときに使えます。
à 「à」は、向かう先として「caisse」を導き、「レジへ」「レジに」という意味を作ります。「aller à la caisse」で、レジへ行くという表現になります。行き先を示すときに「aller à+場所」として使えます。
caisse 「caisse」は、この場面で支払いをする「レジ」を指します。「à la caisse」で「レジへ」「レジで」という場所の表現になります。買い物の最後に支払い場所へ向かうときに使える語です。

文法ポイント

Impératif à la 1re personne du pluriel : -ons

Suivons la liste.

スュイヴォン ラ リスト

リストに従いましょう。

「〜しましょう」と提案するとき、nous形の語尾を使います。

Il faut + infinitif

Il faut acheter des pâtes.

イル フォ アシュテ デ パト

パスタを買わなければなりません。

il fautに動詞の不定形を続けると、「〜しなければならない」という必要性を表します。

フランス語の単語

acheter 動詞
アシュテ 買う

Cela devrait nous éviter d'acheter trop.

courses 名詞
クルス 買い物、食料品の買い物

Suivons la liste de courses.

devoir 動詞
ドゥヴォワール 〜しなければならない、〜するはずである devrait

Cela devrait nous éviter d'acheter trop.

éviter 動詞
エヴィテ 避ける

Cela devrait nous éviter d'acheter trop.

liste 名詞
リスト リスト、一覧

Suivons la liste de courses.

副詞
どこに、どこで

Où sont les pâtes et le riz ?

pâtes 名詞
パト パスタ

Où sont les pâtes et le riz ?

produit 名詞
プロデュイ 商品、製品

Ils sont dans le rayon des produits secs.

rayon 名詞
レイヨン 売り場、通路

Ils sont dans le rayon des produits secs.

riz 名詞
米、ライス

Où sont les pâtes et le riz ?

suivre 動詞
スュイヴル 従う Suivons

Suivons la liste de courses.

trop 副詞
トロ あまりにも多く、買いすぎて

Cela devrait nous éviter d'acheter trop.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

買い物リストに従いましょう。

答えを見るSuivons la liste de courses.

それなら、買いすぎずに済みます。

答えを見るCela devrait nous éviter d'acheter trop.

カートに1パック入れましょう。

答えを見るMettons un paquet dans le chariot.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

従う

答えを見るSuivons

買い物、食料品の買い物

答えを見るcourses

買う

答えを見るacheter

パスタ

答えを見るpâtes