Suivons
「Suivons」は、この場面で「従いましょう」「守って買い物をしましょう」という提案を表します。動詞 suivre の呼びかけの形で、「Suivons la liste de courses.」のように、従う対象を続けて使えます。買い物中に相手と方針を確認するときに使える表現です。
la
「la」は、後ろの「liste」を特定する定冠詞で、ここでは「その買い物リスト」という意味になります。女性単数名詞の前に置かれ、「la liste」の形で使われます。特定の物について話すときの「la+名詞」という型を覚えられます。
liste
「liste」は、この場面で買う物を書いた「リスト」を指します。「la liste de courses」で「買い物リスト」というまとまりになります。物の一覧を示すときは、「une liste de+名詞」のようにも使えます。
de
「de」は「liste」と「courses」をつなぎ、「買い物のリスト」という関係を表します。「liste de courses」のように、名詞の後ろに置いて内容や種類を示します。名詞と名詞を「〜の」で結ぶときに使える前置詞です。
courses
「courses」は、ここでは「買い物」を表し、「liste de courses」で「買い物リスト」になります。この場面では、食料品を買う活動を指す表現の一部です。「faire les courses」は「買い物をする」というよく使うまとまりです。
Cela
「Cela」は、直前に述べた「買い物リストに従うこと」を受けて、「それなら」「それは」と話題を指し示します。「Cela devrait nous éviter...」のように、ある行動が次の結果につながることを述べるときに使えます。買い物の方針から期待される効果を説明する場面に合います。
devrait
「devrait」は、リストに従えば「〜するはずです」「〜になるでしょう」という、見込みや控えめな予測を表します。動詞 devoir のこの形で、「Cela devrait+動詞の原形」のように、予想される結果を続けます。相手に断定しすぎず効果を伝えるときに使えます。
nous
「nous」は、ここで買い物をしている「私たち」を指し、「私たちが買いすぎないように」という対象を表します。「nous éviter d'acheter trop」のように、人を表す語が éviter の前に置かれています。自分を含む複数人について、ある結果を避けることを述べるときに使えます。
éviter
「éviter」は、この場面で「買いすぎることを避ける」「〜しないで済むようにする」という意味です。「éviter d'acheter trop」のように、避ける行動を de+動詞の原形で続けられます。不要な行動や望ましくない結果を避けたいときに使えます。
d'acheter
「d'acheter」は「買うことを」「買うのを」という意味で、「éviter d'acheter trop」の中で避ける内容を示します。de の後ろの acheter の母音の前で、de が d' に縮まっています。「éviter de+動詞の原形」で、〜するのを避けるという形になります。
trop
「trop」は、ここで「多すぎるほど」「過度に」という意味で、買う量が適切な範囲を超えることを表します。「acheter trop」のように、動詞の後ろで「買いすぎる」と言えます。食べる量や使う量などが多すぎる場合にも使える語です。
Où
「Où」は、パスタと米の場所を尋ねる「どこに」「どこですか」を表します。「Où sont les pâtes et le riz ?」のように、場所を尋ねる文の先頭に置きます。店内で商品の場所を聞くときに使える疑問詞です。
sont
「sont」は、パスタと米がどこにあるかを述べるための形で、「〜にあります」を作ります。「Où sont... ?」では、複数の物の場所を尋ねる形になります。場所を表す「dans+場所」と一緒に使えます。
les
「les」は、ここで「pâtes」を特定する複数の定冠詞で、「そのパスタ」「パスタ」を表します。「les pâtes」のように、話題になっている複数の物の前に置きます。特定の複数名詞には「les+名詞」を使います。
pâtes
「pâtes」は、この場面で店内で探している「パスタ」を指します。「les pâtes et le riz」のように、米と並べて買う食品を挙げています。食品売り場でパスタを指すときに使える語です。
et
「et」は、「pâtes」と「riz」を結び、「パスタと米」という並列を作ります。名詞や文の要素をつなぐときに使う接続語です。「A et B」で「AとB」という形になります。
le
「le」は、ここで「riz」を特定する定冠詞で、「その米」「米」を表します。「le riz」のように、特定の男性単数名詞の前に置かれます。食品名を特定して述べるときにも使われます。
riz
「riz」は、この場面で買い物リストにある「米」を指します。「les pâtes et le riz」の中で、パスタと並ぶ食品として使われています。店で米の場所を尋ねたり、購入する物を挙げたりするときに使えます。
Ils
「Ils」は、前の文に出てきたパスタと米を受けて、「それらは」と指します。「Ils sont dans le rayon des produits secs.」で、それらが乾物売り場にあると説明しています。複数の物をまとめて受けて、場所や状態を述べるときに使えます。
dans
「dans」は、パスタと米が「〜の中に」「〜の売り場に」あることを示します。「dans le rayon des produits secs」のように、物がある場所の前に置きます。店内の売り場や棚など、場所を説明するときに使えます。
rayon
「rayon」は、この場面で食品を置いている「売り場」「商品区画」を指します。「le rayon des produits secs」で「乾物の売り場」という意味になります。店で商品の場所を説明するときは、「dans le rayon de+商品」の形が使えます。
des
「des」は、ここでは de と les が縮まった形で、「rayon des produits secs」の「乾物商品の売り場」という関係を作ります。後ろの複数名詞を、前の名詞の内容として説明しています。「rayon des boissons」のように、売り場の種類を示すときにも使えます。
produits
「produits」は、この場面で売り場にある「商品」、特に食品を指します。「produits secs」で、保存しやすい乾物の商品を表します。店の商品を種類でまとめて述べるときに使える語です。
secs
「secs」は、「produits」にかかって「乾燥した」「乾物の」という意味を表します。「le rayon des produits secs」で、パスタや米などの乾物売り場を指します。複数の男性名詞を説明する形として、produits とともに使われています。
Ce
「Ce」は、目の前のパスタを指して「これは」と示します。「Ce sont les pâtes que nous avons achetées la dernière fois.」では、続く複数の対象を説明する「Ce sont」という形になっています。物を指し示して、それが何かを説明するときに使えます。
que
「que」は、目の前の「les pâtes」と「nous avons achetées la dernière fois」をつなぎ、「私たちが前回買ったパスタ」という説明を作ります。ここでは「買った」行為の対象が前に出ている形です。名詞の後ろに、その名詞についての説明を続けるときに使えます。
avons
「avons」は、「私たちは買った」という過去の内容を作るために、「achetées」と組み合わされています。この文では「nous avons achetées」で、前回パスタを買ったことを表します。「nous avons+過去分詞」で、私たちがしたことを述べられます。
achetées
「achetées」は、この場面で「買った」を表し、前回買ったパスタについて説明しています。動詞 acheter の過去分詞で、「nous avons achetées」の一部として使われています。ここでは前に出ている「les pâtes」に合わせた形になっています。
dernière
「dernière」は、「fois」と組み合わさって「前回の」「最後の」という意味を表します。「la dernière fois」で「前回」というまとまりになります。以前の出来事を振り返るときに、この表現をそのまま使えます。
fois
「fois」は、ここでは出来事の「回」「時」を表し、「la dernière fois」で「前回」という意味になります。「la première fois」など、順番や回数を示す表現にも使われます。
Mettons
「Mettons」は、この場面で「入れましょう」「置きましょう」と提案しています。動詞 mettre の呼びかけの形で、「Mettons un paquet dans le chariot.」のように、入れる物と場所を続けます。買い物中に相手と一緒に物をカートへ入れる提案に使えます。
un
「un」は、ここで「1つの」「1個の」を表し、「un paquet」で「1パック」を指定します。男性単数名詞の前に置かれ、数量を一つに限定します。「un+単数名詞」で一つの物を示せます。
paquet
「paquet」は、この場面で商品を数える単位の「パック」「包み」を指します。「un paquet」を「dans le chariot」に入れるという文で使われています。商品のまとまりを数えるときに使える語です。
chariot
「chariot」は、買った物を入れる「カート」を指します。「dans le chariot」で「カートの中に」という場所を表します。店内で商品をカートに入れるときに使える語です。
Après
「Après」は、ある行動の「後で」「その後」を示します。「Après ça」で、パックをカートに入れた後の時点を表します。何かをした後の次の行動を述べるときに使えます。
ça
「ça」は、直前に話していた「パックをカートに入れること」を受けて、「それ」「そのこと」を指します。「Après ça」で「その後は」という時間の表現になります。前に出た行動を短く指し示すときに使えます。
il
「il」は、「il nous faut」の中で、特定の人や物を指すのではなく、必要性を表す構文の主語として置かれています。「il nous faut seulement du lait」で「私たちには牛乳だけ必要です」となります。必要な物を述べるときは、「il faut+物」または「il faut+動詞の原形」の形を使えます。
faut
「faut」は、「il nous faut」で「必要である」を表す動詞の形です。この文では、買い物の残りとして牛乳が必要だと述べています。「il faut+名詞」で、必要な物を伝えられます。
seulement
「seulement」は、必要なのが牛乳だけだと限定し、「だけ」「のみ」を表します。「seulement du lait」のように、限定したい物の前に置かれています。残りが一つだけだと伝える場面で使えます。
du
「du」は、ここで「lait」と結びつき、必要な量の「牛乳」を表します。「du lait」は、牛乳という食品を量を特定せずに述べる形です。飲み物や食品を必要な物として挙げるときに使えます。
lait
「lait」は、この場面で買い物に残っている「牛乳」を指します。「il nous faut seulement du lait」で、牛乳だけ必要だと伝えています。買う食品や必要な飲み物を述べるときに使える語です。
Ensuite
「Ensuite」は、牛乳を買った後の次の行動を示す「それから」「次に」です。「Ensuite, nous pouvons aller directement à la caisse.」のように、行動の順番を示す文の先頭で使えます。計画の次の段階へ移るときに便利な語です。
pouvons
「pouvons」は、この場面で「私たちは〜できます」を表し、必要な買い物が終わればレジへ行けることを述べています。動詞 pouvoir の形で、「nous pouvons+動詞の原形」の形を作ります。自分たちに可能な次の行動を伝えるときに使えます。
aller
「aller」は、ここで「行く」を表し、「pouvons aller」で「行くことができます」となります。pouvoir の後ろでは動詞の原形として使われます。「aller directement à+場所」で、場所へまっすぐ行くことを表せます。
directement
「directement」は、寄り道せず「まっすぐ」「直接」という意味で、レジへ向かう行き方を説明します。「aller directement à la caisse」のように、行く動作を修飾します。目的地へすぐ向かうことを伝えるときに使えます。
à
「à」は、向かう先として「caisse」を導き、「レジへ」「レジに」という意味を作ります。「aller à la caisse」で、レジへ行くという表現になります。行き先を示すときに「aller à+場所」として使えます。
caisse
「caisse」は、この場面で支払いをする「レジ」を指します。「à la caisse」で「レジへ」「レジで」という場所の表現になります。買い物の最後に支払い場所へ向かうときに使える語です。