La
「La」は、女性名詞に付いて「その〜」を表す定冠詞です。この会話では「La climatisation」で、その空調・エアコンを指します。ホテルで設備を述べるときは、名詞の前にこの形を置きます。
climatisation
「climatisation」は、この会話で部屋の空調・エアコンを表します。「La climatisation de ma chambre」で「私の部屋のエアコン」という意味になります。ホテルで空調設備の不具合を伝える場面で使えます。
de
「de」は、ここでは名詞同士をつないで「〜の」を表します。「de ma chambre」は「私の部屋の」という関係を示します。所有や所属を表すときに、名詞の前でこの形を使います。
ma
「ma」は「私の」を表し、ここでは「ma chambre」で「私の部屋」です。女性名詞の前で使われる所有を表す形です。ホテルで自分の部屋について話すときに使えます。
chambre
「chambre」は、ここではホテルの「部屋」を表します。「ma chambre」で「私の部屋」、「dans la chambre」で「部屋の中で」という意味になります。宿泊先の場所を伝えるときに使えます。
ne
「ne」は、後ろの「pas」と組み合わさって否定を作ります。「ne fonctionne pas」で「作動しない・機能しない」という意味です。基本的に、動詞の前に「ne」を置き、動詞の後ろに「pas」を置きます。
fonctionne
「fonctionne」は、この会話では空調が「作動する・機能する」という意味で使われています。「ne fonctionne pas」で「作動していない」を表します。機器やサービスが正常に動くかを伝える場面で使えます。
pas
「pas」は、ここでは「ne」と組み合わさって「〜しない」を表します。「ne fonctionne pas」の動詞の後ろに置かれています。動作しないことや状態を否定するときに使います。
Je
「Je」は「私」を表す主語です。「Je suis désolé」と「Je vais attendre」のように、話し手自身の状態や予定を述べる文の先頭に置かれています。自分のことを伝えるときの基本的な主語です。
suis
「suis」は、ここでは「Je suis désolé」「Je suis sûr」のように、話し手の状態を表す「〜です」に当たります。動詞 être の「Je」に対応する形です。謝罪や確信の有無など、自分の状態を述べるときに使えます。
désolé
「désolé」は、「Je suis désolé pour cela」で相手に「それについて申し訳ありません」と謝る表現です。「Je suis désolé」の形で、問題を起こしたり不便をかけたりした相手に謝るときに使えます。ホテルの受付が客の不具合に応じる場面に合う表現です。
pour
「pour」は、ここでは謝罪の対象を示し、「pour cela」で「それについて・そのことについて」を表します。「Je suis désolé pour cela」のように、謝る内容の前に置かれます。何について謝るかを示すときに使えます。
cela
「cela」は、ここではすでに話題になっている空調の問題を指して「それ」を表します。「pour cela」で「そのことについて」という意味になります。直前に述べられた事柄を指し示すときに使えます。
Avez
「Avez」は、ここでは「Avez-vous essayé」で「試しましたか」という質問を作る助動詞です。avoir の「vous」に対応する形で、過去の行為を尋ねる表現に使われています。丁寧な質問では「Avez-vous」に続けて、試したことを表す形を置きます。
vous
「vous」は、ここでは受付係が客に丁寧に呼びかける「あなた」を表します。「Avez-vous essayé」で「あなたは試しましたか」と尋ねています。丁寧な一人の相手や複数の相手に呼びかけるときに使えます。
essayé
「essayé」は、ここではリモコンを「試した」という意味で、「Avez-vous essayé la télécommande」の中にあります。avoir と組み合わせて、すでに試した行為を尋ねています。何かを試したか確認するときに使える形です。
télécommande
「télécommande」は「リモコン」を表します。「Avez-vous essayé la télécommande」で、空調を操作するリモコンを試したか尋ねています。機器の操作を確認する場面で使えます。
l'ai
「l'ai」は、「Je l'ai essayée」の中で「それを試した」という意味を作ります。l' は直前の「la télécommande」を指し、ai は「Je」に対応する avoir の形です。すでに話題になった物を「それ」として、試したことを答えるときに使えます。
essayée
「essayée」は、ここでは「試した」を表し、「Je l'ai essayée」でリモコンを試したことを述べています。直前の l' が「la télécommande」を指すため、この文では「essayé」ではなく「essayée」という形になっています。「それを試した」と答える場面で使えます。
température
「température」は「温度」を表し、「La température ne change pas」で「温度が変わらない」と述べています。空調の設定や室内の状態について話すときに使えます。
change
「change」は、ここでは温度が「変わる」という意味で、「La température ne change pas」にあります。否定形全体で「温度が変わらない」を表します。状態や数値に変化があるかを伝えるときに使えます。
vais
「vais」は、「Je vais envoyer quelqu'un」「Je vais attendre」の中で、これからする予定や意志を表します。aller の「Je」に対応する形で、後ろに動詞の形を続けます。これからの対応や行動を伝えるときに使えます。
envoyer
「envoyer」は、ここでは誰かを確認のために「行かせる・送る」という意味です。「envoyer quelqu'un pour vérifier」で「誰かを確認に行かせる」となります。人を何かの対応に向かわせるときは、「envoyer quelqu'un pour〜」の形が使えます。
quelqu'un
「quelqu'un」は「誰か」を表します。「envoyer quelqu'un pour vérifier」では確認に行く人を指し、「Quelqu'un peut venir bientôt」では来る人を指しています。特定の名前を挙げずに人を表すときに使えます。
vérifier
「vérifier」は、ここでは空調の状態を「確認する」という意味です。「pour vérifier」は、誰かを送る目的が確認であることを示します。点検や問題の確認を目的として述べるときに、「pour vérifier」と使えます。
Combien
「Combien」は数量を尋ねる語で、ここでは「Combien de temps」でどのくらいの時間かを尋ねています。「Combien de temps la réparation peut-elle prendre」は、修理にかかる時間を聞く質問です。所要時間を確認したいときに使えます。
temps
「temps」は、ここでは「時間」を表し、「Combien de temps」で修理の所要時間を尋ねています。時間の長さを聞くときは、この表現の中で使われます。修理や待ち時間の見込みを確認する場面に使えます。
réparation
「réparation」は「修理」を表します。「la réparation」で、問題のある空調に対して行う修理を指しています。修理に必要な時間や予定について話すときに使えます。
peut
「peut」は、ここでは修理にどれくらい時間がかかる可能性があるかを表し、「peut-elle prendre」にあります。また、「Quelqu'un peut venir bientôt」では、誰かがまもなく来られる可能性や対応可能性を表します。「peut」の後ろに動詞の形を置いて、可能性や可能を述べます。
elle
「elle」は、ここでは人ではなく「la réparation」を受けて「それ」を表します。「peut-elle prendre」で「それはかかる可能性がありますか」という疑問を作っています。女性名詞を受けて、動詞の前後を入れ替える質問で使われています。
prendre
「prendre」は、ここでは時間が「かかる」という意味で、「Combien de temps la réparation peut-elle prendre」にあります。「prendre」の前に時間を置いて、何かに必要な所要時間を尋ねる形です。修理や作業の所要時間を確認するときに使えます。
sûr
「sûr」は、ここでは確信があるという意味で、「Je ne suis pas sûr」で「確かではありません・よく分かりません」と答えています。「être sûr」の形で、情報への確信を表します。所要時間などを断定できないときに使えます。
venir
「venir」は、ここでは修理や確認をする人が「来る」という意味です。「Quelqu'un peut venir bientôt」で「誰かがまもなく来ることができます」と伝えています。人が場所に来る予定や可能性を述べるときに使えます。
bientôt
「bientôt」は「すぐに・まもなく」を表し、「venir bientôt」で誰かがまもなく来ることを示します。対応の開始時期を伝えるときに使える副詞です。
attendre
「attendre」は、ここでは「待つ」という意味で、「Je vais attendre dans la chambre」で「部屋で待ちます」と述べています。「Je vais」に続けて、これから取る行動を表しています。誰かの到着や対応を待つ場面で使えます。
dans
「dans」は、ここでは場所の内部を示し、「dans la chambre」で「部屋で・部屋の中で」を表します。待つ場所など、行動が行われる場所の前に置かれます。ホテル内の具体的な場所を伝えるときに使えます。
Veuillez
「Veuillez」は、ここでは相手に丁寧に「どうか〜してください」と依頼する表現です。「Veuillez nous prévenir」で「私たちに知らせてください」となります。受付や案内など、丁寧な依頼をするときに使えます。
nous
「nous」は、ここでは知らせを受ける側の「私たちを・私たちに」を表し、「nous prévenir」で「私たちに知らせる」という関係になります。ホテルの受付スタッフなど、話し手を含む複数の人を指すときに使えます。
prévenir
「prévenir」は、ここでは「知らせる・連絡する」という意味です。「Veuillez nous prévenir si le problème continue」で、問題が続いた場合にスタッフへ知らせるよう依頼しています。「prévenir 人」で誰に知らせるかを示せます。
si
「si」は、ここでは「もし〜なら・〜の場合は」を表し、「si le problème continue」で条件を導入しています。問題が続くという条件が満たされた場合の対応を伝えています。「si」の後ろに条件となる文を置いて使います。
problème
「problème」は「問題」を表し、ここでは空調の不具合を指しています。「le problème continue」で「その問題が続く」という意味です。不具合や困った状況を受付に伝えるときに使えます。
continue
「continue」は、ここでは問題が「続く・改善しない」という意味で、「si le problème continue」にあります。続いた場合に知らせてほしいという条件を作っています。問題や状態がそのまま続くかを伝えるときに使えます。