ホテルの部屋のエアコンの問題を伝える | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At a hotel reception desk, a guest reports that the room air conditioner is not working and asks about a repair..

JA → FR / レベル: A2

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このレッスンについて

ホテルの部屋のエアコンの問題を伝えるを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

La climatisation de ma chambre ne fonctionne pas.

ラ クリマティザスィヨン ドゥ マ シャンブル ヌ フォンクスィヨン パ 部屋のエアコンが動きません。
B

Je suis désolé pour cela.

ジュ スュイ デゾレ プール スラ 申し訳ありません。
B

Avez-vous essayé la télécommande ?

アヴェ ヴー エセイエ ラ テレコマンド リモコンを試しましたか。
A

Je l'ai essayée.

ジュ レ エセイエ 試しました。
A

La température ne change pas.

ラ タンペラチュール ヌ シャンジュ パ 温度が変わりません。
B

Je vais envoyer quelqu'un pour vérifier.

ジュ ヴェ アンヴォワイエ ケルカン プール ヴェリフィエ 誰かを確認に行かせます。
A

Combien de temps la réparation peut-elle prendre ?

コンビヤン ドゥ タン ラ レパラスィヨン プテル プランドル 修理にはどのくらいかかりそうですか。
B

Je ne suis pas sûr.

ジュ ヌ スュイ パ スュール わかりません。
B

Quelqu'un peut venir bientôt.

ケルカン プー ヴニール ビヤントー すぐに誰かが行けます。
A

Je vais attendre dans la chambre.

ジュ ヴェ アタンドル ダン ラ シャンブル 部屋で待ちます。
B

Veuillez nous prévenir si le problème continue.

ヴイエ ヌー プレヴニール スィ ル プロブレム コンティニュ 問題が続く場合は、私たちにお知らせください。

単語解説

La 「La」は、女性名詞に付いて「その〜」を表す定冠詞です。この会話では「La climatisation」で、その空調・エアコンを指します。ホテルで設備を述べるときは、名詞の前にこの形を置きます。
climatisation 「climatisation」は、この会話で部屋の空調・エアコンを表します。「La climatisation de ma chambre」で「私の部屋のエアコン」という意味になります。ホテルで空調設備の不具合を伝える場面で使えます。
de 「de」は、ここでは名詞同士をつないで「〜の」を表します。「de ma chambre」は「私の部屋の」という関係を示します。所有や所属を表すときに、名詞の前でこの形を使います。
ma 「ma」は「私の」を表し、ここでは「ma chambre」で「私の部屋」です。女性名詞の前で使われる所有を表す形です。ホテルで自分の部屋について話すときに使えます。
chambre 「chambre」は、ここではホテルの「部屋」を表します。「ma chambre」で「私の部屋」、「dans la chambre」で「部屋の中で」という意味になります。宿泊先の場所を伝えるときに使えます。
ne 「ne」は、後ろの「pas」と組み合わさって否定を作ります。「ne fonctionne pas」で「作動しない・機能しない」という意味です。基本的に、動詞の前に「ne」を置き、動詞の後ろに「pas」を置きます。
fonctionne 「fonctionne」は、この会話では空調が「作動する・機能する」という意味で使われています。「ne fonctionne pas」で「作動していない」を表します。機器やサービスが正常に動くかを伝える場面で使えます。
pas 「pas」は、ここでは「ne」と組み合わさって「〜しない」を表します。「ne fonctionne pas」の動詞の後ろに置かれています。動作しないことや状態を否定するときに使います。
Je 「Je」は「私」を表す主語です。「Je suis désolé」と「Je vais attendre」のように、話し手自身の状態や予定を述べる文の先頭に置かれています。自分のことを伝えるときの基本的な主語です。
suis 「suis」は、ここでは「Je suis désolé」「Je suis sûr」のように、話し手の状態を表す「〜です」に当たります。動詞 être の「Je」に対応する形です。謝罪や確信の有無など、自分の状態を述べるときに使えます。
désolé 「désolé」は、「Je suis désolé pour cela」で相手に「それについて申し訳ありません」と謝る表現です。「Je suis désolé」の形で、問題を起こしたり不便をかけたりした相手に謝るときに使えます。ホテルの受付が客の不具合に応じる場面に合う表現です。
pour 「pour」は、ここでは謝罪の対象を示し、「pour cela」で「それについて・そのことについて」を表します。「Je suis désolé pour cela」のように、謝る内容の前に置かれます。何について謝るかを示すときに使えます。
cela 「cela」は、ここではすでに話題になっている空調の問題を指して「それ」を表します。「pour cela」で「そのことについて」という意味になります。直前に述べられた事柄を指し示すときに使えます。
Avez 「Avez」は、ここでは「Avez-vous essayé」で「試しましたか」という質問を作る助動詞です。avoir の「vous」に対応する形で、過去の行為を尋ねる表現に使われています。丁寧な質問では「Avez-vous」に続けて、試したことを表す形を置きます。
vous 「vous」は、ここでは受付係が客に丁寧に呼びかける「あなた」を表します。「Avez-vous essayé」で「あなたは試しましたか」と尋ねています。丁寧な一人の相手や複数の相手に呼びかけるときに使えます。
essayé 「essayé」は、ここではリモコンを「試した」という意味で、「Avez-vous essayé la télécommande」の中にあります。avoir と組み合わせて、すでに試した行為を尋ねています。何かを試したか確認するときに使える形です。
télécommande 「télécommande」は「リモコン」を表します。「Avez-vous essayé la télécommande」で、空調を操作するリモコンを試したか尋ねています。機器の操作を確認する場面で使えます。
l'ai 「l'ai」は、「Je l'ai essayée」の中で「それを試した」という意味を作ります。l' は直前の「la télécommande」を指し、ai は「Je」に対応する avoir の形です。すでに話題になった物を「それ」として、試したことを答えるときに使えます。
essayée 「essayée」は、ここでは「試した」を表し、「Je l'ai essayée」でリモコンを試したことを述べています。直前の l' が「la télécommande」を指すため、この文では「essayé」ではなく「essayée」という形になっています。「それを試した」と答える場面で使えます。
température 「température」は「温度」を表し、「La température ne change pas」で「温度が変わらない」と述べています。空調の設定や室内の状態について話すときに使えます。
change 「change」は、ここでは温度が「変わる」という意味で、「La température ne change pas」にあります。否定形全体で「温度が変わらない」を表します。状態や数値に変化があるかを伝えるときに使えます。
vais 「vais」は、「Je vais envoyer quelqu'un」「Je vais attendre」の中で、これからする予定や意志を表します。aller の「Je」に対応する形で、後ろに動詞の形を続けます。これからの対応や行動を伝えるときに使えます。
envoyer 「envoyer」は、ここでは誰かを確認のために「行かせる・送る」という意味です。「envoyer quelqu'un pour vérifier」で「誰かを確認に行かせる」となります。人を何かの対応に向かわせるときは、「envoyer quelqu'un pour〜」の形が使えます。
quelqu'un 「quelqu'un」は「誰か」を表します。「envoyer quelqu'un pour vérifier」では確認に行く人を指し、「Quelqu'un peut venir bientôt」では来る人を指しています。特定の名前を挙げずに人を表すときに使えます。
vérifier 「vérifier」は、ここでは空調の状態を「確認する」という意味です。「pour vérifier」は、誰かを送る目的が確認であることを示します。点検や問題の確認を目的として述べるときに、「pour vérifier」と使えます。
Combien 「Combien」は数量を尋ねる語で、ここでは「Combien de temps」でどのくらいの時間かを尋ねています。「Combien de temps la réparation peut-elle prendre」は、修理にかかる時間を聞く質問です。所要時間を確認したいときに使えます。
temps 「temps」は、ここでは「時間」を表し、「Combien de temps」で修理の所要時間を尋ねています。時間の長さを聞くときは、この表現の中で使われます。修理や待ち時間の見込みを確認する場面に使えます。
réparation 「réparation」は「修理」を表します。「la réparation」で、問題のある空調に対して行う修理を指しています。修理に必要な時間や予定について話すときに使えます。
peut 「peut」は、ここでは修理にどれくらい時間がかかる可能性があるかを表し、「peut-elle prendre」にあります。また、「Quelqu'un peut venir bientôt」では、誰かがまもなく来られる可能性や対応可能性を表します。「peut」の後ろに動詞の形を置いて、可能性や可能を述べます。
elle 「elle」は、ここでは人ではなく「la réparation」を受けて「それ」を表します。「peut-elle prendre」で「それはかかる可能性がありますか」という疑問を作っています。女性名詞を受けて、動詞の前後を入れ替える質問で使われています。
prendre 「prendre」は、ここでは時間が「かかる」という意味で、「Combien de temps la réparation peut-elle prendre」にあります。「prendre」の前に時間を置いて、何かに必要な所要時間を尋ねる形です。修理や作業の所要時間を確認するときに使えます。
sûr 「sûr」は、ここでは確信があるという意味で、「Je ne suis pas sûr」で「確かではありません・よく分かりません」と答えています。「être sûr」の形で、情報への確信を表します。所要時間などを断定できないときに使えます。
venir 「venir」は、ここでは修理や確認をする人が「来る」という意味です。「Quelqu'un peut venir bientôt」で「誰かがまもなく来ることができます」と伝えています。人が場所に来る予定や可能性を述べるときに使えます。
bientôt 「bientôt」は「すぐに・まもなく」を表し、「venir bientôt」で誰かがまもなく来ることを示します。対応の開始時期を伝えるときに使える副詞です。
attendre 「attendre」は、ここでは「待つ」という意味で、「Je vais attendre dans la chambre」で「部屋で待ちます」と述べています。「Je vais」に続けて、これから取る行動を表しています。誰かの到着や対応を待つ場面で使えます。
dans 「dans」は、ここでは場所の内部を示し、「dans la chambre」で「部屋で・部屋の中で」を表します。待つ場所など、行動が行われる場所の前に置かれます。ホテル内の具体的な場所を伝えるときに使えます。
Veuillez 「Veuillez」は、ここでは相手に丁寧に「どうか〜してください」と依頼する表現です。「Veuillez nous prévenir」で「私たちに知らせてください」となります。受付や案内など、丁寧な依頼をするときに使えます。
nous 「nous」は、ここでは知らせを受ける側の「私たちを・私たちに」を表し、「nous prévenir」で「私たちに知らせる」という関係になります。ホテルの受付スタッフなど、話し手を含む複数の人を指すときに使えます。
prévenir 「prévenir」は、ここでは「知らせる・連絡する」という意味です。「Veuillez nous prévenir si le problème continue」で、問題が続いた場合にスタッフへ知らせるよう依頼しています。「prévenir 人」で誰に知らせるかを示せます。
si 「si」は、ここでは「もし〜なら・〜の場合は」を表し、「si le problème continue」で条件を導入しています。問題が続くという条件が満たされた場合の対応を伝えています。「si」の後ろに条件となる文を置いて使います。
problème 「problème」は「問題」を表し、ここでは空調の不具合を指しています。「le problème continue」で「その問題が続く」という意味です。不具合や困った状況を受付に伝えるときに使えます。
continue 「continue」は、ここでは問題が「続く・改善しない」という意味で、「si le problème continue」にあります。続いた場合に知らせてほしいという条件を作っています。問題や状態がそのまま続くかを伝えるときに使えます。

文法ポイント

Veuillez + infinitif

Veuillez vérifier la climatisation.

ヴイエ ヴェリフィエ ラ クリマティザスィヨン

空調を確認してください。

Veuillez+不定詞で、丁寧に「〜してください」と依頼します。

essayer de + infinitif

Essayez de changer la température.

エセイエ ドゥ シャンジェ ラ タンペラチュール

温度を変えてみてください。

essayer de+不定詞で、「〜しようとする」「〜してみる」を表します。

フランス語の単語

chambre 名詞
シャンブル 部屋
changer 動詞
シャンジェ 変わる、変える change
climatisation 名詞
クリマティザスィヨン エアコン、空調
désolé 形容詞
デゾレ 申し訳ない、すみません
envoyer 動詞
アンヴォワイエ 送る
essayer 動詞
エセイエ 試す essayé
fonctionner 動詞
フォンクスィヨネ 動く、作動する fonctionne
quelqu'un 代名詞
ケルカン 誰か
réparation 名詞
レパラスィヨン 修理
télécommande 名詞
テレコマンド リモコン
température 名詞
タンペラチュール 温度
vérifier 動詞
ヴェリフィエ 確認する

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

申し訳ありません。

答えを見るJe suis désolé pour cela.

リモコンを試しましたか。

答えを見るAvez-vous essayé la télécommande ?

試しました。

答えを見るJe l'ai essayée.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

リモコン

答えを見るtélécommande

申し訳ない、すみません

答えを見るdésolé

動く、作動する

答えを見るfonctionne

送る

答えを見るenvoyer