ホテルの部屋のエアコンの問題を伝える | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At a hotel reception desk, a guest reports that the room air conditioner is not working and asks about a repair..

JA → FR / レベル: A2

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

ホテルの部屋のエアコンの問題を伝えるを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

La climatisation de ma chambre ne fonctionne pas.

ラ クリマティザスィヨン ドゥ マ シャンブル ヌ フォンクスィヨン パ 部屋のエアコンが動きません。
B

Je suis désolé pour cela.

ジュ スュイ デゾレ プール スラ 申し訳ありません。
B

Avez-vous essayé la télécommande ?

アヴェ ヴー エセイエ ラ テレコマンド リモコンを試しましたか。
A

Je l'ai essayée.

ジュ レ エセイエ 試しました。
A

La température ne change pas.

ラ タンペラチュール ヌ シャンジュ パ 温度が変わりません。
B

Je vais envoyer quelqu'un pour vérifier.

ジュ ヴェ アンヴォワイエ ケルカン プール ヴェリフィエ 誰かを確認に行かせます。
A

Combien de temps la réparation peut-elle prendre ?

コンビヤン ドゥ タン ラ レパラスィヨン プテル プランドル 修理にはどのくらいかかりそうですか。
B

Je ne suis pas sûr.

ジュ ヌ スュイ パ スュール わかりません。
B

Quelqu'un peut venir bientôt.

ケルカン プー ヴニール ビヤントー すぐに誰かが行けます。
A

Je vais attendre dans la chambre.

ジュ ヴェ アタンドル ダン ラ シャンブル 部屋で待ちます。
B

Veuillez nous prévenir si le problème continue.

ヴイエ ヌー プレヴニール スィ ル プロブレム コンティニュ 問題が続く場合は、私たちにお知らせください。

文の説明

  1. La climatisation de ma chambre ne fonctionne pas.

    部屋のエアコンが動きません。

    La climatisation
    「La climatisation」は「エアコン/空調」という意味です。ここで「La」は特定の空調を指す語で、「climatisation」は空調・エアコンを表します。
    de ma chambre
    「de ma chambre」は「私の部屋の」という意味です。「de」は所属・関係を示し、「ma」は「私の」、「chambre」は「部屋」を表します。
    ne fonctionne pas
    「ne fonctionne pas」は「動かない/作動しない」という否定表現です。「ne」と「pas」が否定を作り、「fonctionne」は「機能する・作動する」という意味の動詞 fonctionner の形です。
    詳しい説明

    この発話は、「私の部屋のエアコンが動きません」と、部屋の空調設備が作動していないことを相手に伝える文です。 ホテルや宿泊先で、部屋の設備に問題があるときに使えます。落ち着いた直接的な言い方で、相手を責めるというより、対応してほしい問題を伝える印象です。設備の不具合を知らせる最初の一言として自然で、その後に相手が確認や謝罪をする流れにつながります。 続く相手の「Je suis désolé pour cela.」は「そのことについて申し訳ありません」という意味です。これは相手が問題を受け止めて謝る返答で、丁寧ですが、まだ修理や部屋の変更を約束しているわけではありません。必要なら、次に「Pouvez-vous vérifier, s’il vous plaît ?」――「確認していただけますか」と言えます。この返答は丁寧で実際の対応を求めるため、単に不具合を知らせるだけの元の文より一歩進んだ言い方です。 もっと簡潔に設備だけを指して「La climatisation ne fonctionne pas.」――「エアコンが動きません」と言うこともできます。これは「私の部屋の」という情報を省くため、目の前の特定の空調について話している場面では使えますが、宿泊先のスタッフに伝える場合は、元の文のように部屋を示すほうが、どの設備を確認すべきか明確です。 「La climatisation de ma chambre ne fonctionne pas.」は、強い怒りや大きな不満を表す文ではありません。そのため、まずこの文で状況を伝え、相手の返答を待つのが自然です。相手が謝ったあとに「Merci.」――「ありがとうございます」と返せば、謝罪を受け止めながら、落ち着いて会話を続ける印象になります。

  2. Je suis désolé pour cela.

    申し訳ありません。

    Je suis désolé
    「申し訳ありません」「すみません」という謝罪です。Je は話し手の「私」、suis は「〜です/〜である」という動詞 être の形、désolé は「申し訳なく思っている」という意味です。この文では、部屋のエアコンが動かないことについて謝っています。
    pour cela
    「そのことについて」「そのために」という部分です。pour は理由や対象を示す「〜について/〜のために」、cela は前に話題になった事柄を指す「それ」です。ここでは、エアコンが動かないことを指します。
    詳しい説明

    この発話全体は、「そのことについて申し訳ありません」と、部屋のエアコンが動かないことを受けて謝る意味です。 前の発話で問題を伝えた直後にこの文を言うと、話し手がその不具合について謝り、相手への配慮を示していると伝わります。単に事実を確認する文ではなく、相手の不便を認める謝罪です。ただし、この一文だけでは、修理や交換を約束したり、問題が解決したりしたことまでは伝えません。 この表現は丁寧で、ホテルなどで客に対応する場面にも合います。相手との距離がある場面では自然ですが、親しい相手との軽い行き違いには少し改まって聞こえることがあります。その場合でも、問題が相手に実際の不便を与えた場面なら、丁寧な謝罪として聞こえます。 この後は、相手が何を試したかを確認する流れにつながります。たとえば、Avez-vous essayé la télécommande ? — 「リモコンを試しましたか?」と言えば、謝罪の後に具体的な対応へ進む、実務的で落ち着いた印象になります。これは謝罪を弱める返答ではなく、問題を解決しようとする次の一歩です。 相手がすでに試したことを伝えるなら、Oui, j’ai essayé la télécommande. — 「はい、リモコンを試しました」と答えられます。この返答は、質問に直接答えながら、エアコンの問題がまだ残っていることを会話の前提として保ちます。まだ試していないことを伝えるなら、Non, je n’ai pas essayé la télécommande. — 「いいえ、リモコンは試していません」と言えます。これは、質問に答えて、リモコンをまだ試していないと伝える言い方です。

  3. Avez-vous essayé la télécommande ?

    リモコンを試しましたか。

    Avez-vous essayé
    試しましたか
    la télécommande
    リモコン
    詳しい説明

    「Avez-vous essayé la télécommande ?」は「リモコンを試しましたか」という意味です。「Avez-vous essayé」は、相手に丁寧に「試しましたか」と尋ねる表現で、avoir の現在形「avez」と過去分詞「essayé」を使った複合過去です。

  4. Je l'ai essayée.

    試しました。

    Je
    「Je」は「私」を表す主語です。この文では、リモコンを試した人が自分であることを示します。
    l'ai essayée
    このまとまりは「それを試しました」という意味です。「l'」は直前の「la télécommande(リモコン)」を指す短い目的語で、「ai」は過去の出来事を作る助動詞、「essayée」は「試す」という意味の動詞 essayer の形です。前の質問への返答として、リモコンを試したことを伝えます。
    詳しい説明

    この発話は「私はそれを試しました」という意味で、ここでは前に出たリモコンを試したことを伝えています。 前の質問への、自然で簡潔な返答です。質問でリモコンが話題になっているので、同じ名詞を繰り返さずに対象を指せます。ここでの発話だけでは、試してうまくいったとも、うまくいかなかったとも述べていません。相手には、質問に直接答えている、落ち着いた印象が伝わります。 会話を続けるなら、次のように言えます。La température ne change pas.(温度が変わりません。)これは、試した後も温度について問題が続いていることを伝える文です。前の発話とつなげると、リモコンを試したという事実を述べたあと、温度の状態を説明できます。相手は、何を試したかと、現在どうなっているかを順に理解できます。 相手がもう一度確認したい場合は、Vous l'avez essayée ?(それを試しましたか。)と言えます。これは相手に同じ対象を試したか尋ねる表現で、元の発話とは向きが逆です。元の発話は自分の行動を答えるので、質問への返答として使います。この質問は丁寧な聞き方で、機器の確認を事務的に進める印象になります。 対象をはっきり言い直す必要がある場面では、J'ai essayé la télécommande.(私はリモコンを試しました。)とも言えます。これは元の発話より具体的で、相手が何を指しているか分かりにくいときに向いています。ただし、すでにリモコンが明らかなこの場面では、元の短い返答のほうが自然で、会話の流れを止めません。

  5. La température ne change pas.

    温度が変わりません。

    La température
    「温度」という意味です。La はここで、話題になっている特定の「温度」を示します。température は「温度」です。
    ne change pas
    「変わりません」という意味です。change は「変わる」、ne と pas は一緒になって否定を作り、「変わらない」と述べます。
    詳しい説明

    この発言は、「温度が変わりません」と、試したあとも温度に変化がないことを相手に伝えています。 この場面では、話し手がすでに何かを試したという流れで、その結果を簡潔に報告しています。聞き手には、温度が上がったり下がったりせず、状態が同じままだという情報として伝わります。発言自体は落ち着いた事実の報告で、困っている、怒っている、後悔しているとまでは述べていません。 続く会話では、相手が確認のために人を送る提案をしています。したがって、話し手が受け入れるなら、例えば「D'accord, je vais attendre encore un peu.」―「わかりました。もう少し待ちます。」と言えます。これは相手の対応を受け入れ、次に待つことを自然に示す返答です。より短く「D'accord.」―「わかりました。」だけにすると、簡潔で協力的な印象になります。 この報告のあとに確認を促したいなら、「Vous pouvez envoyer quelqu'un pour vérifier.」―「確認するために、誰かを行かせても構いません。」と言えます。これは相手が誰かを送ることを受け入れる、やや明確な返答です。相手がすでに送ると言った直後なら、繰り返さずに「Très bien, merci.」―「わかりました、ありがとうございます。」と返すほうが自然で、丁寧な印象になります。 温度が安定していることを、少し別の言い方で伝えるなら、「La température reste stable.」―「温度は安定したままです。」が使えます。これは元の発言と近いですが、単に変化がないと報告するより、「安定している」という状態に焦点を置きます。そのため完全に同じ表現ではなく、落ち着いた状態を強調したいときに向いています。一方、下がっていないことだけを伝えるなら、「La température ne baisse pas.」―「温度は下がりません。」と言えます。これは上がる可能性を否定せず、下降していない点だけを述べるため、元の発言より意味が狭い表現です。

  6. Je vais envoyer quelqu'un pour vérifier.

    誰かを確認に行かせます。

    Je vais envoyer
    「私は送ります/送るつもりです」という部分です。Je は話し手の「私」、vais は「行く」という動詞ですが、ここでは envoyer と組んで、近い将来に行うことを示します。envoyer は「送る」です。
    quelqu'un
    「誰かを」という意味です。quelqu'un は特定されていない一人の人を指します。ここでは envoyer の対象で、「誰かを送る」となります。
    pour vérifier
    「確認するために」という意味で、送る目的を示します。pour は「〜するために」、vérifier は「確認する」です。文全体では「確認するために誰かを送ります」と言えます。
    詳しい説明

    この発言は、「状態を確認するために、話し手が誰かを派遣します」という意味です。温度が変わらないという報告を受けて、話し手が自分で確認するのではなく、別の人を確認に向かわせる場面で使えます。誰を送るかはまだ特定していないため、担当者が決まっているとは限りません。 この言い方は、相手に対応を取ることを伝える、実務的で比較的はっきりした表現です。単なる提案よりも、話し手が手配を進める印象があります。一方で、いつ到着するか、確認後に何が起きるかまでは述べていません。したがって、これだけで修理の完了や問題の解決まで約束しているわけではありません。 このあと相手が所要時間を知りたいなら、続けて「Combien de temps la réparation peut-elle prendre ?」と言えます。これは「修理にはどのくらいかかりそうですか」という意味です。この質問は、派遣すること自体を拒まず、次に必要な時間を具体的に尋ねる聞き方です。相手には、落ち着いて次の段取りを確認している印象を与えます。 返答として、時間をまだ言えない場合は「Je vais d'abord vérifier.」と言えます。これは「まず確認します」という意味で、確認を先に行うことを伝えます。元の発言よりも、派遣する相手を明示せず、まず情報を確かめる姿勢に焦点があります。そのため、すぐに詳しい見通しを示せない場面で自然です。相手には、話し手が順序を整理して対応しているように響きます。 確認する人をすでに手配したことを強く伝えたい場合は、「Quelqu'un arrive.」と言えます。これは「誰かが来ます」という意味です。元の発言のように「送る」という手配そのものを述べるのではなく、確認する人が到着することに焦点を置くため、部分的にしか置き換えられません。相手には、対応がすでに動き始めているという、より直接的な印象を与えます。

  7. Combien de temps la réparation peut-elle prendre ?

    修理にはどのくらいかかりそうですか。

    Combien de temps
    「どのくらいの時間」という意味です。Combien は「どのくらい」、de は Combien と temps を結びつける語、temps は「時間」です。所要時間を尋ねる表現です。
    la réparation
    「その修理」という意味です。la はここで修理を指す語につく短い語、réparation は「修理」です。
    peut-elle prendre
    ここでは「それはかかりそうですか」という、所要時間について尋ねる言い方です。peut は「できる・ありうる」、elle は修理を指す「それ」、prendre は「取る」で、prendre du temps の形で「時間がかかる」という意味になります。peut-elle は質問で使う語順です。
    詳しい説明

    この発話は、「その修理には、どのくらい時間がかかりそうですか」と尋ねる意味です。 確認のために人を送ると伝えられた直後にこの質問をすると、話題になっている修理の所要時間の見込みを知りたいことが自然に伝わります。修理の開始時刻ではなく、修理そのものに必要な時間を尋ねています。質問の形なので、所要時間を確認したい場面で使えます。 相手がまだ見込みを判断できない場合は、次のように答えられます。Je ne suis pas sûr.(わかりません。確かではありません。)この返答は、相手がまだ所要時間を判断できないことを伝えます。

  8. Je ne suis pas sûr.

    わかりません。

    Je
    「私」を表す主語です。この文では話し手自身を指します。
    ne … pas
    この2語で否定を作り、「〜ではない/〜していない」という働きをします。ここでは「確信がない」という意味になります。
    suis … sûr
    全体で「確信している、確かだ」という意味です。suis は「〜である」、sûr は「確かな」という語です。したがって文全体は、修理にどのくらいかかるかについて「確信がありません」「わかりません」という意味です。
    詳しい説明

    この発言は、修理にどのくらい時間がかかるかについて「確信がありません」「わかりません」と伝えるものです。 この場面では、前の質問への答えとして、話し手が修理時間をはっきり予測できないことを示します。単に情報を知らない場合にも、見積もりに自信がない場合にも使えるため、答えを断定したくないときに自然です。聞き手には、話し手が無責任に断言せず、現時点での不確かさを率直に伝えている印象を与えます。 会話を続けるなら、次の発言のように、わかっている別の情報を続けられます。 「Quelqu'un peut venir bientôt.」—「すぐに誰かが行けます。」 この返答は、修理にかかる時間そのものはわからなくても、対応できる人がすぐ行けると伝える流れです。聞き手を安心させる方向へ話を進めますが、修理がすぐ終わると約束しているわけではありません。 相手からこの発言を聞いたら、「D'accord, merci.」—「わかりました、ありがとうございます。」と言えます。これは、相手が確かな時間を示せないことを受け止める、簡潔で感じのよい返答です。さらに確認したければ、「Vous pouvez me prévenir quand vous saurez ?」—「わかったら私に知らせてもらえますか。」と言えます。前者より具体的に次の連絡を求めるため、この場面では実用的ですが、相手に知らせる義務を強く責める響きにはしません。 もっと直接的に知識がないことを言う「Je ne sais pas.」—「わかりません。」も使えます。ただし、これは情報を知らないという印象がやや強く、「Je ne suis pas sûr.」よりも、予測への自信がないという感じが弱くなります。したがって、修理時間を誰もまだ確定できない状況では元の表現が合い、単に答えを知らないときにはこの別表現が合います。

  9. Quelqu'un peut venir bientôt.

    すぐに誰かが行けます。

    Quelqu'un
    誰かが
    peut venir
    来ることができる/来られる
    bientôt
    すぐに、近いうちに
    詳しい説明

    「誰かがすぐに来られます」という意味です。「Quelqu'un」は「誰か」、「peut venir」は pouvoir(〜できる)と venir(来る)の組み合わせで「来ることができる」、「bientôt」は「すぐに、近いうちに」を表します。

  10. Je vais attendre dans la chambre.

    部屋で待ちます。

    Je vais attendre
    「私は待ちます」という意味です。「Je」は話し手の「私」、「vais」はここで、後ろの動詞とともにこれからすることを示します。「attendre」は「待つ」です。
    dans la chambre
    「部屋で」という意味です。「dans」は場所を示す「〜の中で/〜で」、「la」はここでその部屋を指す語、「chambre」は「部屋」です。
    詳しい説明

    この発話は、話し手が部屋で待つことを相手に伝えます。相手が近いうちに来るときや、次の対応を待つときに、待つ場所も一緒に知らせる自然な言い方です。落ち着いた伝え方で、強い要求や不満は含みません。 前の発話のように誰かがすぐ来られると伝えられた後なら、話し手がどこで待つかを示す返答になります。相手からは、たとえば次のように返せます。 D’accord, nous vous préviendrons. わかりました。私たちがお知らせします。 この返答は、相手が部屋で待つことを受けて、後で知らせると伝える丁寧な言い方です。次の「問題が続く場合は、私たちにお知らせください」という案内とは、待っている間に必要な連絡をするという点で関連しますが、元の文そのものが連絡の必要性を述べているわけではありません。 待つ行動ではなく、話し手のいる場所を伝えたい場合は、次のようにも言えます。 Je serai dans la chambre. 私は部屋にいます。 これは話し手が部屋にいることを伝える表現で、元の文のように「待つ」という行動は表しません。元の文は待つことを中心に伝え、この表現は場所を中心に伝えます。

  11. Veuillez nous prévenir si le problème continue.

    問題が続く場合は、私たちにお知らせください。

    Veuillez nous prévenir
    「Veuillez nous prévenir」は「私たちに知らせてください」という丁寧な依頼です。「Veuillez」は丁寧に依頼する表現、「nous」は「私たちに」、「prévenir」は「知らせる」という意味です。ここでは、問題について私たちに知らせるよう求めています。
    si le problème continue
    「si le problème continue」は「問題が続く場合は」という条件を示します。「si」は「もし〜なら/〜の場合は」、「le problème」は「その問題」、「continue」は「続く」です。
    詳しい説明

    この発話は、「問題が続く場合は、私たちに知らせてください」と相手に丁寧に依頼するものです。 これは、相手が今すぐ知らせるのではなく、問題がその後も続いたときに連絡してほしい、という場面で使います。前の発話で話し手は部屋で待つと言っているため、この一文はその待機中に問題が解決しなかった場合の次の対応を伝える流れとして自然です。聞き手には、落ち着いていて実務的な案内、またはサービス担当者からの丁寧な指示として響きます。 相手が了承するなら、たとえば次のように返せます。 「Oui, je vous préviendrai si le problème continue.」—「はい、問題が続く場合は、あなたに(またはあなた方に)知らせます。」 ここで「vous」は、丁寧に話している一人の相手、または複数の相手を指します。これは依頼を受け入れる、明確で丁寧な返答です。もっと短く応じるなら、「D’accord.」—「わかりました。」も使えます。こちらは自然で簡潔ですが、実際に知らせることまで明示する返答よりも軽く聞こえます。 問題が続かなかったことを伝える場面では、「Le problème ne persiste plus.」—「問題はもう続いていません。」と言えます。これは、依頼に応じて連絡する代わりに、問題が継続していないという現在の状況を伝える表現です。依頼への直接の承諾ではないため、問題が解決したことを知らせたいときに選びます。逆に、続いていることを強調して連絡するなら、「Le problème continue.」—「問題が続いています。」が簡潔です。 この依頼は、親しい相手へのくだけた言い方というより、相手との距離を保つ丁寧な言い方です。したがって、問い合わせ、案内、サポートのやり取りのように、相手に具体的な次の行動を落ち着いて求める場面に適しています。

文法ポイント

Veuillez + infinitif

Veuillez vérifier la climatisation.

ヴイエ ヴェリフィエ ラ クリマティザスィヨン

空調を確認してください。

Veuillez+不定詞で、丁寧に「〜してください」と依頼します。

essayer de + infinitif

Essayez de changer la température.

エセイエ ドゥ シャンジェ ラ タンペラチュール

温度を変えてみてください。

essayer de+不定詞で、「〜しようとする」「〜してみる」を表します。

フランス語の単語

chambre 名詞
シャンブル 部屋
changer 動詞
シャンジェ 変わる、変える change
climatisation 名詞
クリマティザスィヨン エアコン、空調
désolé 形容詞
デゾレ 申し訳ない、すみません
envoyer 動詞
アンヴォワイエ 送る
essayer 動詞
エセイエ 試す essayé
fonctionner 動詞
フォンクスィヨネ 動く、作動する fonctionne
quelqu'un 代名詞
ケルカン 誰か
réparation 名詞
レパラスィヨン 修理
télécommande 名詞
テレコマンド リモコン
température 名詞
タンペラチュール 温度
vérifier 動詞
ヴェリフィエ 確認する

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

申し訳ありません。

答えを見るJe suis désolé pour cela.

リモコンを試しましたか。

答えを見るAvez-vous essayé la télécommande ?

試しました。

答えを見るJe l'ai essayée.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

動く、作動する

答えを見るfonctionne

試す

答えを見るessayé

申し訳ない、すみません

答えを見るdésolé

変わる、変える

答えを見るchange