受付で会議室への行き方を尋ねる | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At a reception desk, a visitor asks how to find a conference room and checks whether there is a map..

JA → FR / レベル: A2

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このレッスンについて

受付で会議室への行き方を尋ねるを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Pouvez-vous me dire où se trouve la salle de conférence ?

プヴェ ヴ ム ディール ウ セ トルーヴ ラ サル ドゥ コンフェランス 会議室がどこにあるか教えていただけますか?
B

Passez le hall. Elle est près des ascenseurs.

パセ ル オル。エレ プレ デ アサンスール ロビーを通り過ぎてください。エレベーターの近くです。
A

Est-ce que je dois prendre l'ascenseur d'ici ?

エス ク ジュ ドワ プランドル ラサンスール ディスィ? ここからエレベーターに乗ればいいですか?
B

Montez d'un étage avec l'ascenseur.

モンテ ダンネタージュ アヴェク ラサンスール エレベーターで一つ上の階に行ってください。
B

Puis tournez à gauche dans le couloir.

ピュイ トゥルネ ア ゴーシュ ダン ル クルワール それから左に曲がって、廊下に入ってください。
A

Est-ce qu'il y a un plan que je peux utiliser ?

エス キリ ヤ アン プラン ク ジュ プ ユティリゼ? 使える地図はありますか?
B

Il y en a un près de l'accueil.

イリヤ ナン プレ ドゥ ラクイユ 受付デスクのそばに一つあります。
A

Cela m'aide. Je viens dans ce bâtiment pour la première fois.

スラ メド。ジュ ヴィヤン ダン ス バティマン プール ラ プルミエール フワ 助かります。この建物は初めてです。
B

La salle est indiquée près du bout du couloir.

ラ サレ アンディケ プレ デュ ブー デュ クルワール その部屋は、廊下の終わり近くに表示されています。

文の説明

  1. Pouvez-vous me dire où se trouve la salle de conférence ?

    会議室がどこにあるか教えていただけますか?

    Pouvez-vous me dire
    「教えていただけますか」という丁寧な依頼です。Pouvez-vous は「あなたは〜できますか」、me は「私に」、dire は「言う/教える」という意味です。
    où se trouve
    「どこにあるか」を尋ねる表現です。où は「どこ」、se trouve は「ある/位置している」を表します。ここでは場所を尋ねる働きをします。
    la salle de conférence
    「会議室」という意味です。la はその部屋を指し、salle は「部屋」、de conférence は「会議の」を表します。
    詳しい説明

    この発話は、相手に会議室の場所を丁寧に教えてもらうための依頼です。 これは、建物の中で場所が分からないときに、受付係や近くにいる人へ向けて使える、かなり丁寧で距離感のある言い方です。単に場所を尋ねるだけでなく、相手の時間を少し借りる依頼として響くため、初対面の人や職場・施設の利用者に特に自然です。声の調子を柔らかくすると、押しつけず礼儀正しい印象になります。 相手は次のように案内できます。 Passez le hall. Elle est près des ascenseurs. 「ロビーを通り過ぎてください。エレベーターの近くです。」 ここで Elle は、前に出た会議室を指します。まず通る場所を示し、その後に会議室の位置を伝える、実際の案内として自然な続きです。道順を聞き返したいときは、相手の説明の後に短く確認しても、丁寧なやり取りになります。 もっと直接的に尋ねる場面では、Où est la salle de conférence ?(会議室はどこですか?)とも言えます。この言い方は目的がすぐ伝わりますが、元の発話より依頼の柔らかさが弱く、知らない人や受付で使うと元の発話のほうが丁寧です。反対に、相手とすでに親しく、急いで場所だけ確認したい場面では、直接的な形でも不自然とは限りません。 フランス語では、このような場面で丁寧さを示すために、相手への依頼を疑問文の形で柔らかくする言い方がよく選ばれます。日本語の「教えていただけますか」と同じように、情報そのものだけでなく、尋ね方にも配慮を示します。相手が案内してくれたら、Merci.(ありがとうございます。)と返すと、簡潔で感じのよい会話になります。

  2. Passez le hall. Elle est près des ascenseurs.

    ロビーを通り過ぎてください。エレベーターの近くです。

    Passez le hall
    「ロビーを通り過ぎてください」という案内です。「Passez」は「通り過ぎる・通る」という動詞で、ここでは相手への丁寧な指示です。「le」はここでロビーを指し、「hall」は「ロビー」です。
    Elle est
    「それは〜です/あります」に当たります。「Elle」は文脈で示されている女性名詞の場所、ここでは会議室を指す三人称単数の代名詞です。「est」は「〜である・ある」を表し、後ろの場所の説明につなげます。
    près des ascenseurs
    「エレベーターの近くに」という場所の表現です。「près」は「近く」、「des」はここで「そのエレベーター群の」を表し、「ascenseurs」は「エレベーター」です。
    詳しい説明

    この発話全体は、「ロビーを通り過ぎてください。会議室はエレベーターの近くです」という案内です。 会議室の場所を尋ねられたとき、まず進み方を示し、その後で目的地の位置を補足しています。最初の文は、ロビーを通過するよう相手に伝える丁寧な案内です。続く文の「Elle」は、この会話で前に出ている女性名詞の目的地、特に会議室を指します。ここでは人物を「彼女」と紹介しているのではなく、会議室がどこにあるかを説明しています。 聞き手には、簡潔で実用的な道案内として伝わります。相手が確認したければ、次のように尋ねられます。 「Est-ce que je dois prendre l'ascenseur d'ici ?」—「ここからエレベーターに乗ればいいですか?」 これは、案内を聞いた人がエレベーターに乗る必要があるかを確認する質問です。案内する側は、必要なら「Non, passez simplement le hall.」—「いいえ、ロビーをそのまま通り過ぎてください」と答えられます。 会議室を明示して場所だけを伝えるなら、「La salle de conférence est près des ascenseurs.」—「会議室はエレベーターの近くです」と言えます。これは元の二文目と同じ場所の案内を、会議室という名詞で明示する言い方です。「Elle est」を使う元の形は、何を指すかが会話から分かるときに自然です。

  3. Est-ce que je dois prendre l'ascenseur d'ici ?

    ここからエレベーターに乗ればいいですか?

    Est-ce que
    文の先頭に置いて、はい・いいえで答えられる質問にする表現です。ここでは「〜ですか」という働きをします。
    je dois prendre
    「私は乗らなければなりませんか/乗る必要がありますか」という部分です。je は「私」、dois は「〜する必要がある・〜しなければならない」、prendre は基本的に「取る」ですが、ここでは乗り物などを「利用する・乗る」という意味です。
    l'ascenseur
    「エレベーター」です。l' は名詞に付く短い冠詞、ascenseur は「エレベーター」を表します。
    d'ici
    「ここから」という意味です。d' は「〜から」を表し、ici は「ここ」です。したがって文全体は「ここからエレベーターに乗ればいいですか?」と、案内を確認する自然な質問になります。
    詳しい説明

    この文は、「ここからエレベーターに乗ればよいですか?」と、案内された場所から取るべき移動手段を確認する質問です。 この場面では、相手が「ロビーを通り過ぎて、エレベーターの近くへ」と案内した後なので、話し手は次の行動を確認しています。単にエレベーターの場所を尋ねるのではなく、自分がそこからエレベーターを使う必要があるかを聞く言い方です。相手には、指示を正しく理解しようとしている、丁寧で実用的な確認として伝わります。 相手が肯定するなら、短く「Oui, prenez l'ascenseur.」と言えます。これは「はい、エレベーターに乗ってください」という意味で、案内をはっきり続ける自然な返答です。「Oui, montez d'un étage avec l'ascenseur.」なら「はい、エレベーターで一つ上の階に行ってください」となり、単に利用を認めるだけでなく、移動する階数まで具体的に伝える返答です。 この質問は、実際に乗る直前や、案内の途中で次の行動が不明なときに使うと自然です。相手がすでに明確な指示を出している場合でも、行動を始める前の確認として使えます。声の調子を穏やかにすれば、迷っているというより、案内を丁寧に確認している印象になります。 より直接的に尋ねるなら、「Je prends l'ascenseur d'ici ?」も使えます。これは「ここからエレベーターに乗りますか?」に近く、確認の意図は同じですが、元の文より短く、会話的です。一方、元の文は「そうする必要がありますか」という判断を尋ねる感じが少し強く、案内を受けている場面で使いやすい表現です。

  4. Montez d'un étage avec l'ascenseur.

    エレベーターで一つ上の階に行ってください。

    Montez
    「上がってください」という指示です。動詞 monter は「上がる・上へ行く」という意味で、ここでは相手に丁寧に行動を促しています。
    d'un étage
    「1階分上へ」という意味です。d'un は「1つ分の」、étage は「階」を表します。
    avec l'ascenseur
    「エレベーターで」という意味です。avec は「〜を使って・〜とともに」、l'ascenseur は「エレベーター」を表します。
    詳しい説明

    この発話は、「エレベーターを使って、今いる場所から一つ上の階へ行ってください」という案内です。 ここでは、話し手が聞き手に進む方向を具体的に示しています。命令の形ですが、道案内の場面では、相手を急かしたり強く叱ったりするというより、次に取る行動を簡潔に伝える自然な言い方です。聞き手は、エレベーターに乗り、一つ上の階で降りればよいと理解できます。 この発話の後には、続く案内に合わせて行動を確認すると自然です。例えば「D'accord, merci.」は「わかりました、ありがとうございます」という返事で、指示を受け入れつつ、案内してくれた相手への礼儀も示します。短く穏やかな返事なので、親しい相手にも、案内係のような相手にも使いやすい表現です。 次の案内では、上の階に着いた後の進み方が示されています。そのため、聞き手がすぐに動き始めても、話し手は必要なら続けて方向を伝えられます。聞き手が確認したい場合は、「C'est bien l'étage au-dessus ?」と尋ねられます。これは「一つ上の階で合っていますか」という確認で、指示を聞き返すというより、降りる階を間違えないための丁寧な確認です。 この場面では、まず移動手段と階を聞き取り、次に廊下での方向を聞く、という順序が重要です。したがって、返事を長く説明するより「D'accord, merci.」のように受けて動く方が会話の流れに合います。相手の案内を少し待ちたいときは、「Un instant, s'il vous plaît.」と言えます。これは「少々お待ちください」という丁寧な表現で、指示を断るのではなく、行動を始める前の短い時間を求める響きがあります。

  5. Puis tournez à gauche dans le couloir.

    それから左に曲がって、廊下に入ってください。

    Puis
    「それから」「次に」という意味で、前の指示(エレベーターで一つ上の階に行くこと)の後に続く手順を示します。
    tournez
    「曲がってください」という指示です。tourner は「曲がる」という意味で、ここでは聞き手に曲がるよう求めています。
    à gauche
    「左に」という意味です。à は方向を示し、gauche は「左」を表します。
    dans le couloir
    「廊下に」「廊下の中へ」という意味です。dans は「〜の中に・へ」、le はここで特定の場所を示し、couloir は「廊下」です。文全体では「それから廊下に入るように左に曲がってください」と、道順を順番に伝えています。
    詳しい説明

    この発話全体は、「それから、左に曲がって廊下に入ってください」という、道順の次の手順を丁寧に伝える表現です。直前の「エレベーターで一つ上の階に行ってください」に続けて使うため、聞き手はまず上の階へ行き、その後この指示に従います。 道案内では、前の動作が終わる頃にこの文を言うと自然です。聞き手に進む順番が伝わり、命令的すぎず、案内する人と尋ねる人の距離に合った丁寧な印象になります。曲がる場所が近いなら、早すぎず、聞き手がその場所を見つけられるタイミングで言うのが実用的です。 聞き手が理解したときは、短く「D'accord, merci.(わかりました、ありがとうございます)」と返せます。これは自然で感じのよい受け答えで、道順を受け入れたことを示します。まだ方向を確認したい場合は、「C'est à gauche, puis dans le couloir ?(左に曲がって、それから廊下に入るのですか)」と言えます。この確認は、手順を自分の言葉で確かめるので、聞き違いを防ぎやすい表現です。 さらに案内が必要なら、相手は次のように続けられます。「Oui, c'est bien ça.(はい、そのとおりです)」は確認を安心させる返答です。地図を使いたい場合は、続く質問に合わせて「Oui, voici un plan.(はい、こちらが地図です)」と言えます。前者は簡潔な確認、後者は実際の案内手段を渡す応答なので、この場面ではそれぞれ異なる目的で使います。 この文をよりくだけた形に変える必要はありません。道を尋ねた相手や施設内の案内を受ける相手には、現在の丁寧な言い方のまま返答すれば自然です。聞き手がすぐに動き始める場面では、返事を求めるより、まず指示を理解したかを表す「D'accord, merci.(わかりました、ありがとうございます)」が最も使いやすい続きです。

  6. Est-ce qu'il y a un plan que je peux utiliser ?

    使える地図はありますか?

    Est-ce qu'il y a
    「〜はありますか?」と尋ねる疑問のまとまりです。Est-ce que は質問を作る表現、il はここでは具体的な人を指さない形式的な主語、y は「そこに・そこに存在して」、a は「ある/存在する」という役割です。
    un plan
    ここでは「1枚の地図」という意味です。un は「1つの/ある」、plan は「地図」です。
    que je peux utiliser
    「私が使える」という意味で、前の「地図」を説明します。que は「〜するもの」というつなぎ、je は話し手の「私」、peux は「できる」、utiliser は「使う」です。
    詳しい説明

    「使える地図はありますか?」と、道案内の場面で利用できる地図があるかを尋ねています。 この発言は、直前に廊下へ進む道順を聞いたあとで、地図を見ながら確認したいときに自然です。質問の焦点は、地図が存在するかどうかだけでなく、話し手が実際に使える地図かどうかです。丁寧ですが、堅すぎず、受付などで気軽に使える尋ね方です。 この場面では、相手は次のように答えられます。Il y en a un près de l'accueil.(受付のそばに一つあります。)これは、尋ねられた地図を受けて「一つある」と案内する自然な返答です。さらに場所まで示すので、会話をそのまま次の行動へ進められます。聞き手には、必要な情報を簡潔に伝えている印象になります。 地図を受け取ったあとなら、Merci.(ありがとうございます。)と続ければ十分です。これは簡潔で感じのよい返答です。場所をもう一度確認したい場合は、Près de l'accueil ?(受付のそばですか?)と言えます。相手の言葉を確認する短い聞き返しで、疑っているというより、場所を正確に覚えようとしている印象になります。 この質問では、地図を求める理由を長く説明する必要はありません。利用できるものがあるかを先に尋ね、相手が場所を示したら、感謝してそこへ向かう、という流れが自然です。受付のように相手が案内を担当している場面では、この形は直接的でありながら押しつけがましくなく、必要な助けを求める言い方として使えます。

  7. Il y en a un près de l'accueil.

    受付デスクのそばに一つあります。

    Il y en a un
    「一つあります/一つ置いてあります」という意味です。文脈では、使える地図が一つあることを伝えています。il はここで場所を特定しない主語、y は「そこに」、en は話題になっている物を受ける語、a は「ある・持っている」に当たる動詞、un は「一つ」です。
    près de l'accueil
    「受付のそばに」という場所を表します。près は「近くに」、de は「〜の」をつなぐ語、l'accueil は「受付・案内所」です。
    詳しい説明

    この発話は、「受付デスクのそばに、使える地図が一つあります」と相手に案内する文です。 直前の質問への、簡潔で実用的な答えになっています。相手は地図があるかを尋ねているので、場所まで添えて、相手がすぐ探せるようにしています。案内所などで、落ち着いて事実を伝える自然な言い方です。特別に強調したり、相手に必ず取るよう促したりする響きはありません。 相手は例えば「Merci, je vais regarder.」と言えます。――「ありがとうございます。見てみます。」という意味です。これは、情報を受け取って自分で確認しに行く、自然で感じのよい返答です。もっと短く「Merci.」――「ありがとうございます。」だけでも十分で、丁寧ですが、次に何をするかまでは示しません。 この場面では、答えを聞いたあとに「Cela m'aide. Je viens dans ce bâtiment pour la première fois.」――「助かります。この建物は初めてです。」と続けると、案内を受けた理由も伝わります。これは相手への評価や苦情ではなく、初めて来たため地図が必要だという事情を説明する流れです。相手がさらに案内してくれそうな場面なら、まずこの発話で場所を示し、相手の反応を待つのが自然です。 場所をより直接的に尋ね返すなら、「Où est le plan ?」――「その地図はどこですか。」と言えます。ただし、これは場所を尋ねる質問であり、元の発話のように「受付のそばにある」と情報を与える文とは役割が異なります。元の発話のほうが、相手に地図の位置をすぐ知らせる案内として親切に響きます。

  8. Cela m'aide. Je viens dans ce bâtiment pour la première fois.

    助かります。この建物は初めてです。

    Cela
    「これ/それは」という指示語です。ここでは、直前に示された情報や状況を受けて、「それは」と文の主語にしています。
    m'aide
    「私の助けになる」「私を助ける」というまとまりです。m' は「私を/私に」、aide は「助ける」という意味です。ここでは、話し手が助かったと伝えます。
    Je viens
    「私は来ます/来ています」という表現です。Je は「私」、viens は「来る」という意味です。話し手がその場所へ来ることを表します。
    dans ce bâtiment
    「この建物の中へ/この建物で」という場所の表現です。dans は「〜の中へ/〜の中で」、ce は「この」、bâtiment は「建物」です。ここでは、話し手が来る場所を示します。
    pour la première fois
    「初めて」という決まった表現です。pour は「〜のために/〜として」、la はここで表現を作る語、première は「最初の」、fois は「回」です。ここでは、その建物に来るのが初めてだと伝えます。
    詳しい説明

    話し手は、受付の近くにあるものについて教えてもらったことに対して助かったと伝え、その建物へ来るのが初めてだと説明しています。 この発言は、建物の中で場所を尋ねている場面で自然です。前の発言で受付の近くに一つあると聞いたため、最初の短い文はその情報や助けへの反応です。続く文は、その建物に来るのが初めてだと相手に伝えます。場所を確認したり、さらに尋ねたりする流れで使えます。 相手が場所を説明したあとなら、話し手は次のように返せます。 D'accord, merci. 「分かりました、ありがとうございます。」という意味で、説明を受け入れたという落ち着いた印象になります。説明された場所を自分で確認するつもりを示すなら、次のようにも言えます。 Je vais regarder. 「見てみます。」という意味で、話し手が表示などを自分で確認するつもりを伝えます。 まだ場所が分からなければ、次のように続けられます。 Vous pouvez me montrer la salle ? 「その部屋を見せてもらえますか。」という丁寧な依頼です。相手に案内を求める場面で使えます。 この発言を聞いた相手は、話し手がその建物に来るのが初めてだと理解できます。そのため、場所についての説明を続ける会話につながりやすくなります。

  9. La salle est indiquée près du bout du couloir.

    その部屋は、廊下の終わり近くに表示されています。

    La salle
    「その部屋」という意味です。La は、話題になっているものとして salle(部屋)を示す語です。
    est indiquée
    「表示されています/示されています」という意味です。est は「〜です・〜の状態です」、indiquée は「表示された/示された」という意味で、ここでは部屋の案内が表示されている状態を表します。
    près du bout du couloir
    「廊下の終わり近くに」という意味です。près は「近くに」、du は「〜の」を表すつなぎの語、bout は「端・終わり」、もう一つの du も「〜の」を表し、couloir は「廊下」です。
    詳しい説明

    この発話は、「その部屋は廊下の終わり近くに表示されている」と案内する意味です。部屋そのものの位置を述べるというより、廊下のどの辺りでその部屋の表示を探せるかを伝えています。 直前に初めてこの建物へ来たと伝えているため、具体的な道案内として自然です。聞き手は廊下の終わり近くで表示を探せます。「近く」と述べているので、表示が廊下の終点そのものにあるとまでは限定していません。 案内を理解したことを短く伝えるなら、D’accord, merci beaucoup.(わかりました、どうもありがとうございます。)と言えます。案内された場所を確認することを伝えるなら、Je vais regarder près du bout du couloir.(廊下の終わり近くを見てみます。)と言えます。 表示ではなく、部屋自体の位置を述べたい場合は、La salle se trouve près du bout du couloir.(その部屋は廊下の終わり近くにあります。)と言えます。これは部屋の場所に焦点を置き、元の発話の「表示・案内がそこにある」という焦点とは異なります。

文法ポイント

Pouvez-vous + infinitif ?

Pouvez-vous indiquer l'accueil ?

プヴェ ヴ アンディケ ラクイユ?

受付を教えていただけますか。

丁寧に依頼するときは、pouvoirのvous形を文頭に置き、動詞の不定形を続けます。

命令形(vous形)

Passez près de l'accueil et tournez à gauche.

パセ プレ ドゥ ラクイユ エ トゥルネ ア ゴーシュ

受付の近くを通って、左に曲がってください。

道順や指示では、vousに対する命令形を使います。主語vousは通常省略します。

フランス語の単語

ascenseur 名詞
アサンスール エレベーター ascenseurs
dire 動詞
ディール 言う、教える

me dire où se trouve

étage 名詞
エタージュ 階、フロア
hall 名詞
オル ロビー、ホール
monter 動詞
モンテ 上がる、上へ行く Montez

Montez d'un étage

passer 動詞
パセ 通り過ぎる、通る Passez

Passez le hall

pouvoir 動詞
プヴワール できる、〜していただける Pouvez-vous

Pouvez-vous me dire

prendre 動詞
プランドル 乗る、取る

prendre l'ascenseur

près de 前置詞
プレ ドゥ 〜の近くに

près des ascenseurs

salle de conférence フレーズ
サル ドゥ コンフェランス 会議室
se trouver 動詞
ス トルーヴェ ある、位置している se trouve

où se trouve la salle

tourner 動詞
トゥルネ 曲がる tournez

tournez à gauche

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

エレベーターで一つ上の階に行ってください。

答えを見るMontez d'un étage avec l'ascenseur.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

エレベーター

答えを見るascenseurs

言う、教える

答えを見るdire

通り過ぎる、通る

答えを見るPassez

ロビー、ホール

答えを見るhall