仕事で要件とファイル形式を確認する | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At work, two adults clarify the required file format and ask for an example to follow..

JA → FR / レベル: A2

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このレッスンについて

仕事で要件とファイル形式を確認するを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Pouvez-vous préciser les exigences ?

プヴェ ヴ プレシゼ レゼグジジャンス 要件を明確にしていただけますか?
B

Quelle partie n’est pas claire ?

ケル パルティ ネ パ クレール どの部分が不明確ですか?
A

Je ne sais pas quel format de fichier utiliser.

ジュ ヌ セ パ ケル フォルマ ドゥ フィシエ ユティリゼ どのファイル形式を使えばよいのか、よく分かりません。
B

Utilisez le format de document standard pour la version finale.

ユティリゼ ル フォルマ ドゥ ドキュマン スタンダール プール ラ ヴェルシオン フィナル 最終版には標準の文書形式を使ってください。
A

Avez-vous un exemple que je peux suivre ?

アヴェ ヴ アンネグザンプル ク ジュ プ スュイーヴル 参考にできる例はありますか?
B

Je peux vous envoyer un exemple d’une demande similaire.

ジュ プ ヴザンヴォワイエ アンネグザンプル デュヌ ドゥマンド シミレール 似た依頼のサンプルを送ることができます。
A

Cela m’aiderait à comprendre ce que je dois fournir.

スラ メドレ ア コンプロンドル ス ク ジュ ドワ フルニール それがあると、何を提出すればよいか理解しやすくなります。
B

Envoyez-moi un message si quelque chose d’autre n’est pas clair.

アンヴォワイエ ムワ アン メサージュ スィ ケルク ショーズ ドートル ネ パ クレール ほかに不明な点があれば、メッセージを送ってください。

単語解説

Pouvez この文では「Pouvez-vous préciser les exigences ?」という丁寧な依頼で、「〜していただけますか」という意味を表します。「Pouvez」は動詞 pouvoir の vous に対応する形で、Pouvez-vous + 不定詞という依頼に使えます。
vous ここでは相手を指す丁寧な「あなた」に当たり、「Pouvez-vous préciser les exigences ?」では主語です。また「Je peux vous envoyer un exemple d’une demande similaire.」では「あなたに」という相手を表します。丁寧な依頼や、相手を表す目的語として使えます。
préciser この文では要件を「明確にする、具体的に説明する」という意味です。「Pouvez-vous préciser les exigences ?」のように、pouvoir の後ろで不定詞として使われています。
les 「les exigences」で、話題になっている複数の要件を指す定冠詞です。複数の名詞の前に置き、les + 複数名詞の形で使います。
exigences この文では仕事上の「要件、満たすべき条件」を表します。「préciser les exigences」のように、明確にする対象として使えます。単数の名詞 exigence の複数形です。
Quelle 「Quelle partie n’est pas claire ?」で、女性名詞 partie に合わせて「どの、どんな」を表します。女性単数名詞の前で、Quelle + 名詞の形でどの対象かを尋ねます。
partie この文では要件や説明の中の「部分、箇所」を表します。「Quelle partie n’est pas claire ?」のように、分からない箇所を尋ねるときに使えます。
n’est 「n’est pas claire」の中で「〜ではない」を表し、partie が明確ではないという意味にしています。n’est は ne と動詞 être の形 est が一つにつづまった形で、n’est pas + 形容詞の形で否定を作ります。
pas この文では n’est と組み合わさって否定を作る「ない」に当たります。「n’est pas claire」のように、ne と pas で状態や判断を否定します。
claire この文では「明確な、分かりやすい」という意味で、partie が不明確ではないかを述べています。形容詞 clair の女性形で、「partie n’est pas claire」のように女性名詞 partie に合わせています。
Je 「Je ne sais pas quel format de fichier utiliser.」で、話し手自身を指す主語の「私」です。自分の知識や判断を述べるときに、Je + 動詞の形で使います。
ne 「Je ne sais pas」の中で、知っていないことを否定する最初の要素です。通常 pas と組み合わせて、Je ne sais pas のように「私は分かりません」と言います。
sais この文では「知っている、分かっている」という意味で、Je ne sais pas によって「分かりません」となります。sais は動詞 savoir の Je に対応する形で、Je ne sais pas + 内容の形で不明なことを伝えられます。
quel 「quel format de fichier」で、男性名詞 format に合わせて「どの、どんな」を表します。男性単数名詞の前で、quel + 名詞の形で選ぶ対象を尋ねます。
format この文では、使うファイルの「形式」を表します。「format de fichier」や「format de document」のように、de の後ろに対象を置いて形式の種類を示せます。
de 「format de fichier」と「format de document」で、形式とその対象をつなぎ、「ファイルの形式」「文書の形式」を表します。名詞 + de + 名詞で、種類や関係を示すことができます。
fichier この文ではコンピューター上の「ファイル」を表します。「format de fichier」のように、どの対象の形式かを説明する名詞として使われています。
utiliser この文ではファイル形式を「使う」という意味です。「quel format de fichier utiliser」で、どの形式を使えばよいかを表す不定詞として使われています。
Utilisez 「Utilisez le format de document standard pour la version finale.」で、相手に「使ってください」と指示しています。動詞 utiliser の丁寧な相手または複数の相手への命令形で、Utilisez + 対象の形で指示できます。
le 「le format」で、特定の男性単数名詞 format の前に置かれる定冠詞です。男性単数名詞を特定して指すときに、le + 名詞の形で使います。
document この文では仕事で扱う「文書」を表します。「format de document standard」で、文書の標準形式を指します。
standard この文では、一般に決められた「標準の」という意味で format de document を説明しています。「format de document standard」のように、形式が標準的であることを示します。
pour 「pour la version finale」で、最終版に使うという目的や対象を示す「〜用の、〜のための」に当たります。pour + 名詞で、用途や対象を示せます。
la 「la version」で、特定の女性単数名詞 version の前に置かれる定冠詞です。女性単数名詞を特定して指すときに、la + 名詞の形で使います。
version この文では文書などの「版、バージョン」を表します。「la version finale」で、完成後に提出する最終版を指します。
finale 「version finale」で「最終の」という意味を表し、女性名詞 version に合わせています。形容詞 final の女性形で、最終版を説明するときに使われます。
Avez 「Avez-vous un exemple que je peux suivre ?」で、「持っていますか、ありますか」と尋ねています。Avez は動詞 avoir の vous に対応する形で、Avez-vous + 名詞の形で相手の所持や有無を尋ねられます。
un 「un exemple」で、特定していない一つの例を表す男性単数の不定冠詞です。男性単数名詞の前で、un + 名詞の形で使います。
exemple この文では参考にする「例」を表し、次の文では送る「サンプル」も指します。「un exemple que je peux suivre」のように、参考にできるものを表せます。
que 「un exemple que je peux suivre」で、exemple と「私が従える」という説明をつなぐ関係代名詞です。名詞 + que + 主語 + 動詞の形で、その名詞について追加説明できます。
peux この文では「〜できる、〜することが可能だ」という意味で、je peux suivre によって「私が従える」を表します。peux は動詞 pouvoir の Je に対応する形で、je peux + 不定詞の形で能力や可能性を述べます。
suivre この文では例を「手本にする、従う」という意味です。「que je peux suivre」のように、pouvoir の後ろで不定詞として使われ、対象は un exemple です。
envoyer この文では例を相手に「送る」という意味です。「Je peux vous envoyer un exemple d’une demande similaire」のように、envoyer + 受け手 + 送る物の順で使えます。
d’une 「un exemple d’une demande similaire」で、例が「ある似た依頼のもの」であることを示します。d’une は de と une がつづまった形で、女性名詞 demande の前に置かれています。
demande この文では仕事上の「依頼、要求」を表します。「d’une demande similaire」で、似た依頼に関するサンプルだと説明しています。
similaire 「demande similaire」で、現在の依頼と「似た、類似した」という意味を表します。女性名詞 demande を後ろから説明し、似た依頼を特定します。
Cela 「Cela m’aiderait à comprendre ce que je dois fournir」で、直前に述べた例を送ることを指す「それ」を表します。Cela m’aiderait à + 不定詞の形で、あることが助けになると述べられます。
m’aiderait この文では、例が「私の助けになるだろう」という意味です。m’ は「私を、私に」を表し、m’aiderait は動詞 aider の条件法の形で、Cela m’aiderait à comprendre のように予想される助けや効果を述べます。
à 「m’aiderait à comprendre」で、助けが向かう行為を comprendre と結び、「理解するのに」という関係を示します。aider + 人 + à + 不定詞で、誰かが何かをする助けになることを表せます。
comprendre この文では何を提出すべきかを「理解する」という意味です。「m’aiderait à comprendre ce que je dois fournir」のように、à の後ろの不定詞として使われています。
ce 「ce que je dois fournir」で、後ろの内容全体を受ける要素です。ce que で「私が提出しなければならないもの、何を」という内容を導き、ce 単独だけでその意味全体を作るわけではありません。
dois この文では「〜しなければならない」という義務を表し、提出する必要があることを示します。dois は動詞 devoir の Je に対応する形で、je dois + 不定詞の形で必要な行為を述べます。
fournir この文では、求められたものを「提出する、提供する」という意味です。「ce que je dois fournir」で、何を提出しなければならないかを表します。
Envoyez 「Envoyez-moi un message si quelque chose d’autre n’est pas clair.」で、「送ってください」と相手に指示しています。動詞 envoyer の丁寧な相手または複数の相手への命令形で、Envoyez-moi + 送る物の形で使えます。
moi 「Envoyez-moi un message」で、メッセージを送る相手の「私に」を表します。命令形の動詞の後ろにハイフンで続き、Envoyez-moi のように受け手を示します。
message この文では、分からない点があるときに送る「メッセージ、連絡」を表します。「Envoyez-moi un message」のように、送るものとして使えます。
si 「si quelque chose d’autre n’est pas clair」で、「もし〜なら、〜であれば」という条件を導きます。si + 文の形で条件を示し、この文では不明な点がある場合に連絡するよう伝えています。
quelque chose 「quelque chose」は「何か、何らかのこと」を表す一まとまりの表現です。quelque が不特定の「何らかの」、chose が「もの・こと」に当たり、この文では「quelque chose d’autre」で「ほかに何か」を表しています。
d’autre 「quelque chose d’autre」で、すでに話題にしたものとは別の「ほかの、別の」を表します。d’autre は de と autre がつづまった形で、quelque chose d’autre のように「何かほかのもの」を示します。

文法ポイント

nom + adjectif

version finale

ヴェルシオン フィナル

最終版

フランス語では形容詞が名詞の後ろに置かれることがあり、名詞の性・数に合わせて形が変わります。

quelque chose de + adjectif

quelque chose de clair

ケルク ショーズ ドゥ クレール

明確な何か

quelque choseを形容詞で説明するとき、形容詞の前にdeを置きます。

フランス語の単語

clair 形容詞
クレール 明確な、分かりやすい claire
document 名詞
ドキュマン 文書、書類
exigence 名詞
エグジジャンス 要件、要求 exigences
fichier 名詞
フィシエ ファイル
final 形容詞
フィナル 最終の finale
format 名詞
フォルマ 形式、フォーマット
partie 名詞
パルティ 部分
préciser 動詞
プレシゼ 明確にする、詳しく説明する
savoir 動詞
サヴワール 知っている、分かっている sais
standard 形容詞
スタンダール 標準の
utiliser 動詞
ユティリゼ 使う、利用する
version finale フレーズ
ヴェルシオン フィナル 最終版

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

要件を明確にしていただけますか?

答えを見るPouvez-vous préciser les exigences ?

どの部分が不明確ですか?

答えを見るQuelle partie n’est pas claire ?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

形式、フォーマット

答えを見るformat

部分

答えを見るpartie

使う、利用する

答えを見るutiliser

ファイル

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