Pouvons
「Pouvons」は、この会話では「私たちは〜できますか」と可能かどうかを尋ねる形です。動詞 pouvoir の形で、「Pouvons-nous + 不定詞?」の語順で提案や依頼に使えます。会議で一緒に作業を始めるか尋ねる場面で使えます。
nous
「nous」はここで「私たち」を指し、「Pouvons-nous」で話し手と聞き手を含む「私たちは〜できますか」を作ります。疑問文では動詞の後ろに置く語順になっています。「nous pouvons + 不定詞」という形でも使えます。
revoir
「revoir」はここで、会議後の項目を「もう一度確認する」という意味です。「Pouvons-nous revoir」のように、可能を表す動詞の後ろに不定詞として置かれています。資料や計画を再確認したい場面で使えます。
les
「les」は「les tâches」では複数の名詞を指す定冠詞で、「そのタスク」を表します。また「vérifions-les」では、直前の複数のタスクを受ける「それらを」です。複数の対象を指す名詞の前や、動詞の後ろの代名詞として使えます。
tâches
「tâches」はこの会話で、会議後に行う複数の「作業・タスク」を指します。「les tâches à faire」で、実行すべきタスクというまとまりになります。仕事の分担や確認事項を話す場面で使えます。
à
「à」はこの会話では、語と語の関係を示します。「tâches à faire」では「するべきタスク」、「à l’équipe」では送る相手、「à jour」では更新された状態を表す表現の一部です。後ろの語と組み合わせて意味を作るため、「à」だけで一つの意味に固定しないで使います。
faire
「faire」は「する・行う」という意味で、「tâches à faire」の中では「行うべき」という内容を表します。不定詞のまま名詞「tâches」を説明しています。実行する作業を表す「quelque chose à faire」の形で再利用できます。
après
「après」はここで「〜の後に」という時間の関係を示し、「après la réunion」で「会議の後に」を表します。出来事や時点を表す名詞の前に置けます。仕事の予定や次の作業の順序を説明する場面で使えます。
la
「la」は「la réunion」で、単数の名詞「réunion」を指す定冠詞です。この会話では「その会議」という意味になります。特定の一つの事柄について話すとき、名詞の前に置かれます。
réunion
「réunion」はこの会話で、アクション項目を確認した「会議」を指します。「la réunion」や「après la réunion」のように使われています。職場で会議の予定や会議後の作業を話す場面で使えます。
J’ai
「J’ai」はここで「私は持っている」という意味で、要約を開いた状態で手元に置いていることを表します。「J’ai le résumé ouvert」のように、持っているものとその状態を続けて説明できます。動詞 avoir の形で、資料やファイルが手元にあると伝える場面で使えます。
le
「le」は「le résumé」「le client」「le fichier」などで、単数の名詞を指す定冠詞です。「tout le monde」では表現の一部として使われています。特定の男性名詞を指すときや、決まった表現の中で名詞の前に置かれます。
résumé
「résumé」はここで、会議内容を短くまとめた「要約」を指します。「J’ai le résumé ouvert」では、要約を開いた状態で持っているという意味です。会議や作業の内容を確認するための資料について話す場面で使えます。
ouvert
「ouvert」はここで、要約が画面などで「開いている」状態を表します。「le résumé ouvert」のように、名詞の後ろでその状態を説明しています。資料を表示したまま作業していることを伝える場面で使えます。
alors
「alors」は「それでは・そうすれば」という流れを示します。「J’ai le résumé ouvert, alors vérifions-les」では、要約を開いていることを理由に、確認を始めようとつないでいます。「Alors, tout le monde aura...」では、前の行動の結果を示しています。
vérifions
「vérifions」はここで「確認しましょう」という提案です。「vérifions-les」で、直前に出た複数のタスクを確認しようとしています。相手と一緒に確認や作業を始めるときに使える形です。
Qui
「Qui」はここで「誰が」を尋ね、連絡する担当者を質問しています。「Qui doit contacter le client?」のように、人を尋ねる疑問文の先頭に置けます。担当者や責任者を確認する職場の会話で使えます。
doit
「doit」はここで「〜すべきである・〜する必要がある」という意味です。「Qui doit contacter le client?」では、誰が顧客に連絡する担当なのかを尋ねています。動詞 devoir の形で、「主語 + doit + 不定詞」の形は必要な行動を述べるときに使えます。
contacter
「contacter」はここで、顧客に「連絡する」という行動を表します。「doit contacter le client」のように、必要性を表す動詞の後ろに不定詞として置かれています。人や顧客を連絡先として直接続ける形で使えます。
client
「client」はこの会話で、連絡を受ける「顧客」を指します。「contacter le client」で「顧客に連絡する」というまとまりになります。仕事で顧客への対応や担当者を話し合う場面で使えます。
chef
「chef」はここで単独の料理人ではなく、「le chef de projet」の一部としてプロジェクトの責任者・リーダーを指します。「chef de + 分野・担当」の形で役割を表せます。担当者を紹介したり、責任の所在を伝えたりする場面で使えます。
de
「de」は「chef de projet」で、chef と projet の関係をつなぎ、「プロジェクトの責任者」というまとまりを作ります。名詞と名詞をつないで所属や担当分野を示す使い方です。「chef de projet」のような職務名で再利用できます。
projet
「projet」はここで、責任者が担当する「プロジェクト」を指します。「le chef de projet」で「プロジェクトの責任者」という職務名になります。仕事の計画や案件について話す場面で使えます。
va
「va」はここで、「これから〜する」という予定を表し、「va s’en occuper」でその案件を担当する予定だと述べています。動詞 aller の形で、後ろに不定詞を置く「va + 不定詞」の形が使われています。決まった今後の対応を伝えるときに使えます。
s’en occuper
「s’en occuper」はここで「それを担当する・それを処理する」という表現です。「s’en」は話題になっている仕事や連絡を受け、「occuper」がその仕事を引き受けて対応する内容を作ります。「va s’en occuper」のように、誰かが特定の案件を引き受けると伝える場面で使えます。
Que
「Que」はここで「何を」を尋ね、「Que dois-je faire ensuite?」で「次に何をすべきですか」と質問しています。疑問文の先頭に置かれ、後ろの faire が行動の内容を示します。次の作業や必要な対応を確認したい場面で使えます。
dois
「dois」はここで「私は〜すべきだ・〜する必要がある」という意味を表します。「Que dois-je faire ensuite?」では、自分が次に行うべきことを尋ねています。動詞 devoir の形で、「dois-je + 不定詞?」という語順になっています。
je
「je」は「私」を指します。「Que dois-je faire」では疑問文の倒置によって動詞の後ろに置かれ、「Je vais envoyer」では文の先頭に置かれています。自分の行動や担当を話すときに使います。
ensuite
「ensuite」はここで「次に・その後」という作業の順序を示します。「Que dois-je faire ensuite?」で、現在の作業の次に何をするかを尋ねています。手順や予定を順番に確認する場面で使えます。
Mettez à jour
「Mettez à jour」はここで「更新してください」という指示です。「Mettez」は「置く」に関係する形、「à jour」は「最新の状態に」という部分で、全体として更新するという意味になります。「Mettez à jour les notes」のように、更新する対象を後ろに置いて使います。
notes
「notes」はここで、会議の内容や決定事項を記録した「メモ・記録」を指します。「Mettez à jour les notes」で、記録を最新の内容に更新するという意味です。会議後に情報を整理するときに使えます。
et
「et」はここで「そして」となり、「Mettez à jour les notes et partagez le fichier」で二つの指示をつないでいます。二つの行動や名詞を並べるときに使えます。作業手順を続けて伝える場面で便利です。
partagez
「partagez」はここで「共有してください」という指示です。「partagez le fichier」で、ファイルを相手と共有するよう求めています。相手に資料や情報を共有してもらいたい職場の場面で使えます。
fichier
「fichier」はここで、共有する「ファイル」を指します。「partagez le fichier」で、特定のファイルを共有するというまとまりになります。文書や資料を送ったり共有したりする場面で使えます。
vais
「vais」はここで、「私はこれから〜するつもりだ」という予定を表します。「Je vais envoyer」で、更新内容を送る予定だと述べています。動詞 aller の形で、「vais + 不定詞」の形を自分の近い将来の行動に使えます。
envoyer
「envoyer」はここで、更新内容をチームに「送る」という行動を表します。「Je vais envoyer」のように、予定を表す表現の後ろに不定詞として置かれています。送る内容と相手を続けて、「envoyer + 内容 + à + 相手」の形で使えます。
mise à jour
「mise à jour」はここで、チームに送る「更新内容・更新」を指す名詞表現です。「mise」は置くことに関係する語、「à jour」は最新の状態を表す部分で、全体として更新を意味します。「envoyer la mise à jour」のように、更新内容を送る場面で使えます。
l’équipe
「l’équipe」はここで、更新内容を受け取る「チーム」を指します。「à l’équipe」で、チームに送るという相手を表しています。仕事のグループや担当チームについて話すときに使えます。
tout le monde
「tout le monde」は全体で「全員・みんな」を意味します。「tout」は全体を、「le monde」は人々を指す部分ですが、三語で一つの表現として使われます。「Alors, tout le monde aura...」のように、関係する人全員について結果を述べる場面で使えます。
aura
「aura」はここで「持つことになる・持っている状態になる」という意味です。「tout le monde aura la dernière version」で、全員が最新バージョンを持つことになると述べています。動詞 avoir の未来の形で、将来の結果を表す文に使えます。
dernière
「dernière」は「la dernière version」で、ここでは「最新の」という意味です。「version」を説明し、更新後のいちばん新しい版を指しています。資料やソフトウェアについて「la dernière version」と言えば、最新の版を表せます。
version
「version」はここで、全員が持つことになる資料やファイルの「バージョン」を指します。「la dernière version」で「最新バージョン」というまとまりです。共有したファイルの新旧を確認する場面で使えます。