Je
「Je」は、この会話で「私は」を表し、話し手Aが自分の状態や予定を述べる主語です。動詞の前に置いて、行為をする人を示します。自分の状況を説明するときに使えます。
n’arrive
「n’arrive」は、ここでは「うまく〜できない」という意味を作る「arriver」の形です。「n’arrive pas à me connecter」で、ログインすることがうまくできないと述べています。後ろに「à」+動詞の形を置く使い方があります。
pas
「pas」は、この会話で「〜ない」という否定を完成させる語です。「n’arrive pas」のように「ne」と組み合わせて使われています。否定したい動詞の後ろに置きます。
à
「à」は、ここでは「〜することに」というつながりを作り、「à me connecter」で「接続することが」を表します。「arriver à」+動詞で、何かを達成できるかどうかを述べられます。
me
「me」は、ここでは「自分を」という意味で、「me connecter」で自分が接続することを表します。「se connecter」の主語がJeのときの形です。自分に関わる動作の前に置かれます。
connecter
「connecter」は、ここでは「接続する」、場面上は「ログインする」という意味です。「me connecter à l’outil」で、ツールに接続することを表します。機器やサービスへの接続について使えます。
l’outil
「l’outil」は、この会話で「そのツール」を表し、プロジェクトで使う道具やサービスを指します。母音で始まる「outil」の前では、定冠詞「le」が「l’」になります。「se connecter à l’outil」のように接続先として使えます。
du
「du」は、ここでは「〜の」を表し、「du projet」で「プロジェクトの」という関係を作ります。「de」と「le」が一つになった形です。所属や関係を示す名詞の前で使えます。
projet
「projet」は、この会話で「プロジェクト」を表します。「l’outil du projet」で、プロジェクトに関係するツールを指します。仕事の計画や作業単位について使えます。
Quel
「Quel」は、ここでは「どんな」「何の」という意味で、相手が見ているエラーメッセージの種類を尋ねます。「Quel message d’erreur」のように名詞の前に置きます。具体的な情報を尋ねる質問で使えます。
message
「message」は、この会話で画面に表示される「メッセージ」を表します。「message d’erreur」で、エラーの内容を知らせる表示を指します。画面表示や連絡の内容について使えます。
d’erreur
「d’erreur」は、ここでは「エラーの」という意味で、「message d’erreur」を「エラーメッセージ」とします。「de」が母音で始まる「erreur」の前で「d’」になっています。種類や内容を名詞に付け加えるときに使えます。
voyez
「voyez」は、ここでは画面上のエラーメッセージを「見ます」「見えます」という意味です。「Quel message d’erreur voyez-vous ?」で、相手の画面に何が見えているかを尋ねています。相手に表示内容を確認するときに使えます。
vous
「vous」は、ここでは質問を受ける相手を「あなた」として示す語です。「voyez-vous」では動詞の主語として置かれています。仕事の場面で相手に丁寧に話しかけるときに使えます。
Il
「Il」は、ここでは人ではなく、画面やエラーメッセージを受けて「それは」と指しています。「Il dit que ma session a expiré」で、表示がある内容を伝えています。物やシステムを受けて説明する主語として使えます。
dit
「dit」は、ここでは画面が「〜と表示している」「〜と伝えている」という意味です。「Il dit que」の後ろに表示内容が続きます。メッセージや人が伝える内容を述べるときに使えます。
que
「que」は、ここでは「〜と」「〜ということ」を導き、「que ma session a expiré」で表示された内容を示します。「Il dit que」の後ろに、伝えられている文を置く形です。発言や表示の内容を続けるときに使えます。
ma
「ma」は、ここでは「私の」を表し、「ma session」で「私のセッション」となります。所有する人がJeであることを示し、名詞の前に置きます。自分に関係するものを名詞と一緒に説明するときに使えます。
session
「session」は、この会話で、サービスへのログイン状態を指す「セッション」です。「ma session a expiré」で、そのログイン状態の有効期限が切れたと説明しています。サイトやアプリの利用状態について使えます。
a
「a」は、ここでは「avoir」の形で、過去の出来事を表す「a expiré」の一部です。「a」と「expiré」を合わせて、セッションの期限が切れたことを述べています。主語が「ma session」のときに使われています。
expiré
「expiré」は、ここではセッションの「期限が切れた」という意味です。「a expiré」で、期限切れがすでに起きたことを表します。セッションや有効期間が終わったことを伝えるときに使えます。
Essayez
「Essayez」は、相手に「試してください」と提案する形です。「Essayez de fermer le navigateur」で、ブラウザを閉じることを試すよう促しています。相手に手順を丁寧に提案するときに使えます。
de
「de」は、ここでは「fermer」を「Essayez」とつなぎ、「閉じることを試す」という形を作ります。「Essayez de」+動詞で、ある行動を試すよう勧められます。
fermer
「fermer」は、ここではブラウザを「閉じる」という意味です。「fermer le navigateur」で、ブラウザを閉じる操作を表します。アプリやウィンドウを終了するときにも使える動詞です。
le
「le」は、この会話では「le navigateur」の「その」を表す定冠詞と、「ouvrez-le」の「それを」を表す代名詞として現れます。「le navigateur」では名詞の前に置き、「ouvrez-le」では動詞の後ろでブラウザを指します。
navigateur
「navigateur」は、この会話でウェブページを見るための「ブラウザ」を表します。「fermer le navigateur」でブラウザを閉じる操作を示しています。ログイン問題の対処手順を説明するときに使えます。
puis
「puis」は、ここでは「それから」「次に」を表し、ブラウザを閉じた後の手順を導きます。「fermer le navigateur, puis ouvrez-le」で二つの操作の順番を示しています。手順を順番に説明するときに使えます。
ouvrez
「ouvrez」は、ここでは相手にブラウザを「開いてください」と指示する形です。「ouvrez-le」で、閉じたブラウザをもう一度開くよう伝えています。操作手順を相手に案内するときに使えます。
à nouveau
「à nouveau」は、ここでは「もう一度」「再び」を表し、閉じたブラウザを再度開くことを示します。「à」は動作の向きを作り、「nouveau」は新たにやり直す感じを加えます。やり直しや再実行を伝えるときに使えます。
Si
「Si」は、ここでは「もし〜なら」を表し、ブラウザを試しても問題が続く場合という条件を導きます。「Si ça ne marche toujours pas」で、まだうまくいかない場合を示しています。条件を提示して次の対応を尋ねるときに使えます。
ça
「ça」は、ここではログインのために試している対処や、その結果の状況を「それ」「その状況」として指します。「ça ne marche toujours pas」で、その対処がまだうまくいかないことを表します。直前の行動や状況をまとめて指すときに使えます。
ne
「ne」は、ここでは「marche」と組み合わさって否定を作ります。「ne marche toujours pas」で、まだうまくいかないという意味になります。否定では動詞の前に置かれ、「pas」と一緒に使われます。
marche
「marche」は、ここでは機能や対処が「うまくいく」「作動する」という意味です。「ça ne marche toujours pas」で、試しても問題が解決しないことを述べています。機器や方法が正常に機能するか話すときに使えます。
toujours
「toujours」は、ここでは「まだ」「相変わらず」という意味で、問題が続いていることを表します。「ne marche toujours pas」で、今も解決していない状態を示します。ある状態が続いているか確認するときに使えます。
est-ce que
「est-ce que」は、文を疑問文にする表現で、ここでは「〜すべきですか」と尋ねています。「est-ce」は疑問文を始める部分、「que」は後ろの文をつなぐ部分です。相手に丁寧に判断や必要性を尋ねるときに使えます。
dois
「dois」は、ここでは「〜しなければならない」「〜したほうがよい」という必要性を表します。「est-ce que je dois contacter le support ?」で、サポートに連絡すべきかを尋ねています。何をする必要があるか確認するときに使えます。
contacter
「contacter」は、ここではサポート窓口に「連絡する」という意味です。「contacter le support」で、サポートへ問い合わせることを表します。人や窓口に連絡を取る場面で使えます。
support
「support」は、この会話で問題を扱う「サポート窓口」を表します。「contacter le support」で、その窓口に連絡することを示します。製品やサービスの問題について問い合わせるときに使えます。
Envoyez
「Envoyez」は、相手に「送ってください」と依頼する形です。「Envoyez-leur le message d’erreur et ce que vous avez essayé」で、サポートに必要な情報を送るよう指示しています。相手に資料や情報の送付を頼むときに使えます。
leur
「leur」は、ここでは送付先であるサポートの人たちを指し、「彼らに」という意味です。「Envoyez-leur」で、彼らに送ることを表します。送る相手を動詞の前後で示す代名詞として使えます。
et
「et」は、ここでは送る二つの内容を「そして」「〜と」でつないでいます。「le message d’erreur et ce que vous avez essayé」で、エラーメッセージと試したことを並べています。名詞や節を並列にするときに使えます。
ce
「ce」は、ここでは単独の「これ」ではなく、「ce que vous avez essayé」で「あなたが試したこと」を表す部分を作ります。後ろの内容を名詞のようにまとめる働きをします。行動や内容をまとめて示すときに使える形です。
avez
「avez」は、ここでは「avoir」の形で、「avez essayé」の一部として過去に試した行動を表します。「ce que vous avez essayé」で、相手が試したことを尋ねています。主語が「vous」のときの過去の表現で使われています。
essayé
「essayé」は、ここでは「試した」という意味で、「avez essayé」で、これまでに試した対処を指します。「ce que vous avez essayé」で、サポートに伝える情報になっています。試した方法や手順を説明するときに使えます。
vais
「vais」は、ここでは「aller」の形で、これから行う予定を表します。「Je vais d’abord redémarrer」で、まず再起動するつもりだと述べています。「vais」+動詞で、近い将来の行動を伝えられます。
d’abord
「d’abord」は、ここでは「まず」「最初に」を表し、再起動を他の対応より先に行うことを示します。「Je vais d’abord redémarrer」で、最初の手順を明確にしています。作業の順番を伝えるときに使えます。
redémarrer
「redémarrer」は、ここではブラウザを「再起動する」という意味です。「redémarrer le navigateur」で、ブラウザをいったん止めて再び動かす操作を表します。アプリや機器を再起動するときに使えます。
Dites
「Dites」は、ここでは相手に「教えてください」「言ってください」と伝える形です。「Dites-moi si vous avez encore besoin d’aide」で、まだ助けが必要なら知らせてほしいと述べています。相手に状況を知らせるよう頼むときに使えます。
moi
「moi」は、ここでは「私に」を表し、「Dites-moi」で「私に教えてください」となります。相手の情報を受け取る人を強調して示しています。依頼の中で「私に」と相手を指定するときに使えます。
encore
「encore」は、ここでは「まだ」を表し、助けが今も必要な状態かどうかを示します。「avez encore besoin d’aide」で、引き続き助けが必要であることを表します。以前から続く必要や状態について使えます。
besoin
「besoin」は、ここでは「必要」「必要性」を表します。「avoir besoin d’aide」で「助けが必要である」という表現になります。必要なものを述べるときは、後ろに「de」+名詞を置きます。
d’aide
「d’aide」は、ここでは「助けの」を表し、「besoin d’aide」で「助けが必要」という意味を作ります。「de」が母音で始まる「aide」の前で「d’」になっています。「avoir besoin d’aide」の形で支援が必要だと伝えられます。