オンライン教材で聞き取りを練習する | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a language classroom, two adults discuss an online resource for listening practice and choosing a level that feels clear..

JA → FR / レベル: A2

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

オンライン教材で聞き取りを練習するを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Vous connaissez une ressource en ligne utile pour pratiquer une langue ?

ヴ コネセ ユヌ ルスルス アン リーニュ ユティル プール プラティケ ユヌ ラング 言語の練習に役立つオンライン教材を知っていますか。
B

Ce site propose de courts exercices d'écoute.

ス スィト プロポーズ ドゥ クール ゼグゼルスィス デクート このサイトには短い聞き取り練習があります。
A

Est-ce que je peux écouter l'audio sur ce site ?

エスク ジュ プー エクテ ロディオ スュル ス スィト そこで音声を聞けますか。
B

Vous pouvez écouter l'audio de chaque exercice sur la page.

ヴ プヴェ エクテ ロディオ ドゥ シャク エグゼルスィス スュル ラ パージュ ページで、それぞれの練習の音声を再生できます。
A

Comment est-ce que je choisis le bon niveau ?

コマン エスク ジュ ショワズィ ル ボン ニヴォ 私はどうやって適切なレベルを選べばよいですか。
B

Choisissez un niveau où la plupart des phrases vous semblent claires.

ショワズィゼ アン ニヴォ ウ ラ プリュパール デ フラーズ ヴ スンブル クレール ほとんどの文がわかりやすいと感じるレベルを選んでください。
A

Ça semble moins stressant que de faire des exercices plus difficiles.

サ ソンブル モワン ストレサン ク ドゥ フェール デ ゼグゼルスィス プリュ ディフィスィル それは、もっと難しい練習よりもストレスが少なそうです。
B

Cela devrait vous aider à prendre confiance.

スラ ドゥヴレ ヴ ゼデ ア プランドル コンフィアンス それは自信をつけるのに役立つはずです。

単語解説

Vous 「Vous」は、ここでは相手に丁寧に「あなたは」と呼びかける形です。「Vous connaissez」は、相手に教材を知っているか尋ねるときに使えます。
connaissez 「connaissez」は、ここでは「知っています」「なじみがあります」という意味です。動詞 connaître の vous に対応する形で、「Vous connaissez + 名詞」の形で、相手が何かを知っているか尋ねられます。
une 「une」は、ここでは「一つの、ある」という意味で、「une ressource」の前に置かれています。女性単数名詞の前で、特定しない一つのものを示す形です。
ressource 「ressource」は、ここでは学習に使える「教材、情報源」を指します。「une ressource en ligne」で、オンライン教材というまとまりになります。学習サイトや参考資料を紹介するときに使えます。
en 「en」は、ここでは「en ligne」という表現の一部で、オンライン上であることを示します。「en ligne」全体で「オンラインの、オンラインで」という意味になり、教材やサービスを説明するときに使えます。
ligne 「ligne」は、ここでは「en ligne」の一部として、オンライン上のものを表します。「en ligne」は「ressource」を説明し、インターネットで利用できる教材について話すときに使えます。
utile 「utile」は、ここでは「役立つ」という意味で、「une ressource」を説明しています。「utile pour + 不定詞」で、何をするのに役立つかを示せます。
pour 「pour」は、ここでは「pratiquer une langue」と結びつき、「言語を練習するために」という目的を示します。「pour + 不定詞」で、目的を説明するときに使えます。
pratiquer 「pratiquer」は、ここでは言語を「練習する」という意味です。「pour pratiquer une langue」のように、pour の後ろで目的の行動を表します。
langue 「langue」は、ここでは「言語」を指し、「pratiquer une langue」で「ある言語を練習する」という意味になります。学習している言語について話すときに使える名詞です。
Ce 「Ce」は、ここでは「この」という意味で、「Ce site」のように後ろの名詞を指し示します。男性単数名詞の前で、目の前のサイトなど特定のものを示すときに使えます。
site 「site」は、ここではインターネット上の「サイト」を指します。「Ce site propose」で、このサイトが教材や練習を提供していると説明できます。
propose 「propose」は、ここではサイトが練習問題を「提供する、用意している」という意味です。動詞 proposer の形で、「Ce site propose + 名詞」の語順でサービスの内容を紹介できます。
de 「de」は、ここでは「de courts exercices」という複数名詞句の先頭にあり、いくつかの短い練習問題を示しています。「de courts exercices」全体で、短い練習問題がいくつかあるという意味です。
courts 「courts」は、ここでは「短い」という意味で、「exercices」を説明しています。形容詞 court の男性複数形で、「courts exercices」のように複数の練習問題について使われます。
exercices 「exercices」は、ここでは「練習問題」を指し、「exercices d'écoute」で聞き取りの練習問題を表します。単数形 exercice に対する複数の形です。
d'écoute 「d'écoute」は、ここでは「聞き取りの」という意味で、「exercices d'écoute」という表現を作っています。exercices d'écoute 全体で、音声を聞いて理解するための練習問題を指します。
Est-ce que 「Est-ce que」は、文を疑問文にする表現で、ここでは「私は音声を聞けますか」と尋ねています。「Est-ce」と「que」が一緒になって、後ろの「je peux écouter...」を質問として導入します。質問したい内容の前に「Est-ce que」を置く形は、学習サイトの使い方を尋ねる場面で使えます。
je 「je」は、ここでは「私」を表す主語です。「je peux écouter」で、自分が音声を聞くことができるかを尋ねています。
peux 「peux」は、ここでは「できる、してもよい」という意味で、「je peux écouter」で「私は聞けますか」を表します。動詞 pouvoir の je に対応する形で、後ろに不定詞を置いて可能な行動を示します。
écouter 「écouter」は、ここでは音声を「聞く」という意味です。「peux écouter」のように pouvoir の後ろに置かれ、「écouter l'audio」で何を聞くかを示します。
l'audio 「l'audio」は、ここでは「その音声、音声」を指します。l' は母音で始まる audio の前で短くなった定冠詞で、「écouter l'audio」の形で音声を聞くことを表します。
sur 「sur」は、ここではサイトやページの「上で、上に」を表し、「sur ce site」「sur la page」のように使われています。ウェブ上のどこで音声を利用できるかを説明するときに使えます。
pouvez 「pouvez」は、ここでは「できます」という意味で、相手が音声を聞けることを伝えています。動詞 pouvoir の vous に対応する形で、「Vous pouvez + 不定詞」で相手に可能な操作を説明できます。
chaque 「chaque」は、ここでは「それぞれの」という意味で、「chaque exercice」として一つ一つの練習問題を指します。後ろには単数名詞を置き、対象を個別に示します。
exercice 「exercice」は、ここでは「練習問題」を指し、「chaque exercice」でそれぞれの練習問題を表します。聞き取りや学習活動の一つを数えるときに使えます。
la 「la」は、ここでは「la page」の一部で、特定の「そのページ」を表す定冠詞です。女性単数名詞 page の前に置かれ、「sur la page」でそのページ上でという意味になります。
page 「page」は、ここではウェブサイトの「ページ」を指します。「sur la page」で、ページ上で音声を再生できる場所を説明しています。
Comment 「Comment」は、ここでは「どうやって、どのように」という意味で、操作方法を尋ねています。「Comment est-ce que + 主語 + 動詞」の形で、方法を質問できます。
choisis 「choisis」は、ここでは「選ぶ、選んでいる」という意味で、je とともに自分が適切なレベルを選ぶ方法を尋ねています。動詞 choisir の je に対応する形で、「je choisis + 名詞」の形で選択を述べられます。
le 「le」は、ここでは「le niveau」の一部で、話題になっている「そのレベル」を表す定冠詞です。男性単数名詞 niveau の前に置かれています。
bon 「bon」は、ここでは「適切な、正しい」という意味で、「bon niveau」で自分に合ったレベルを表します。男性単数名詞 niveau の前で、選ぶ対象が望ましいものであることを説明しています。
niveau 「niveau」は、ここでは学習の「レベル」を指します。「choisir le bon niveau」で、自分に適した学習レベルを選ぶという意味になります。
Choisissez 「Choisissez」は、ここでは「選んでください」という相手への指示です。動詞 choisir の丁寧な呼びかけまたは複数の相手への命令形で、学習者に方法を助言する場面で使われています。
un 「un」は、ここでは「一つの、ある」という意味で、「un niveau」の前に置かれています。特定しない一つのレベルを示す男性単数の形です。
「où」は、ここでは「そこで、そこにある」という意味で、どのようなレベルかを後ろの文で説明しています。「un niveau où ...」で、「…となるレベル」という関係を作れます。
la plupart 「la plupart」は、ここでは「ほとんど、大部分」という意味で、「la plupart des phrases」で「ほとんどの文」を表します。「la」は定冠詞、「plupart」は大部分を表し、後ろに des + 複数名詞を続けて全体の大部分を示します。
phrases 「phrases」は、ここでは「文」を指し、「la plupart des phrases」でほとんどの文という意味になります。単数形 phrase に対する複数の形で、聞き取りの対象となる文を表しています。
semblent 「semblent」は、ここでは「〜のように感じられる、〜に思える」という意味で、文の大部分が学習者に明瞭に感じられることを表します。動詞 sembler の複数形で、「vous semblent claires」のように、誰にそう感じられるかと、どのように感じられるかを続けられます。
claires 「claires」は、ここでは「明瞭な、わかりやすい」という意味で、「phrases」を説明しています。形容詞 clair の女性複数形で、「les phrases semblent claires」のように文が理解しやすいことを表せます。
Ça 「Ça」は、ここでは前に述べた、わかりやすいレベルを選ぶことを指して「それは」と表しています。「Ça semble moins stressant」で、その方法について感想を述べています。
semble 「semble」は、ここでは「〜のように思える、〜に感じられる」という意味で、選び方がストレスの少ないものに思えることを表します。動詞 sembler の形で、「Ça semble + 形容詞」の語順で感想を述べられます。
moins 「moins」は、ここでは「より少なく、あまり〜でない」という意味で、ストレスの程度が低いことを示します。「moins stressant que ...」全体で、別の練習よりストレスが少ないという比較を作ります。
stressant 「stressant」は、ここでは「ストレスの多い、負担に感じる」という意味です。「moins stressant」で、ストレスがより少ないことを表し、学習方法の負担について感想を述べるときに使えます。
que 「que」は、ここでは比較の中で「〜より」を表し、「moins stressant que de faire ...」という形を作っています。「moins ... que ...」全体で、二つの方法の程度を比べます。
faire 「faire」は、ここでは練習問題を「する」という意味で、「de faire des exercices」でより難しい練習をすることを表します。faire des exercices は、練習問題に取り組むときの再利用しやすい組み合わせです。
des 「des」は、ここでは「des exercices」の一部で、複数の練習問題を示します。「faire des exercices」で、いくつかの練習問題をするという意味になります。
plus 「plus」は、ここでは「より、もっと」という意味で、「plus difficiles」として難しさが高いことを示します。「plus + 形容詞」で、ある性質の程度がより高いことを表せます。
difficiles 「difficiles」は、ここでは「難しい」という意味で、「exercices」を説明しています。形容詞 difficile の複数形で、「des exercices plus difficiles」でより難しい練習問題を表します。
Cela 「Cela」は、ここでは前に話した学習方法を指して「それは」と表しています。「Cela devrait vous aider」で、その方法が学習者の助けになるという見通しを述べています。
devrait 「devrait」は、ここでは「〜するはずだ、〜すると考えられる」という見通しを表します。動詞 devoir の形で、「devrait + 不定詞」により、結果への期待や控えめな予測を述べられます。
aider 「aider」は、ここでは「助ける、役立つ」という意味で、練習が自信をつける助けになることを表します。「aider quelqu'un à + 不定詞」で、誰かが何かをするのを助けるという形を作ります。
à 「à」は、ここでは「aider vous à prendre confiance」の中で、助けによって実現する行動を導いています。「aider quelqu'un à + 不定詞」という形で、何をするのに役立つかを示します。
prendre 「prendre」は、ここでは単独の「取る」ではなく、「prendre confiance」という表現の中で「自信をつける」という意味を表します。「aider à prendre confiance」のように、自信が高まることを述べるときに使えます。
confiance 「confiance」は、ここでは「自信」を指し、「prendre confiance」で「自信をつける」という表現になります。学習の継続によって自信が高まることを伝える場面で使えます。

文法ポイント

chaque + nom singulier

Chaque page propose un exercice.

シャク パージュ プロポーズ アン ネグゼルスィス

各ページが1つの練習問題を提供します。

chaqueは「各〜」を表し、後ろの名詞は単数形になります。

la plupart de + nom pluriel

La plupart des phrases semblent claires.

ラ プリュパール デ フラーズ ソンブル クレール

ほとんどの文はわかりやすいようです。

「大部分の〜」はla plupart deを使い、後ろには通常複数名詞を置きます。

フランス語の単語

audio 名詞
オディオ 音声
chaque 限定詞
シャク それぞれの、各
court 形容詞
クール 短い courts
écoute 名詞
エクート 聞き取り、聴解
écouter 動詞
エクテ 聞く
en ligne 副詞
アン リーニュ オンラインで
exercice 名詞
エグゼルスィス 練習、練習問題 exercices
langue 名詞
ラング 言語
pratiquer 動詞
プラティケ 練習する
proposer 動詞
プロポゼ 提供する、提案する propose
ressource 名詞
ルスルス 教材、資源

une ressource en ligne

utile 形容詞
ユティル 役に立つ、有用な

クイズ

スペル

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