友だちと映画を選ぶ | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: Before a movie, two friends watch a trailer, choose a light film with clear subtitles, and plan to get a snack..

JA → FR / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

友だちと映画を選ぶを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Quel film est-ce qu'on devrait regarder ?

ケル フィルム エス コン ドゥヴレ ルガルデ? どの映画を見ようか?
B

Je veux quelque chose de léger, peut-être une comédie.

ジュ ヴー ケルク ショーズ ドゥ レジェ、プテートル ユヌ コメディ。 軽いものがいいな。コメディーかな。
A

Ce film a de bonnes critiques et des sous-titres clairs.

ス フィルム ア ドゥ ボン クリティーク エ デ スーティートル クレール。 この映画は評判がよくて、字幕もわかりやすいよ。
B

On peut regarder la bande-annonce avant de choisir ?

オン プ ルガルデ ラ バンド アノンス アヴァン ドゥ ショワズィール? 選ぶ前に予告編を見てもいい?
A

La bande-annonce devrait nous aider à décider.

ラ バンド アノンス ドゥヴレ ヌ ゼデ ア デスィデ。 予告編を見れば、決めやすくなるよ。
B

L'histoire a l'air amusante, mais pas trop compliquée.

リストワール ア レール アミュザント、メ パ トロ コンプリケ。 話は楽しそうだけど、難しすぎなさそう。
A

Alors, choisissons ce film.

アロール、ショワズィソン ス フィルム。 じゃあ、この映画にしよう。
B

Prenons un snack avant que ça commence.

プルノン アン スナック アヴァン ク サ コマンス。 始まる前に、何かおやつを買おう。

単語解説

Quel 「Quel」は、この文で映画を特定して尋ねる「どの」に当たります。「Quel film」のように、後ろの名詞と組み合わせて選択肢を尋ねます。映画や店など、複数の候補から選びたいときに使えます。
film 「film」は、この文で「映画」を表します。「Quel film」や「Ce film」のように、映画について話すときに使います。映画を選んだり、感想を話したりする場面で使える語です。
est-ce 「est-ce」は、文を疑問文にする表現の一部です。ここでは est(être の形)と ce(指示代名詞)が組み合わさり、「est-ce qu'on devrait regarder」という形で、どの映画を見るのがよいかを尋ねています。
qu'on 「qu'on」は、この文で「私たちが」を含む節を導く形で、「est-ce qu'on devrait regarder」の一部です。que と on が結びついた形で、後ろに「on devrait regarder」の内容が続きます。相手と一緒に何をするか尋ねるときに使えます。
devrait 「devrait」は、この文で「〜したらよいだろう」「〜すべきだろう」という提案や判断を表します。動詞 devoir の形で、「on devrait regarder」のように、何をするのがよいかを述べます。予定や選択について相談するときに使えます。
regarder 「regarder」は、この文で映画を「見る」という動作を表します。「devrait regarder」のように、別の動詞の後ろで見る内容を表します。映画や動画などを見る予定を話すときに使えます。
Je 「Je」は、この文で話し手自身を指す「私」です。「Je veux quelque chose de léger」のように、話し手の希望を述べる文の主語になります。自分の希望や意見を伝えるときに使います。
veux 「veux」は、この文で「欲しい」「〜がいい」という希望を表します。「Je veux quelque chose」のように、望んでいるものを後ろに置きます。食べ物や見たいものなど、自分の希望を伝えるときに使えます。動詞 vouloir の形です。
quelque chose 「quelque chose」は、この文で具体的に決めていない「何か」を表します。quelque は「いくらかの」、chose は「もの」という要素で、「quelque chose de léger」のように使われます。何を選ぶかまだ決まっていないときに便利な表現です。
de 「de」は、ここでは「quelque chose de léger」で、何かの性質を説明する形を作ります。「何か軽いもの」のように、quelque chose の後ろに形容詞を置くときに使われます。
léger 「léger」は、この文で重さではなく、内容が「軽い」映画を表します。「quelque chose de léger」のように、選びたいものの性質を説明しています。気楽に見られる作品を希望するときに使える語です。
peut-être 「peut-être」は、この文で「たぶん」「〜かもしれない」と、はっきり断定しない気持ちを表します。peut(pouvoir の形)と être が組み合わさった表現で、「peut-être une comédie」のように候補を控えめに示します。提案をやわらかくしたいときに使えます。
une 「une」は、この文で「ある一つの」「一つの」に当たる不定冠詞です。「une comédie」のように、特定していない一つの作品を示します。まだ作品を決めていない段階で、候補を挙げるときに使います。
comédie 「comédie」は、この文で映画の種類として「コメディー」を表します。「une comédie」のように、作品のジャンルを述べます。見たい映画のタイプを伝える場面で使えます。
Ce 「Ce」は、この文で目の前の、または話題にしている映画を指す「この」です。「Ce film」のように名詞の前に置いて、特定の映画を示します。候補を指しながら意見を言うときに使います。
a 「a」は、この文で映画が評価や字幕を「持っている」「備えている」ことを表します。「Ce film a de bonnes critiques et des sous-titres clairs」のように、映画の特徴を続けます。動詞 avoir の形です。
bonnes 「bonnes」は、この文で映画への評価が「よい」ことを表し、「de bonnes critiques」で「よい評価」を意味します。動詞 bon の形ではなく形容詞 bon の女性複数形で、critiques に合わせています。作品の評価を説明するときに使えます。
critiques 「critiques」は、この文で映画に対する「批評」「評価」を表します。「de bonnes critiques」のように、評価の内容を形容詞と組み合わせて述べます。映画や本などへの評判を話すときに使えます。
et 「et」は、この文で二つの映画の特徴を「そして」「〜と」とつなぎます。「de bonnes critiques et des sous-titres clairs」のように、同じ文の中で情報を追加します。二つ以上の特徴や予定を並べるときに使います。
des 「des」は、この文で複数の字幕を表す名詞の前に置かれる不定冠詞です。「des sous-titres clairs」で「いくつかの、または複数のわかりやすい字幕」というまとまりを作ります。複数のものを特定せずに述べるときに使います。
sous-titres 「sous-titres」は、この文で映画の「字幕」を表します。sous は「下に」、titres は「題名」を表す要素ですが、ここでは全体で字幕という意味です。「des sous-titres clairs」のように、字幕の特徴を説明できます。
clairs 「clairs」は、この文で字幕が「明快な」「わかりやすい」ことを表します。「des sous-titres clairs」のように、字幕の読みやすさを説明します。形容詞 clair の形で、複数の sous-titres に合わせています。
On 「On」は、この文で話し手と聞き手を含む「私たちは」を表します。「On peut regarder」のように、二人で何かをする提案や許可の確認に使われます。会話で一緒にする行動を自然に述べるときに使えます。
peut 「peut」は、この文で「〜できる」「〜してもよい」という可能や許可を表します。「On peut regarder」のように、相手と一緒にしてよいかを尋ねる形になります。動詞 pouvoir の形で、予定や許可を確認するときに使えます。
la 「la」は、この文で特定の予告編を指す女性名詞の前に置かれる定冠詞です。「la bande-annonce」のように、話題になっている一つのものを示します。すでに話に出ているものや、状況から特定できるものを指すときに使います。
bande-annonce 「bande-annonce」は、この文で映画の「予告編」を表します。bande と annonce からなる表現ですが、全体で映画や作品の予告映像を指します。「regarder la bande-annonce」のように、予告編を見ると言えます。
avant 「avant」は、この文で「〜の前に」という時間の順序を表します。「avant de choisir」のように、後ろに動詞の形を続けて、選ぶ前の行動を述べます。何かを始める前の予定を話すときに使えます。
choisir 「choisir」は、この文で映画を「選ぶ」という動作を表します。「avant de choisir」のように、何かを選ぶ前にすることを述べます。映画、食べ物、店などの候補から決める場面で使えます。
nous 「nous」は、この文で予告編が助ける相手である「私たちを」を表します。「nous aider à décider」のように、助けを受ける人を動詞の前に置きます。一緒に判断したり行動したりする相手を示すときに使えます。
aider 「aider」は、この文で予告編が私たちの判断を「助ける」ことを表します。「nous aider à décider」のように、助ける相手の後ろに à と別の動詞を続けられます。誰かが別の人の行動や判断を助ける場面で使います。
à 「à」は、この文で「décider」という動作につなぎ、「決めることを助ける」という形を作ります。「aider à décider」のように、aider の後ろで次の動作を示します。ある行動をする助けになることを説明するときに使えます。
décider 「décider」は、この文で映画を「決める」という動作を表します。「nous aider à décider」のように、何を決めるのかは文脈で示されています。候補を比べて最終的な選択をするときに使えます。
L'histoire 「L'histoire」は、この文で映画の「物語」を表します。L' は母音で始まる histoire の前で la が短くなった形で、全体で「その物語」を示します。「L'histoire a l'air amusante」のように、物語の印象を述べます。
l'air 「l'air」は、この文で見た印象として「〜のように見える」を表す表現の一部です。l' は air の前で縮まった定冠詞、air は「様子・外観」を表し、「a l'air amusante」全体で「楽しそうに見える」という意味になります。人や物の見た印象を述べるときに使えます。
amusante 「amusante」は、この文で物語が「楽しい」「面白そうだ」という印象を表します。「L'histoire a l'air amusante」のように、物語の見た目の印象を説明します。形容詞 amusant の形で、女性単数の histoire に合わせています。
mais 「mais」は、この文で前半の「楽しそう」と後半の「難しすぎない」を対比する「しかし」「けれど」を表します。「amusante, mais pas trop compliquée」のように、別の特徴を続けます。相反する印象や条件を一つの文で述べるときに使います。
pas 「pas」は、この文で「pas trop compliquée」というまとまりの中で否定を表し、「あまり複雑ではない」という意味を作ります。ここでは mais の後ろで、映画が難しすぎないことを述べています。程度を含む否定を表すときに使えます。
trop 「trop」は、この文で「〜すぎる」「あまりに」という程度を表します。「pas trop compliquée」では、複雑さが過度ではないという意味になります。難しさや量などが過剰かどうかを述べるときに使えます。
compliquée 「compliquée」は、この文で物語が「複雑な」「難しい」ことを表します。「pas trop compliquée」で、難しすぎないという評価になります。形容詞 compliqué の形で、女性単数の histoire に合わせています。
Alors 「Alors」は、この文で前の話を受けて「それでは」「では」と次の決定に移る表現です。「Alors, choisissons ce film」のように、相談の結果を導きます。話し合いの後に提案や結論を述べるときに使えます。
choisissons 「choisissons」は、この文で「この映画を選ぼう」という二人への提案を表します。動詞 choisir の形で、「choisissons ce film」のように選ぶ対象を後ろに置きます。相談の結果、一緒に選択を決める場面で使えます。
Prenons 「Prenons」は、この文で「買おう」「取ろう」という一緒にする提案を表し、ここでは軽食を買う意味です。動詞 prendre の形で、「Prenons un snack」のように取るものを続けます。店や売店で何かを一緒に選んだり買ったりするときに使えます。
un 「un」は、この文で「一つの」「ある一つの」に当たる不定冠詞です。「un snack」のように、特定しない一つの軽食を示します。何か一つ注文したり買ったりするときに使います。
snack 「snack」は、この文で映画を見る前に買う「軽食」を表します。「un snack」のように、食べるものを一つ挙げています。映画館や外出先で軽く食べるものについて話すときに使えます。
que 「que」は、この文で「avant que ça commence」という時間の節を導く接続詞の一部です。「avant de choisir」と違い、後ろに ça と commence を含む文が続き、「それが始まる前に」という内容を作ります。ある出来事が起こる前の予定を述べるときに使えます。
ça 「ça」は、この文でこれから始まる映画や出来事を指す「それ」を表します。「avant que ça commence」の中で、commence の主語になっています。会話の中で、すでに話題になっているものを簡潔に指すときに使います。
commence 「commence」は、この文で映画や出来事が「始まる」ことを表します。「avant que ça commence」のように、何かが始まる前の行動を述べます。動詞 commencer の形で、上映や会議などの開始について話すときに使えます。

文法ポイント

devrait + infinitif

Quel film devrait-on regarder ?

ケル フィルム ドゥヴレ トン ルガルデ?

どの映画を見るべきでしょうか。

devoirの条件法 devrait は、提案や控えめな助言を表し、後ろに動詞の不定詞を置きます。

avoir l'air + adjectif

L'histoire a l'air amusante.

リストワール ア レール アミュザント。

その話は楽しそうです。

avoir l'air + 形容詞で「〜のように見える、〜そうだ」と表します。形容詞は主語に性・数を一致させます。

フランス語の単語

bande-annonce 名詞
バンド アノンス 予告編

La bande-annonce

clair 形容詞
クレール 明瞭な、わかりやすい clairs

des sous-titres clairs

comédie 名詞
コメディ コメディー、喜劇

une comédie

critique 名詞
クリティーク 批評、レビュー critiques

de bonnes critiques

devoir 動詞
ドゥヴォワール 〜すべきである devrait

on devrait regarder

film 名詞
フィルム 映画

Quel film

léger 形容詞
レジェ 軽い、気楽な

quelque chose de léger

peut-être 副詞
プテートル たぶん、おそらく

peut-être une comédie

quel 限定詞
ケル どの、どんな Quel

Quel film

quelque chose 代名詞
ケルク ショーズ 何か、何らかのもの

quelque chose de léger

regarder 動詞
ルガルデ 見る、観る

regarder un film

sous-titre 名詞
スーティートル 字幕 sous-titres

des sous-titres clairs

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

じゃあ、この映画にしよう。

答えを見るAlors, choisissons ce film.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜すべきである

答えを見るdevrait

批評、レビュー

答えを見るcritiques

見る、観る

答えを見るregarder

コメディー、喜劇

答えを見るcomédie