職場でノートパソコンの充電器を借りる | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At work, one person borrows a laptop charger, checks the connector, and agrees where to return it..

JA → FR / レベル: A2

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このレッスンについて

職場でノートパソコンの充電器を借りるを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

La batterie de mon ordinateur portable est presque vide.

ラ・バトリ・ドゥ・モン・ノルディナトゥール・ポルタブル・エ・プレスク・ヴィッド 私のノートパソコンのバッテリーがほとんど切れています。
B

Tu peux emprunter mon chargeur jusqu’à la réunion.

テュ・プー・アンプランテ・モン・シャルジュール・ジュスカ・ラ・レユニオン 会議まで私の充電器を借りてもいいですよ。
A

Est-il compatible avec mon ordinateur portable ?

エティル・コンパティブル・アヴェック・モン・ノルディナトゥール・ポルタブル 私のノートパソコンに使えますか。
B

Il devrait être compatible, mais vérifie d’abord le connecteur.

イル・ドゥヴレ・エートル・コンパティブル、メ・ヴェリフィ・ダボール・ル・コネクトゥール 使えるはずですが、先にコネクターを確認してください。
A

Le connecteur s'insère bien et la batterie se recharge maintenant.

ル・コネクトゥール・サンセール・ビヤン・エ・ラ・バトリ・ス・ルシャルジュ・マントゥナン 合いますし、今バッテリーを充電しています。
B

Quand tu auras fini, remets-le sur mon bureau.

カン・テュ・オラ・フィニ、ルメ・ル・スュル・モン・ビュロ 終わったら、私の机に戻してください。
A

Je le remettrai avant que tu partes.

ジュ・ル・ルメトレ・アヴァン・ク・テュ・パルト あなたが帰る前に戻します。
B

Cela me laisse assez de temps avant que j’en aie à nouveau besoin.

セラ・ム・レス・アセ・ドゥ・タン・アヴァン・ク・ジャン・エ・ア・ヌーヴォ・ブズワン それなら、また必要になる前に十分な時間があります。

単語解説

La 「La」は、女性名詞の前に置かれ、「その」を表す定冠詞です。ここでは「La batterie」で、話題になっているバッテリーを指しています。「La batterie de mon ordinateur portable」のように名詞の前で使います。
batterie 「batterie」はここではノートパソコンのバッテリーを意味します。「La batterie de mon ordinateur portable」で、ノートパソコンのバッテリーについて述べています。充電や電池の状態を話す場面で使えます。
de 「de」はここでは「〜の」を表し、バッテリーとノートパソコンの関係をつないでいます。「La batterie de mon ordinateur portable」のように、所有や所属を示す名詞の前で使います。
mon 「mon」は「私の」を表し、ここでは「mon ordinateur portable」で「私のノートパソコン」という意味です。所有する人を示す語として、名詞の前に置きます。
ordinateur 「ordinateur」は「コンピューター」を意味し、ここでは「ordinateur portable」でノートパソコンを指します。機器について話すときに使う名詞です。
portable 「portable」はここでは「持ち運びできる」という意味で、「ordinateur portable」全体で「ノートパソコン」を表します。機器の種類を説明するために名詞の後ろに置かれています。
est 「est」はここでは、バッテリーがどのような状態かを結びつける「〜である」に当たる形です。「La batterie ... est presque vide」で、バッテリーがほとんど切れていると述べています。「être」の形として、状態の説明に使います。
presque 「presque」は「ほとんど」「ほぼ」を表し、ここでは「presque vide」で完全に切れる少し前の状態を示します。形容詞や状態を表す語の前に置いて、程度を弱めるために使えます。
vide 「vide」はここではバッテリーが「空の」、つまりほとんど切れた状態だという意味です。「presque vide」で「ほとんど空」「ほとんど切れている」となります。残量や容器の中身の状態を説明する場面でも使える形です。
Tu 「Tu」はここでは相手一人を指す「あなた」です。「Tu peux emprunter mon chargeur」で、相手に充電器を借りてよいと伝えています。一人の相手に直接話しかけるとき、文の主語として使います。
peux 「peux」はここでは「〜できる」「〜してよい」を表し、許可を与えています。「Tu peux emprunter mon chargeur」のように、後ろに動作を表す形を続けて「〜してよい」と言えます。
emprunter 「emprunter」はここでは「借りる」という意味で、相手の充電器を借りることを表します。「peux emprunter mon chargeur」のように、借りる対象を後ろに置きます。
chargeur 「chargeur」は「充電器」を意味し、ここでは借りる対象です。「emprunter mon chargeur」で「私の充電器を借りる」となります。機器の電池を充電する道具について話すときに使います。
jusqu’à 「jusqu’à」はここでは「〜まで」を表し、借りていてよい期限を示します。「jusqu’à la réunion」で「会議まで」という時間の区切りになります。時間を表す名詞の前に置いて、終点を示します。
réunion 「réunion」は「会議」を意味します。「jusqu’à la réunion」で、会議が始まるまでの時間を表しています。仕事の予定や集まりについて話す場面で使えます。
il 「il」はここでは、人ではなく、直前に話題になった充電器を指す「それ」です。「Est-il compatible」と「Il devrait être compatible」で、充電器がノートパソコンに対応するかを話しています。男性名詞を受ける代名詞として使われています。
compatible 「compatible」はここでは、充電器がノートパソコンに「対応している」「互換性がある」という意味です。「compatible avec mon ordinateur portable」のように、対応する相手を「avec」の後ろに置きます。
avec 「avec」はここでは「〜に対して」「〜と組み合わせて」という関係を示し、「compatible avec mon ordinateur portable」でノートパソコンとの互換性を表します。「compatible avec + 対象」という形で使えます。
devrait 「devrait」はここでは「〜のはずだ」「おそらく〜だろう」という、確実とは言い切らない見込みを表します。「Il devrait être compatible」で、対応しているはずだが確認が必要だと伝えています。
être 「être」はここでは「〜である」という意味で、「devrait être compatible」の中で充電器の状態を説明しています。「devrait être + 状態」のように、見込みや判断の対象となる状態を続けられます。
mais 「mais」は「しかし」を表し、対応しているはずだという見込みと、先に確認するという指示をつないでいます。「Il devrait être compatible, mais vérifie d’abord le connecteur」のように、前後の内容を対比させます。
vérifie 「vérifie」はここでは相手に「確認して」と求める形で、コネクターをチェックするよう指示しています。「Vérifie d’abord le connecteur」のように、確認する対象を後ろに置きます。
d’abord 「d’abord」は「まず」「先に」を表し、確認の順番を示します。「vérifie d’abord le connecteur」で、ほかのことをする前にコネクターを確認するという意味になります。
le 「le」はここでは「それを」を表し、「remets-le」の中で戻す対象を示しています。直前の話題である充電器を受け、「remets-le sur mon bureau」で「それを私の机に戻して」となります。
connecteur 「connecteur」は「コネクター」を意味し、充電器とノートパソコンを接続する部分を指します。「vérifie d’abord le connecteur」で、まずその部分を確認するよう求めています。
s'insère 「s'insère」はここでは、コネクターが差し込まれてうまくはまることを表します。「Le connecteur s'insère bien」で、コネクターが問題なく入ると述べています。接続部分の適合状態を説明する表現です。
bien 「bien」はここでは「うまく」「きちんと」を表し、「s'insère bien」でコネクターがうまくはまることを説明しています。動作や状態が良好であることを付け加えるために使えます。
et 「et」は「そして」「〜と」を表し、コネクターがうまくはまることと、バッテリーが充電されていることをつないでいます。「Le connecteur s'insère bien et la batterie se recharge maintenant」のように、二つの内容を並べます。
se 「se」はここでは「se recharge」の一部で、バッテリーが充電される状態を表しています。「la batterie se recharge」で、バッテリーが今充電中だと述べています。単独ではなく、この動詞の形の中で使われています。
recharge 「recharge」はここでは「充電する」「充電される」に当たり、「la batterie se recharge」でバッテリーが充電中であることを表します。充電の対象が主語になる「se recharge」という形で使われています。
maintenant 「maintenant」は「今」を表し、バッテリーが充電されている時点を示します。「la batterie se recharge maintenant」で、充電が今進んでいると伝えています。
Quand 「Quand」はここでは「〜したら」「〜するとき」を表し、充電器を戻すタイミングを導入しています。「Quand tu auras fini, remets-le sur mon bureau」で、作業が終わった後の指示を示します。
auras 「auras」はここでは「tu auras fini」の一部で、相手がその時までに終えていることを表します。「Quand tu auras fini」は「終わったら」という意味です。「avoir」の形として、後ろの「fini」と組み合わせて使われています。
fini 「fini」はここでは、作業を「終えた」状態を表し、「tu auras fini」で「終わっているだろう」「終わったら」という意味になります。「Quand tu auras fini」のように、終わる動作の完了を示します。
remets 「remets」はここでは「戻して」「置き直して」という指示で、借りた充電器を机に戻すよう求めています。「remets-le sur mon bureau」のように、戻す対象と場所を続けます。
sur 「sur」はここでは「〜の上に」を表し、戻す場所を示しています。「sur mon bureau」で「私の机の上に」となります。物を置く場所を表すときに使えます。
bureau 「bureau」はここでは「机」「デスク」を意味します。「sur mon bureau」で、充電器を戻す場所である「私の机の上」を表しています。職場で物を置く場所を伝える場面で使えます。
Je 「Je」は「私」を表し、「Je le remettrai」で戻す人が話し手であることを示しています。自分の行動を述べる文の主語として使います。
remettrai 「remettrai」はここでは「戻します」「置き直します」という意味で、話し手が後で充電器を戻す約束を表します。「Je le remettrai avant que tu partes」のように、戻す対象や期限を続けられます。
avant 「avant」はここでは「〜の前に」を表し、相手が帰る前という期限を示します。「avant que tu partes」で、相手が帰るより前に行うことを表しています。
que 「que」はここでは「avant que tu partes」という節を導入し、「あなたが帰る前に」という内容を作っています。「avant que」の後ろに、誰が何をするかを表す節を続けます。
partes 「partes」はここでは「帰る」「立ち去る」という意味で、「que tu partes」で「あなたが帰ること」を表します。「avant que tu partes」は、相手が帰る前に何かをする場面で使えます。
Cela 「Cela」は「それ」「そのこと」を表し、ここでは話し手が充電器を会議前に戻すという約束を指します。「Cela me laisse assez de temps」で、その予定によって相手に十分な時間が残ると述べています。
me 「me」はここでは「私に」を表し、「Cela me laisse assez de temps」で、十分な時間が話し手に残ることを示します。「laisser」の後ろで、時間や機会を受け取る人を表しています。
laisse 「laisse」はここでは「残す」「与える」という意味で、戻す時刻によって相手に時間が残ることを表します。「Cela me laisse assez de temps」で、「それなら私には十分な時間が残る」となります。
assez 「assez」はここでは「十分な」を表し、「assez de temps」で必要な量の時間があることを示します。「assez de + 名詞」の形で、十分な量を表せます。
temps 「temps」はここでは「時間」を意味し、「assez de temps」で「十分な時間」となります。予定の間隔や、何かをするために残された時間について話すときに使えます。
en 「en」はここでは、すでに話題になっている充電器を受け、「j’en ... besoin」で「それを必要とする」の「それ」に当たります。「avoir besoin de」の「de + 物」を受ける形として使われています。
aie 「aie」はここでは「j’en aie ... besoin」の一部で、「私がそれを必要とする」という内容を表します。「avoir besoin de」という表現の中で使われ、ここでは「j’en aie à nouveau besoin」で「またそれが必要になる」となります。
à 「à」はここでは「à nouveau」という表現の一部で、単独の「〜へ」ではなく「再び」という意味を作ります。「j’en aie à nouveau besoin」で、また必要になることを表しています。
nouveau 「nouveau」はここでは「à nouveau」の一部として「再び」「もう一度」を表します。「à nouveau besoin」で、以前使った充電器がまた必要になることを示しています。
besoin 「besoin」は「必要」を意味する名詞で、「avoir besoin de」で「〜を必要とする」という表現になります。「j’en aie à nouveau besoin」で、話し手がそれをまた必要とする時点を表しています。

文法ポイント

avant que + subjonctif

Avant que tu partes, laisse le chargeur au bureau.

アヴァン・ク・テュ・パルト、レス・ル・シャルジュール・オ・ビュロ

あなたが帰る前に、充電器を机に置いておいて。

avant que の後ろでは、主語が変わる場合に接続法を使います。partir は tu partes になります。

命令形 + 代名詞目的語

Remets-le au bureau.

ルメ・ル・オ・ビュロ

それを机に戻して。

命令文では目的語代名詞を動詞の後ろに置き、ハイフンで結びます。

フランス語の単語

batterie 名詞
バトリ バッテリー

La batterie de mon ordinateur portable

chargeur 名詞
シャルジュール 充電器
compatible 形容詞
コンパティブル 互換性のある、使用可能な
d’abord 副詞
ダボール まず、先に
devoir 動詞
ドゥヴォワール 〜のはずである、〜しなければならない devrait
emprunter 動詞
アンプランテ 借りる
jusqu’à 前置詞
ジュスカ 〜まで
ordinateur portable フレーズ
ノルディナトゥール・ポルタブル ノートパソコン
presque 副詞
プレスク ほとんど、もう少しで
réunion 名詞
レユニオン 会議
vérifier 動詞
ヴェリフィエ 確認する vérifie
vide 形容詞
ヴィッド 空の、切れた

La batterie est presque vide

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

充電器

答えを見るchargeur

借りる

答えを見るemprunter

空の、切れた

答えを見るvide

会議

答えを見るréunion