洗濯機が動かないときの確認 | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a shared laundry area, two adults check why a washing machine will not start and fix it by closing the door properly..

JA → FR / レベル: A2

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このレッスンについて

洗濯機が動かないときの確認を通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Cette machine à laver ne démarre pas.

セットゥ マシン ア ラヴェ ヌ デマール パ この洗濯機は動きません。
B

Tu as vérifié la prise et le bouton de démarrage ?

チュ ア ヴェリフィエ ラ プリーズ エ ル ブトン ドゥ デマラージュ 電源プラグと電源ボタンを確認しましたか?
A

La machine est branchée, mais rien ne se passe.

ラ マシン エ ブランシェ メ リアン ヌ ス パス プラグは入っていますが、何も起きません。
B

La porte n'est peut-être pas bien fermée.

ラ ポルト ネ プテートル パ ビアン フェルメ ドアがきちんと閉まっていないのかもしれません。
A

La notice dit que la porte doit faire clic avant de démarrer.

ラ ノティス ディ ク ラ ポルト ドワ フェール クリク アヴァン ドゥ デマレ 説明書には、動き始める前にドアがカチッと鳴るはずだと書いてあります。
B

Pousse encore une fois la porte, puis appuie sur le bouton de démarrage.

プス アンコール ユヌ フォワ ラ ポルト ピュイ アピュイ シュール ル ブトン ドゥ デマラージュ ドアをもう一度押して、それからスタートボタンを押してください。
A

La porte a fait clic, et maintenant ça marche.

ラ ポルト ア フェ クリク エ マントナン サ マルシュ ドアがカチッと鳴って、今は動きます。
B

Parfois, de simples vérifications règlent le problème.

パルフォワ ドゥ サンプル ヴェリフィカシオン レグル ル プロブレム ときどき、簡単な確認で問題が解決します。

単語解説

Cette 「Cette」は、後ろの「machine」を指して「この」という意味を表します。女性名詞の前で、目の前の機械を示すときに使います。
machine 「machine」はこの文で「機械」を表し、「machine à laver」の一部として「洗濯機」という意味になります。新しい例:「une machine」では、文脈に応じて別の機械を指せます。
à 「à」は「machine à laver」の中で、どのような用途の機械かを示し、「洗うための」という関係を作ります。名詞と動詞の形をつないで、用途や機能を表すことがあります。
laver 「laver」は「洗う」という意味で、「machine à laver」の中では洗濯用であることを示します。新しい例:「laver les vêtements」は「服を洗う」という表現です。
ne 「ne」は「ne démarre pas」の中で、後ろの「pas」と組み合わさって否定を作る最初の要素です。動詞の前に置かれ、動作が起こらないことを表します。
démarre 「démarre」はこの文で、洗濯機が「動き始める」という意味を表します。「ne démarre pas」で、洗濯機が動き始めないことを伝えます。機械や装置が作動し始める場面で使えます。
pas 「pas」は「ne démarre pas」の中で否定を完成させ、「〜ない」という意味にします。「ne」と組み合わせて、動作や状態を否定します。
Tu 「Tu」は、話しかけている相手を指す「あなた」です。この会話では、相手に確認したかどうかを尋ねるために使われています。
as 「as」は「Tu as vérifié」の中で、確認が完了したことを表す形を作ります。「Tu as vérifié ... ?」で「あなたは…を確認しましたか?」と尋ねられます。
vérifié 「vérifié」は「Tu as vérifié」の中で、プラグとボタンを「確認した」という完了した行為を表します。「vérifier」と組み合わせて、何かを確認したかを尋ねたり報告したりできます。
la 「la」は女性名詞の前に置かれる定冠詞で、「la prise」では「そのコンセント」、「La porte」では「そのドア」を指します。会話の中ですでに話題になっている物を示すときに使われます。
prise 「prise」はこの文で電気の「コンセント」や差し込み口を表します。「la prise」の形で、洗濯機につながっている電源部分を確認する場面に使われています。
et 「et」は「la prise et le bouton de démarrage」で、二つの確認対象を「そして」「〜と」とつないでいます。名詞や文を並べるときに使う基本的なつなぎ言葉です。
le 「le」は男性名詞の前に置かれる定冠詞で、「le bouton」を「そのボタン」と表します。話題になっている特定のボタンを指すときに使われます。
bouton 「bouton」は「ボタン」を表し、「le bouton de démarrage」では洗濯機を起動するボタンを指します。機械の操作部を説明するときに使えます。
de 「de」は「le bouton de démarrage」の中で、どの目的のボタンかを示し、「起動のボタン」という関係を作ります。名詞と名詞をつないで、種類や用途を説明するときに使われます。
démarrage 「démarrage」は「起動」や「開始」を表し、「bouton de démarrage」では機械を動かし始める操作を指します。機械の開始に関するボタンや機能を説明する場面で使えます。
est 「est」は「La machine est branchée」の中で、洗濯機がどのような状態かをつなぐ「〜である」「〜の状態だ」に当たります。物の状態を説明するときに使われます。
branchée 「branchée」はこの文で、洗濯機が電源に「接続されている」状態を表します。「La machine est branchée」で、プラグはつながっていると説明しています。
mais 「mais」は、プラグがつながっていることと何も起きないことを対比して、「しかし」「でも」とつないでいます。前半とは反対の内容や予想外の結果を続けるときに使います。
rien 「rien」は「rien ne se passe」の中で「何も」を表し、全体で「何も起こらない」という意味になります。「rien ne ...」の形で、起こることがないと伝えられます。
se 「se」は「se passe」の中で「passe」と結びつき、出来事が「起こる」という表現を作ります。「rien ne se passe」では、何も起こらないという状況を表しています。
passe 「passe」は「se passe」の中で、何かが「起こる」という意味を表します。「rien ne se passe」のように、出来事や変化が起こるかどうかを話すときに使えます。
porte 「porte」はこの文で洗濯機の「ドア」を表します。「La porte n'est peut-être pas bien fermée」で、ドアがきちんと閉まっていない可能性を確認しています。
n'est 「n'est」は「La porte n'est peut-être pas bien fermée」の中で、ドアの状態を否定する形です。「n'est ... pas」で「〜ではない」「〜の状態ではない」という意味になります。
peut-être 「peut-être」は、ドアが閉まっていないと断定せず、「たぶん」「〜かもしれない」と可能性を示します。原因を推測しながら提案するときに使えます。
bien 「bien」は「bien fermée」の中で、ドアが「きちんと」「正しく」閉まっているかを表します。動作や状態が十分に正しいかを確認するときに使えます。
fermée 「fermée」はドアが「閉まった」状態であることを表します。「bien fermée」で、ドアがきちんと閉まっている状態を示します。
notice 「notice」はこの文で、洗濯機の「説明書」を表します。「La notice dit que ...」で、説明書に書かれている内容を伝えています。
dit 「dit」は「La notice dit que ...」の中で、説明書がある内容を「言っている」「書いてある」と表します。「X dit que ...」の形で、Xが伝える内容を続けられます。
que 「que」は「La notice dit que ...」の中で、説明書に書かれている内容を導く「〜ということ」「〜と」に当たります。「dit que」の後ろに伝えられる内容が続きます。
doit 「doit」は「La porte doit faire clic」の中で、ドアがカチッと鳴るはずだという必要性や期待を表します。「doit」の後ろに動作を表す形を置いて、〜するはずだと説明できます。
faire 「faire」は「faire clic」の中で、ドアがカチッという音を「立てる」「鳴らす」という意味を表します。この文では、ドアが正しく閉じたときに出る音について使われています。
clic 「clic」はドアが閉じたときの「カチッという音」を表します。「faire clic」で、カチッという音を立てることを表します。
avant 「avant」は「avant de démarrer」の中で、「〜の前に」という時間の関係を表します。後ろに「de」と動作を続けて、ある動作より前のことを示します。
démarrer 「démarrer」は「動き始める」「起動する」という意味で、「avant de démarrer」では洗濯機が動き始めることを指します。機械の開始前後を説明するときに使えます。
Pousse 「Pousse」は相手にドアを「押して」と指示する形です。「Pousse ... la porte」のように、押す動作と対象を一緒に伝えます。
encore 「encore」は「encore une fois」の中で、動作を「もう一度」行うことを表します。すでにした動作を繰り返すよう頼むときに使えます。
une 「une」は「une fois」の中で、回数を一つ数える女性名詞の前に置かれています。「une fois」で「一度」「一回」という意味になります。
fois 「fois」は「une fois」の中で、動作の回数を表す「回」「度」です。回数を数える表現の中で使われます。
puis 「puis」は「Pousse ... puis appuie ...」の中で、二つの動作の順序を示す「それから」です。最初の動作の後に次の指示を続けるときに使えます。
appuie 「appuie」は相手にボタンを「押して」と指示する形で、「appuie sur le bouton」と使われています。押す対象には「sur」を置いて表します。
sur 「sur」は「appuie sur le bouton」の中で、押す対象がボタンであることを示します。押す動作の対象を「sur + 名詞」で表す使い方があります。
a 「a」は「La porte a fait clic」の中で、ドアがカチッと音を立てたという完了した出来事を表す形を作ります。後ろの「fait」と組み合わさって、起きた動作を伝えています。
fait 「fait」は「a fait clic」の中で、ドアがカチッという音を「立てた」「鳴らした」ことを表します。「faire clic」という表現が完了した形の中で使われています。
maintenant 「maintenant」は「今」「現在は」を表し、以前は動かなかった洗濯機が今は動くという変化を示します。現在の状態を以前の状態と比べて伝えるときに使えます。
ça 「ça」は「ça marche」の主語として、ここでは洗濯機やその状態を指す「それ」に当たります。目の前の物や状況をまとめて指す、会話でよく使う表現です。
marche 「marche」は「ça marche」の中で、機械が「動く」「作動する」という意味を表します。新しい例:「Ça marche !」は別の場面で「わかった」「それで大丈夫」と返事する表現にもなります。
Parfois 「Parfois」は「ときどき」を表し、簡単な確認で問題が解決することがあると述べています。頻繁ではないが、時々起こることを説明するときに使えます。
simples 「simples」は「de simples vérifications」の中で、確認が「簡単な」「単純な」ものであることを表します。後ろの複数名詞に合わせて、複数の確認を説明しています。
vérifications 「vérifications」は「確認」「点検」を表し、この文では問題を解決するための簡単な確認を指します。新しい例:「faire une vérification」は「確認を一度行う」という使い方です。
règlent 「règlent」はこの文で、確認が問題を「解決する」「直す」という意味を表します。複数の「vérifications」が問題に作用するため、この形で使われています。
problème 「problème」は「問題」を表し、「règlent le problème」で「問題を解決する」という関係になります。機械の不具合や困りごとを指すときに使えます。

文法ポイント

avant de + infinitif

Avant d'appuyer, vérifier la prise.

アヴァン ダピュイエ ヴェリフィエ ラ プリーズ

押す前に、コンセントを確認する。

「〜する前に」は avant de の後ろに動詞の不定詞を置く。

ne ... rien

Rien ne se passe.

リアン ヌ ス パス

何も起こらない。

「何も〜ない」は rien を主語にし、動詞の前に ne を置く。

フランス語の単語

bien 副詞
ビアン きちんと、よく
bouton de démarrage 名詞
ブトン ドゥ デマラージュ スタートボタン
branché 形容詞
ブランシェ 接続されている、コンセントにつながっている branchée
démarrer 動詞
デマレ 動き始める démarre
fermé 形容詞
フェルメ 閉まっている、閉じられた fermée
machine à laver 名詞
マシン ア ラヴェ 洗濯機
peut-être 副詞
プテートル おそらく、〜かもしれない
porte 名詞
ポルト ドア、扉
prise 名詞
プリーズ コンセント、差し込み口
rien 代名詞
リアン 何も〜ない、何も
se passer 動詞
ス パセ 起こる、起きる se passe
vérifier 動詞
ヴェリフィエ 確認する vérifié

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

コンセント、差し込み口

答えを見るprise

何も〜ない、何も

答えを見るrien

ドア、扉

答えを見るporte

確認する

答えを見るvérifié