料理教室について話す | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a community setting, two adults discuss a beginner cooking class with simple dishes and basic sauces..

JA → FR / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

料理教室について話すを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Il y a un cours de cuisine au centre communautaire.

イル ヤ アン クール ドゥ キュイズィヌ オ サントル コミュノテール コミュニティセンターで料理教室があるよ。
B

Quel genre de plats vont-ils t’apprendre à préparer ?

ケル ジャンル ドゥ プラ ヴォンティル タプランドル ア プレパレ? 先生たちはどんな料理の作り方を教えてくれるの?
A

Des plats de pâtes simples et des sauces de base.

デ プラ ドゥ パト サンプル エ デ ソス ドゥ バズ 簡単なパスタ料理と基本的なソースだよ。
B

Est-ce que c’est ouvert aux débutants ?

エスク セ ウヴェール オ デビュタン? 初心者でも参加できるの?
A

Le cours commence par les étapes de base.

ル クール コマンス パール レゼタプ ドゥ バズ その教室は基本的な手順から始まるよ。
B

Tu devrais t’inscrire.

テュ ドゥヴレ タンスクリール 君も申し込んだほうがいいよ。
A

Je veux apprendre une recette utile.

ジュ ヴー アプランドル ユヌ ルセット ユティル 私は役に立つレシピを一つ覚えたい。
B

Après, tu pourras la cuisiner pour nous.

アプレ、テュ プーラ ラ キュイズィネ プール ヌ そのあと、君はそれを私たちのために作れるよ。

単語解説

Il 「Il y a un cours de cuisine au centre communautaire.」の「Il」は、存在を表す「Il y a」の中で形式的に置かれる語です。場所や人を指す「彼」ではなく、「Il y a + 名詞」で「〜がある」と述べる形に使います。
y 「Il y a」の中で、存在する場所を示す要素です。この文では、料理教室があることを表す存在表現の一部になっています。「Il y a + 名詞」で、何かがあることを伝えられます。
a 「Il y a」の中で、料理教室が存在することを表す要素です。ここでは単独の「持っている」ではなく、「Il y a」という存在表現の一部として使われています。
un 「un cours」で、料理教室が一つあることを示す語です。名詞の前に置いて、「一つの」「ある」という意味を表します。「un + 単数名詞」で、ある一つのものを紹介できます。
cours この文の「cours」は、参加して学ぶ講座や授業を指します。「un cours de cuisine」で「料理教室」というまとまりになります。講座の内容は「cours de + 内容」で表せます。
de 「cours de cuisine」で、講座の内容が料理であることを示します。ここでは「〜の」よりも「料理についての講座」という関係を作っています。「cours de + 分野・活動」で講座の種類を表せます。
cuisine 「cours de cuisine」の「cuisine」は、この文では料理や料理の活動を指します。講座の内容として「料理」を表し、「de cuisine」が「料理の、料理についての」というまとまりを作ります。
au 「au centre communautaire」で、料理教室が行われる場所を示します。「au」は「à」と「le」が一つになった形で、「〜に」「〜で」という意味になります。「au + 場所」で場所を表せます。
centre 「centre communautaire」で、地域の活動が行われるセンターを指します。この文では料理教室の開催場所です。「centre + 形容詞」で、どのようなセンターかを説明できます。
communautaire 「centre communautaire」の「communautaire」は、地域やコミュニティに関係することを表します。ここではセンターが地域の施設であることを説明しています。名詞の後ろに置かれて、施設の性質を示しています。
Quel 「Quel genre de plats」で、料理の種類を尋ねる「どんな」を表します。後ろの「genre」と結びついて、どの種類かを聞く形です。「Quel genre de + 名詞」で「どんな種類の〜」と尋ねられます。
genre 「Quel genre de plats」の「genre」は、種類やタイプという意味です。ここでは、教えてもらえる料理がどの種類かを尋ねています。「quel genre de + 名詞」で、種類を具体的に聞けます。
plats 「plats」は、この文で教えてもらう料理や料理の品々を指します。「plats de pâtes」でパスタ料理を表すまとまりになります。料理の種類を述べるときに「plats de + 食材・料理内容」と使えます。
vont-ils 「vont-ils t’apprendre à préparer」の「vont-ils」は、先生たちがこれから教えるのかを尋ねる部分です。疑問文で「ils」が動詞の後ろに置かれています。「Vont-ils + 不定詞」で、彼らがこれから何をするのかを尋ねられます。
t’apprendre 「t’apprendre」は、この文で先生たちが「君に教える」ことを表します。「t’」が教わる相手の「君」を示し、「apprendre」が教える内容につながります。「apprendre à + 不定詞」で、何をする方法を教えることを表せます。
à 「t’apprendre à préparer」の「à」は、教える動作の対象となる行動「préparer」を導きます。ここでは「作ることを教える」という関係を作っています。「apprendre à + 不定詞」という形で、何をするかを示します。
préparer 「préparer」は、この文で料理を作ることを表します。「à préparer」で、教えてもらう行動の内容になっています。「apprendre à préparer」のように、作り方を学ぶ場面で使えます。
Des 「Des plats de pâtes simples et des sauces de base.」の「Des」は、複数の料理やソースをいくつか挙げる語です。ここでは特定の料理名ではなく、複数の品目を紹介しています。「des + 複数名詞」で、いくつかのものを表せます。
pâtes 「pâtes」は、この文でパスタを指します。「plats de pâtes」で、パスタを使った料理やパスタ料理という意味になります。料理の内容を「plats de + 食材」で説明できます。
simples 「plats de pâtes simples」の「simples」は、パスタ料理が簡単なものであることを表します。ここでは「plats」を説明しており、料理の難しさが高くないという意味です。名詞の後ろで、料理の性質を説明しています。
et 「et」は、「plats de pâtes simples」と「sauces de base」を並べて「そして、〜と」とつなぎます。二つ以上の料理や品目を挙げるときに使います。「A et B」で「AとB」という並列を作れます。
sauces 「sauces」は、この文で料理に使う複数のソースを指します。「sauces de base」で、基本的なソースというまとまりになります。料理の種類を複数挙げるときは、複数形の名詞として使います。
base 「sauces de base」の「base」は、ソースが基本的なものであることを示します。ここでは「de base」という形で、初歩的・基本的な内容を表しています。「de base」は、基本的なものを説明するときに使えます。
Est-ce 「Est-ce que c’est ouvert aux débutants ?」の「Est-ce」は、はい・いいえで答えられる疑問を始める部分です。「Est-ce que」と続いて、文全体を質問にします。「Est-ce que + 文」で、〜ですかと尋ねられます。
que 「Est-ce que c’est ouvert aux débutants ?」の「que」は、「Est-ce」と一緒に疑問の形を作ります。単独で「〜かどうか」と訳すより、「Est-ce que + 文」全体で質問を始める表現です。
c’est 「c’est ouvert aux débutants」の「c’est」は、ここで話題の料理教室を指して「それは〜だ」と述べます。後ろの「ouvert」が、教室についての状態を説明します。「C’est + 形容詞」で、対象の状態や性質を述べられます。
ouvert 「ouvert aux débutants」は、料理教室が初心者にも参加できる状態であることを表します。ここでは建物が開いているというより、対象者に開かれているという意味です。「ouvert à・aux + 人」で、誰に利用できるかを示せます。
aux 「ouvert aux débutants」で、教室が初心者に向けて開かれていることを示します。「aux」は「à」と複数の定冠詞が結びついた形です。「ouvert aux + 複数の人」で、対象となる人々を表せます。
débutants 「débutants」は、料理を始めたばかりの初心者たちを指します。「ouvert aux débutants」で、初心者が参加できることを表します。講座の対象者を述べるときに使える語です。
Le 「Le cours commence par les étapes de base.」の「Le」は、すでに話題になっている特定の料理教室を指します。「Le cours」で「その講座」という名詞句を作っています。「le + 名詞」で、話題に出ている特定のものを表せます。
commence 「Le cours commence par les étapes de base.」の「commence」は、講座が始まることを表します。この文では、何から始まるかを「par」の後ろで説明しています。「commencer par + 名詞」で、最初に行う内容を述べられます。
par 「commence par les étapes de base」の「par」は、講座が何から始まるかを示します。ここでは基本的な手順を出発点として示しています。「commencer par + 名詞」で「〜から始める・始まる」と表せます。
les 「les étapes de base」の「les」は、講座で扱う特定の複数の手順を指します。後ろの複数名詞「étapes」と一緒に使われています。「les + 複数名詞」で、特定の複数のものを表せます。
étapes 「étapes」は、この文で料理を進めるための段階や手順を指します。「les étapes de base」で、基本的な手順というまとまりになります。作業の順序を述べるときに使える語です。
Tu 「Tu devrais t’inscrire.」の「Tu」は、助言を受ける相手の「君は」を表します。この文では「君は申し込んだほうがいい」と、相手に直接勧めています。「Tu + 動詞」で、親しい相手に行動を伝えられます。
devrais 「Tu devrais t’inscrire」の「devrais」は、申し込むことを勧める、やわらかい助言を表します。強い命令ではなく、「〜したほうがいい」という提案です。「Tu devrais + 不定詞」で、相手への助言を作れます。
t’inscrire 「t’inscrire」は、この文で料理教室に申し込むことを表します。「Tu devrais」と結びつき、「君は申し込んだほうがいい」という助言になります。「devrais + t’inscrire」のように、勧める行動を不定詞で続けます。
Je 「Je veux apprendre une recette utile.」の「Je」は、話し手自身の「私は」を表します。この文では、話し手が学びたいという希望を述べています。「Je veux + 不定詞」で、自分のしたいことを伝えられます。
veux 「Je veux apprendre une recette utile.」の「veux」は、話し手が学びたいと望んでいることを表します。「Je」と一緒に、自分の希望を述べる形です。「Je veux + 不定詞」で、「私は〜したい」と言えます。
apprendre 「apprendre」は、この文でレシピを学ぶ、覚えることを表します。「Je veux apprendre」で、話し手が学びたいという希望を述べています。「vouloir + 不定詞」で、望んでいる行動を続けられます。
une 「une recette」で、学びたいレシピが一つあることを示します。ここでは特定の名前を挙げず、「ある一つのレシピ」として紹介しています。「une + 単数名詞」で、一つのものを表せます。
recette 「recette」は、この文で料理の作り方をまとめたレシピを指します。「apprendre une recette」で、レシピを学ぶ・覚えるという関係になります。料理について学んだ内容を述べるときに使えます。
utile 「recette utile」の「utile」は、そのレシピが役に立つものであることを表します。ここでは学んだ後に実際に使えるレシピという意味です。名詞の後ろに置いて、その価値や性質を説明しています。
Après 「Après, tu pourras la cuisiner pour nous.」の「Après」は、その後の時点を示します。この場面では、料理教室で学んだ後に料理するという流れを作っています。「Après, + 文」で、次に起こる行動を述べられます。
pourras 「tu pourras la cuisiner」の「pourras」は、後でそれを料理できることを表します。ここでは、レシピを学んだ後に実際に作れる可能性を述べています。「pouvoir + 不定詞」で、できる行動を表せます。
la 「la cuisiner」の「la」は、前に出てきた「une recette」を指し、「それを」という意味です。レシピそのものを料理するのではなく、そのレシピに従って料理を作る文脈で使われています。目的語の「la」を不定詞の前に置いています。
cuisiner 「la cuisiner」は、この文で学んだレシピを使って料理を作ることを表します。「la」が作る対象を示し、「cuisiner」が料理する行動を表します。「pouvoir + 目的語の代名詞 + cuisiner」で、何を料理できるかを述べられます。
pour 「cuisiner pour nous」の「pour」は、料理を作る相手や利益を示します。ここでは、話し手を含む私たちのために作るという意味です。「pour + 人」で、その人のための行動を表せます。
nous 「pour nous」の「nous」は、料理を作ってもらう「私たち」を指します。「pour」と結びつき、「私たちのために」という意味になります。「pour + 人」で、誰のためにする行動かを示せます。

文法ポイント

Il y a + 名詞

Il y a un cours de cuisine.

イル ヤ アン クール ドゥ キュイズィヌ

料理の講座があります。

存在を表す表現で、後ろに「ある・いる」ものを置きます。

vouloir + 不定詞

Tu veux apprendre à cuisiner ?

テュ ヴー アプランドル ア キュイズィネ?

料理を学びたいですか?

「〜したい」と希望を表す形です。vouloirの後ろに動詞の不定詞を置きます。

フランス語の単語

centre communautaire フレーズ
サントル コミュノテール コミュニティセンター
commencer 動詞
コマンス 始まる、始める commence
cours 名詞
クール 講座、授業

料理教室

cuisine 名詞
キュイズィヌ 料理、料理法

料理教室

débutant 名詞
デビュタン 初心者
genre 名詞
ジャンル 種類、タイプ
il y a フレーズ
イル ヤ 〜がある、〜がいる
ouvert 形容詞
ウヴェール 開かれている、参加可能な
pâtes 名詞
パト パスタ
plat 名詞
プラ 料理、皿 plats
sauce 名詞
ソス ソース sauces
simple 形容詞
サンプル 簡単な、単純な

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

君も申し込んだほうがいいよ。

答えを見るTu devrais t’inscrire.

私は役に立つレシピを一つ覚えたい。

答えを見るJe veux apprendre une recette utile.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

料理、料理法

答えを見るcuisine

ソース

答えを見るsauces

料理、皿

答えを見るplats

パスタ

答えを見るpâtes