自分の番を待つ | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a public waiting area, two adults talk about staying nearby, watching the screen, and keeping a ticket ready for their turn..

JA → FR / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

自分の番を待つを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

J'attends encore mon tour.

ジャタン アンコール モン トゥール 私はまだ自分の番を待っています。
B

Ils mettent longtemps à appeler chaque personne aujourd'hui.

イル メット ロンタン ア アプレ シャク ペルソン オジュルデュイ 今日は、係員の人たちが一人ずつ呼ぶのに時間がかかっています。
A

Alors, je dois rester près d'ici.

アロール ジュ ドワ レステ プレ ディスィ それなら、近くにいたほうがいいですね。
B

Ils vont peut-être vous appeler bientôt.

イル ヴォン プテートル ヴザプレ ビヤントー 係員はもうすぐあなたを呼ぶかもしれません。
A

Quel guichet dois-je regarder ?

ケル ギシェ ドワ ジュ ルガルデ どのカウンターを見ていればいいですか。
B

L'écran montrera le bon guichet.

レクラン モントルラ ル ボン ギシェ 画面に正しいカウンターが表示されます。
A

Alors, je vais garder le ticket dans ma main.

アロール ジュ ヴェ ガルデ ル ティケ ダン マ マン では、チケットを手に持っておきます。
B

C'est plus facile quand votre tour arrive.

セ プリュ ファスィル カン ヴォートル トゥール アリーヴ そのほうが、あなたの番が来たときに楽です。

単語解説

J'attends 「J'attends」は、この文で「私は待っている」を表し、自分の番を待っている。これは attendre の主語 je に対応する形で、後ろに待つ対象を置ける。待ち時間の状況を伝えるときに使う。
encore 「encore」はここで「まだ」を加え、「J'attends encore mon tour」で待ち続けていることを示す。動作を表す表現のそばに置いて、継続を伝えられる。順番や返事を待っている場面で使える。
mon 「mon」は「私の」で、ここでは「mon tour」として自分の番を示す。所有を表す語として名詞の前に置く。自分の持ち物や予定などを指すときにも、後ろの名詞と組み合わせて使える。
tour 「tour」はここで「番」という意味で、「mon tour」は自分の番。順番を表すときは、所有を表す語と一緒に使える。別の相手の番は、この会話の「votre tour」のように表される。
Ils 「Ils」はここで順番に人を呼ぶ係員たちを指す「彼らは」。この会話では「Ils mettent」と「Ils vont」の主語になっている。複数の人の行動を説明するときに使える。
mettent 「mettent」はここで、呼び出しに長い時間がかかっていることを表す「かける」に当たる。mettre のこの形が「Ils mettent longtemps à appeler」という形で使われている。時間がかかる動作は、mettre longtemps à の後ろに動作を置いて表せる。
longtemps 「longtemps」は「長い時間」を表し、ここでは呼ぶのに時間がかかることを示す。「mettent longtemps à appeler」の中で、動作に必要な時間を示している。呼び出しや処理が遅い状況を説明するときに使える。
à 「à」はここで、「appeler」という動作に時間がかかることを示すつなぎの語。文中では「longtemps à appeler」となり、時間を要する動作を後ろに置いている。時間がかかる行動を説明する表現で同じ役割を使える。
appeler 「appeler」はここで「呼ぶ」で、「appeler chaque personne」は一人ずつ呼ぶこと。動作を表す原形で、対象となる人を後ろに置ける。会話中の「vous appeler」のように、呼ぶ相手を表す語と組み合わせても使える。
chaque 「chaque」は「各〜」「一人ずつの」を表し、ここでは「chaque personne」で一人一人を指す。通常、後ろの名詞と組み合わせて個別に数える意味を作る。順番に人を呼ぶ場面で使える。
personne 「personne」はここで「人」を表し、「chaque personne」は「一人一人」。この文では appeler の対象として置かれている。人を個別に指したいときに使える。
aujourd'hui 「aujourd'hui」は「今日」で、呼び出しに時間がかかっているのが今日の状況だと示す。文の最後に置かれて、いつのことかを加えている。今日の待ち時間や出来事を伝える場面で使える。
Alors 「Alors」はここで「それなら」「では」と、前の情報を受けて次の判断へ移る。会話では「Alors, je dois rester près d'ici」と「Alors, je vais garder le ticket dans ma main」の冒頭にある。相手の説明を聞いて行動を決める場面で使える。
je 「je」は自分を指す「私は」で、この会話では「je dois」「je vais」の主語になっている。動作をする人を表す語として、後ろに動詞の形を続ける。自分の予定や判断を述べる場面で使える。
dois 「dois」はここで「〜したほうがよい」「〜しなければならない」という判断を表し、「je dois rester」で近くにいる必要を述べる。devoir のこの形で、後ろに動作の原形を置いている。必要な行動を伝える場面で使える。
rester 「rester」はここで「いる」「とどまる」で、近くにとどまることを表す。「rester près d'ici」のように、場所を示す表現を後ろに置ける。待機場所から離れないよう伝える場面で使える。
près 「près」はここで「近くに」を表し、「près d'ici」でこの場所の近くを指す。場所を示す語と組み合わせて距離の近さを伝える。待ち合わせ場所や窓口の近くにいることを言う場面で使える。
d'ici 「d'ici」はここで「ここから離れていない、この場所の近く」という範囲を示し、「près d'ici」の一部になっている。「près」と組み合わせることで、基準にする場所を具体化する。今いる場所の周辺を案内するときに使える。
vont 「vont」はここで、係員が相手を呼ぶ予定・見込みを表し、「vont peut-être vous appeler」と使われている。aller のこの形が、後ろの動作の原形と組み合わさって近い将来の行動を示す。もうすぐ起こりそうなことを伝える場面で使える。
peut-être 「peut-être」は「〜かもしれない」と不確実さを示し、「Ils vont peut-être vous appeler」で呼ばれる可能性を述べる。文の中で、予想している内容の前に置ける。確実ではない予定や予測を伝える場面で使える。
vous 「vous」はここで、呼ばれる相手を示す「あなたを」「あなたたちを」。文中では「vous appeler」となり、呼ぶという動作の対象を表している。相手に関する行動を述べるとき、このように動詞の原形の前に置ける。
bientôt 「bientôt」は「もうすぐ」で、「vous appeler bientôt」により呼ぶ時期が近いことを示す。これから起こる動作の時期を表す語として使える。相手の呼び出しや到着を予想して伝える場面で使える。
Quel 「Quel」はここで「どの」を表し、選択肢の中から窓口を尋ねる「Quel guichet」を作る。後ろの名詞と組み合わせて、選ぶ対象を質問する。受付や場所を確認する場面で使える。
guichet 「guichet」はここで「窓口」「カウンター」で、待っている人が向かう場所を指す。「Quel guichet」や「le bon guichet」のように、冠詞などと組み合わせて使われている。公共施設でどの受付を使うか確認する場面で使える。
dois-je 「dois-je」は「私は〜すべきですか」と尋ねる形で、「dois-je regarder」となっている。devoir と je を疑問文で入れ替えた形で、後ろに行動の原形を置く。何をすればよいか確認する場面で使える。
regarder 「regarder」はここで、どのカウンターを目で確認するかという「見る」「見ておく」を表す。疑問文の「dois-je regarder」では、確認する対象を前の「Quel guichet」で示している。画面や案内表示を見続ける必要がある場面で使える。
L'écran 「L'écran」は「画面」で、この文では情報を表示するものを指す。名詞 écran の前に定冠詞が付き、文頭なので「L」が大文字になっている。待合場所の表示画面について話す場面で使える。
montrera 「montrera」はここで、画面が窓口を「表示する」「示す」と伝える形で、「montrera le bon guichet」と使われている。montrer のこの形で、表示する対象を後ろに置いている。これから表示される案内を説明する場面で使える。
le 「le」はここで、特定の「bon guichet」を指す語で、「le bon guichet」の一部。後ろの名詞句を特定して示すために置かれている。すでに話題になっている窓口を指すときに使える。
bon 「bon」はここで「正しい」「適切な」で、「le bon guichet」は選ぶべき正しい窓口を表す。名詞 guichet の前に置かれ、どの窓口かを限定している。複数の選択肢から適切なものを示す場面で使える。
vais 「vais」はここで、自分がこれからチケットを持っておくつもりだと表し、「je vais garder」と使われている。aller のこの形に動作の原形を続けて、近い将来の意図を示す。今からする行動を伝える場面で使える。
garder 「garder」はここでチケットを「持っておく」「保持する」。文中では「garder le ticket」として、保つ対象を後ろに置いている。順番が来るまで必要な物を手元に置く場面で使える。
ticket 「ticket」はここで待つ順番を示すチケット・整理券を指す。「garder le ticket」で、そのチケットを手元に保つことを表す。窓口や受付で順番を待つ場面で使える。
dans 「dans」はここで「〜の中に」「〜に入れて」を表し、「dans ma main」で手の中・手元にある位置を示す。場所を表す名詞句の前に置いて、物の位置を説明する。何かを手やかばんの中に入れて持つ場面で使える。
ma 「ma」は「私の」で、「ma main」として自分の手を指す。所有を表す語として名詞の前に置かれている。自分の持ち物や身体の一部を指すときに使える。
main 「main」はここで「手」で、「dans ma main」は手に持っている状態を表す。所有を表す「ma」と組み合わせて、自分の手を具体的に示している。チケットや小物を手に持っていることを伝える場面で使える。
C'est 「C'est」はここで「それは〜だ」と、手にチケットを持つ方法について評価を述べる。être の形で、後ろの「plus facile」と結びついている。ある方法や状況の便利さを説明する場面で使える。
plus 「plus」はここで「より」「もっと」を表し、「plus facile」で以前より楽・簡単だという比較を作る。形容詞 facile の前に置いて、程度の違いを示している。二つの方法のどちらが楽かを説明する場面で使える。
facile 「facile」はここで「楽な」「簡単な」で、「plus facile」はより楽だという意味。C'est の後ろで、方法や状況の評価を表している。手順の負担が少ないことを伝える場面で使える。
quand 「quand」は「〜するとき」で、「quand votre tour arrive」はあなたの番が来るとき、という時間を示す。後ろに出来事を置いて、いつのことかを説明する。次の手続きが起きるタイミングを伝える場面で使える。
votre 「votre」は「あなたの」で、「votre tour」として相手の番を示す。所有を表す語として名詞の前に置かれている。相手の順番や持ち物について話すときに使える。
arrive 「arrive」はここで「来る」「到来する」で、順番が来ることを「votre tour arrive」と表している。arriver のこの形が、主語「votre tour」の後ろで出来事を述べている。順番や到着のタイミングを伝える場面で使える。

文法ポイント

montrera + 名詞

L'écran montrera le bon guichet.

レクラン モントルラ ル ボン ギシェ

画面が正しい窓口を表示します。

montrer の単純未来形で、これから起こることを表します。

chaque + 単数名詞

Chaque personne attend longtemps.

シャク ペルソン アタン ロンタン

一人ひとりが長く待ちます。

chaque は「それぞれの」を表し、後ろには単数名詞を置きます。

フランス語の単語

alors 副詞
アロール それなら、では

Alors, je dois rester près d'ici.

appeler 動詞
アプレ 呼ぶ、電話をかける

à appeler chaque personne

attendre 動詞
アタンドル 待つ attends

J'attends encore mon tour.

aujourd'hui 副詞
オジュルデュイ 今日

aujourd'hui

chaque 限定詞
シャク それぞれの、各〜

chaque personne

encore 副詞
アンコール まだ、さらに

J'attends encore mon tour.

longtemps 副詞
ロンタン 長い時間、長く

Ils mettent longtemps à appeler chaque personne.

mettre 動詞
メートル かかる、置く mettent

Ils mettent longtemps à appeler chaque personne.

mon 限定詞
モン 私の

mon tour

personne 名詞
ペルソン

chaque personne

rester 動詞
レステ とどまる、いる

rester près d'ici

tour 名詞
トゥール 番、順番

mon tour

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私はまだ自分の番を待っています。

答えを見るJ'attends encore mon tour.

それなら、近くにいたほうがいいですね。

答えを見るAlors, je dois rester près d'ici.

係員はもうすぐあなたを呼ぶかもしれません。

答えを見るIls vont peut-être vous appeler bientôt.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

呼ぶ、電話をかける

答えを見るappeler

番、順番

答えを見るtour

長い時間、長く

答えを見るlongtemps

かかる、置く

答えを見るmettent