待ち時間を尋ねて、待つか戻るか決める | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a public waiting area, one adult asks about the wait and decides whether to stay or return later..

JA → FR / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

待ち時間を尋ねて、待つか戻るか決めるを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Excusez-moi, quel est le temps d'attente prévu ?

エクスキュゼ・モワ、ケレ・ル・タン・ダタント・プレヴュ? すみません、待ち時間はどのくらいですか?
B

Environ dix minutes, peut-être un peu plus longtemps.

アンヴィロン・ディ・ミニュット、プテートル・アン・プ・プリュ・ロンタン。 10分くらいです。もう少しかかるかもしれません。
A

J'ai un autre rendez-vous après.

ジェ・アン・ノートル・ランデヴー・アプレ。 私はこのあと別の予定があります。
B

Si c'est trop tard, vous pouvez revenir après le déjeuner.

シ・セ・トロ・タール、ヴ・プヴェ・ルヴニール・アプレ・ル・デジュネ。 それでは遅すぎる場合は、昼食後に戻ってきてもいいです。
A

Si je reviens plus tard, est-ce que je garde ma place ?

シ・ジュ・ルヴィヤン・プリュ・タール、エス・ク・ジュ・ガルド・マ・プラス? 私が後で戻ってきたら、順番はそのままですか?
B

Vous devrez prendre un nouveau ticket après le déjeuner.

ヴ・ドヴレ・プランドル・アン・ヌヴォ・ティケ・アプレ・ル・デジュネ。 昼食後に新しい番号札を取る必要があります。
A

Alors, je vais attendre pour l'instant, puisque je suis déjà ici.

アロー、ジュ・ヴェ・アタンドル・プール・ランスタン、ピュイスク・ジュ・スュイ・デジャ・イシ。 私はもうここにいるので、今は待ちます。
B

Surveillez l'écran, s'il vous plaît.

スュルヴェイェ・レクラン、シル・ヴ・プレ。 画面を確認していてください。

単語解説

Excusez-moi 「Excusez-moi」は、相手に声をかけるときの丁寧な「すみません」です。「Excusez」は「許してください・失礼します」、「moi」は「私を」に当たり、「Excusez-moi」全体で呼びかけや軽い謝罪に使います。「Excusez」は動詞「excuser」のこの形です。
quel 「quel」は、ここでは待ち時間を尋ねる「どの、何の」で、「quel est le temps d'attente prévu ?」の中で名詞を尋ねています。再利用するときは、「quel est ... ?」の形で対象を尋ねられます。
est 「est」は、ここでは「〜である」に当たり、「quel est le temps d'attente prévu ?」で待ち時間が何かを尋ねています。「est」は動詞「être」の形で、「X est Y」のように説明や同定に使えます。
le 「le」は、ここでは「temps」の前に置かれ、「その・定められた対象の」という意味を示す定冠詞です。「le temps d'attente」のように、名詞の前に置いて特定の対象を指します。
temps 「temps」は、ここでは「temps d'attente」の中で「時間」を表し、尋ねている待ち時間を指します。「temps d'attente」のように、どの種類の時間かを後ろの語で示せます。
d'attente 「d'attente」は、ここでは「待ち時間の」という意味で、「temps d'attente」全体を「待ち時間」とします。「d'」は「de」が母音の前で短くなった形で、「temps d'attente」のように名詞を説明します。
prévu 「prévu」は、ここでは「見込みの、予定された」という意味で、見積もられた待ち時間を表します。「temps d'attente prévu」のように、名詞の後ろで予定や見込みを示します。「prévu」は動詞「prévoir」に関係する形です。
Environ 「Environ」は、ここでは「約、およそ」を表し、「Environ dix minutes」で待ち時間をおおまかに伝えています。時間や数量の前に置いて、正確ではない見積もりを示せます。
minutes 「minutes」は、ここでは時間の単位である「分」を表し、「dix minutes」で「10分」となります。数字の後ろに置いて時間の長さを示します。「minutes」は「minute」の複数形です。
peut-être 「peut-être」は、ここでは「たぶん、もしかすると」と不確かさを示し、「peut-être un peu plus longtemps」で待ち時間が延びる可能性を述べています。見積もりや予測を断定せずに伝えるときに使えます。
un 「un」は、ここでは「un autre rendez-vous」の前半として、「一つの、ある」を表します。「un autre rendez-vous」では、別の予定が一つあることを示しています。「un autre」のように名詞の前に置けます。
peu 「peu」は、ここでは「un peu plus longtemps」の中で「少し」を表し、延びる時間がわずかであることを示します。「un peu」として、量や程度を控えめに表せます。
plus 「plus」は、ここでは「un peu plus longtemps」の中で、現在の見積もりより「さらに、もっと」という意味を加えています。「un peu plus longtemps」のように、程度が増えることを示せます。
longtemps 「longtemps」は、ここでは時間の長さを表し、「plus longtemps」で「より長く、より長い時間」となります。「attendre longtemps」のように、動作が長く続くことを表す語と組み合わせられます。
J'ai 「J'ai」は、ここでは「私は持っている・予定がある」という意味で、「J'ai un autre rendez-vous après.」でこの後に別の予定があると伝えています。「J'ai」は「je」と「ai」からなり、「ai」は動詞「avoir」の形です。
autre 「autre」は、ここでは「rendez-vous」を説明し、「別の、ほかの」という意味を表します。「un autre rendez-vous」のように、別の対象を示す名詞の前で使えます。
rendez-vous 「rendez-vous」は、ここでは「予約、予定」を表し、「J'ai un autre rendez-vous après.」でこの後の別の予定を指します。「avoir un rendez-vous」のように、予定があることを表せます。
après 「après」は、ここでは時間的に「〜の後に」を表し、「J'ai un autre rendez-vous après.」ではこの後に予定があることを示します。「après le déjeuner」のように、後ろに出来事や時間を置いて順序を示せます。
Si 「Si」は、ここでは「もし〜なら」という条件を導き、「Si c'est trop tard, vous pouvez revenir après le déjeuner.」で条件を示しています。「Si」から条件を述べ、その後に結果や対応を続けられます。
c'est 「c'est」は、ここでは「それは〜である」に当たり、「Si c'est trop tard」で「それが遅すぎるなら」と状態を述べています。「c'est」は「ce」と「est」からなり、「est」は動詞「être」の形です。
trop 「trop」は、ここでは「〜すぎる、あまりに」を表し、「trop tard」で許容できないほど遅いことを示します。「trop tard」のように、程度が過剰であることを表す語の前に置けます。
tard 「tard」は、ここでは「遅く、遅い」を表し、「trop tard」で「遅すぎる」という意味になります。時間の遅さを述べるときに「trop tard」のように使えます。
vous 「vous」は、ここでは丁寧に相手を指す「あなた」または複数の「あなたたち」です。会話では「vous pouvez」の主語や「s'il vous plaît」の相手として使われ、丁寧な案内や依頼に用いられています。
pouvez 「pouvez」は、ここでは「〜できる」を表し、「vous pouvez revenir」で「戻ってくることができます」と提案しています。「pouvez」の後ろに動詞の形を置いて、相手に可能な行動を示せます。「pouvez」は動詞「pouvoir」の形です。
revenir 「revenir」は、ここでは「戻ってくる」を表し、「vous pouvez revenir après le déjeuner」で昼食後に戻ることを示します。「pouvoir」の後ろに「revenir」を置くと、戻ることが可能だと伝えられます。
déjeuner 「déjeuner」は、ここでは「le déjeuner」の一部として「昼食」を表します。「après le déjeuner」で「昼食後に」となり、食事を基準に時間を示せます。
je 「je」は、ここでは話し手自身を指す「私は」で、「Si je reviens」や「je garde ma place」の主語になっています。「je」の後ろに自分の行動や状態を続けて述べます。
reviens 「reviens」は、ここでは「戻ってくる」を表し、「Si je reviens plus tard」で「もし私が後で戻ってきたら」と条件を作っています。「reviens」は動詞「revenir」に関係する形で、「je reviens」のように自分の帰還を述べます。
est-ce que 「est-ce que」は、後ろの内容を質問にする固定的な疑問表現で、「est-ce que je garde ma place ?」は「順番を保てますか」と尋ねています。「est-ce」は疑問の枠を作り、「que」はその後の文をつなぎます。はい・いいえで答えられる質問に使えます。
garde 「garde」は、ここでは「保つ、維持する」を表し、「je garde ma place」で自分の順番をそのまま保つことを尋ねています。「garde」は動詞「garder」の形で、「garder ma place」のように対象を続けて使えます。
ma 「ma」は、ここでは「私の」を表し、「ma place」で話し手の場所や順番を指します。「ma」の後ろに自分に属する名詞を置いて表現できます。
place 「place」は、ここでは物理的な場所だけでなく、列や受付での「順番」を表し、「garder ma place」で順番を維持するという意味になります。「garder ma place」のように、確保している位置を述べられます。
devrez 「devrez」は、ここでは「〜する必要があります」を表し、「Vous devrez prendre un nouveau ticket」で新しい番号札を取る必要があると伝えています。「devrez」の後ろに行動を表す動詞を置いて、必要な対応を示せます。「devrez」は動詞「devoir」の形です。
prendre 「prendre」は、ここでは番号札を「取る、受け取る」を表し、「prendre un nouveau ticket」で新しい番号札を取ることを示します。「devrez prendre un nouveau ticket」のように、必要な行動を表す動詞として使えます。
nouveau 「nouveau」は、ここでは「ticket」を説明し、「新しい」という意味を表します。「un nouveau ticket」のように、以前のものとは別の新しい物を示せます。
ticket 「ticket」は、ここでは待つ順番を示す「番号札、チケット」を表します。「prendre un nouveau ticket」で、新しい番号札を取るという案内になります。
Alors 「Alors」は、ここでは「それでは、では」と、それまでの説明を受けた決定を導いています。「Alors, je vais attendre pour l'instant.」のように、判断や次の行動を始めるときに使えます。
vais 「vais」は、ここでは直後の行動をするつもりだという意味で、「je vais attendre」で「私は待つつもりです・待ちます」と決めています。「vais」は動詞「aller」の形で、「je vais」の後ろに行動を表す動詞を置けます。
attendre 「attendre」は、ここでは「待つ」を表し、「je vais attendre pour l'instant」で今は待つという決定を述べています。「attendre pour l'instant」のように、いつまで待つかを添えて使えます。
pour 「pour」は、ここでは「pour l'instant」という表現の中で「〜の間、今のところ」を示します。「pour l'instant」全体で「今は、当面は」という意味になり、現在の暫定的な判断を述べるときに使えます。
l'instant 「l'instant」は、ここでは「pour l'instant」の中で「この時、今」を表します。「pour l'instant」で「今のところ」となり、現時点での行動や判断を示せます。
puisque 「puisque」は、ここでは「〜なので、〜だから」と理由を示し、「puisque je suis déjà ici」で、すでにここにいることを待つ理由として述べています。「puisque」の後ろに理由の文を置いて、相手にも分かっている事情を説明できます。
suis 「suis」は、ここでは「いる、〜である」を表し、「je suis déjà ici」で「私はもうここにいる」と場所を述べています。「suis」は動詞「être」の形で、「je suis」の後ろに場所や状態を続けられます。
déjà 「déjà」は、ここでは「すでに、もう」を表し、「je suis déjà ici」で、話し手がすでにその場所にいることを示します。現在までに成立している状態を伝えるときに使えます。
ici 「ici」は、ここでは「ここに、ここで」を表し、「je suis déjà ici」で話し手の現在地を示します。「être ici」や「je suis déjà ici」のように、いる場所を表せます。
Surveillez 「Surveillez」は、ここでは「注意して見てください、確認していてください」という丁寧な依頼です。「Surveillez l'écran, s'il vous plaît.」で画面を見続けるよう求めています。「Surveillez」は動詞「surveiller」の形で、後ろに確認する対象を置けます。
l'écran 「l'écran」は、ここでは確認する対象である「画面」を表します。「Surveillez l'écran」で、表示を注意して見るように伝えます。「l'écran」は定冠詞「l'」と名詞「écran」からなります。
s'il vous plaît 「s'il vous plaît」は、依頼を丁寧にする「お願いします、どうぞ」です。「s'il」は「si」と「il」が縮まった形、「vous」は「あなたに」、「plaît」は「喜ばせる・気に入る」に関係し、全体で「もしあなたの意にかなえば」という丁寧な表現になります。依頼の最後に置いて、「Surveillez l'écran, s'il vous plaît.」のように使えます。

文法ポイント

si + présent

Si c'est trop tard, pouvez-vous revenir après déjeuner ?

シ・セ・トロ・タール、プヴェ・ヴ・ルヴニール・アプレ・デジュネ?

もし遅すぎるなら、昼食後に戻ってこられますか。

条件を表す si の後ろでは、現在形を使います。

pouvez-vous + infinitif

Pouvez-vous revenir après déjeuner ?

プヴェ・ヴ・ルヴニール・アプレ・デジュネ?

昼食後に戻ってこられますか。

pouvoir の疑問形+不定詞で、丁寧に「〜できますか」と尋ねます。

フランス語の単語

après 前置詞
アプレ 後に、後で
dix 数詞
ディス 10、10の
environ 副詞
アンヴィロン 約、およそ
Excusez-moi フレーズ
エクスキュゼ・モワ すみません

丁寧に人に声をかける表現

minute 名詞
ミニュット minutes
peut-être 副詞
プテートル たぶん、もしかすると
plus longtemps フレーズ
プリュ・ロンタン より長く、もう少し長く
prévu 形容詞
プレヴュ 予定された、見込まれる
quel 限定詞
ケル どの、何の
rendez-vous 名詞
ランデヴー 予約、予定、約束
temps 名詞
タン 時間
temps d'attente フレーズ
タン・ダタント 待ち時間

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私はこのあと別の予定があります。

答えを見るJ'ai un autre rendez-vous après.

画面を確認していてください。

答えを見るSurveillez l'écran, s'il vous plaît.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

どの、何の

答えを見るquel

予定された、見込まれる

答えを見るprévu

約、およそ

答えを見るenviron

答えを見るminutes