会議室の機器を確認する | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: Before a meeting, two adults check the projector, cable, microphone, and volume in a meeting room..

JA → FR / レベル: A2

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このレッスンについて

会議室の機器を確認するを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

On devrait vérifier le matériel de la salle de réunion.

オン ドゥヴレ ヴェリフィエ ル マテリエル ドゥ ラ サル ドゥ レユニヨン 会議室の機器を確認しましょう。
B

La réunion commence bientôt.

ラ レユニヨン コマーンス ビヤントー 会議はもうすぐ始まります。
B

Faisons-le maintenant.

フゾン ル マントナン 今やりましょう。
A

Est-ce que le projecteur est connecté à l'ordinateur portable ?

エスク ル プロジェクトゥール エ コネクテ ア ロルディナトゥール ポルタブル プロジェクターはノートパソコンにつながっていますか。
B

Oui, mais ce câble semble un peu lâche.

ウィ メ セ カーブル サンブル アン プー ラーシュ はい、でもこのケーブルは少しゆるい感じがします。
A

Testons le microphone avant que les gens arrivent.

テストン ル ミクロフォン アヴァン ク レ ジャン アリーヴ 人が来る前に、マイクをテストしましょう。
B

Il fonctionne, mais le volume est bas.

イル フォンクスィヨン メ ル ヴォリュム エ バ 動きますが、音量が小さいです。
A

Je vais augmenter un peu le volume.

ジュ ヴェ ゾングマンテ アン プー ル ヴォリュム 少し音量を上げます。
B

C'est mieux. La salle est prête.

セ ミュー。ラ サル エ プレト こちらのほうがよく聞こえます。部屋の準備ができました。

文の説明

  1. On devrait vérifier le matériel de la salle de réunion.

    会議室の機器を確認しましょう。

    On
    ここでは「私たちは/こちらは」という主語です。話し手を含む複数の人を指す用法で、具体的に誰を指すかはこの文だけでは限定されていません。
    devrait vérifier
    「確認したほうがよいでしょう」「確認しましょう」という控えめな提案です。devrait は「〜したほうがよい」という働き、vérifier は「確認する」という意味です。
    le matériel
    「機器・備品」という意味です。matériel は「機器・備品」、le はここでその対象を指す語です。
    de la salle de réunion
    「会議室の」という意味で、機器がどこにあるかを示します。de la は「〜の」、salle は「部屋」、de réunion は「会議の」という意味です。
    詳しい説明

    この発言は、もうすぐ始まる会議の前に、話し手を含む人たちで会議室の機器を確認しようという、控えめな提案です。 「On devrait vérifier…」は、命令のように強く指示するのではなく、今その確認をするのがよさそうだと相手に提案する言い方です。そのため、同僚や同じ作業に関わる人との会話で自然に使えます。会議開始が近いという前後関係では、機器を確かめる提案を簡潔に伝えますが、確認した結果や問題の有無までは述べていません。 相手が賛成するなら、例えば「Oui, faisons-le maintenant.」は「はい、今それをしましょう」という意味です。短く前向きなので、提案を受け入れて、すぐ確認に移る感じになります。もう少し落ち着いて返すなら、「D’accord, on peut commencer par le matériel.」は「わかりました。機器から始めてもよいですね」という意味です。この返答は、提案を受け入れつつ、確認の順番を具体化する印象です。 確認を始める前に少し時間が必要なら、「Une minute, s’il vous plaît.」は「1分お願いします」という意味です。これは提案を断る表現ではなく、すぐ対応するための短い待ち時間を求める言い方です。反対に、機器の確認が済んだ後は、「Tout est prêt.」と言えば「すべて準備できています」という意味になり、次の会議開始へ自然につなげられます。 この文では、「devrait」によって、話し手が相手と一緒に行動する案として提示しています。より直接的な命令として言うのではなく、相手の同意を取りやすい距離感です。会議直前の実務的な場面では、この控えめさを保ったまま、賛成の返事を続けると、押しつけずに行動を促す会話になります。

  2. La réunion commence bientôt.

    会議はもうすぐ始まります。

    La réunion
    「会議」という意味です。La はここで話題になっているものを指し、réunion は「会議」です。前の文の会議室に関する確認の流れでは、その会議を指します。
    commence bientôt
    「もうすぐ始まります」という意味です。commence は「始まる」、bientôt は「もうすぐ」です。会議の開始が近いことを伝える表現です。
    詳しい説明

    この発話は、会議の開始時刻が近いことを相手に伝える「会議はもうすぐ始まります」という意味です。 前の文で会議室の機器を確認する話をしているので、この発話は確認を始めるタイミングに関する情報として使えます。 この場面では、次のように返せます。D'accord, faisons-le maintenant.(わかりました、今やりましょう。)これは情報を受け入れて、機器の確認を始める返答です。文脈にあるように、Faisons-le maintenant.(今やりましょう。)と短く言うこともできます。 この発話は、会議の開始が近いことを知らせるだけで、会議が遅れることや問題が起きることまでは述べていません。 開始が近いことをより直接的に伝えたい場合は、La réunion va commencer.(会議が始まります。)と言えます。元の発話は「もうすぐ」という語によって、開始が近いという時間的な見通しを示します。

  3. Faisons-le maintenant.

    今やりましょう。

    Faisons-le
    「それをやりましょう」という意味です。Faisons は「やる・行う」、le は文脈で示される行動や内容を指す「それ」です。話し手を含む人たちに、一緒に行動しようと提案します。
    maintenant
    「今、現在」という意味です。提案する行動を今行うことを示します。
    詳しい説明

    この発言全体は、会議が始まる前に、話し手が聞き手を含む人たちへ「今、それを実行しましょう」と提案する意味です。 この場面では、直前に会議がもうすぐ始まると伝えられているため、先延ばしにせず、必要な作業を今始めようという流れになります。聞き手には、命令というより、同じ行動を一緒に取ろうとする協力的な印象を与えます。ただし、声の調子が強ければ、時間を急いでいる印象も加わります。 提案を受け入れるなら、フランス語では「D’accord, faisons-le.」と言えます。これは「わかりました、そうしましょう」という、自然で前向きな返答です。「D’accord」だけでも受諾になりますが、後半まで言うと、提案された行動を実際に一緒に始める意思がより明確です。少し間を置いてから返しても不自然ではありません。 作業をすぐ始めることをさらに強く示したいときは、「Faisons-le tout de suite.」と言えます。これは「すぐにそれをやりましょう」という意味で、元の発言よりも緊急性が強く聞こえます。したがって、会議開始まで時間がほとんどない場面には合いますが、単に今始める提案をしたいだけなら、元の表現のほうが穏やかです。どちらも、話し手を含む人たちへの提案として使えます。 提案に同意した後は、次の確認へ自然につなげられます。「Oui, le projecteur est connecté à l’ordinateur portable.」は「はい、プロジェクターはノートパソコンにつながっています」という意味です。ここでの「Oui」は、次に出てくる接続状態の確認への肯定的な返答として、落ち着いた協力的な印象を与えます。接続されていないなら、「Non, il faut le connecter.」と言えます。これは「いいえ、接続しなければなりません」という意味で、問題を指摘しつつ次の作業を示す、実務的な返答です。

  4. Est-ce que le projecteur est connecté à l'ordinateur portable ?

    プロジェクターはノートパソコンにつながっていますか。

    Est-ce que
    文全体をはい・いいえで答える質問にする表現です。ここでは「〜ですか/〜していますか」という意味で、個々の語を直訳するより、このまとまりで覚えると使いやすいです。
    le projecteur
    「プロジェクター」という意味です。le はここで特定のプロジェクターを指し、projecteur は「プロジェクター」を表します。
    est connecté
    「つながっている」という状態を表します。est は「〜である」、connecté は「接続された/つながった」という意味です。
    à
    接続先を示し、ここでは「〜に/〜へ」という意味です。
    l'ordinateur portable
    「ノートパソコン」という意味です。ordinateur は「コンピューター」、portable は「持ち運べる」という意味で、ここでは合わせてノートパソコンを指します。
    詳しい説明

    この発話は、プロジェクターがノートパソコンに接続されているかを、相手に確認する質問です。 会議や授業などで、機器を使い始める直前に自然に使えます。ここでは接続の有無だけを尋ねているので、相手に原因や責任を求める感じはありません。直前の「今やりましょう」という流れなら、作業を始めるための実務的な確認として聞こえます。 答えが「はい」なら、次のように続けられます。Oui, mais ce câble semble un peu lâche.(はい、でもこのケーブルは少しゆるい感じがします。)この返答は、接続されていることを認めたうえで、問題になりそうな点を穏やかに伝えます。「少しゆるい感じがする」と述べるため、断定的に故障だと言うより、確認や調整を促す印象です。 接続されていないときは、次のように答えられます。Non, le projecteur n'est pas connecté à l'ordinateur portable.(いいえ、プロジェクターはノートパソコンにつながっていません。)これは質問の内容に直接答える、明確で実務的な返答です。接続されていると簡潔に確認するなら、Oui, il est connecté à l'ordinateur portable.(はい、それはノートパソコンにつながっています。)と言えます。ここで il は、すでに話題になっているプロジェクターを指します。 より簡潔で、やや書き言葉寄りの質問として、Le projecteur est-il connecté à l'ordinateur portable ?(プロジェクターはノートパソコンにつながっていますか。)も使えます。意味はほぼ同じですが、日常の会話では、元の Est-ce que で始まる形のほうが組み立てやすく、自然な確認として使いやすいです。

  5. Oui, mais ce câble semble un peu lâche.

    はい、でもこのケーブルは少しゆるい感じがします。

    Oui
    「はい」「そうです」という肯定の返答です。
    mais
    「でも」「しかし」という逆接のつなぎ言葉です。前の内容を認めつつ、別の点を付け加えます。
    ce câble
    「このケーブル」という意味です。ce は話題にしている物を指す「この」、câble は「ケーブル」です。
    semble un peu lâche
    「少しゆるいように見えます」「少しゆるい感じがします」という意味です。semble は「〜のように見える・思われる」、un peu は「少し」、lâche は「ゆるい」です。断定を避けて、見た感じを述べています。
    詳しい説明

    この発言は、「はい、ただ、このケーブルは少しゆるいようです」と、接続されていることを認めたうえで、ケーブルの状態について控えめに問題を伝える表現です。 前の質問への返答として、まず肯定し、その直後に気になる点を加えています。断定的に「壊れている」と言うのではなく、見た印象として述べるため、相手を強く責めずに確認を促す響きになります。会議や準備中に、ケーブルを見ながら使うと自然です。 相手は、すぐにケーブルを確認する流れにできます。たとえば「Je vais vérifier le câble.」は「そのケーブルを確認します」という意味で、落ち着いて対処する印象です。さらに「On peut le resserrer.」は「それを締め直せます」という意味で、具体的な対応を提案する言い方です。どちらも、この発言を否定せず、次の行動へ進める返答です。 この場面では、後続のマイクのテストに入る前に、まず接続の不安を確認するのが自然です。確認して問題がなければ「Il tient bien maintenant.」と言えます。これは「今はしっかり固定されています」という意味で、ケーブルの状態が改善または安定したことを簡潔に伝えます。反対に、まだ不安があるなら「Il est encore un peu lâche.」は「まだ少しゆるいです」となり、先ほどの見立てをより直接的に続けられます。 より強く問題を指摘したい場合は「Ce câble est vraiment lâche.」と言えますが、「このケーブルは本当にゆるいです」と断定に近くなり、元の表現より緊急性や不満が強く聞こえます。まず穏やかに状態を共有したいこの場面では、元のように控えめな言い方を選ぶほうが、相手と一緒に確認する雰囲気を保ちやすいです。

  6. Testons le microphone avant que les gens arrivent.

    人が来る前に、マイクをテストしましょう。

    Testons
    「テストしましょう/試してみましょう」という意味です。動詞 tester(テストする)を使った、話し手を含む「私たち」への提案です。
    le microphone
    「マイクを」という意味です。microphone は「マイク」、le はここでその対象を指す語です。
    avant que
    「〜する前に」という意味のつなぎ表現です。ここでは、人々が来るより先にマイクをテストすることを示します。
    les gens
    「人々が」という意味です。gens は「人々」、les はその複数の人々を指します。
    arrivent
    「来る」という意味です。動詞 arriver(来る)の形で、ここでは「人々が来る」という出来事を表します。
    詳しい説明

    この発話は、「人が来る前に、私たちでマイクをテストしましょう」という提案です。 話し手は聞き手を行動に含めて、人々が到着する前にマイクを確認しようとしています。命令というより、共同で行うことを促す言い方なので、仕事仲間や準備を一緒にしている相手に自然です。前の発話でケーブルが少しゆるそうだと言われているため、その問題を確かめる流れにも合っています。 この提案を受け入れるなら、短く次のように言えます。Oui, testons-le.(はい、テストしましょう。)この返事は協力的で、作業に移る感じがあります。ここでの le は、すでに話題になっているマイクを指します。動作を確認した結果を続けるなら、Il fonctionne, mais le volume est bas.(動きますが、音量が小さいです。)と言えます。これは、動作はするものの音量に問題があると伝える続け方です。 少し違う方向なら、Attendez que les gens arrivent.(人々が来るのを待ってください。)と言えます。ただし、これは一緒にテストしようという提案ではなく、到着まで待つよう求める表現です。そのため、この場面では元の発話より協力的な準備の印象が弱く、行動の順序を変えます。人が来る前に音を確認したいなら、元の発話のほうが自然です。 フランス語のこの形は、話し手を含む複数の人に向けた提案として、共同作業でそのまま使えます。日本語の「テストしましょう」と同じく、相手との距離を保ちながら協力を求める言い方です。相手が応じる場面では、Oui, mais ce câble semble un peu lâche.(はい、でもこのケーブルは少しゆるい感じがします。)のように、ケーブルについての確認を加えてから作業を始めることもできます。

  7. Il fonctionne, mais le volume est bas.

    動きますが、音量が小さいです。

    Il fonctionne
    「動きます/機能します」という意味です。Il はここでは前の文の le microphone(マイク)を指す3人称単数の代名詞、fonctionne は「機能する・動く」です。
    mais
    「しかし/ただし」というつなぎ言葉で、前の内容に対比する情報を続けます。
    le volume
    「音量」という意味です。le はここで特定のものを指す語、volume は「音量」です。
    est bas
    「低いです/小さいです」という意味です。est は「〜である」、bas は「低い」です。この文では音量が小さいことを表します。
    詳しい説明

    この発話は、「マイクは機能しているが、音量は小さい」という意味です。 前の発話でマイクをテストした直後に、このように結果を伝えます。完全に使えないのではなく、機能は確認できたものの、聞こえる大きさには問題がある、という二つの情報を対比しています。そのため、相手には状況を落ち着いて正確に報告する印象を与えます。ここでの「音量が小さい」は、音そのものが低いというより、聞こえる大きさが足りないという意味です。 この場面では、次の文のように対応を続けられます。「Je vais augmenter un peu le volume.」――「音量を少し上げます。」これは、相手がすぐ調整に移る自然な返答です。少しだけ上げるという言い方なので、控えめで実務的な印象になります。調整後に確認を求めるなら、「Est-ce que c’est mieux ?」――「これでよくなりましたか。」と言えます。相手に状態を確認してもらう、簡潔で協力的な聞き方です。 相手が原因を尋ねた場合は、「Le microphone fonctionne, mais le volume est trop bas.」――「マイクは機能していますが、音量が低すぎます。」と続けられます。ここでの「低すぎます」は、元の発話より問題の程度を強く伝えます。そのため、実際に調整が必要だと明確に示したいときに使い、単に少し小さいと報告する元の表現とは完全には置き換えません。 確認できたことと、まだ調整が必要なことを分けて伝えるので、会議や録音の準備のような実際の作業で使いやすい表現です。調整後に問題が解決したなら、「Oui, c’est mieux maintenant.」――「はい、今はよくなりました。」と答えられます。これは相手の対応がうまくいったことを穏やかに伝える返答です。

  8. Je vais augmenter un peu le volume.

    少し音量を上げます。

    Je vais augmenter
    「Je vais augmenter」は「私は上げます」という意味です。「Je」は話し手の「私」、「vais」はここで直後の「augmenter」と組み合わさり、これからすることを表します。「augmenter」は「増やす・上げる」です。
    un peu
    「un peu」は「少し」という意味です。「un」はここで量を表す表現の一部で、「peu」は「少ない量」です。上げる程度を控えめに伝えます。
    le volume
    「le volume」は「音量」という意味です。「le」はここで後ろの名詞を指す語、「volume」は「音量」です。ここでは音量を少し上げる対象を示します。
    詳しい説明

    この文は「少し音量を上げます」という意味です。前の発言で音量が小さいと確認したあと、話し手がこれから控えめに調整することを知らせています。 実際に音量を変える直前に言うと自然です。操作の意図を先に伝えられるので、相手にも何が起こるか分かります。「un peu」があるため、大きく変えるのではなく、少しだけ調整することを表します。調整のあと、相手が聞きやすくなったか確認する流れに続けられます。 相手は、たとえば「Oui, merci.」と言えます。これは「はい、ありがとう」という意味です。聞こえ方を確認するなら「C'est mieux, merci.」と言えます。これは「こちらのほうがよいです、ありがとう」という意味で、前の状態よりよく聞こえることを伝えます。 さらに音量を上げてほしいときは、「Vous pouvez augmenter encore un peu le volume.」と言えます。これは「もう少し音量を上げてもらえますか」という意味です。元の文とは違い、話し手自身が調整するのではなく、相手に追加の調整を求めます。「encore un peu」があるので、最初の調整のあとに少し追加する場面に向いています。 音量が十分になったら「C'est assez fort, merci.」と言えます。これは「十分大きいです、ありがとう」という意味です。元の文とは違い、これ以上上げる必要がないことを伝えます。

  9. C'est mieux. La salle est prête.

    こちらのほうがよく聞こえます。部屋の準備ができました。

    C'est mieux
    「こちらのほうがよく聞こえます」という意味です。C'est は「こちらは〜です」という言い方、mieux は「よりよく」「前よりよく」という意味です。ここでは、音量を上げたあとの聞こえ方について述べています。
    La salle
    「その部屋」という意味です。la はこの文で部屋を指す名詞に付く語、salle は「部屋」です。
    est prête
    「準備ができています」という意味です。est は「〜です」、prête は「準備ができた」という意味です。
    詳しい説明

    この発話全体は、「こちらのほうがよく聞こえます。部屋の準備ができました」という意味です。前の発話で音量を少し上げたあと、最初の文で聞こえ方について述べ、二つ目の文で部屋の準備ができていることを別に伝えています。二つ目の文は、音量を上げた結果を述べる文ではありません。 音量を調整したあとに、その聞こえ方と部屋の準備状況を簡潔に伝える場面で使えます。最初の文は、前よりよく聞こえるという評価です。続く文は、部屋が準備済みだという情報を加えますが、この発話だけで開始を促したり、すぐ始めると述べたりはしていません。 相手は、たとえば「D'accord, merci.」と言えます。――「わかりました、ありがとう」という意味で、伝えられた内容への自然で穏やかな返答です。 部屋が単に利用できる状態だと伝えたいなら、「La salle est disponible.」――「その部屋は利用できます」と言えます。これは部屋が使えることに焦点を置き、「La salle est prête.」のように準備が完了したことを述べる言い方とは異なります。

文法ポイント

avant que + 接続法

avant qu'ils arrivent

アヴァン キル ザリーヴ

彼らが到着する前に

avant que の後ろでは接続法を使います。主語が変わる場合によく使われます。

aller + 不定詞(近い未来)

Je vais augmenter le volume.

ジュ ヴェ ゾングマンテ ル ヴォリュム

音量を上げるつもりです。

vais + 不定詞で、近い未来の予定や意志を表します。

フランス語の単語

bientôt 副詞
ビヤントー もうすぐ、まもなく
commence 動詞
コマーンス 始まる
connecté 形容詞
コネクテ 接続されている
devrait 動詞
ドゥヴレ 〜すべきだ、〜したほうがよい
Faisons-le フレーズ
フゾン ル それをやりましょう
maintenant 副詞
マントナン 今
matériel 名詞
マテリエル 機器、機材
ordinateur 名詞
オルディナトゥール コンピューター
projecteur 名詞
プロジェクトゥール プロジェクター
réunion 名詞
レユニヨン 会議
salle 名詞
サル 部屋、会議室
vérifier 動詞
ヴェリフィエ 確認する

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

会議はもうすぐ始まります。

答えを見るLa réunion commence bientôt.

今やりましょう。

答えを見るFaisons-le maintenant.

こちらのほうがよく聞こえます。部屋の準備ができました。

答えを見るC'est mieux. La salle est prête.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

部屋、会議室

答えを見るsalle

機器、機材

答えを見るmatériel

会議

答えを見るréunion

今

答えを見るmaintenant