On
「On」はここでは話し手と聞き手を含む「私たちは」という意味で、確認を提案する主語です。「On devrait + 動詞の原形」で、いっしょに何かをしたほうがよいと提案できます。会議前に相手と作業を始める場面で使われています。
devrait
「devrait」はここで、会議室の機器を確認したほうがよいという提案を表します。動詞 devoir の形で、「On devrait vérifier」のように後ろに動詞の原形を続けます。相手に命令せず、やわらかく提案するときに使えます。
vérifier
「vérifier」はここで、会議室の機器が使える状態か確認することを表します。「vérifier le matériel」のように、確認する対象を後ろに置きます。機器や情報を確認するときに使える動詞です。
le
「le」はここで、特定の機器・機材を指す「その」にあたり、「le matériel」の前に置かれています。名詞の前に置いて、話題になっている対象を示します。すでに範囲が分かっている物について話す場面で使えます。
matériel
「matériel」はここで、会議室で使うプロジェクターやケーブルなどの機器・機材をまとめて指します。「le matériel de la salle de réunion」のように、de の後ろで場所や所属を示せます。仕事や会議で使う道具全体を確認するときに便利です。
de
「de」はここで、機器がどこのものかを示す「〜の」という関係を作っています。「le matériel de la salle」のように、前の名詞と後ろの場所をつなぎます。所属や関連する場所を示すときに使えます。
la
「la」はここで、「la salle」と「La réunion」の前に置かれ、特定の部屋や会議を指しています。名詞の前に置いて、話し手と聞き手が分かっている対象を示します。文頭では「La」のように大文字で始まります。
salle
「salle」はここで、会議が行われる「部屋」を表し、「la salle de réunion」で会議室になります。「la salle de + 場所や目的」のように、どの部屋かを具体的にできます。人が集まる部屋や施設内の部屋を説明するときに使えます。
réunion
「réunion」はここで、もうすぐ始まる「会議」を表します。「la salle de réunion」では会議のための部屋、「La réunion commence」では会議そのものを指します。会議の開始や場所について話す場面で使えます。
commence
「commence」はここで、会議が始まることを表します。動詞 commencer の形で、「La réunion commence」のように始まるものを主語に置きます。予定やイベントの開始時刻を伝えるときに使えます。
bientôt
「bientôt」はここで、会議が「もうすぐ」始まることを表す時間の語です。「La réunion commence bientôt」のように、始まるという内容の後ろに置けます。開始時刻が近いことを相手に知らせる場面で使います。
Faisons-le
「Faisons-le」はここで、直前に話していた確認作業を「それをしましょう」と促しています。faire を使った提案の形で、le はその作業を指し、動詞の後ろにハイフンでつながっています。相手といっしょにすぐ行動を始めたいときに使えます。
maintenant
「maintenant」はここで、作業を「今」行うことを表します。「Faisons-le maintenant」のように、行動を表す文に加えて実行する時点を示します。後回しにせず、その場で始めるよう提案するときに使えます。
Est-ce que
「Est-ce que」は文全体を疑問文にする表現で、ここではプロジェクターが接続されているかを尋ねています。「Est-ce」が疑問の枠を示し、「que」が後ろの内容につなげます。「Est-ce que + 文」の形で、相手に確認したいことを質問できます。
projecteur
「projecteur」はここで、ノートパソコンにつながっているか確認する「プロジェクター」を表します。「le projecteur est connecté à」のように、機器の接続状態を説明する文で使われています。会議や発表の映像機器を確認するときに使えます。
est
「est」はここで、プロジェクターがある接続状態であることを示しています。動詞 être の形で、「est connecté」のように主語の状態を説明する語と組み合わされます。「La salle est prête」のように、物や場所の状態を述べるときにも使えます。
connecté
「connecté」はここで、プロジェクターがノートパソコンに「接続されている」状態を表します。「est connecté à + 機器」の形で、何につながっているかを示します。機器の接続を確認したり説明したりするときに使えます。
à
「à」はここで、プロジェクターが接続されている相手を示す「〜に」です。「connecté à l'ordinateur」のように、接続先の前に置かれます。接続や向かう先など、対象との関係を示すときに使えます。
l'ordinateur
「l'ordinateur」はここで、プロジェクターの接続先である「コンピューター」を表します。「l'ordinateur portable」でノートパソコンというまとまりになります。母音で始まる ordinateur の前では、定冠詞が l' の形になっています。
portable
「portable」はここで、ordinateur が持ち運べるノート型であることを示し、「l'ordinateur portable」でノートパソコンを表します。名詞の後ろに置いて、その種類や特徴を補足しています。持ち運べる機器を具体的に説明するときに使えます。
Oui
「Oui」はここで、プロジェクターが接続されているという質問への「はい」という返答です。質問に肯定的に答えるとき、返答の最初に単独で置けます。「Oui, mais」のように、肯定したあとで追加の問題を伝えることもできます。
mais
「mais」はここで、接続されているという肯定と、ケーブルがゆるいという問題を対比する「しかし」です。「Oui, mais + 文」の形で、前の内容を認めたうえで別の情報を加えます。問題や例外を続けて伝えるときに使えます。
ce
「ce」はここで、話し手が指している特定のケーブルを「この」と示しています。「ce câble」のように、名詞の前に置いて近くの物や話題の物を指定します。目の前の機器を指しながら状態を説明するときに使えます。
câble
「câble」はここで、プロジェクターとノートパソコンをつなぐ「ケーブル」を表します。「ce câble semble un peu lâche」のように、ケーブルの状態を説明できます。機器の接続や配線を確認する場面で使えます。
semble
「semble」はここで、ケーブルが少しゆるいように感じられるという、断定をやわらげた判断を表します。動詞 sembler の形で、「semble + 形容詞」のように状態の見え方を述べます。機器を確認して気づいた状態を慎重に伝えるときに使えます。
un
「un」はここでは「un peu」の一部で、程度を「少し」にする表現を作っています。「un peu lâche」のように、後ろの状態を弱めて述べます。状態や量を控えめに伝えたいときに使えます。
peu
「peu」はここでは「un peu」の一部で、「少し」という程度を表します。「semble un peu lâche」のように、ゆるさがわずかであることを示します。程度を小さくして、状態をやわらかく説明するときに使えます。
lâche
「lâche」はここで、ケーブルがしっかり固定されていない「ゆるい」状態を表します。「un peu lâche」のように、程度を示す語と組み合わせられます。ケーブルや固定された物の状態を確認するときに使えます。
Testons
「Testons」はここで、マイクをいっしょに「テストしましょう」と提案しています。動詞 tester を使った提案の形で、「Testons le microphone」のようにテストする対象を後ろに置きます。人が来る前に機器を確認する場面で使えます。
microphone
「microphone」はここで、動作と音量を確認する「マイク」を表します。「Testons le microphone」のように、テストする機器として使われています。会議や発表の音声機器を確認するときに使えます。
avant
「avant」はここで、マイクをテストする時点を、人々が来る時点より「前」に置きます。「avant que les gens arrivent」の形で、後ろに起こる出来事を続けます。何かをする期限や順序を示すときに使えます。
que
「que」はここで、「avant que les gens arrivent」という形を作り、マイクをテストする前に人々が来るという出来事を続けています。「avant que + 文」で、ある出来事より前の行動を表せます。後ろに人や出来事についての文を置くときに使います。
les
「les」はここで、「les gens」の前に置かれ、話題になっている人々を指しています。名詞の前に置いて、複数の人をまとめて示します。人々の到着や行動について話すときに使えます。
gens
「gens」はここで、会議に来る「人々」を表します。「les gens arrivent」のように、人々が来るという出来事の主語になります。参加者や周囲の人の到着について伝える場面で使えます。
arrivent
「arrivent」はここで、人々が会議室に「来る」ことを表します。動詞 arriver の形で、「les gens arrivent」のように来る人々を主語に置きます。誰かが到着する前に準備を終えたいと伝えるときに使えます。
Il
「Il」はここで、人ではなく、直前に話しているマイクを指す「それは」です。「Il fonctionne」のように、機器を主語として動作を説明します。物の状態や動作について短く返答するときに使えます。
fonctionne
「fonctionne」はここで、マイクが正常に「動作する」ことを表します。動詞 fonctionner の形で、「Il fonctionne, mais」のように、動作していることと別の問題を続けて伝えられます。機器が使えるか確認する場面で使います。
volume
「volume」はここで、マイクから聞こえる音の「音量」を表します。「le volume est bas」では音量が低く、「augmenter le volume」では音量を上げる対象になります。音声機器の聞こえ方を調整するときに使えます。
bas
「bas」はここで、音量が「低い」ことを表します。「le volume est bas」のように、音量の状態を説明します。音が小さく、調整が必要だと伝える場面で使えます。
Je
「Je」はここで、音量を上げる話し手自身を表す「私は」です。「Je vais augmenter」のように、これから自分がする行動を述べる文の主語になります。自分が機器を調整すると申し出るときに使えます。
vais
「vais」はここで、話し手がこれから音量を上げるという予定や意志を表します。動詞 aller の形で、「Je vais + 動詞の原形」にすると、近い未来にする行動を述べられます。すぐに行う調整や対応を伝えるときに使います。
augmenter
「augmenter」はここで、音量を「上げる」ことを表します。「augmenter le volume」のように、上げる対象を後ろに置きます。音量や設定値を高くするときに使える動詞です。
C'est
「C'est」はここで、音量を調整した結果について「それは〜だ」と評価を始める表現です。「C'est mieux」のように、直前の状態と比べた結果を述べられます。調整や変更のあとで、結果がどうなったか伝えるときに使います。
mieux
「mieux」はここで、音量を上げたあとの状態が「よりよい」「よりよく聞こえる」ことを表します。「C'est mieux」で、調整前より改善したという評価になります。何かを変更したあと、結果が改善したと伝えるときに使えます。
prête
「prête」はここで、会議室の準備が「できている」状態を表します。「La salle est prête」のように、場所が利用できる状態になったことを伝えます。prêt の女性形で、salle に合わせた形です。