具合が悪いときに診療所の予約を取る | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At home, one adult feels unwell and asks another how to call a clinic for an appointment..

JA → FR / レベル: A2

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

具合が悪いときに診療所の予約を取るを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

J'ai de la toux et je me sens fatigué aujourd'hui.

ジェ ドゥ ラ トゥー エ ジュ ム サン ファティゲ オジュルデュイ。 私は今日はせきが出て、疲れています。
B

Vous devriez appeler la clinique et demander un rendez-vous.

ヴ ドゥヴリエ アプレ ラ クリニック エ ドゥマンデ アン ランデヴー。 あなたは診療所に電話して、予約をお願いするとよいでしょう。
A

Que dois-je dire quand j'appelle ?

ク ドワ ジュ ディール カン ジャペル? 電話をするとき、何と言えばよいですか。
B

Dites-leur que vous ne vous sentez pas bien et que vous voudriez voir un médecin.

ディットゥル ク ヴ ヌ ヴ サンテ パ ビヤン エ ク ヴ ヴドリエ ヴワール アン メドサン。 電話に出た人に、具合が悪くて医師に診てもらいたいと伝えてください。
A

Je veux aussi demander quels horaires sont disponibles.

ジュ ヴ オスィ ドゥマンデ ケル オレール ソン ディスポニブル。 また、空いている時間を聞きたいです。
B

Cela les aidera à trouver un rendez-vous qui vous convient.

スラ レゼデラ ア トゥルヴェ アン ランデヴー キ ヴ コンヴィヤン。 そうすれば、あなたに合う予約を見つけてもらいやすくなります。
A

Je vais appeler la clinique maintenant.

ジュ ヴェ アプレ ラ クリニック マントナン。 今、診療所に電話します。
B

Notez vos symptômes pour pouvoir les expliquer clairement.

ノテ ヴォ サントーム プール プヴワール レゼクスプリケ クレールマン。 症状を書き留めて、はっきり説明できるようにしてください。

単語解説

J'ai 「J'ai de la toux」では、せきがあることを表します。avoir の je に対応する形で、症状や体調を述べるときに使えます。新しい例:J'ai de la fièvre.(熱があります。)
de 「J'ai de la toux」では、症状をいくらか持っていることを表す de la というまとまりの一部です。ここでは de だけを「の」と訳さず、de la toux 全体で「せきがある」と理解します。
la 「de la toux」では、女性名詞 toux と組み合わさる冠詞です。de la + 名詞で、症状や物質などをある程度取り上げる表現になります。
toux 「de la toux」は「せきがある」という意味で、toux が「せき」を表します。体調を伝えるときに avoir de la toux の形で使えます。
et 「J'ai de la toux et je me sens fatigué」では、二つの体調の内容を「そして」とつないでいます。単語や文を並べるときに使える基本的な接続語です。
je 「je me sens fatigué」と「Je vais appeler」では、「私は」を表します。自分の行動や状態を述べる文の主語として使います。
me 「je me sens fatigué」では、感じる人が主語の je 自身であることを示しています。se sentir の形で、je me sens + 状態のように自分の体調や感覚を述べます。
sens 「je me sens fatigué」では、「私は疲れていると感じる」という状態を表します。se sentir の je に対応する形で、je me sens + 形容詞や状態の表現として使えます。
fatigué 「je me sens fatigué」では、「疲れている」という状態を表します。se sentir と組み合わせて、自分の体調や感じている状態を伝えます。
aujourd'hui 「aujourd'hui」は、この日に、つまり「今日」を表します。体調や予定を今日のこととして述べるときに、文の最後などに置けます。
Vous 「Vous devriez appeler」では、相手に丁寧に「あなたは」と呼びかけています。複数の相手に「あなたたちは」と言う場合にも使えます。
devriez 「Vous devriez appeler la clinique」では、相手に「診療所へ電話するとよい」と柔らかく助言しています。devoir の vous に対応する形で、Vous devriez + 不定詞という形で提案や助言を作れます。
appeler 「appeler la clinique」では、診療所に電話することを表します。devriez や vais の後ろで不定詞として使われ、appeler + 相手のように電話する相手を続けられます。
clinique 「la clinique」は、電話をかける「診療所」または「クリニック」を表します。appeler la clinique のように、電話する場所や機関として使えます。
demander 「demander un rendez-vous」では、予約をお願いすることを表します。appeler la clinique et demander ... のように、電話で依頼する内容を続けられます。
un 「un rendez-vous」では、男性名詞 rendez-vous につく不定冠詞で、ここでは「一つの予約」というまとまりを作ります。予約を一件求めるときに un rendez-vous の形で使います。
rendez-vous 「un rendez-vous」全体で「予約」を表します。rendez は語の前半、vous は語の後半を成し、両方が組み合わさった固定した名詞として使われます。新しい例:Je voudrais prendre un rendez-vous.(予約を取りたいです。)
Que 「Que dois-je dire」では「何を」を表し、「que vous ne vous sentez pas bien」では「あなたが具合が悪いということ」を導いています。質問の Que と、内容を導く que は、文の中で役割が異なります。
dois 「Que dois-je dire」では、「私は何を言うべきか」と尋ねています。devoir の je に対応する形で、Que dois-je + 不定詞という質問に使えます。
dire 「Que dois-je dire」では、電話で何を「言う」かを表します。dois の後ろに不定詞として置かれ、dire quelque chose のように言う内容を続けられます。
quand 「quand j'appelle」では、「電話するとき」を表し、電話する場面を導いています。quand + 主語 + 動詞で、ある行動や出来事が起こる時を説明できます。
j'appelle 「quand j'appelle」では、「私が電話するとき」の電話する行為を表します。appeler の je に対応する形で、quand j'appelle のように時を表す節で使えます。
Dites 「Dites-leur」では、相手に「彼らに伝えてください」と丁寧に指示しています。dire の丁寧な命令の形として、Dites + 相手に伝える内容の形で使えます。
leur 「Dites-leur」では、電話に出た相手や関係者に「彼らに/相手に」を表します。Dites-leur que ... の形で、相手に伝える内容を que 以下に続けます。
ne 「ne vous sentez pas bien」では、pas と組み合わさって否定を作る前半部分です。ne + 動詞 + pas の位置で、感じている状態を否定します。
sentez 「vous ne vous sentez pas bien」では、相手が自分の状態を「感じる」ことを表します。se sentir の vous に対応する形で、vous vous sentez + 状態の形で体調を述べます。
pas 「ne vous sentez pas bien」では、ne と組み合わさって「〜ではない」を作る否定の後半部分です。ne と動詞をはさんで置かれ、ここでは「元気に感じない」、つまり具合が悪いことを表します。
bien 「ne vous sentez pas bien」では、感じ方が「よく、元気に」であることを表します。ne ... pas と組み合わさることで、体調がよくないという意味になります。
voudriez 「vous voudriez voir un médecin」では、医師に診てもらいたいという希望を柔らかく表します。vouloir の vous に対応する形で、voudriez + 不定詞にすると丁寧な希望や依頼になります。
voir 「voir un médecin」では、医師に会って診てもらうことを表します。voudriez の後ろで不定詞として使われ、voir + 人の形でその人に会う、診てもらうという内容を作れます。
médecin 「un médecin」は、診てもらいたい「医師」を表します。voir un médecin のように、診察を受ける相手として使えます。
veux 「Je veux aussi demander」では、「私はまた尋ねたい」と希望を直接表します。vouloir の je に対応する形で、Je veux + 不定詞の形で自分の希望を述べます。
aussi 「Je veux aussi demander」では、「また」「〜も」を表し、予約の時間についても尋ねたいことを加えています。追加したい行動の前後に置いて、別の内容を加えられます。
quels 「quels horaires」では、複数の時間帯について「どの」と尋ねています。後ろの複数名詞 horaires に合わせた形で、quels + 名詞を質問に使えます。
horaires 「quels horaires sont disponibles」では、予約できる時間帯や診療時間を表します。demander quels horaires ... の形で、空いている時間帯を尋ねられます。
sont 「quels horaires sont disponibles」では、複数の時間帯がどのような状態かを述べています。être の複数主語に対応する形で、名詞 + sont + 状態の表現として使えます。
disponibles 「horaires sont disponibles」では、時間帯が「空いている」「利用できる」ことを表します。être disponibles の形で、予約枠や時間などが利用可能かを述べられます。
Cela 「Cela les aidera」では、直前に話した「空いている時間を尋ねること」を受けて「それは」と表しています。前の発言や行動全体を指す主語として使えます。
les 「Cela les aidera」では、診療所の人たちを「彼らを」と受けています。aider quelqu'un à + 不定詞の形で、助ける相手を動詞の前に置きます。
aidera 「Cela les aidera à trouver」では、「それが彼らの助けになるだろう」と、将来生じる助けを表します。aider quelqu'un à + 不定詞で、誰かが何かをするのを助ける内容を作れます。
à 「les aidera à trouver」では、助けられる行動である trouver につなぐ語です。aider quelqu'un à + 不定詞という形で、「人が〜するのを助ける」と表します。
trouver 「trouver un rendez-vous」では、都合のよい予約を「見つける」ことを表します。à の後ろで不定詞として使われ、trouver + 目的語の形になります。
qui 「un rendez-vous qui vous convient」では、前の rendez-vous を受けて「その予約が」と内容をつないでいます。qui + 動詞で、前の名詞について説明する節を作れます。
convient 「un rendez-vous qui vous convient」では、予約があなたにとって「都合がよい」「合う」ことを表します。convenir à quelqu'un の形で、誰に都合がよいかを示せます。
vais 「Je vais appeler」では、これから電話するつもりであることを表します。aller の je に対応する形で、Je vais + 不定詞の形で直近の予定や意図を述べます。
maintenant 「Je vais appeler la clinique maintenant」では、電話する時点が「今」であることを表します。これから行う行動をすぐに実行することを示すときに使えます。
Notez 「Notez vos symptômes」では、症状を「書き留めてください」と相手に指示しています。丁寧な命令の形として、Notez + 書き留める内容の形で使えます。
vos 「vos symptômes」では、相手が持っている「あなたの症状」を表します。複数名詞 symptômes の前に置かれ、相手との関係を示します。
symptômes 「vos symptômes」は、具合の悪さを示す「症状」を表します。医療機関に説明する内容として、症状を notez や expliquer と組み合わせて使えます。
pour 「pour pouvoir les expliquer」では、症状を説明できるようにする目的を表します。pour + 不定詞で、「〜するために」「〜できるように」という目的を示せます。
pouvoir 「pour pouvoir les expliquer」では、「説明できる」ことを表します。pouvoir + 不定詞の形で、何かをする能力や可能性を示します。
expliquer 「les expliquer clairement」では、症状を「説明する」ことを表します。expliquer + 内容の形で、相手に症状や事情を伝えるときに使えます。
clairement 「les expliquer clairement」では、症状を「はっきりと」説明することを表します。動詞の後ろに置いて、行動の仕方を具体的に示す副詞です。

文法ポイント

se sentir + adjectif

Je me sens fatigué aujourd'hui.

ジュ ム サン ファティゲ オジュルデュイ。

私は今日、疲れていると感じます。

se sentir の後ろに形容詞を置き、主語の体調や感覚を表します。fatigué は形容詞です。

voudriez-vous + infinitif ?

Voudriez-vous voir un médecin ?

ヴドリエ ヴ ヴワール アン メドサン?

医師に診てもらいたいですか。

voudriez は vouloir の条件法現在で、丁寧な依頼や希望を表します。

フランス語の単語

appeler 動詞
アプレ 電話する、呼ぶ

Vous devriez appeler la clinique.

aujourd'hui 副詞
オジュルデュイ 今日

Je me sens fatigué aujourd'hui.

bien 副詞
ビヤン よく、元気に

Vous ne vous sentez pas bien.

clinique 名詞
クリニック 診療所、クリニック

Appeler la clinique.

demander 動詞
ドゥマンデ 尋ねる、求める

Demander un rendez-vous.

dire 動詞
ディール 言う、伝える

Que dois-je dire quand j'appelle ?

fatigué 形容詞
ファティゲ 疲れた、疲れている

Je me sens fatigué aujourd'hui.

quand 接続詞
カン 〜するとき、いつ

Quand j'appelle.

rendez-vous 名詞
ランデヴー 予約

Demander un rendez-vous.

se sentir 動詞
ス サンティール 感じる、具合が〜である me sens

Je me sens fatigué.

toux 名詞
トゥー せき

J'ai de la toux.

vouloir 動詞
ヴルワール 望む、〜したい voudriez

Vous voudriez voir un médecin.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

電話をするとき、何と言えばよいですか。

答えを見るQue dois-je dire quand j'appelle ?

今、診療所に電話します。

答えを見るJe vais appeler la clinique maintenant.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

せき

答えを見るtoux

疲れた、疲れている

答えを見るfatigué

診療所、クリニック

答えを見るclinique

電話する、呼ぶ

答えを見るappeler