クリニックの受付で案内を聞く | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At a clinic reception area, a visitor asks where to wait, how to check in, and what to keep ready..

JA → FR / レベル: A2

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ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

クリニックの受付で案内を聞くを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Excusez-moi, où est la salle d'attente ?

エクスキュゼ モワ、ウ エ ラ サル ダタント? すみません、待合室はどこですか?
B

Passez devant l'accueil.

パセ ドゥヴァン ラクイユ。 受付を通り過ぎてください。
B

Elle sera sur votre gauche.

エル スラ シュル ヴォトル ゴーシュ。 左側にあります。
A

Dois-je m'inscrire avant de m'asseoir ?

ドワジュ マンスクリール アヴァン ドゥ マスワール? 座る前に受付をしなければなりませんか?
B

Remplissez d'abord ce formulaire.

ランプリセ ダボール ス フォルミュレール。 先にこの用紙に記入してください。
B

Ensuite, donnez-le à l'accueil.

アンスュイット、ドネ ル ア ラクイユ。 それから、受付に渡してください。
A

Est-ce que quelqu'un m'appellera quand ce sera mon tour ?

エス ク ケルカン マペルラ カン ス スラ モン トゥール? 私の番になったら、誰かが呼んでくれますか?
B

Une infirmière devrait bientôt appeler votre nom.

ユヌ アンフィルミエール ドヴレ ビヤント アプレ ヴォトル ノン。 すぐに看護師があなたの名前を呼ぶはずです。
A

Devrais-je garder ma carte d'assurance à portée de main ?

ドヴレジュ ガルデ マ カルト ダシュランス ア ポルト ドゥ マン? 保険証をすぐ出せるようにしておいたほうがいいですか?
B

Gardez-la à portée de main au cas où l'accueil en aurait encore besoin.

ガルドラ ア ポルト ドゥ マン オ カ ズー ラクイユ アンノレ アンコール ブズワン。 受付でまた必要になるかもしれないので、すぐ出せるようにしておいてください。

単語解説

Excusez-moi ここでは、相手に丁寧に声をかける「すみません」という表現です。Excusez が「お許しください」、moi が「私を」にあたり、全体で注意を向ける働きをします。受付の人や見知らぬ人に質問を始めるときに使えます。
ここでは場所を尋ねる「どこ」という意味です。場所を尋ねる où est ... の形で、物や場所がどこにあるかを聞きます。クリニック内で目的の部屋を探す場面で使われています。
est ここでは「あります/です」と場所を示しています。être の形で、où est la salle d'attente ? のように、場所を尋ねる文に使われています。
la ここでは、特定の女性名詞 salle の前につく定冠詞で、「その待合室」のように salle を特定します。la + 名詞の形で、話題になっているものや特定できるものを示します。
salle ここでは「部屋」を表し、salle d'attente で「待合室」になります。建物の中の部屋や区画を指す名詞で、医療施設の場所を案内してもらう場面で使われています。
d'attente ここでは salle を説明し、「待つための」「待合の」という意味を加えています。salle d'attente 全体で「待合室」を表し、d' は母音で始まる attente の前で de が短くなった形です。
Passez ここでは道順として「通り過ぎてください」と案内する丁寧な指示です。Passez devant + 場所で「その場所の前を通ってください」という形になります。受付から別の場所へ行く方法を伝えるときに使えます。
devant ここでは「〜の前を」という位置を示しています。Passez devant l'accueil で「受付の前を通り過ぎてください」となり、道順を説明するときに使います。
l'accueil ここではクリニックの「受付」または受付エリアを指します。l' は accueil の前で le が短くなった形で、案内の目印や書類を渡す相手として使われています。
Elle ここでは前に出た salle d'attente を受けて、「それは」と指しています。salle が女性名詞なので Elle が使われ、Elle sera ... のように場所を説明する主語になります。
sera ここでは待合室が「〜にあるでしょう」と、これから分かる位置を予測しています。être の未来の形で、Elle sera sur votre gauche のように物や場所の位置を伝えます。
sur ここでは文字どおりの「上に」ではなく、方向を示す「〜側に」という意味です。sur votre gauche で「あなたの左側に」となり、道順や位置を伝えるときに使います。
votre ここでは相手の「あなたの」を表し、gauche の前で相手の左側を示しています。votre + 名詞で、相手に属するものや相手に関係する位置を表します。
gauche ここでは「左」または「左側」を表します。votre gauche で「あなたの左側」という位置になり、建物内の方向を案内する場面で使われています。
Dois ここでは「〜しなければなりませんか」「〜する必要がありますか」と必要性を尋ねています。Dois-je m'inscrire ... のように、Dois-je + 動詞の形で自分の義務や必要な手続きを確認します。
je ここでは「私」を表す主語で、Dois-je の中で話し手自身を指しています。動詞とともに、自分が何をする必要があるかを尋ねる文を作ります。
m'inscrire ここではクリニックで「受付をする」「登録する」という意味です。m' は話し手自身を指し、Dois-je m'inscrire で「私は受付をしなければなりませんか」となります。来院時の手続きについて尋ねる場面で使えます。
avant ここでは「〜の前に」と、ある行動より先の時点を示しています。avant de m'asseoir で「座る前に」となり、二つの行動の順序を説明します。
de ここでは avant と動詞をつなぎ、avant de m'asseoir という「座る前に」という形を作っています。この形では、de の後ろに動詞の形が続きます。
m'asseoir ここでは「座る」という行動を表し、m'asseoir は話し手自身が座ることを指します。avant de m'asseoir で、座る前に受付が必要かどうかを尋ねています。
Remplissez ここでは用紙に「記入してください」と相手に丁寧に指示しています。Remplissez + 書類や用紙で、必要事項を書くよう求める形になります。受付で手続きを案内する場面で使われています。
d'abord ここでは手順の最初を示す「まず」です。Remplissez d'abord ce formulaire で、ほかの手続きより先にこの用紙へ記入するよう伝えています。
ce ここでは後ろの formulaire を限定し、「この用紙」「このフォーム」という意味を作っています。ce + 名詞で、話し手の近くにある特定のものを指します。
formulaire ここでは受付で記入する「用紙」「フォーム」を表します。ce formulaire のように、指示語や冠詞の後ろに置いて、記入対象の書類を指します。
Ensuite ここでは「それから」「次に」と、前の手順に続く行動を示しています。まず用紙に記入した後の次の手順を案内するために使われています。
donnez ここでは記入した用紙を「渡してください」と指示しています。donnez-le à l'accueil で、物を受付に渡すよう伝える形になります。
le ここでは直前の formulaire を受ける目的語代名詞で、「それを」を表します。donnez-le のように動詞の前に置き、すでに話題に出た男性名詞のものを指します。
à ここでは書類を渡す相手や場所を示す「〜に」です。donnez-le à l'accueil で「それを受付に渡してください」となり、渡す先を表します。
que ここでは単独で意味を足すのではなく、Est-ce que quelqu'un ... という疑問文の一部として、はい・いいえで答えられる質問を作っています。Est-ce que + 文の形で、相手に確認する質問を始められます。
quelqu'un ここでは「誰か」「誰か一人」を表し、名前を呼ぶ人を指しています。quelqu'un が主語になって、誰が行動するか分からない場合の人を表します。
m'appellera ここでは「私を呼ぶでしょう」という意味で、順番が来たときに誰かが話し手を呼ぶことを尋ねています。m' は「私を」、appellera は「呼ぶでしょう」を表し、appeler quelqu'un のように人を呼ぶ場面で使えます。
quand ここでは「〜するとき」「〜になったら」と、呼ぶタイミングを示しています。quand ce sera mon tour のように、ある出来事が起こる時点を後ろに続けます。
mon ここでは「私の」を表し、tour と組み合わさって「私の順番」を意味します。mon + 名詞の形で、話し手に属するものや話し手に関係するものを示します。
tour ここでは順番を表し、mon tour で「私の番」という意味です。待っている人の順番について話す場面で使われています。
Une ここでは、まだ特定されていない一人の女性看護師を導入する「一人の/ある」です。Une infirmière で「ある看護師が」となり、文の主語を示します。
infirmière ここではクリニックで働く「看護師」を表します。Une infirmière で女性の看護師一人を指し、患者の名前を呼ぶ人として使われています。
devrait ここでは「〜するはずです」と、確定ではない見込みを伝えています。Une infirmière devrait bientôt appeler ... で、看護師がまもなく呼ぶと予想していることを表します。
bientôt ここでは「まもなく」「すぐに」と、近い将来を表しています。bientôt appeler のように動作の近い時期を示し、患者をすぐ呼ぶ予定だと伝える場面で使われています。
appeler ここでは人の名前を「呼ぶ」という意味で、devrait の後ろに続く動詞です。appeler votre nom のように、名前を呼ぶ場面で使います。
nom ここでは患者の「名前」を表し、appeler votre nom で「あなたの名前を呼ぶ」となります。人を呼び出したり、名前を確認したりする場面で使われています。
Devrais ここでは「〜したほうがよいでしょうか」と、必要な対応について助言を求めています。Devrais-je garder ... のように、Devrais-je + 動詞で自分がすべきことを尋ねます。
garder ここでは保険証を手元に「持っておく」「保っておく」という意味です。Devrais-je garder ma carte d'assurance à portée de main で、カードをすぐ出せる状態にしておくべきかを尋ねています。
ma ここでは「私の」を表し、carte の前で話し手のカードを指しています。ma + 名詞の形で、話し手に属するものを示します。
carte ここでは「カード」を表し、carte d'assurance で「保険証」「保険カード」になります。受付で提示する書類について話す場面で使われています。
d'assurance ここでは carte の種類を説明し、「保険の」という意味を加えています。carte d'assurance 全体で「保険証」を表し、d' は母音で始まる assurance の前で de が短くなった形です。
à portée de main ここでは「すぐ手の届くところに」「手元に」という意味のまとまりです。à は状態や位置、portée は届く範囲、de main は手の範囲を示し、全体で物をすぐ使える状態を表します。garder quelque chose à portée de main の形で、必要な物を手元に置くよう伝えられます。
Gardez ここでは保険証を「手元に置いておいてください」と丁寧に指示しています。Gardez-la à portée de main のように、物を使える状態で持っておくよう伝えるときに使います。
au cas où ここでは「〜の場合に備えて」「もし〜なら」という可能性への備えを表す表現です。au は à と le の結合、cas は「場合」、où は可能な状況を導き、全体で一つの条件表現になります。au cas où l'accueil en aurait encore besoin のように、受付が再び必要とする可能性に備える場面で使われています。
en ここでは carte d'assurance を受け、「それを」という意味を表しています。avoir besoin de + 名詞の形で、en は de の後ろに来るその物を置き換え、en aurait besoin で「それを必要とするだろう」となります。
aurait ここでは au cas où の中で「必要とするかもしれない/必要とするなら」という仮定を表しています。avoir の形で、en aurait besoin では「それを必要とするだろう」という意味になります。
encore ここでは「また」「もう一度」という意味で、受付が保険証を再び必要とする可能性を示しています。動詞や必要を表す表現とともに使い、同じことが再度起こることを伝えます。
besoin ここでは必要性を表し、avoir besoin de で「〜を必要とする」というまとまりになります。文中では en aurait besoin となり、en が指す保険証を受付が再び必要とする可能性を表しています。

文法ポイント

命令形(vous): 動詞の現在形から主語を省く

Remplissez d'abord le formulaire.

ランプリセ ダボール ル フォルミュレール。

まず用紙に記入してください。

フランス語の丁寧な指示では、vous向けの動詞形を主語なしで使います。

à portée de main

Gardez ma carte d'assurance à portée de main.

ガルデ マ カルト ダシュランス ア ポルト ドゥ マン。

私の保険証をすぐ出せるように手元に置いておいてください。

à portée de mainは「手の届く範囲に、すぐ使えるように」という定型表現です。

フランス語の単語

accueil 名詞
アクイユ 受付 l'accueil
avant 前置詞
アヴァン 〜の前に、先に
d'abord 副詞
ダボール まず、最初に
devant 前置詞
ドゥヴァン 〜の前を、前に
excusez-moi フレーズ
エクスキュゼ モワ すみません Excusez-moi
gauche 名詞
ゴーシュ 左、左側
副詞
どこに、どこで
passer 動詞
パセ 通り過ぎる、通る Passez
remplir 動詞
ランプリール 記入する、満たす Remplissez
s'asseoir 動詞
サスワール 座る m'asseoir
s'inscrire 動詞
サンスクリール 登録する、受付をする m'inscrire
salle d'attente 名詞
サル ダタント 待合室

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

受付を通り過ぎてください。

答えを見るPassez devant l'accueil.

左側にあります。

答えを見るElle sera sur votre gauche.

座る前に受付をしなければなりませんか?

答えを見るDois-je m'inscrire avant de m'asseoir ?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

通り過ぎる、通る

答えを見るPassez

〜の前を、前に

答えを見るdevant

左、左側

答えを見るgauche

〜の前に、先に

答えを見るavant