材料がないときのレシピの工夫 | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At home, two adults adapt a recipe by substituting herbs and changing how they finish a sauce..

JA → FR / レベル: B1

このレッスンについて

材料がないときのレシピの工夫を通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

La recette demande du basilic frais, mais nous n'avons que des herbes séchées.

ラ ルセット ドゥマンド デュ バジリク フレ、メ ヌ ザヴォン ク デ ゼルブ セシェ。 このレシピには生のバジルが必要ですが、乾燥ハーブしかありません。
B

Nous pouvons quand même la faire, mais le goût sera simplement un peu différent.

ヌ プヴォン カン メーム ラ フェール、メ ル グー スラ サンプルマン アン プ ディフェラン。 それでも作れますが、風味が少し違うだけです。
A

Devrait-on ajouter les herbes séchées plus tôt pour qu'elles ramollissent dans la sauce ?

ドゥヴレトン アジュテ レ ゼルブ セシェ プリュ トー プール ケル ラモリス ダン ラ ソース? 乾燥ハーブがソースの中で柔らかくなるように、もっと早く加えたほうがいいですか。
B

Ajoutons-les plus tôt et mettons-en moins, car les herbes séchées peuvent avoir un goût plus fort.

アジュトン レ プリュ トー エ メトン ザン ムワン、カール レ ゼルブ セシェ プヴァヴォワール アン グー プリュ フォール。 もっと早く加えて、量は少なめにしましょう。乾燥ハーブは味が強く感じられることがあるからです。
A

La recette dit aussi d'utiliser de la crème pour obtenir une texture lisse.

ラ ルセット ディ オスィ デュティリゼ ドゥ ラ クレーム プール オプトゥニール ユヌ テクスチュール リス。 レシピには、なめらかな食感にするためにクリームを使うとも書いてあります。
B

Si nous utilisons du yaourt à la place, nous devrions baisser le feu.

スィ ヌ ズュティリゾン デュ ヤウール ア ラ プラス、ヌ ドゥヴリヨン ベセ ル フー。 代わりにヨーグルトを使うなら、火を弱めたほうがいいです。
A

Sinon, la sauce risque de se séparer et d'avoir un aspect étrange.

スィノン、ラ ソース リスク ドゥ ス セパレ エ ダヴォワール アン ナスペク エトランジュ。 そうしないと、ソースが分離して変に見えるかもしれません。
B

La mélanger lentement vers la fin devrait aider.

ラ メランジェ ラントマン ヴェール ラ ファン ドゥヴレテデ。 最後のほうにゆっくり混ぜ入れると、うまくいくはずです。
A

Si le résultat est bon, je noterai cette substitution.

スィ ル レズュルタ エ ボン、ジュ ノトゥレ セット スュブスティテュスィヨン。 うまくできたら、その代用品を書き留めます。
B

Alors, la prochaine fois, nous n'aurons pas besoin de deviner.

アロール、ラ プロシェヌ フワ、ヌ ノーロン パ ブズワン ドゥ ドゥヴィネ。 そうすれば、次回は推測しなくて済みます。

単語解説

La La recette では、特定のレシピを指す定冠詞です。一方、la faire では、先に出たレシピを受けて「それを作る」という目的語代名詞です。名詞の前の La と、動詞の前の la を文脈で区別します。
recette recette は、この会話で話題になっているレシピです。La recette demande や La recette dit のように、料理の指示を示す主語として使われています。料理の材料や手順について話すときに使えます。
demande demande は、La recette demande du basilic frais で「レシピが生のバジルを必要とする」という意味です。demander のこの形は、レシピを主語にして必要な材料を示しています。レシピが何かを要求するときは、demande の後ろに必要なものを置けます。
du du basilic frais の du は、量を特定しない材料を表す形です。ここでは「バジルをいくらか」のように、料理に使うバジルを示しています。材料について話すとき、du の後ろに食材名を置く形が使えます。
basilic basilic は、レシピで必要とされているバジルです。basilic frais で「生のバジル」という材料を表しています。料理の材料名として使い、必要な量や状態を後ろの表現で補足できます。
frais frais は、basilic frais で「生の、乾燥していない」という状態を表します。ここでは乾燥ハーブではなく、生のバジルが必要だという違いを示しています。食材の状態を説明するときに、名詞と組み合わせて使えます。
mais mais は、レシピが必要とする材料と、実際に手元にある材料を対比して「しかし」とつなぎます。mais の後ろに、前の内容と反対または制限を示す文を置けます。材料が足りないことを説明する場面で使われています。
nous nous は、この会話では二人を合わせた「私たち」を表す主語です。Nous pouvons では「私たちはできる」、nous n'avons では「私たちは持っていない」となります。二人で料理の方針を決める場面で使えます。
n'avons n'avons は、avoir の nous に対応する形で、n'avons que des herbes séchées では「乾燥ハーブしか持っていない」と表します。n' は nous の後ろで否定を作る ne の形です。ne、または母音の前の n' と動詞を使い、que と組み合わせると「〜しかない」と言えます。
que n'avons que des herbes séchées の que は、ne と組み合わさって「乾燥ハーブしかない」という限定を表します。ここでは単独の「〜ということ」ではなく、持っているものを乾燥ハーブに限定しています。ne 動詞 que + 名詞で「〜しか…ない」という形を作れます。
des des herbes séchées の des は、複数のハーブを特定せずに示す表現です。ここでは手元にある乾燥ハーブを材料として述べています。des の後ろには複数形の名詞を置き、複数のものを紹介できます。
herbes herbes は、料理に使う複数のハーブを表します。herbes séchées で「乾燥ハーブ」という材料名になっています。複数のハーブを材料として話すときに使えます。
séchées séchées は、herbes séchées で「乾燥された状態の」を表します。ここでは生のバジルではなく、乾燥したハーブしかないことを示しています。食材が乾燥していることを説明する形容の表現として使えます。
pouvons pouvons は、pouvoir の nous に対応する形で、Nous pouvons la faire では「私たちはそれを作れる」と可能性を表します。pouvoir の後ろには faire のような動詞の形を置きます。料理を続けられることを提案する場面で使われています。
quand même quand même は、材料が足りなくても「それでも」と、前の事情に逆らって行動を続けることを表します。quand と même が組み合わさって、ここでは単なる「いつ」「同じ」ではなく、条件を認めた上での継続を示します。問題があっても予定した行動を続けるときに使えます。
faire faire は、la faire で「それを作る」の「作る」に当たります。la がレシピを受け、faire が料理を作る行動を表しています。pouvoir の後ろに置いて、作ることが可能だと述べることができます。
le le goût の le は、ここで話題にする特定の味を示す定冠詞です。le の後ろに goût を置いて、料理の風味について述べています。特定の味や性質を指す名詞句を作るときに使えます。
goût goût は、この会話で料理の風味や味を表します。le goût sera simplement un peu différent で、材料の代用によって味が少し変わると述べています。料理を食べたときの味を評価する場面で使えます。
sera sera は、être の形で、le goût sera différent では「味は異なるだろう」と未来の状態を表します。主語の le goût の後ろに置き、後ろの形容詞 différent がどのような状態になるかを示します。料理の完成後の味を予測するときに使えます。
simplement simplement は、ここでは「単に、ただ」という意味で、味の違いを大げさにせず「少し違うだけ」と述べています。sera simplement un peu différent のように、変化の範囲を限定する内容に添えられます。結果を穏やかに説明したいときに使えます。
un un peu différent の un は、peu と組み合わさって「少し」を作る要素です。ここでは単独の「一つ」ではなく、程度の小ささを表しています。un peu の後ろに形容詞を置くと、性質が少しだけ当てはまることを示せます。
peu un peu différent の peu は、違いの程度が小さいことを表します。un peu で「少し」となり、ここでは味が少し違うという意味です。程度を弱めるとき、un peu の後ろに形容詞を置けます。
différent différent は、le goût sera différent で「味が異なる」という状態を表します。ここでは代用によって元のレシピと味が同じではなくなることを示しています。味や結果の違いを説明するときに使えます。
Devrait Devrait は、devoir の形で、Devrait-on ajouter では「加えたほうがよいだろうか」と提案や相談を表します。Devrait-on の後ろには ajouter のような動詞を置きます。料理の手順について相手の意見を求める場面で使われています。
on on は、Devrait-on ajouter では、二人を含む「私たちは」を表す主語です。動詞の後ろに置かれる Devrait-on という形で、共同の行動について質問しています。二人でどうするかを相談するときに使えます。
ajouter ajouter は、乾燥ハーブをソースに加える行動を表します。Devrait-on ajouter のように、devoir の後ろの動詞として使われています。ajouter の後ろに加える材料を置くと、料理の手順を説明できます。
les les は、les herbes séchées では乾燥ハーブを複数で指す定冠詞です。Ajoutons-les では、すでに話題になったハーブを受ける目的語代名詞です。名詞の前の les と、動詞の後ろで「それらを」を表す les を文脈で区別します。
plus plus tôt の plus は、加える時期を現在の想定より前にする「もっと、より」を表します。ここでは単独で量を示すのではなく、tôt と組み合わさって「より早く」となります。手順のタイミングを比較するときに plus tôt を使えます。
tôt tôt は、plus tôt で「より早く」という時間を表します。乾燥ハーブをソースに加える時期を早める内容です。料理や予定について、行動を早い時点で行うよう述べるときに使えます。
pour pour qu'elles ramollissent dans la sauce の pour は、乾燥ハーブを早く加える目的を導きます。ここでは「柔らかくなるように」という目的の表現を作っています。pour que の後ろに、目的となる出来事を置けます。
qu'elles qu'elles は、pour qu'elles ramollissent で「それらが柔らかくなるように」の主語を導きます。qu' は que の形で、elles は先に出た複数のハーブを指します。pour que の後ろで、目的となる動作の主体を示せます。
ramollissent ramollissent は、herbes séchées がソースの中で柔らかくなることを表します。pour que の後ろに置かれ、早く加える目的を示しています。料理中に食材が柔らかくなることを説明する場面で使えます。
dans dans は、dans la sauce で、ハーブが柔らかくなる場所や状態の中を「ソースの中で」と示します。dans の後ろに la sauce のような場所や容器を置きます。食材がどこで変化するかを説明するときに使えます。
sauce sauce は、ハーブやヨーグルトを加える料理のソースです。dans la sauce で、食材がソースの中で柔らかくなることを表しています。料理の液体部分や仕上がりについて話すときに使えます。
Ajoutons Ajoutons は、ajouter の一人称複数の命令形で、「加えましょう」と二人の共同の行動を提案します。Ajoutons-les のように、後ろや続く代名詞で加える対象を示せます。料理を一緒に進める提案をするときに使えます。
et et は、Ajoutons-les plus tôt と mettons-en moins という二つの行動を「そして」でつないでいます。et の前後に並べた行動を一緒に提案できます。料理の手順を複数続けて伝えるときに使えます。
mettons mettons は、mettre の一人称複数の命令形で、mettons-en moins ではハーブを「より少なく入れましょう」と提案します。en が量を受けるため、mettons-en の後ろに moins を置いて量を調整しています。材料をどれだけ入れるか相談するときに使えます。
en mettons-en moins の en は、すでに話題になっている乾燥ハーブの一部または量を受けています。ここでは「それを少なめに」のように、同じ材料を繰り返さずに表しています。en と量の表現を組み合わせて、材料の量を示せます。
moins mettons-en moins の moins は、乾燥ハーブを通常より少ない量にすることを表します。en がハーブの量を受け、moins がその量を減らす内容を示しています。材料を少なめにする指示で使えます。
car car は、乾燥ハーブを少なくする理由を「なぜなら」と導きます。car の後ろの herbes séchées peuvent avoir un goût plus fort が、直前の提案の理由です。提案の根拠を続けて説明するときに使えます。
peuvent peuvent は、pouvoir の三人称複数の形で、乾燥ハーブが強い味になることが「あり得る」と表します。peuvent の後ろに avoir のような動詞を置いて、可能性を示しています。食材の性質について一般的な可能性を伝える場面で使えます。
avoir avoir un goût plus fort では、avoir は「味を持つ、味がする」という意味です。ここでは peuvent の後ろの動詞として、乾燥ハーブがより強い味になる可能性を表しています。avoir un goût + 形容詞で、どのような味かを説明できます。
fort fort は、avoir un goût plus fort で、味の強さが大きいことを表します。plus fort となって、乾燥ハーブの味がより強く感じられる可能性を示しています。味や香りの強さを比較するときに使えます。
dit dit は、dire の形で、La recette dit aussi では「レシピにも書いてある、レシピが述べている」という意味です。レシピを主語にして、その後ろに指示内容を続けています。書かれた指示や説明を伝えるときに使えます。
aussi aussi は、La recette dit aussi d'utiliser で「レシピにはさらに〜とも書いてある」と、別の指示を追加します。dit の後ろに置かれ、前に述べた材料の話へ新しい情報を加えています。追加の条件や手順を示すときに使えます。
d'utiliser d'utiliser は、レシピが示す「使うこと」を表し、dit aussi d'utiliser de la crème でクリームを使う指示を導きます。de と utiliser が結びついた形で、dire の後ろに動作を続けています。dire de + 動詞の形で、何をするよう書かれているかを伝えられます。
de de は、母音で始まる utiliser の前で d' となり、d'utiliser という形を作っています。ここでは「使うこと」という動作を dit の内容として導いています。dire de + 動詞で、指示や内容を続けることができます。
crème crème は、レシピで使うクリームという材料です。de la crème で、なめらかな食感を作るための材料として示されています。料理の材料名として、使うものを説明するときに使えます。
obtenir obtenir は、pour obtenir une texture lisse で「なめらかな食感を得る、作り出す」という目的を表します。pour の後ろに置かれ、クリームを使う目的を示しています。pour + 動詞で、行動の目的を説明できます。
texture texture は、料理を口にしたときの食感や舌触りを表します。texture lisse で、クリームによってなめらかな食感にすることを示しています。料理の仕上がりの性質を説明するときに使えます。
lisse lisse は、texture lisse で「なめらかな」という食感の性質を表します。ここではクリームを使って目指す仕上がりを説明しています。食感や表面がなめらかであることを述べるときに使えます。
Si Si は、Si nous utilisons du yaourt と Si le résultat est bon で「もし〜なら」という条件を導きます。後ろの条件が成立した場合に、続く判断や行動が起こることを示しています。材料を代用する場合や結果を確認した場合の計画を話すときに使えます。
utilisons utilisons は、utiliser の nous に対応する形で、Si nous utilisons du yaourt では「私たちがヨーグルトを使うなら」と条件を述べます。si の後ろで、二人が行う代用の行動を示しています。Si nous utilisons + 材料で、材料を使う条件を作れます。
yaourt yaourt は、クリームの代わりに使うヨーグルトです。du yaourt という材料として、ソースに加える代用品を示しています。レシピの材料を別の乳製品に替える相談で使われています。
à à la place では、à が la place と結びついて「代わりに」という表現を作ります。ここではヨーグルトをクリームの代用として使うことを示しています。à la place de + 名詞で、何かの代わりである対象を続けられます。
la place à la place は、la と place が組み合わさった表現で、直訳の「その場所」ではなく「代わりに」を表します。à la place で、元の材料とは別のものを使う関係を示しています。材料や方法の置き換えを話すときに使えます。
devrions devrions は、devoir の nous に対応する条件法の形で、nous devrions baisser le feu では「火を弱めたほうがよい」と助言します。devrions の後ろに baisser のような動詞を置き、望ましい対応を示します。料理の安全な進め方を提案するときに使えます。
baisser baisser は、baisser le feu で火を弱める、火力を下げるという行動を表します。devrions の後ろに置かれ、ヨーグルトを使う場合の対応を示しています。baisser の後ろに le feu のような下げる対象を置けます。
feu feu は、baisser le feu で料理の火や火力を表します。ここではヨーグルトを使うときに火力を弱める対象です。料理中の火加減について指示するときに使えます。
Sinon Sinon は、直前の「火を弱める」という対応をしなければ起こる結果を「そうでなければ」と導きます。文の初めに置いて、注意や望ましくない結果を示しています。手順を守らない場合の可能性を警告するときに使えます。
risque risque は、la sauce risque de se séparer で、ソースが分離する可能性があることを表します。risquer の形で、de の後ろに起こり得る動作を続けています。望ましくない結果の可能性を伝えるときは、risquer de + 動詞を使えます。
se se séparer の se は、ソース自身が分離するという動きを動詞と結びつけています。ここでは、何か別のものを分けるのではなく、ソースが分離する状態を表します。se + 動詞で、主語に関わる動作を表す形を作れます。
séparer se séparer は、ソースの成分が分かれて一体でなくなることを表します。risque de se séparer の形で、火を弱めない場合に起こり得る結果を示しています。ソースの状態が分離する可能性を説明する場面で使えます。
d'avoir d'avoir は、de と avoir が結びついた形で、risque de se séparer et d'avoir un aspect étrange の中では「奇妙な見た目になる」可能性を続けます。risque の後ろで、se séparer と並ぶもう一つの可能な結果を導いています。risquer de + 動詞で起こり得る結果を説明できます。
aspect aspect は、avoir un aspect étrange で、ソースの見た目や外観を表します。ここでは分離した結果、見た目が奇妙になる可能性を述べています。avoir un aspect + 形容詞で、見た目の状態を説明できます。
étrange étrange は、avoir un aspect étrange で、ソースの見た目が普通とは違って奇妙になることを表します。ここでは分離によって起こる望ましくない外観を説明しています。料理の見た目を評価するときに使えます。
mélanger mélanger は、La mélanger lentement で、ソースなどをゆっくり混ぜ入れる行動を表します。la が混ぜる対象を受け、mélanger がその動作を示しています。材料やソースを混ぜる手順を説明するときに使えます。
lentement lentement は、La mélanger lentement で、混ぜる動作をゆっくり行うことを表します。動詞の動かし方を説明する副詞として使われています。ソースを急に混ぜず、ゆっくり扱う手順を伝える場面で使えます。
vers vers は、vers la fin で、終わりに近い時期を「最後のほうに」と示します。vers の後ろに時間を表す名詞を置き、厳密ではない時点を表します。料理の仕上げのタイミングを説明するときに使えます。
fin fin は、vers la fin で、料理の工程の終わりを表します。ここでは最後に近い段階でソースをゆっくり混ぜるという意味です。vers la fin で、作業の終盤を示せます。
aider aider は、devrait aider で、ゆっくり混ぜることが問題の回避に役立つという意味です。ここでは誰かを助けるのではなく、方法がよい結果に役立つことを表しています。ある行動の効果を説明するときに使えます。
résultat résultat は、Si le résultat est bon で、代用して作った料理の結果や仕上がりを表します。est bon と組み合わさって、完成した料理がうまくできたかを評価しています。料理の出来上がりを確認するときに使えます。
est est は、être の形で、le résultat est bon では「結果が良い」と状態を述べます。主語の résultat と、状態を表す bon を結びつけています。結果や料理の状態を評価するときに使えます。
bon bon は、le résultat est bon で、料理の結果が良い、うまくできたという意味です。ここでは味だけでなく、代用を含めた仕上がり全体の評価を表しています。結果が望ましいかどうかを伝えるときに使えます。
je je は、je noterai の主語で「私は」を表します。ここでは、うまくできた場合に自分が代用内容を書き留めると述べています。自分が行う予定や約束を伝えるときに使えます。
noterai noterai は、noter の一人称単数未来形で、「書き留めるだろう、書き留めます」という予定を表します。je noterai のように、je の後ろで将来行う行動を示しています。レシピの変更や重要な情報を記録するときに使えます。
cette cette は、cette substitution で、会話中で話題になった特定の代用を指します。後ろの substitution と一緒に、今行った置き換えを「この、その」と示しています。すでに話した内容を指し直すときに使えます。
substitution substitution は、元の材料や方法を別のものに置き換えることを表します。cette substitution では、この料理で行った代用を指しています。材料の置き換えを記録したり説明したりするときに使えます。
Alors Alors は、代用内容を書き留めるという条件を受けて、「そうすれば、そのときは」と次の結果を導きます。文の初めに置かれ、前の行動から生じる次の展開を示しています。次回の計画や結果を述べるときに使えます。
prochaine prochaine は、la prochaine fois で「次の」を表し、次に同じ料理を作る機会を指します。fois の前に置かれて、今後の特定の回を示しています。次回の予定について話すときに la prochaine fois を使えます。
fois fois は、la prochaine fois で、料理を再び作る「回」や「機会」を表します。prochaine と組み合わさって「次回」という時間表現になります。今後の同じ場面や再実行の機会を指すときに使えます。
n'aurons n'aurons は、avoir の nous に対応する未来の形で、n'aurons pas besoin de deviner では「推測する必要がなくなる」と表します。n' と pas が否定を作り、besoin de とともに必要性を否定しています。将来、何かをする必要がなくなることを述べるときに使えます。
pas pas は、n'aurons pas besoin で否定を完成させ、「必要がない」と表します。ここでは n' と組み合わさって、次回は推測しなくてよいことを示しています。ne、または母音の前の n' と pas で動詞を否定できます。
besoin besoin は、avoir besoin de の中で「必要」を表します。n'aurons pas besoin de deviner では、次回は推測する必要がないという意味です。avoir besoin de + 名詞や動詞で、何かが必要であることを表せます。
deviner deviner は、besoin de deviner の中で、材料の代用方法を推測することを表します。今回は代用内容を書き留めるため、次回は推測する必要がないという流れです。avoir besoin de や ne pas avoir besoin de の後ろに置いて、必要な行動を示せます。

文法ポイント

à la place de + nom

Mettons du yaourt à la place de la crème.

メトン デュ ヤウール ア ラ プラス ドゥ ラ クレーム。

クリームの代わりにヨーグルトを入れましょう。

「à la place de + 名詞」で「〜の代わりに」。代用する物の前に置く。

si + présent

Si nous mettons moins de crème, le goût est différent.

スィ ヌ メトン ムワン ドゥ クレーム、ル グー エ ディフェラン。

クリームを少なめに入れると、味が違います。

si + 現在形で条件を表す。後半にその条件による結果を置く。

フランス語の単語

ajouter 動詞
アジュテ 加える

ajouter les herbes séchées

basilic 名詞
バジリク バジル

du basilic frais

demander 動詞
ドゥマンデ 必要とする、要求する demande

La recette demande du basilic frais.

différent 形容詞
ディフェラン 異なる、違った

un peu différent

faire 動詞
フェール 作る、する

la faire

frais 形容詞
フレ 新鮮な、生の

du basilic frais

goût 名詞
グー 味、風味

mais le goût sera simplement un peu différent

herbe 名詞
エルブ ハーブ、草 herbes

des herbes séchées

pouvoir 動詞
プヴォワール 〜できる pouvons

Nous pouvons quand même la faire.

quand même 副詞
カン メーム それでも、やはり

Nous pouvons quand même la faire.

recette 名詞
ルセット レシピ

La recette demande du basilic frais.

séché 形容詞
セシェ 乾燥した séchées

des herbes séchées

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

レシピ

答えを見るrecette

作る、する

答えを見るfaire

バジル

答えを見るbasilic

必要とする、要求する

答えを見るdemande