レストランで料理について丁寧に伝える | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At a restaurant, a customer politely tells a server that a fish dish is dry and asks for a light sauce..

JA → FR / レベル: B1

このレッスンについて

レストランで料理について丁寧に伝えるを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Excusez-moi, pourrais-je vous poser une question sur le poisson ? Il est un peu sec.

エクスキュゼ モワ、プレ ジュ ヴ ポゼ ユヌ ケスチョン シュール ル ポワソン? イレ タン プ スェク。 すみません、魚についてお聞きしてもよいですか。少し乾いています。
B

Je suis désolé pour cela. Je vais voir avec la cuisine.

ジュ スュイ デゾレ プール スラ。ジュ ヴェ ヴォワール アヴェク ラ キュイズィヌ。 申し訳ありません。厨房に確認します。
A

Le goût est bon, mais la texture n'est pas celle à laquelle je m'attendais.

ル グー エ ボン、メ ラ テクスチュール ネ パ セル ア ラケル ジュ マタンデ。 味はいいですが、食感は期待していたものと違います。
B

Un peu de sauce à part pourrait aider.

アン プ ド ソース ア パール プーレ エデ。 少しソースを添えると、よいかもしれません。
B

Voulez-vous que je vous en apporte ?

ヴレ ヴ ク ジュ ヴ ザン ナポルト? 少しお持ちしましょうか。
A

Ce serait utile, à condition que la sauce ne soit pas trop lourde.

ス スレ ユティル、ア コンディシヨン ク ラ ソース ヌ ソワ パ トロ ルールド。 それなら助かります。ただ、重すぎないソースでお願いします。
B

Je peux vous apporter une petite coupelle de sauce et prévenir la cuisine.

ジュ プ ヴ ザポルテ ユヌ プティット クペル ド ソース エ プレヴニール ラ キュイズィヌ。 小皿に入れたソースをお持ちして、厨房にも伝えます。
A

Je voulais vous le signaler avant d'en manger davantage.

ジュ ヴレ ヴ ル シニャレ アヴァン ダン マンジェ ダヴァンタージュ。 もっと食べる前に、お伝えしておこうと思いました。
B

Dites-moi si le poisson est toujours sec après avoir essayé la sauce.

ディット モワ スィ ル ポワソン エ トゥジュール セク アプレ アヴォワール エセイエ ラ ソース。 ソースを試した後も魚が乾いていたら、教えてください。
B

Nous pouvons trouver une autre solution.

ヌ プヴォン トルヴェ ユノートル ソリュシヨン。 別の方法を考えられます。

単語解説

Excusez 「Excusez-moi」で、相手に声をかけるときの「すみません」を表します。丁寧に相手へ話しかけたい場面で使え、通常は「Excusez-moi」の形で再利用します。
moi 「Excusez-moi」の中で、謝る相手を指す「私を」に当たります。動詞の後ろに置かれて相手への呼びかけを作る形で、丁寧に注意を引きたいときに使います。
pourrais 「pourrais-je」で、控えめな「〜してもよいでしょうか」「〜できますか」を表します。「pourrais-je + 動詞の原形」で、店員などに丁寧に依頼や質問をするときに使えます。
je 「pourrais-je」の中で「私」を表す主語です。疑問文では動詞の後ろに置かれる語順になっており、質問者自身の希望や依頼を示します。
vous 「vous poser une question」の中で、質問をする相手を表す「あなたに」です。店員や初対面の相手などに丁寧に話すとき、動詞や表現の前に置いて相手を示します。
poser 「poser une question」で「質問をする」という意味になります。この表現では「質問」という目的語を後ろに置き、「poser une question sur quelque chose」で何かについて質問できます。
une 「une question」で、女性名詞の前に置かれる「一つの、ある」を表します。質問や依頼を一件のものとして述べるときに、名詞の前で使います。
question 「poser une question」で、相手に尋ねる「質問」を表します。「une question sur le poisson」のように、surの後ろに話題を置いて何についての質問かを示せます。
sur 「une question sur le poisson」の中で、質問の話題を示す「〜について」を表します。「une question sur + 話題」で、ある事柄について質問するときに使います。
le 「le poisson」では「その魚、魚」を指す定冠詞で、「Le goût」では文頭に置かれた同じ形の定冠詞です。男性名詞を特定のものとして述べるとき、名詞の前に置きます。
poisson 「le poisson」で、料理として出された魚を表します。この会話では魚料理の状態を説明する対象で、「le poisson est sec」のように状態を続けて述べられます。
Il 「Il est un peu sec」の中で、直前の魚を受けて「それは」を表します。フランス語では男性名詞の魚を代名詞で受け、状態を「Il est + 形容詞」で説明できます。
est 「Il est un peu sec」で、魚が「〜である、〜の状態だ」と述べる形です。「être」のこの形は、対象の状態や性質を説明するときに使います。
un 「un peu」全体で「少し」を表し、unはpeuと結びついて少量を示す表現を作ります。「un peu de + 名詞」で、何かが少量あることを表せます。
peu 「un peu sec」で、乾いている程度が「少し」であることを表します。「un peu + 形容詞」で、性質や状態を弱めて控えめに伝えることができます。
sec 「Il est un peu sec」で、魚が水分を失って乾いている状態を表します。料理の状態を丁寧に伝えるとき、「être sec」の形で食べ物の乾き具合を説明できます。
suis 「Je suis désolé」で、話し手が「申し訳なく思っています」と述べる「être」の形です。「Je suis + 形容詞」で、自分の状態や気持ちを伝えられます。
désolé 「Je suis désolé pour cela」で、相手に対して「それについて申し訳ありません」と謝る表現です。問題や不便について謝るとき、「Je suis désolé pour + 事柄」の形で使えます。
pour 「désolé pour cela」の中で、謝罪の対象を示す「〜について、〜に対して」を表します。「être désolé pour + 事柄」で、起きたことへの申し訳なさを伝えます。
cela 「pour cela」で、直前に話題になった魚の状態を受けて「そのこと、それについて」を表します。すでに述べた出来事や問題をまとめて指すときに使えます。
vais 「Je vais voir」で、これから確認する意志や予定を表します。「aller」のこの形に動詞の原形を続けると、直近に行うことを伝えられます。
voir 「voir avec la cuisine」で、厨房に確認する、厨房と相談するという意味になります。「voir avec + 相手・部署」で、相手に確認して対応を相談するときに使えます。
avec 「voir avec la cuisine」の中で、確認や相談をする相手を示す「〜と」を表します。人や部署と連絡を取って確認するとき、「voir avec + 相手」を使えます。
la 「la cuisine」で、女性名詞の厨房を特定して指す定冠詞です。特定の場所や部署を述べるとき、名詞の前に置きます。
cuisine 「voir avec la cuisine」で、レストランの厨房、または厨房の担当者を指します。店内の担当部署に確認する場面で、「la cuisine」として使われます。
goût 「Le goût est bon」で、料理の味や風味を表します。「Le goût est + 形容詞」で、味について良し悪しや特徴を述べられます。
bon 「Le goût est bon」で、味が「よい、おいしい」ことを表します。料理の味を評価するとき、「être bon」の形で使えます。
mais 「Le goût est bon, mais la texture...」で、味についての肯定と食感についての不満を対比する「しかし」を表します。異なる評価や意見をつなぐときに使えます。
texture 「la texture」で、料理を口にしたときの食感や質感を表します。味と食感を分けて評価したいとき、「Le goût... mais la texture...」のように使えます。
n'est 「n'est pas」で、食感が「〜ではない」と否定する形です。n'estは母音の前でneが省略された形で、後ろのpasと組み合わせて否定を作ります。
pas 「n'est pas celle...」の中で、否定を完成させる語です。「ne + 動詞 + pas」で、動作や状態を否定できます。
celle 「n'est pas celle à laquelle je m'attendais」で、前に出たtextureを受けて「そのもの」を表します。同じ名詞を繰り返さず、女性名詞に対応するものを指すときに使えます。
à 「celle à laquelle je m'attendais」の中で、「s'attendre à」の形を作る前置詞です。期待していた対象を続けるとき、「s'attendre à + 対象」を使います。
laquelle 「à laquelle」で、前のtextureを受けて「そのものに」を表す関係代名詞です。前置詞àの後ろで、先行する女性名詞を受ける関係を作っています。
m'attendais 「je m'attendais à」で、話し手が以前に「期待していた」ことを表します。「s'attendre à + 対象」で、ある結果や状態を予想していたと述べられます。
de 「de sauce」では、ソースの量や種類を続ける「〜の」を表します。また「d'en」では、母音の前でdeがd'になっています。
sauce 「Un peu de sauce」で、料理に添えるソースを表します。「un peu de sauce」のように、量を表す表現の後ろに置いて少量のソースを示せます。
part 「à part」で、料理とは別に、添えて出すことを表します。ソースなどを別添えで頼みたいとき、「à part」の形で使えます。
pourrait 「pourrait aider」で、「役立つかもしれない、助けになる可能性がある」を控えめに表します。「pourrait + 動詞の原形」で、提案や可能性を柔らかく述べられます。
aider 「pourrait aider」で、ソースが魚の状態の改善に「役立つ」ことを表します。「aider à + 動詞」や「aider quelqu'un」のように、助ける内容や相手を続けて使えます。
Voulez 「Voulez-vous que je vous en apporte ?」で、相手の希望を丁寧に尋ねる「お望みですか、〜しましょうか」を表します。「Voulez-vous que + 文」で相手の希望を確認できます。
que 「Voulez-vous que je vous en apporte ?」で、相手が望む内容を導く語です。vouloir queの後ろに、相手が望んでいる行動を文として続けます。
en 「je vous en apporte」で、前に出たsauceを受けて「それをいくらか、それについて」を表します。すでに話題になった物の一部や量を指すとき、enを動詞の前に置きます。
apporte 「que je vous en apporte」で、話し手がソースを「持ってくる」ことを表します。vouloir queの後ろで、相手のために行う行動として使われています。
Ce 「Ce serait utile」で、直前に提案されたソースを持ってくることを受けて「それは」を表します。前の発言や行動全体を指して評価するときに使えます。
serait 「Ce serait utile」で、「それなら役立つでしょう」と控えめに述べる形です。「Ce serait + 形容詞」で、仮定した状況への評価や希望を柔らかく伝えられます。
utile 「Ce serait utile」で、提案されたソースが役に立つことを表します。助けになる物や行動について、「être utile」の形で評価できます。
condition 「à condition que la sauce ne soit pas trop lourde」全体で、「ソースが重すぎないという条件なら」を表します。「à condition que + 文」で、実現に必要な条件を伝えられます。
ne 「ne soit pas」で、ソースが重すぎないことを示す否定の前半です。後ろのpasと組み合わせて、状態や性質を否定します。
soit 「la sauce ne soit pas trop lourde」で、ソースが「〜である」という状態を条件の中で表します。à condition queの後ろで、否定された条件を述べる形になっています。
trop 「trop lourde」で、重さが許容範囲を超えて「あまりにも、〜すぎる」を表します。形容詞の前に置いて、程度が過剰であることを示します。
lourde 「la sauce ne soit pas trop lourde」で、ソースが味や口当たりの面で重すぎることを表します。「trop lourde」のように程度を示す語を前に置いて、好ましくない強さを伝えます。
peux 「Je peux apporter」で、話し手がソースを持ってくることが「できる」と表します。「pouvoir + 動詞の原形」で、能力や申し出を伝えられます。
apporter 「Je peux vous apporter une petite coupelle de sauce」で、相手のところへソースを「持ってくる」ことを表します。「apporter + 物 + à人」のように、運ぶ物と届け先を続けて使えます。
petite 「une petite coupelle」で、小さな器であることを表します。名詞coupelleの前に置かれ、器の大きさを説明しています。
coupelle 「une petite coupelle de sauce」で、ソースを入れる小皿や小さな器を表します。料理に添えるソースを別の器で提供するときに使える語です。
et 「vous apporter ... et prévenir la cuisine」で、厨房にソースを持ってくることと知らせることをつなぐ「そして」を表します。同じ主語で複数の行動を並べるときに使えます。
prévenir 「prévenir la cuisine」で、厨房に事情を知らせる、伝えることを表します。「prévenir + 相手」で、誰かに必要な情報を知らせるときに使えます。
voulais 「Je voulais vous le signaler」で、話し手がそれを伝えようと思っていた意図を表します。過去の意図を柔らかく説明したり、話を切り出したりするときに使えます。
signaler 「vous le signaler」で、問題や気づいた点を相手に「伝える、指摘する」ことを表します。「signaler quelque chose à quelqu'un」のように、伝える内容と相手を続けられます。
avant 「avant d'en manger davantage」で、もっと食べる「前に」を表します。「avant de + 動詞の原形」で、ある行動より先の時点を示します。
d'en 「avant d'en manger davantage」では、deとenが結びついた形です。enは前に出た料理を受けており、全体で「それをもっと食べる前に」という内容を作ります。
manger 「d'en manger davantage」で、料理を「食べる」ことを表します。deの後ろに動詞の原形を置き、「〜する前に」のような時間表現を作っています。
davantage 「en manger davantage」で、前に出た料理を「さらに、もっと」食べることを表します。数量や程度を増やす内容を、動詞の後ろで示せます。
Dites 「Dites-moi」で、相手に「私に教えてください」と丁寧に求める形です。「Dites-moi si + 文」で、ある条件の場合に知らせてほしいと伝えられます。
si 「Dites-moi si le poisson est toujours sec」で、魚がまだ乾いているかどうかを導く語です。相手に確認してほしい内容を「si + 文」で続けられます。
toujours 「est toujours sec」で、ソースを試した後も状態が続いていることを表す「まだ」を意味します。以前から続いている状態を確認するときに使えます。
après 「après avoir essayé la sauce」で、ソースを試した「後に」を表します。「après + 動作を表す表現」で、ある行動の後の時点を示せます。
avoir 「après avoir essayé」の中で、過去に完了した行動を表す形を作る助動詞です。aprèsの後ろで「avoir + 過去分詞」とし、「〜した後に」という意味を作ります。
essayé 「avoir essayé la sauce」で、ソースを「試した」ことを表します。「après avoir essayé」の形で、ソースを試す行動が先に完了したことを示します。
Nous 「Nous pouvons trouver」で、店側を含む「私たちは」を表します。複数の話し手や担当者を主語にして、これから取れる対応を述べるときに使います。
pouvons 「Nous pouvons trouver」で、店側が別の解決策を見つけることが「できる」と表します。「pouvoir + 動詞の原形」で、可能性や対応できることを伝えます。
trouver 「trouver une autre solution」で、別の解決策を「見つける、考え出す」ことを表します。「trouver + 目的語」で、必要な物や方法を見つけるときに使えます。
autre 「une autre solution」で、今とは別の「もう一つの、別の」を表します。すでにある方法とは異なる選択肢を示すとき、名詞の前に置きます。
solution 「trouver une autre solution」で、問題に対する別の解決策を表します。困りごとへの対応を提案するとき、「trouver une solution」の形で使えます。

文法ポイント

à condition que + subjonctif

À condition que la sauce soit à part.

ア コンディシヨン ク ラ ソース ソワ ア パール。

ソースが別添えであるという条件で。

à condition que の後ろでは接続法を使い、「〜という条件で」「〜である限り」を表します。

avant de + infinitif

Avant d'essayer la solution, dites-moi.

アヴァン デセイエ ラ ソリュシヨン、ディット モワ。

その方法を試す前に、私に教えてください。

avant de の後ろには動詞の不定詞を置き、「〜する前に」を表します。

フランス語の単語

à part 副詞
ア パール 別添えで、分けて
cuisine 名詞
キュイズィヌ 厨房、台所
désolé 形容詞
デゾレ 申し訳ない、すまない
Excusez-moi フレーズ
エクスキュゼ モワ すみません

丁寧に呼びかける表現

goût 名詞
グー 味、風味
poisson 名詞
ポワソン
poser une question フレーズ
ポゼ ユヌ ケスチョン 質問をする
pourrais-je 動詞
プレ ジュ 〜してもよいですか

丁寧に許可を求める表現

s'attendre à 動詞
サタンドル ア 〜を予想する、〜を期待する m'attendais
sec 形容詞
セク 乾いた、ぱさぱさした
texture 名詞
テクスチュール 食感、質感
voir avec フレーズ
ヴォワール アヴェク 〜に確認する、〜と相談する

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

別の方法を考えられます。

答えを見るNous pouvons trouver une autre solution.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

申し訳ない、すまない

答えを見るdésolé

答えを見るpoisson

味、風味

答えを見るgoût

厨房、台所

答えを見るcuisine