Excusez
「Excusez-moi」で、相手に声をかけるときの「すみません」を表します。丁寧に相手へ話しかけたい場面で使え、通常は「Excusez-moi」の形で再利用します。
moi
「Excusez-moi」の中で、謝る相手を指す「私を」に当たります。動詞の後ろに置かれて相手への呼びかけを作る形で、丁寧に注意を引きたいときに使います。
pourrais
「pourrais-je」で、控えめな「〜してもよいでしょうか」「〜できますか」を表します。「pourrais-je + 動詞の原形」で、店員などに丁寧に依頼や質問をするときに使えます。
je
「pourrais-je」の中で「私」を表す主語です。疑問文では動詞の後ろに置かれる語順になっており、質問者自身の希望や依頼を示します。
vous
「vous poser une question」の中で、質問をする相手を表す「あなたに」です。店員や初対面の相手などに丁寧に話すとき、動詞や表現の前に置いて相手を示します。
poser
「poser une question」で「質問をする」という意味になります。この表現では「質問」という目的語を後ろに置き、「poser une question sur quelque chose」で何かについて質問できます。
une
「une question」で、女性名詞の前に置かれる「一つの、ある」を表します。質問や依頼を一件のものとして述べるときに、名詞の前で使います。
question
「poser une question」で、相手に尋ねる「質問」を表します。「une question sur le poisson」のように、surの後ろに話題を置いて何についての質問かを示せます。
sur
「une question sur le poisson」の中で、質問の話題を示す「〜について」を表します。「une question sur + 話題」で、ある事柄について質問するときに使います。
le
「le poisson」では「その魚、魚」を指す定冠詞で、「Le goût」では文頭に置かれた同じ形の定冠詞です。男性名詞を特定のものとして述べるとき、名詞の前に置きます。
poisson
「le poisson」で、料理として出された魚を表します。この会話では魚料理の状態を説明する対象で、「le poisson est sec」のように状態を続けて述べられます。
Il
「Il est un peu sec」の中で、直前の魚を受けて「それは」を表します。フランス語では男性名詞の魚を代名詞で受け、状態を「Il est + 形容詞」で説明できます。
est
「Il est un peu sec」で、魚が「〜である、〜の状態だ」と述べる形です。「être」のこの形は、対象の状態や性質を説明するときに使います。
un
「un peu」全体で「少し」を表し、unはpeuと結びついて少量を示す表現を作ります。「un peu de + 名詞」で、何かが少量あることを表せます。
peu
「un peu sec」で、乾いている程度が「少し」であることを表します。「un peu + 形容詞」で、性質や状態を弱めて控えめに伝えることができます。
sec
「Il est un peu sec」で、魚が水分を失って乾いている状態を表します。料理の状態を丁寧に伝えるとき、「être sec」の形で食べ物の乾き具合を説明できます。
suis
「Je suis désolé」で、話し手が「申し訳なく思っています」と述べる「être」の形です。「Je suis + 形容詞」で、自分の状態や気持ちを伝えられます。
désolé
「Je suis désolé pour cela」で、相手に対して「それについて申し訳ありません」と謝る表現です。問題や不便について謝るとき、「Je suis désolé pour + 事柄」の形で使えます。
pour
「désolé pour cela」の中で、謝罪の対象を示す「〜について、〜に対して」を表します。「être désolé pour + 事柄」で、起きたことへの申し訳なさを伝えます。
cela
「pour cela」で、直前に話題になった魚の状態を受けて「そのこと、それについて」を表します。すでに述べた出来事や問題をまとめて指すときに使えます。
vais
「Je vais voir」で、これから確認する意志や予定を表します。「aller」のこの形に動詞の原形を続けると、直近に行うことを伝えられます。
voir
「voir avec la cuisine」で、厨房に確認する、厨房と相談するという意味になります。「voir avec + 相手・部署」で、相手に確認して対応を相談するときに使えます。
avec
「voir avec la cuisine」の中で、確認や相談をする相手を示す「〜と」を表します。人や部署と連絡を取って確認するとき、「voir avec + 相手」を使えます。
la
「la cuisine」で、女性名詞の厨房を特定して指す定冠詞です。特定の場所や部署を述べるとき、名詞の前に置きます。
cuisine
「voir avec la cuisine」で、レストランの厨房、または厨房の担当者を指します。店内の担当部署に確認する場面で、「la cuisine」として使われます。
goût
「Le goût est bon」で、料理の味や風味を表します。「Le goût est + 形容詞」で、味について良し悪しや特徴を述べられます。
bon
「Le goût est bon」で、味が「よい、おいしい」ことを表します。料理の味を評価するとき、「être bon」の形で使えます。
mais
「Le goût est bon, mais la texture...」で、味についての肯定と食感についての不満を対比する「しかし」を表します。異なる評価や意見をつなぐときに使えます。
texture
「la texture」で、料理を口にしたときの食感や質感を表します。味と食感を分けて評価したいとき、「Le goût... mais la texture...」のように使えます。
n'est
「n'est pas」で、食感が「〜ではない」と否定する形です。n'estは母音の前でneが省略された形で、後ろのpasと組み合わせて否定を作ります。
pas
「n'est pas celle...」の中で、否定を完成させる語です。「ne + 動詞 + pas」で、動作や状態を否定できます。
celle
「n'est pas celle à laquelle je m'attendais」で、前に出たtextureを受けて「そのもの」を表します。同じ名詞を繰り返さず、女性名詞に対応するものを指すときに使えます。
à
「celle à laquelle je m'attendais」の中で、「s'attendre à」の形を作る前置詞です。期待していた対象を続けるとき、「s'attendre à + 対象」を使います。
laquelle
「à laquelle」で、前のtextureを受けて「そのものに」を表す関係代名詞です。前置詞àの後ろで、先行する女性名詞を受ける関係を作っています。
m'attendais
「je m'attendais à」で、話し手が以前に「期待していた」ことを表します。「s'attendre à + 対象」で、ある結果や状態を予想していたと述べられます。
de
「de sauce」では、ソースの量や種類を続ける「〜の」を表します。また「d'en」では、母音の前でdeがd'になっています。
sauce
「Un peu de sauce」で、料理に添えるソースを表します。「un peu de sauce」のように、量を表す表現の後ろに置いて少量のソースを示せます。
part
「à part」で、料理とは別に、添えて出すことを表します。ソースなどを別添えで頼みたいとき、「à part」の形で使えます。
pourrait
「pourrait aider」で、「役立つかもしれない、助けになる可能性がある」を控えめに表します。「pourrait + 動詞の原形」で、提案や可能性を柔らかく述べられます。
aider
「pourrait aider」で、ソースが魚の状態の改善に「役立つ」ことを表します。「aider à + 動詞」や「aider quelqu'un」のように、助ける内容や相手を続けて使えます。
Voulez
「Voulez-vous que je vous en apporte ?」で、相手の希望を丁寧に尋ねる「お望みですか、〜しましょうか」を表します。「Voulez-vous que + 文」で相手の希望を確認できます。
que
「Voulez-vous que je vous en apporte ?」で、相手が望む内容を導く語です。vouloir queの後ろに、相手が望んでいる行動を文として続けます。
en
「je vous en apporte」で、前に出たsauceを受けて「それをいくらか、それについて」を表します。すでに話題になった物の一部や量を指すとき、enを動詞の前に置きます。
apporte
「que je vous en apporte」で、話し手がソースを「持ってくる」ことを表します。vouloir queの後ろで、相手のために行う行動として使われています。
Ce
「Ce serait utile」で、直前に提案されたソースを持ってくることを受けて「それは」を表します。前の発言や行動全体を指して評価するときに使えます。
serait
「Ce serait utile」で、「それなら役立つでしょう」と控えめに述べる形です。「Ce serait + 形容詞」で、仮定した状況への評価や希望を柔らかく伝えられます。
utile
「Ce serait utile」で、提案されたソースが役に立つことを表します。助けになる物や行動について、「être utile」の形で評価できます。
condition
「à condition que la sauce ne soit pas trop lourde」全体で、「ソースが重すぎないという条件なら」を表します。「à condition que + 文」で、実現に必要な条件を伝えられます。
ne
「ne soit pas」で、ソースが重すぎないことを示す否定の前半です。後ろのpasと組み合わせて、状態や性質を否定します。
soit
「la sauce ne soit pas trop lourde」で、ソースが「〜である」という状態を条件の中で表します。à condition queの後ろで、否定された条件を述べる形になっています。
trop
「trop lourde」で、重さが許容範囲を超えて「あまりにも、〜すぎる」を表します。形容詞の前に置いて、程度が過剰であることを示します。
lourde
「la sauce ne soit pas trop lourde」で、ソースが味や口当たりの面で重すぎることを表します。「trop lourde」のように程度を示す語を前に置いて、好ましくない強さを伝えます。
peux
「Je peux apporter」で、話し手がソースを持ってくることが「できる」と表します。「pouvoir + 動詞の原形」で、能力や申し出を伝えられます。
apporter
「Je peux vous apporter une petite coupelle de sauce」で、相手のところへソースを「持ってくる」ことを表します。「apporter + 物 + à人」のように、運ぶ物と届け先を続けて使えます。
petite
「une petite coupelle」で、小さな器であることを表します。名詞coupelleの前に置かれ、器の大きさを説明しています。
coupelle
「une petite coupelle de sauce」で、ソースを入れる小皿や小さな器を表します。料理に添えるソースを別の器で提供するときに使える語です。
et
「vous apporter ... et prévenir la cuisine」で、厨房にソースを持ってくることと知らせることをつなぐ「そして」を表します。同じ主語で複数の行動を並べるときに使えます。
prévenir
「prévenir la cuisine」で、厨房に事情を知らせる、伝えることを表します。「prévenir + 相手」で、誰かに必要な情報を知らせるときに使えます。
voulais
「Je voulais vous le signaler」で、話し手がそれを伝えようと思っていた意図を表します。過去の意図を柔らかく説明したり、話を切り出したりするときに使えます。
signaler
「vous le signaler」で、問題や気づいた点を相手に「伝える、指摘する」ことを表します。「signaler quelque chose à quelqu'un」のように、伝える内容と相手を続けられます。
avant
「avant d'en manger davantage」で、もっと食べる「前に」を表します。「avant de + 動詞の原形」で、ある行動より先の時点を示します。
d'en
「avant d'en manger davantage」では、deとenが結びついた形です。enは前に出た料理を受けており、全体で「それをもっと食べる前に」という内容を作ります。
manger
「d'en manger davantage」で、料理を「食べる」ことを表します。deの後ろに動詞の原形を置き、「〜する前に」のような時間表現を作っています。
davantage
「en manger davantage」で、前に出た料理を「さらに、もっと」食べることを表します。数量や程度を増やす内容を、動詞の後ろで示せます。
Dites
「Dites-moi」で、相手に「私に教えてください」と丁寧に求める形です。「Dites-moi si + 文」で、ある条件の場合に知らせてほしいと伝えられます。
si
「Dites-moi si le poisson est toujours sec」で、魚がまだ乾いているかどうかを導く語です。相手に確認してほしい内容を「si + 文」で続けられます。
toujours
「est toujours sec」で、ソースを試した後も状態が続いていることを表す「まだ」を意味します。以前から続いている状態を確認するときに使えます。
après
「après avoir essayé la sauce」で、ソースを試した「後に」を表します。「après + 動作を表す表現」で、ある行動の後の時点を示せます。
avoir
「après avoir essayé」の中で、過去に完了した行動を表す形を作る助動詞です。aprèsの後ろで「avoir + 過去分詞」とし、「〜した後に」という意味を作ります。
essayé
「avoir essayé la sauce」で、ソースを「試した」ことを表します。「après avoir essayé」の形で、ソースを試す行動が先に完了したことを示します。
Nous
「Nous pouvons trouver」で、店側を含む「私たちは」を表します。複数の話し手や担当者を主語にして、これから取れる対応を述べるときに使います。
pouvons
「Nous pouvons trouver」で、店側が別の解決策を見つけることが「できる」と表します。「pouvoir + 動詞の原形」で、可能性や対応できることを伝えます。
trouver
「trouver une autre solution」で、別の解決策を「見つける、考え出す」ことを表します。「trouver + 目的語」で、必要な物や方法を見つけるときに使えます。
autre
「une autre solution」で、今とは別の「もう一つの、別の」を表します。すでにある方法とは異なる選択肢を示すとき、名詞の前に置きます。
solution
「trouver une autre solution」で、問題に対する別の解決策を表します。困りごとへの対応を提案するとき、「trouver une solution」の形で使えます。