レジで商品の表示違いを解決する | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At a shop checkout, a customer and staff member resolve a shelf-label mismatch before payment..

JA → FR / レベル: B1

このレッスンについて

レジで商品の表示違いを解決するを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

La caisse affiche cet article comme un autre produit.

ラ・ケス・アフィシュ・セタルティクル・コム・アン・ノトル・プロデュイ レジでは別の商品として表示されています。
A

Mais l’étiquette en rayon était sous cet article.

メ・レティケト・アン・レヨン・エテ・ス・セタルティクル でも、棚の表示はこの商品の下にありました。
B

Je vais vérifier l’étiquette en rayon avant de modifier quoi que ce soit à la caisse.

ジュ・ヴェ・ヴェリフィエ・レティケト・アン・レヨン・アヴァン・ドゥ・モディフィエ・クワ・ク・ス・スワ・ア・ラ・ケス レジで何かを変更する前に、棚の表示を確認します。
A

Elle était juste sous cette taille.

エレテ・ジュスト・ス・セト・タイユ 棚の表示はこのサイズのすぐ下でした。
B

L’étiquette ne correspond pas à l’article dans notre système.

レティケト・ヌ・コレスポン・パ・ア・ラルティクル・ダン・ノトル・システム 表示はシステム上の商品と一致していません。
A

Pourriez-vous le corriger avant que je paie ?

プーリエ・ヴ・ル・コリジェ・アヴァン・ク・ジュ・ペ 私が支払う前に、訂正していただけますか。
B

J’ai besoin qu’un responsable approuve la correction.

ジェ・ブゾワン・カン・レスポンサブル・アプルーヴ・ラ・コレクスィオン 訂正を承認してもらうために、責任者が必要です。
A

Je peux attendre pendant que vous vérifiez.

ジュ・プ・アタンドル・パンダン・ク・ヴ・ヴェリフィエ 確認している間、待っていられます。
B

Nous allons le corriger à la caisse et mettre à jour l’étiquette en rayon.

ヌ・ザロン・ル・コリジェ・ア・ラ・ケス・エ・メトル・ア・ジュール・レティケト・アン・レヨン レジで訂正して、棚の表示を更新します。
A

Je préfère régler ça maintenant plutôt que revenir plus tard.

ジュ・プレフェール・レグレ・サ・マントゥナン・プリュト・ク・ルヴニール・プリュ・タール 後で戻ってくるより、今ここで解決したいです。

単語解説

La 「La」は、女性単数の名詞「caisse」に付く定冠詞で、ここでは「そのレジ」を表します。名詞の前に置いて、話題になっている特定のものを指します。
caisse 「caisse」は、ここでは支払いをするレジを表します。「à la caisse」で「レジで」という場所を示す表現になります。店員や客が会計の状況を説明するときに使えます。
affiche 「affiche」は、レジの画面が商品をあるものとして表示することを表す形です。引用形は「afficher」で、「afficher quelque chose comme ...」の形で何かを別のものとして表示することを述べられます。
cet 「cet」は、母音で始まる男性単数名詞「article」の前で使われる「この」です。「cet article」のように、近くにある特定の男性単数名詞を指します。
article 「article」は、ここでは会計に出した商品を表します。「cet article」のように指示語と組み合わせて、特定の商品を指すときに使えます。店で商品の種類や表示について話す場面で使います。
comme 「comme」は、ここでは「〜として」という意味で、レジが商品を別の商品として扱っていることを示します。「affiche cet article comme un autre produit」のように、表示や扱いの結果を続けられます。
un 「un」は、ここでは「autre produit」の前に置かれ、「一つの、ある」という意味を添えます。「un autre produit」で「別の商品」というまとまりになります。単数の名詞を特定せずに述べるときにも使います。
autre 「autre」は、ここでは元の商品とは異なる「別の」を表します。「un autre produit」のように名詞の前に置いて、別の対象を示します。商品の取り違えや別の選択肢を説明する場面で使えます。
produit 「produit」は、ここでは商品を表し、「un autre produit」で「別の商品」となります。店の商品について話すときに、種類を特定せずに使える名詞です。
Mais 「Mais」は、前の情報に対して異なる事情を示す「でも、しかし」です。ここではレジの表示と棚の表示の食い違いを導入しています。説明や申し立てで、相反する情報を続けるときに使えます。
l’étiquette 「l’étiquette」は、ここでは棚に付いた商品ラベルや価格表示を表します。「étiquette」の前の定冠詞が母音の前で省略されて「l’étiquette」になっています。商品の表示を確認したり、更新したりする場面で使えます。
en 「en」は、ここでは「en rayon」という表現の中で、商品が並ぶ売り場にあることを示します。「l’étiquette en rayon」全体で「売り場の棚のラベル」という意味になります。場所を表すこの表現は、店内の表示や商品について説明するときに使えます。
rayon 「rayon」は、ここでは店内の商品棚や売り場を表します。「en rayon」で、商品が棚に並んでいる場所を示します。棚の位置や棚の商品について話すときに使えます。
était 「était」は、ここではラベルが過去にその場所にあったことを表します。引用形は「être」で、「était sous cet article」のように、過去の位置や状態を説明します。
Je 「Je」は、ここでは店員が自分の行う確認を述べる「私は」です。「Je vais vérifier」のように、主語として自分の予定や行動を続けます。
vais 「vais」は、ここでは「Je vais vérifier」で「確認します、確認するつもりです」という近い未来を表します。引用形は「aller」で、「aller + 不定詞」の形でこれから行うことを述べます。
vérifier 「vérifier」は、ここでは棚のラベルを確認することを表します。「Je vais vérifier l’étiquette」のように、確認する対象を後ろに置けます。表示や情報が正しいか調べる場面で使えます。
avant 「avant」は、ここでは「〜する前に」という時間の前後関係を示します。「avant de modifier」のように、後ろに不定詞を続けて先に行う確認を表します。
de 「de」は、ここでは「avant de modifier」の中で、「変更する前に」という形を作ります。「avant de + 不定詞」で、ある行動より前の時点を示します。
modifier 「modifier」は、ここではレジ上の内容を変更することを表します。「avant de modifier quoi que ce soit」のように、変更の対象を後ろに置けます。設定や情報を変える必要がある場面で使えます。
quoi que ce soit 「quoi que ce soit」は、ここでは「何かを、何であれ」という不特定の対象を表し、「quoi que ce soit à la caisse」でレジ上のどのような内容も指します。「quoi」は何を、「que」はこの表現をつなぎ、「ce」は対象を指し、「soit」はこのまとまりの中で不特定性を作ります。何を変更するかまだ特定しないときに使える表現です。
à 「à」は、ここでは「à la caisse」の中で、行動が行われる場所としてレジを示します。「modifier quoi que ce soit à la caisse」全体で「レジで何かを変更する」という意味になります。
Elle 「Elle」は、ここでは直前の女性名詞「l’étiquette」を受けて、「それは」とラベルを指します。「Elle était juste sous cette taille」のように、すでに話題になった女性名詞を繰り返さずに述べます。
juste 「juste」は、ここでは「juste sous cette taille」で、サイズのすぐ真下にあることを強めます。位置を表す前置詞句の前に置いて、距離が近いことを具体的に示せます。
cette 「cette」は、女性単数名詞「taille」の前で使われる「この」です。「cette taille」のように、話題になっている特定のサイズを指します。
taille 「taille」は、ここでは商品や衣類などのサイズを表します。「sous cette taille」で、そのサイズの表示のすぐ下という位置を示しています。商品の大きさやサイズを確認する場面で使えます。
ne 「ne」は、ここでは「pas」と組み合わさって、「一致していない」という否定を作ります。「ne correspond pas à l’article」のように、動詞を否定する位置に置かれます。
correspond 「correspond」は、ここではラベルがシステム上の商品と一致することを表す形です。引用形は「correspondre」で、「correspondre à quelque chose」の形で何かと一致することを述べます。
pas 「pas」は、ここでは「ne」と組み合わさる否定語で、「一致していない」という意味を完成させます。「ne correspond pas à」のように、否定する動詞の後ろに置かれます。
l’article 「l’article」は、ここではシステム内に登録されているその商品を表し、「correspondre à l’article」の対象になっています。母音で始まる「article」の前で定冠詞「le」が省略されて「l’article」になっています。
dans 「dans」は、ここでは「dans notre système」で、システムの中やシステム上に登録されていることを示します。「l’article dans notre système」全体で「私たちのシステム内の商品」となります。
notre 「notre」は、ここでは「système」の前に置かれ、「私たちの」を表します。「notre système」のように、話し手側が管理・使用するものを示します。
système 「système」は、ここでは店が商品情報を管理するシステムを表します。「dans notre système」で、登録情報の中で確認することを述べられます。
Pourriez 「Pourriez」は、ここでは「訂正していただけますか」と丁寧に依頼する形です。引用形は「pouvoir」で、「Pourriez-vous + 不定詞」の形が相手への丁寧な依頼に使われます。
vous 「vous」は、ここでは依頼の相手である店員に対する「あなたは、あなたが」を表します。「Pourriez-vous le corriger」のように、丁寧な依頼の主語として使われています。
le 「le」は、ここでは直前まで話題になっている表示やレジ上の内容を受ける「それを」です。「le corriger」のように、直接目的語の代わりに動詞の前に置かれます。
corriger 「corriger」は、ここでは表示や登録内容の誤りを訂正することを表します。「Pourriez-vous le corriger」のように、代名詞「le」を前に置いて「それを訂正する」と言えます。
paie 「paie」は、ここでは客が支払うことを表し、「avant que je paie」で「私が支払う前に」となります。支払いの前に何かを済ませたいと伝える場面で使えます。
J’ai 「J’ai」は、ここでは「J’ai besoin de ...」という表現の中で、何かが必要だと述べています。引用形は「avoir」で、「J’ai besoin de」や「J’ai besoin que」の形で必要性を伝えます。
besoin 「besoin」は、ここでは「必要」を表し、「J’ai besoin qu’un responsable approuve ...」で責任者の承認が必要だと述べています。「avoir besoin de ...」や、後ろに内容を続ける「avoir besoin que ...」で必要なものや行動を示せます。
qu’un 「qu’un」は、ここでは「責任者が承認すること」を導く形で、「que」と「un」がつながったものです。「J’ai besoin qu’un responsable approuve」のように、必要な行動を主語付きの節で続けます。
responsable 「responsable」は、ここでは訂正を承認する責任者や上司を表します。「un responsable」のように不特定の責任者を指し、店内の承認が必要な場面で使えます。
approuve 「approuve」は、ここでは責任者が訂正を承認することを表します。引用形は「approuver」で、「un responsable approuve la correction」のように、承認する人と対象を続けられます。
correction 「correction」は、ここでは商品表示やレジ情報の訂正を表します。「approuver la correction」で、その訂正を承認するというまとまりになります。
peux 「peux」は、ここでは客が待つことが可能だと述べる「〜できる」です。引用形は「pouvoir」で、「Je peux + 不定詞」の形で自分にできる行動を伝えます。
attendre 「attendre」は、ここでは店員が確認している間、待つことを表します。「Je peux attendre」のように、「pouvoir」の後ろに不定詞として続きます。店で処理を待てると伝える場面で使えます。
pendant 「pendant」は、ここでは「pendant que vous vérifiez」で「あなたが確認している間」を表します。「pendant que + 主語 + 動詞」の形で、二つの行動が同時に続く時間を示します。
vérifiez 「vérifiez」は、ここでは店員が確認することを表し、「pendant que vous vérifiez」で「あなたが確認している間」となります。引用形は「vérifier」で、「vous」と組み合わせて相手の行動を述べています。
Nous 「Nous」は、ここでは店員側が行う処理をまとめて述べる「私たちは」です。「Nous allons le corriger」のように、複数の担当者や店側を主語にできます。
allons 「allons」は、ここでは「Nous allons le corriger」で、これから訂正する予定を表します。引用形は「aller」で、「aller + 不定詞」の形が近い未来の行動を述べるのに使われます。
et 「et」は、ここではレジで訂正する行動と棚のラベルを更新する行動をつなぐ「そして」です。「le corriger à la caisse et mettre à jour ...」のように、同じ主語の複数の行動を並べます。
mettre à jour 「mettre à jour」は、ここでは棚のラベルを最新の内容に更新することを表します。「mettre」は置く・する動作、「à」はつながりを作る語、「jour」は日・最新の状態に関わり、三語で「更新する」という表現になります。「mettre à jour l’étiquette」のように、更新する対象を後ろに置きます。
préfère 「préfère」は、ここでは後で戻るより今解決するほうを好むことを表します。引用形は「préférer」で、「Je préfère X plutôt que Y」の形で二つの選択肢を比べられます。
régler 「régler」は、ここでは表示の問題を今解決することを表します。また会計では支払いを済ませる意味にもなりますが、この文では「régler ça」でその件を解決する意味です。
ça 「ça」は、ここでは棚の表示とレジ表示の食い違いという「その件」を指します。「régler ça」のように、直前まで話題になっている問題を口語的に受けます。
maintenant 「maintenant」は、ここでは問題を後回しにせず「今」解決することを表します。「régler ça maintenant」のように、行動を行う時点を動詞の後ろで示せます。
plutôt 「plutôt」は、ここでは「plutôt que revenir plus tard」の中で、「〜するよりむしろ」という選択の傾きを示します。「Je préfère ... plutôt que ...」の形で、好む選択肢と避けたい選択肢を対比できます。
revenir 「revenir」は、ここでは後で店に戻ってくることを表します。「plutôt que revenir plus tard」で、後で戻る代わりに今解決したいという選択を示します。引用形のまま、不定詞として「préférer」の後ろに続いています。
plus 「plus」は、ここでは「plus tard」という表現の中で、基準となる時点より後であることを示します。「plus tard」で「後で、もっと遅い時に」という時間を表します。
tard 「tard」は、ここでは「plus tard」で、今ではなく後の時点を表します。「revenir plus tard」のように、後で戻るという行動の時期を示します。

文法ポイント

avant de + infinitif

Avant de modifier quoi que ce soit

アヴァン・ドゥ・モディフィエ・クワ・ク・ス・スワ

何かを変更する前に

avant de の後ろでは動詞の不定詞を使います。

correspondre à + 名詞

La taille correspond au produit.

ラ・タイユ・コレスポン・オ・プロデュイ

サイズは商品と一致します。

correspondre は「〜と一致する」という意味で、対象の前に à を置きます。

フランス語の単語

afficher 動詞
アフィシェ 表示する affiche
article 名詞
アルティクル 商品、品物
autre 形容詞
オートル 別の、ほかの
avant de 前置詞
アヴァン・ドゥ 〜する前に
caisse 名詞
ケス レジ
étiquette 名詞
エティケト 表示、ラベル
modifier 動詞
モディフィエ 変更する
produit 名詞
プロデュイ 商品、製品
quoi que ce soit 代名詞
クワ・ク・ス・スワ 何であれ、何か
rayon 名詞
レヨン 売り場、棚
sous 前置詞
〜の下に
vérifier 動詞
ヴェリフィエ 確認する、チェックする

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

棚の表示はこのサイズのすぐ下でした。

答えを見るElle était juste sous cette taille.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜の下に

答えを見るsous

商品、製品

答えを見るproduit

売り場、棚

答えを見るrayon

商品、品物

答えを見るarticle