予約前の書類の訂正と連絡方法の更新 | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At a reception desk, a visitor asks staff to correct a misspelled family name and update contact preferences before an appointment..

JA → FR / レベル: B1

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このレッスンについて

予約前の書類の訂正と連絡方法の更新を通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

J’ai remarqué que mon nom de famille est mal orthographié sur ce formulaire.

ジェ ルマルケ ク モン ノン ドゥ ファミーユ エ マル オルトグラフィエ シュル ス フォルミュレール この用紙で、私の姓のつづりが間違っていることに気づきました。
B

Je peux corriger les documents avant votre rendez-vous.

ジュ プ コリジェ レ ドキュマン アヴァン ヴォートル ランデヴー ご予約の前に書類を訂正できます。
A

Le dossier indique aussi mon ancien moyen de contact préféré.

ル ドシエ アンディク オスィ モナンシヤン モワイアン ドゥ コンタクト プレフェレ 記録には、私が以前に希望していた連絡方法も記載されています。
B

Je peux mettre à jour ces deux informations maintenant si vous me montrez une pièce d’identité.

ジュ プ メトル ア ジュール セ ドゥーズ アンフォルマシオン マントナン スィ ヴ メ モントレ ユヌ ピエス ディダンティテ 身分証明書を見せていただければ、今、両方の情報を更新できます。
A

La voici. Je veux que les informations soient exactes pour mes prochaines visites.

ラ ヴワスィ ジュ ヴ プ ク レ ザンフォルマシオン スワ エグザクト プール メ プロシェン ヴィジット こちらです。今後の訪問に備えて、情報を正確にしておきたいです。
B

Cela nous aidera à envoyer les rappels et les résultats par le bon moyen de contact.

スラ ヌ ゼデラ ア アンヴォワイエ レ ラペル エ レ レズュルタ パル ル ボン モワイアン ドゥ コンタクト それで、私たちは正しい連絡方法でリマインダーと結果を送れるようになります。
A

Dois-je signer à nouveau le formulaire corrigé ?

ドワジュ シニェ ア ヌヴォ ル フォルミュレール コリジェ 訂正した用紙にもう一度署名する必要がありますか。
B

Veuillez signer en bas après que j’aurai fait les modifications.

ヴイエ シニェ アン バ アプレ ク ジョレ フェ レ モディフィカシオン 変更を加えた後で、下の欄に署名してください。
A

Je suis soulagé que nous ayons repéré cela avant le rendez-vous.

ジュ スュイ スラジェ ク ヌ ゼヨン ルペレ スラ アヴァン ル ランデヴー 私たちが予約の前にこれに気づけて、ほっとしました。
B

Une fois que vous aurez signé, le dossier mis à jour sera prêt pour vos prochaines visites.

ユヌ フォワ ク ヴ ゾレ シニェ ル ドシエ ミ ア ジュール セラ プレ プール ヴォ プロシェン ヴィジット ご署名が済めば、更新された記録は今後の訪問に向けて準備が整います。

文の説明

  1. J’ai remarqué que mon nom de famille est mal orthographié sur ce formulaire.

    この用紙で、私の姓のつづりが間違っていることに気づきました。

    J’ai remarqué que
    「〜だと気づきました/分かりました」という、この文の中心となる表現です。「J’ai」は「私は〜した」、「remarqué」は「気づいた・注意して分かった」、「que」は後ろの内容を導く「〜こと」を表します。
    mon nom de famille
    「私の姓」という意味です。「mon」は「私の」、「nom」は「名前」、「de famille」は「家族の」で、ここでは合わせて「姓」を表します。
    est mal orthographié
    「つづりが間違っている」という意味です。「est」は「〜である」、「mal」は「悪く・間違って」、「orthographié」は「つづられた/表記された」を表します。
    sur ce formulaire
    「この用紙で/この用紙上では」という意味です。「sur」は「〜の上に・〜上で」、「ce」は「この」、「formulaire」は「用紙・フォーム」を表します。
    詳しい説明

    この発言は、「この用紙で、自分の姓のつづりが間違っていることに気づきました」と、書類にある誤りを伝えるものです。誤りを見つけたときに、窓口や受付で落ち着いて知らせる言い方です。相手を強く責める表現ではなく、まず見つけた事実を伝えています。 フランス語の「sur ce formulaire」は、用紙に記載されている内容について述べる表現です。日本語では自然に「この用紙で」や「この用紙では」と訳せます。「J’ai remarqué que」は、気づいた内容を後ろに続ける形です。 相手が対応を示す流れなら、続く「Je peux corriger les documents avant votre rendez-vous.」(ご予約の前に書類を訂正できます。)のような返答があります。「Je」は「私」、「peux」は「〜できる」、「corriger」は「訂正する」、「les documents」は「書類」、「avant」は「〜の前に」、「votre rendez-vous」は「あなたの予約」を表します。これは、書類を訂正できることを伝える返答です。 訂正を丁寧に依頼したい場合は、「Pourriez-vous corriger l’orthographe de mon nom de famille, s’il vous plaît ?」(私の姓のつづりを訂正していただけますか。)と続けられます。「Pourriez-vous」は「〜していただけますか」、「corriger」は「訂正する」、「l’orthographe」は「つづり」、「de」は「〜の」、「mon nom de famille」は「私の姓」、「s’il vous plaît」は「お願いします」を表します。元の発言は誤りの発見を伝え、この追加の文は訂正を依頼します。

  2. Je peux corriger les documents avant votre rendez-vous.

    ご予約の前に書類を訂正できます。

    Je peux
    「私は〜できます/〜してもよいです」という、この文での申し出を表します。Je は「私」、peux は動詞 pouvoir の形で「できる・してもよい」です。
    corriger
    「訂正する、修正する」という意味です。ここでは書類の誤りを直すことを指します。
    les documents
    「書類を」という意味です。les は複数の特定のものを示す語、documents は「書類」です。
    avant votre rendez-vous
    「あなたの予約の前に」という意味です。avant は「〜の前に」、votre は「あなたの」、rendez-vous は「予約・約束」です。
    詳しい説明

    この発話全体は、「あなたの予約の前に、私が書類を訂正できます」と申し出る意味です。 前の発話で、用紙に姓のつづりの誤りがあると伝えた直後なので、この文はその問題に対応する申し出として自然です。話し手は、書類を直せることを伝え、相手の予約までに対応できると示しています。ここでの「できます」は、単なる能力の説明よりも、相手を助けるための提案として聞こえます。書類の訂正を担当する人に、対応可能か伝える場面で使いやすい言い方です。 相手が申し出を受け入れるなら、次のように返せます。 Oui, merci. — はい、ありがとうございます。 これは短く自然な受諾で、申し出を歓迎している印象になります。さらに何を直すか確認したいなら、具体的な書類や誤りを示して会話を続けるとよいでしょう。たとえば、前に話題になった用紙を指しながら、Merci, c’est surtout le nom de famille sur ce formulaire. — ありがとうございます。この用紙では、特に姓の部分です。と言えます。これは訂正箇所を絞り込む、実務的で協力的な返答です。 すぐに受け入れず確認したい場合は、Pouvez-vous les corriger avant votre rendez-vous ? — あなたの予約の前に、それらを訂正していただけますか。という返しが使えます。この返しは、申し出の内容を確認する丁寧な聞き方で、話し手に作業を確約させるというより、可能かどうかを確かめる響きです。ここでは前後の文脈にある書類を指しているため、les は複数の書類を受けます。 より控えめに予定を確認するなら、Est-ce possible avant votre rendez-vous ? — あなたの予約の前に可能ですか。とも言えます。これは書類を訂正する動作をもう一度言わず、時間の余裕だけを確認する表現です。元の申し出よりも直接的な作業依頼の感じが弱く、相手の予定を尊重する印象になります。一方、Oui, je vais corriger les documents avant votre rendez-vous. — はい、あなたの予約の前に書類を訂正します。なら、単なる可能性の提示ではなく、実行するという確かな返答になります。そのため、実際に対応を引き受けることが決まった場面で選びます。 後ろの文では、記録に以前の希望連絡方法も載っていると続くので、訂正対象は姓だけとは限りません。聞き手に誤りを一つだけ直すのか、書類全体を確認するのかを明確にしたい場合は、まず訂正する書類を確認し、その後で連絡方法の情報も見直す流れにすると会話が進めやすくなります。この文自体は、訂正を申し出るところまでを述べており、訂正が完了したことや、具体的な結果までは述べていません。

  3. Le dossier indique aussi mon ancien moyen de contact préféré.

    記録には、私が以前に希望していた連絡方法も記載されています。

    Le dossier
    「記録/書類」という意味です。Le はここで特定の「その」を示し、dossier は「記録・書類」を表します。
    indique aussi
    「〜も記載している/示している」という意味です。indique は「示す・記載する」、aussi は「も・また」です。
    mon ancien moyen de contact préféré
    「私が以前に希望していた連絡方法」というまとまりです。mon は「私の」、ancien は「以前の・かつての」、moyen は「方法・手段」、de は「〜の」、contact は「連絡」、préféré は「最も好む・希望している」を表します。
    詳しい説明

    この発言は、「記録には、私が以前に希望していた連絡方法も記載されています」という意味です。 この文は、予約前に書類を訂正できるという流れで、記録に含まれている情報を一つ追加して伝える言い方です。話し手は、その連絡方法を今も希望しているとは述べていません。あくまで、以前の希望が記録に残っていることを事務的に知らせています。そのため、聞き手には落ち着いた確認・情報共有として伝わります。 次の文では、身分証明書を見せてもらえれば、二つの情報を今更新できると続きます。この発言の後に相手が現在の希望を尋ねた場合は、例えば「Je souhaite modifier cette information.」—「この情報を変更したいです」と答えられます。これは、記録にある以前の希望を現在は変更したいと明確に伝える言い方で、事務的ですが協力的な印象です。 変更を望まないなら、「Je souhaite conserver cette information.」—「この情報をそのままにしておきたいです」と言えます。これは記録の内容を維持したいという返答です。単に「Oui」と答えるより、何をしたいのかが明確になります。相手が更新手続きを提案した場面では、「Oui, vous pouvez la mettre à jour.」—「はい、それを更新していただけます」と言えば、更新を受け入れる意思を丁寧に示せます。 この文は、親しい会話で自分の好みを語るというより、記録や書類を確認する場面に合う表現です。特に、以前の情報と現在の情報を区別する必要があるときに便利です。聞き手はこの発言だけから、話し手がその古い連絡方法を今も使いたいとも、後悔しているとも判断しません。現在の希望を伝える必要があれば、その後に変更するのか維持するのかを一文で続けると、会話が自然に進みます。

  4. Je peux mettre à jour ces deux informations maintenant si vous me montrez une pièce d’identité.

    身分証明書を見せていただければ、今、両方の情報を更新できます。

    Je peux mettre à jour
    「更新できます」という意味です。Je は「私」、peux は「できる」、mettre は「置く」、à jour は「最新の状態に」という意味で、ここでは全体で「更新する」を表します。
    ces deux informations
    「この2つの情報」という意味です。ces は「これらの」、deux は「2つの」、informations は「情報」です。ここで話題になっている2つの情報を指します。
    maintenant
    「今」という意味で、更新できる時点を示します。
    si
    ここでは「もし」という意味で、条件を導入します。
    vous me montrez
    「あなたが私に見せてくだされば」という意味です。vous は相手への「あなた」、me は「私に」、montrez は「見せる」を表します。
    une pièce d’identité
    「身分証明書」という意味です。une は1つの物を示し、pièce は「書類・物」、d’identité は「身元の」という意味です。
    詳しい説明

    この発話は、「身分証明書を見せていただければ、今、話題になっている2つの情報を更新できます」という意味です。 窓口などで、相手が本人確認書類を提示することを条件に、担当者がその場で情報を修正できると伝える表現です。条件を示すため、書類を見せることが対応の条件であると自然に伝わります。「今」と言うことで、後日ではなく、この手続きの場で対応できるという印象になります。 相手への言い方は丁寧で、事務的ですが冷たすぎません。特に「vous」を使っているため、窓口の担当者と利用者のような距離感に合います。相手が書類を出した後は、次のように返せます。 「La voici.」—「こちらです。」短く自然な返答で、身分証明書を差し出しながら言います。相手には、必要な条件をすぐ満たして手続きを進める意思が伝わります。 続けて、記録を正確にしたい理由を述べるなら、文脈にある次の発話も使えます。「Je veux que les informations soient exactes pour mes prochaines visites.」—「今後の訪問に備えて、情報を正確にしておきたいです。」これは不満を強く訴える言い方ではなく、次回以降の手続きを円滑にするために更新したいという、実務的で協力的な印象です。 担当者がすぐ対応できることを確認したい場合は、「Vous pouvez les mettre à jour maintenant ?」—「今、それらを更新できますか。」と言えます。ここで「les」は、すでに話題になっている2つの情報を指します。元の発話よりも質問の形なので、相手の対応可能性を確認する表現です。

  5. La voici. Je veux que les informations soient exactes pour mes prochaines visites.

    こちらです。今後の訪問に備えて、情報を正確にしておきたいです。

    La voici.
    「こちらです/ここにあります」という、何かを提示するときの表現です。La は話し手が示している女性単数のもの、この文脈では身分証明書を指す代名詞です。voici は「ここにある/こちらにある」という意味です。
    Je veux que
    「私は〜してほしい/〜であってほしい」という導入です。Je は話し手を指す「私」、veux は「望む・欲しい」、que はその望みの内容を続ける語です。
    les informations
    「その情報」という意味です。les は話題になっている複数のものを指し、informations は「情報」です。ここでは前の文の二つの情報を指します。
    soient exactes
    ここでは「正確である」という意味で、望んでいる状態を表します。soient は「〜である」、exactes は「正確な」です。
    pour mes prochaines visites
    「私の今後の訪問のために」という意味です。pour は「〜のために」、mes は話し手の「私の」、prochaines は「次の・今後の」、visites は「訪問」です。
    詳しい説明

    この発言全体は、「こちらです。今後の訪問に備えて、情報を正確にしておきたいです」という意味です。前の発言で身分証明書を見せれば二つの情報を更新できると言われたため、話し手はまず身分証明書を提示し、そのうえで今後の訪問で使う情報を正しくしておきたいという希望を伝えています。 会話の流れでは、La voici. は相手に身分証明書を差し出す瞬間に言う短い応答です。したがって、長く説明するより、提示する動作と同時に言うと自然です。続く Je veux que... は、話し手の希望をはっきり伝えますが、この場面では相手を責める言い方ではなく、更新の目的を説明する働きをします。聞き手には、今すぐの手続きだけでなく、次回以降も正しい情報を使いたいという実務的な意図が伝わります。 相手は次のように応じられます。Très bien, merci. は「わかりました、ありがとうございます」という意味で、提示を受け取ったときの自然で丁寧な返答です。短いので事務的な場面にも合い、話し手の希望を受け止めた印象になります。さらに確認を進めるなら、Nous allons vérifier les informations. 「情報を確認します」と言えます。これは、正確にしておきたいという希望に対して、次に何をするかを明確にする表現です。 話し手がより控えめに希望を述べたい場合は、Je souhaiterais que les informations soient exactes pour mes prochaines visites. 「今後の訪問のために、情報が正確であってほしいのですが」と言えます。これは元の Je veux que... より柔らかく、窓口などで丁寧な距離を保ちたいときに向いています。ただし、希望が弱くなったというより、依頼の響きが穏やかになります。元の表現は、正確にしておきたいという意志をより直接的に示します。 この場面では、情報を更新する目的を先に明確にすると、相手は後の訪問や連絡にも関わる希望だと理解しやすくなります。続く文脈では、正しい連絡方法でリマインダーや結果を送れるようになるため、この発言は単なる好みではなく、今後の手続きを円滑にするための説明として機能します。

  6. Cela nous aidera à envoyer les rappels et les résultats par le bon moyen de contact.

    それで、私たちは正しい連絡方法でリマインダーと結果を送れるようになります。

    Cela nous aidera à envoyer
    「それで、私たちは送れるようになります」という意味です。Cela は「それ/そのこと」、nous は「私たち」、aidera は「助ける」、à envoyer は「送るのを/送れるように」を表します。ここで Cela は、直前に話題になった内容を指します。
    les rappels et les résultats
    「リマインダーと結果」という意味です。les はここで話題になっている複数のものを示し、rappels は「リマインダー」、et は「そして/と」、résultats は「結果」です。
    par le bon moyen de contact
    「適切な連絡方法で」という意味です。par は手段を表す「〜で」、le はその連絡方法を指し、bon は「適切な/正しい」、moyen は「方法・手段」、de contact は「連絡の」です。
    詳しい説明

    この文は、「これによって、私たちは適切な連絡手段でリマインダーと結果を送れるようになります」という意味です。 この場面では、直前に提示された情報を確認したあと、その内容が今後の訪問に関するリマインダーや結果を適切な方法で送るのに役立つ、と説明しています。事務的で落ち着いた言い方なので、相手を責めたり、結果を評価したりする印象はありません。手続きの変更や情報確認が、実際の連絡にどう役立つかを示す文です。 相手が続けて署名について尋ねたら、簡潔に次のように答えられます。Oui, vous devez signer à nouveau le formulaire corrigé. はい、訂正した用紙にもう一度署名する必要があります。これは明確で事務的な返答です。必要がない場合は、Non, vous ne devez pas signer à nouveau le formulaire corrigé. いいえ、訂正した用紙にもう一度署名する必要はありません。と言えます。こちらは安心させる方向の返答ですが、文自体は必要性がないことだけを伝えます。 少しやわらかく次の手順を示すなら、Vous pouvez attendre notre confirmation. 私たちの確認を待つことができます。と言えます。これは署名を急がせず、確認後に進める印象です。一方、送付方法を具体的に確認したいときは、Quel est le bon moyen de contact ? 適切な連絡方法は何ですか。と尋ねられます。この質問は、連絡手段がまだ決まっていないときに使え、元の文の説明を質問へ切り替える表現です。 この文のような説明のあとに、相手がすぐ署名の要否を確認する流れは自然です。つまり、文の内容を聞いた側は、連絡方法そのものよりも、自分が今すべき手続きへ話を進めることができます。返答では、まず必要か不要かを直接答え、その後で待つ、確認するなどの次の行動を加えると、実務的で分かりやすい会話になります。

  7. Dois-je signer à nouveau le formulaire corrigé ?

    訂正した用紙にもう一度署名する必要がありますか。

    Dois-je
    「〜する必要がありますか/〜しなければなりませんか」という質問の始まりです。ここでは「dois」は「必要がある・〜しなければならない」、「je」は話し手の「私」を表します。
    signer
    「署名する」という意味です。この文では、話し手が署名する行為を指します。
    à nouveau
    「もう一度」「再び」という意味です。「à」はこの表現の一部で、「nouveau」は「新しい」をもとにした語ですが、ここではまとまりとして「再び」を表します。
    le formulaire corrigé
    「訂正された用紙/フォーム」という意味です。「le」は特定のものを指す語で、「formulaire」は「用紙・フォーム」、「corrigé」は「訂正された」を表します。
    詳しい説明

    この発話は、「訂正された用紙に、話し手がもう一度署名する必要がありますか」と尋ねる意味です。 話し手は、訂正された用紙について、再署名が必要かどうかを確認しています。これは相手に手続きを確認する、明確で丁寧な質問です。単に署名を申し出るのではなく、必要性を尋ねているので、相手が「はい、もう一度必要です」または「いいえ、必要ありません」と答える流れになります。 文頭の疑問の形は、窓口や事務手続きなどで、比較的きちんとした印象を与えます。相手に要求を押しつけず、次に何をすべきかを確認する言い方です。より会話的に尋ねるなら、次のようにも言えます。« Est-ce que je dois signer à nouveau le formulaire corrigé ? »(訂正された用紙に、もう一度署名する必要がありますか。)この形は元の発話と意味がほぼ同じですが、日常の会話では使いやすく、元の形より少し説明的に聞こえます。 相手が再署名を求める場合、続く文脈のように次の返答ができます。« Oui, veuillez signer en bas après que j’aurai fait les modifications. »(はい、私が変更を加えた後で、下の欄に署名してください。)これは手順を具体的に示す、丁寧で事務的な返答です。すぐに署名するのではなく、変更が終わるまで待つ必要があることも伝えています。 反対に、再署名が不要だと確認したい場面では、« Non, vous n’avez pas besoin de signer à nouveau. »(いいえ、もう一度署名する必要はありません。)と言えます。この返答は、話し手が再度署名しなくてよいことをはっきり伝えます。元の質問に対する直接的な否定回答なので、手続きを続ける前の確認として自然です。 この発話の後は、相手の返答に応じて、署名する時期や場所を確認できます。特に、用紙の内容が訂正された直後なら、変更が完了してから署名するのか、すぐに署名してよいのかを聞くことが重要です。元の発話はその確認の入口として、丁寧さを保ちながら必要な行動を明確に尋ねています。

  8. Veuillez signer en bas après que j’aurai fait les modifications.

    変更を加えた後で、下の欄に署名してください。

    Veuillez signer
    「署名してください」という丁寧な依頼です。「Veuillez」は丁寧に依頼する表現、「signer」は「署名する」という意味です。
    en bas
    「下に/下の欄に」という意味です。「en」は場所を示し、「bas」は「下」を表します。ここでは書類の下の場所を指します。
    après que
    「〜した後で」というつなぎ表現です。「après」は「後に」、「que」は後ろの内容を導きます。
    j’aurai fait
    「私が変更を加え終えた後で」という内容を表します。「j’」は「私が」、「aurai」はその時点までの完了を示し、「fait」は「行った/加えた」という意味です。
    les modifications
    「その変更(複数)」という意味です。「les」はここで複数の変更を指し、「modifications」は「変更」です。
    詳しい説明

    この発言は、「私が変更を加えた後で、下の欄に署名してください」と、署名する時点と場所を丁寧に伝えています。話し手の変更が済んでから、聞き手が署名するという順序です。 前の発言で、聞き手は訂正した用紙にもう一度署名する必要があるか尋ねています。この発言は、変更後に署名するよう伝える返答として自然です。窓口や事務手続きなど、相手に丁寧に指示する場面で使えます。 聞き手は次のように返せます。 D’accord, je signerai après les modifications. わかりました。変更の後で署名します。 これは指示を理解して受け入れる返答です。場所を確認することに重点を置くなら、次のようにも言えます。 Oui, je signerai en bas. はい、下の欄に署名します。 この返答では、元の発言にある「変更の後で」という時点は強調されません。修正が終わったか尋ねるなら、次の表現が使えます。 Les modifications sont terminées ? 変更は終わりましたか。 これは署名への了承ではなく、署名してよい時点の確認です。

  9. Je suis soulagé que nous ayons repéré cela avant le rendez-vous.

    私たちが予約の前にこれに気づけて、ほっとしました。

    Je suis soulagé
    「私はほっとしている/安心している」という意味です。Je は話し手の「私」、suis は「〜である・〜の状態にある」、soulagé は「ほっとした、安心した」を表します。何かに気づいたことへの話し手の安堵を伝えます。
    que
    ここでは「〜ということ」「〜できたこと」として、話し手の気持ちの内容を後ろにつなぐ語です。
    nous ayons repéré
    「私たちが見つけた/気づいた」というまとまりです。nous は「私たち」、ayons は「持つ・完了したことを示す」働きをし、repéré は「見つける、気づく」という意味です。ここでは、私たちがそれを見つけられたことを表します。
    cela
    「これ/それ」という指示語で、ここでは私たちが気づいた対象を指します。
    avant le rendez-vous
    「予約の前に」という意味です。avant は「〜の前に」、le は後ろの名詞を特定する語、rendez-vous は「予約、面会」を表します。
    詳しい説明

    この発言は、「予約の前に私たちがそれに気づけて、話し手はほっとしている」という意味です。何に気づいたのか、またその後どうなったのかは、この文自体では述べていません。 予約や面会の前に確認できたことについて、話し手の安堵を相手に伝える言い方です。単なる事実の報告よりも、話し手の気持ちが前面に出ます。 相手も同じことに関わっていたなら、次のように返せます。 Oui, je suis soulagé aussi que nous ayons repéré cela avant le rendez-vous.――「はい、私も、予約の前に私たちがそれに気づけてほっとしています。」元の文の安堵に同意する返答です。 安心したことをより穏やかに述べるなら、次の言い方もできます。 Je suis rassuré que nous ayons repéré cela avant le rendez-vous.――「予約の前に私たちがそれに気づけて、安心しました。」rassuré は「安心した」という響きで、soulagé よりも、心配が和らいだ感じを出しやすい表現です。強い解放感を伝えたいなら元の文が使いやすく、落ち着いた安心を述べたいならこちらが適しています。 次の作業を伝えることに焦点を移すなら、次のように言えます。 Nous devons encore vérifier cela avant le rendez-vous.――「私たちは予約の前に、まだそれを確認する必要があります。」これは元の文の安堵を表さず、確認という実務的な必要を伝えます。

  10. Une fois que vous aurez signé, le dossier mis à jour sera prêt pour vos prochaines visites.

    ご署名が済めば、更新された記録は今後の訪問に向けて準備が整います。

    Une fois que vous aurez signé
    ご署名が済めば/署名した後に
    le dossier mis à jour
    更新された記録・書類
    sera prêt pour vos prochaines visites
    今後の訪問に向けて準備が整います
    詳しい説明

    「署名が済めば、更新された記録は今後の訪問に向けて準備が整います」という意味です。「Une fois que」は「〜すると/〜した後に」を表し、その後の「vous aurez signé」は未来完了形で、将来のある時点までに署名が完了していることを示します。「mis à jour」は「更新された」という過去分詞の形容詞的用法です。

文法ポイント

une fois que + sujet + verbe

Une fois que le dossier est mis à jour, il est prêt.

ユヌ フォワ ク ル ドシエ エ ミ ア ジュール、イル エ プレ

書類一式が更新されたら、準備完了です。

「une fois que」は「〜したら/いったん〜すると」を表し、後ろに主語と動詞を含む文が続きます。

フランス語の単語

ancien 形容詞
アンシヤン 以前の、古い
avant 前置詞
アヴァン 〜の前に
corriger 動詞
コリジェ 訂正する、修正する
document 名詞
ドキュマン 書類、文書 documents
dossier 名詞
ドシエ 記録、書類一式、ファイル
formulaire 名詞
フォルミュレール 用紙、フォーム
indiquer 動詞
アンディケ 示す、記載する indique
mal orthographié 形容詞
マル オルトグラフィエ つづりを間違えた、誤記された
moyen de contact フレーズ
モワイアン ドゥ コンタクト 連絡方法
nom de famille フレーズ
ノン ドゥ ファミーユ 姓、名字
remarquer 動詞
ルマルケ 気づく、気がつく remarqué
rendez-vous 名詞
ランデヴー 予約、面会、約束

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

訂正する、修正する

答えを見るcorriger

記録、書類一式、ファイル

答えを見るdossier

気づく、気がつく

答えを見るremarqué

〜の前に

答えを見るavant