詳細な請求書を依頼する | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At a service desk, a guest asks staff for a detailed invoice that separates room, breakfast, and laundry services for work records..

JA → FR / レベル: B1

このレッスンについて

詳細な請求書を依頼するを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Pourrais-je avoir une facture détaillée plutôt qu'un simple reçu ?

プレ ジュ アヴォワール ユヌ ファクチュール デタイエ プリュト カン サンプル ルスュ 簡単なレシートではなく、詳細な請求書をいただけますか。
B

Je peux vous en préparer une. Dois-je indiquer chaque service séparément ?

ジュ プ ヴザン プレパレ ユヌ。ドワジュ アンディケ シャク セルヴィス セパレマン ご用意できます。サービスごとに分けて記載しましょうか。
A

C'est pour mes documents professionnels, donc chaque service doit être clairement indiqué.

セ プール メ ドキュマン プロフェシオネル、ドン ク シャク セルヴィス ドワテートル クラールマン アンディケ 業務の記録用ですので、各サービスがはっきり分かる必要があります。
B

Je peux indiquer la chambre, le petit-déjeuner et la blanchisserie sur des lignes distinctes.

ジュ プ アンディケ ラ シャンブル、ル プティ デジュネ エ ラ ブランシスリ シュール デ リーニュ ディスタンクト 客室、朝食、ランドリーをそれぞれ別の行に記載できます。
A

Veuillez indiquer le service de blanchisserie séparément du prix de la chambre.

ヴイエ アンディケ ル セルヴィス ドゥ ブランシスリ セパレマン デュ プリ ドゥ ラ シャンブル ランドリーサービスは客室料金と分けてください。
B

Je préparerai cette version pendant que vous attendez.

ジュ プレパレレ セット ヴェルシオン パンダン ク ヴザタンデ お待ちの間に、その形式をご用意します。
A

Cela permettra à mon bureau de le traiter plus facilement.

スラ ペルメトラ ア モン ビューロ ドゥ ル トレテ プリュ ファシルマン そうすれば、私の職場で処理しやすくなります。
B

J'ajouterai aussi une courte description en haut.

ジャジュトゥレ オスィ ユヌ クルト デスクリプシオン アン オ 上部にも短い説明を加えます。
A

Cela devrait éviter les questions lorsque je soumettrai le document.

スラ ドゥヴレ エヴィテ レ ケスチオン ロルスク ジュ スメトレ ル ドキュマン そうすれば、書類を提出するときに質問が出ないはずです。
B

Vérifiez les détails avant que je l'imprime, s'il vous plaît.

ヴェリフィエ レ デタイ アヴァン ク ジュ ランプリム、シル ヴ プレ 私が印刷する前に、詳細を確認してください。

単語解説

Pourrais-je 「Pourrais-je avoir une facture détaillée ?」で、詳細な請求書をいただけるか丁寧に尋ねています。相手に許可や対応の可否を控えめに聞くときに使える形です。
avoir 「Pourrais-je avoir une facture détaillée ?」では、請求書を受け取る、用意してもらうという意味です。依頼の表現の後ろに、欲しい物を置いて使えます。
une 「une facture détaillée」の「une」は、女性名詞「facture」に付く一つの、あるという意味の語です。初めて話題にする一つの物を表すときに、女性名詞の前で使います。
facture 「une facture détaillée」では、料金の内訳を示す請求書を指します。ホテルやサービスの料金を請求する書類について話すときに使えます。
détaillée 「une facture détaillée」では、項目や内容が詳しく示されたという意味です。「facture」に合わせた形で、詳しい請求書を表しています。
plutôt 「plutôt qu'un simple reçu」では、単純なレシートよりも別のものを選ぶという意味に関わっています。選択や希望を示す「plutôt que」の中で使えます。
qu'un 「plutôt qu'un simple reçu」では、簡単なレシートではなく、という代替の対象を導入しています。「qu'un simple reçu」全体で、選ばないほうの物を示します。
simple 「un simple reçu」では、詳細な内訳を含まない簡単なレシートという意味です。名詞の前に置いて、その物の内容が簡略であることを示せます。
reçu 「un simple reçu」では、支払いを受けたことを示すレシートや領収書を指します。請求書「facture」と区別して、支払い後の受取書について話すときに使えます。
Je 「Je peux vous en préparer une.」の「Je」は、用意する側の話し手を指します。自分の行動や対応を述べる文の主語として使います。
peux 「Je peux vous en préparer une.」では、話し手がそれを用意できるという意味です。「Je peux + 動詞の原形」で、自分にできる対応を伝えられます。
vous 「Je peux vous en préparer une.」では、用意してもらう相手を「あなたに」と示しています。丁寧な相手への間接目的語として、動詞の前に置けます。
en 「Je peux vous en préparer une.」の「en」は、前に出た詳細な請求書のような物を指しています。すでに話題になった物を繰り返さず、「en préparer une」のように使えます。
préparer 「Je peux vous en préparer une.」では、請求書を用意するという意味です。「peux」の後ろに置かれ、できる対応の内容を示しています。
Dois-je 「Dois-je indiquer chaque service séparément ?」では、サービスごとに記載する必要があるかを尋ねています。自分がすべき対応を相手に確認するときに使えます。
indiquer 「Dois-je indiquer chaque service séparément ?」では、各サービスを請求書に記載するという意味です。記載する対象を動詞の後ろに置いて使えます。
chaque 「chaque service」では、サービスを一つずつ、各サービスとして捉えています。単数形の名詞と組み合わせて、対象を個別に扱うことを示します。
service 「chaque service」では、客室、朝食、ランドリーなどの個別のサービス項目を指します。料金や請求書の内訳として、具体的な項目を表すのに使えます。
séparément 「indiquer chaque service séparément」では、各サービスを別々に記載するという意味です。項目をまとめず個別に扱う動作を説明するときに使えます。
C'est 「C'est pour mes documents professionnels」では、話題の請求書が仕事用であることを説明しています。物や目的について「これは〜です」と説明するときに使えます。
pour 「C'est pour mes documents professionnels」では、仕事上の書類のために、という目的を示しています。物の用途や目的を「pour + 名詞」で表せます。
mes 「mes documents professionnels」では、話し手に属する複数の書類を示しています。自分の複数の物を表す名詞の前に置きます。
documents 「mes documents professionnels」では、仕事の記録として提出・処理する書類を指します。請求書など、情報をまとめた文書について使えます。
professionnels 「mes documents professionnels」では、仕事に関係するという意味で「documents」を限定しています。複数の書類について、職業上の用途を示す表現です。
donc 「donc chaque service doit être clairement indiqué」では、前に述べた仕事用の目的から、必要な条件を導いています。理由を受けて「なので」「したがって」と結論を続けるときに使えます。
doit 「chaque service doit être clairement indiqué」では、各サービスが明確に記載される必要があることを表します。必要性や満たすべき条件を述べるときに使えます。
être 「doit être clairement indiqué」では、各サービスが記載された状態であることを示す部分を作っています。「être」と「indiqué」を組み合わせて、何かが記載されている状態を表します。
clairement 「être clairement indiqué」では、記載内容がはっきり分かるようにという意味です。動作や状態がどのように行われるかを説明する語として使えます。
indiqué 「être clairement indiqué」では、各サービスが明確に記載されているという意味です。請求書や書類に情報が示されている状態を表します。
la 「la chambre」の「la」は、女性名詞「chambre」に付く定冠詞です。話題になっている特定の客室を指すときに使われます。
chambre 「la chambre」では、ホテルの客室を指します。請求書で宿泊した部屋の料金項目を示すときに使えます。
le 「le petit-déjeuner」の「le」は、男性名詞「petit-déjeuner」に付く定冠詞です。話題にしている特定の朝食を指しています。
petit-déjeuner 「le petit-déjeuner」では、ホテルなどで提供される朝食を指します。請求書のサービス項目として、朝食料金を示すときに使えます。
et 「la chambre, le petit-déjeuner et la blanchisserie」では、複数の請求項目をつないでいます。名詞や項目を最後に追加して並べるときに使えます。
blanchisserie 「la blanchisserie」では、ホテルのランドリー、洗濯サービスを指します。客室や朝食と並ぶ請求書のサービス項目として使われています。
sur 「sur des lignes distinctes」では、請求書の別々の行に、という意味です。情報が載る場所や位置を「sur + 名詞」で示せます。
des 「sur des lignes distinctes」の「des」は、複数の行を導入しています。特定しない複数の物について述べるときに、複数名詞の前で使います。
lignes 「sur des lignes distinctes」では、請求書上の明細行を指します。情報をどの行に記載するかを説明するときに使えます。
distinctes 「des lignes distinctes」では、行が互いに分かれている、別々のという意味です。「lignes」に合わせて、各項目を分離することを示しています。
Veuillez 「Veuillez indiquer le service de blanchisserie séparément」では、相手に丁寧に記載を依頼しています。サービス窓口などで、改まったお願いを始めるときに使えます。
de この文では単独の「de」ではなく、「du prix de la chambre」の中で、料金と客室の関係を示しています。名詞同士の「〜の」を表すつながりとして使えます。
du 「du prix de la chambre」では、客室の料金に関係する「〜の」を表しています。「prix」と「chambre」のように、名詞を別の名詞に結び付けるときに使えます。
prix 「le prix de la chambre」では、客室にかかる料金を指します。サービスや部屋に対応する金額について話すときに使えます。
préparerai 「Je préparerai cette version」では、話し手がその形式をこれから用意すると伝えています。将来行う対応を約束したり伝えたりするときに使えます。
cette 「cette version」では、今話題にしている特定の形式を指しています。女性名詞「version」の前で、この、その形式という意味を表します。
version 「Je préparerai cette version」では、項目を分けた請求書の形式を指します。書類の異なる形式や版について話すときに使えます。
pendant 「pendant que vous attendez」では、相手が待っている間に、という時間の範囲を示しています。「pendant que + 文」で、二つの出来事が同じ時間帯に起きることを表せます。
que 「pendant que vous attendez」では、「pendant」と結び付いて、相手が待っている間という節を導入しています。後ろに主語と動詞を含む文を置く形で使います。
attendez 「pendant que vous attendez」では、相手が待っているという意味です。待っている相手に丁寧に話しかける文の中で、主語「vous」と一緒に使われています。
Cela 「Cela permettra à mon bureau de le traiter plus facilement」では、これまで依頼した請求書の形式を指しています。直前に述べた内容を受けて「それは」と話題にするときに使えます。
permettra 「Cela permettra à mon bureau de le traiter plus facilement」では、その形式によって職場が処理しやすくなることを表します。「permettra à + 人・組織 + de + 動詞」で、誰かが何かできるようになることを示せます。
à 「permettra à mon bureau de le traiter」では、処理しやすくなる主体として職場を導いています。「permettre à + 人・組織」の形で、可能になる側を示せます。
mon 「mon bureau」では、話し手の職場やオフィスを指しています。自分に属する単数の男性名詞の前で使われます。
bureau 「mon bureau」では、請求書を処理する話し手の職場やオフィスを指します。仕事をする場所や、そこで働く部門について話すときに使えます。
traiter 「de le traiter」では、職場で請求書類を処理するという意味です。「permettre à mon bureau de le traiter」のように、処理する対象を後ろの代名詞で示せます。
plus 「plus facilement」では、処理がより簡単になるという比較の意味を加えています。形容詞や副詞と組み合わせて、程度がより高いことを表せます。
facilement 「le traiter plus facilement」では、請求書をより簡単に処理できるようにという意味です。動作がどのように行われるかを説明する副詞として使えます。
J'ajouterai 「J'ajouterai aussi une courte description」では、話し手が説明を追加すると伝えています。これから行う追加の対応を述べるときに使えます。
aussi 「J'ajouterai aussi une courte description」では、説明も追加するという意味です。すでに述べた対応に別の対応を加えるときに使えます。
courte 「une courte description」では、長くない簡潔な説明を指します。「description」に合わせた形で、説明の長さを示しています。
description 「une courte description」では、請求書の上部に加える短い説明を指します。書類の内容や目的を簡潔に説明する文章について使えます。
haut 「en haut」では、書類の上部を指します。ページや画面の位置を説明するときに、場所を表す「en」と組み合わせて使えます。
devrait 「Cela devrait éviter les questions」では、そうすれば質問を防げるはずだ、という見込みを表しています。ここでは義務ではなく、予想される効果を述べています。
éviter 「Cela devrait éviter les questions」では、質問が出ることを防ぐという意味です。「devrait」の後ろに置かれ、期待される結果を示しています。
les 「les questions」の「les」は、話題になっている複数の質問を指す定冠詞です。特定の複数の事柄について述べるときに使います。
questions 「éviter les questions」では、書類を提出したときに出される質問を指します。説明不足による確認や問い合わせについて話すときに使えます。
lorsque 「lorsque je soumettrai le document」では、書類を提出するときという時点を導入しています。ある出来事が起こる時を、後ろの文と結び付けて示すときに使えます。
soumettrai 「lorsque je soumettrai le document」では、話し手が書類を提出するときの行動を表します。書類や申請物を正式に提出する場面で使える表現です。
document 「soumettrai le document」では、提出する請求書などの書類を指します。仕事上の文書を提出する対象として使われています。
Vérifiez 「Vérifiez les détails avant que je l'imprime, s'il vous plaît.」では、相手に詳細を確認してくださいと丁寧に依頼しています。書類や情報を印刷・提出する前に確認を求める場面で使えます。
détails 「Vérifiez les détails」では、請求書に記載された個々の詳細や内訳を指します。書類の内容に間違いがないか確認するときに使えます。
l'imprime 「avant que je l'imprime」では、「l'」が請求書などの書類を指し、「imprime」がそれを印刷することを表します。「je l'imprime」のように、印刷する対象を動詞の前の代名詞で示せます。
s'il vous plaît 「Vérifiez les détails avant que je l'imprime, s'il vous plaît.」の最後で、依頼を丁寧にする「お願いします」という働きをしています。「s'il」は依頼の定型表現の一部、「vous」は相手を指し、「plaît」はその依頼を丁寧な形にしています。窓口や日常の依頼で、文の最後または依頼の前後に添えて使えます。

文法ポイント

plutôt que + infinitif

Préparer une facture détaillée plutôt que préparer un reçu.

プレパレ ユヌ ファクチュール デタイエ プリュト ク プレパレ アン ルスュ

レシートを用意するのではなく、詳細な請求書を用意する。

「plutôt que + 不定詞」で、ある行動ではなく別の行動を選ぶことを表します。

pendant que + 主語 + 動詞

Pendant que vous préparez les documents professionnels, j'indique les détails.

パンダン ク ヴ プレパレ レ ドキュマン プロフェシオネル、ジャンディク レ デタイ

あなたが業務用の書類を用意している間に、私は詳細を記載します。

「pendant que」の後ろに文を置き、「〜している間に」という同時進行を表します。

フランス語の単語

chambre 名詞
シャンブル 客室、部屋
chaque 限定詞
シャク 各〜、それぞれの
détaillée 形容詞
デタイエ 詳細な
documents 名詞
ドキュマン 書類、記録文書
facture 名詞
ファクチュール 請求書
indiquer 動詞
アンディケ 記載する、示す
plutôt que フレーズ
プリュト ク 〜ではなく、むしろ
préparer 動詞
プレパレ 用意する
professionnels 形容詞
プロフェシオネル 仕事上の、業務用の
reçu 名詞
ルスュ レシート、領収書
séparément 副詞
セパレマン 別々に、分けて
service 名詞
セルヴィス サービス

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

記載する、示す

答えを見るindiquer

各〜、それぞれの

答えを見るchaque

レシート、領収書

答えを見るreçu

サービス

答えを見るservice