Je
「Je」はこの会話で「私は」を表し、話し手が自分の考えを述べる主語です。意見や判断を述べるときに「Je pense que ...」という形で使えます。
pense
「pense」はここで「思う」という意味で、自分の判断を述べています。「Je pense que ...」の後ろに考えている内容を続ける形で使えます。仕事上の見解をやわらかく伝える場面で使える表現です。
que
「que」はここで、動詞「pense」の内容を導く「〜ということ、〜と」です。「Je pense que nous ...」のように、後ろに文を続けます。
nous
「nous」はこの会話で「私たちは」を表し、二人のチームメートを指す主語です。複数の人について述べるとき、「nous sommes ...」のように使えます。文頭では「Nous」と大文字になります。
ne
「ne」はここで「pas」と組み合わさって否定を作り、「〜ない」という意味を示します。「nous ne sommes pas d'accord」のように、活用した動詞の前に置かれています。
sommes
「sommes」はここで、私たちがある状態にあることを表す形で、「〜である、〜している」に当たります。「nous sommes pas d'accord」では、意見が一致していない状態につながります。状態を述べるときに「nous sommes ...」という形で使えます。
pas
「pas」はここで「ne」と組み合わさり、「〜ない」という否定を完成させています。「ne sommes pas d'accord」のように、否定したい内容の後ろ側に置かれます。
d'accord
「d'accord」は「同意している、意見が一致している」というまとまりで、「nous ne sommes pas d'accord」では「私たちは意見が一致していない」という意味です。「d'」は「de」が母音の前で短くなった形で、「accord」は合意や一致に関わる語です。人の意見が合っているかどうかを述べるとき、「être d'accord」という形で使えます。
parce que
「parce que」はここで理由を導く「〜なので、なぜなら」です。「parce que nous sommes partis ...」が、意見が違う理由を説明しています。「parce」は理由を示すまとまりの一部で、「que」は後ろの文を導きます。理由を述べるときに「parce que + 文」という形で使えます。
partis
「partis」はここで、異なる前提を出発点として考え始めたことを表し、「前提として始めた」に当たります。「nous sommes partis de suppositions différentes」で、二人が異なる前提から始めたという意味です。「partir de + 前提・情報」の形で、何を出発点にしたかを述べられます。
de
「de」はここで「partir de suppositions」の形になり、何を出発点にしたかを示しています。したがって「suppositions différentes」を前提として始めたという関係を作ります。「partir de + 名詞」で、ある情報や前提をもとに始めることを表せます。
suppositions
「suppositions」はここで、二人がそれぞれ置いていた「前提、推測」を表します。「partir de suppositions différentes」で、異なる前提をもとに始めたことを述べています。仕事の要件や相手の意図についての前提を話す場面で使えます。
différentes
「différentes」はここで、二人の「suppositions」が互いに異なることを表し、「異なる」という意味です。「suppositions différentes」のように、前にある前提の内容を説明しています。複数の前提や考えが同じでないことを述べるときに使えます。
pensais
「pensais」はここで、以前の時点で「思っていました」と述べる形です。「Je pensais que le client voulait ...」のように、当時の自分の理解や認識を説明します。相手の希望について以前どう考えていたかを振り返る場面で使えます。
le
「le」はここで「client」の前に置かれ、特定の「そのクライアント」を示す男性名詞単数の定冠詞です。「le client」のように、話題になっている相手を指します。
client
「client」はここで、仕事の依頼主である「クライアント」を表します。「le client voulait ...」では、クライアントが何を望んでいたかを説明しています。仕事の要件や希望を話す場面で使えます。
voulait
「voulait」はここで、クライアントが「望んでいた、欲しがっていた」内容を表します。「le client voulait d'abord une version simple」のように、相手の希望を後から説明できます。「vouloir + 名詞」や「vouloir + 動詞」の形で、望む対象や行動を続けられます。
d'abord
「d'abord」はここで、シンプルなバージョンを「まず」求めていたことを表します。「voulait d'abord une version simple」のように、希望する順序を示します。複数の段階がある仕事で、最初に行うことを説明する際に使えます。
une
「une」はここで「version」の前に置かれ、「一つの、ある」バージョンを示す女性名詞単数の不定冠詞です。「Une version ...」のように文頭に来る場合も、形は同じで大文字になります。
version
「version」はここで、クライアントに提供する「バージョン」を表します。「une version simple」や「une version complète」のように、どのような内容の版かを説明できます。製品や資料の段階的な案を話す場面で使えます。
simple
「simple」はここで、「version」が複雑でない「シンプルな」版であることを表します。「une version simple」のように、名詞の後ろで内容を説明しています。最初に提供する範囲を限定した案について話すときに使えます。
attendait
「attendait」はここで、クライアントが完全なバージョンを「期待していた」ことを表します。「le client attendait une version complète」のように、相手が予想・要求していた内容を説明します。「attendre + 名詞」で、期待する対象を続けられます。
complète
「complète」はここで、「version」がすべての機能を含む「完全な」版だという意味です。「une version complète」のように、バージョンの範囲を説明しています。必要な内容がすべて入った案について話すときに使えます。
avec
「avec」はここで、完全なバージョンにすべての機能が付いていることを示し、「〜とともに、〜付きで」という意味です。「une version complète avec toutes les fonctionnalités」のように、含まれる内容を続けます。
toutes
「toutes」はここで、「fonctionnalités」が一つ残らずすべてであることを表します。「toutes les fonctionnalités」のまとまりで、「すべての機能」という意味になります。複数の対象を全体として指定するときに使えます。
les
「les」はここで「fonctionnalités」の前に置かれ、話題になっている複数の機能を示す定冠詞です。「toutes les fonctionnalités」では、対象となる機能全体を指しています。
fonctionnalités
「fonctionnalités」はここで、製品やバージョンに含まれる「機能」を表します。「toutes les fonctionnalités」で、すべての機能という意味です。クライアントが求める製品上の要素を話す場面で使えます。
Vérifions
「Vérifions」はここで、二人でメモを「確認しましょう」と提案しています。「Vérifions les notes」のように、相手と一緒に確認する対象を後ろに置きます。意見が分かれたときに、記録や資料を確認する提案として使えます。
notes
「notes」はここで、判断の根拠になる「メモ」を表します。「Vérifions les notes」で、メモを確認しようと呼びかけています。会議やプロジェクトの記録を指すときに使えます。
au lieu de
「au lieu de」はここで、「〜する代わりに」という意味で、口論することを選ばずメモを確認する対比を作っています。「au」は「à」と「le」が結合した形で、「lieu」は場所、「de」は後ろの行動を導きます。「au lieu de + 動詞の原形」の形で、ある行動の代わりに別の行動を選ぶことを表せます。
disputer
「disputer」はここで、記憶を頼りに「口論する」ことを表します。「au lieu de nous disputer」で、口論する代わりに確認するという意味です。「au lieu de + disputer」のように、避ける行動を示す文脈で使えます。
en
「en」はここで、「en nous fiant à nos souvenirs」の形で、記憶を頼りにしている方法を示しています。「en + 現在分詞」の形で、どのように行動するかを説明できます。
fiant
「fiant」はここで、記憶を「頼って、信頼して」判断することを表します。「en nous fiant à nos souvenirs」で、記憶を根拠にする方法を説明しています。「se fier à + 対象」で、何かを信頼するという形で使えます。
à
「à」はここで、「se fier à nos souvenirs」の形になり、信頼を向ける対象を示しています。つまり「nos souvenirs」を頼りにするという関係を作ります。「se fier à + 名詞」で、何を信頼するかを続けられます。
nos
「nos」はここで、二人が共有する「私たちの」記憶を示します。「nos souvenirs」のように、複数の所有物や関係する対象の前に置かれます。
souvenirs
「souvenirs」はここで、二人が覚えている「記憶」を表します。「nous fiant à nos souvenirs」で、記憶だけを頼りにすることを述べています。過去の会議や出来事を覚えている内容について話すときに使えます。
indiquent
「indiquent」はここで、メモが内容を「示している、書いてある」ことを表します。「Les notes indiquent que ...」のように、記録から分かる内容を続けます。資料や記録を根拠として説明する場面で使えます。
la
「la」はこの会話で二つの使われ方をします。「la rapidité」では特定の速さを示す定冠詞で、「la présenter」では、すでに話題になった妥協案を「それを」と受ける代名詞です。名詞の前では冠詞、動詞の前では対象を受ける形として使われます。
rapidité
「rapidité」はここで、仕事を進める「速さ」を表します。「la rapidité est la plus importante」で、速さが最も重要だという判断を述べています。納期や処理の速さを優先事項として話す場面で使えます。
est
「est」はここで、「la rapidité」がどのような重要度かを説明する「〜である」です。「la rapidité est la plus importante」のように、主語の評価や状態を続けます。
plus
「plus」はここで「la plus importante」の形になり、「最も」という最上級の意味を作っています。「la plus + 形容詞」で、複数の候補の中で最もそうであることを表せます。
importante
「importante」はここで、速さが「重要な」要素であることを表します。「la rapidité est la plus importante」で、速さを最優先に位置づけています。優先順位を説明するときに使えます。
mais
「mais」はここで、「速さが最も重要である」ことと「高度な機能も必要である」ことを対比し、「しかし」とつないでいます。二つの条件や判断を並べて調整案を話すときに使えます。
qu'une
「qu'une」はここで、メモが示す内容の中に「一つの機能が必要だ」という部分を導いています。「qu'」は母音の前で短くなった「que」で、「une」は一つの機能を示します。「indiquer que ...」の後ろに内容を続ける形の一部です。
fonctionnalité
「fonctionnalité」はここで、必要とされている「機能」を表します。「une fonctionnalité avancée」で、高度な機能が一つ必要だという内容です。製品に追加される個別の機能を指すときに使えます。
avancée
「avancée」はここで、その機能が「高度な、先進的な」ものであることを表します。「une fonctionnalité avancée」のように、機能の性質を説明しています。基本的なものより専門的な機能を指定する場面で使えます。
reste
「reste」はここで、その機能がなお「必要なままである」ことを表します。「une fonctionnalité avancée reste nécessaire」で、条件を絞っても必要性が残るという意味です。ほかの事情があっても状態が変わらないことを述べるときに使えます。
nécessaire
「nécessaire」はここで、その高度な機能が「必要な」ものだと表しています。「reste nécessaire」の形で、必要性が引き続きあることを述べます。要件として欠かせないものを説明する場面で使えます。
qui
「qui」はここで、「version plus simple」を説明する節を導き、「その版が〜する」という関係を作っています。「Une version ... qui inclut cette fonctionnalité」で、機能を含むバージョンを特定しています。名詞について追加情報を続けるときに使えます。
inclut
「inclut」はここで、そのシンプルなバージョンが特定の機能を「含む」ことを表します。「qui inclut cette fonctionnalité」で、含まれる対象を後ろに置きます。製品や案に何が含まれるかを説明するときに使えます。
cette
「cette」はここで、すでにメモで述べられた「その」機能を指しています。「cette fonctionnalité」のように、話題になっている特定の機能を名詞の前で示します。
semble
「semble」はここで、提案したバージョンが適切な妥協案のように「思われる、見える」と表します。「semble être le bon compromis」のように、判断を断定しすぎずに述べられます。提案や評価について意見を述べる場面で使えます。
être
「être」はここで、「semble être le bon compromis」の形になり、その案が妥協案であるという評価を続けています。「sembler être + 名詞・形容詞」で、〜のように思われる内容を表せます。
bon
「bon」はここで、提案された妥協案が「よい、適切な」ものであることを表します。「le bon compromis」で、二つの要求を両立させる適切な妥協案を指します。判断や選択肢を評価するときに使えます。
compromis
「compromis」はここで、シンプルさと必要な機能を両立させる「妥協案、妥協」を表します。「le bon compromis」では適切な妥協案、「ce compromis」ではその妥協案を指しています。意見の違いを調整して合意できる案を話す場面で使えます。
peux
「peux」はここで、「私は受け入れることができる」という可能性や判断を表します。「Je peux accepter cela」のように、提案を受け入れられる条件を続けます。合意に応じられるかを伝える場面で使えます。
accepter
「accepter」はここで、提案を「受け入れる」ことを表します。「peux accepter cela」で、その妥協案を受け入れられると述べています。「accepter + 名詞・代名詞」で、受け入れる対象を続けられます。
cela
「cela」はここで、直前に述べられたシンプルなバージョンと必要な機能を含む妥協案を「それ」と指しています。「accepter cela」で、その提案を受け入れるという意味です。すでに話題になった案や判断をまとめて指すときに使えます。
si
「si」はここで、「私たちがその妥協を明確に説明するなら」という条件を導いています。「si nous expliquons clairement ...」のように、受け入れの条件を続けます。提案に応じる条件を伝える場面で使えます。
expliquons
「expliquons」はここで、二人が妥協の内容を「説明する」ことを表します。「si nous expliquons clairement ce compromis」のように、説明する対象を後ろに置きます。相手に案の理由や制限を伝える場面で使えます。
clairement
「clairement」はここで、妥協の内容を「明確に」説明する方法を表します。「expliquons clairement ce compromis」のように、説明の仕方を動詞に加えます。相手が判断できるように条件や違いをはっきり伝える場面で使えます。
ce
「ce」はここで、「compromis」の前に置かれ、直前に話題になった「この、その妥協案」を指します。「ce compromis」で、共有されている具体的な妥協案を示しています。
pouvons
「pouvons」はここで、二人が妥協案をクライアントの優先事項に沿って説明できることを表します。「Nous pouvons présenter ...」のように、可能な行動を続けます。チームとしてできる対応を提案する場面で使えます。
présenter
「présenter」はここで、妥協案をクライアントに分かる形で「提示する、説明する」ことを表します。「Nous pouvons la présenter en fonction des priorités du client」で、優先事項を基準に案を示すという意味です。提案や判断を相手に伝えるときに使えます。
en fonction des
「en fonction des」はここで、「クライアントの優先事項を基準に、応じて」という意味を作ります。「en」は関係の枠組みを示し、「fonction」は基準や働き、「des」は「de」と複数定冠詞が結合した形です。「présenter ... en fonction des + 名詞」で、何を基準に説明・判断するかを示せます。
priorités
「priorités」はここで、クライアントが重視する「優先事項」を表します。「en fonction des priorités du client」で、クライアントの重視点を基準にするという意味です。複数の要求の中で何を先に重視するかを話す場面で使えます。
du
「du」はここで「client」の前に置かれ、「クライアントの」という所有・関係を表します。「du」は「de」と「le」が結合した形で、「les priorités du client」はクライアントの優先事項という意味です。
vais
「vais」はここで、「私はこれから更新するつもりだ」という予定を表します。「Je vais mettre à jour ...」の形で、近い将来に行う作業を述べています。自分が担当する次の行動を伝える場面で使えます。
mettre à jour
「mettre à jour」はここで、タスクの説明を「更新する」というまとまりです。「mettre」は置く、「à」はつなぎ、「jour」は日を表しますが、全体で情報を最新の決定に合わせる意味になります。「mettre à jour + 名詞」で、更新する対象を続けられます。
description
「description」はここで、タスクの「説明、記述」を表します。「mettre à jour la description de la tâche」で、タスクについて書かれた内容を更新するという意味です。決定に合わせて文書や項目を書き直す場面で使えます。
tâche
「tâche」はここで、取り組むべき「タスク、仕事」を表します。「la description de la tâche」で、そのタスクの説明を指しています。プロジェクト内の個別の作業を話すときに使えます。
pour
「pour」はここで、説明を決定に一致させる目的を導いています。「pour qu'elle corresponde à la décision」で、「決定に合うように」という意味です。「pour que + 文」で、ある目的や望ましい結果を示せます。
qu'elle
「qu'elle」はここで、「description」が決定に一致するようにする目的の節を導きます。「qu'」は母音の前で短くなった「que」、「elle」は女性名詞の「description」を受けて「それが」を表します。「pour qu'elle corresponde ...」で、説明がどうなるようにするかを述べています。
corresponde
「corresponde」はここで、タスクの説明が決定に「一致する、対応する」ことを表します。「pour qu'elle corresponde à la décision」で、説明を決定に合う状態にする目的を示します。「correspondre à + 対象」で、何に合うかを続けられます。
décision
「décision」はここで、二人が合意した「決定」を表します。「corresponde à la décision」で、タスクの説明をその決定に合わせるという意味です。話し合いの結果として決まった内容を指すときに使えます。
Alors
「Alors」はここで、前の行動を受けた結果として「それでは、そうすれば」と話を進めています。「Alors, ce désaccord ...」のように、合意後に予想される結果を続けます。話し合いの結論や次の結果を述べる場面で使えます。
désaccord
「désaccord」はここで、二人の間にあった「意見の相違、不一致」を表します。「ce désaccord ne devrait pas ralentir le projet」で、その意見の違いがプロジェクトを遅らせないという意味です。意見や判断が一致していない状態を名詞で話すときに使えます。
devrait
「devrait」はここで、意見の相違がプロジェクトを遅らせることはない「はずだ」と、予想や見込みを表します。「ne devrait pas + 動詞の原形」で、起こらないと考える結果を述べています。合意後の見通しを伝える場面で使えます。
ralentir
「ralentir」はここで、プロジェクトを「遅らせる、進行を遅くする」ことを表します。「ne devrait pas ralentir le projet」のように、遅れの影響を受ける対象を後ろに置きます。意見の違いや問題が作業の進行に影響するかを話す場面で使えます。
projet
「projet」はここで、二人が取り組んでいる「プロジェクト」を表します。「ralentir le projet」で、そのプロジェクトの進行を遅らせるという意味です。仕事全体の進み具合や計画を話すときに使えます。