授業を休んだ後の課題の進め方 | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: After missed classes, two classmates decide which assignment to handle first and arrange focused practice after class..

JA → FR / レベル: B1

このレッスンについて

授業を休んだ後の課題の進め方を通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

J'ai manqué quelques cours récemment et j'ai l'impression d'avoir pris du retard.

ジェ マンケ ケルク クール レサマン エ ジェ ランプレシヨン ダヴォワール プリ デュ ルタール。 私は最近いくつか授業を休んで、遅れている気がします。
B

Tu peux rattraper ton retard.

テュ プ ラトラペ トン ルタール。 追いつけます。
B

Mais essayer de tout apprendre en même temps rendra les choses plus difficiles.

メ エセイエ ドゥ トゥ タプランドル アン メーム タン ランドラ レ ショーズ プリュ ディフィシル。 でも、一度に全部学ぼうとすると、かえって難しくなります。
A

Tu pourrais me dire quel devoir je devrais faire en premier ?

テュ プーレ メ ディール ケル ドゥヴォワール ジュ ドゥヴレ フェール アン プルミエ? まずどの課題に取り組めばいいか教えてもらえますか。
B

Le résumé oral doit être rendu bientôt, et la fiche d'exercices peut attendre.

ル レズュメ オラル ドワ エートル ランデュ ビヤント エ ラ フィシュ デグゼルシス プ アタンドル。 スピーキングの要約はもうすぐ提出で、ワークシートは後でも大丈夫です。
A

Alors, je devrais commencer par le devoir oral.

アロール ジュ ドゥヴレ コマンセ パル ル ドゥヴォワール オラル。 それなら、スピーキングの課題から始めるべきですね。
B

Commence par là et demande au professeur les notes des cours que tu as manqués.

コマーンス パール ラ エ ドゥマンド オ プロフェスール レ ノート デ クール ク テュ ア マンケ。 まずそれに取り組んで、休んだ授業のノートを先生に頼んでください。
A

Je me sens moins en confiance parce que les autres se sont entraînés ensemble.

ジュ ム サン モワン アン コンフィアンス パルス ク レゾートル ス ソン アントレネ アンサンブル。 他の人たちが一緒に練習したので、私はあまり自信がありません。
B

On peut revoir l'activité ensemble après le cours.

オン プ ルヴォワール ラクティヴィテ アンサンブル アプレ ル クール。 授業の後で、その課題を一緒に一通り練習できます。
B

Comme ça, tu sauras à quoi t'attendre.

コム サ テュ ソラ ア クワ タタンドル。 そうすれば、何をすればいいか分かります。
A

La prochaine étape me semblerait plus facile à gérer.

ラ プロシェヌ エタプ ム サンブルレ プリュ ファシル ア ジェレ。 それなら、次のステップがもっと取り組みやすく感じられます。
B

Une séance de pratique ciblée vaut mieux que d'éviter le travail.

ユヌ セアンス ドゥ プラティーク シブレ ヴォ ミユ ク デヴィテ ル トラヴァイユ。 一度集中して練習するほうが、課題を避けるよりよいです。

単語解説

J'ai この文では「私は〜した」という意味を作る形で、「J'ai manqué」で「私は休んだ」を表します。「J'ai」は「je」と「ai」が縮まった形で、過去の出来事を述べるときに過去分詞と組み合わせます。
manqué ここでは授業を「休んだ、欠席した」という意味で、「J'ai manqué quelques cours」で使われています。動詞 manquer の過去分詞で、J'ai の後に置いて過去の出来事を表します。授業や予定を欠席したことを伝える場面で使えます。
quelques ここでは「いくつかの」という意味で、「quelques cours」は「いくつかの授業」です。複数の名詞の前に置いて、数を具体的に示さず少数であることを表します。欠席した授業や必要な資料について話すときに使えます。
cours ここでは「授業」という意味で、「quelques cours」は「いくつかの授業」を表します。この形は授業を指す名詞として、数量を表す語の後に置かれています。欠席した授業や受けた授業について話す場面で使えます。
récemment ここでは「最近」という意味で、授業を休んだ時期を示しています。出来事を表す文の末尾に置いて、最近起きたことだと説明できます。最近の欠席や変化を伝える場面で使えます。
et ここでは「そして」として、「J'ai manqué quelques cours récemment et j'ai l'impression...」の二つの内容をつないでいます。似た内容や続けて起きた内容を並べるときに使います。出来事とその結果として感じていることを続けて説明する場面で便利です。
l'impression ここでは「〜という気がすること、印象」という意味で、「j'ai l'impression de...」の形で自分の感覚を表しています。avoir l'impression de の後に、そう感じる内容を置くのが基本的な使い方です。確定した事実ではなく、自分の感じ方をやわらかく伝える場面で使えます。
d'avoir ここでは「〜したことについて」という内容を l'impression に続ける形で、「d'avoir pris du retard」は「遅れを取ったということ」を表します。「de」の後に avoir の形を置き、後ろの過去分詞とともに過去の行為を示しています。何かをした、または起きたと感じている内容を述べるときに使えます。
pris ここでは「取った」という形で、「prendre du retard」という表現の中で「遅れを取った」を表します。「avoir」と組み合わせて、過去に遅れが生じたことを述べています。時間や進行について遅れが生じたと話す場面で使えます。
du ここでは「遅れを」という表現の一部で、「pris du retard」全体で「遅れを取った」という意味になります。「du」は de と le が結びついた形で、retard と組み合わされています。進行の遅れを表すときは、動詞とともにこのまとまりで使います。
retard ここでは「遅れ」という意味で、「prendre du retard」に含まれて「遅れを取る、遅れる」を表します。進み具合や予定より遅れている状態について使う名詞です。授業や仕事の進行が遅れたことを説明する場面で使えます。
Tu ここでは相手を指す「君は」で、「Tu peux rattraper ton retard」は「君は遅れを取り戻せる」と伝えています。相手に直接話しかける文の主語として使われます。友人や同級生に助言する場面で使える形です。
peux ここでは「〜できる」という可能性を表し、「Tu peux rattraper ton retard」で「遅れを取り戻せる」と言っています。pouvoir の tu に対応する形で、後ろに動詞の原形 rattraper を置きます。相手に可能な行動や選択肢を示すときに使えます。
rattraper ここでは「取り戻す、追いつく」という意味で、遅れを取り戻すことを表しています。「rattraper ton retard」のように、取り戻す対象を後ろに置きます。授業や仕事で遅れを挽回する方法を話す場面で使えます。
ton ここでは「君の」という意味で、「ton retard」は「君の遅れ」です。相手に属する男性単数名詞の前に置いて所有を表します。相手の課題や予定などについて直接話すときに使えます。
Mais ここでは「しかし、でも」として、遅れを取り戻せるという話に別の注意点を加えています。反対方向の内容や制限を続けるときに文頭で使います。相手を励ました後で、現実的な助言を付け加える場面に合います。
essayer ここでは「〜しようとする、試みる」という意味で、「essayer de tout apprendre」は「すべてを学ぼうとする」です。essayer de の後に動詞の原形を置いて、試みる行動を示します。何かを一度に行おうとする計画について話すときに使えます。
de ここでは essayer と apprendre をつなぎ、「essayer de tout apprendre」で「すべてを学ぼうとする」という形を作っています。動詞の原形の前に置かれ、試みる内容を導きます。何かをしようとすることを表すときに使う組み合わせです。
tout ここでは「すべてを」という意味で、「tout apprendre」は「すべてを学ぶ」です。動詞 apprendre の前に置かれ、対象を一つに限定せず全体として示しています。課題や内容を全部扱う計画について話すときに使えます。
apprendre ここでは「学ぶ」という意味で、「tout apprendre」は「すべてを学ぶ」を表します。essayer de の後に原形で置かれ、試みる内容になっています。授業の内容や新しい知識を身につける話で使えます。
en ここでは「〜の状態で、〜のうちに」という意味を作り、「en même temps」で「同時に」を表しています。後ろの même temps と組み合わせて、複数のことを同じ時間に行うことを示します。作業を同時に進めるかどうかを話す場面で使えます。
même ここでは「同じ」という意味で、「en même temps」は「同じ時間に、同時に」を表します。temps と組み合わせて時間が重なることを示しています。複数の行動を同時に行う状況について話すときに使えます。
temps ここでは「時間」という意味で、「en même temps」は「同時に」という表現です。単独の意味だけでなく、en même temps というまとまりで時間の一致を表します。作業や出来事が同時に起きることを説明する場面で使えます。
rendra ここでは「〜にするだろう」という意味で、「rendra les choses plus difficiles」は「物事をより難しくするだろう」です。rendre の未来の形で、ある行動の結果を未来のこととして述べています。方法を選んだ場合の結果を予測する場面で使えます。
les ここでは「その〜を」という複数形の定冠詞で、「les choses」は「物事」を表します。後ろの複数名詞 choses を特定された対象として示しています。すでに話題になっている複数の事柄を指すときに使います。
choses ここでは「物事」という意味で、「rendra les choses plus difficiles」は「物事をより難しくするだろう」です。形容詞 plus difficiles とともに、作業全体の難しさを述べています。計画や方法が状況に与える影響を話す場面で使えます。
plus ここでは「より、もっと」という意味で、「plus difficiles」は「より難しい」を表します。形容詞 difficiles の前に置いて、程度の上昇を示します。ある方法によって作業の難しさが増すことを比較するときに使えます。
difficiles ここでは「難しい」という意味で、les choses がより難しくなることを表しています。plus と組み合わせて、単なる難しさではなく以前より高い程度を示します。作業や課題の負担について説明する場面で使えます。
pourrais ここでは「〜してもらえますか」と丁寧に依頼する働きで、「Tu pourrais me dire...」は「教えてもらえますか」を表します。pouvoir の条件法の形で、直接的な命令より控えめな依頼になります。相手に助言や情報を求める場面で使えます。
me ここでは「私に」という意味で、「me dire」は「私に教える」を表します。dire の前に置かれ、情報を受け取る人が自分であることを示します。相手に説明や情報を求めるときに使える形です。
dire ここでは「言う、教える」という意味で、「me dire quel devoir...」は「どの課題か私に教える」です。pouvoir の後に原形で置かれ、依頼する行動を示しています。情報や意見を相手に尋ねる場面で使えます。
quel ここでは「どの」という意味で、「quel devoir」は「どの課題」を表します。後ろの男性単数名詞 devoir に対応し、選択肢の中から一つを尋ねています。複数の課題のうち、どれを先にするか尋ねる場面で使えます。
devoir ここでは「課題」という意味で、「quel devoir」は「どの課題」です。faire の対象として置かれ、取り組むべき学校の課題を指しています。複数の課題の優先順位について話す場面で使えます。
je ここでは「私は」という意味で、「je devrais faire」は「私はするべきだ」を表します。自分の行動や判断を述べる主語として使われています。自分が次に何をするべきか相談する場面で使えます。
devrais ここでは「〜すべきだ、〜したほうがよい」という意味で、「je devrais faire」は「私は取り組むべきだ」です。devoir の条件法の形で、義務を強く命じるよりも助言や適切な判断として表します。自分の行動方針を述べる場面で使えます。
faire ここでは課題に「取り組む、する」という意味で、「faire un devoir」の内容になっています。devrais の後に原形で置かれ、自分が行うべき行動を示します。課題や作業をすることについて話すときに使えます。
premier ここでは「最初の」という意味で、「en premier」は「最初に」を表します。複数の課題の中で、順番の一番目を示しています。作業の優先順位や開始順を説明する場面で使えます。
Le ここでは「その」という男性単数名詞用の定冠詞で、「Le résumé oral」は「その口頭要約」を表します。後ろの男性単数名詞 résumé を特定されたものとして示します。話題になっている課題を特定して述べるときに使います。
résumé ここでは「要約」という意味で、「Le résumé oral」は「口頭で行う要約」を表します。oral が後ろから résumé の種類を説明しています。提出する要約課題について話す場面で使えます。
oral ここでは「口頭の、スピーキングの」という意味で、「résumé oral」は「口頭要約」です。résumé の後ろに置かれ、書面ではなく話す形式の課題だと説明します。発表や会話による課題について話すときに使えます。
doit ここでは「〜しなければならない、〜の予定だ」という意味で、「doit être rendu」は「提出されなければならない、提出予定だ」を表します。devoir の形として、後ろの être rendu と組み合わせて必要性や予定を示しています。締切のある課題について説明する場面で使えます。
être ここでは「〜される」という受け身の形を作るために使われ、「être rendu」で「提出される」を表します。doit の後に原形で置かれ、課題が提出される必要性や予定につながります。提出や完了など、対象が受ける行為を説明するときに使えます。
rendu ここでは「提出される」という意味で、「être rendu」は課題が提出されることを表します。résumé oral を受ける過去分詞として、提出の対象を説明しています。課題の提出期限や提出状態を話す場面で使えます。
bientôt ここでは「まもなく、近いうちに」という意味で、要約の提出時期が近いことを表します。期限や出来事を表す文の末尾に置いて、時間的に近いことを示します。締切が迫っていることを伝える場面で使えます。
la ここでは「その」という女性単数名詞用の定冠詞で、「la fiche」は「その用紙」を表します。後ろの女性単数名詞 fiche を特定されたものとして示しています。話題になっている教材や課題を指すときに使います。
fiche ここでは「ワークシート、用紙」という意味で、「la fiche d'exercices」は「練習問題のワークシート」です。後ろの d'exercices が、どのような fiche かを説明しています。授業で配られる課題用紙について話す場面で使えます。
d'exercices ここでは「練習問題の」という意味で、「fiche d'exercices」は「練習問題のワークシート」を表します。「de」と exercices が縮まった形で、fiche の内容を説明しています。教材や用紙の種類を説明するときに使えます。
peut ここでは「〜してもよい、〜することができる」という意味で、「peut attendre」は「後回しにできる、待てる」を表します。pouvoir の形として、後ろに動詞の原形 attendre を置いて可能性を示します。すぐに処理しなくてもよい作業について話す場面で使えます。
attendre ここでは「待つ、後回しにできる」という意味で、「la fiche peut attendre」は「ワークシートは後でもよい」です。peut の後に原形で置かれ、急いで扱う必要がないことを表します。作業の優先順位を決める場面で使えます。
Alors ここでは「それなら、では」という意味で、前の助言を受けた結論を導いています。前の情報から次の判断や行動を続けるときに文頭で使います。相談の結果として自分の方針を述べる場面に合います。
commencer ここでは「始める」という意味で、「commencer par le devoir oral」は「口頭課題から始める」です。commencer par の後に、最初に扱う対象を置きます。複数の作業の中で開始するものを決める場面で使えます。
par ここでは「〜から」という意味で、「commencer par le devoir oral」は「口頭課題から始める」を表します。commencer と組み合わせて、最初に扱う対象を示します。作業や説明の順番を伝えるときに使えます。
ここでは「そこ、その点」という意味で、「Commence par là」は「そこから始めて」を表します。直前に話題になった口頭課題を指し、同じ対象を繰り返さずに示しています。相手が取り組む対象を指示する場面で使えます。
demande ここでは「頼んでください、求めてください」という意味で、相手への指示として「demande au professeur...」と使われています。demander の命令の形で、au professeur の後に頼む相手を置きます。先生や担当者に資料や情報を依頼する場面で使えます。
au ここでは「〜に」という意味で、「demande au professeur」は「先生に頼む」を表します。「à」と男性単数の定冠詞「le」が結びついた形です。人に依頼や質問をするとき、動詞の後で相手を示すために使います。
professeur ここでは「先生」という意味で、「au professeur」は「先生に」を表します。demande の相手として置かれ、資料を依頼する相手を示しています。授業の担当者に確認や依頼をするときに使えます。
notes ここでは「ノート、メモ」という意味で、「les notes des cours」は「授業のノート」を表します。demande の対象として置かれ、欠席した授業の内容を確認するための記録を指します。授業に出られなかったときにノートを頼む場面で使えます。
des ここでは「〜の」という関係を作り、「les notes des cours」は「授業のノート」を表します。「de」と複数の定冠詞が結びついた形で、notes の内容や所属を示しています。複数の授業や資料との関係を説明するときに使えます。
que ここでは「〜したところの」という関係を作り、「les cours que tu as manqués」で「君が休んだ授業」を表します。前の名詞 cours と後ろの文をつなぎ、どの授業かを説明します。人や物を、その対象についての追加情報で限定するときに使えます。
as ここでは過去の出来事を作る助動詞として、「tu as manqués」で「君が休んだ」を表します。avoir の tu に対応する形で、後ろの manqués と組み合わせて使われています。相手が過去にしたことを説明する場面で使えます。
manqués ここでは「休んだ、欠席した」という意味で、「les cours que tu as manqués」は「君が休んだ授業」です。as と組み合わせて過去の欠席を表し、cours に対応する複数形の語尾になっています。過去に欠席した授業や予定を説明するときに使えます。
sens ここでは「感じる」という意味で、「Je me sens moins en confiance」は「私はあまり自信を感じない、以前より自信がない」です。sentir の je に対応する形で、me と組み合わせて自分の状態を述べています。自分の気分や心理状態を伝える場面で使えます。
moins ここでは「より少なく、あまり〜ない」という意味で、「moins en confiance」は「以前より自信がない」を表します。比較の対象を明示せず、現在の状態が低い程度であることを示しています。自信や安心感が以前より弱いと伝える場面で使えます。
confiance ここでは「自信」という意味で、「en confiance」は「自信がある、安心している状態」を表します。se sentir と組み合わせて、自分がどのような気持ちかを説明しています。課題や会話に自信があるかどうかを話す場面で使えます。
parce que ここでは「〜なので、〜だから」という理由を示し、「Je me sens moins en confiance parce que...」で自信がない理由を続けています。「parce」と「que」が一緒になって理由を導く表現です。自分の感情や判断の理由を説明するときに使えます。
autres ここでは「他の人たち」という意味で、「les autres」は話し手と区別される他の学生たちを指します。les と組み合わせて、話題になっている集団以外の複数の人を表します。自分以外の参加者や同級生について話す場面で使えます。
se ここでは「自分たちが」という動作の対象を示し、「se sont entraînés」で「練習した」という動詞のまとまりを作っています。s'entraîner という形の一部として、主語の人たち自身が行う動作を表します。人が自分で練習する行動について話すときに使います。
sont ここでは過去の出来事を作る助動詞として、「se sont entraînés」で「練習した」を表します。être の複数主語に対応する形で、後ろの entraînés と組み合わせて使われています。複数の人が過去に行った動作を述べる場面で使えます。
entraînés ここでは「練習した」という意味で、「se sont entraînés ensemble」は「一緒に練習した」を表します。sont と組み合わせて過去の練習を示し、主語の複数に対応する形になっています。試験や発表のために練習したことを話す場面で使えます。
ensemble ここでは「一緒に」という意味で、「se sont entraînés ensemble」は「一緒に練習した」です。複数の人が同じ活動をともに行ったことを、文の末尾で示しています。共同で練習したり作業したりしたことを説明するときに使えます。
On ここでは話し手と聞き手を含む「私たちは」という意味で、「On peut revoir l'activité ensemble」は「私たちは一緒に課題を確認できる」です。会話では、複数人で行う行動の主語として使われています。相手に一緒に何かをしようと提案する場面で使えます。
revoir ここでは「もう一度確認する、復習する」という意味で、「revoir l'activité」は課題を一通り見直すことを表します。peut の後に原形で置かれ、行うことのできる活動を示しています。授業内容や課題を一緒に確認する場面で使えます。
l'activité ここでは「その活動、課題」という意味で、「revoir l'activité」は「その課題を確認する」です。l' は母音で始まる名詞 activité の前で le または la が省略された形です。すでに話題になっている授業活動や課題を指すときに使えます。
après ここでは「〜の後で」という意味で、「après le cours」は「授業の後で」を表します。後ろに le cours を置いて、行動を行う時間を示しています。授業後の練習や相談の予定を話す場面で使えます。
Comme ここでは「そうすれば」という意味を作る「Comme ça」の一部で、前の行動による結果を導いています。「Comme ça」は「このようにすれば、その結果」というまとまりで使われています。方法を提案した後で期待される結果を説明する場面に合います。
ça ここでは「それ、そういうふうに」という意味で、「Comme ça」は「そうすれば、そのようにすれば」を表します。直前に述べた一緒に課題を確認する行動を指しています。前の行動や方法を受けて、その結果を述べるときに使えます。
sauras ここでは「分かるだろう、知るようになるだろう」という意味で、「tu sauras à quoi t'attendre」は「何を予想すればよいか分かるだろう」です。savoir の tu に対応する未来の形で、後ろの内容を将来分かることとして述べています。準備によって次に起きることが分かるようになると話す場面で使えます。
à ここでは「〜について、〜に」という関係を作り、「à quoi t'attendre」で「何を予想するか」を表します。attendre と組み合わせて、予想の対象を導いています。これから起きることを予測する内容を述べるときに使われます。
quoi ここでは「何を」という意味で、「à quoi t'attendre」は「何を予想すればよいか」を表します。前置詞 à の後に置かれ、予想する対象を尋ねる形になっています。予定や結果がまだ明確でないときに、何が起きるかについて話す場面で使えます。
t'attendre ここでは「君が予想すること、期待すること」という意味で、「à quoi t'attendre」は「何を予想すればよいか」です。「t'」は相手を示す代名詞で、attendre と結びついています。これから起こることへの見通しを持つ場面で使える表現です。
prochaine ここでは「次の」という意味で、「La prochaine étape」は「次の段階、次のステップ」です。女性単数名詞 étape に対応する形で、その次に来る段階を示しています。作業や計画の次の段階について話す場面で使えます。
étape ここでは「段階、ステップ」という意味で、「La prochaine étape」は「次のステップ」を表します。作業を順番に進める中の一つの段階を指しています。課題や計画で次に行うことを説明する場面で使えます。
semblerait ここでは「〜のように感じられるだろう」という意味で、「me semblerait」は「私には〜のように感じられるだろう」を表します。sembler の条件法の形で、仮定された結果や控えめな見方を述べています。ある助けがあった場合に、状況がどう感じられるかを話す場面で使えます。
facile ここでは「簡単な、取り組みやすい」という意味で、「plus facile à gérer」は「より対処しやすい」を表します。plus と組み合わせて、次の段階が以前より扱いやすく感じられることを示します。課題の負担や難しさについて話す場面で使えます。
gérer ここでは「対処する、うまく扱う」という意味で、「facile à gérer」は「対処しやすい」を表します。facile à の後に原形で置かれ、何を扱いやすいのかを示しています。課題や状況を落ち着いて処理できるか話す場面で使えます。
Une ここでは「一つの、ある」という女性単数名詞用の不定冠詞で、「Une séance」は「一回のセッション」を表します。後ろの女性単数名詞 séance を、特定の一つとしてではなく一回分として示します。練習や相談の一回分を提案する場面で使えます。
séance ここでは「セッション、ひとまとまりの時間」という意味で、「Une séance de pratique」は「一回の練習セッション」です。de pratique が、どのような séance かを説明しています。一定時間に集中して行う練習について話す場面で使えます。
pratique ここでは「練習」という意味で、「séance de pratique」は「練習のセッション」を表します。séance の内容を説明する名詞として de の後に置かれています。技能や発表のための練習時間について話すときに使えます。
ciblée ここでは「目的を絞った、集中した」という意味で、「séance de pratique ciblée」は「集中した練習セッション」です。女性単数名詞 séance に対応して、その練習が特定の目的に向けられていることを説明します。広く勉強するのではなく、一つの課題に集中する場面で使えます。
vaut ここでは「〜のほうがよい、〜に値する」という意味で、「vaut mieux que...」は二つの選択肢を比べています。「Une séance... vaut mieux que d'éviter...」全体で「一度練習するほうが、課題を避けるよりよい」という意味です。行動の価値や望ましさを比較して助言する場面で使えます。
mieux ここでは「よりよく、よりよい」という意味で、「vaut mieux que」は「〜よりもよい」という比較を作ります。vaut と組み合わせて、一方の行動を別の行動より勧めています。二つの方法のどちらが望ましいか説明する場面で使えます。
d'éviter ここでは「避けること」という意味で、「d'éviter le travail」は「課題を避けること」です。「de」の後に éviter の原形を置き、比較される行動を表しています。やるべき作業を先延ばしにする行動について話す場面で使えます。
travail ここでは「課題、取り組むべき作業」という意味で、「éviter le travail」は「課題を避ける」です。le とともに、話題になっている作業全体を指しています。課題に取り組むか、避けてしまうかを話す場面で使えます。

文法ポイント

commencer par + infinitif

Commence par revoir tes notes.

コマーンス パル ルヴォワール テ ノート。

まずノートを見直して。

「まず〜から始める」は commencer par の後に動詞の不定詞を置きます。

se sentir + 形容詞・表現

Je me sens en confiance.

ジュ ム サン アン コンフィアンス。

私は自信を持っていると感じます。

se sentir は再帰動詞で、主語に合わせて代名詞が変わります。

フランス語の単語

cours 名詞
クール 授業、講義
devoir 名詞
ドゥヴォワール 課題、宿題
difficile 形容詞
ディフィシル 難しい difficiles
en même temps フレーズ
アン メーム タン 同時に、一度に
en premier フレーズ
アン プルミエ 最初に、まず
essayer 動詞
エセイエ 試みる、やってみる
manquer 動詞
マンケ 休む、欠席する manqué

J'ai manqué quelques cours.

prendre du retard フレーズ
プランドル デュ ルタール 遅れる、遅れを取る pris du retard
rattraper 動詞
ラトラペ 追いつく、遅れを取り戻す
récemment 副詞
レサマン 最近
rendre 動詞
ランドル 提出する rendu
résumé 名詞
レズュメ 要約

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

追いつけます。

答えを見るTu peux rattraper ton retard.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

授業、講義

答えを見るcours

難しい

答えを見るdifficiles

最近

答えを見るrécemment

休む、欠席する

答えを見るmanqué