テスト結果を振り返り、学習方法を見直す | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a classroom, two adults review a disappointing test result and identify focused strategies for listening and word forms..

JA → FR / レベル: B1

このレッスンについて

テスト結果を振り返り、学習方法を見直すを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Mon résultat au test était décevant, même si j’avais beaucoup étudié.

モン・レズュルタ・オ・テステ・エテ・デスヴァン、メーム・スィ・ジャヴェ・ボクー・エテュディエ たくさん勉強したのに、テストの結果は残念でした。
B

Avant de perdre votre motivation, regardez quelles parties ont posé problème.

アヴァン・ドゥ・ペルドル・ヴォートル・モティヴァスィオン、ルガルデ・ケル・パルティ・オン・ポゼ・プロブレーム やる気をなくす前に、どの部分が問題の原因になったのか見てみましょう。
A

La plupart de mes erreurs concernaient la compréhension orale et les formes des mots.

ラ・プルパール・ドゥ・メ・ゼルール・コンセルネ・ラ・コンプレアンシオン・オラル・エ・レ・フォルム・デ・モ 私の間違いのほとんどは、リスニングと単語の形に関するものでした。
B

Cette tendance est utile parce qu’elle montre où vous devez concentrer vos efforts.

セト・タンダンス・エ・ユティル・パルス・ケル・モントル・ウ・ヴー・ドゥヴェ・コンサントレ・ヴォ・ゼフォール その傾向は、どこに力を入れるべきかを示してくれるので役に立ちます。
A

Je pensais qu’il suffisait d’étudier plus longtemps.

ジュ・パンセ・キル・スュフィゼ・デテュディエ・プリュ・ロンタン もっと長く勉強すれば十分だと思っていました。
B

Parfois, la stratégie compte plus que le nombre d’heures.

パルフォワ、ラ・ストラテジ・コント・プリュ・ク・ル・ノンブル・デュール 何時間勉強したかよりも、方法のほうが重要なことがあります。
A

Alors, la prochaine fois, je devrais m’entraîner à la compréhension orale en respectant une limite de temps.

アロール、ラ・プロシェヌ・フォワ、ジュ・ドゥヴレ・マントレネ・ア・ラ・コンプレアンシオン・オラル・アン・レスペクタン・ユヌ・リミット・ドゥ・タン では、次回は時間制限の中でリスニングを練習しようと思います。
B

Essayez cela et révisez les familles de mots plutôt que des mots isolés.

エセイエ・スラ・エ・レヴィゼ・レ・ファミーユ・ドゥ・モ・プリュト・ク・デ・モ・イソレ それを試して、個別の単語ではなく、語族を復習してみましょう。
A

Je me sens toujours mal à cause de ce résultat.

ジュ・ム・サン・トゥジュール・マル・ア・コーズ・ドゥ・ス・レズュルタ この結果は、今でもつらく感じます。
A

Mais au moins, il me montre ce que je dois corriger.

メ・オ・モワン、イル・ム・モントル・ス・ク・ジュ・ドワ・コリジェ でも、少なくとも何を直せばよいかはわかります。
B

Maintenant, vous avez un plan concret pour votre prochaine tentative.

マントゥナン、ヴー・ザヴェ・アン・プラン・コンクレ・プール・ヴォートル・プロシェヌ・タンタティヴ これで、次回に向けた具体的な計画ができましたね。

単語解説

Mon 「Mon」は、ここでは「私の」という意味で、後ろの「résultat」に所有者を示しています。名詞の前に置く「Mon+名詞」という形で、学習結果や持ち物などを述べられます。
résultat 「résultat」は、ここではテストの「結果」を指します。「Mon résultat au test」全体で、テストにおける自分の結果という意味です。結果を評価したり報告したりする場面で使えます。
au 「au」は、ここでは「テストにおける」という関係を示し、「à」と「le」が結合した形です。「au test」のように、対象となる男性名詞の前で使われます。
test 「test」は、ここでは学習者が受けた「テスト」を指します。「Mon résultat au test」の中で、結果がどのテストのものかを示しています。試験結果について話す場面でそのまま使えます。
était 「était」は、過去のある時点の状態を「〜だった」と述べる形で、ここでは結果がどういう状態だったかを表します。「était décevant」で、結果は期待外れだったという意味になります。状態や評価を過去について説明するときに使えます。
décevant 「décevant」は、期待に沿わず「残念な、期待外れの」という意味です。ここでは「était décevant」となり、テスト結果への評価を表しています。結果や出来事を残念に感じた理由を述べる場面で使えます。
même 「même si」は全体で「〜なのに、〜にもかかわらず」という譲歩を表し、「même」はその意外性を加えています。ここでは、多く勉強した事実と残念な結果を対比しています。「même si+文」という形で、予想に反する内容を続けられます。
si ここでは「si」単独の「もし」ではなく、「même si」の一部として「〜なのに」を表します。「même si j’avais beaucoup étudié」全体で、たくさん勉強したのに、という意味です。「même si+文」で前提と結果の食い違いを示せます。
j’avais 「j’avais」は、ここでは後ろの「étudié」と組み合わさり、「私は勉強していた、勉強していたのに」という過去の先行する行為を表します。「j’avais beaucoup étudié」全体で、たくさん勉強していたという意味です。「j’avais+過去分詞」の形で、別の過去の出来事より前の行為を述べられます。
beaucoup 「beaucoup」は、ここでは勉強した量が「たくさん」であることを示し、「beaucoup étudié」の中で「étudié」を修飾しています。動詞の後ろで行為の量や程度を示す使い方を、学習量について話すときにも再利用できます。
étudié 「étudié」は、ここでは「勉強した」という行為を表す形で、「j’avais beaucoup étudié」の一部です。「étudier」の過去分詞で、「j’avais」と組み合わさって過去の先行する勉強を示します。
Avant 「Avant」は、ここでは「〜の前に」という時間関係を示し、「Avant de perdre votre motivation」でやる気をなくす前に、という意味になります。「Avant de+不定詞」で、ある行動より前の行動を述べられます。
de ここでは「de perdre」という形で、「Avant」と不定詞をつなぎ、「〜する前に」という構文を作っています。「Avant de perdre votre motivation」全体で、やる気をなくす前にという意味です。「Avant de+不定詞」の中で使われます。
perdre 「perdre」は、ここではやる気を「失う、なくす」という意味です。「perdre votre motivation」で、あなたのやる気をなくすことを表しています。意欲や機会などを失う内容を述べるときに使えます。
votre 「votre」は、ここでは話し相手の「あなたの」を表し、「motivation」の所有者を示しています。「votre+名詞」の形で、相手に関係する物事を述べられます。
motivation 「motivation」は、ここでは学習を続ける「やる気、意欲」を指します。「perdre votre motivation」で、あなたのやる気を失うという意味です。学習や仕事を続ける意欲について話す場面で使えます。
regardez 「regardez」は、ここでは相手に問題の箇所を「見て確認してください」と促しています。「regardez quelles parties ont posé problème」全体で、どの部分が問題を起こしたか見てみましょうという意味です。相手に確認を促すときに使えます。
quelles 「quelles」は、ここでは「どの」という意味で、「parties」と結びついて問題になった部分を尋ねています。「quelles parties」のように、複数の候補から対象を特定する表現に使われます。
parties 「parties」は、ここではテストの「部分、箇所」を指し、「quelles parties」でどの部分かを表します。「partie」の複数形です。テストや作業の中の複数の箇所について話す場面で使えます。
ont 「ont」は、ここでは「ont posé problème」の一部として、複数の部分が問題を起こしたことを表します。「avoir」の形で、後ろの過去分詞「posé」と組み合わさっています。「ont+過去分詞」で、複数の対象について過去の出来事を述べられます。
posé 「posé」は、ここでは「ont posé problème」という表現の中で、「問題を起こした、問題になった」という意味に関わります。「poser」の過去分詞で、単独の「置いた」という意味ではなく、「problème」と結びついた表現として理解します。「poser problème」で、問題を引き起こすことを表せます。
problème 「problème」は、ここではテストで「問題になったこと」を指します。「ont posé problème」全体で、問題を引き起こしたという意味です。間違いや困難な点を具体的に示す場面で使えます。
La 「La」は、ここでは「La plupart de mes erreurs」というまとまりの先頭にあり、「私の間違いのほとんど」という表現を作っています。「la plupart de+名詞」で、ある集まりの大部分を示します。
plupart 「plupart」は、ここでは「大部分、ほとんど」という意味で、「La plupart de mes erreurs」で間違いの大半を指します。「la plupart de+複数の名詞」という形で、全体の多くを述べられます。
mes 「mes」は、ここでは「私の」を表し、「erreurs」の所有者が話し手であることを示しています。「mes+複数の名詞」の形で、自分に関係する複数の物事を述べられます。
erreurs 「erreurs」は、ここではテストでの「間違い」を指します。「La plupart de mes erreurs」で、私の間違いのほとんどという意味です。「erreur」の複数形で、複数の誤りについて話すときに使えます。
concernaient 「concernaient」は、ここでは間違いの大部分がリスニングと単語の形に「関するものだった」と表します。「concerner」の形で、「La plupart de mes erreurs concernaient」全体では、私の間違いのほとんどは〜に関するものだったという意味です。間違いや問題がどの分野に関係するかを説明するときに使えます。
compréhension 「compréhension」は、ここでは「理解」を表し、「compréhension orale」で聞いて理解する力、つまり聴解を指します。「compréhension orale」というまとまりで、テストのリスニング分野を説明しています。
orale 「orale」は、ここでは「compréhension orale」の中で、音声を聞いて理解することに関する意味を加えています。「oral」の形で、ここでは「compréhension」に合わせて使われています。「compréhension orale」でリスニングや聴解を表せます。
et 「et」は、ここでは「compréhension orale」と「les formes des mots」を並べ、「そして、〜と」という意味を表します。二つの苦手分野や項目を列挙するときに使えます。
les 「les」は、ここでは「les formes des mots」の中で、複数の語の形を特定して示しています。「les+複数名詞」の形で、話題になっている複数の対象を表せます。
formes 「formes」は、ここでは単語の「形」を指し、「les formes des mots」で語の変化した形や形の違いを表します。「forme」の複数形です。単語を一つの形だけでなく、複数の形として復習する場面で使えます。
des ここでは「des mots」の中で、「de」と「les」が結びつき、「単語の」という関係を示しています。「les formes des mots」全体で、単語の形という意味です。名詞と別の複数名詞の関係を示すときに使われます。
mots 「mots」は、ここでは「単語」を指し、「les formes des mots」で単語の形という意味を作ります。「mot」の複数形です。語彙や単語の形について話す場面で使えます。
Cette 「Cette」は、ここでは「tendance」を指して「この、その傾向」という意味を表します。「Cette tendance」のように、話題にした傾向を指し示すときに使われます。
tendance 「tendance」は、ここでは間違いがリスニングと単語の形に集中している「傾向」を指します。「Cette tendance est utile」で、この傾向は役に立つという意味です。結果から共通するパターンを見つけて話す場面で使えます。
est 「est」は、ここでは「Cette tendance est utile」となり、傾向が役に立つ状態であることを表します。「être」の形で、「主語+est+形容詞」の形で状態や評価を述べられます。
utile 「utile」は、ここでは間違いの傾向が学習の焦点を示すので「役に立つ」という意味です。「Cette tendance est utile」で、傾向が有用だと評価しています。情報や方法の価値を述べる場面で使えます。
parce ここでは「parce qu’elle」の一部として、理由を示す「なぜなら、〜なので」という表現を作っています。「parce que+文」で、前の内容の理由を説明できます。
qu’elle 「qu’elle」は「que」と「elle」が結びついた形で、ここでは前の「tendance」を受けて「それが」という意味です。「parce qu’elle montre」で、その傾向が示してくれるので、という理由を導入しています。女性名詞を受ける「elle」が主語になる文で使われます。
montre 「montre」は、ここでは傾向がどこに力を入れるべきかを「示す」という意味です。「elle montre où vous devez concentrer vos efforts」で、傾向が努力を集中すべき場所を示すことを表します。「montrer+情報」の形で、何かが示す内容を述べられます。
「où」は、ここでは場所そのものではなく、努力をどの分野に向けるべきかを表す「どこに」です。「montre où vous devez concentrer vos efforts」で、どこに集中すべきかを示すという意味になります。示された内容を間接的な疑問として続けるときに使えます。
vous 「vous」は、ここでは相手を指す主語で、「vous devez」で「あなたは〜すべきです」という形になっています。相手に助言や指示をするとき、「vous+動詞」の形で使えます。
devez 「devez」は、ここでは努力を集中する必要や助言を表し、「〜すべきです、〜しなければなりません」という意味です。「devoir」の形で、「vous devez+不定詞」の形を作っています。
concentrer 「concentrer」は、ここでは努力を特定の分野に「集中させる」という意味です。「concentrer vos efforts」で、あなたの努力を集中させることを表します。努力や注意を何かに向ける場面で使えます。
vos 「vos」は、ここでは相手の「あなたの」を表し、複数の「efforts」の所有者を示しています。「vos+複数名詞」の形で、相手に関係する複数のものを述べられます。
efforts 「efforts」は、ここでは学習に向ける「努力」を指します。「concentrer vos efforts」で、努力を特定の分野に集中させるという意味です。「effort」の複数形で、複数の取り組みをまとめて表せます。
Je 「Je」は、ここでは「pensais」の主語として「私は」を表します。「Je pensais qu’il suffisait...」のように、自分が過去にどう考えていたかを述べるときに使います。
pensais 「pensais」は、ここでは過去に「〜と思っていた、考えていた」という意味です。「Je pensais qu’il suffisait d’étudier plus longtemps」で、もっと長く勉強すれば十分だと思っていたことを表します。「penser que+文」で、自分の考えの内容を続けられます。
qu’il 「qu’il」は「que」と「il」が結びついた形で、「Je pensais qu’il suffisait...」の中で、考えていた内容を導入しています。ここでは「それが十分だった」と続く文の主語を示します。「penser que+文」の形で使われます。
suffisait 「suffisait」は、ここでは「十分だった」という意味で、「il suffisait d’étudier plus longtemps」全体では、もっと長く勉強するだけで十分だったという考えを表します。「suffire」の形で、「il suffisait de+不定詞」という構文を作っています。
d’étudier 「d’étudier」は「de」と「étudier」が結びついた形で、「勉強すること、勉強するだけ」を表します。「il suffisait d’étudier plus longtemps」の中で、何をすれば十分だったのかを示しています。「suffire de+不定詞」で、必要な行動を述べられます。
plus 「plus」は、ここでは「plus longtemps」の中で、勉強する時間を「もっと、より長く」としています。「étudier plus longtemps」全体で、より長い時間勉強するという意味です。形容詞や副詞の前で程度を比較するときに使えます。
longtemps 「longtemps」は、ここでは勉強する時間の長さを表し、「plus longtemps」で「より長く」という意味になります。「étudier plus longtemps」のように、行為をどのくらい長く続けるかを述べるときに使えます。
Parfois 「Parfois」は、ここでは「時々、場合によっては」という意味で、一般的な学習上の傾向を導入しています。「Parfois, la stratégie compte...」のように、常にではない考えや状況を述べるときに使えます。
stratégie 「stratégie」は、ここでは勉強に取り組む「方法、戦略」を指します。「la stratégie compte plus que le nombre d’heures」で、勉強時間の数より方法が重要だという意味です。学習の進め方を評価する場面で使えます。
compte 「compte」は、ここでは数を数えるのではなく、「重要である、重視される」という意味です。「la stratégie compte plus que le nombre d’heures」で、方法のほうがより重要だと述べています。何が結果にとって重要かを比較するときに使えます。
que ここでは「plus que」の一部として、二つのものを比較し、「〜よりも」を表します。「compte plus que le nombre d’heures」全体で、時間数よりも重要であるという意味です。「plus que」の後ろに比較対象を置けます。
le 「le」は、ここでは「le nombre d’heures」の中で、話題にする時間数を特定しています。「le+名詞」の形で、特定の数量や対象を述べられます。
nombre 「nombre」は、ここでは勉強した「数、量」を指し、「le nombre d’heures」で何時間勉強したかという時間数を表します。「le nombre de+名詞」で、物事の数や量を示せます。
d’heures 「d’heures」は「de」と複数の「heures」が結びついた形で、「時間の、何時間かの」という関係を示します。「le nombre d’heures」全体で、時間数という意味です。「nombre de+複数名詞」で数量の対象を示せます。
Alors 「Alors」は、ここでは前の話を受けて「それでは、だから」と次の判断につなげています。「Alors, la prochaine fois...」のように、結論や次の行動を導入するときに使えます。
prochaine 「prochaine」は、ここでは「fois」と結びつき、「次の」という意味を表します。「la prochaine fois」全体で「次回、次に」という意味です。次に起こる機会について話すときに使えます。
fois 「fois」は、ここでは「la prochaine fois」の中で「回、機会」を表し、「次回」という意味を作ります。「prochaine fois」で、次に同じことをする機会を指します。
devrais 「devrais」は、ここでは話し手が自分に対して「〜すべきだ、〜したほうがよい」と考えていることを表します。「je devrais m’entraîner」で、私は練習すべきだという自己助言になります。「devoir」の形で、「je devrais+不定詞」の形を作っています。
m’entraîner 「m’entraîner」は、ここでは自分が「練習する、訓練する」という意味で、「je devrais m’entraîner à la compréhension orale」の一部です。「s’entraîner」の形で、後ろの「à」と組み合わせて何を練習するかを示します。
à ここでは「m’entraîner à la compréhension orale」の中で、練習する対象を導入しています。「s’entraîner à+名詞」の形で、どの技能や活動を練習するかを述べられます。
en ここでは「en respectant une limite de temps」という形で、「時間制限を守りながら、守ることで」という意味を作っています。「en+現在分詞」で、同時に行う方法や条件を示せます。
respectant 「respectant」は、ここでは時間制限を「守りながら、従いながら」という意味です。「en respectant une limite de temps」全体で、時間制限を守って練習することを表します。「respecter」の現在分詞です。
une 「une」は、ここでは「limite」の前に置かれ、「一つの、ある」という意味を添えています。「une+名詞」の形で、特定されていない一つの対象を述べられます。
limite 「limite」は、ここでは練習時間の「制限、限界」を指します。「une limite de temps」全体で、時間制限という意味です。使える時間や範囲を決める場面で使えます。
temps 「temps」は、ここでは「limite de temps」の中で、制限の対象となる「時間」を表します。「limite de temps」全体で、時間制限という意味です。時間の範囲や条件を述べる場面で使えます。
Essayez 「Essayez」は、ここでは相手に「試してみてください」と提案しています。「Essayez cela」で、それを試してみてくださいという意味です。相手に行動を勧めるときに使えます。
cela 「cela」は、ここでは直前に提案された時間制限下でのリスニング練習を指し、「それ」という意味で「Essayez」の目的語になっています。「Essayez cela」のように、すでに話題に出た方法を指して使えます。
révisez 「révisez」は、ここでは相手に語族を「復習してみてください」と勧めています。「révisez les familles de mots」で、語族を復習してくださいという意味です。学習項目を相手に提案するときに使えます。
familles 「familles」は、ここでは人の家族ではなく、「familles de mots」で単語どうしの関係をまとめた「語族」を指します。「famille de mots」というまとまりで、関連する語の集まりを復習する内容を表せます。
plutôt ここでは「plutôt que」の一部として、「〜よりもむしろ、〜ではなく」という選択を表します。「plutôt que des mots isolés」全体で、個別の単語ではなくという意味です。「plutôt que+名詞や行動」で、選ぶ方法を対比できます。
isolés 「isolés」は、ここでは他の語との関係から切り離された「個別の、孤立した」という意味で、「des mots isolés」を修飾しています。「isolé」の複数形です。語を単独で覚える方法について話すときに使えます。
me 「me」は、ここでは「Je me sens mal」の中で、感じている人が話し手自身であることを示しています。「se sentir」の形で、話し手が自分の状態を「感じる」と述べるときに使われます。
sens 「sens」は、ここでは「Je me sens mal」の中で「感じる」を表し、結果についてつらく感じている状態を述べています。「sentir」の形で、「je me sens+状態」の形を作ります。
toujours 「toujours」は、ここでは「いつも」ではなく、現在まで続いている状態を表す「今でも、依然として」です。「Je me sens toujours mal」で、今でもつらく感じるという意味になります。過去から現在まで続く感情や状態を述べるときに使えます。
mal ここでは「se sentir mal」という表現の中で、結果について「つらく、悪く感じる」という意味を表します。「Je me sens toujours mal」全体で、今でもつらく感じるという意味です。自分の体調や気分がよくないことを述べるときにも使えます。
cause ここでは「à cause de」の一部として、結果が気分の原因であることを示しています。「à cause de ce résultat」全体で、この結果のせいで、この結果が原因でという意味です。「à cause de+名詞」で原因を述べられます。
ce 「ce」は、ここでは「résultat」を指し、「この、その結果」という意味を表します。「à cause de ce résultat」で、話題になっている結果を原因として示しています。指示する名詞の前に置いて使えます。
Mais 「Mais」は、ここでは残念な気持ちと、結果から得られた利点を対比し、「でも」と話を転換しています。「Mais au moins...」のように、前の内容に別の面を加えるときに使えます。
moins ここでは「au moins」というまとまりで、「少なくとも」という意味を表します。「au moins, il me montre...」で、最低限でも結果が示してくれることはあるという意味です。確実に認められる利点を述べるときに使えます。
il 「il」は、ここでは前に出た「résultat」を受ける主語で、「それは」を表します。「il me montre ce que je dois corriger」で、結果が直すべきことを示すという意味です。すでに話題にした男性名詞を受けて使われています。
dois 「dois」は、ここでは話し手が「直さなければならない、直すべきだ」と考えていることを表します。「je dois corriger」で、自分が直す必要のある内容を述べています。「devoir」の形で、「je dois+不定詞」の形を作ります。
corriger 「corriger」は、ここではテスト結果から分かった問題を「直す、修正する」という意味です。「ce que je dois corriger」全体で、私が直すべきことを表します。間違いや不足している点を改善する場面で使えます。
Maintenant 「Maintenant」は、ここでは結果を振り返って対策が見えた「今、これで」という意味で、次の状態への転換を示しています。「Maintenant, vous avez un plan...」のように、現在の状況や新しい段階を導入できます。
avez 「avez」は、ここでは「vous avez un plan」で、相手が具体的な計画を「持っている、用意できている」ことを表します。「avoir」の形で、「vous avez+名詞」の形を作ります。
un 「un」は、ここでは「plan」の前に置かれ、「一つの、ある」という意味を添えています。「un+名詞」の形で、一つの計画や対象を導入できます。
plan 「plan」は、ここでは次のテストに向けた「計画」を指します。「un plan concret pour votre prochaine tentative」で、次回の試みに向けた具体的な計画という意味です。目標に向けた行動を整理するときに使えます。
concret 「concret」は、ここでは「plan」を修飾し、抽象的ではなく実行内容がはっきりした「具体的な」という意味です。「un plan concret」で、実行しやすい具体的な計画を表します。
pour ここでは「pour votre prochaine tentative」の中で、計画が向けられる対象や目的を示し、「次の試みに向けて、次の試みのために」という意味です。「plan concret pour+名詞」の形で、計画の目的や対象を述べられます。
tentative 「tentative」は、ここでは次のテストへの「試み、挑戦」を指します。「votre prochaine tentative」で、あなたの次の試みという意味です。同じ課題にもう一度取り組む場面で使えます。

文法ポイント

même si + 命題

Même si le résultat est décevant, je ne perds pas ma motivation.

メーム・スィ・ル・レズュルタ・エ・デスヴァン、ジュ・ヌ・ペール・パ・マ・モティヴァスィオン

結果が期待外れでも、私はやる気を失わない。

même si は、事実として認めた条件を表し、「たとえ〜でも」「〜なのに」という意味になります。

à cause de + 名詞

À cause des erreurs, la compréhension orale pose problème.

ア・コーズ・デ・ゼルール、ラ・コンプレアンシオン・オラル・ポーズ・プロブレーム

間違いのせいで、聴解が問題になる。

à cause de は原因を表す前置詞句で、通常は望ましくない結果の理由を示します。

フランス語の単語

compréhension orale フレーズ
コンプレアンシオン・オラル 聴解、聞き取り
décevant 形容詞
デスヴァン 残念な、期待外れの
erreur 名詞
エルール 間違い、誤り erreurs
étudier 動詞
エテュディエ 勉強する
forme 名詞
フォルム 形、形式 formes
même si 接続詞
メーム・スィ たとえ〜でも、〜なのに
motivation 名詞
モティヴァスィオン やる気、モチベーション
partie 名詞
パルティ 部分 parties
perdre 動詞
ペルドル 失う、なくす
plupart 名詞
プルパール ほとんど、大部分 La plupart
poser problème フレーズ
ポゼ・プロブレーム 問題を引き起こす、問題になる posé problème
résultat 名詞
レズュルタ 結果

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

失う、なくす

答えを見るperdre

部分

答えを見るparties

勉強する

答えを見るétudier

やる気、モチベーション

答えを見るmotivation