二人の気分に合う映画を選ぶ | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: Before choosing a movie, two friends compare moods and pick a lighter mystery comedy with subtitles..

JA → FR / レベル: B1

このレッスンについて

二人の気分に合う映画を選ぶを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Tu veux un thriller, mais j’espérais quelque chose de plus léger.

テュ ヴー アン トリラー、 メ ジェスペレ ケルク ショーズ ドゥ プリュ レジェ。 あなたはスリラーが見たいけれど、私はもっと軽い作品がいいと思っていました。
B

On peut peut-être trouver un film que nous avons tous les deux envie de regarder.

オン プー プテートル トルヴェ アン フィルム ク ヌ ザヴォン トゥス レ ドゥ ザンヴィ ドゥ ルガルデ。 二人とも見たいと思える映画を探せるかもしれません。
A

Et cette comédie policière ? Les critiques disent qu’elle n’est pas trop intense.

エ セット コメディ ポリスィエール? レ クリティーク ディス クェル ネ パ トロ アンタンス。 このミステリーコメディーはどうですか。レビューでは、それほど激しくないそうです。
B

Ça pourrait marcher. Est-ce qu’il y a des sous-titres ?

サ プーレ マルシェ。 エス ク イル ヤ デ スーティートル? それならよさそうです。字幕はありますか。
A

Oui, il y en a, et il n’est pas trop long.

ウィ、 イリヤンナ、 エ イル ネ パ トロ ロン。 あります。それに、あまり長くありません。
B

Les films plus courts sont meilleurs quand nous commençons tard.

レ フィルム プリュ クール ソン メイユール カン ヌ コマンソン タール。 私たちが遅く始めるときは、より短い映画のほうがいいです。
A

La bande-annonce contient un peu de suspense, mais le film a quand même l’air drôle.

ラ バンダノンス コンティアン アン プー ドゥ スュスペンス、 メ ル フィルム ア カン メーム レール ドロール。 予告編には少し緊張感がありますが、それでも面白そうです。
B

Alors, il nous convient mieux qu’un thriller classique.

アロール、 イル ヌ コンヴィアン ミュー ク アン トリラー クラシーク。 それなら、普通のスリラーより私たちに合っています。
A

Je vais réserver des places dans la rangée du milieu.

ジュ ヴェ レゼルヴェ デ プラス ダン ラ ランジェ デュ ミリュー。 中央の列の席を予約します。
B

Je pense qu’on va tous les deux aimer ce film.

ジュ パンス コン ヴァ トゥス レ ドゥ エメ ス フィルム。 二人ともその映画を楽しめると思います。

単語解説

Tu 「Tu」はこの場面で、相手に向けた「あなたは」を表します。「Tu veux ...」のように、相手の希望や意向を述べるときに使います。
veux 「veux」はここで「〜したい」を表し、「Tu veux un thriller」で「あなたはスリラーを見たい」という意味です。希望する物を続けて「vouloir + 名詞」の形で使えます。
un 「un」はここで、特定しない一つの作品を示す「ある」「一つの」に当たります。「un thriller」のように、単数の名詞の前に置きます。
thriller 「thriller」はこの会話で映画のジャンルとしての「スリラー」を表します。「un thriller」のように、映画の種類を述べる名詞として使えます。映画や作品の好みを話す場面で使う語です。
mais 「mais」はここで、相手の希望と自分の希望を対比する「けれど」「しかし」です。「Tu veux ..., mais ...」のように、反対の内容を続けるときに使います。
j’espérais 「j’espérais」はこの場面で「私は〜を望んでいた」「期待していた」を表します。「j’」は「je」が母音の前で短くなった形で、後ろの内容を自分の希望として述べています。
quelque 「quelque」はここで、特定しない「何らかの」を表し、「quelque chose」の一部です。「quelque chose de ...」の形で、何かの性質や特徴を続けられます。
chose 「chose」はここで「もの」を表し、「quelque chose」で「何か」という表現になります。「quelque chose de plus léger」のように、後ろからどのようなものかを説明できます。
de 「de」はここで、「quelque chose」の後にその性質を説明する語句をつなぐ役割をしています。「quelque chose de plus léger」のように使い、「何か、より軽いもの」という意味を作ります。
plus 「plus」はここで、性質の程度が「より」「もっと」であることを表します。「plus léger」のように形容詞の前に置いて、比較や程度の上昇を示します。
léger 「léger」はこの場面で、雰囲気や内容が「軽い」作品を表します。「quelque chose de plus léger」で、スリラーより重くない作品を望んでいることを示します。
On 「On」はこの会話で、話し手と相手を含む「私たちは」を表します。「On peut trouver ...」のように、二人でできることを提案するときに使えます。
peut 「peut」はここで「〜できる」「可能である」を表し、「On peut trouver」で「探せるかもしれない」という可能性につながります。「pouvoir + 動詞の原形」の形で、可能な行動を述べます。
peut-être 「peut-être」はここで「もしかすると」「たぶん」を表し、提案を断定せずに述べています。「peut」は可能性を、「être」は「〜である」を担い、二つが合わさって可能性を示す表現になります。文の前後に置いて、内容を控えめにできます。
trouver 「trouver」はここで「見つける」を表し、「trouver un film」で「映画を見つける」という意味です。「pouvoir + trouver」のように、できる行動として続けられます。
film 「film」はこの会話で「映画」を表します。「trouver un film」や「un film que ...」のように、探す対象や選ぶ作品を示します。
que 「que」はここで、「film」とその映画についての説明をつなぐ関係代名詞です。「un film que nous avons ... envie de regarder」で、二人が見たいと思う映画を説明しています。
nous 「nous」はここで「私たち」を表し、「nous avons envie de regarder」の主語です。二人の希望や行動を述べるときに使います。
avons 「avons」はここで、「avoir envie de」の中で「〜したい気持ちを持っている」という形を作ります。「nous avons envie de + 動詞の原形」で、私たちが何かをしたいことを表します。
tous 「tous」はここで「全員」、この二人の会話では「二人とも」を強調します。「tous les deux」の形で、二人の両方を明確に示せます。
les 「les」はここで、複数の対象を示す語で、「tous les deux」では「二人」を数える表現の一部です。また「Les films」では、後ろの複数の映画を一般的に取り上げています。
deux 「deux」はここで「二人」を表し、「tous les deux」で「二人とも」という意味になります。人や物の数を具体的に示すときに使えます。
envie 「envie」はここで「したい気持ち」「意欲」を表し、「avoir envie de regarder」で「見たいと思う」という表現になります。「avoir envie de + 動詞の原形」の形で、希望する行動を続けます。
regarder 「regarder」はここで「見る」を表し、「envie de regarder」で見たい行動を示します。「avoir envie de + regarder」のように、したいことを動詞の原形で続けます。
Et 「Et」はここで、別の映画の案を出す「そして」「それに」を表します。「Et cette comédie policière ?」のように、提案や話題の追加を始めるときに使えます。
cette 「cette」はここで、話題にしている「この」を表し、「cette comédie policière」で目の前の候補作品を指します。単数の名詞の前に置いて、特定の対象を示します。
comédie 「comédie」はここで映画の種類としての「コメディー」を表します。「comédie policière」で、犯罪や探偵要素のあるコメディー作品を指します。
policière 「policière」はここで、犯罪もの・探偵ものの性質を表し、「comédie policière」を一つの映画ジャンルとして説明しています。作品の内容やジャンルを名詞に付け加えて説明するときに使えます。
critiques 「critiques」はここで映画の「レビュー」「批評」を表し、「Les critiques disent ...」の主語です。作品の評価やレビューの内容を紹介するときに使えます。
disent 「disent」はここで、レビューが「言っている」「述べている」という意味です。「Les critiques disent que ...」の形で、情報源が述べる内容を続けられます。
qu’elle 「qu’elle」はここで「それが〜であること」を導き、映画についてのレビューの内容をつなぎます。「que」は内容を導き、「elle」はここでは映画を指す主語として働いています。
n’est 「n’est」はここで「〜ではない」を作る形で、映画が激しすぎないことを述べています。「n’est pas + 形容詞」の形で否定を作ります。
pas 「pas」はここで、前の「n’est」と組み合わさって否定を表します。「n’est pas trop intense」で「それほど激しくない」という意味になります。
trop 「trop」はここで「過度に」「あまりにも」を表し、「pas trop intense」で「激しすぎない」という程度を示します。形容詞の前に置いて、程度を説明できます。
intense 「intense」はこの場面で、映画の内容や刺激が「激しい」ことを表します。「pas trop intense」で、刺激が強すぎない作品だと説明しています。
Ça 「Ça」はここで、直前に話題になった映画の案を指す「それは」を表します。「Ça pourrait marcher」のように、提案がうまくいきそうか評価するときに使えます。
pourrait 「pourrait」はここで、提案が「うまくいくかもしれない」「できそうだ」という控えめな可能性を表します。「Ça pourrait + 動詞の原形」で、案や計画への見込みを述べられます。
marcher 「marcher」はここで「歩く」ではなく、案や方法が「うまくいく」という意味です。「Ça pourrait marcher」のように、提案が実行可能かを評価するときに使います。
Est-ce 「Est-ce」はここで、後ろの内容を質問にする疑問表現の始まりです。「Est」は「〜である」、「ce」はこの疑問の形を支える要素で、「Est-ce qu’il y a ... ?」全体で「〜はありますか」と尋ねます。
qu’il 「qu’il」はここで、疑問表現の後に「それが〜する」という内容を導きます。「que」は後ろの内容をつなぎ、「il」は「il y a」の主語部分として使われています。
y 「y」はここで、「il y a」という存在を表す構文の一部です。「Est-ce qu’il y a des sous-titres ?」で、字幕が存在するかを尋ねます。
a 「a」はここで、「il y a」の中で「ある」を表します。物の有無を尋ねる「il y a + 名詞」の形で使えます。
des 「des」はここで、特定しない複数の字幕を示します。「il y a des sous-titres」で「字幕がある」という意味になります。
sous-titres 「sous-titres」はここで「字幕」を表します。「sous」は「下」を、「titres」は「タイトル」を表す要素で、合わせて画面の下に表示される字幕を指します。
Oui 「Oui」はここで、字幕があるという質問への「はい」を表します。質問への肯定の返答として、単独で使えます。
il 「il」はここで、話題になっている映画を指す「それは」です。「il n’est pas trop long」で、その映画の長さについて述べています。
en 「en」はここで、すでに話題になった字幕を受けて「それがいくらかある」ことを表します。「il y en a」で、前に出た複数の物の存在を繰り返さずに答えられます。
long 「long」はこの場面で、映画の長さが「長い」ことを表します。「il n’est pas trop long」で、映画が長すぎないと説明しています。
films 「films」はここで、複数の「映画」を表します。「Les films plus courts」で、短めの映画を一般的に取り上げています。
courts 「courts」はここで、映画が「より短い」ことを表します。「Les films plus courts」で、他の映画と比べて短い映画を指します。
sont 「sont」はここで、短い映画について「〜である」と述べます。「Les films plus courts sont meilleurs」のように、主語の特徴や評価を続けます。
meilleurs 「meilleurs」はここで「よりよい」を表し、遅く始める場合には短い映画のほうが適しているという評価を示します。「〜 sont meilleurs quand ...」の形で、条件に応じた比較評価を述べられます。
quand 「quand」はここで「〜するとき」を表し、映画がよりよい条件を示します。「quand nous commençons tard」のように、ある状況や時点を続けます。
commençons 「commençons」はここで「私たちは始める」を表し、「quand nous commençons tard」で映画を見始める時刻について述べています。「nous commençons」のように、二人の行動を示します。
tard 「tard」はここで、映画を始める時間が「遅く」であることを表します。「commencer tard」のように、行動が遅い時刻に行われることを説明できます。
La 「La」はここで、話題にする特定の「その」を表し、「La bande-annonce」で予告編を指します。後ろの単数名詞と一緒に、特定の物を取り上げます。
bande-annonce 「bande-annonce」はここで映画の「予告編」を表します。「bande」は帯や一続きの映像、「annonce」は告知を表す要素で、合わせて本編を紹介する映像を指します。
contient 「contient」はここで、予告編がサスペンスを「含んでいる」「含みを持つ」という意味です。「La bande-annonce contient + 名詞」の形で、内容に何が含まれるかを述べます。
peu 「peu」はここで「少し」を表し、「un peu de suspense」で少量のサスペンスを示します。「un peu de + 名詞」の形で、量が少ないことを表せます。
suspense 「suspense」はここで、映画の「サスペンス」「緊張感」を表します。「un peu de suspense」のように、作品に含まれる要素や雰囲気を説明します。
le 「le」はここで、直前に話題になった映画を指す「その」を表し、「le film」で特定の作品を示します。単数の名詞と一緒に、すでに話題になった対象を取り上げます。
quand même 「quand même」はここで、サスペンスがあることを認めたうえで「それでも」を表します。「quand」は「〜のとき」、「même」は「同じ」「そのまま」の要素ですが、全体で逆方向の内容をつなぐ表現になります。
l’air 「l’air」はここで、映画が「〜のように見える」「〜らしい様子だ」という表現の一部です。「avoir l’air + 形容詞」の型で、見た印象や外見から判断したことを述べられます。
drôle 「drôle」はここで、映画が「面白そう」「おかしそう」であることを表します。「avoir l’air drôle」のように、見た印象として面白いことを述べます。
Alors 「Alors」はここで、前の判断を受けた「それなら」「では」を表します。「Alors, il nous convient mieux ...」のように、理由や情報から結論を導くときに使えます。
convient 「convient」はここで、映画が二人の希望や状況に「合う」「適している」という意味です。「convenir à + 人・物」の形で、誰かや何かに適していることを述べられます。
mieux 「mieux」はここで「よりよく」「より適切に」を表し、二人に合う程度を別の映画と比較しています。「convenir mieux que ...」のように、何より適しているかを続けられます。
qu’un 「qu’un」はここで、比較の基準を導く「〜よりも、ある一つの」を表します。「que」は比較をつなぎ、「un」は後ろの単数名詞を示し、「mieux qu’un thriller classique」で普通のスリラーより適していることを表します。
classique 「classique」はここで、特別な混合要素を持たない「普通の」「典型的な」スリラーを表します。「un thriller classique」のように、作品のタイプを説明できます。
Je 「Je」はここで「私は」を表し、これから予約する人を示します。「Je vais réserver ...」のように、自分の予定や行動を述べるときに使います。
vais 「vais」はここで、後ろの動詞と組み合わさって「〜するつもりだ」「これから〜する」を表します。「Je vais réserver」の形で、予約する予定を述べています。
réserver 「réserver」はここで「予約する」を表し、「réserver des places」で映画の席を予約するという意味です。「aller + 動詞の原形」で予定されている行動として使えます。
places 「places」はここで映画館の「席」を表します。「réserver des places」で、複数の席を予約することを示します。
dans 「dans」はここで、席がある場所を示す「〜の中の」「〜に」を表します。「dans la rangée du milieu」で、中央の列にある席を指します。
rangée 「rangée」はここで、映画館の座席の「列」を表します。「dans la rangée du milieu」で、中央にある列を指定しています。
du 「du」はここで、「rangée」と「milieu」をつなぐ「〜の」を表します。「de」と「le」が合わさった形で、「la rangée du milieu」は「中央の列」という意味になります。
milieu 「milieu」はここで「中央」「真ん中」を表します。「la rangée du milieu」で、座席の中央にある列を指定しています。場所の中心を説明するときにも使える語です。
pense 「pense」はここで、自分の考えを述べる「思う」を表します。「Je pense que ...」の形で、後ろに自分がそう考える内容を続けます。
qu’on 「qu’on」はここで、「私たちが〜するだろう」という内容を導きます。「que」は「Je pense」の考えの内容をつなぎ、「on」はこの会話では二人を指す「私たち」です。
va 「va」はここで、後ろの動詞と組み合わさって、二人がその映画を楽しむ見込みを表します。「on va aimer」の形で、これから起こることへの予想を述べています。
aimer 「aimer」はここで、映画を「気に入る」「楽しむ」を表します。「on va aimer ce film」のように、好きになる対象を続けられます。
ce 「ce」はここで、すでに選んだ候補である「その映画」を指します。「ce film」のように、話題になっている特定の単数名詞の前に置きます。

文法ポイント

avoir envie de + infinitif

Nous avons tous les deux envie de regarder un film.

ヌ ザヴォン トゥス レ ドゥ アンヴィ ドゥ ルガルデ アン フィルム。

私たちは二人とも映画を見たいと思っています。

「〜したい」は avoir envie de の後に動詞の不定形を置きます。

avoir l’air + adjectif

Cette comédie policière a l’air drôle.

セット コメディ ポリスィエール ア レール ドロール。

このミステリーコメディーは面白そうです。

「〜そうだ、〜のように見える」は avoir l’air の後に形容詞を置きます。

フランス語の単語

avoir envie de フレーズ
アヴワール アンヴィ ドゥ 〜したいと思う avons tous les deux envie de regarder

Nous avons tous les deux envie de regarder.

comédie policière フレーズ
コメディ ポリスィエール ミステリーコメディー、犯罪コメディー cette comédie policière

Cette comédie policière ?

critique 名詞
クリティーク 批評、レビュー critiques

Les critiques disent qu’elle n’est pas trop intense.

espérer 動詞
エスペレ 期待する、望む j’espérais

J’espérais quelque chose de plus léger.

film 名詞
フィルム 映画

Trouver un film.

léger 形容詞
レジェ 軽い、重くない

Quelque chose de plus léger.

peut-être 副詞
プテートル たぶん、もしかすると

On peut peut-être trouver un film.

pouvoir 動詞
プヴワール 〜できる、〜かもしれない peut

On peut peut-être trouver un film.

quelque chose 代名詞
ケルク ショーズ 何か、何かのもの

J’espérais quelque chose de plus léger.

thriller 名詞
トリラー スリラー映画

Tu veux un thriller.

trouver 動詞
トルヴェ 見つける、探す

Trouver un film.

vouloir 動詞
ヴルワール 望む、〜したい veux

Tu veux un thriller.

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

望む、〜したい

答えを見るveux

見つける、探す

答えを見るtrouver

軽い、重くない

答えを見るléger

スリラー映画

答えを見るthriller