友達との安全なハイキング計画 | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: Before a group hike, two friends check trail difficulty, weather, and safety plans before sharing route details..

JA → FR / レベル: B1

このレッスンについて

友達との安全なハイキング計画を通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Le sentier de montagne est magnifique, mais il est peut-être trop difficile pour les débutants.

ル サンティエ ドゥ モンターニュ エ マニフィーク、メ イル エ プテートル トロ ディフィシル プール レ デビュタン。 山のトレイルは美しそうですが、初心者には難しすぎるかもしれません。
B

Vérifions la distance, le dénivelé et les prévisions météo avant de décider.

ヴェリフィヨン ラ ディスタンス、ル ドゥニヴレ エ レ プレヴィジヨン メテオ アヴァン ドゥ デシデ。 決める前に、距離と標高、それに天気予報を確認しましょう。
A

C'est un itinéraire assez long.

セ タン イティネレール アセ ロン。 かなり長いルートです。
A

Les prévisions annoncent de faibles pluies dans l'après-midi.

レ プレヴィジヨン ザノンス ドゥ フェーブル プリュイ ダン ラプレミディ。 天気予報では、午後に弱い雨が降るそうです。
B

Alors, il nous faut partir tôt et prévoir un plan de secours.

アロール、イル ヌ フォ パルティール ト エ プレヴォワール アン プラン ドゥ スクール。 それなら、早く出発して、予備の計画も必要です。
A

Il y a un itinéraire plus court qui revient à la même station.

イリヤ アン イティネレール プリュ クール キ ルヴィヤン ア ラ メーム スタスィヨン。 同じ駅に戻る、もっと短いルートがあります。
B

Cela semble plus sûr si le sentier devient glissant.

スラ サンブル プリュ スュール シ ル サンティエ ドゥヴィヤン グリサン。 トレイルの状態が滑りやすくなったら、そのほうが安全そうです。
A

Devrait-on dire à tout le monde d'apporter des chaussures adaptées et de l'eau ?

ドゥヴレトン ディール ア トゥ ル モンド ダポルテ デ ショスュール アダプテ エ ドゥ ロ。 みんなに、適切な靴と水を持ってくるように伝えましょうか。
B

Ils devraient apporter les deux.

イル ドゥヴレ アポルテ レ ドゥ。 みんな両方持ってくるべきです。
B

Nous devrions préciser que nous ferons demi-tour si nécessaire.

ヌ ドゥヴリヨン プレシゼ ケ ヌ フロン ドゥミ トゥール シ ネセール。 必要なら私たちは引き返すと、はっきり伝えるべきです。
A

Je partagerai la carte de l'itinéraire et l'heure du rendez-vous ce soir.

ジュ パルタジェレ ラ カルト ドゥ リティネレール エ ルール デュ ランデヴー ス スワール。 今夜、ルートマップと集合時間を共有します。
B

Cela devrait aider tout le monde à se préparer et à décider s'ils peuvent venir.

スラ ドゥヴレ エデ トゥ ル モンド ア ス プレパレ エ ア デシデ シル プーヴ ヴニール。 それでみんなが準備をして、参加できるかどうか決めやすくなるはずです。

単語解説

Le 「Le」は、ここでは「その/〜は」として「Le sentier de montagne」の名詞を特定する定冠詞です。特定のトレイルについて述べるときに、名詞の前に置きます。
sentier 「sentier」は、この会話で山の中の小道やトレイルを指します。「Le sentier de montagne」のように、de と場所や種類を表す名詞を続けて使えます。ハイキングの道について説明するときに使う語です。
de 「de」は「sentier de montagne」で、トレイルと山の関係を示し「山の」という意味にします。名詞と、それがどのようなものかを表す名詞をつなぐときに使えます。
montagne 「montagne」は「山」を指し、「sentier de montagne」では山にあるトレイルという意味です。場所や自然環境を表す名詞として、de の後に置かれています。
est 「est」は「〜である」と状態を述べる形で、「Le sentier de montagne est magnifique」ではトレイルが美しいと説明しています。être の現在形で、主語の状態や性質を述べるときに使います。
magnifique 「magnifique」は、ここではトレイルが「とても美しい、素晴らしい」という評価を表します。「est magnifique」のように être の後で対象の性質を説明します。景色や場所を褒める場面で使えます。
mais 「mais」は「しかし」として、美しいという評価と、初心者には難しいかもしれないという注意を対比しています。「magnifique, mais il est peut-être trop difficile」のように、反対方向の情報を続けるときに使います。
il 「il」はこの会話では二通り使われ、「il est peut-être trop difficile」では先に出たトレイルを受ける「それは」、「Il y a un itinéraire」では存在を表す構文の一部です。前者のように男性名詞を受けたり、後者のように存在を述べたりします。
peut-être 「peut-être」は文全体を「おそらく/〜かもしれない」とし、断定を避けています。「peut」は可能性、être は「ある・である」という要素を持ちますが、「peut-être」全体で可能性を表す表現として使います。
trop 「trop」は「〜すぎる、あまりに」と程度が過剰であることを示し、「trop difficile」で「難しすぎる」となります。形容詞の前に置いて、許容できる程度を超えていることを伝えます。
difficile 「difficile」は、ここではトレイルが「難しい」という性質を表します。「trop difficile pour les débutants」のように、程度や対象を続けて難しさの範囲を説明できます。
pour 「pour」は「pour les débutants」で、誰にとって難しいかを示し「初心者には」という意味です。評価や適性の対象を示すときに名詞の前に置きます。
les 「les」は「les débutants」や「Les prévisions」で、複数の対象を特定する定冠詞です。複数の人や物について一般的に述べるとき、名詞の前に置きます。
débutants 「débutants」は、ここではハイキングの経験が少ない「初心者たち」を指します。「pour les débutants」のように、対象となる人々を表す名詞として使います。
Vérifions 「Vérifions」は「確認しましょう」と提案する形で、「Vérifions la distance, le dénivelé et les prévisions météo」では三つの情報を確認しようとしています。vérifier の一人称複数の命令形で、相手と一緒に行動を提案するときに使います。
la 「la」は「la distance」で、後ろの単数名詞を特定する「その」という定冠詞です。確認する対象を名詞として示すときに、名詞の前に置かれています。
distance 「distance」は、ここでは歩くルートの「距離」を指します。「Vérifions la distance」のように、確認や計画の対象として使えます。
dénivelé 「dénivelé」は、ハイキングで確認する「標高差」を指します。「la distance, le dénivelé et les prévisions météo」のように、ルートの負荷に関する情報を並べるときに使えます。
et 「et」は「そして/〜と」として、「la distance, le dénivelé et les prévisions météo」の項目を結んでいます。複数の物事を同じ役割で並べるときに使います。
prévisions 「prévisions」は、ここでは天気についての「予報」を指します。「les prévisions météo」のように、どの種類の予報かを後ろの語で具体化できます。
météo 「météo」は「天気・気象」を表し、「les prévisions météo」で「天気予報」になります。予報の種類を示す名詞として、prévisions の後に置かれています。
avant 「avant」は「avant de décider」で「決める前に」という時間関係を示します。後ろに de と不定詞を続けて、ある行動より前の行動を表せます。
décider 「décider」は、ここではハイキングの計画を「決める」ことを指します。「avant de décider」のように、de の後の不定詞として、別の行動より前に行う決定を表します。
C'est 「C'est」は「それは〜です」と対象を示して説明する表現で、「C'est un itinéraire assez long」ではルートの性質を述べています。ce と est が結びついた形で、物事を紹介したり評価したりするときに使います。
un 「un」は「un itinéraire」で、ある一つのルートを導入する不定冠詞です。まだ詳しく特定していない単数の物を話題にするとき、名詞の前に置きます。
itinéraire 「itinéraire」は、ここではハイキングの「ルート、行程」を指します。「un itinéraire assez long」や「l'itinéraire」のように、ルートそのものやその内容について話すときに使います。
assez 「assez」は「assez long」で「かなり長い、十分に長い」という程度を示します。形容詞の前に置いて、程度を控えめに評価するときに使えます。
long 「long」は、ここではルートの距離や所要時間が「長い」ことを表します。「un itinéraire assez long」のように、itinéraire の性質を説明する形容詞として使います。
annoncent 「annoncent」は「予報が告げる/予測する」という意味で、「Les prévisions annoncent de faibles pluies」では予報が弱い雨を示しています。annoncer の三人称複数現在形で、主語の Les prévisions に対応しています。
faibles 「faibles」は、ここでは雨の強さが「弱い、少量の」という意味です。「de faibles pluies」のように、pluies の前で雨の程度を説明します。
pluies 「pluies」は、ここでは午後に降る「雨」を指します。「de faibles pluies」で、強くない雨が予想されていることを表します。
dans 「dans」は「dans l'après-midi」で、雨が起こる時間帯を示し「午後に」という意味になります。時間のまとまりの中で出来事が起こることを表すときに使えます。
l'après-midi 「l'après-midi」は「午後」を指し、「dans l'après-midi」で午後の時間帯に雨が降ることを表します。l' は母音で始まる名詞の前の定冠詞の形です。
Alors 「Alors」は「それなら、では」として、天気予報を受けて次の対応を導きます。「Alors, il nous faut partir tôt」のように、前の情報から判断や提案を始めるときに使います。
nous 「nous」は「il nous faut partir tôt」で、必要な行動をする側の「私たちには」を表します。falloir の構文では、必要性を感じる人を nous のような代名詞で示せます。
faut 「faut」は「il nous faut partir tôt」で「私たちには出発する必要がある」という必要性を表します。falloir の現在形で、il nous faut の後ろに不定詞を置いて必要な行動を述べます。
partir 「partir」は、ここでは早く「出発する」ことを指します。「il nous faut partir tôt」のように、必要な行動を不定詞で示します。
tôt 「tôt」は「partir tôt」で「早く出発する」という時間を表します。行動を表す不定詞の後に置いて、その行動をいつ行うかを説明します。
prévoir 「prévoir」は、ここでは予備の計画を「用意する、あらかじめ考えておく」という意味です。「partir tôt et prévoir un plan de secours」のように、出発と並ぶ必要な行動として使います。
plan 「plan」は、ここではハイキングの「計画」を指します。「un plan de secours」のように、どのような計画かを de の後の語で示せます。
secours 「secours」は「plan de secours」で、問題が起きたときの「予備・安全確保のための対応」を表します。計画や手段が緊急時に備えるものだと示す表現で使われています。
y 「y」は「Il y a un itinéraire」で、そこに何かが「ある」と述べる構文の一部です。この文では場所を単独で指すというより、Il y a 全体で新しいルートの存在を紹介しています。
a 「a」は「Il y a un itinéraire」で、ルートが「ある、存在する」ことを表します。avoir の三人称単数現在形ですが、この構文では Il y a として存在を述べます。
plus 「plus」は「plus court」で、別のルートと比べて「より〜、もっと」という比較を示します。形容詞の前に置いて、二つの選択肢の差を表します。
court 「court」は、ここでは「plus court」の一部として、別のルートより「短い」ことを表します。「un itinéraire plus court」のように、ルートの長さを比較するときに使います。
qui 「qui」は「un itinéraire plus court qui revient à la même station」で、先行するルートを受けて「そのルートが〜する」という関係を作ります。qui の後ろに動詞を置いて、名詞について追加説明をします。
revient 「revient」は、短いルートが同じ駅に「戻る」ことを表します。revenir の三人称単数現在形で、「qui revient à la même station」のようにルートを主語として使います。
à 「à」は「revient à la même station」で、戻る先の駅を示し「〜に、〜へ」という意味です。移動や帰着の到着先を示すときに使います。
même 「même」は「la même station」で、以前に話題になった駅と「同じ」であることを表します。名詞の前に置いて、二つの対象が一致することを示します。
station 「station」は、ここではルートが戻る「駅」を指します。「à la même station」のように、移動の到着先として à の後に置かれています。
Cela 「Cela」は、直前に出た短いルートの提案を受けて「それは/それが」と指します。「Cela semble plus sûr」で、その案に対する評価を述べています。
semble 「semble」は「Cela semble plus sûr」で「より安全そうに思われる」という判断を表します。sembler の三人称単数現在形で、Cela のような対象について印象や評価を述べます。
sûr 「sûr」は「plus sûr」で、短いルートが「より安全な」選択だという評価を表します。sembler の後で、提案の安全性について判断を示しています。
si 「si」は「si le sentier devient glissant」で「もしトレイルが滑りやすくなったら」という条件を導きます。ある条件が起きた場合の判断や対応を述べるときに使います。
devient 「devient」は、トレイルの状態が「滑りやすくなる」ことを表します。devenir の三人称単数現在形で、「si le sentier devient glissant」のように状態の変化を述べます。
glissant 「glissant」は、ここではトレイルが「滑りやすい」状態になることを表します。「devient glissant」のように、devenir の後で変化後の状態を説明します。
Devrait 「Devrait」は「Devrait-on dire...」で「〜したほうがよいだろうか」と提案を質問する形です。devoir の条件法現在形で、相手に相談しながら勧めるときに使います。
on 「on」は「Devrait-on dire...」で、話し手と聞き手を含む「私たちは」を表します。助動詞の後に置かれた疑問文で、一緒に何かをする提案を作っています。
dire 「dire」は、ここではみんなに必要な持ち物を「伝える」ことを指します。「dire à tout le monde d'apporter...」のように、伝える相手を à、その内容や依頼を de と不定詞で続けます。
tout le monde 「tout le monde」は、ここではハイキングに参加する「みんな、全員」を指す固定表現です。tout は「すべて」、le は定冠詞、monde は「人々・世界」に関わる語ですが、この三語全体で人の集まりを表します。
d'apporter 「d'apporter」は「持ってくること/持参すること」を表し、「dire à tout le monde d'apporter...」では、みんなに何をするよう伝えるかを示します。de と apporter が結びつき、母音の前で de が d' になっています。
des 「des」は「des chaussures adaptées」で、複数の靴を特定せずに「いくつかの、複数の」と導入する形です。複数名詞の前に置いて、持ってくる物を示します。
chaussures 「chaussures」は、ここではハイキング用の「靴」を指します。「des chaussures adaptées」のように、持ち物として複数形で使われています。
adaptées 「adaptées」は、靴が用途に「適した、適切な」ものであることを表します。「des chaussures adaptées」のように、chaussures に合わせて複数形で使われています。
l'eau 「l'eau」は、ここでは持参する「水」を指します。l' は母音で始まる eau の前で le または la が省略された形で、「des chaussures adaptées et de l'eau」の持ち物の一つです。
Ils 「Ils」は、ここでは一緒にハイキングする「彼らは」を指し、直前の tout le monde に含まれる参加者を受けています。文の主語として、彼らが持ってくるべき物について述べます。
devraient 「devraient」は「Ils devraient apporter les deux」で「彼らは両方持ってくるべきだろう」と勧めています。devoir の三人称複数条件法現在形で、Ils に対応し、助言をやわらげます。
apporter 「apporter」は、ここでは靴と水を「持ってくる、持参する」ことを指します。「devraient apporter」のように、devoir の後ろで勧める行動を不定詞で示します。
deux 「deux」は「les deux」で、直前に挙げた靴と水の「両方」を指します。数を表す語が名詞の代わりに使われ、二つの対象をまとめて受けています。
devrions 「devrions」は「Nous devrions préciser」で「私たちは明確に伝えるべきだ」と提案します。devoir の一人称複数条件法現在形で、話し手と聞き手が取るべき行動を示します。
préciser 「préciser」は、ここでは引き返す条件を「明確に伝える、はっきりさせる」ことを指します。「Nous devrions préciser que...」のように、que の後ろに明確にする内容を続けます。
que 「que」は「préciser que nous ferons demi-tour」で、何を明確に伝えるかという内容を導く「〜ということ、〜と」です。préciser の後ろで、伝える内容の文をつなぎます。
ferons 「ferons」は「Nous ferons demi-tour」で、必要なら「私たちは引き返すだろう」という将来の行動を表します。faire の一人称複数未来形で、ここでは demi-tour と結びついて引き返す行動になります。
demi-tour 「demi-tour」は「faire demi-tour」で「引き返す、方向転換する」という固定表現を作ります。demi は「半分」、tour は「回転・向き」に関わる語ですが、この文では二語全体で進行方向を戻す行動を表します。
nécessaire 「nécessaire」は「si nécessaire」で「必要なら」という条件を表します。明示された状況や安全上の判断が必要な場合に、対応を行う条件として使えます。
Je 「Je」は「Je partagerai」で、これから共有する人である「私は」を表します。自分が行う予定や約束を述べる文の主語として使われています。
partagerai 「partagerai」は、ルートマップと集合時間を「共有するだろう、共有します」と約束しています。partager の一人称単数未来形で、「Je partagerai」のように自分の予定を述べます。
carte 「carte」は、ここではルートを示す「地図」を指します。「la carte de l'itinéraire」のように、何の地図かを de の後ろで説明します。
l'itinéraire 「l'itinéraire」は、ここでは「そのルート、行程」を指し、「la carte de l'itinéraire」でルートの地図という関係を作ります。l' は定冠詞と itinéraire が母音の前で結びついた形です。
l'heure 「l'heure」は、ここでは集合する「時刻」を指します。「l'heure du rendez-vous」で、待ち合わせの時刻を表しています。
du 「du」は「l'heure du rendez-vous」で「待ち合わせの〜」という所有・関係を示します。de と定冠詞 le が結びついた形で、二つの名詞をつなぎます。
rendez-vous 「rendez-vous」は、ここでは「待ち合わせ、集合」を指す固定表現です。rendez と vous が結びついた形で、個々の語を別々の命令としてではなく、一つの名詞として使い、「l'heure du rendez-vous」で集合時刻を表します。
ce 「ce」は「ce soir」で、話し手が指す「この/今」の夜を示します。時間を表す soir の前に置かれ、「今夜」という時間表現を作ります。
soir 「soir」は「夜」を表し、「ce soir」で「今夜」になります。予定をいつ行うかを示す時間表現として文末に置かれています。
aider 「aider」は、共有した情報がみんなの準備を「助ける」ことを表します。「aider tout le monde à se préparer」のように、助ける対象を直接置き、その後に à と行動を続けます。
se 「se」は「se préparer」で、準備する対象が主語自身であることを示す再帰代名詞です。この文では tout le monde が自分自身の準備をするという関係を作っています。
préparer 「préparer」は「se préparer」で、参加者が自分のために「準備する」ことを指します。「aider tout le monde à se préparer」のように、準備する人自身を se で示します。
s'ils 「s'ils」は「décider s'ils peuvent venir」で、彼らが参加できる「かどうか」を導きます。si と ils が結びついた形で、décider の後ろに間接的な疑問の内容を続けています。
peuvent 「peuvent」は、参加者が来ることが「できる」かどうかを表します。pouvoir の三人称複数現在形で、「s'ils peuvent venir」のように Ils の可能性を述べます。
venir 「venir」は、ここではハイキングに「来る、参加する」ことを指します。「peuvent venir」のように、pouvoir の後ろで可能かどうかを判断する行動を表します。

文法ポイント

il nous faut + infinitif

Il nous faut partir tôt.

イル ヌ フォ パルティール ト

私たちは早く出発する必要がある。

il nous faut + 動詞の不定詞で「私たちには〜する必要がある」を表す。ilは形式主語。

plus + adjectif

Un itinéraire plus court semble plus sûr.

アン イティネレール プリュ クール サンブル プリュ スュール

より短いルートのほうが、より安全そうだ。

plus + 形容詞で比較級「より〜」を表す。形容詞は名詞に合わせて性・数が変わる。

フランス語の単語

débutant 名詞
デビュタン 初心者 débutants
décider 動詞
デシデ 決める、決定する
dénivelé 名詞
ドゥニヴレ 標高差、累積標高
difficile 形容詞
ディフィシル 難しい
distance 名詞
ディスタンス 距離
magnifique 形容詞
マニフィーク 美しい、見事な
météo 名詞
メテオ 天気、気象
montagne 名詞
モンターニュ
peut-être 副詞
プテートル おそらく、かもしれない
prévision 名詞
プレヴィジヨン 予報 prévisions
sentier 名詞
サンティエ 小道、トレイル
vérifier 動詞
ヴェリフィエ 確認する Vérifions

クイズ

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次の単語を正しい順序に並び替えてください。

かなり長いルートです。

答えを見るC'est un itinéraire assez long.

みんな両方持ってくるべきです。

答えを見るIls devraient apporter les deux.

スペル

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標高差、累積標高

答えを見るdénivelé

美しい、見事な

答えを見るmagnifique

確認する

答えを見るVérifions

小道、トレイル

答えを見るsentier